公益社団法人日本漫画家協会

協会賞案内 / 歴代社団法人日本漫画家協会賞および文部科学大臣賞


訃報 会員・下田信夫氏を偲ぶ会

2018年07月20日掲載

会員の下田信夫氏が平成30年5月22日、肺膿瘍のため69歳で逝去されました。
ご葬儀は5月25日、26日に近親者のみで行われました。
今月下田氏を偲ぶ会が行われますので、お知らせ致します。

 

「Nobさんを偲ぶ会」

日 時:平成30年7月27日(金)午後7時から9時

会 場:スクワール麹町 三階 錦の間
    東京都千代田区麹町6-6(JR四ツ谷駅前徒歩1分)
    電話 03-3234-8739

会 費:八千円

発起人:鳥養鶴雄 石坂浩二 帆足孝治 三井一郎 斉藤章二
    武田頼政 杉山 潔 小室晴二 佐竹政夫 中村浩美

ご出席いただく場合は、会場の準備の都合上、7月22日(日)までにメールにてお知らせください。(ご担当 鈴木氏)
お申し込みはこちらまで。

※航空ジャーナリスト協会のHPに詳細が記載されています。
http://www.j-aja.sakura.ne.jp



昭和館で学ぶ『この世界の片隅に』

2018年07月20日掲載

期 間:2018年7月21日(土)~9月9日(日)

会 場:昭和館 3階 特別企画展会場
    〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-1   
    TEL:03-3222-2577   FAX:03-3222-2575

時 間:10:00~17:30
    ※入館は17:00まで

入場料:無料
    ※常設展示室は高校生以上有料

休館日:月曜日

詳しくは、昭和館HPまで



杉並で楽しむアイカツ!シリーズ5周年♪ スギカツフレンズ!

2018年07月20日掲載

期 間:2018年7月19日(木)〜11月18日(日)

会 場:杉並アニメーションミュージアム 杉並会館3階
    〒167-0043 東京都杉並区上荻3-29-5
    TEL:03-3396-1510  FAX:03-3396-1530

時 間:10:00~18:00
    ※最終入館は17:30まで
    ※最終日(11月18日)は16:00閉館

入場料:無料

休館日:月曜日
    ※月曜祝日の場合は開館し、その翌平日が休館
    ※臨時休館あり

詳しくは、杉並アニメーションミュージアムHPまで



小さなアートの平和リレー 長崎おきあがりこぼし展

2018年07月19日掲載

アート、文化、音楽等による長崎平和リレー展、
ながさき平和アートプロジェクト2018が8月より開催されます。

期 間:2018年8月5日(日)~31日(金)

会 場:総数役800個が分散展示となります

    原爆資料館 長崎県長崎市平野町7-8
    8月12日(日)~31日(金)

    長崎歴史文化博物館エントランス 長崎県長崎市立山1-1-1
    8月5日(日)~31日(金)

    浜屋百貨店7F 長崎県長崎市浜町7-11
    8月15日(水)~20日(月)

    石丸文行堂 長崎県長崎市浜町8-32
    8月14日(火)~23日(木)

入場料:無料

お問い合わせは 長崎おきあがりこぼし実行委員会
        TEL 090-1168-5597(ウチダ)



里中満智子作品展 時をこえる愛の言霊

2018年07月18日掲載

期 間:2018年8月4日(土)~11月18日(日)

会 場:鳥取県因幡万葉歴史館 民俗展示室
    〒680-0146 鳥取県鳥取市国府町町屋726
    TEL:0857-26-1780   FAX:0857-26-1781

時 間:9:00~17:00 (最終入館は16:30)

入場料:一般…500円、団体・前売…400円、65歳以上・高校生以下…無料
    ※常設展の観覧料含む

休館日:月曜日、祝日の翌日
    ※月曜日が祝日の場合は開館
    ※8月13日は開館

 

詳しくは、鳥取県因幡万葉歴史館HPまで



第72回みたままつり 開催

2018年07月17日掲載

2018年7月13日(金)から7月16日(月・祝)までの4日間、東京・千代田区の靖国神社で「第72回 みたままつり」が行われました。
 沿道には著名人による灯籠が灯され、協会員の方々の絵付け灯籠も展示されました。

(写真提供:小松秀夫氏)



「海峡マンガ合戦」vol.19 鈴見敦 作品展 開催中

2018年07月13日掲載

 「海峡マンガ合戦」第19弾として、現在「月刊少年エース」で活躍中の鈴見敦氏(九州ブロック協会員)の作品をご紹介します。
 本展では、鈴見敦氏がこれまでに発表した作品の中から『東京レイヴンズ』、そして最新作である『放課後カグラヴァイブス』を中心に、カラーイラスト・モノクロ原稿などを展示します。
いよいよ7月末に発売となる『放課後カグラヴァイブス』1巻と合わせて、第一線を走り続ける鈴見敦氏の世界をご紹介します。

 

期 間:2018年7月14日(土)~9月14日(金)

会 場:北九州市漫画ミュージアム 常設展示エリア(あるあるCity 6階)
    〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野2-14-5
    TEL:093-512-5077 FAX:093-512-5130

時 間:11:00~19:00(入館は18:30まで)
    ※8月のみ11:00~20:00(入館は19:30まで)

入場料:一般400円・中高生200円・小学生100円

休館日:火曜日
    ※7/21~8/31は夏休み期間のため無休

詳しくは、北九州市漫画ミュージアムHPまで

(画像提供:北九州市漫画ミュージアム)



PEACE MAKER 鐵 原画展 -京都幕末新撰組異聞-

2018年07月13日掲載

期 間:2018年9月15日(土)~11月6日(火)

会 場:京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー1、2、3
    〒604-0846 京都府京都市中京区烏丸通御池上ル
    TEL:075-254-7414

時 間:10:00~18:00(最終入場は17:30)

入場料:無料(ただし、ミュージアム入館料は別途必要)

休館日:水曜日、10月7日(日)、10月8日(月・祝)

詳しくは、
京都国際マンガ・アニメフェア2018 HP
京都国際マンガミュージアムHP
まで。
(画像提供:京都国際マンガミュージアム  ©黒乃奈々絵/マッグ ガーデン)



ニャンコ先生とふりかえる おもいで 夏目友人帳 記憶展

2018年07月13日掲載

期 間:2018年9月1日(土)~11月4日(日)

会 場:京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー4
    〒604-0846 京都府京都市中京区烏丸通御池上ル
    TEL:075-254-7414

時 間:10:00~18:00
    ※最終入場は17:30
    ※9月15・16(土・日)は10:00〜20:00

入場料:無料(ただし、ミュージアム入館料は別途必要)

休館日:水曜日、10月7日(日)、10月8日(月・祝)

詳しくは、
京都国際マンガ・アニメフェア2018 HP
京都国際マンガミュージアムHP
まで

(画像提供:京都国際マンガミュージアム ©緑川ゆき・白泉社/ 夏目友人帳プロジェクト)



2018年 第27回 那須良輔風刺漫画大賞 作品募集

2018年07月13日掲載

【募集期間】
  2018年5月~9月15日(土) 当日消印有効

【部門】
  一般部門(高校生以上)、ジュニア部門(中学生以下)
  ※どなたでも応募できます
  ※ジュニア部門は幼児・小学生、中学生の2クラスに分けて選考します 

【作品仕様】
  1コマ~4コマまで、自作、未発表の作品。1人5点まで。

【サイズ】
  B5判~B4判とし、ケント紙、画用紙等の平面作品(縦横は自由)
  1枚で完結するもの。

【画材】
  自由。ただし、手描きの作品とします。デジタル加工は不可。
  規定に違反した場合は選考から外します。

【賞】
 一般部門
  ●那須良輔大賞(1名)賞金50万円
  ●審査員特別賞(1名)賞金10万円
  ●佳作(4名以内)賞金3万円
  ●肥後モッコス賞(1名)2万円
  ●マスコミ賞(1名)2万円
  ●湯前特産品賞(10名):ふるさとゆのまえ便(1万円相当)

 ジュニア部門
  ●那須良輔大賞(中学生最優秀賞・1名)図書カード3万円
  ●佳作(10名以内)図書カード5千円
  ●湯前町長賞(幼児・小学生最優秀賞・1名)図書カード2万円
  ●佳作(10名以内)図書カード3千円

【審査員】
  多田ヒロシ、前川しんすけ、種村国夫

【審査発表】
  平成30年10月中旬予定
  入賞者のみ、本人に通知します
  ホームページに掲載します。

【送付先・問いあわせ先】
  湯前まんが美術館
  〒868-0621 熊本県球磨郡湯前町1834-1
  TEL : 0966-43-2050 / FAX : 0966-43-3373

 

詳しくは湯前まんが美術館HPをご覧ください。



詩とメルヘン絵本館20周年『詩とメルヘン』とやなせたかしの歩み展

2018年07月12日掲載

期 間:2018年7月18日(水)~10月15日(月)

時 間:9:30~17:00(最終入館16:30)

入場料:大人400円、中高生200円、小人(3歳以上小学生)100円

休館日:火曜日(ただし、7月20日〜8月31日は無休)

会 場:香美市立やなせたかし記念館 詩とメルヘン絵本館&別館
    〒781-4212 高知県香美市香北町美良布1224-2
    TEL:0887-59-2300  FAX:0887-57-1410

 

詳しくは、香美市立やなせたかし記念館HPまで



第20回 OURギャラリー展 作品募集

2018年07月12日掲載

【テーマ】
 おとな 

【募集締切】
 2018年9月15日(土) 消印有効 


【応募規定】
 ・はがき(はがきサイズの用紙も可)に「おとな」をテーマにした、17文字詩(5・7・5)とイラストをかいてお送りください。
 「おとな」がテーマであれば、「おとな」の言葉や絵がかかれていなくても構いません。
 はがき1枚1作品。親子や友だちなど2人以上での合作可。団体での応募も構いません。 
 ただし、応募は1人につき1点。多数応募は無効。未発表作品に限ります。画材は自由です。 
 作品裏面に郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を明記の上、ご応募ください。
 合作や団体での応募の場合、全員の氏名(ふりがな)と年齢を お書きください。(住所、電話番号は代表者のみで可。) 
  ※過去の大賞受賞者は「殿堂入り」となるため「大賞」のみ選考対象外となりますが、 「OURギャラリー賞」他については選考対象となります。

【宛 先】
 香美市立やなせたかし記念館「OURギャラリー展」係
 〒781-4212 高知県香美市香北町美良布1224-2

【審査員】
 審査員:黒井健、雨宮尚子、くさか里樹、おかもとあつし  (敬称略)
 (名誉審査員長:やなせたかし名誉館長) 

【賞】  
 大賞(1点)…賞金5万円と記念館オリジナルグッズ
 OURギャラリー賞(5点)…賞金1万円と記念館オリジナルグッズ
 佳作(5点まで)…賞金5千円と記念館オリジナルグッズ

 

応募作品はすべて、「第20回OURギャラリー展」に展示します。

詳しくは、香美市立やなせたかし記念館HPまで



EYEMASK&まぐま 第5回企画展『彩光』

2018年07月22日掲載

期 間:2018年8月22日(水)~26日(日)
    ※初日17:00よりオープニングパーティー

時 間:12:00~19:00(最終日17:00まで)

会 場:特定非営利活動法人 アート・トラスト 彩ギャラリー
    〒107-0052 東京都港区赤坂5-1-35 MMビル1F
    TEL & FAX:03-6425-5565

◆同時開催 永島慎二原画コレクション展
◆出展作家:辻下浩二小河原智子、宮坂栄一、筑紫直弘、根橋洋一、向さすけ
 (敬称略 太字:協会員)



新海誠展 -「ほしのこえ」から「君の名は。」まで-

2018年07月13日掲載

期 間:2018年7月21日(土)〜9月24日(月祝)

会 場:北九州市漫画ミュージアム 企画展示室
    〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野2-14-5
    TEL:093-512-5077

時 間:11:00~19:00
    ※入館は18:30まで
    ※8月は20:00まで開館

入場料:一般 1,000 円、中高生 500 円、小学生 250 円

休館日:火曜日
    ※夏休み期間(7月21日〜8月31日)は無休

 

詳しくは、北九州市漫画ミュージアムまで



第11回葛飾柴又 寅さん記念館「イラストレーション展2018」 〜柴又 忘れな草〜

2018年07月13日掲載

寅さん好きのイラストレーター・漫画家による展示会(通称・寅スト展)が今年も開催されます。
「寅さん」「柴又」をテーマに、お陰様で11周年! 
そして...感謝を込めて、遂にファイナル!

 

会 期:2018年8月7日(火)~ 8月26日(日)

時 間:9:00~16:30(最終日は15:30まで)

休 館:8月21日(火)

入場料:無料

会 場:葛飾柴又寅さん記念館「休憩室」 
   〒125-0052 東京都葛飾区柴又6-22-19 
   TEL:03-3657-3455 

【参加作家】
阿部順子、五十嵐幸吉、いご昭二、岩崎政志、上枝としひこ、
内山大助、ウノ・カマキリ桜多吾作、おおし、小河原智子
岸田尚、くまごろ、倉田よしみ志賀公江、白石佳子、
高岩ヨシヒロ、高橋エツコ、月待船、辻寅、つちやようこ、
中島昌利、ねもと章子、nocchi、長谷川正治、原えつお、
ひげだるま、ひさよ、藤谷芳浩、実桜、宮島幸次、山田ゴロ
湯沢としひと、渡辺克則、ん。(仮)
(敬称略 太字:協会員)

 

【スペシャルイベント】
◆8月12日(日)「漫画家まつり」
 出 演:ウノ・カマキリ桜多吾作倉田よしみ山田ゴロ、中島昌利、ねもと章子
 
司 会:宮島幸次

◆8月19日(日)「似顔絵大会」
 出演:いご昭二、上枝としひこ、小河原智子、高橋エツコ
 特別ゲスト:植木寅次郎&寅さんの心を伝える会の皆さん

◆8月26日(日)「イラスト大喜利」
 出 演:ウノ・カマキリ、綱島ヒロユキ、長谷川正治、ひさよ、湯沢としひと
 ほか展示会参加者多数
 司 会:宮島幸次

詳しくはHPをご覧ください。



協会賞・大賞受賞記念『HITOKOMART展』開催

2018年07月10日掲載

2018年7月4日(水)〜8日(日)、アートギャラリー北野にて、日本漫画家協会賞カーツーン部門で大賞を受賞した篠原ユキオ氏による「HITOKOMART展」が開催されました。
(以下、文・画像:篠原ユキオ氏)

 今回の受賞を記念しての京都三条河原町での受賞記念『HITOKOMART展』が無事に終了致しました。
期間中は大雨のため各地で警報が流れる日が続きましたが、そんな中でも来場者は途切れず、たくさんの漫画家仲間、旧知の友達、マスコミ関係者、大学教員、職員そして自慢の教え子たちでにぎわいました。
 このあとは新作を追加して8月末に東京表参道のギャラリー5610で東京展を開きます。
関東エリアの方々とのヒトコマ漫画談義を楽しみにして制作に励んでいます。

 



「かお・顔・KAO展」開催中

2018年07月11日掲載

2018年7月9日(月)〜19日(木)まで、東京都中央区銀座にあるギャラリーSTAGE-1(ステージ-ワン)にて「かお・顔・KAO展」が開催されています。
ギャラリー内は似顔絵や歴史上の偉人、著名人から、人物に留まらずさまざまな動物など色とりどりの顔が並び、来場者達の目を楽しませてくれます。
初日のオープニングパーティーでは開催を祝って大勢の来場者にも恵まれ、こぢんまりとしたギャラリーはあっという間に満員御礼、アットホームでかつ賑やかなスタートとなっていました。


