事務局より

2018年05月08日掲載

この度の日本漫画家協会賞の、最終選考に残った作品についてお知らせいたします。

 

日本漫画家協会賞最終候補作品

 

文部科学大臣賞 最終候補作品

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漫協ニュース

2018年02月26日掲載

2月24日(土)、北海道札幌市のセンチュリーロイヤルホテルにて、「いがらしゆみこ漫画家生活50thお祝いの会」が催されました。

東京から北海道に引っ越し17年、作品発表の他にも、展覧会、漫画教室など、地道な活動を続けてきたいがらし氏に、この日多くの人たちが集まり、長年の氏の活動を祝いました。

また、東京からサプライズで、ちばてつや、森田拳次、永田竹丸、山根青鬼、植田まさし、里中満智子、ウノ・カマキリの漫画家各氏によるお祝いメッセージの寄せ書きの巻物が届けられました。

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漫協ニュース

2017年12月19日掲載

12/17「滑稽探索 田河水泡の研究とコレクション展」が開催されている町田市立博物館にて、山根青鬼氏のトークイベント"田河先生の門下になって"が開催された。
山根氏の話に客席は引き込まれ、真面目なエピソードと所々に笑いとユーモアが溢れる楽しいイベントとなった。

山根氏は、場所、人、出会いが大切だと田河氏に色々な経験をさせて頂いた事が漫画に生かされ、月一回、田河氏が始めた滑稽研究会には人々が集い「滑稽とユーモア」を教わったという。

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展覧会・イベント情報

2017年11月27日掲載

期 間:2017年12月7日(木)~17日(木)

時 間:12時~18時(最終日は17時まで)

休廊日:水曜日

出展者:向さすけ、指田和子、富岡誠一、高津葆、池田達郎、島隆史、畠山晶、
    佐々木ケン、ジョルジュ・ピロシキ、和田圭似、やましたゆきお
    ゲスト:永田竹丸(順不同・太字は協会員)

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事務局より

2017年05月01日掲載

この度の日本漫画家協会賞の最終選考に残った作品についてお知らせ致します。

 

 
 

事務局ライブラリ

2016年09月07日掲載

◆不器用なサイレント 5 高永ひなこ/著 リブレ出版/刊 619円
◆花と蝶(ひらり) 高永ひなこ/著 KADOKAWA/刊 600円
◆恋する暴君 10 高永ひなこ/著 海王社/刊 620円
◆虚構推理 1、2 片瀬茶柴/著 城平京/作 講談社/刊 各429円
◆手塚ファン vol.306

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漫協ニュース

2016年07月05日掲載

7月2日(土曜日)猛暑の中の2時よりトキワ荘通い組1号の永田竹丸氏(82歳)のトークショーが豊島区南長崎・日本加除出版本館4階ホールで行なわれた。

聞き手はトキワ荘塾生筆頭小出幹夫氏。テーマは「漫画少年」史。トキワ荘フォーラムの小室会長の挨拶で始まった。
講演会後 当日発売の「よりぬきロボットS1号」サイン会。初版限定100部とあって行列ができてしまった。
4時より活性か交流会はトキワ荘名物チューダーを呑み なごやかに時を忘れ 暑さで盛り上がり会話ははずんでいた。

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展覧会・イベント情報

2016年07月01日掲載

「マンガ家・戦争体験者の八月十五日」は、今から約20年前に、漫画家の森田拳次氏、ちばてつや氏、故赤塚不二夫氏らが、満州からの引揚げ体験を絵と文章にまとめた「中国からの引揚げ・少年たちの記憶」から始まりました。
 その後「八月十五日の会」として拡がり、俳優の故高倉健氏、映画監督の山田洋次氏など100人を越える方たちからも「記憶」が寄せられています。今回ピースあいちでは、この証言の中から37点のパネルを展示します。

期間:2016年7月19日(火)〜8月31日(水)

時間:11時〜16時(最終日は15時迄)

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展覧会・イベント情報

2016年06月09日掲載

 「ロボットS1号」の発売を記念し、トキワ荘通い組1号の永田竹丸氏をお招きして『漫画少年』史をお聞きします。
 聞き手はトキワ荘塾塾生筆頭の小出幹夫氏。

 講演会後に、当日発売の初単行本化「よりぬき ロボットS1号」(初版限定100部)永田竹丸氏サイン本販売会が行われます。

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漫協ニュース

2016年04月19日掲載

西武池袋線椎名町駅の自由通路「椎名町駅ギャラリー」にて、永田竹丸氏の展示が行われています。
同展は7月末日まで展示予定です。

詳しくは豊島区HP

(写真:会報部UNO)

 
 
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