公益社団法人日本漫画家協会


「第5回寄席描き展」開催中

2017年11月22日

2017年11月19日(日)〜12月3日(日)まで、東京都江東区にある森下文化センター、通称「のらくろ館」にて「寄席描き展」が開催されています。

「落語を話すのは噺家、描くのは漫画家」というコンセプトで始まった今回のテーマは「人情」ということで、今回も会場には豪華ゲストに加え、似顔絵師の描く噺家似顔絵、漫画家やイラストレーターによる様々な人情噺をイメージした作品が数多く並び、初日は大勢の来場者にも恵まれました。

更に同展は今回、特別展示として伝統芸である紙切り作品展と、故・田河水泡氏が、古典落語「猫と金魚」について思いを綴った大変貴重な手紙を公開するなど盛りだくさんな展示会となっています。

そして今回も会期中、11月23日(木)には、ショーと落語が楽しめる「あさり寄席(有料)」、「似顔絵コーナー(有料)」、出展者たちによる「イラスト大喜利(無料)」が、最終日の12月3日(日)にも「イラスト大喜利(無料)」など、たくさんのイベントが企画されています。

*会期中は11月20日(月)の休館日以外は無休で開催されますが、最終日は17時閉場となりますので御注意下さい。

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(画像 文:会報部 柳生柳、事務局)

※ 11月23日(木・祝)に行われたイベント「イラスト大喜利」「似顔絵コーナー」「あさり寄席」の模様を画像に追加しました。
(画像:事務局)