2014年04月18日

4月18日(金)、事務局は式典出席のためお休みとさせて頂きます。

 
 
2014年04月10日

平成26年3月25日、当協会名誉会員の田中正雄氏が87歳で逝去されました。
葬儀は故人の遺志に従いご親族のみの手で密葬にて一切を相済まされたとのことです。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

 
 
2014年02月17日

平成26年2月15日、社団法人日本漫画家協協会中部支部長の八幡太郎 氏 が、73歳で逝去されました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


【通 夜】2月17日(月)午後6時〜


【葬 儀】2月18日(木)午前10時〜11時
【場 所】イズモ葬祭 名古屋・貴賓館
      愛知県名古屋市中村区名駅南4—9—22
 TEL 052—852—7799
 喪主・八幡一義 様

【葬儀、生花のお問い合わせ】
 イズモ葬祭
 TEL 052—852—7799

 
 
2014年02月17日

皆様からたくさんの年賀状を頂きました。ありがとうございました。
(会員、賛助会員、他 あいうえお順)

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写真 21
 
 
2013年12月27日

日本漫画家協会事務局は、12月28日(土)から1月5日(日)までを冬休みとさせて頂きます。

 
 
2013年11月13日

11月1日、当協会会員の石川雅也氏が88歳で逝去されました。
葬儀は近親者のみで行われました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

 
 
2013年10月15日

平成25年10月13日午前3時8分、社団法人 日本漫画家協会 会長 やなせたかし氏が94歳で順天堂病院にて逝去されました。葬儀は近親者のみで執り行われました。後日偲ぶ会がおこなわれるとのことです。
 謹んでお悔やみ申し上げます。

平成25年10月15日

社団法人  日本漫画家協会 事務局


問い合わせ窓口 
㈱フレーベル館 03(5395)6600

 
 

文化審議会著作権分科会出版関連小委員会中間まとめに関する意見募集の実施について

2013年10月08日

文化庁では、現在「文化審議会著作権分科会出版関連小委員会中間まとめに関する意見募集の実施について」のパブリックコメントを募集しております。

文化審議会著作権分科会出版関連小委員会では、出版者への権利付与について、検討を行い、中間意見がまとめられたので、意見募集を行っているそうです。
(10月26日まで)

下記アドレスより、表題のところまでスクロールして下さい。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public

 
 

「漫画家協会に入ろう!」サイトのお知らせ

2013年08月29日

ネット経由で日本漫画家協会へ入会申し込みができる「漫画家協会に入ろう!」サイトが第149回理事会にて正式承認され、9月1日よりスタートします。

・漫画家協会に入ろう!
http://jca.j-comi.jp/

サイトのオープンから数日は、事務手続きに若干時間がかかる事も予想されますので、ご了承下さい。

 
 
2013年08月26日

 最近、漫画やアニメーションをめぐり、表現規制につながりかねない出来事が続いていることは、本当に憂慮すべきことだ。

 例えば、東京都の青少年育成条例や、児童ポルノ規制法案など、児童を冠に抱いたそれらは、児童を保護し、育成する目的でありながら、実際に検討されているのは、「不健全」な表現を炙り出し、それらを規制することだ。

 そのような目で見ると、確かに「はだしのゲン」は、目を背けたくなるような残酷さと、人間の罪深い行為に溢れたシリアスな作品である。

 でもそれは、伝えようとしている、伝えなければならない当時の「現実」が、まさに非人間的だったからだ。

 戦争という最大級の過ちの中では、想像を絶する鬼の如き蛮行に及ぶのは、本当にすぐ隣にいるような、普段はやさしい普通の人間である。

 そんな「事実」が生々しすぎるからこそ、より身近で親しみやすい表現手段である「漫画」で伝える意味があるのではないか。

 もし議論の余地があるとすれば、それは課題などとして「強制的に」読ませるべきかどうかであり、自主的に読む機会すら与えない「閉架」という措置は、それを決定した大人たちの、無自覚な傲慢さと、本来尊重すべき、子供の感性への過小評価を、強く疑わせるものだ。

 「風立ちぬ」から、喫煙推奨のメッセージを受け取ってしまうのも、フィクションの影響力を案ずるあまりなのであろうが、それにしても主題を見失った、残念な鑑賞の仕方である。

 このままこのような規制が続くと、なんとも薄暗い、住みにくい国の形成が見えてくる。

 「フィクション」とは規制の対象というよりも、むしろその効能を理解し、適性に活用すべきツールである。

 この国は、「マンガ」をクールジャパンと持ち上げておきながら、片方で表現を規制し、足を引っ張るようなことをする。
 「規制」は発想を阻害し、表現の幅をせばめ、文化的土壌を貧しくする。
 日本はもっと自国の文化的な多様性を前向きに評価し、その自由さを保証する表現の手段について、可能な限り寛容でおおらかでいてほしいと、強く、強く願う。

 そのことこそが、本当に起こってはならない「現実」への警鐘となり得る、と我々は信じているから。


社団法人 日本漫画家協会

 
 
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