「第二回 漫画とピクトグラムの応用と保護に関する勉強会」開催

2017年07月27日

2017年7月25日(火)、東京都千代田区永田町にある衆議院議員会館会議室にて「第二回 漫画とピクトグラムの応用と保護に関する勉強会」が開催されました。

当日は研究会の主宰で、当協会員である漫画家協会著作権委員・佐藤薫氏司会の下、衆議院・大畠章宏議員、当協会からは常任理事である松本零士氏が登壇、出席者は医療関係やマスコミが主立っていましたが、クリエイターの中には協会員の姿もちらほら見られました。

勉強会の内容は、ピクトグラムの第一人者である太田幸夫氏による報告がされましたが、漫画での応用となる話に移行すると、マイクは松本零士氏へ渡り、著作権の問題の現状から、著作という漫画家の財産を守りながら、ピクトグラムという絵で見せるサインへの応用にどう役立てるか、今後の取り組みが重要である、といった意見がなされました。

それをきっかけに、終盤の質疑・意見交換では出席者からも様々な意見が飛び交い、松本氏もそれに応える、漫画とピクトグラムの応用と保護、という観点において、とても考えさせられる、貴重な研究報告会となりました。


(画像 文:会報部 柳生柳)

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