公益社団法人日本漫画家協会

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おきあがりこぼしプロジェクト 北九州展 開催中

2019年03月12日掲載

2014年から当協会が協力を行っているおきあがりこぼしプロジェクトですが、今年度は北九州市漫画ミュージアムより巡回展がスタートしました。

小倉駅近くのポップカルチャー商業施設の「あるあるCity」。この施設の5・6階にミュージアムがあります。事務局では3月9日(土)の初日に伺い、学芸員の柴田さんに施設のご案内していただきました。

小倉は松本零士氏の出身地であり、ミュージアムでも常設展では松本氏をメインとし、受付はメーテル、入ってすぐハーロックが現れたりと、気分が高まります。

この館の中の「あしたのギャラリー」というスペースで、今回のおきあがりこぼしプロジェクト北九州展は行われています。協会員のこぼし作品に加え、山根青鬼一門会で作成したミニこぼし、それに海外作品も加わっています。
立体作品展示のため、こちらでも作品の前面を見られるような工夫を凝らした展示をされています。
同展は5月9日まで開催されます。会期中にはこぼしの絵付けワークショップも行われます。

同館では、企画展「画業40周年記念 萩岩睦美の世界展」も開催されています。こちらは4月7日までの開催です。

詳しくは北九州市漫画ミュージアムまで。


(写真:文 事務局)