漫協ニュース

2019年03月04日掲載

 2月20日から25日まで関西ブロック展を「平成かけこみ漫画展」と銘打ち京都・アートギャラリー北野にて開催しました。
11名の会員が計40作品を披露しました。今回は文楽の人形遣いとして知られる会員の桐竹勘十郎氏が初参加されました。
おかげ様で普段漫画に縁遠い勘十郎ファンの大勢の皆様にご来場いただきました。「こんな漫画があるのねえ」「いやあ

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2019年02月21日掲載

鬼ンピック展は会場を移動してから追加作品も加わり、華やかな様子です。

2月17日(日)には、改めてイベントを開催。
似顔絵・漫画教室・マジックショー・怪談話と、盛りだくさん! 多くのお客様がお見えになりました。
最後には、来場された方皆参加のパーティーとなり、楽しい1日となりました。

(写真:文 事務局)

 

漫協ニュース

2019年02月21日掲載

2019年2月17日(日)、東京都江東区にある東京ビッグサイトにて、オリジナル創作系同人誌即売会「コミティア127」が開催、同即売会場内では文星芸術大学卒業製作展特別企画として、同大学で教鞭をとり、当協会会長であるちばてつや氏による「マンガの授業」が開催されました。

今回で127回目の開催となる東京コミティアは年々勢いを増し、今回はフロアも拡大、1F〜4Fの展示室から吹き抜けスペースまでふんだんに使用していて、場内は大勢の来場者と出展者によって大変な賑わいとなっていました。出張編集部には未来の漫画家を夢見て作品を持込む作家の卵たち、会場内はお目当てのブースを目指して目を輝かせる来場者、そして出展者には協会員や、縁のある作家たちの姿も増え、かつてマンガ家協会賞を受賞したあだちのりふみ氏や、今回は地方から、中国ブロック長であるとだかづき氏の姿も見られました。

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2019年02月18日掲載

2019年2月15日から24日にわたり、神保町画廊にて岸田尚作品展「ウサギのお顔とお花のお顔と天使」を開催中です。
今までの天使画やコラージュ、一コマ漫画の原稿に加え、約10年振りのペン画や新たに挑戦した版画などを展示しています。
天使画とお花のお顔やウサギのお顔、写真では分からない実物の絵を是非ご高覧ください。

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2019年02月13日掲載

現在開催中の山根一門会展覧会「鬼ンピック展」は、2月13日(水)〜23日(土)まで、会場を森下から、東京都港区にある元麻布ギャラリーへ移動しての開催です。
とはいえ、作品はそのまま麻布に移動したものではでなく、作品数も増え、物販も充実するなど、内容はグレードアップされていますので、今回初めて来ていただける方だけでなく、リピーターの方でも充分楽しめる展示となっています。

そして主宰の山根青鬼氏からは「2月17日(日)には鬼たちと共に朝から沢山のイベントと、ささやかなパーティーも企画していますのでお楽しみに!」とのことですので、お時間あるかたは是非。

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2019年02月13日掲載

2019年2月5日〜3月3日まで、東京都・高円寺のGalleryアソビバにて「こうしん通り寄席描きアート展」が開催されています。
協会員の先生方も多数出展し、連日大変な賑わいを見せています。
イベント詳細はこちらをご覧ください。

(写真提供:UNO)

 

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2019年02月04日掲載

 現在、東京都江東区森下文化センターにて開催中の山根一門会展覧会「鬼ンピック展」ですが、2月3日(日)は一門会門下生有志によるイベントデーとなっていました。

 朝イチから夕方までの通しでは辻下浩二(にが鬼)氏主導で似顔絵ブースが設置され、氏と小河原智子(うすずみ鬼)、藤井龍二(そら(宙)鬼)両氏、柳生柳(わかくさ鬼)が担当、時間ごとにアレス(からす鬼)氏によるマジックショー、山田ゴロ(むらさき鬼)氏による鬼の怪談などイベントは盛りだくさんでした。

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2019年01月30日掲載

2019年1月26日(土)〜2月11日(月)まで、東京都江東区森下文化センターにて山根青鬼一門会有志による「鬼ンピック展」が開催されています。 
 山根青鬼一門会とは、山根青鬼氏を中心とした、氏を慕うクリエイターたちがそれぞれ色にちなんだ名前を持つ“鬼”となり集ったもので、今回はその有志たちからなる展覧会である。
テーマは2020年の東京オリンピックに先立ち、自分の鬼を使っての作品になっていて、場内はさまざまな鬼たちが所狭し、我こそは、と群雄割拠する様子が楽しめます。

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2019年01月28日掲載

2018年11月23日(金・祝)~2019年1月27日(日)まで、大分県佐伯市のオープンアトリエ・もとちゃんにて、「福つなぎねこ展」が開催されました。 

発起人の福田素子氏をはじめ、猫好き作家陣による猫をテーマにした原画などが展示販売され、全国からファンが訪れて賑わっていました。
イベントの売り上げは、福岡にある保護猫シェルター付きホステル「ねこ蔵」さんを通し、保護猫の支援活動にあてられます。

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2019年01月25日掲載

2019年1月24日(月)〜30日(木)まで、東京都千代田区、御茶ノ水ソラシティにあるギャラリー蔵にて、「環境マンガと子どもたちⅢ」が開催されています。 

実際の蔵を移築し、ギャラリーとして展開している同会場は決して広いとは言えませんが、その佇まいは非常に趣もあり、漫画家たちの環境マンガ、そして子どもたちの環境をテーマとしたポスターを暖かく演出してくれています。

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