公益社団法人日本漫画家協会

ニュース / 漫協ニュース


「マンガジャパン/デジタルマンガ協会 合同早春の会2018」催される

2018年03月20日掲載

今年から場所を新たにリーガロイヤルホテルグループ 都市センターホテルに変え、3月19日(月)午後7時より「マンガジャパン/デジタルマンガ協会合同新春の会」が開催された。
今までに比べてさらに多い、会場から溢れんばかりの参加者で、これもマンガジャパンの勢いの力なのだろう。
犬木加奈子氏の司会により、里中満智子代表の挨拶に続き、第1回から応援している来賓代表・岩城光英氏の挨拶があり、ちばてつや&永井豪コンビで乾杯の発声。
場内前方スクリーンに、マンガジャパンの活動記録動画を流し歓談、名刺交換、挨拶など会場内はとてもなごやか。
壇上では、来年のマンガサミット会場となる北九州市の挨拶、石ノ森萬画館の挨拶、豊島区長のトキワ荘復元の報告の後は、恒例の、うえやまとち氏・いわみせいじ氏・ひのもとめぐる氏らによるバンドの音楽に合わせ、バロン吉元氏・ビッグ錠氏がそれぞれ華麗なダンスを披露。また、志賀公江氏も華やかに踊りで色を添え、山田ゴロ氏と木川泰宏氏によるデジマン事業アピールでは、妖怪達が会場に出現するなど、会場は大いに盛り上がる。
こちらも恒例の抽選大会では、ねもと章子氏の進行でじゃんけん大会や抽選が行われ、今回は、各先生方の直筆サイン色紙を入札式でお買い上げいただき、売上は台湾へのチャリティーに充てるという企画も行われた。
会は最後に、矢口高雄氏の三本締めでスマートにお開きとなった。
たくさんのお土産を抱え満足そうに帰る来場者の姿は、マンガ界にはもう花が咲き始めたようだった。

(画像 文:会報部 UNO、画像:事務局)