マンガジャパン/デジタルマンガ協会 合同 新春の会 開催

2017年03月02日

平成29年2月28日(火)、帝国ホテルにおいて、マンガジャパンデジタルマンガ協会合同、恒例の「新春の会」が開催されました。

(写真:事務局)

  •  こちらも恒例、会員の皆さんがお出迎え 
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  •  司会進行の犬木加奈子氏 
  •  代表・里中満智子氏のご挨拶 
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写真 24
 
 

「春の賑わい展〜似顔絵・アニメ・漫画大会〜」開催中

2017年02月28日

2017年2月27日(月)〜3月4日(土)まで東京都中央区銀座にあるギャラリーSTAGE-1(ステージ ワン)にて「春の賑わい展〜似顔絵・アニメ・漫画大会〜」が開催され、協会員である小河原智子氏、柳生柳が出展しています。
こぢんまりと居心地のいい空間での展示は数多くの似顔絵や、コミックタッチの作品が並び、オープニングでは会場いっぱいに来場者さんが詰めかけ、タイトル通り、春の賑わいとなっていました。

会期中は無休で開催されますが、最終日3月4日(土)は16時00分閉場となりますので御注意下さい


(画像 文:会報部 柳生柳)

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「ビッグ錠のわが町とマンガ展」最終日(2月26日)

2017年02月27日

湘南台駅地下イベント広場にて「昭和のマンガあれこれ」トークショウが、イベント最終日、川崎のぼる氏南波健二氏をゲストにビッグ錠氏は嬉しい時間が流れた。

川崎氏とビッグ氏の付合いが漫画界を盛り上げたとも言えそうな感じさえ伝わって来た。 客席ではうなづきながら聞いていたファンもいた。

ビッグ氏は湘南台に居を構えて45年。氏は作品を育ててくれたこの町のために役に立ちたいという思いから回顧展を開催する事になった。

倉田氏、平松氏、ねもと氏・・・同業の漫画家仲間も客席に応援に来ていた事が、仲間っていいなあとマンガファンに伝わったと思う。

トークショウをうまくリードした司会解説は松岡和彦氏でした。

 

(写真:会報部UNO、事務局 文:会報部UNO)

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写真 27
 
 

FECO JAPAN CARTOON 風刺マンガ展 開催中

2017年02月25日

2月24日〜3月14日の期間、京都国際マンガミュージアム、ギャラリー4にて、
フェコジャパン展が開催されています。展覧会テーマは<厄介な時代>。
出展者はカワキタカズヒロ、木南精示(協会員)坂井貞夫、坂井せいごう(協会員)、
篠原ユキオ(会代表・協会員)ジョルジュ・ピロシキ(協会員)、武田秀雄(協会員)、
たなべたい(協会員)、団士郎(協会員)、筑紫直弘(協会員)、西田淑子(協会員)
柳たかを(協会員)、山井教雄(協会員)、横田吉昭(協会員)の各氏。

展覧会情報http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6368

 

(写真・文:西田淑子)

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「ビッグ錠のわが町とマンガ展」開催中

2017年02月20日

2017年2月17日(金)より、湘南台駅地下イベント広場にて「ビッグ錠のわが町とマンガ展」が開催されています。
会場には、湘南台に居を構えて45年となるビッグ氏の、この湘南台で生まれた作品の数々、地域に密着した作品や、貸本時代の懐かしい本等が展示されています。

19日(日)13時からは、「グルメマンガ家たちのグルメ会議」と題して、倉田よしみ氏(協会員)・さとう輝氏(協会員)をゲストに迎え、ビッグ錠氏との三氏によるトークショーが行なわれました。
(出演予定の土山しげる氏(協会員)は、体調を崩されたとの事で、さとう輝氏が急遽出演となりました)
コック姿のビッグ氏を中心に、それぞれの作品に対する想いや、描き方・表現方法の対峙、各氏の故郷での活動などが紹介され、改札口すぐの会場はたくさんの人達が立ち止まり、各氏の軽快なトークに笑いが溢れていました。
また、トークショーの後には、抽選でサイン会も行なわれ、各氏は笑顔でサインに応じていました。

同展は、2月26日(日)まで。
22日(水)13時より「ミュージックライブ」、26日(日)13時より「トークショー・昭和のマンガあれこれ」が予定されています。

詳しくは、http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6346まで。

(画像提供:小松秀夫氏 文・画像:事務局)

 

