展覧会・イベント情報

2016年07月01日掲載

「マンガ家・戦争体験者の八月十五日」は、今から約20年前に、漫画家の森田拳次氏、ちばてつや氏、故赤塚不二夫氏らが、満州からの引揚げ体験を絵と文章にまとめた「中国からの引揚げ・少年たちの記憶」から始まりました。
 その後「八月十五日の会」として拡がり、俳優の故高倉健氏、映画監督の山田洋次氏など100人を越える方たちからも「記憶」が寄せられています。今回ピースあいちでは、この証言の中から37点のパネルを展示します。

期間:2016年7月19日(火)〜8月31日(水)

時間:11時〜16時(最終日は15時迄)

続きを読む

 
 

事務局ライブラリ

2016年06月01日掲載

◆花冠の竜の国encore ー花の都の不思議な一日ー 2 中山星香/著 秋田書店/刊 429円
◆ヒトコマ漫画 みんなガンバレー! 坂井せいごう/著 蒼天社/刊 1800円
◆手塚ファン vol.303
◆ザ・サムライ 新作 春日光広/著

続きを読む

 
 

展覧会・イベント情報

2016年05月13日掲載

期間:2016年5月24日(火)〜29日(日)

時間:11時〜19時(最終日は17時まで)

会場:銀座 長谷川画廊 TEL 03-3571-1462
   〒104-0061 東京都中央区銀座7-11-11

出品者:やの功(代表)(協会員)、稲垣三郎、ウノ・カマキリ(協会員)、大石容子(協会員)香取正樹(協会員)、一峰大二(協会員)、河原崎弘司(協会員)、草原タカオ(協会員)小山賢太郎(協会員)種村国夫(協会員)、辻下浩二(協会員)、二階堂正宏(協会員)、西田淑子(協会員)、はざま隆治(協会員)、橋爪まんぷ(協会員)、原子力(協会員)、バロン吉元(協会員)、藤田三保子、まつなが陽一(協会員)、森田拳次(協会員)、モロズミ勝(協会員)、柳生柳(協会員)、矢野徳(協会員)、山根青鬼(協会員)、特別出品 故・小島功(あいうえお順、敬称略)

 
 

展覧会・イベント情報

2016年01月21日掲載

震災から5年の節目に震災記憶の風化防止を目的とし、復興の現状等を伝え、支援の継続を呼びかけていくイベントです。

【会 場】東京国際フォーラム 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号〈ホールB5/地上広場〉
【期 日】平成28年1月29日(金)・30日(土) 入場無料
【主 催】東京都/(株)東京国際フォーラム

続きを読む

 
 

展覧会・イベント情報

2015年11月27日掲載

会  場:埼玉県男女共同参画推進センター(with you さいたま)
     〒330-0081
     埼玉県さいたま市中央区新都心2‐2 ホテルブリランテ武蔵野3・4階
     TEL:048-601-3111 FAX:048-600-3802

会  期:平成27年12月2日(火)〜23日(金)

続きを読む

 
 

展覧会・イベント情報

2015年11月25日掲載

携帯やスマートホンが普及し、メールやLINEが多く使われるようになった今日でも、新年のあいさつはやはり年賀状が主役です。新年のあいさつとして年賀状を交わす習慣は、すでに平安時代の書物、藤原明衡撰による「雲州消息(明衡往来)」には年賀の手紙の例文が取り上げられていま す。江戸時代には飛脚制度が発達し、年賀の言葉を記した書状が送られるようになり、明治時代には郵便制度が誕生し、郵便はがきが普及するにつれて一般化し ました。このように、年賀のあいさつは形を変えながらも日常生活に根を下ろし、年中行事の一つとして現在も行われています。

今回の展示は、年賀郵便の歴史を中心に、年賀切手になった郷土玩具やお正月を描いた錦絵など、年賀に関わる資料を多数紹介します。
また、漫画家の先生方による申年の模擬年賀状も展示します。