*会期中、15日は休廊日、最終日は16時で閉場となりますので御注意ください

(画像 文:会報部 柳生柳)
 



「マンガワールド其の66「倉田よしみ」トークイベント」開催

2018年07月09日掲載

7/8(日)新宿のネイキッドロフトにてマンガワールド其の66「倉田よしみ」トークイベントが開催された。
メインの倉田よしみ氏のリクエストで、ゲストに南波健二氏、司会はWILD大将氏と岸田尚で進行。
まず前半は倉田氏の「味いちもんめ」についてと、これからの展開。原作者のあべ善太氏の事。味いちもんめ番外編「漫画家食紀行」のお話。
そして食紀行にも登場した南波健二氏がゲストとして登場され、「食」のお話から貸本時代や劇画のお話へ。
後半はトークに続きライブペインティング。実際に描かれていく絵にお客様からは思わず拍手が起こり、大盛況のイベントとなりました。

(画像・文:会報部 岸田尚、事務局)



第27回 全国高等学校漫画選手権大会 まんが甲子園

2018年07月09日掲載

期 間:2018年8月4日(土)~5日(日)

時 間:4日(土)9:30~18:00
    5日(日)9:00~18:00

入場料:無料

会 場:メイン会場・高知市文化プラザ かるぽーと
    〒 780-0832 高知県高知市九反田2-1

審査員:牧野圭一くさか里樹、MOO.念平、ひのもとめぐる、クメヒロオ、岩神義宏 
ゲスト審査員:小林俊彦、久世岳
    (敬称略、太字協会員)

◆出張編集部
◆出版社オススメまんが試し読みコーナー
◆特別シンポジウム
『就活!まんがでつかむ未来!-まんがを学んだその先にあるもの-』

詳細はHPをご覧ください。



マンガで語る古代大和 -学術と創造の融合- 『天上の虹』にみる創造の世界

2018年07月09日掲載

期 間:2018年7月14日(土)~9月30日(日)

時 間:10:00~17:30(入館は17:00まで)

入場料:一般 1,000円、高校・大学生 500円、小・中学生 無料

休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)

会 場:奈良県立万葉文化館 日本画展示室
    〒634-0103 奈良県高市郡明日香村飛鳥10
    TEL:0744-54-1850 FAX:0744-54-1852

 

詳しくは、奈良県立万葉文化館HPまで



2018年07月06日掲載



第57回日本SF大会 ジュラコン

2018年07月05日掲載

ホテルを貸し切り、夜通しSFを楽しむイベントへようこそ!!

日 時:2018年7月21日(土)~22日(日)

    14時30分スタート

参加費:一般30,000円 中学生~29歳20,000円 小学生12,000円 2歳~幼稚園年長9,000円

会 場:水上温泉ホテル聚楽
    群馬県利根郡みなかみ町湯原665

詳しくは:第57回日本SF大会ジュラコンHP まで



2018年07月05日掲載



伝説に会おう!グルメマンガの世界

2018年07月04日掲載

 「包丁人味平」「ミスター味っ子」「孤独のグルメ」…。数々の名作のおかげでマンガ界でも人気ジャンルの一つとして君臨する “グルメマンガ”。その中でも誰もが知るヒット作を創ってきた大御所マンガ家7名が、一堂に会するイベントの開催が決定しました。
 マンガ制作の秘話が聞けるトークショーはもちろん、彼らの超絶技巧を生で見られる“画力対決”、作品に登場する料理を実際に再現した動画を審査する“マンガ飯 再現動画対決!”、さらには先生方の私物お宝が当たる抽選会など、盛りだくさんの内容で実施されます。

 

期 間:2018年8月4日(土)

出演者・時間:
◇1部 12:00~13:30(開場11:30)
 久住昌之×鍋島雅治

◇2部 15:00~16:30(開場14:30)
 魚戸おさむ×はしもとみつお×本庄敬

◇3部 18:00~19:30(開場17:30)
 寺沢大介×ビッグ錠

スペシャルゲスト(1部、2部、3部全てに登場):古川愛李
MC:五百田達成

定 員:各回100人 

チケット:
◇1部、2部、3部通しチケット…12,400円…S席確保+オリジナルタンブラーのお土産付き
◇プレミアムチケット…各回4,800円…S席確保+オリジナルタンブラーのお土産付き
◇通常チケット…各回3,800円(自由席)
※いずれも1ドリンク制(別途600円)
※指定席ではなく、S席と自由席でそれぞれ先着順の着席となります。

会 場:三鷹R1スタジオ
    〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3丁目22−10

 

詳しくはHPまで



2018年07月03日掲載



2018年07月02日掲載



7月の事務局ライブラリー

2018年07月02日掲載

◆EYEMASK56 小河原智子、水野良太郎、ジョルジュ・ピロシキ、筑紫直弘、二階堂正宏、多田ヒロシ、坂井せいごう、所ゆきよし、モロズミ勝、西田淑子、辻下浩二、森本清彦、クミタ・リュウ、矢野徳、他/著 蒼天社/刊 1000円
◆手塚ファン Vol.328
◆月刊広場 No406
◆マエストロの暇つぶし 2 尾々根正/著 芳文社/刊 590円
◆花の騎士ダキニ 柴本翔/著 3000円
◆うちの子は字が書けない 発達性読み書き障害の息子がいます 千葉リョウコ/著 宇野彰/監修 ポプラ社/刊 1200円
◆まんが平和をねがい続けた画家 加納莞蕾 さいわい徹/著 加納佳世子/監修 公益財団法人加納美術振興財団/刊 600円
◆夢見る食卓 横濱マリア/著 芳文社/刊 619円
◆大きい犬 スケラッコ/著 リイド社/刊 630円
◆TODAY’Sいぬ オイル富/著 700円
◆風刺漫画アベ政権 橋本勝/著 花伝社/刊 800円
◆北極百貨店のコンシェルジュさん 1 西村ツチカ/著 小学館/刊 787円
◆北欧女子オーサが見つけた日本の不思議 3 オーサ・イェークストロム/著 KADOKAWA/刊 1100円
◆いざなうもの 谷口ジロー/著 小学館/刊 1111円
◆鬱ごはん 2 施川ユウキ/著 秋田書店/刊 562円
◆ひなつば 昌原光一/著 リイド社/刊 890円
◆漫画として現れるであろうあらゆる恋のためのプロレゴメナ 窓ハルカ/著 リイド社/刊 648円
◆秘密season0 5、6 清水玲子/著 白泉社/刊 各690円
◆エンジェル・ハート 2ndシーズン 16 北条司/著 ノース スターズ ピクチャーズ・徳間書店/刊 640円
◆ちひろさん 6、7 安田弘之/著 秋田書店/刊 619円
◆星間ブリッジ 3 きゅっきゅぼん/著 小学館/刊 552円
◆孔子暗黒伝 諸星大二郎/著 創美社/刊
◆第2回北九州国際漫画大賞作品集 北九州市漫画ミュージアム/刊
◆あんアンドロどろ 1 R-one/著 徳間書店/刊 680円
◆大奥 14、15 よしながふみ/著 白泉社/刊 14巻670円、15巻690円
◆ストレンジ つゆきゆるこ/著 リイド社/刊 670円
◆信長を殺した男~本能寺の変431年目の真実~ 1、3 藤堂裕/著 明智憲三郎/原案 秋田書店/刊 各600円
◆どこか遠くの話をしよう 上下 須藤真澄/著 KADOKAWA・エンターブレイン/刊 上巻690円・下巻720円
◆王家の紋章 61、62 細川智栄子あんど芙~みん/著 秋田書店/刊 61巻419円、62巻429円
◆しらたまくん 11、12 稲葉そーへー/著 集英社/刊 各514円
◆発情ウイルス 天王寺ミオ/著 リブレ出版/刊 712円
◆鍾愛のスーヴェニール 天王寺ミオ/画 崎谷はるひ/作 幻冬社コミックス/刊 700円
◆差配さん 塩川桐子/著 リイド社/刊 830円
◆そしてボクは外道マンになる 1、2 平松伸二/著 集英社/刊 各600円
◆江戸の検屍官 5 高瀬理恵/著 川田弥一郎/原作 小学館/刊 571円
◆進撃の巨人 23、24 諫山創/著 講談社/刊 各429円
◆剣客商売 29、30 大島やすいち/著 池波正太郎/原案 リイド社/刊 各580円
◆へうげもの 24、25 山田芳裕/著 講談社/刊 24巻552円・25巻580円
◆ましろ日 1、2 若狭星/画 香川まさひと/原作 小学館/刊 各552円
◆3月のライオン 13 羽海野チカ/著 白泉社/刊 486円
◆金剛寺さんは面倒臭い 1 とよ田みのる/著 小学館/刊 552円
◆フットボールネーション 10、11 大武ユキ/著 小学館/刊 各552円
◆賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編 15、16 福本伸行/著 講談社/刊 15巻580円・16巻590円
◆アカギ 34、35 福本伸行/著 竹書房/刊 各650円
◆岡崎に捧ぐ 3、4 山本さほ/著 小学館/刊 各787円
◆お父さんクエスト 小山健/著 ポプラ社/刊 1200円
◆EX-VITA(エクス・ヴィータ) 1 古味慎也/著 集英社/刊 562円
◆D’s(ディーズ) 古味慎也/著 HiRoc/作 集英社/刊 514円
◆EX-ARM(エクス・アーム) 1 古味慎也/著 HiRock/作 集英社/刊 562円
◆プレイボール2 1、2 コージィ城倉/著 ちばあきお/原案 集英社/刊 各480円
◆HUNTER×HUNTER 33~35 冨樫義博/著 集英社/刊 各400円
◆月曜日の友達 1、2 阿部共実/著 小学館/刊 各552円
◆セブンティウイザン~70才の初産~ 1 タイム涼介/著 新潮社/刊 580円
◆コウノドリ 19〜22 鈴ノ木ユウ/著 講談社/刊 各562円
◆看護助手のナナちゃん 6、7 野村知紗/著 小学館/刊 各650円
◆ど根性ガエルの娘 3、4 大月悠祐子/著 白泉社/刊 各600円
◆グランマの憂鬱 2、3 高口里純/著 双葉社/刊 各690円
◆青野くんに触りたいから死にたい 1 椎名うみ/著 講談社/刊 600円
◆昭和天皇物語 1 能條純一/著 半藤一利/原作 永福一成/脚本 志波秀宇/監修 小学館/刊 600円
◆月光仮面【完全版】平和の章 上 桑田次郎/著 川内康範/作 マンガショップ/刊 1800円
◆マンガで読む般若心経 1、2 桑田次郎/著 廣済堂出版/刊 各619円
◆泣き虫チエ子さん 愛情編 益田ミリ/著 集英社/刊 520円
◆泣き虫チエ子さん 旅情編 益田ミリ/著 集英社/刊 520円
◆すーちゃんの恋 益田ミリ/著 幻冬社/刊 460円
◆光年の森 谷口ジロー/著 小学館/刊 2800円
◆UFUFU!ジョルジュ・ピロシキのひとコマ漫画 GALLERY2 ジョルジュ・ピロシキ/著
◆無影 金谷裕/著 日中文版/刊
◆仁義 零 13、14 立原あゆみ/著 秋田書店/刊 各562円
◆あさひなぐ 23~35 こざき亜衣/著 小学館/刊 各552円
◆はっぴーえんど 1~3 魚戸おさむ/著 小学館/刊 各552円
◆虹の岬の喫茶店 1~3 森沢明夫/原作 天沼琴未/漫画 潮出版社/刊 各630円
◆バンデット 3、5、6 河部真道/著 講談社/刊 各570円
◆疾風の勇人 5~7 大和田秀樹/著 講談社/刊 各570円
◆バック・トゥThe❤︎かぼちゃワイン 三浦みつる/著
◆楳図かずおの恐怖ぬりえ 楳図かずお/著 小学館集英社プロダクション/刊 1400円
◆あれよ星屑 7 山田参助/著 KADOKAWA・エンターブレイン/刊 680円
◆マンガの歴史 1 みなもと太郎/著 岩崎書店/刊 1000円
◆いとしのムーコ 11、12 みずしな孝之/著 講談社/刊 各562円
◆凪のお暇 1~3 コナリミサト/著 秋田書店/刊 各680円
◆コタローは1人暮らし 1~3 津村マミ/著 小学館/刊 各552円
◆毎日かあさん 卒母編 14 西原理恵子/著 毎日新聞出版/刊 907円
◆フルーツ宅配便 3~5 鈴木良雄/著 小学館/刊 各552円
◆呪いの鈴の音 古賀新一/著 講談社/刊 700円
◆新コボちゃん 39、40 植田まさし/著 芳文社/刊 各524円
◆レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ 2~4 山本直樹/著 講談社/刊 各1000円
◆美少女戦士セーラームーン 完全版 10 武内直子/著 講談社/刊 1500円
◆SEIKI ー土田世紀 43年、18,000枚の生涯ー 世紀のプロジェクト/編 小学館/刊 1500円
◆今日のヒヨくん 新米ママと天パな息子の ゆるかわ育児絵日記 やまもとりえ/著 KADOKAWA/刊 1000円
◆おんなの窓 6 伊藤理佐/著 文藝春秋/刊 950円
◆義男の空 11 エアーダイブ/著 Dybooks/刊 1143円
◆札幌乙女ごはん。2 松本あやか/著 Dybooks/刊 1000円



北九州国際漫画大賞「4コマに、全てを捧げろ。」

2018年07月02日掲載

【 作品募集期間 】
 2018年7月1日(日)〜9月30日(日) 14:00(日本時間)

【 部門 】
 ・一般部門
 ・ジュニア部門(12歳以下 ※2019年4月1日現在)
 ※プロ・アマ問いません。

【 テーマ 】
 一般部門 : 自由(お好きなテーマで描いてください)
 ジュニア部門 : (この言葉から想像をふくらませて、作品を描いてみよう!)

