コンペティション情報
2017年07月19日

今年19回目となるOURギャラリー展は、
詩と絵をかく楽しみと自分の作品を発表する喜びが、誰にでも気軽に味わえる公募作品展です。
子どもから大人まで、どなたでも応募ができ、寄せられた作品はすべて展示します。
今年のテーマは「とぶ」
みなさんからの素敵な作品をお待ちしています。

【テーマ】とぶ 
【募集締切】2017年9月30日(土) 消印有効 
【応募規定】はがき(はがきサイズの用紙も可)に「とぶ」をテーマにした 
      17文字詩(5・7・5)とイラストをかいてお送りください。
「とぶ」がテーマであれば、 詩やイラストに「とぶ」の言葉を使用しなくても構いません。
はがき1枚1作品。親子や友だちなど2人以上での合作可。団体での応募も構いません。 
ただし、応募は1人につき1点。
多数応募は無効。未発表作品に限ります。画材は自由です。 
作品裏面に郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を明記の上、ご応募ください。
合作や団体での応募の場合、全員の氏名(ふりがな)と年齢を お書きください。(住所、電話番号は代表者のみで可。) 
 ※過去の大賞受賞者は「殿堂入り」となるため「大賞」のみ選考対象外となりますが、 
  「OURギャラリー賞」他については選考対象となります。

【宛 先】〒781-4212 高知県香美市香北町美良布1224-2
     香美市立やなせたかし記念館「OURギャラリー展」係
【審 査】
 審査員:雨宮尚子 氏(イラストレーター)
     くさか里樹 氏(漫画家)
     おかもとあつし 氏(漫画家・紙芝居作家)

(名誉審査員長:やなせたかし名誉館長) 

【賞】  大賞(1点)…賞金5万円と記念館オリジナルグッズ
 OURギャラリー賞(5点)…賞金1万円と記念館オリジナルグッズ

審査結果発表トークイベント
 日時:11月19日(日) 13:30~
 会場:香美市立やなせたかし記念館・別館(予定)
 審査員が、審査結果の発表と受賞作品の講評をします。  
 審査結果は、入選者にも直接通知します。(11月中旬を予定)

作品展示
  応募作品はすべて、「第19回OURギャラリー展」に展示します。 
 日時:2017年11月18日(土)~2018年1月8日(月・祝)
 会場:香美市立やなせたかし記念館・別館
 入場無料(ただし、アンパンマンミュージアム・詩とメルヘン絵本館へは別途入館料が必要です。)

※作品の著作権は主催者に帰属します。作品は返却しません。
応募に関する個人情報は「OURギャラリー展」の目的以外には使用しません。
香美市立やなせたかし記念館の刊行物(機関誌・ポスター・ちらし・webサイト等)に 
作品を使用する場合があることをご了承ください。

詳しくはHPをご覧ください。

 
 
漫協ニュース

江東区森下文化センター「怪奇・恐怖マンガの世界」 犬木加奈子氏と木村直巳氏の講座行われる

2017年07月18日

江東区森下文化センターでは、今年度「怪奇・恐怖マンガの世界」講座を、この分野の漫画家を招いて開講しています。

7月16日(日)はその第2回、メモリーバンク(株)代表の綿引勝美氏のコーディネートで、犬木加奈子氏と木村直巳氏のトークが行われました。

綿引氏の所有する貴重な資料をスクリーンに投影しながら、漫画家を目指したきっかけやデビュー、この分野での活躍に至る流れや作品制作、現在の活躍の模様などが語られました。また、犬木氏の作品の貴重なビデオ上映も行われました。

講座終了後は、書籍の販売とサイン会が催され、好評のうちに幕を閉じました。
今回の講座より、同センターでは8月10日(木)〜27日(日)に「怪奇・恐怖漫画の世界展」と銘打った展覧会が開催されるそうです。

この講座の今後は、8月20日(日)には古賀新一氏、9月17日(日)は近藤ようこ氏が講師で、開講されます。

講座や展覧会の詳細は、森下文化センターのサイトをご覧ください。
https://www.kcf.or.jp/morishita/koza/detail/?id=152
 

(写真:事務局)

 
 
漫協ニュース

靖国神社みたままつり「懸雪洞」揮毫

2017年07月18日

2017年7月13日(金)〜16日(日)まで、東京都千代田区九段下にある靖国神社にて、英霊を慰める祭事「みたままつり」が開催されました。


期間中、境内には各界名士の揮毫による懸雪洞が掲げられ、その中にはちばてつや理事長をはじめ、一峰大二氏、平松伸二氏、菅ナオコ氏など協会員が手懸けたものもありました。

