公益社団法人日本漫画家協会

ニュース / 漫協ニュース


トキワ荘フォーラム 第10回 開催

2018年06月18日掲載

6月16日(土)午後6時より、雑司が谷地域文化創造館第2練習室にて、「トキワ荘フォーラム第10回」が開催されました。今回は高知県のまんが事業を取り上げられていました。

【 PROGRAM 】

◆ 当協会理事・牧野圭一氏による講演  「マンガの魅力と底力」。
高知県による「まんが甲子園」は1992年よりスタートし今年で27回目、当協会も初回から事業協力を行なっています。
審査委員長を長く務める牧野氏が、まんが甲子園の沿革や流れ、高校ペン児たちによる魅力的な作品を紹介されました。

◆まんが王国土佐推進課 主査 近森雄太氏による「地道に世界へ『まんが王国・土佐』」。
高知県のまんが王国推進課では、8月に行われる「まんが甲子園」から発展させ、3月に「全国漫画家大会議inまんが王国・土佐」を行う様になり、今年で第4回となりました。
まんが甲子園が高校の選手権大会なのに対し、「全国漫画家大会議inまんが王国・土佐」は、あらゆる層が対象で創作以外にも展覧会や飲食を含む様々なイベントを行い人気を博しているそうです。
 
会場には、まんが事業を行う様々な自治体関係者や高野之夫豊島区長もお見えになり、プログラムに聞き入っていました。


トキワ荘フォーラムの開催は不定期ですが、年2回程度で行われる様です。
詳しくはhttp://www.tokiwasou.jp


(写真・文:事務局)