【 ジャンル 】
 4コマ漫画

【 最終審査員 】
 松本零士、うえやまとち、萩岩睦美、小松悠真

【 問い合わせ先 】
 北九州市漫画ミュージアム あるあるCity 5階・6階
 〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野二丁目14-5
 TEL:093-512-5077

 

詳しくは、北九州市漫画ミュージアムHPまで



引揚げマンガ作品展in仙崎

2018年06月29日掲載

期 間:2018年8月10日(金)~8月21日(火)

時 間:8:00~17:00

入場料:無料

会 場:青海島観光汽船「観光船のりば」
     〒759-4106 山口県長門市仙崎4297-2
    道の駅センザキッチン「観光案内所YUKUTE」
     〒759-4106 山口県長門市仙崎4297-1
     

詳しくは、平和記念展示資料館HPまで



夏休み特別ワークショップ「竹宮惠子のスペシャルマンガ教室」の開講

2018年07月02日掲載

京都国際マンガミュージアムでは、マンガ家・竹宮惠子氏による10代の少年少女に向けたマンガ教室を夏休みに特別開講しますので、受講者を募集します。
竹宮氏は京都精華大学マンガ学部で教鞭を執る一方、現在は国際マンガ研究セ ンターのセンター長も兼任し、後進育成に務めています。

期 間:2018年8月19日(日)

時 間:14:00~16:00

受講料:5,000円
(材料費込。当日現金払い。マンガミュージアム入場料は別途必要)

対 象: 小学4年生〜19歳まで (開催日時点の年齢)

申込締切日:7月15日(日)まで

会 場:京都国際マンガミュージアム 1階 多目的映像ホール
    〒 京都市中京区烏丸通御池上る
    TEL:075-254-7414  FAX:075-254-7424

 

詳しくは、京都国際マンガミュージアムHPまで



第6回 GUNMAマンガ・アニメフェスタ 作品募集

2018年06月28日掲載

 【 部門 】
 1、マンガ部門(一般・中学生・小学生)
 2、4コマまんが部門
 3、アニメーション部門
 4、イラスト部門(一般・中学生・小学生)
 5、ぐんま部門(マンガまたはアニメーション作品に限る)

【 テーマ 】
  1~4 自由
  5 群馬県(群馬県の魅力や印象など)

【 応募期間 】
  平成30年9月1日(土)~11月10日(土)必着

【 応募先・問い合わせ先 】
  公益財団法人 群馬県教育文化事業団 
  GUNMAマンガ・アニメフェスタ係
  〒371-0801 群馬県前橋市文京町2-20-22 群馬県生涯学習センター2階
  TEL:027-224-3960

【 審査員 】
末永雅弘/集英社/黒坂圭太/原田浩/北見隆/柳生柳/井田ヒロト

 

詳細はこちらから



おかべりか展 ~コドモだってイロイロあります~

2018年06月28日掲載

期 間:2018年7月7日(土)~8月26日(日)

時 間:9:00~16:30

入場料:無料

休館日:月曜日(7月16日(祝)を除く)、7月17日(火)

会 場:さいたま市立漫画会館
    〒331-0805 さいたま市北区盆栽町150
    TEL:048-663-1541  FAX:048-667-4921

 

詳しくは、さいたま市立漫画会館HPまで



かお・顔・KAO展

2018年06月27日掲載

期 間:2018年7月9日(月)〜7月19日(木)

時 間:12:00〜19:00
    (最終日は16:00まで)

入場料:無料

会 場:gallery STAGE-1
    右文104-0061 東京都中央区銀座1-28-15鈴木ビル1階
    TEL:03-3562-5181 FAX:03-3562-3798

◆初日17:00〜19:00、会場にてオープニングパーティーが催されます

◆出展作家
荒野晶子/有葉みのり/いいじませつこ/岩崎澄渓/小河原智子/恩田淑恵/黒澤淳一/阪本俊光/杉村倉太/鈴木阿季/tanak haruhisa/種村国夫/D・H・エディ/所ゆきよし/西田亜佐子/幡野道男/遥カケル/水野行雄/利水行/柳生柳
(敬称略 太字:協会員)

 



小野耕世講演イベント「世界の新しいマンガたち〜グラフィック・ノヴェルの冒険」

2018年07月02日掲載

永年海外コミックの翻訳出版に携わり、日本における海外コミック研究第一人者である小野耕世氏より、いま変わりつつある世界の漫画状況に氏の著作「世界コミックの想像力」をひも解きながら欧米諸国や珍しい南アフリカ共和国のコミックなどについて多いに語られます。

日  時:2018年7月21日(土) 13:30~15:00

場  所:千代田区立日比谷図書文化館4階 スタジオプラス(小ホール)
     〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4
     電話(代表):03-3502-3340

定  員:60名

参  加  費:1,000円(事前申込順・定員に達し次第締切)


申込方法:申込フォーム、電話(03‐3502‐3340)、来館(1階受付)いずれかにて
     ①講座名(講演会)、②名前(よみがな)、③電話番号を連絡

     *小学生以下が参加の場合、保護者の同伴が必要になります(同伴者も参加費が必要になります)

申込フォームへのリンク、詳細情報参照ページ
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20180721-post_66/

 



2018年06月27日掲載



第49回 日本漫画2018展

2018年06月26日掲載

今年のテーマは「はらはらハラスメント」

期 間:2018年7月30日(月)~8月4日(土)

時 間:11:00~19:00
    (初日は15:00から、最終日は15:00まで)

入場料:無料

会 場:ギャラリー 暁
    〒104-0061 東京都中央区銀座6-13-6 商工聯合会ビル2F
    TEL:03-6264-1683  FAX:03-6264-1684  

 

◆初日17:00〜19:00に、会場にてオープニングパーティーが催されます。

◆出展作家
 安倍夜郎あらい太朗/ARAYAN、/池田達郎/いご昭二石川寿彦/イシマル・ヒデ
 伊藤たかし/岩見俊哉/おおえだけいこ/大嶽あおき小河原智子オダ シゲ
 海藤タケオ/きなみせいじクミタ・リュウ/倉田新/黒田オサム/小林宏/佐藤忠史
 ジョルジュ・ピロシキ/スガマカヨコ/関としお/田代まき/田丸ウィチコ/タムラ良
 辻下浩二/D.B.エディ/トシ ヒコ西田淑子西山進/野上和彦/はざま隆治
 橋爪まんぷはせべくにひこ/はまのゆか/ひらかわしょうじろう藤井龍二牧野圭一
 松沢秀和/松島りつこ/宮脇逹/向さすけ/向井田りゅう/村瀬修/松村孝一/柳生柳
 柳たかを/山口一笑/山根青鬼/遊佐喜美男
 (敬称略 太字:協会員)

 

詳しくは、日本漫画の会HPまで



銀座ねこ集会展II 開催

2018年06月24日掲載

6月17日(日)から23日(土)の期間、東京・有楽町の東京交通会館B1ゴールドサロンにて、銀座ねこ集会展IIが開催され、当協会会員の開田裕治、桐木憲一、永野のりこ各氏が参加されました。

展覧会情報はこちら
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=7242#id7242

(写真:会報部・UNO)



【第21回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展】マンガ部門 受賞者トーク:上野 顕太郎『夜の眼は千でございます』

2018年06月25日掲載

第21回文化庁メディア芸術祭では、受賞作品展に付随し様々なイベントが行われ、6月24日の最終日は、マンガ部門受賞者で当協会会員の上野顕太郎氏によるトークが行われました。

モデレーターは、みなもと太郎氏 [マンガ部門審査委員/漫画家/マンガ研究家]、松田洋子 [マンガ部門審査委員/マンガ家](ともに協会員)が勤められ、ギャグ漫画は大変、報われない、と言った話から…!?

受賞作品にとどまらず、上野氏の三十数年にわたる漫画家生活からポイントとなった作品群を次々と紹介、会場からのまさかの資料提供で上野氏のみならずモデレーターの意外な過去作品も披露されたりと、何が起こるか分からない会場に、イベントも大盛り上がり。
時間の経過も忘れるほどで、好評のうちに幕を閉じました。


(写真:会報部・UNO、事務局)



MACROSS : THE ART 1982-2018

2018年06月26日掲載

期 間:2018年6月29日(金)~10月29日(月)

時 間:9:30~17:00(入館は16:30まで)

入館料:大人 700円、中高生 300円、小学生 100円

休館日:水曜日(7/25・8月中は開館)

会 場:宝塚市立手塚治虫記念館
    〒665-0844 兵庫県宝塚市武庫川町7-65
    TEL:0797-81-2970 FAX:0797-81-3660

 

詳しくは、宝塚市立手塚治虫記念館HPまで



アイヌの伝統・文化を題材にした絵本の原作募集

2018年06月25日掲載

アイヌの伝統や文化に関する幼児向け絵本の原作(絵と文)を広く募集します。
最優秀作品を「幼児向け絵本」として制作し、道内幼稚園・保育所等に無償配布します

【応募作品のテーマ・内容】
 (1)既存の文学作品等(アイヌの伝統や文学作品)を題材にしたもの。幼児向けに表現の改めやアイヌ語原文の和訳をすることはできますが、話の内容・構成の変更は不可。
 (2)創作(オリジナル)作品。ただし幼児向けとしてふさわしいもの。

【応募規定】

  • 応募作品は、絵本として自作で未発表、他のコンテストなどへの未投稿の作品に限ります。
  • グループでの共同制作や、複数点の応募も可能です。
  • 今回制作する絵本は、A4判・長辺綴じ・横開きとします。
  • 表紙・裏表紙の他、ストーリーは28ページ、14の見開き場面に展開できることとして、文字量は500~1,500字程度としてください。
  • 文は日本語に限ります(但し、文中の一部にアイヌ語の単語等を使うことは構いません)。
  • 絵(原画) は、1点のサイズをA4判(1ページ分)またはA3判(見開き2ページ分)とし、表紙・裏表紙とストーリーを合わせて15~30点程度とします。
  • デジタル制作による応募の場合は、同様のサイズに印刷した絵と併せて、応募メディア(CD-R又はDVD)を提出することとし、使用ソフト名、バージョン、OS等を明記してください。
  • 作品のねらい・解題を応募時に提出してください(応募申込書参照)。

【応募資格】
特に資格を問いません。

【応募方法】
応募原稿に「応募申込書」を添付し、幼児向け絵本の原作として、絵(原画)と文(本文原稿)をお送り下さい。
絵(原画)または文(本文原稿)のいずれかの応募は、選考対象外となります。
なお、絵(原画)には文は掲載せず、別紙に文(本文原稿の用紙等は自由)をまとめ、絵(原画)の裏面には「作品名・ページ数」を、文(本文原稿)には「作品名・応募者名・ページ数」を明記の上、各ページの絵(原画)に対応する文(本文原稿)がわかるようにご応募ください。

【応募締切】
 平成30年9月28日(金)必着

【表彰】

  • 最優秀賞1点・・・・・賞状・賞金50万円
  • 入選2点・・・・・賞状・賞金5万円
  • 奨励賞7点・・・・・図書券5千円

【問合せ・応募先】
  公益財団法人 アイヌ民族文化財団「幼児向け絵本」係
  〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西7丁目 プレスト1・7
  TEL 011-271-4171  FAX:011-271-418 

 

詳しくはホームページまで



第33回 さいたま市「北沢楽天漫画大賞」

2018年06月25日掲載

【作品規定】
 A3版(420ミリ×297ミリ)以下としてください(データ応募は不可)
 用紙・画材は自由です。ただし立体や折り、綴じは禁止です。
 未発表(他の公募に応募中の作品も不可)であり、著作権等の知的財産権を侵害していない作品に限ります。
 一枚で完結する作品(コマ割りなどは自由です)としてください。

【募集作品】
(1)課題作品:「鉄道」をテーマとした漫画
(2)自由作品:自由なテーマで描く漫画(時事漫画・似顔絵等)

【応募期間】
 2018年8月1日(水)〜9月6日(木)
 ※漫画会館必着

【賞】
 ジュニア部門(中学生まで)
  北沢楽天漫画大賞…………1作品(50,000円分の図書カード)
  市長賞…………1作品(20,000円分の図書カード)

 一般部門(高校生以上)
  北沢楽天漫画大賞…………1作品(賞金100,000円)
  市長賞……………1作品(賞金20,000円)

【審査員】
  秋山孝、あすかけん、あらい太朗小河原智子牧野圭一
  (敬称略、太字は協会員)

【応募・お問い合わせ先】
  さいたま市立漫画会館
  〒331-0805  さいたま市北区盆栽町150 
  TEL:048-663-1541  FAX:048-667-4921

詳しくは、ホームページまで



2018年06月22日掲載



2018年06月22日掲載



2018年06月22日掲載



2018年06月20日掲載



2018年06月20日掲載



2018年06月20日掲載



2018年06月20日掲載



2018年06月20日掲載



第22回手塚治虫文化賞にて、ちばてつや氏特別賞受賞

2018年06月21日掲載

6月7日(木)18時より、東京・築地の朝日新聞社・浜離宮朝日ホールにて、第22回手塚治虫文化賞の贈呈式が行われ、当協会のちばてつや会長が特別賞を受賞されました。

なお、受賞者及び作品は以下の通りです。

・マンガ大賞  野田サトル「ゴールデンカムイ」
・新 生 賞  板垣巴留 「BEASTARS」
・短 編 賞  矢部太郎 「大家さんと僕」
・特 別 賞  ちばてつや「ひねもすのたり日記」
 

(写真:朝日新聞社提供)



第五回 通常総会開催

2018年06月18日掲載

2018年6月15日(金)、東京都中央区にある帝国ホテル・牡丹の間にて、ブロック長会議および通常総会が執り行われました。
出席会員及び委任状の合計数は833名、現正規会員1471名につき、定款に基づく過半数以上の出席を以て総会は成立しました。

ブロック長会議では、それぞれのブロック長が現地での活動報告からはじまり、今後の計画や課題、新たなる目標や提案など、様々な意見が報告されました。

総会では冒頭、ちば理事長が10分遅れで到着などハプニングもありながら粛々と進み、まず物故会員への黙祷が捧げられ、その後は事業報告及び計画、監査報告などが報告されました。
特にここ近年は、漫画家協会の事業協力への多岐に渡る動きがめざましく、各事業への協力から電子サイト問題、著作権問題への取り組みなど課題は積算、これらは、それぞれ関わりの深い理事からも説明がなされ、わずかな情報をも聞き漏らすまいと会員も耳を傾けるなど、漫画という文化への真摯な姿勢がが伝わってきました。

総会終了後は臨時理事会を開催、そこでは代表理事・常務理事が選任され、今期よりちばてつや理事長職を退き会長職へ、理事長の席へは里中満智子氏が就任することになる、との大きな動きがありました。

その後は恒例の集合写真を撮影、終了後は授賞式と懇親会へと場を移します。


(写真:会報部、事務局・ 文:会報部・柳生柳)



第47回 公益社団法人 日本漫画家協会賞および文部科学大臣賞贈賞式・懇親会 開催

2018年06月18日掲載

通常総会に引き続き、帝国ホテル・光の間にて、「第47回 日本漫画家協会賞」「文部科学大臣賞」贈賞式、及び懇親会が開催されました。

今回の司会進行は理事最若手の一本木蛮氏と永野のり子氏の名(迷?)コンビにより贈賞式はスタート、いずれも名作ぞろいに壇上には注目が集まっていました。
そして今回も賞状はちばてつや理事長による、心のこもった手書きの賞状で、ひとりひとり丁寧に読み上げられた賞状は、受賞者に手渡されます。
賞状授与からメダルを首へかけてもらう流れ中、壇上には惜しみない拍手とフラッシュの嵐、受賞作品へは受賞作品を推した選考委員よりそれぞれ総評が述べられ、受賞者からも受賞にあたっての感想が述べられました。
時に涙あり、けれどユーモアあり、の受賞者たちのコメントは会場を一層わかせていました。

懇親会もステージではビッグ錠氏が美人会員ダンサーたちを引っさげてダンスの余興が披露され、場内も出席者同士で親睦を深めたり、憧れの先生を前に感激を隠せない場面や、美味しい料理に舌鼓を打つ姿など、今年も大変華やかで賑やかな一夜となっていました。

 

(文:会報部・柳生柳、 写真:会報部・事務局)



クミタ・リュウ漫画展

2018年06月17日掲載

期 間:2018年7月13日(金)~9月9日(日)

時 間:9時30分~17時

休館日:毎週火曜日(ただし、8月1日1~27日は無休)

入館料:大人800円・中高生350円・小学生250円

会 場:信州須坂 豪商の館 田中本家博物館
    〒382-0085 長野県須坂市穀町476
    TEL 026-248-8008

7月28日(土)にクミタ・リュウ氏によるマンガ教室を開催します
時 間:10時~12時
費 用:500円
紙・絵の具等はご持参ください
先着20名(ご希望の方は電話、手紙等でご連絡ください)



トキワ荘フォーラム 第10回 開催

2018年06月18日掲載

6月16日(土)午後6時より、雑司が谷地域文化創造館第2練習室にて、「トキワ荘フォーラム第10回」が開催されました。今回は高知県のまんが事業を取り上げられていました。

【 PROGRAM 】

◆ 当協会理事・牧野圭一氏による講演  「マンガの魅力と底力」。
高知県による「まんが甲子園」は1992年よりスタートし今年で27回目、当協会も初回から事業協力を行なっています。
審査委員長を長く務める牧野氏が、まんが甲子園の沿革や流れ、高校ペン児たちによる魅力的な作品を紹介されました。

