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やなせたかし・ごめん駅前公園と後免野田小学校

2019年03月25日掲載

高知県南国市はやなせたかし氏が医師である叔父・寛氏に預けられ、小2から18歳までを過ごされた場所です。
その寛氏の柳瀬医院跡地はアンパンマンミュージアム振興財団に寄付され、2016年に「やなせたかし・ごめん駅前公園」になり、近隣の方々に親しまれています。

また、医院の敷地にあったライオン像は、やなせ氏の母校である南国市立後免野田小学校へ寄贈されました。この日は日曜日でしたが、校長先生がお出でになり、学校の歴史からやなせ氏の関わりなど、丁寧にご説明いただきました。
ライオン像は近隣の石材店が注文を勘違いして作って置き場所に困り、柳瀬医院の庭に運び込まれたものだそうですが、やさしい顔をしていて、氏の描くキャラクターに通じるものがあります。

最後は、関係者で記念撮影で締めとなりました。

(写真:文 事務局)