<模擬年賀状執筆者>(順不同 敬称略)
ちば てつや、ウノ・カマキリ、里中満智子、カサマツ・ヒロシ、香取正樹、所ゆきよし、はせべ・くにひこ、原田こういち、柳生柳、山根青鬼、森田拳次、大石容子、一峰大二、多田ヒロシ、辻下浩二、西田淑子、花村えい子、モロズミ勝、矢野徳、植田まさし、やの功、バロン吉元

続きを読む

 
 

展覧会・イベント情報

2015年11月19日掲載

もうすぐ5年を迎えます 忘れない東日本大震災 鎮魂・復興チャリティー展

 多くの民衆の信心を集め、平安時代以来、古典文学や謡曲、浄瑠璃などで取り上げられてきたここ清水寺で、「漫画家による仏の世界展」が開かれることに、不思議なご縁を感じます。数千百年来、文化の担い手としてもその役割を担ってきた古刹・清水寺と、世界に冠たる日本の漫画とのコラボに、歴史の流れとしてのむすびつきを感じずにはいられません。
 今回の企画は、「今年の漢字」で知られる森清範貫主のご賛同と、お力添えによるものです。開催に当たり、初日に森清範元猊下による東日本大震災と、漫画家さんたちの描いた仏さまたちへの法要を執り行います。                        (「仏の世界展」パンフレットより抜粋)

期間:2015年11月21日(土)〜12月6日(日)

続きを読む

 
 

展覧会・イベント情報

2015年10月26日掲載

携帯やスマートホンが普及し、メールやLINEが多く使われるようになった今日でも、新年のあいさつはやはり年賀状が主役です。新年のあいさつとして年賀状を交わす習慣は、すでに平安時代の書物、藤原明衡撰による「雲州消息(明衡往来)」には年賀の手紙の例文が取り上げられていま す。江戸時代には飛脚制度が発達し、年賀の言葉を記した書状が送られるようになり、明治時代には郵便制度が誕生し、郵便はがきが普及するにつれて一般化し ました。このように、年賀のあいさつは形を変えながらも日常生活に根を下ろし、年中行事の一つとして現在も行われています。
今回の展示は、年賀郵便の歴史を中心に、年賀切手になった郷土玩具やお正月を描いた錦絵など、年賀に関わる資料を多数紹介します。
また、漫画家の先生方による申年の模擬年賀状も展示します。

<模擬年賀状執筆者>(順不同 敬称略)
ちば てつや、ウノ・カマキリ、里中満智子、カサマツ・ヒロシ、香取正樹、所ゆきよし、はせべ・くにひこ、原田こういち、柳生柳、山根青鬼、森田拳次、大石容子、一峰大二、多田ヒロシ、辻下浩二、西田淑子、花村えい子、モロズミ勝、矢野徳、植田まさし、やの功、バロン吉元

続きを読む

 
 

展覧会・イベント情報

2015年10月06日掲載

人権啓発マンガパネルが、街頭啓発イベントの一環として熊本市内で展示されます。


期間:2015年10月31日(土)

時間:11時〜15時

続きを読む

 
 

展覧会・イベント情報

2015年09月30日掲載

北陸新幹線開通により、ますます活気づき、酒処としても名を馳せる北陸ですが、その中のひとつである石川県で、22の酒造蔵元の日本酒ラベルを各々22人の漫画家が描きおろしました。
さかのぼれば紀元前から存在する(諸説あり)と言われるほど歴史深い、古来の日本文化である「日本酒」と、ここ数十年で一気に発展し、世界中から注目を浴びている、新たなる日本文化「漫画」とのコラボレーションは、どのような科学変化をおこしてくれるのか、是非その目で確かめてくさだい。

期間:2015年10月24日(土)〜11月1日(日)

続きを読む

 
 
21 〜 30 件 / 全 239件

 

© Japan Cartoonists Association