◆まんが王国土佐推進課 主査 近森雄太氏による「地道に世界へ『まんが王国・土佐』」。
高知県のまんが王国推進課では、8月に行われる「まんが甲子園」から発展させ、3月に「全国漫画家大会議inまんが王国・土佐」を行う様になり、今年で第4回となりました。
まんが甲子園が高校の選手権大会なのに対し、「全国漫画家大会議inまんが王国・土佐」は、あらゆる層が対象で創作以外にも展覧会や飲食を含む様々なイベントを行い人気を博しているそうです。
 
会場には、まんが事業を行う様々な自治体関係者や高野之夫豊島区長もお見えになり、プログラムに聞き入っていました。


トキワ荘フォーラムの開催は不定期ですが、年2回程度で行われる様です。
詳しくはhttp://www.tokiwasou.jp


(写真・文:事務局)



役員変更のお知らせ

2018年06月18日掲載

今年度は役員改選年にあたり、第五回通常総会及び臨時理事会(共に6月15日開催)を経て、以下の方々が新役員に決定しました。

 

【会 長】  ちばてつや

【理 事 長】 里中満智子

【常務理事】赤松健、植田まさし、ウノ・カマキリ、松本零士、矢口高雄

【理 事】 石子順、一本木蛮、倉田よしみ、竹宮惠子、永野のりこ、
      西田淑子、バロン吉元、ビッグ錠、弘兼憲史、牧野圭一、
      やの功、矢野徳、山根青鬼

【監 事】 金森岳司、前川しんすけ



ガラパゴス化していく日本マンガ

2018年06月14日掲載

膨大なマンガコンテンツを保有しつつ、
IT社会におけるマンガのグローバル化に対応を迫られている日本の作家と出版社…。
日々激変する環境の中、日本マンガが生き残っていくポイントについて東村氏が考察していきます。

講 師:東村アキコ

日 時:2018年6月21日(木)
    14時40分~16時10分

入場料:無料・申込不要・先着順

会 場:京都精華大学 友愛館アゴラ
    〒606-8588 京都府京都市左京区岩倉木野町137



第21回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展

2018年06月13日掲載

文化庁では、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れたメディア芸術作品を顕彰するとともに、これを鑑賞する機会を提供することにより、メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的として文化庁メディア芸術祭を開催されています。
その第21回目となる受賞作品展が、本日より国立新美術館とその他の施設にてスタートしました。

前夜祭となる6月12日には、関係者内覧会と贈呈式が行われ、マンガ部門で当協会会員が3名受賞者されました。

マンガ部門受賞作品(太字協会員)

大 賞 「ねぇ、ママ」池辺葵
優秀賞 「銃座のウルナ」伊図透
優秀賞 「ニュクスの角灯」高浜寛
優秀賞 「夜の眼は千でございます」上野顕太郎
優秀賞 「AIの遺電子」山田胡瓜
新人賞 「甘木唯子のツノと愛」久野遥子
新人賞 「バクちゃん」増村十七
新人賞 「BEASTARS」板垣巴留

第21回文化庁メディア芸術祭は6月13日(水)〜6月24日(日)の期間開催されます。
入場無料。

受賞作品展会場は、メインの国立新美術館の他、TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター、スーパー・デラックス、表参道ヒルズ、ルミネ新宿 他となります。

会期中は様々な関連イベントが催されます。詳細はリンク先をご覧ください。

国立新美術館
http://www.nact.jp
メディア芸術祭
http://j-mediaarts.jp
マンガ部門受賞作品
http://festival.j-mediaarts.jp/award/manga/
関連イベント
http://festival.j-mediaarts.jp/exhibit/related-event/

(写真:文 事務局)



映画「それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星」完成披露試写会開催

2018年06月11日掲載

6月10日(日)にユナイテッド・シネマ豊洲にて、映画「それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星」の完成披露試写会が行われました。

ゲストは戸田恵子さん、中尾隆聖さん、杏さん、アンジャッシュのお二人。
アンパンマン30周年にちなんだ今回の舞台挨拶では、登壇者の30年前の写真がスクリーンに映し出され、会場は大いに盛り上がりました。
終盤には主題歌を担当しているドリーミングのお二人も登壇し、来場したご家族と一緒にアンパンマンマーチを合唱するなど、楽しい試写会となりました。

「原点回帰」をテーマとした本作の公開は6月30日(土)からです。
ぜひ一度、劇場に足をお運びください。
詳しい内容・劇場情報などはHPをご覧下さい。

 

(写真・文:事務局)



ゆかいな隆一えほん展

2018年06月25日掲載

期 間:2018年7月14日(土)~9月24日(月・祝)

時 間:9:00~18:00

入場料:一般 300円、団体240円、高校生以下無料

休館日:月曜日(祝日休日の場合は開館)

会 場:横山隆一記念まんが館 企画展示室
    〒780-8529 高知市九反田2-1 高知市文化プラザかるぽーと内
    TEL:088-883-5029 FAX:088-883-5049

 

詳しくは、横山隆一記念まんが館HPまで



マンガワールド 其の66 「味いちもんめ」 倉田よしみ

2018年06月11日掲載

会 場:Naked Loft
    東京都新宿区百人町1丁目5−1 百人町ビル
    TEL 03-3205-1556

期 日:7月8日(日)

時 間:OPEN 12:30 / START 13:00

出 演:倉田よしみ(協会員・理事)
ゲスト:南波健二

前売り¥2200 / 当日¥2500(飲食代別)
前売はイープラスにて6/1(金)12:00より発売!

以下webより
マンガワールド第66弾は、ビックコミックスペリオールで「味いちもんめ」を連載中の倉田よしみ先生。
料理人の伊橋が、見習いのアヒルから、店の主人にまで成長している人気シリーズです。
現在、本編は休止して、伊橋とボンさんが実際のマンガ家を訪ねてインタビュー形式で作品や食について語ってもらう「味いちもんめ 食べて・描く!漫画家食紀行」編を好評連載中。
取材秘話や、倉田先生の近況、連載でゲストで登場された先生にも登壇していただく予定です。
好評にライブドローイングや、サイン本抽選会、チャリティオークションも開催予定!
食の話で大いに盛り上がりましょう!

詳しくは
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/naked/90218



2018年06月08日掲載



2018年06月08日掲載



2018年06月07日掲載



2018年06月07日掲載



マンガ・アニメ作家37人による「リサイクルアート展」開催中

2018年06月06日掲載

2018年6月5日(火)〜16日(土)、東京都中央区京橋にあるart spase kimura ASK?(アスク)にて、37人のアニメ・マンガ作家による「リサイクルアート展」が開催されています。
今年の作品群はいずれも力作ぞろいで、それぞれ創意工夫がなされたリサイクル作品が会場中を埋め尽くし、平面だけでなく立体物、大作ではポリ袋を利用した見事なドレスなど、来場者の目を引いていました。
そして初日のオープニングパーティーへは来場者が次々と詰めかけ、出展者達はおもてなしに追われっぱなし、主宰の久里洋二氏の姿が見えると場内からは歓声が上がっていました。

*会期中、日曜日は休館日、最終日は17時で閉場となりますので御注意ください

(画像 文:会報部 柳生柳)

 



6月の事務局ライブラリー

2018年06月06日掲載

◆秘密のレプタイルズ 1、2、4 鯨川リョウ/著 小学館/刊 各552円
◆私を球場に連れてって! 1 スーパーまさら/著 うみのとも/画 芳文社/刊 819円
◆まんぷくコミックエッセイ うますぎ!東京カレー 伊藤ハムスター/著 小野員裕/案内人 KADOKAWA・メディアファクトリー/刊 1100円
◆恋ささやいて… 中乃空/著 ワニマガジン社/刊 1000円
◆ハロー・グレイ・ナイトシェード 久松エイト/著 ホーム社/刊 690円
◆ナナメにナナミちゃん 1 吉谷光平/著 講談社/刊 580円
◆あきたこまちにひとめぼれ 1 吉谷光平/著 西島豊造/監修 双葉社/刊 600円
◆才川夫婦の恋愛事情 7年じっくり調教されました 兎山もなか/著 烏丸かなつ/画 ぶんか社/刊 648円
◆とある科学の超電磁砲外伝 アストラル・バディ 1 乃木康仁/画 鎌池和馬/原作 はいむらきよたか/キャラクターデザイン KADOKAWA・アスキーメディアワークス/刊 570円
◆先輩に繭とオレ 九重シャム/著 リブレ/刊 629円
◆手塚ファン Vol.327
◆月刊広場 6月号 No.405
◆東京アニメアワードフェスティバル2018 パンフレット
◆カジテツ王子 1 向浦宏和/著 集英社/刊
◆ラジオヘッズ 1 向浦宏和/著 集英社/刊 514円
◆虐殺ハッピーエンド 1 向浦宏和/画 宮月新/作 白泉社/刊 600円
◆チョコレート・コンフュージョン 1 星奏なつめ/著 三池ろむこ/画 カスヤナガト/キャラクターデザイン KADOKAWA・アスキーメディアワークス/刊 600円
◆愛便器 隣の絶倫(ドスケベ)お姉さん とんのすけ/著 クロエ出版/刊 1009円
◆のみじょし 1、2 迂闊/著 竹書房/刊 各650円
◆日々是平坦 1 迂闊/著 白泉社/刊 740円
◆ZOOKEEPER 1 青木幸子/著 講談社/刊 514円
◆茶柱倶楽部 1 青木幸子/著 芳文社/刊 619円
◆江戸川五郎 江戸川五郎/著
◆おいしいごはん なつかし亭 初夏号 林家木久扇、川島れいこ、後藤ゆうた、里中満智子他/著 はちどり/刊 500円
◆機工魔術士ーenchanterー 19 河内和泉/著 スクウェア・エニックス/刊 562円
◆EIGHTH(エイス)16 河内和泉/著 スクウェア・エニックス/刊 600円
◆禁断の赤いベッドーぬくもりを教えて、先生 冴月ゆと/著 祥伝社/刊 570円
◆オネエ失格~ケダモノに豹変した午前3時~ 冴月ゆと/著 祥伝社/刊 570円
◆ノヒマンガ 1、2 ポン/著 星海社/刊 各640円
◆新米姉妹のふたりごはん 1、5 柊ゆたか/著 KADOKAWA・アスキーメディアワークス/刊  各570円
◆哲也~雀聖と呼ばれた男~ 41 星野泰視/著 さいふうめい/原案 講談社/刊
◆デラシネマ 8 星野泰視/著 講談社/刊 581円
◆江川と西本 8 星野泰視・森高夕次/著 小学館/刊 552円
◆歩き巫女 九尾 1、2 大杉ゆきひろ/著 日本文芸社/刊 各593円
◆晴れの国のあっぱれ団 竹嶋えく/著 一迅社/刊 680円
◆ノラと皇女と野良猫ハート ピリ辛勇者ノブチナ 竹嶋えく/著 はと(HARUKAZE)/作 KADOKAWA・アスキーメディアワークス/刊 570円
◆ちいさな猫を召喚できたなら 1 Taco/著 ノーススターズピクチャーズ・徳間書店/刊 950円
◆3匹のちいさな猫を召喚できたなら Taco/著 ノーススターズピクチャーズ・徳間書店/刊 950円
◆エデンの檻 20 山田恵庸/著 講談社/刊 429円
◆DEATHTOPIA 3 山田恵庸/著 講談社/刊 580円
◆サタノファニ 4 山田恵庸/著 講談社/刊 590円
◆リメイク 1 六多いくみ/著 マッグガーデン/刊 571円
◆はじめまして さようなら 1 六多いくみ/著 講談社/刊 429円
◆戦後怪奇マンガ史 米澤嘉博/著 鉄人社/刊 2000円
◆心の故郷~ある湾生の歩んできた道~ パンフレット クリエイティブ21/刊
◆第43回 2018 JPS展作品集 日本写真家協会/刊
◆秋山くん【新装版】 のばらあいこ/著 東京漫画社/刊 648円
◆寄越す犬、めくる夜 1、3 のばらあいこ/著 祥伝社/刊 1巻620円・2巻650円
◆No.1ホストが指名しています フジマコ/著 竹書房/刊 650円
◆シュラバメイカー フジマコ/著 竹書房/刊 650円
◆俺、悪魔と仮契約中 フジマコ/著 幻冬社コミックス/刊 660円
◆神軍のカデット(将校生徒)1 川端新/著 小学館/刊 552円
◆Sの本性×Mの本能 川端新/著 マガジン・マガジン/刊 648円
◆恨まれ屋 1 楠本哲/著 玄秀盛/監修 少年画報社/刊 533円
◆乱歩の美食(グルメ) 楠本哲/著 日本文芸社/刊 593円
◆佐藤さん 1 楠本哲/著 少年画報社/刊 535円
◆歌舞伎町ストレイフラミンゴ 星名あんじ/著 竹書房/刊 680円
◆希(こいねが)うオリゾンデ 星名あんじ/著 Jパブリッシング/刊 699円
◆僕らはなんども恋をする 星名あんじ/著 ふゅーじょんぷろだくと/刊 675円
◆ようこそ実力至上主義の教室へ√堀北 1 サカガキ/著 衣笠彰梧/原作 トモセシュンサク/キャラクター原案 KADOKAWA・メディアファクトリー/刊 550円
◆ガーリッシュ ナンバー 1 堂本裕貴/著 渡航/原作 QP:flapper/キャラクター原案 KADOKAWA・アスキーメディアワークス/刊 570円
◆りぶねす 9 堂本裕貴/著 講談社/刊 429円
◆堂本ルール 1 阿部秀司/著 秋田書店/刊 533円
◆ロズウェル 阿部秀司/著 アース・スター エンターテイメント/刊 600円
◆ドルフィンと愉快な仲間たち 1 阿部秀司/著 岩橋健一郎/原作 秋田書店/刊 600円
◆輪姦れ輪姦れオナホ妻 眠井ねる/著 エンジェル出版/刊 980円



2018年06月06日掲載



2018年06月05日掲載



国際シンポジウム「納本制度の過去・現在・未来 -デジタル化時代における納本制度の在り方について-」

2018年06月20日掲載

期 間:2018年7月11日(水)

時 間:14:00~16:50(開場13:30)

入場料:無料 ※事前申込必須

会 場:国立国会図書館 東京本館 新館講堂
    〒100-8924 東京都千代田区永田町1-10-1
    TEL:03-3581-2331

 

詳しくは:国立国会図書館HPまで



銀座ねこ集会展II

2018年06月04日掲載

期 間:2018年6月17日(日)~23日(土)

時 間:11時~19時30分(初日:13時から・最終日:17時30分迄)

入場料:無料

会 場:東京交通会館 B1 ゴールドサロン
    〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1
    TEL 03-3215-7933

出品者:アオガチョウ、麻宮騎亜、東逸子、いくえみ綾、IWACO、En、大久保草子、
    オカムラノリコ、開田裕治、かざあな、桐木憲一、弘司、寒河江智果、佐々木英俊、
    さちこ、三条獅子有忠、渋谷亮介、神宮字光、添田一平、多賀新、建石修志、
    天神英貴、中堂敏行、中野クニヒコ、永野のりこ、七菜乃、成田朱希、丹羽起史、
    長谷川友美、林由紀子、衣-hatori、久井めぐみ、前田ヒロユキ、町田七音、
    丸尾末広、南椌椌、美濃瓢吾、森馨、山崎克己、山本貴嗣、山田雨月、山田マリエ、
    リュミエナ、渡邊光也、渡辺葉子、 特別展示:小松左京 
    (50音順・敬称略・太字は協会員)



