公益社団法人日本漫画家協会

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「おきあがりこぼしプロジェクト明治大学展」トークイベント「マンガ家の社会貢献としてのおきあがりこぼしプロジェクト」開催

2018年03月12日掲載

現在開催中の「おきあがりこぼしプロジェクト明治大学展」では、会期中様々なイベントを予定しています。

震災の日である3月11日には、「マンガ家の社会貢献としてのおきあがりこぼしプロジェクト」と題して、ちばてつや理事長、森田拳次常務理事によるトークイベントが、近隣の明治大学リバティータワーにて行われました。
司会進行は米沢嘉博記念図書館のスタッフ、ヤマダトモコさん。

この日、おきあがりこぼしプロジェクトの大元・パリの事務局の渡辺実さん、おきあがりこぼし制作の野沢民芸品制作企業組合の絵付師早川美奈子さんもお見えになり、ご紹介とご挨拶からスタートしました。

ちば氏と森田氏のトークは、「おきあがりこぼしプロジェクト」の関わりから、日本漫画家協会が関わった過去のチャリティーの数々、お二人がきっかけで思わぬチャリティーの輪が広がったくまモン絵、幼少期の引き上げ体験から社会貢献へ、国際交流等々と広がりました。
会場では、森田氏オリジナルくまモン絵が来場者間で回し見ができ(ちゃんとご本人に戻りました)、しかも撮影OKというサプライズも。

会場には、こぼし展示の出品者も複数出席、和やかな雰囲気でイベントを終えました。

 

(写真:会報部・UNO、事務局)