2026
1.21
「協会協力事業 ―すべて”ウマ”くいく!― 午年年賀状展」ソラマチ郵政博物館にて開催

 今冬も東京スカイツリータウン・ソラマチの郵政博物館にて、令和7年12月20日〜令和8年1月18日まで年賀状展が開催されました。毎年訪れ熱心に見てくださる常連の方も増えてきたとのことで嬉しい限りです。今回も複製画のプレゼントがあり、こちらも人気。抽選で各作品それぞれ1名様に複製画が贈られます。
 会場の並びには日本絵手紙協会の午年絵手紙が賑やかに飾られているほか、日本と世界の馬切手コレクション、蹄鉄のデザインが取り入れられた貴重な初期の日本切手の展示もありました。記念切手の原画になった、明治時代の素晴らしい郵便馬車の絵巻も切手と共に見ることができました。これはアメリカの万博に出品されたものだそうです。他にも収蔵品の中から、戦前の華やかな引き札やくじ付き年賀状のポスターなど、お正月や干支に絡む刷り物などが多数展示されていました。2026年の干支は馬。馬は勇壮な合戦シーンやロマンチックなラブストーリーに登場させると絵が華やかになり盛り上がります。漫画家はみんな馬が好きそう、などと考えながら、31人の漫画家による個性豊かな葉書絵を楽しみました。

(画像・文:大石容子)

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