2026
2.18
横浜市民ギャラリーコレクション展2026「戦後をあゆむ」

2025年、日本は戦後80年を迎えました。横浜市民ギャラリーは1964年に開館し、60年を超える活動のなかで絵画や写真等、約1,300点のコレクションを形成してきました。本展ではそれら所蔵作品の中から、1930~1940年代の戦争の影響や戦時下の様子、戦後の社会について読み解くことができる絵画、写真、一コマ漫画など約60点の作品をご紹介します。さらに所蔵作家に関連する資料として、漫画家が終戦日の記憶や戦後の横浜の日常を描いた作品、小説家の手稿などを加えることにより、作家たちが戦争、社会、人々の営みをどのようにみつめ、表現してきたのかを深く掘り下げます。これらの作品を通して、戦後の日本を生きた人々の歩みをたどり、横浜の移り変わりを感じとることができるでしょう。
現在も世界では争いが絶えず起こり、社会は混迷を深めています。日本で起きた戦争も決して遠い過去の出来事ではありません。私たちは今なお、戦後という歴史から地続きの現代を生きています。このような時代にこそ、本展が私たち一人ひとりの平和への思いを深める機会となることを願っています。<横浜市民ギャラリー公式サイトより>

日程 2026年2月20日(金)〜3月8日(日)
※会期中無休
会場 横浜市民ギャラリー 展示室1、B1
〒220-0031 横浜市西区宮崎町26番地1
時間 10:00〜18:00 (入場は17:30まで)
入場料 無料

[出品作家(所蔵作品)]
赤塚不二夫 五十嵐英壽 池田龍雄 岩田栄之助 奥村泰宏 木下孝則 小林治雄 佐藤努 島田四郎 鈴木健夫 平良孝七 田代利夫 ちばてつや 常盤とよ子 仁平廣 長谷川潔 英伸三 浜口タカシ 林忠彦 茨田茂平 ヒサクニヒコ 兵藤和男 松島一郎 緑川廣太郎 三橋兄弟治 宮本昌雄 森田拳次 八島一夫 矢野徳 山口啓介 山崎秀夫 若江漢字

→横浜市民ギャラリー 公式サイト

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