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山根青鬼一門会展覧会「鬼ンピック展」イベント開催

2019年02月04日掲載

 現在、東京都江東区森下文化センターにて開催中の山根一門会展覧会「鬼ンピック展」ですが、2月3日(日)は一門会門下生有志によるイベントデーとなっていました。

 朝イチから夕方までの通しでは辻下浩二(にが鬼)氏主導で似顔絵ブースが設置され、氏と小河原智子(うすずみ鬼)、藤井龍二(そら(宙)鬼)両氏、柳生柳(わかくさ鬼)が担当、時間ごとにアレス(からす鬼)氏によるマジックショー、山田ゴロ(むらさき鬼)氏による鬼の怪談などイベントは盛りだくさんでした。

 中でも山根青鬼氏による漫画教室は、氏から漫画の持つ力や楽しさが語られ、後半では観客のリクエストに応えて漫画を書いて行くというスタイルで、大きな模造紙を前に次々筆を走らせていく氏の様に、観客はみな引き込まれていました。

 イベント最後は鬼たちによる豆まき。青鬼氏を中心に、鬼のコスプレをした門下生たちが観客へ向かって「鬼は内!」と豆のシャワーを降らせた後は青鬼氏より締めくくりの挨拶と、新たな鬼のメンバー加入が発表され、大盛り上がりの中でイベントは終了しました。

なお、イベントは麻布十番にある元麻布ギャラリーへ展示を移した2月17日(日)にも開催されますのでお楽しみに。


*森下での会期中は2月4日(月)が休館日、最終日は16時で閉場となりますので御注意ください 


(画像 文:柳生柳)