漫協ニュース

2021年04月19日掲載

2021年4月18日(日)より銀座・ギャラリー路地裏にて「世相漫画展」が開催されている。
銀座七丁目のノスタルジックなギャラリーで、5人の作家が、世の中の有様、社会、風潮をテーマに、一コマの漫画で表現して展示する、面白い展覧会。

時間が経つと忘れがちなニュースも、少し皮肉めいた表現の作品に刻が巻き戻る。

 

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漫協ニュース

2021年04月07日掲載

 2021年4月7日より8月9日迄、トキワ荘マンガミュージアムにて、特別企画展「トキワ荘と手塚治虫-ジャングル大帝の頃」が開催されています。
内覧会が6日に開催され、多くの関係者が来場しました。

 本展示会では、「手塚治虫とトキワ荘」と題し、「サボテン君」をはじめとする作品や、藤子不二雄 Ⓐ 先生が手伝った「ジャングル大帝」の最終回の直筆原稿、手塚治虫の代表作「鉄腕アトム」「リボンの騎士」「火の鳥」などトキワ荘時代に描かれた作品の貴重な直筆原稿が解説と共に展示されています。

 掲載誌や直筆原稿から立ち登る熱気を感じられ、手塚治虫が「トキワ荘前史」と呼ぶ時代と、関西から東京に来たエピソード、寺田ヒロオ以降の「漫画家の梁山泊」と呼ばれるトキワ荘前史を垣間見る事が出来ます。

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漫協ニュース

2021年04月05日掲載

 ぽけまん原画展〜新谷かおるART WORKS発売記念〜in 有楽町マルイが2021年4月2日(金)から開催中。

 ぽけまんとは、練馬在住の漫画家を中心として結成された「仲間たちの遊び場」。石川サブロウ氏が発起人として結成された漫画家達のグループである。

 会場では、新谷かおる氏、石川サブロウ氏、岡崎つぐお氏、金井たつお氏、小谷憲一氏、高橋よしひろ氏、なかいま強氏、平松伸二氏、星野之宣氏、本庄敬氏、村上もとか氏、竜崎遼児氏、立野真琴氏、のむらしんぼ氏の原画が127点展示され、大島やすいち氏、ちばてつや氏、文月今日子氏、三浦みつる氏の複製原画も展示、大掛かりな展覧会となっている。

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2021年03月24日掲載

 2021年3月15日(月)から東京・銀座のギャラリー路地裏にて、UNO氏の個展「すっぴんチャッピン孤島マンガ展」が開催中です。
※同展は3月28日まで開催

 

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2021年03月22日掲載

 2021年3月20日から22日まで、湘南台駅にて「味平まつり ビッグ錠とその仲間たちーPART4ー展」が開催されている。

 湘南台駅地下広場に「包丁人味平」のイラストや漫画原稿が展示され、コロナ対策をした上でお客様が作品を楽しんでいた。
また、駅の東口や西口のグルメなお店には「ビッグ錠の仲間たち」のイラストが展示され、作品を眺めながら飲食を楽しめるイベントや、カフェバーでは「ビッグ錠×川崎のぼる作品展」も開催され、湘南台の街を彩っていた。

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2021年03月18日掲載

 フランスで始まった「起き上がりこぼしプロジェクト」は一会場では展示しきれないほど点数が増え、近年は会場に合わせたチョイスでの展示が主になっています。「こむこむ」は、プラネタリウムと図書館、体験学習ができる様々な部屋がある子供向け教育文化施設なので、当協会員による「まんがこぼし」と、同時期に開催されるウクライナ・スラブチチからの作品中心の展示となりました。そのほかデザイナーやスポーツ選手俳優など各界著名人、広島・長崎・京都各市長の作品など合わせてこぼし258体、ウクライナの子供達による素晴らしい大作「キッズゲルニカ」も来場しました。会場は建物入ってすぐの広場で、当協会会長ちばてつや氏、理事長里中満智子氏ほかのビデオメッセージも流されています。

