展覧会・イベント情報

2018年01月23日掲載


主 催:公益社団法人日本漫画家協会
    明治大学米沢嘉博記念図書館
監 修:小田切博
企 画・協力:起き上がりこぼしプロジェクト

続きを読む

 
 

展覧会・イベント情報

2014年06月30日掲載


◆パリ・ジャパンエキスポ 会場
期間:2014年7月2日(水) 〜7月6日(日)
時間:10:00 〜 19:00(7月2日(水)のみ13:00スタート)
場所:パリ・ノール・ヴィルパント展示会会場
◆パリ・レストラン花輪 会場
期間:2014年6月20日(金) 〜7月6日(日)
出品者:麻生みこと、安倍夜郎、天野誠、池原昭治、いご昭二、いしはらいずみ、泉昭二、一ノ瀬善正、犬木加奈子、井上のぼる、今井康恵、岩本しんじ、うえだのぶ、植田まさし、うえやまとち、ウノ・カマキリ、桜多吾作、大石容子、大井昌和、大嶽あおき、大原鳳太郎、小河原智子、尾崎南、御茶漬海苔、一峰大二、香取正樹、木村直巳、工藤恒美、クミタ・リュウ、小島功、小菅りや子、小谷真倫、後藤ゆうた、琴剣、小山賢太郎、さいとう・たかを、里中満智子、里好、志賀公江、しのだひでお、嶌津よたろう、庄司陽子、白吉辰三、末房貞樹、菅ナオコ、鈴木盛雄、すずき大和、関としお、荘口ひろひさ、ソノアカネ、高瀬理恵、多田ヒロシ、田所のりあき、田中ユタカ、玉井雪雄、玉野のももたろう、ダンヨシコ、ちばてつや、筑紫直弘、辻下浩二、土山しげる、てふてふ、遠野一実、所ゆきよし、長友みつえ、永野のりこ、中山星香、二階堂正宏、西田淑子、新田たつお、杷木あもね、はせべくにひこ、発狂帽子屋【ちょこ】、花田朔生、花村えい子、原ショウ、バロン吉元、ヒサクニヒコ、ビッグ錠、平松伸二、平村文男、深野正士、藤井龍二、牧野和子、丸岡昴洋、三浦みつる、南洋、メソポ田宮文明、もぐら、もりせいちる、森田拳次、森本清彦、モロズミ勝、モンキー・パンチ、柳生柳、やの功、矢野徳、山崎晃、山根青鬼、山本おさむ、渡辺教子、わたなべまさこ(以上102名の協会有志)
 
 

展覧会・イベント情報

2014年06月05日掲載

日時:2014年6月28日(土)、29日(日)
※シンポジウムテーマ『マンガと震災』
6/28 京都精華大学岩倉キャンパス 黎明館
   京都市左京区岩倉木野町137
   075-702-5131(代)
会場A(黎明館 L-201)
会場B(黎明館 L-103)
6/29京都国際マンガミュージアム
  京都市中京区烏丸通御池上ル(元龍池小学校) 1階多目的映像ホール 
  075-254-7414(代)
第1部 マンガ家の支援活動 10:30〜12:00
出演者:西條允敏(株式会社まんぼう/「石ノ森萬画館」指定管理者)、信濃川日出雄(協会員)、ひうらさとる、細野不二彦、森川ジョージ、表智之(北九州市漫画ミュージアム専門研究員)/司会
第2部 震災を描く   14:00〜16:0
出演者:しりあがり寿、とり・みき、山本おさむ(協会員)、ヤマザキマリ、藤本由香里(協会員・明治大学国際日本学部教授)/司会
本イベントはマンガ学会会員でなくても参加出来ます。
大会参加費:会員・一般ともに 各日500円(京都国際マンガミュージアムは別途入館料が必要です。大人800円、中高生300円、小学生100円)
懇親会参加費:会員・一般ともに 一律2500円
詳しい事は日本マンガ学会HPをご覧下さい。http://www.jsscc.net
 
 

展覧会・イベント情報

2014年03月04日掲載

期間:2014年3月15日(土)〜23日(日)

時間:AM10:00〜PM6:00

場所:ギャラリーマスガ

   福島県須賀川市西川池の上31-2

   0248-76-7511

定休日:3月18日(火)

続きを読む

 
 

漫協ニュース

2013年05月08日掲載

社団法人日本漫画家協会(ちばてつや理事長・会員数約550名)は、漫画文化の普及と漫画界の向上発展をはかる目的のもとに優秀作品を顕彰するため、1972年より「日本漫画家協会賞」を設けています。

 日本漫画家協会賞選考委員会は先に募集いたしました協会賞の候補作品について、5月10日(金)午後1時より社団法人日本漫画家協会事務局に於いて厳正に選考を行った結果、下記の方々に受賞を決定致しました。
 尚、贈賞式は、6月21日(金)午後6時より、帝国ホテルに於いて行います。

 2013年5月10日

日本漫画家協会賞選考委員会
委員長  ち ば てつや 
委 員  安 倍 夜 郎 ・ せきや てつじ
     石 子   順 ・ 永 井   豪
     泉   ゆきを ・ 野 呂 達 矢
     犬 木 加奈子 ・ ビッグ   錠
     木 村 直 巳 ・ 古 川 タ ク
     クミタ・リュウ ・ わたなべまさこ
          

──────── 受 賞 者 ────────

◎大  賞(金彩プレート盾、メダル、副賞として賞金50万円)1名

☆コミック部門
新田たつお(にったたつお)氏
作 品 名 「静かなるドン」実業之日本社刊
受賞理由 バカバカしさと面白さ! これぞ、マンガエンタテインメントと言える。
     長年「週刊漫画サンデー」をささえ続けた作品を称えたい。


☆カーツーン部門

 該当作品なし




◎優 秀 賞 (銀彩プレート盾、メダル、副賞として賞金20万円)2名

松田洋子(まつだひろこ)氏
作 品 名 「ママゴト」エンターブレイン刊
受賞理由  ねじれたギャグとして家族を描き続けて来た作家であるが、一読、
      涙が止まらない。今後の更なる飛躍を期待させる作品である。

岡野雄一(おかのゆういち)氏
作 品 名 「ペコロスの母に会いに行く」西日本新聞社刊
受賞理由  認知症の母の記憶がいったりきたりするさまを包み込む息子。
      素朴な描写に感動を呼ぶ。


◎特 別 賞 (銀彩プレート盾、メダル、副賞として賞金20万円)2名

山本おさむ(やまもとおさむ)氏
作 品 名 「今日もいい天気」双葉社刊
受賞理由  平和な生活が原発事故によって壊されるいきどおり。そこから立ち直る
      人々を自己体験とともに描く記録タッチの描写に熱くなる。


鉄拳(てっけん)氏
作 品 名 「振り子」小学館刊
受賞理由  漫画の新しい可能性を見せてくれた作品。何よりも作者本人が夢中に
      なって描いている感じが伝わってくるのが素晴らしい。


◎文部科学大臣賞 (文部科学大臣表彰状)

平田弘史(ひらたひろし)氏
       「全業績に対して」  
受賞理由  その卓越した画力と表現力は、世界的な評価も得ており、また多くの
      漫画家に影響を与え続けている。
 
 
1 〜 5 件 / 全 5件

 

© Japan Cartoonists Association