2018年06月04日掲載



第17回千曲ふる里漫画館 川柳・川柳漫画コンクール

2018年06月01日掲載

◆応募期間
~2018年8月31日(金)(当日消印有効)

◆入賞作品発表
2018年10月2日(火)(予定)
本人に直接通知の上、HP等に掲載します

◆表彰式
2018年10月27日(土)

◆テーマ
川柳の部:自由
川柳漫画の部:「お宝」または自由

◆応募方法
一人五句まで投句可能、作品にはふりがなをつける事。
ただし、作品は未発表・自作に限る。用紙は自由。
ふる里漫画館へ持参か、郵送・メール・FAXにて応募可能。

川柳漫画の部
用紙は自由、裏面が写らないものを使用。
(表面)ハガキ又はハガキ大の用紙に」10×10cmの正方形
    枠内に川柳漫画を記入し、枠外に川柳を記入。
(裏面)応募部門(課題・自由題)の別、住所・氏名(ふりがな)
    年齢・学校名・学年。電話番号を明記。
    合作仲良し部門へ応募の場合はそれぞれの作者名(間柄)を明記。

◆応募・問い合わせ先
千曲市ふる里漫画館
〒387-0021 長野県千曲市大字稲荷山2181-1
TEL・FAX 026-273-5639

 

 



訃報・会員 土山しげる氏

2018年06月01日掲載

平成30年5月24日、公益社団法人日本漫画家協協会 会員 土山しげる氏が、がんのため68歳で逝去されました。葬儀はご家族の意向により、親族のみで執り行われました。

哀悼の意を表するとともに、謹んでご冥福をお祈りいたします。
 


連載中の作品
「勤番グルメ ブシメシ!」(リイド社)
「流浪のグルメ 東北めし」(双葉社)
「荒野のグルメ」(日本文芸社)
「漫画版 野武士のグルメ」(幻冬舎コミックス)

代表作
「食いしん坊!」(日本漫画家協会賞優秀賞)
「食キング」
「借王」
「極道めし」



北キプロスにて「第7回オリーブ漫画コンテスト」開催

2018年05月31日掲載

 5月14日から4日間北キプロスノキレニア市での「第7回オリーブ漫画コンテスト」の審査員を努めてまいりました。
キレニア市長のニダイギュンギョルデュ氏が審査員の代表となり、私の他にはアジズ・ヤヴスオウール氏(トルコ)、ファトヒ・デヴェルオウール氏(トルコ)、オマル・ペレズ氏(スペイン)、フィルズ・クタル氏(ノルウェー)、アギム・クラスニオウール氏(コソボ)らが外国からの審査員でした。
北キプロスの漫画家ヒュセイン・チャクマック氏を中心にした手厚いもてなしと共に審査が進み、市民への似顔絵イベントやオリーブの植樹なども行われました。
審査だけにとどまらず、北キプロスおよび他の国の漫画家たちとも交流を持つ貴重な機会になったと思います。
 北キプロスは日本との国交がなく、南のキプロス共和国と島を分かつ複雑な状況にありますが、漫画には国境はないはず。このコンテストに応募していただいた日本の漫画家に敬意を表したいと思います。

(画像 文:横田吉昭氏)



第18回日本マンガ学会大会 シンポジウム「デジタル時代のマンガ」

2018年05月31日掲載

期 間:2018年6月24日(日)

時 間:10:30~16:00(10:00より受付)

入場料:2,000円(一般),1,000円(学生)
    ※マンガミュージアム入場料[大人800円,中高生300円,小学生100円]が別途必要

会 場:京都国際マンガミュージアム 1階 多目的映像ホール
    〒604-0846 京都府京都市中京区烏丸通御池上ル
    TEL:075-254-7414

 

【 プログラム 】
(1) 第1部「作家の視点から」(10:30〜12:30)

  出演:高浜寛、すがやみつる、具本媛
  司会:岩下朋世

(2) 第2部「編集・流通の視点から」(14:00〜16:00) 
  出演:関谷武裕、玉川博章、安陽
  司会:田中圭一

 

詳しくは、日本マンガ学会HPまで



2018年05月31日掲載



2018年05月31日掲載



2018年05月31日掲載



京都精華大学50周年記念展「アスピレーションズー8つの扉」

2018年05月30日掲載

期 間:2018年6月8日(金)~7月7日(土)

時 間:11時~18時(6月8日(金)は14時開場)

休館日:6月10日を除く日曜日

入館料:無料

会 場:京都精華大学 大学ギャラリーフロール
    〒606-8588 京都府京都市左京区岩倉木野町137

出品者:片桐ユズル、黒崎彰、塩田千春、柴谷篤弘+日高敏隆+中村裕太、
    竹宮惠子、タナカカツキ、西田潤、村岡三郎(太字は協会員・敬称略)

詳しくは:京都精華大学HPまで



2018年05月28日掲載



2018年05月28日掲載



2018年05月28日掲載



2018年05月25日掲載



2018年05月25日掲載



2018年05月24日掲載



2018年05月24日掲載



2018年05月24日掲載



2018年05月24日掲載



2018年05月24日掲載



2018年05月24日掲載



2018年05月24日掲載



2018年05月24日掲載



2018年05月24日掲載



「第5回 墨彩展」開催中

2018年05月23日掲載

2018年5月22日(火)〜27日(日)、東京都中央区銀座にある長谷川画廊にて「第5回 墨彩展」が開催されています。
こじんまりとしたギャラリー内には今年も河童を中心とした色紙画が数多く並び、会場中を彩っています。
初日のオープニングパーティーでは出展者はもちろん、多くの来場者に恵まれ、主宰のやの功氏の乾杯を合図に盛大にスタート、笑顔に溢れたひとときとなっていました。

*本日最終日は17時で閉場となりますので御注意ください

 

(画像 文:会報部 柳生柳)



日本ブックデザイン賞2018 -The Japan Book Design Award-

2018年05月23日掲載

◆応募期間
2018年6月11日(月)~6月18日(月)必着

◆応募資格
一般部門(資格不問)
学生部門(高等学校、専修学校、各種学校、大学、大学院に在籍している学生)

◆応募カテゴリー
 ブックジャケット・四六判 部門
 課題図書から選んだ文学作品による、四六判書籍(ハードカバー)のブックジャケット
 サイズ:天地194mm×左右451mm(全面)

 ブックジャケット・文庫判 部門
 課題図書から選んだ文学作品による、文庫判書籍(ソフトカバー)のブックジャケット
 サイズ:天地148mm×左右372mm(全面)

 ●装画・四六判 部門
 課題図書から選んだ文学作品による、四六判書籍(ハードカバー)のブックジャケット
 サイズ:天地194mm×左右451mm(全面)

 ●装画・文庫判 部門
 課題図書から選んだ文学作品による文庫判書籍(ソフトカバー)のブックジャケット
 サイズ:天地148mm×左右372mm(全面)

 ●ポスター部門
  課題図書から選んだ文学作品によるポスター
  サイズ:B1(728mm×1030mm)タテ位置

 ●ブックデザイン・セルフパブリッシング 部門
 私家版やリトルプレスなど、企画・編集・制作の行程を自ら行った自己出版の本
 サイズ:A3(297mm×420mm)以内

 ●ブックデザイン・パブリッシング 部門
 出版社などから、既に商業出版している本。
 サイズ:A3(297mm×420mm)以内

◆課題図書

 ●日本文学
 ・『河童』芥川龍之介
    "Kappa"   Ryunosuke Akutagawa
 ・『武士の娘』杉本鉞子
    "A Daughter of Samurai"   Etsu Inagaki Sugimoto

 ●海外文学
 ・『ガリヴァー旅行記』トルストイ
    "War and Peace"   Leo Tolstoy
 ・『ロミオとジュリエット』  ウィリアム・シェイクスピア
    "Romeo and Juliet"   William Shakespeare

 ●児童文学
 ・『裸の王様』ハンス・クリスチャン・アンデルセン
    "The Emperor's New Clothes"  Hans Christian Andersen
 ・『風の又三郎』宮澤賢治
        "Matasaburo of the Wind"    Kenji Miyazawa

※ブックジャケット・四六判部門
 ブックジャケット・文庫判部門
 装画・四六判部門/文庫判部門 共通

◆応募規定
作品応募時には、
・エントリーシート
・エントリーカード
・応募料(普通為替または定額小為替)
を同梱して送ってください。

◆応募点数
一部門につき3点まで

◆応募料
一部門につき、
    一般の部 … 5,000円
    学生の部 … 3,000円

◆応募作品送付先
〒940-1106
新潟県長岡市宮内2-10-8
秋山孝ポスター美術館長岡
日本ブックデザイン賞2018係 宛

Tel. 0258-39-1233

※応募作品は折ったり丸めたりせず、平の状態で送付してください。
※宅急便(ヤマト運輸)または、ゆうパックで送付してください。持ち込みは不可とします。

 

◆詳しくは:日本ブックデザイン賞2018 HP まで



銀河鉄道999名言書作展 書の銀河

2018年05月23日掲載

期 間:2018年6月2日(土)~8月2日(木)

時 間:11:00~19:00
     ※入館は閉館の30分前まで
     ※8月1日~31日は20:00まで開館

入場料:一般 400円・中高生 200円・小学生 100円・小学生以下 無料

休館日:火曜日(夏休みは火曜日も開館)

会 場:北九州市漫画ミュージアム 6階 常設展エリア「あしたのギャラリー」    
            〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野二丁目14-5
    TEL:093-512-5077

 

詳しくは:北九州市漫画ミュージアム まで



2018年05月23日掲載



2018年05月22日掲載



2018年05月22日掲載



2018年05月22日掲載



2018年05月22日掲載



2018年05月21日掲載



「鴨沢祐仁とイナガキタルホの世界 」展覧会開催中

2018年05月21日掲載

東京・南青山のビリケンギャラリーにて、「鴨沢祐仁とイナガキタルホの世界」と銘打った展覧会が開催されています。

鴨沢祐仁氏が亡くなられて10年、この度「鴨沢祐仁イラスト集」発売を記念して開かれたもので、個性的な作家さんたちによるオマージュ展です。

展覧会は、6月3日(日)まで開催されます。

展覧会情報はこちら
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=7200

 

(写真:事務局)



米沢嘉博の『戦後怪奇マンガ史』展

2018年05月22日掲載

期 間:2018年6月1日(金)~9月30日(日)
    ※会期を4期に分けて、原画を中心に展示替えをします。

時 間:月・金…14:00~20:00
    土・日・祝…12:00〜18:00

入場料:無料

休館日:火・水・木曜日 (祝日の場合は開館)

会 場:米沢嘉博記念図書館 1階展示室
    〒101-8301 東京都千代田区神田猿楽町1-7-1
    TEL:03-3296-4554

 

詳しくは明治大学 米沢嘉博記念図書館HPまで



「おきあがりこぼしプロジェクト明治大学展」山根青鬼一門会による「名たんていカゲマン」アテレコライブ開催

2018年05月21日掲載

明治大学米沢嘉博記念図書館にて2月より開催された「おきあがりこぼしプロジェクト 明治大学展」の最終イベントとして、5月19日(土)に「山根青鬼トーク&名たんていカゲマン アテレコライブ」が行われました。

トークは同館のヤマダトモコ氏が進行、来年画業70周年となる山根青鬼氏のデビューから様々な漫画家としての活動、名たんていカゲマン創作秘話など、貴重なお話を沢山聞くことができました。

トーク終了後に一門会メンバーによる「名たんていカゲマン」のアテレコライブが決行。アテレコライブは、カゲマンのモーションコミックに声を当てていくもので、声優をされている湯浅みな氏以外は漫画家及びイラストレーター。
湯浅氏、山根氏、メソポ田宮文明氏、御茶漬海苔氏、辻下浩二氏による熱演に、会場は楽しく和やかな雰囲気に包まれました。

「おきあがりこぼしプロジェクト明治大学展」は5月20日(日)に最終日を迎えました。
まんがこぼしの展示は、8月に長崎でも開催の予定です。

(写真:事務局)



鴨沢祐仁とイナガキタルホの世界

2018年05月18日掲載

会 場:ビリケンギャラリー
    東京都港区南青山5-17-6-101
    TEL:03-3400-2214

会 期:2018年5月19日(土)〜6月3日(日)

OPEN:12:00〜19:00(月曜休み)


参加作家(敬称略・50音順)
青木俊直、石塚公昭、オカムラノリコ、かなまち京成、コマツシンヤ、近藤ようこ、高橋キンタロー、
田中六大、永野のりこ(協会員)、鳩山郁子、花輪和一、ヒロタサトミ、巻田はるか、南伸坊、森環、
森雅之(協会員)、森泉岳土、山田勇男、ユズキカズ、吉田稔美、吉田光彦、わだちず

個性豊かな作家陣が、鴨沢祐仁と稲垣足穂の世界をオマージュした作品を披露。
会場では、5月23日に刊行が予定されている「XIE'S CLUB BOOK ~鴨沢祐仁イラスト集~」を販売。
同書を監修した北原照久が館長を務める博物館・トイズクラブから貸し出された、鴨沢のジークレー作品やグッズなども会場に並ぶ。
 

http://www.billiken-shokai.co.jp/index.html
https://twitter.com/billikenshokai



海賊版サイト接続遮断措置について

2018年05月18日掲載

知的財産戦略本部が「海賊版サイト」の対策として緊急避難的に接続を遮断することが出来る、とする判断をされたと聞き、まずは日本が国をあげて「マンガの危機」に真剣に向き合ってくれていることに、とても心強さを感じました。

しかし僕たちは表現者として常に大切にしてきた「表現の自由」や「知る権利」において、今回の「ブロッキング」という手段が諸刃の剣になりかねない、と危惧してもいます。

だからなお一層、そんな手段すら検討せざるを得ない「海賊版サイト」の存在には、強い憤りを感じるのです。

才能あふれる若い漫画家の皆さんが今、本当に苦しめられています。

その酷い現実を見るほどに、守るべき自由の理念と、綺麗事では済まないかもしれない醜い現実のはざまで、身を引き裂かれるような思いを味わっているところです。


公益社団法人日本漫画家協会
理事長 ちばてつや



-漫画界のレジェンド- 松本零士展

2018年05月20日掲載

期 間:2018年6月2日(土)~7月8日(日)
     ※作家来場予定:6月10日

時 間:9:00~17:15
    ※入館は16:45まで
    ※6月2日は10:00開場

入場料:一 般…900円/高校・大学生…600円/小中学生…300円

休館日:月曜日

会 場:福井市美術館 2階 企画展示室
    〒918-8112 福井県福井市下馬3丁目1111
    TEL:0776-33-2990

 

