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「ビック錠とその仲間たち 湘南台 マンガてんこ盛り展」マンガ家の似顔絵ライブ/トークショウ『似顔絵は語る』

2018年03月26日掲載

「ビッグ錠とその仲間たち 湘南台 マンガてんこ盛り展」最終日(3月25日)はマンガ家の似顔絵ライブとトークショー。

1時からの似顔絵ライブは二階堂正宏、辻下浩二、ビッグ錠の3人がテーブルを前にし、次々と抽選で当たった人を描き始めた。2時には、1人5〜6人づつ描き上げ終了。「似てる〜」「かわいい」「そっくり」の声が会場で飛びかっていた。3人の満足そうなにこやかな笑顔が似顔絵ライブを楽しんだ証しでした。

3時からは3人の似顔絵トークショー。客席は満員、似顔絵を生で描いている姿を見た客はうまく描ける技は何か、一言一言に耳を傾けていた。
3人とも子供の頃から似顔を描くことが好きで得意だったそうだ。
東京タワー似顔絵ストリートで3人とも似顔絵を描いている。描く時のポイントは、辻下氏はバランス、ビッグ氏は目と口、二階堂氏はバランスとちょっとデフォルメに…。と似顔絵を描く秘訣を伝授してくれた。
最終日は似顔絵師の芸を知ることができ、来場者は満足、満足でした。


(写真:文 会報部UNO)