揮毫された懸雪洞以外、英霊への感謝、平和への祈りを捧げるために献灯された提灯も含めおよそ3万を越えるそうで、日が暮れて、それらへ灯がともされると、九段の夜空は幻想的な光で彩られました。


(画像 文:会報部 柳生柳)

 

 
 
展覧会・イベント情報
2017年07月18日

熊本県出身の漫画家、東毅のデジタル原画を展示会です。
長編作品の本格デビューを果たした「超弩級少女4946」、2015年にはアニメ化もされた「電波教師」など、個性あふれるキャラクターを描いた2作品を中心とした展示会となります。

日 時:2017年7月8日(土)〜8月20日(日)

時 間:9時30分〜17時まで

料 金:一般・大学生・高校生/300円(210円)
    小学生・中学生/100円(70円)
    ※()内は20名以上の団体料金

場 所:湯前まんが美術
    熊本県球磨郡湯前町1834-1

詳しくはHPをご覧ください。

 

 
 
漫協ニュース

企画展「漫画でたどる引揚げ展」開催中

2017年07月18日

6月27日(火)より、新宿住友ビル48階にある平和記念展示資料館(総務省委託)にて「漫画でたどる引揚げ展」が開催されています。

11人のマンガ家が子どもの頃に見た戦争と自身の引揚げを描いた作品が展示されています。

期 間:前期/6月27日(火)〜8月17日(木)
    後期/8月18日(金)〜9月24日(日)
    ※7月3日(月)、7月10日(月)、8月27日(日)
     9月4日(月)、9月11日(月)、9月19日(火)は休館日です。

参加作家:赤塚不二夫、山口太一、古谷三敏、横山孝雄、高井研一郎ちばてつや
     
森田拳次、山内ジョージ、バロン吉元北見けんいち、林静一(生年月日順/太字協会員)

場 所:平和祈念展示資料館(総務省委託)

関連イベント
■トークイベント「ぼくらがみた戦争~漫画家が伝える引揚体験」■
子ども時代に満州(現・中国東北部)からの引揚げを体験したちばてつや氏、森田拳次氏が、
戦争の記憶を次の世代に伝える大切さについて語ります。
・出演:ちばてつや氏、森田拳次氏
・司会:宮田佳代子氏
・場所:平和祈念展示資料館 ビデオシアター
 日時:8月5日(土)14:00~(約 60分)

■引揚体験者による語り部お話し会■
引揚体験者が、自らの戦争体験を語ります。
場所:平和祈念展示資料館 ビデオシアター
日時:7月16日(日)、8月26日(土)
   いずれも14:00 ~(約 60分)

■ギャラリートーク■
学芸員による展示解説を行います。
企画展の見どころや、展示資料にまつわるエピソードを紹介します。
場所:平和祈念展示資料館 企画展示コーナー
日時:7月16日(日)、8月5日(土)、8月26日(土)、9月17日(日)
   いずれも13:00~(約40分)

詳しくはHPもご覧ください。

 
 
展覧会・イベント情報

トークショー『黒田征太郎が松本零士に聞く』

2017年07月17日

 北九州市漫画ミュージアムは8月3日に開館5周年を迎えます。これを記念して、北九州市漫画ミュージアムの名誉館長をつとめる松本零士先生と、門司区在住のイラストレーター黒田征太郎先生のトークショーを下記のとおり開催いたします。

日 時:2017年8月6日(日)15:00~16:30

会 場:リーガロイヤルホテル小倉3階エンパイアルーム(北九州市小倉北区浅野2-14-2)

定 員:300名観覧無料※ただし事前申し込みが必要
    7月17日(祝・月)11時から電話先着で受付
    北九州市漫画ミュージアム:093-512-5077

特 典: トークショーの参加者全員に北九州市漫画ミュージアム5周年記念ピンバッジをプレゼントします。
    (松本先生のキャラクターキャプテンハーロック柄とメーテル柄の2種からランダムで1種を配布)

詳しくはHPもごらんください。

 
 