詳しくは株式会社アートスペースHPまで



5月の事務局ライブラリー

2018年05月16日掲載

◆手塚ファン Vol.326
◆月刊広場 5月号
◆広場まんが号
◆私の処女を差し押さえ!?~御曹司のミダラな融資~ 山田パン/著 竹書房/刊 700円
◆海賊王と人魚姫 獰猛な覇者に身も心も奪われて 山場パン/著 玉紀直/原作 坂本あきら/キャラクター原案 宙出版/刊 648円
◆異世界居酒屋「のぶ」 しのぶと大将の古都ごはん くるり/画 原作/蝉川夏哉 宝島社/刊 690円
◆監禁お遊戯 佐藤沙緒理/著 松文館/刊 1143円
◆愛玩ロボット リリィ 3 佐藤沙緒理/著 松文館/刊 1143円
◆おなかにいっぱい、あやかしの種 佐藤沙緒理/著 松文館/刊 1200円
◆おひとりさまのあったか1ヶ月食費2万円生活 おづまりこ/著 KADOKAWA/刊 1100円
◆おひとりさまのあったか1ヶ月食費2万円生活 四季の野菜レシピ おづまりこ/著 KADOKAWA/刊 1100円
◆liar(ライアー) 1、2 袴田十莉/著 もぁらす/原作 双葉社/刊 各600円
◆猫彼氏 1 壱コトコ/著 KADOKAWA・エンターブレイン/刊 620円
◆王都妖奇譚 1 岩崎陽子/著 秋田書店/刊 581円
◆オリンポスの咎人II ルシアン 岩崎陽子/著 ジーナ・ショウォルター/作 ハーパーコリンズ・ジャパン/刊 889円
◆ルパン・エチュード 1 岩崎陽子/著 秋田書店/刊 429円
◆コイパズル 茶月みきこ/著 小学館/刊
◆新婚スイート♡トラップ 白弓サン/著 宙出版/刊 510円
◆獣欲ポルノ 金子アコ/著 マガジン・マガジン/刊 648円
◆ハメられホスト 金子アコ/著 オークラ出版/刊 630円
◆極道はめがねっコがご褒美 金子アコ/著 秋水社/刊 648円
◆えろみつ 小桜クマネコ/著 リイド社/刊 1000円
◆えろみつ 魔神覚醒編 小桜クマネコ/著 リイド社/刊 1000円
◆絶頂デュエル 魔法のカードでセクスバトル 小桜クマネコ/著 リイド社/刊 1000円
◆綺麗なお兄さんに惚れられました。 夢唄よつば/著 コアマガジン/刊 639円
◆腐男子まんが道 3ーBLはカラダで学べ⁉︎ー 夢唄よつば/著 フロンティアワークス/刊 648円
◆Re:ゼロから始める異世界生活 第一章 王都の一日編 1 マツセダイチ/画 長月逹平/著 大塚真一郎/キャラクター原案 KADOKAWA・メディアファクトリー/刊 524円
◆ユアナと銀の月 姫川明輝/著
◆漫点 岡本治漫画作品集 岡本治/著 あいり出版/刊 2200円
◆絵葉書「沖縄の戦い」シリーズ「原子力村」シリーズ「CROSS-Eyes」シリーズ 森本清彦/著
◆Kids’ Pictures out of Kids’ Thoughts 学生作品集
◆マンガで読む家庭内の子どもの事故 柳生柳/画 NPO法人保育の安全研究・教育センター/刊
◆雲界の旅人~島の花嫁~ あろひろし/著
◆DAILY ザ・キクコビジョン 内村かなめ/著
◆一本木蛮個人誌42・亜州漫帝之三十五 まめしばコ~の、いっしょう~Web外版 一本木蛮/著
◆電人アロー 複製ネーム&下絵セット 一峰大二/著
◆ティアズマガジン Vol.124
◆福井県美浜町 佐田地区の伝統芸能「繙き」言い伝え集 佐田伝統文化保存会/刊
◆おるごおおる 坂本尚コレクション1 坂本尚/著 特定非営利活動法人マンガ作品保存会MOM/刊 1500円
◆出会い探検漫画ミュージアム 北九州市漫画ミュージアム・西日本新聞北九州本社/刊 非売品
◆トーキングヘッズ叢書 72~74  岸田尚、他/著 アトリエサード/刊 各1389円



マンガ図書館Zによる作品公開協力について

2018年05月15日掲載

マンガ図書館Zにご協力をいただき、過去の日本漫画家協会賞受賞作品などで入手困難なもののご紹介をいただいています。

現在公開していただいているのは、ウノ・カマキリ、所ゆきよし、タナカミノル、深野正士、矢野徳、山根青鬼各氏の作品です。

こちらから無料でご覧いただけます。
https://www.mangaz.com/title/index?category=&query=日本漫画家協会&submit=検索



第五回 墨彩展

2018年05月14日掲載

期 間:2018年5月22日(火)~27日(日)

時 間:11:00~19:00 (最終日は17:00まで)

入場料:無料

会 場:長谷川画廊
    〒104-0061 東京都中央区銀座 7-11-11 長谷川ビル 1階
    TEL / FAX : 03-3571-1462

◆初日17:00よりパーティーを開催します。

◆出展作家
  やの功(代表)/泉ゆきを辻下浩二ウノ・カマキリ二階堂正宏大石容子
  西田淑子大嶽あおきはざま隆治小河原智子橋爪まんぷ香取正樹/藤田三保子
  一峰大二まつなが陽一河原崎弘司森田拳次岸田尚モロズミ勝クミタ・リュウ
  柳生柳佐左木あつし矢野徳/高津葆/山根青鬼
  (敬称略 太字:協会員)
 



-マンガ・アニメ作家37人による- リサイクルアート展

2018年05月23日掲載

期 間:2018年6月5日(火)~16日(土)

時 間:11:30~19:00

会 場:art space kimura ASK?
    〒104-0031  東京都中央区京橋3-6-5木邑ビル2F
    TEL/FAX:03-5524-0771

◆初日17:00〜19:00にオープニングパーティー開催

◆出展作家
  秋竜山/アサリマユミ/石橋藍/市野智絵/伊藤有壱/ウノ・カマキリ小幡堅
  カサマツヒロシ/梶原由貴子/きくちまる子/岸田尚/九里洋二/後藤友香/小林賀子
  佐藤淳子/さとうちひろ/しまおまほ/しりあがり寿/辛酸なめ子/寺上匠(スクラップ祭り)
  関根庸子/多田ヒロシ種村国夫/田村セツコ/辻下浩二所ゆきよし/トシ ヒコ
  ヒサクニヒコ/福沢光成子/古川タク前川しんすけ/巻島清二/柳生柳矢野徳
  山口マサル/吉野ナオコ
  (敬称略 太字:協会員)

 

詳しくはASK? HPまで



岡本治 漫画展

2018年05月17日掲載

期 間:2018年5月30日(水)~6月4日(月)

時 間:11:00~19:00  (初日:18:00まで、最終日:17:00まで)

入場料:無料

休館日:火曜日

会 場:アートギャラリー北野 コーカビル1F
    〒604-8005 京都市中京区恵比須町439-4
    TEL:075-221-5397  FAX:075-241-3090

詳しくはギャラリー北野HPまで



トキワ荘フォーラム 第10回

2018年06月07日掲載

日 時 ● 2018年6月16日(土)6:00pm~(開場5:40pm) 
場 所 ● 雑司が谷地域文化創造館第2練習室
     http://www.toshima-mirai.jp/center/e_zoshigaya/ 
     東京都豊島区雑司が谷3-1-7 千登世橋教育文化センター内 
    (副都心線 雑司が谷駅から直結、都電荒川線 鬼子母神前駅より徒歩2分
     都バス(池65・池86) 千登世橋停留所より徒歩2分、山手線 目白駅より徒歩10分) 

※※※ 入場無料です ※※※ 

【 PROGRAM 】

◆講 演  
「マンガの魅力と底力」
 京都精華大学名誉教授・まんが甲子園審査委員長 牧野圭一先生

◆発 表 
「地道に世界へ『まんが王国・土佐』」 
 まんが王国土佐推進課 主査 近森雄太氏


主 催:NPO法人 日本マンガ・アニメトキワ荘フォーラム 


ふるってご参加ください!! 

参加申込は下記をご記入のうえ 
メールにて jimukyoku@tokiwasou.jp までお送り下さい。 

1.氏名(必須) 
2.ご所属 
3.連絡先(電子メール) 
----------------------------------------- 

【事務局】東京都豊島区南長崎3-16-6(トキワ荘跡地) 
     日本加除出版株式会社内 
【E-mail】jimukyoku@tokiwasou.jp(事務局長真壁) 
【FAX】03-3953-5772 
【お問合せ】上記メールアドレス宛お願いいたします 


※当日、会場にて賛助会員(年会費3000円)の入会申込みを受け付けます※



秋山孝ポスター展10 秋山孝の神秘4 ~「印刷すること」「手描きすること」~展

2018年05月09日掲載

期 間:2018年5月12日(土)~9月16日(日)

時 間:11:00、13:00、15:00

入場料:無料 

休館日:月曜日〜木曜日 ※事前予約制

会 場:秋山孝ポスター美術館長岡
    〒940-1106 新潟県長岡市宮内2-10-8
    TEL : 0258-39-1233

 

詳しくは秋山孝ポスター美術館長岡HPまで



初恋ぬりえ 小梅ちゃんの世界・yunのぬりえの原画展

2018年06月10日掲載

期 間:2018年6月25日(月)~30日(土)

時 間:11:00~19:00  ※最終日は17:00まで

入場料:無料

会 場:coffee & gallery ゑいじう
    〒160-0007  東京都新宿区荒木町22-38
    TEL:03-3356-0098

 

詳しくはyunのデコぬりえ®教室HPまで



yunのデコぬりえ新聞展

2018年05月18日掲載

期 間:2018年5月31日(木)~6月20日(水)

時 間:8:00~21:00  ※日曜日のみ9:00〜

入場料:無料

会 場:自家焙煎珈琲 梅の木 十条店
    〒114-0034 東京都北区上十条2-24-10  パジューレ2F
    TEL:03-3905-6078

 

詳しくはyunのデコぬりえ®教室HPまで



第47回日本漫画家協会賞・最終候補作品

2018年05月08日掲載

この度の日本漫画家協会賞の、最終選考に残った作品についてお知らせいたします。

 

日本漫画家協会賞最終候補作品

タイトル 作者
鳥居をつくろ 山口マサル
いいゆだな 山口マサル
人生の一コマ漫画 二階堂正宏
坂井せいごうのヒトコマ漫画 坂井せいごう
日本漫画展 日本漫画の会
ユーモアート展 パート3 イシマル・ヒデ
UFUFU!ジョルジュ・ピロシキのひとコマ漫画GALLERY2 ジョルジュ・ピロシキ
大家さんとぼく 矢部太郎
HITOKOMART  篠原ユキオ
Next NONSENSE 北脇徳
チョン・インキョン風刺マンガ展 チョン・インキョン
hi句まんが あいうえお 山口まさる
WEDDING BELL 他 武田秀雄
弟の夫 田亀源五郎
ひねもすのたり日記 ちばてつや
フイチン再見! 村上もとか
諸星大二郎劇場 諸星大二郎
ど根性ガエルの娘 大月悠祐子
あれよ星屑 山田参助
BEASTARS 板垣巴留
BLUE GIANT SUPREME 石塚真一
MATSUMOTO LF・ボレ/フィリップ・ニクルー
バック・トゥ・The♡かぼちゃワイン 三浦みつる
いとしのムーコ みずしな孝之
あまんどろん 石坂和道
新しき子ども漫画の道と光 袖山百年
義男の空 エアーダイブ
マンガの歴史(書籍) みなもと太郎

 

文部科学大臣賞 最終候補作品

タイトル 作者
全作品 牧野圭一
毎日かあさん他 西原理恵子
ジャンケンポン 泉昭二
いらすとや みふねたかし
コボちゃん 植田まさし
カーツーンに果たした業績 クミタ・リュウ
こちら葛飾区亀有公園前派出所 秋本治
全作品 大和和紀
全作品 永井豪
聲の形 大今良時
風雲児たち みなもと太郎
全作品 花村えい子
全作品 永田竹丸
全作品 古賀新一
全作品 白土三平

 



「おきあがりこぼしプロジェクト明治大学展」山根青鬼一門会〝おきあがりこぼしライブペインティング第四段〟開催

2018年05月08日掲載

明治大学米沢嘉博記念図書館にて開催中の「おきあがりこぼしプロジェクト 明治大学展」では、各種イベントが行われますが、5月6日(日)の15時より山根青鬼一門会によるおきあがりこぼしのライブペインティングが開催されました。

ライブペインティングは、今回で最終回。
この日は、山根青鬼、山田ゴロ(むらさき鬼)、ココア(みかん鬼)、岩田和久(しろ鬼)、永野のりこ(さいけ鬼)、てふや食堂(あけ鬼)の各氏が絵付けに参加。
ミニこぼしの小ささに悪戦苦闘しながらも、作品を完成させました。

絵付けされたミニこぼしは、ちばてつや氏のこぼしの周りに展示作品として加わります。

今後の予定ですが、山根青鬼一門会イベントとして、山根青鬼氏の代表作品「名たんていカゲマン」のアテレコライブを予定しています。アテレコに参加するのは、何と一門会メンバーの漫画家・イラストレーター。さてどうなる!?
アテレコに前後して、山根青鬼氏のトークも行われます。
(同館2階、5月19日(土)16時より)

「おきあがりこぼしプロジェクト明治大学展」は、5月20日(日)まで。


*山根青鬼一門会とは山根青鬼氏を中心とした創作者グループで、展覧会で作品を発表する等活動を行い、メンバーは全員「鬼名」があります。



yun&松沢タカコのぬりえ展

2018年05月07日掲載

◆作品展
  期 間:2018年5月17日(木)〜30日(水)
  時 間:11:00~21:00
  観覧料:無料

◆ワークショップ 
  期 間:2018年5月19日(土)
  時 間:13:00~17:00(16:00受付終了)
  参加費:500円

会 場:WACCA池袋 4階ギャラリースペース
    〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目8-1
    TEL:03-6907-2853 (代表)

 

詳しくはyunのデコぬりえ®教室HPまで



2018年度 第47回日本漫画家協会賞 発表

2018年05月07日掲載

 公益社団法人日本漫画家協会(ちばてつや理事長・会員数1500名)は、漫画文化の普及と漫画界の向上発展をはかる目的のもとに優秀作品を顕彰するため、1972年より「日本漫画家協会賞」を設けています。
 日本漫画家協会賞選考委員会は先に募集いたしました協会賞の候補作品について、厳正に選考を行った結果、以下の方々に受賞を決定致しました。
 尚、贈賞式は、6月15日(金)午後6時より、帝国ホテルに於いて行います。

2018年5月7日

 日本漫画家協会賞選考委員会

委員長  ちばてつや
委 員  赤松  健 ・ 原子  力
     天野  誠 ・ ヒサクニヒコ
     小河原智子 ・ 弘兼 憲史
     門倉 紫麻 ・ 山田 ゴロ
     くさか里樹 ・ ヤマダトモコ
     野谷 真治 ・ 吉本 浩二
     はざま隆治    

           

(連絡先)公益社団法人 日本漫画家協会
〒160-0001 東京都新宿区片町3-1
YANASE兎ビル
TEL:03-5368-3783
FAX:03-3341-0662
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp

 

──────── 受 賞 者 ────────

◎大 賞(金彩プレート盾、メダル、副賞として賞金50万円)2名 

☆コミック部門
諸星大二郎(もろほしだいじろう)氏
作 品 名 「諸星大二郎劇場」小学館刊
受賞理由  絵、内容共にいつも、いつまでも高いクオリティを保っている
      作家である。新作である本作でも新鮮な驚きと怖さを感じさせ、
      マンガとして強度がある。

☆カーツーン部門
篠原ユキオ(しのはらゆきお)氏 
作 品 名 「HITOKOMART」自費出版
受賞理由  やっと受賞された! 世界に誇れる日本の一コママンガ家! 
      画力もセンスもまさにこれこそ一コマ漫画の王道!
      この賞をきっかけに後に続く人が出ることを期待する。

 

◎優 秀 賞 (銀彩プレート盾、メダル、副賞として賞金20万円)1名

田亀源五郎(たがめげんごろう)氏
作 品 名 「弟の夫」  双葉社刊
受賞理由 この作品から、日本人のLGBTへの〝認識〟がゆるやかに変わりつつ
     ある気がします。改めて、漫画の底力を知りました。

 

◎特 別 賞 (銀彩プレート盾、メダル、副賞として賞金20万円)1名

日本漫画の会(にほんまんがのかい)
   日本漫画展(にほんまんがてん)(※「日本漫画の会」による展覧会)
受賞理由  日本漫画展代表の西田淑子さんの尽力より多くの方が参加され、
      主に一コマ漫画の作品の発表の場に対して道を開いていただいた。

      http://nihonmanganokai.x0.com/home.htm

 

◎文部科学大臣賞 (文部科学大臣表彰状)

永井豪 氏(ながいごう)
「全作品」  
受賞理由 常にマンガ界のトップにあり、挑戦的な姿勢は、マンガ家にとって希望であり、
     読者にとっては神にも近いのかも知れません。そのすべての作品に栄光あれ!