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「コミティア119」ちばてつや特別公開授業も

2017年02月15日

2017年2月12日(日)東京都江東区にあるビッグサイトにて、創作系同人誌即売会「コミティア119」が開催されました。
回を追うごとに展示や企画も増え、一層の賑やかさをますコミティアですが、今回も様々なイベントが行われました。
通常のイベント開催の傍ら、午前中に開催された当協会理事長ちばてつや氏の特別公開授業も今回で三回目、氏が教鞭をとる大学の学生作品を例に、授業テーマに沿った解説とアドバイス等がなされ、来場者の注目を集めていました。
午後にはデジタルマンガキャンパス・マッチ2016の表彰式と講評会が開催され、ここには倉田よしみ氏や、犬木加奈子氏などが登壇。こちらもまた多くの参加者に恵まれ、場内を盛り上げていました。
そしてもちろんイベントそのものでも、出展者には今回も多くの協会員がおり、関東在住の常連はさることながら新たに出展する協会員もぐっと増え、遠くからの出展者には、山口からははるばる、とだかづき氏の姿もありました。
なお、地方でも開催されているコミティアですが、新たに九州での開催が予定されています。
プレ開催とのことですが、きっとここでも多くの才能が集まり、イベントも発展していってくれることと思います。

(協力:コミティア実行委員会 画像 文:会報部 柳生柳)

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「環境マンガと子どもたち」大阪での巡回展

2017年02月13日

現在開催中の漫画家協会協力事業「環境マンガと子どもたち」ですが、現在は関西地区での巡回展を行っています。
1月29日(日)〜2月1日(水)は大阪市中央図書館、2月3日(金)〜7日(火)はおおさかATCエコグリーンプラザで開催されました。
大阪での巡回展は好評の内に閉幕となり、この先は神戸と岡山での巡回展も予定されてます。

(画像提供:公益社団法人 こども教育支援財団 文:会報部 柳生柳)

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写真 6
 
 
2017年02月10日

 みぞれまじの2月9日峯島正行さんを偲ぶ会がアルカデイア市ヶ谷にて行なわれた。
 呼びかけ人代表の勝目梓氏の挨拶から始まり手塚プロダクション社長・松谷孝征氏が献杯の音頭、
日本漫画家協会を代表してウノ・カマキリは会報に10年原稿を掲載していただけた感謝の挨拶と続いた。
 実業之日本社会長、山川出版社・・・・。
 昨年11月3日 手塚治虫氏の誕生日に峯島氏は倒れられ、遺作「回想 私の手塚治虫」刊行は
手塚氏の亡くなられた2月9日とは 因縁めいた会となった。

編集者、出版人、作家として生き抜いて来た氏は漫画界のために最後の最後まで
書き続けていただきありがとうございます。感謝しています。

(写真 文:会報部 UNO)

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第10回日本国際漫画賞 授賞式及びレセプション 執り行われる

2017年02月07日

外務省主催・第10回日本国際漫画賞の記念シンポジウムと授賞式が、2月6日(月)明治大学駿河台キャンパスにて執り行われました。
(第9回までは「国際漫画賞」でしたが、第10回より「日本国際漫画賞」と名称が変更されました。)
日本国際漫画賞は、海外への漫画文化の普及と漫画を通じた国際文化交流に貢献された漫画家を顕彰するもので、平成19年より実施され、当協会は初回から審査協力を行っています。審査員は前回の第9回に引き続き、当協会員の里中満智子(審査委員長)、倉田よしみ、志賀公江各氏が参加されました。

節目である第10回を記念し、まず記念シンポジウム、基調講演とパネルディスカッションを実施。その後、授賞式が行われ、受賞者には小田原潔外務大臣政務官から賞状が、里中満智子氏からトロフィーが授与されました。

尚、受賞者は以下の通りです。

最優秀賞(1組)
作品名:The Master of Arms 【剣の師】
出版国・地域:ベルギー
言 語:フランス
作 者:Joel Parnotte(ジョエル・パルノット)
原作者:Xavier Dorisson(グザビエ・ドリゾン)

優秀賞(3組)
(1)
作品名:SCAVENGERS【スカベンジャー】
出版国・地域:中国
言 語:中国語
作 者:韓祖政

(2)
作品名:THE HEART OF DARKNESS【心の闇】
出版国・地域:ベルギー
言 語:フランス語
作者・原作者:Laura Iorio(ローラ・イオリオ)
作 者:Roberto Ricci(ロベルト・リッチ)
原作者:Marco Cosimo D’amico(マルコ・コズィ・ダミコ)

(3)
作品名:Gateway to Underworld【地獄門】
出版国・地域:ベトナム
言 語:ベトナム語
作 者:Can Tieu Hy(カン・テイエウ・ヒー)

詳しくは:http://www.mofa.go.jp/mofaj/p_pd/ca_opr/page1_000292.html

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  •  場所を移してレセプションが行われました。小田原政務官のご挨拶。 
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写真 29
 
 

ヒサクニヒコ夢の世界展 開催中

2017年02月06日

岡山県は笠原市立カブトガニ博物館にて「ヒサクニヒコ夢の世界展」が開催されています。
中では恐竜、忍者、乗り物、昔話、一コママンガなどの著作、原画、周辺グッズなどが展示中。
中にはこんなシャドーアートも。(写真参照)

同展は4月9日(日)までとなります。

 

(写真提供・ヒサクニヒコ氏)

展覧会情報はこちら:http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6319

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  •  シャドーアートに起こした作品 
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写真 5
 
 
11〜20件 / 全1342件

 

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