展覧会・イベント情報

花沢健吾特別授業『マンガ家の理想と現実』

2017年07月14日

『アイアムアヒーロー』の作者が教える、マンガ作りの実際

京都精華大学(所在地:京都市左京区、学長:竹宮惠子)は、『アイアムアヒーロー』作者の花沢健吾氏(マンガ家)をゲストに招いた特別授業を開催します。
今回の授業では、『マンガ家の理想と現実』をテーマに、マンガ家になる前におさえておきたいマンガ作りの実際についてお話いただきます。将来マンガ家を目指す高校生や大学生に向けた、オープンキャンパス特別企画です。

日 時:2017 年7 月29 日(土)

時 間:14:30~15:30
    ※質疑応答15:30~16:00

会 場:京都精華大学 本館3 階H-303 教室 参加無料、先着順(定員140 名)

※オープンキャンパス開催期間中につき、混雑が予想されますので、予めご了承ください。

 
 
漫協ニュース
2017年07月14日

東京・靖国神社にて、7月13日(木)〜16日(日)の期間、第71回みたままつりが行われています。

この期間、境内では、様々な灯籠が飾られており、その中には協会の漫画家の方々の絵付け灯籠もあります。

期間中は様々な催しが行われます。詳しくはこちらをご参照ください。
http://www.yasukuni.or.jp/news_detail.php?article_id=0198
 

(写真提供:小松秀夫)

 
 
展覧会・イベント情報

「はいからさんが通る」 展 ~大正♡乙女らいふ×大和和紀ワールド!~

2017年07月14日

大きなリボンを頭に結び、矢絣の着物に袴、編み上げブーツで颯爽と自転車に乗る少女たち…卒業式の定番として愛される華やかでキュートな袴スタイルは、明治~大正時代の女学生の装いです。女学生の袴姿は、和装から洋装へと移り変わる過渡期に現れた一瞬のきらめきでした。1975年に漫画家・大和和紀が描いた「はいからさんが通る」の大ブームによって袴姿の女学生は再び脚光を浴び、本作は第1回講談社漫画賞を受賞しました。
 本展では「はいからさんが通る」の原画とともに大正~昭和初期の女学生や職業婦人などの女性文化を当時の資料からご紹介します。さらに大和和紀の画業を「あさきゆめみし」「ヨコハマ物語」「イシュタルの娘」などの代表作や貴重な初期作品も含む、原画約200点からご覧いただきます。

日 時:2017年9月29日(金)〜12月24日(日)
    ※月曜休館 ただし10月9日(祝月)開館、翌10月10日(火)休館
    
また、作品保護のためカラー原画の展示替えがございます。
    前期 9月29日(金)~10月29日(日)
    中期 10月31日(火)~11月26日(日)
    後期 11月28日(火)~12月24日(日)
    *展示コーナーは大きく変わらず、カラー原画のみが入れ替わります。

時 間:午前10時~午後5時 (入館は4時30分まで)

料 金:一般900円/大・高生800円/中・小生400円
    (竹久夢二美術館もご覧いただけます)
    ハイカラさん割引❤
    袴着用でご来館の方は100円引き(他割引と併用不可)
     +大正乙女しおりをプレゼント致します!

合わせてイベントもございます。

*サイレント映画上映會
 上映作品「カリガリ博士」
 ✽11月3日(祝金)17時40分より 
 ✽上映時間 約1時間20分
 ✽活動写真弁士 山内菜々子
 ✽楽士(ピアノ)上屋安由美
☆事前申込制(応募多数の場合は抽選)

*学芸員によるギャラリートーク
10月14日(土)、11月12日(日)、12月9日(日)
全て14時~(約40分)
☆事前申込不要、要入館料
 ※大和和紀先生はご参加されませんのでご注意ください。

お申し込みや詳細等、詳しくはHPをご覧ください。

 
 
展覧会・イベント情報

◆秋田市立赤れんが郷土館企画展◆ まんが家 倉田よしみの世界

2017年07月13日

会  場:秋田市立赤れんが郷土館
     〒010-0921 秋田市大町3-3-21
     Tel 018-864-6851 Fax 018-864-6854
     http://www.city.akita.akita.jp/city/ed/ak/default.htm

会  期:平成29年7月15日(土)〜10月22日(日)

開館時間:午前9時30分〜午後4時30分

観 覧 料:一般200円(160円)高校生以下無料
     民芸芸能伝承館との共通観覧料 一般250円(200円)
     ※( )内は20名以上の団体割引料金

 
 
81〜 90件 / 全 3408件

 

© Japan Cartoonists Association