 

選考終了後、選考委員による記念撮影を行いました。(原子力氏欠席)



原宿で「ヒトコマまんが展」開催中2

2018年05月06日掲載

2018年5月2日(火)〜7日(月)、東京都渋谷区、原宿駅傍にある積雲画廊にて「ヒトコマまんが展」が開催されています。
初日のオープニングパーティから、GW中の開催中はほぼ途切れることなく来場者に恵まれ、日々盛況となっていました。
さらに今回の開催では辻下浩二、小河原智子両氏、柳生柳の似顔絵コーナーも設けられ、会のアピールと行きがかり来場者の呼び込みにも繋がっていました。

*本日最終日は17時で閉場となりますので御注意ください

 

(画像 文:会報部 柳生柳)



さいたま漫画会館にて恒例「似顔絵イベント」開催

2018年05月06日掲載

2018年5月3日(木/祝)、4日(金/祝)両日に、さいたま市北区で開催された「大盆栽祭り」の開催に併せて、漫画会館内で毎年恒例の似顔絵まつりが開催され、さいたま縁の漫画家達であるあらい太朗、松沢秀和、藤井龍二各氏と、ピンチヒッターで柳生柳の4人が2日に分けて担当しました。

この漫画会館は故・北沢楽天が晩年を過ごした邸宅を改装して開かれた日本最古の漫画館でもあり、漫画を文化として育てていくことを目的に、さまざまなイベントや展示が行われています。

今回の似顔絵もそのひとつで、地元さいたまの有名人でもあるあらい太朗氏の人気も手伝い、予約は受け付け開始後すぐに満員、和やかな空間のなか、あっという間に時間も過ぎていきました。

 

(画像 文:会報部 柳生柳)



「コミティア124」「みなもと太郎&BELNEトークライブ」開催

2018年05月06日掲載

2018年5月5日(土/祝)東京都江東区にある東京ビッグサイトにて「コミティア124」が開催されました。

今回も協会員の出展者は多く、コミティアでしか出会えない先生、同人誌に留まらない、グッズや作品展示など、コミティアならではの楽しみはとても多いです。

そしてさまざまな企画を行うことでも知られる同イベントですが、今回は伝説の同人集団「作画グループ」の展示ブースを開設、多くのプロ作家を生み出してきた作画グループのこれまでの歴史や貴重な原画、著作物などが所狭しと展示され、排出プロ作家の第一人者であるみなもと太郎、BELNE両氏による、作画グループの歴史を語るトークイベントも開催されました。

イベント場内は急遽席を増やすほどの盛況ぶり、両氏の口からは当時の様子やこれまでの歩みなどが語られ、時に笑い、時に涙を誘う、伝説のグループを身近に感じることができました。

 

(画像 文:会報部 柳生柳)



上野の森 親子ブックフェスタ開催中

2018年05月04日掲載

5月3日(木・祝)〜5日(土・祝)10時から17時まで、上野の森 親子ブックフェスタが開催されています。
星の環会のブースでは、ウノ・カマキリ氏が、訪れた子ども達に、晴天の空にも負けない晴々とした優しい笑顔で、パンダの絵を描いてプレゼントしている姿がありました。
また、新刊「グルメひとくち漫画 満腹食堂」を販売しています。
会場内は、晴天の下、絵本などが市価より2割引で購入できるとあって、大勢の親子連れで賑わっていました。

詳しくは、上野の森ブックフェスタHPをご覧ください。

(画像 文:事務局)



「ルーザーズ第1巻発売記念」吉本浩二氏トークショー&サイン会開催

2018年05月06日掲載

5月4日(金・祝)14時より、神保町の書泉グランデ7階にて、創刊50周年記念を迎えた漫画アクション(双葉社)で連載中の、吉本浩二氏が描く「ルーザーズ〜日本初の週刊青年漫画誌の誕生〜」1巻発売を記念して、トークショーとサイン会が開催されました。
その当時を知る双葉社OBの方々や漫画家・矢口高雄氏から始まった取材を基に作られたこのルーザーズ1巻では、初代編集長・清水文人氏と加藤一彦(モンキー・パンチ)氏との出逢いを軸に物語が展開され、巻末に収録されたインタビューには実弟・加藤輝彦氏との貴重なツーショット写真などが掲載されました。
その1巻の内容を掘り下げて、吉本氏と漫画アクション副編集長の三田村優氏との息の合った取材秘話トークが繰り広げられました。
吉本氏は「ブラックジャック創作秘話は漫画の歴史の王道だと思うのですが、そうじゃないもう一つの同じ時代の戦友史としての漫画、ストーリーを描けている事がものすごく嬉しい。」と結び、漫画アクションは正に青年漫画の歴史を綴ってきた青年誌であり、ルーザーズはその漫画界の歴史を語る漫画で、この先2巻さらにその先へと続きが読みたくなるトーク内容でした。
さらに、トークショーの後にはサイン会が行われ、吉本氏は、ひとりひとりの来場者の話に耳を傾け、丁寧にサインに応じていました。

また、書泉グランデでは、ルーザーズ1巻発売を記念し、期間中購入者に応募券を配布し、当選者を「双葉社樣に遊びに行こうツアー!」に招待する、スペシャルフェアを5月27日まで開催中です。

(写真 文:事務局)
 



バロン吉元トークイベント『画俠・バロン吉元の絵力を読み解く』豪華メンバーで開催される

2018年05月03日掲載

5月2日(水)19時より、銀座 蔦屋書店にて、バロン吉元氏のトークイベント『画俠・バロン吉元の絵力を読み解く』が、寺田克也氏・細馬通宏氏・山田参助氏の豪華ゲストを迎え、聞き手・エミリ☆吉元氏により開催されました。

テンガロンハットをかぶりウエスタンルックで登場したバロン氏に、冒頭から細馬氏の、この漫画のこのページのこの台詞、この描写はどうやって描いたのかと言った鋭い突っ込みが飛び、寺田氏からは現在開催中の京都高台寺でのバッテラ展での、お互い歌を唄いながら作成していたという秘話、山田氏からは音楽や歌が流れると踊り出し、キャラの台詞にも音楽性があるというエピソードが語られ、バロン氏ご自身とエ☆ミリ氏からは、その昔原稿の〆切から逃げだして新宿に行き、見つかって新宿二丁目の街灯の下でホワイトを入れた事や「実は戦争物を描くのが恥ずかしい」「作成にあたっては、ネームは1回も書いた事がない」「破天荒なキャラは杉浦茂氏の影響」「風景画は下書きなしで筆で描いた」などの発言が飛び出し、満員の会場からは驚きと共に感嘆の声が上がっていました。
バロン氏の、あの細かく精巧且つ美しい絵の原点を、それぞれのゲストとご本人からのエピソードによって語られた時間となりました。

京都 高台寺でのバッテラ展、銀座 蔦屋書店でのサテライトコーナーは、どちらも5月6日(日)まで。

(画像 文:事務局)

 

 

 



原宿で「ヒトコマまんが展」開催中

2018年05月02日掲載

2018年5月2日(火)〜7日(月)まで、東京都渋谷区、原宿駅傍にある積雲画廊にて「ヒトコマまんが展」が本日より開催されます。
今回は、現在の会場に落ち着いてからちょうど10年目ということを記念して、初めてテーマが設けられました。
故・横山隆一氏の著作である百馬鹿から拝借し、テーマは「百馬鹿」です、新たなメンバーも数多く加わり、会はますますパワーアップしています。
それぞれ作家の百馬鹿を是非お楽しみください。 
なお、初日となる本日は17時よりオープニングパーティも開催されますので、ご都合よろしければ是非ともお越しください。

 

*会期中は無休で開催されますが、最終日は17時で閉場となりますので御注意ください

(画像・文:会報部 柳生柳)



カリフォルニアのサンディエゴ・コミックフェスタで金谷裕氏が特別ゲスト出演

2018年05月02日掲載

アメリカ・サンディエゴにて、2018年4月20日(金)〜22日(日)の3日間に渡り「サンディエゴ・コミックフェスタ」が開催されました。
コミックフェスタはディズニーのアニメーターや、スーパーマンの作画、Xメンのプロデューサーなど様々なアメリカの著名な漫画家・アニメーターがゲストで訪れ、何千人ものファンが心待ちにする人気の大会です。
日本からは金谷裕氏が特別ゲストで参加。怪獣パネルのトークショーや怪獣ライブドローイングが行われ、会場は大いに盛り上がりを見せました。

アーティストアレーでは金谷裕氏のオリジナルデザイン「怪獣アイロス」や、「ご当地怪獣・シャチホコング」のアメコミが紹介され、ここでもフルタイムでライブドローイングを行い、訪れた多くのファンと交流を深めました。

今大会のテーマは「フランケンシュタイン200周年記念」。金谷裕氏のフランケンのイラストは大会パンフレットの表紙絵に使われていて、その原画はチャリティオークションに出され、最高値で落札されました。

サンディエゴ・コミックフェスタのウェブサイトはこちら
http://www.sdcomicfest.org/

(画像提供:金谷 裕氏)



「おきあがりこぼしプロジェクト明治大学展」5月のイベントのお知らせ

2018年05月02日掲載

米沢嘉博記念図書館にて開催中の「おきあがりこぼしプロジェクト 明治大学展」は、今月20日(日)までです。
5月のイベントをお知らせいたします。
 

・山根青鬼一門会によるおきあがりこぼしのライブペインティング
 場 所:米沢嘉博記念図書館 1階展示室
 日 時 5月6日(日)15:00〜
     参加者:山根青鬼、ウノ・カマキリ(とうめい鬼)、
         山田ゴロ(むらさき鬼)、ココア(みかん鬼)、
         岩田和久(しろ鬼)、永野のりこ(さいけ鬼)、
         てふや食堂(あけ鬼)

      ☆ライブペインティングはこれが最終回です。

・山根青鬼一門会による「名たんていカゲマン」アテレコライブ
  場 所:米沢嘉博記念図書館 閲覧室
  日 時 5月19日(土)16:00〜
  料 金:無料 ※図書館会員登録料(300円〜)が別途必要です。
  出 演:山根青鬼、御茶漬海苔、辻下浩二、メソポ田宮文明、ゆあさみな



バロン吉元×細馬宏通×寺田克也×山田参助 『画俠・バロン吉元の絵力を読み解く』

2018年05月01日掲載

期 日:5月2日(水)19:00-21:00

会 場:銀座 蔦屋書店
   東京都中央区銀座6-10-1, GINZA SIX 6F

聞き手:エ☆ミリー吉元

※詳細・ご予約は
https://store.tsite.jp/ginza/event/humanities/2232-1950420420.html

 



連載開始50周年記念「あしたのジョー展」開催中

2018年04月30日掲載

4月28日(土)より、東京ソラマチ®︎5F スペース634にて、連載開始から50年を迎えた「あしたのジョー」を記念して展覧会が開催されています。
5ラウンドに渡る展示は、第1ラウンドは赤コーナー 高森朝雄(梶原一騎)氏と青コーナー ちばてつや氏に分かれ、それぞれの名場面を、故高森氏長男・高森城氏とちば氏がエピソードを添えて原画を展示、第2ラウンドはアニメを取り上げた展示から第5ラウンドのメガロボクスの展示まで、ひとつひとつ丁寧にじっくりと50年の歴史を振り返ることができる濃い内容の構成となっています。
沢山のマンガ家や著名人から寄せられたお祝いメッセージや色紙も、じっくりと見たい素晴らしい作品ばかり。
最後は、記念撮影コーナーで、5ラウンドの展示を振り返り、燃え尽きてみてはいかがでしょう。
また、50周年記念のオリジナルグッズも多数販売され、初日は、ゴールデンウィークの初日でもあり、大勢の来場者で会場はとても賑わっていました。

同展は5月6日(日)まで。
詳しくは、公式ホームページをご覧下さい。

(画像 文:事務局)

 



ウクライナ大使館にて展示中のおきあがりこぼし

2018年04月26日掲載

開催中の「おきあがりこぼしプロジェクト明治大学展」の後援をされている在日ウクライナ大使館では、館内で絵付けこぼしが展示されています。

このうち、チェルノブイリ博物館館長アンナ・コロレブスカヤ氏の作品は、この夏長崎にて行われるイベントでの展示が予定されています。

ウクライナ大使館

(写真:事務局)



木原敏江 原画展

2018年04月25日掲載

期 間:2018年3月24日(土)~5月31日(木)

時 間:11:00~19:00   (入館は閉館の30分前まで)

入場料:一般400円・中高生200円・小学生100円

休館日:火曜日(3/27、4/3、5/1は開館)

会 場: 北九州市漫画ミュージアム 6階 常設展示エリア「あしたのギャラリー」
    〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野二丁目14-5
    TEL:093-512-5077

 

詳しくは北九州市漫画ミュージアムHPまで



ビックコミック50周年展 -半世紀のビックコミックな足跡-

2018年05月25日掲載

 2018 年に創刊 50 周年を迎えた マンガ雑誌「ビッグコミック」のあゆみと、その誌面を飾った名作の数々を約 200 点の原画で振り返る展覧会を開催いたします。 

 

期 間:2018年6月9日(土)~9月2日(日)

時 間:10:00~18:00 (最終入館は17:30)

入場料:無料 ※ミュージアム入場料は別途必要

休館日:水曜日 ※7/18、7/25、8月の水曜日は開館

会 場:京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー1・2・3
    〒604-0846 京都府京都市中京区烏丸通御池上ル
    TEL:075-254-7414

 

