2026
3.5
第97回企画展「わたせせいぞうの世界展~手塚ワールドとの出会い~」

イラストレーターであり漫画家でもあるわたせせいぞうは、兵庫県神戸の出身で、その後北九州へ移りました。その小学生時代に手塚治虫の「新寳島」や「鉄腕アトム」を手にしたそうです。
大学進学のため上京し、卒業後はサラリーマンと二足のワラジを履きながら漫画家デビューをし、1983年に代表作であり出世作となった「ハートカクテル」の連載が始まりました。その後退社して作家活動に一本化。雑誌『ぴあ』の表紙絵などのイラストも手掛けるようになりました。現在も現役で幅広く創作活動を続けています。
生前の手塚と一緒に何かを創作する機会はありませんでしたが、2015年には阪急電鉄の神戸線ではわたせワールドが、宝塚線では手塚キャラクターがデザインされたラッピング電車が走り、線路上で共演を果たしました。今回の企画展では、ハートフルなわたせせいぞうの世界をご紹介します。どこかで目にしたあの世界に、今回手塚キャラクターが初めて出会いました。新たに描かれた世界観をどうぞお楽しみください。<手塚治虫記念館 公式サイトより>

日程 2026年3月6日(金)~6月7日(日)
会場 手塚治虫記念館
〒665-0844 兵庫県宝塚市武庫川町7−65
時間 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
費用 入館料として大人700円(560円)、中高生300円(240円)、小学生100円(80円)が別途必要
※( )は10人以上の団体料金
休館日 毎週月曜日(ただし3月23日・30日、4月6日、5月4日の祝日は開館)

→手塚治虫記念館 公式サイト

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