漫協ニュース

2020年12月23日掲載

当協会が毎年協力を行っている郵政博物館の年賀状展が、現在開催中です。
会期は2021年1月15日まで。

(写真提供:郵政博物館)

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2020年12月14日掲載

当協会員で長年理事を務めた名誉会員、花村えい子氏の告別式が、コロナ禍のため近親者のみで行われました。

会場には少女漫画の草分けである氏の原画や、懐かしい写真の数々、多くの方々から送られた花が飾られました。

(写真・文:会報部 大石容子)

 

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2020年12月14日掲載

収集家で当協会会員の三遊亭あほまろ氏のコレクションの展示が、豊島区の「切手の博物館」で12月5日から8日まで開催されました。著書 「紙モノ・コレクション大百科 絵はがきから鉄道切符まで」の刊行記念でもあります。

氏の「紙もの」コレクションは、祖父から受け継いだものにさらに自身で長年追加して気た膨大なもの。貴重なものが多く、ジャンルでまとめた書籍も何度か出されています。

その中から展示されたのは、宮武外骨の滑稽新聞、缶詰やマッチや商標のラベル、絵はがき、メンコ、薬の袋や置き薬の箱、ポチ袋、鉄道関連のものなど実にさまざま。凝ったデザ インや木版画のものなどがあり、当時の文化、人々の洒落っ気や美意識などが感じられました。

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2020年12月14日掲載

2020年、多くのイベントや展示が中止延期に追い込まれる中、コロナ禍だからこその、布マスクにアナログ作画を施すという変わった展示即売会が、有楽町マルイ8Fイベントスペースにて10月29日~11月8日行われました。

マスク不足から今年大量に流通するようになった布マスクは、小さくて立体で滲みやすい、かなり描きにくいキャンパスです。漫画家やイラストレーターらが悪戦苦闘しつつ、それぞれの個性を発揮しました。

マスクはその場で持ち帰れる即売会形式で販売され、売り上げから医療関係への寄付金が出るチャリティにもなっています。会場ではしっかり感染予防して、マスクへのライブペインティングも行われました。

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2020年12月03日掲載

2020年11月30日(月)〜12月11日(金)まで、東京都中央区朝日新聞社2Fコンコースにて、泉昭二氏の漫画展示会が開催されています。

これは、氏が朝日小学生新聞にて連載中「ジャンケンポン」の原画展で、本作は50年以上にわたり連載を続け、2017年には「1つの4コマ漫画で最も多く発行された回数」としてギネス世界記録にも認定、2018年には漫画家協会賞特別賞も受賞しています。

これはジャン、ケン、ポン、の3姉弟からなる作品で、ほのぼのとした世界観へ時事ネタを軽妙に取り込み、読んだ者みんなの笑顔を誘います。そんな氏の作品をもっと多くの子どもたちに見てもらいたい、と、この度の50周年を記念して進められていた展示企画でした。

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2020年11月25日掲載

おきあがりこぼし展が台湾国内にて開催されました。写真は實踐大學 敏初廳の模様です。

實踐大學 敏初廳(2020年10月27日〜11月8日)
國立臺灣工藝研究發展中心(2020年11月12日〜11月24日)

 

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2020年11月17日掲載

東京都大田区内で、関係者限定の「プチ花村えい子展」が行われました。

11月13日には里中満智子理事長が花村氏を訪問、久しぶりの再会を喜び合いました。

(写真提供:FMG河合みのり氏)

 

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2020年11月11日掲載

 2020年11月8日(日)〜23日(月/祝)まで、東京都江東区森下にある森下文化センター、通称「のらくろ館」にて、毎年恒例の「寄席描き展」が開催されています。

 コロナ禍の折、展示会場は通路も広く風通しのいいレイアウトになっていて、しっかりとした感染対策がとられていました。そして来場者へは特製マスクケースのプレゼントもあるという嬉しいおまけつき。

 そんな今回のテーマは「どうぶつ」ということで、作品は動物が登場する噺を中心に、噺家たちの似顔絵や落語の舞台となった風景画、技巧の凝らされた大作たちが来場者たちの目を楽しませてくれます。
そして企画コーナーですが、こちらは疫病退散の願いが込められた「疫病予言獣」たちが展示されています。アマビエだけでなく、さまざまな神獣、あやかし、笑獣などなど18点もの色紙画が並び、これだけでも一見の価値アリ。

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2020年11月11日掲載

 2020年11月6日(金)、帝国ホテル「蘭の間」にて第7回通常総会が執り行われました。

 例年は6月に行われる総会ですが、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により延期され、この日の開催となりました。
開催に当たり密集を避ける為、役員のみで開催。ちばてつや会長、さいとう・たかを氏、竹宮惠子氏は総会初のリモート参加。出席会員23名、①委任状出席984名、②議決権行使書提出会員521名(①+②合計数1505名)、正会員2234名につき、総数が定足数の2分の1(1117名)以上となる為、総会は成立となりました。
物故会員への黙祷から始まり、議題は会員異動状況、定款変更に関する事項、役員及び特別職の承認、活動状況、事業報告、事業計画、収支決算報告、収支予算について、その他、会報部からの報告、著作権部からの報告、議事録署名人の選任と順にこなし、すべての議題を終了致しました。

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2020年11月04日掲載

10月30日付に「第24回手塚治虫文化賞」受賞記念動画が公開されました。

主催の朝日新聞者が運営する動画メディア「bouncy」が制作を担当し、正賞の鉄腕アトム像授受のほか、受賞されたみなさんの喜びの言葉や、仕事場の様子なども収めています。

また、ウェブメディア「withnews」では、連載中に熊本地震で住む家を失いながらも受賞作を描き続けた、第24回マンガ大賞受賞の高浜寛さんのロングインタビューがご覧いただけます。

 

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