 「まんがこぼし」には新しく「コロナ禍からの起き上がりこぼし」が追加されました。一人で訪れる熱心な漫画ファンが多く、皆さん時間をかけてじっくり見ていかれるそうです。展示方法は各会場いろいろですが、こぼし全体に絵をつけた作品が多いので、背面も見られる展示は製作した側としても嬉しいものです。コロナ禍ではありますが、対策を十分にとり、最初の土日の来場者は600人を超えたとの事です。起き上がりこぼしは、何度ひっくり返されても起き上がります。作品に触れることはできませんが、各作品の強く起き上がる精神が見る方の励ましになればと願います。

 この福島市での展示ののち、7月に、同じく福島県の会津若松での展示が予定されています。福島はとても広い県です。山などによって浜通り、中通り、会津地方の三つの地域にほぼ分かれており、産業や食文化も違います。「会津」と「福島市」はお互いに「遠い」という認識で一致しているようで、同じ県内といえど「近くで開催される」という感覚はないようです。

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2021年03月15日掲載

「震災10年復興祈念 起き上がりこぼし福島展」が3月11日よりスタートしました。
初日はオープニングセレモニーとしてオンラインで開会式が実施されました。当協会の会長・理事長、ウクライナ大使等のビデオメッセージの配信も行われました。
写真はセレモニー前の模様です。

(写真提供:起き上がりこぼしプロジェクト事務局長・渡辺実)

会場:こむこむ館:https://www.f-shinkoukousha.or.jp/comcom/
展覧会・イベント情報:http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=8961

 

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2021年03月12日掲載

「岸田尚 肖像画展VIII」が開催。もう8回目なんですね!

新型コロナの影響で大幅に遅れましたが無事開催となり、展示内容は期待を裏切らないユニークで見応えたっぷりのものでした。

ご存知のようにこの肖像画展は「岸田尚の作品」を展示するのではなく、「岸田尚をモチーフ・テーマ」にどう料理したかという作品が展示されています。33名(予定)の作家による「変化自在」な「岸田尚の世界」の競演が楽しめる肖像画展です。バラエティーに富んだ作品が素晴らしいです。会場にいらしたご本人もまさかの「展示作品?」と思える楽しい展覧会でした。

トートバッグ・マスク・ポストカードなどのグッズも販売されています。

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2021年03月10日掲載

 2021年3月4日(木)〜3月14日(日)まで、東京都中央区銀座にある有楽町マルイ8Fイベントスペースにて、およそ50人ものクリエイターたちによる「漫画家たちのアート展」が開催されています。

 当イベントは当初3.11東日本大震災から10年をむかえ、震災復興への祈願とエールを込めたチャリティイベントということでしたが、更に昨年から世界を一変させてしまったコロナ禍に対し、人々の心を元気づけたいという想いも加え、およそ50名もの漫画家やアニメーター、イラストレーターたちが集う一大アート展となりました。(売り上げの一部は義援金など、しかるべき機関への寄付がなされます。)

 初日の開場時には密を避けながらもファンたちが行列をつくりスタッフも対応にてんやわんや、開場と同時に完売してしまう作品も多く出てしまったため、取材時の撮影に間に合わなかった作品が出たほどの好スタートをきっていました。(売れた作品は後日複製画が展示されます)

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2021年02月17日掲載

2021年2月16日(火)より森下文化センターにて「山根青鬼一コマ漫画展」が開幕しました。

搬入に携わった山根青鬼氏は、コロナ禍をテーマにした大きな一コマ漫画をその場で描き下ろし、1番手前に展示。
そして、その先には圧巻の約200点の一コマ漫画がお客様を迎えます。
鉄道漫画の「ゆかいなふたり」、読売新聞多摩版土曜日に連載の「土曜漫画時評」、48年の連載を誇る「ドクター☆ドジ」など、様々な一コマ漫画が展示され、読んでいくうちに山根青鬼ワールドに引き込まれていきます。

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