詳しくは京都国際マンガミュージアムHPまで



4月の事務局ライブラリー

2018年04月24日掲載

◆ペリリュー ー楽園のゲルニカー 4 武田一義/著 平塚柾緒/原案協力 白泉社/刊 600円
◆新装版 ラブひな 4~7 赤松健/著 講談社/刊 各880円
◆I KILL GIANTS JOE KELLY・JM KEN NIIMURA/著
◆EL SENOR P. HENRY DIAZ/著
◆第32回国民文化祭・なら2017 第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会 公式記録
◆ヒミツのらぶせんせーしょん 松吉アコ/著 竹書房/刊 657円
◆今夜も泊めてよ! 松吉アコ/著 徳間書店/刊 640円
◆そばかすくんにセンセンフコク! 松吉アコ/著 心交社/刊 640円
◆JUNK LAND 紙魚丸/著 コアマガジン/刊 1000円
◆惰性67パーセント 2、3 紙魚丸/著 集英社/刊 各600円
◆ALL OUT!! 1 雨瀬シオリ/著 講談社/刊 552円
◆大江戸雪シマキ 1 雨瀬シオリ/著 幻冬社/刊 630円
◆ここは今から倫理です。 1 雨瀬シオリ/著 集英社/刊 600円
◆送球ボーイズ 8 サカズキ九/著 フウワイ/原作 小学館/刊 454円
◆恋情降伏ラブゲーム 朝谷コトリ/著 オーバーラップ/刊 650円
◆ NOEL 1、2 大岩ケンヂ/著 KADOKAWA・アスキーメディアワークス/刊 各570円
◆グランブルファンタジー 1 cocho/画 楓月誠/コンテ Cygames/原作 Cygames/刊 560円
◆群れなせ!シートン学園 1 山下文吾/著 Cygames/刊 570円
◆2×BONE(トゥーボーン) 1 清水幸詩郎/著 講談社/刊 600円
◆松子さんちのきわめくん 1 清水幸詩郎/著 フレックスコミックス/刊 600円
◆地縛霊のアレ事情 清水幸詩郎/著 一迅社/刊 680円
◆ヘタレ姉。 1、8 春夏アキト/著 ジャイブ/刊 1巻819円、8巻850円
◆花嫁は家政婦 いづみ翔/著 クリスティン・リマー/原作 ハーパーコリンズ・ジャパン/刊 600円
◆甘い懲罰~私は看守専用ペット 3 いづみ翔/著 彗星社/刊 648円
◆バイク擬人化菌書 1 鈴木秀吉/著 モーターマガジン社/刊 880円
◆手塚ファン vol.325
◆月刊広場 4月号No403
◆望江南:吴浩然給孩子的詩诗意江南 吴浩然/著
◆子愷杯中国漫画展受賞作品展・浙江省桐郷市漫画作品展 図録
◆月刊「淺草」三月号 第567号
◆一人で食べキュン!女子ごはん 冬号、初春号、春満開号 後藤ゆうた、他/著 はちどり/刊 各500円
◆さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ 永田カビ/著 イースト・プレス/刊 925円
◆一人交換日記 1、2 永田カビ/著 小学館/刊 各925円
◆たとえとどかぬ糸だとしても 1、2 tMnR/著 一迅社/刊 各680円
◆しょーがくせれぶ 2 中村カンコ/著 双葉社/刊 820円
◆うちのメイドがウザすぎる! 1、2 中村カンコ/著 双葉社/刊 各620円
◆わたしと先生の幻獣診療録 1、2 火事屋/著 マッグガーデン/刊 各571円
◆蒼黒の餓狼 北斗の拳レイ外伝 1 猫井ヤスユキ/著 武論尊・原哲夫/原作 新潮社/刊 505円
◆飛行迷宮学園ダンゲロス 蠍座の名探偵 1 猫井ヤスユキ/著 架神恭介/作 双葉社/刊 600円
◆戦国BASARA ドクガン 1 猫井ヤスユキ/著 カプコン/監修・協力 秋田書店/刊 562円
◆ピアシェ~私のイタリアン~ 1、2 Nab_At・渡辺敦子/著 アース・スターエンターテイメント/刊 各694円
◆まもって守護月天! 解封の章 1、2 桜野みねね/著 マッグガーデン/刊 各571円
◆青春攻略本 1 あきづき空太/著 白泉社/刊 429円
◆ヴァーリアの花婿 あきづき空太/著 白泉社/刊 429円
◆赤髪の白雪姫 18 あきづき空太/著 白泉社/刊 429円
◆BUDDY ANTIQUEーバディ・アンティークー 1 マツリ/著 KADOKAWA・メディアファクトリー/刊 552円
◆ばけもの夜話づくし 1 マツリ/著 KADOKAWA・メディアファクトリー/刊 600円
◆HUMINT 1 マツリ/著 講談社/刊 602円
◆いとめぐりの素描 青井秋/著 幻冬社/刊 630円
◆凍る空、砂鉱の国 1 青井秋/著 秋田書店/刊 454円

 



「まいど!福笑いを一席」開催

2018年04月23日掲載

東京・清澄白河のアーツ&クラフトギャラリーコピスにて、展覧会「まいど!福笑いを一席」が開催中です。

この展示は落語好きな作家達による独自の展示で、会員のいご昭二、ウノ・カマキリ、はざま隆治各氏が出品しています。
また、28日(土)には、展示終了後に「ガンバレ二ツ目落語会・コピス寄席」が予定されています。

展覧会の詳細はこちらをご覧ください。
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=7158#id7158

(写真:文 事務局)

※最終日の写真を追加しました(5月1日)



2018年04月23日掲載



2018年04月23日掲載



深川江戸資料館「目で見る落語の世界」

2018年04月23日掲載

ギャラリーコピスの「まいど福笑いを一席」と並行して、深川江戸資料館・レクホールでは、展示「目で見る落語の世界」が開催中です。

同展は5月6日(日)まで。

深川江戸資料館/イベント情報
https://www.kcf.or.jp/fukagawa/event/

(写真:会報部UNO、事務局)



森下文化センター「漫画家リレー訪問色紙展〜木村忠夫コレクション」

2018年04月23日掲載

田河水泡のらくろ館・江東区森下文化センターでは、ゴールデンウィークの特別展を開催しています。

今年度は「漫画家リレー訪問色紙展〜木村忠夫コレクション」。
日本漫画学院の代表・木村忠夫氏が永年取り組まれた「漫画新聞」の「漫画家リレー訪問記」より、対談時に提供された色紙の一部や資料を紹介する展示となっています。
色紙は田河水泡氏等故人となった貴重な作家のものも含まれ80点余り、見ごたえのあるものとなっています。

同展は5月6日まで開催されます。

森下文化センター・イベント情報
https://www.kcf.or.jp/morishita/event/detail/?id=1367

(写真:会報部UNO、事務局)



「怪談話 地獄の釜」開催される

2018年04月21日掲載

4月20日(金)19時から、新宿NAKED LOFTにて、山田ゴロ氏と幽怪な仲間たちによる怪談会「地獄の釜〜集まれ亡者たち〜」が開催されました。
4月とは思えない初夏を思わせるような気温のこの日、涼を求めてか大勢の来場者が集まり、ゴロ氏と4人の語り手の話に、時に真剣に、時に笑いながら、あの世とこの世の世界を頭の中で行き来しつつ、決して怖いだけではない怪談話を楽しみました。
イベントの終りには、ゴロ氏の原画が当たる抽選会や、東北へのチャリティーオークションが行なわれ、会場は大いに盛り上り、熱い暑い夜でした。

(画像・文:事務局)

 



まいど!福笑いを一席

2018年04月20日掲載

〜落語好きな作家の見て聴いて〜
くすっ。ププププ。わはは。ぎゃ〜っはっは! 落語にちなんだアートの世界♪

会 場:アーツ&クラフトギャラリーコピス
    〒135-0021 東京都江東区白河1-2-12-1F
    TEL:03-5639-2381 FAX:03-5639-2382

会 期:4月22日(日)〜4月28日(土)11時〜19時
    初 日:13時〜18時
    最終日:11時〜17時(その後、落語会)
    4月24日(火)休廊

参加者:いご昭二、ウノ・カマキリ、はざま隆治、福田紀子、とむ・くろた、結城紀子
    (太字協会員)

最終日イベント【要予約】
4月28日(土)17:00〜 コピス寄席!「ガンバレ二ツ目!〜朝之助・始 二人会〜」
出 演:春風亭朝之助、古今亭始
木戸銭:2,500円(お飲み物付き)
☆ご予約はお電話で。電話:03-5639-2381 ギャラリーコピスまで



2018年04月20日掲載



2018年04月20日掲載



「葛飾北斎」追悼法要 営まれる

2018年04月19日掲載

浮世絵画の巨匠として知られる 葛飾北斎の祥月忌日にともない、
4月18日(水)14時より、北斎の墓がある台東区・菩提寺の誓教寺本堂にて、追悼法要が営まれました。
嘉永2年(1849年)に90歳でその生涯を閉じ、今年で169周年忌を迎えた翁の冥福を祈り、今年度も多くの方々が参詣に訪れました。
「北斎漫画」を始めとする著作が、この日にだけ一般公開される貴重な機会となっており、熱心に拝見する参詣者らの姿がみられました。

 

(写真:会報部UNO、事務局)



ヒトコマまんが展

2018年04月19日掲載

期 間:2018年5月2日(水)~5月7日(月)

時 間:11:00~19:00 (最終日は17:00まで)

休館日:無休

会 場:原宿・積雲画廊
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-19-14 サンキュービル1階 
    TEL:03-3478-0993

◆初日17:00よりオープニングパーティーを開催

◆出展作家
  秋竜山市野智絵小河原智子カサマツヒロシきなみせいじ
  久里洋二辻下浩二二階堂正宏西田淑子古川タク前川しんすけ
  柳生柳矢野徳/山口マサル
  (敬称略、太字:協会員)



2018年04月18日掲載



2018年04月18日掲載



2018年04月18日掲載



2018年04月18日掲載



「岸田尚 肖像画展 Ⅵ」開催

2018年04月18日掲載

東京・新宿区大京町のThe Artcomplex Center of Tokyoにて「岸田尚 肖像画展VI」が4月17日(火)よりスタートしました。

この展覧会は画家・岸田尚氏をモチーフとして、漫画家・イラストレーター・デザイナー・小説家・プロレスラーなど、多様な業種の作家が出展、様々な表現を見せています。

同展は4月22日(日)まで開催されます。


(写真:会報部UNO、事務局)

 

展覧会情報はこちらhttp://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=7127#id7127



第14回 まんがの日記念日「4コマまんが大賞」

2018年04月17日掲載

【締切】
2018年9月11日(火)必着

【応募資格】
 年齢制限なし
 プロ・アマを問わず誰でも応募できます

【課題】
 4コマまんが
 テーマは自由・制約なし

【部門】
 ・一般部門(中学生以上)
 ・ジュニア部門(小学生以下)

【応募作品のサイズ・紙】
 ・白黒、またはカラーの4コマまんが(生原稿)
 ・用紙サイズ:B4版(横25.7cm × 縦36.4cm)
 ・4コマ作品のサイズ:横10cm × 縦32cm
  (一コマの大きさは自由。規定サイズからのはみ出しは不可。
   新聞連載の4コマ漫画と同じ「縦4コマ」の形式。タイトルは上部枠外に記入)
 ・用紙:市販のケント紙・画用紙・漫画用原稿用紙

【応募作品の条件】

 ・自作の未発表作品に限る
 ・著作権法に抵触する恐れのある場合、応募者が事前に了解を取っておくこと。
 ・1人3点以内、用紙1枚につき1点(共同作品は不可)
 ・コンピューターグラフィックスは不可
 ・作品の裏に応募部門、郵便番号、住所、氏名(ペンネームの場合は本名も記入。要フリガナ)
  性別、職業(学校名・学年)、生年月日、電話番号を明記
 ・規定に違反したり、他人の作品に極めて類似していたり、他のコンクールとの
  二重応募が明らかになった作品は選考から外す。
  また、入選決定後でも入選を取り消すことがある。
 ・作品の著作権は本人に帰属するが、横山隆一記念まんが館の作品利用
  (展示・印刷・出版・インターネット上の公開)については、
  これを本人の許可なく行えることを条件とする。
 ・応募に関する個人情報は「4コマまんが大賞」の目的以外には使用しない
 ・応募作品は返却しない

【賞】
・一般部門
  フクちゃん大賞 1点 (賞状・賞金50万円)
  高知市長賞   1点 (賞状・賞金10万円)
  やなせ兎賞   1点 (賞状・賞金10万円)
  よさこい賞   数点 (賞状・賞金各5万円)
・ジュニア部門
  フクちゃん大賞 1点 (賞状・図書カード2万円相当)
  高知市長賞   1点 (賞状・図書カード1万円相当)
  やなせ兎賞   1点 (賞状・図書カード1万円相当)
  よさこい賞   数点 (賞状・図書カード各5千円相当)
  学校賞     数点 (賞状・トロフィー)
  ※学校賞は、特に優秀な成績を収めた小学校を表彰する。
  ただし、同一校の受賞は5回まで。

【応募先・お問い合わせ先】
 〒780-8529
 高知市九反田2-1 高知市文化プラザかるぽーと内
 横山隆一記念まんが館 「4コマまんが大賞」係
 TEL:088-883-5029 FAX:088-883-5049

【審査発表】
 2018年10月下旬
 まんが館HP、館報「FUKUーFUKU」でも発表

【表彰式】
 2018年11月3(土)、4日(日)に開催する
 「まんさい-こうちまんがフェスティバル2018」内で実施

 

詳しくはこちらまで



2018年04月17日掲載



「おきあがりこぼしプロジェクト明治大学展」山根青鬼一門会〝おきあがりこぼしライブペインティング第三段〟開催

2018年04月17日掲載

明治大学米沢嘉博記念図書館にて開催中の「おきあがりこぼしプロジェクト 明治大学展」では、各種イベントが行われますが、4月14日(土)の15時より山根青鬼一門会によるおきあがりこぼしのライブペインティングが開催されました。

ライブペインティングも、今回で3回となりました。この日の一門会メンバーは、山根青鬼、ウノ・カマキリ(とうめい鬼)、のむらしんぼ(かげ鬼)、御茶漬海苔(ちゃ鬼)、メソポ田宮文明(どどめ鬼)、岸田尚(あい鬼)、他お二人のゲスト参加も。

絵付けされたミニこぼしは、ちばてつや氏のこぼしの周りに展示作品として加わります。

絵付けイベントの次回は5月6日(日)15時〜。
山根青鬼、ウノ・カマキリ(とうめい鬼)、山田ゴロ(むらさき鬼)、ココア(みかん鬼)、岩田和久(しろ鬼)、永野のりこ(さいけ鬼)、各氏が参加予定です。

*山根青鬼一門会とは山根青鬼氏を中心とした創作者グループで、展覧会で作品を発表する等活動を行い、メンバーは全員「鬼名」があります。


(写真・文:事務局)

イベントの情報はこちら



「GO!SENTO 展 4」開催

2018年04月16日掲載

2018年4月14日(土)・4月15日(日)の二日間に渡り、自由が丘 みどり湯横 gallery yururiにて、漫画家・銭湯アイドルの湯島ちょこ氏よる個展「GO!SENTO 展 4」が開催されました。
ライブドローウィングをはじめ、GO!SENTOシリーズ銭湯グッズ販売等が行われました。

(画像提供:湯島ちょこ氏)



窪之内英策 原画展「EISAKU KUBONOUCHI 原画展」

2018年04月13日掲載

期 間:2018年4月28日(土)~7月1日(日) ※4月30日(月・祝)は開館

時 間:9:00~18:00 ※最終入場は17:30まで

入場料:一般 1,000円(800円)/団体 800円 
    大学生・専門学校生 800円(600円)/団体 640円
    中・高校生 600円(400円)/団体 480円
    ※( )内は前売り料金です ※小学生以下は無料

休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合は開館)

会 場:横山隆一記念まんが館 企画展示室 
    〒780-8529 高知市九反田2-1 高知市文化プラザかるぽーと内
    TEL:088-883-5029 FAX:088-883-5049

 

詳しくは横山隆一記念まんが館HPまで



2018年04月10日掲載



2018年04月10日掲載



2018年04月10日掲載



おきあがりこぼしプロジェクト明治大学展トークイベント「ウクライナ『マンガこぼし』顛末記」開催される

2018年04月09日掲載

4月7日(土)16時より、米沢嘉博記念図書館2階にて、おきあがりこぼしプロジェクト明治大学展トークイベント「ウクライナ『マンガこぼし』顛末記」が開催されました。
これは昨年、おきあがりこぼしプロジェクトのウクライナ展へ参加した、一本木蛮氏・倉田よしみ氏・永野のりこ氏が、ウクライナへ渡航した際のエピソードや、このプロジェクトに対する両国の思い、それぞれの感じた熱い思いなどを、時にはコスプレ衣装や、画像を交えながら、熱く熱く語りました。
当時の模様はこちらの記事をご覧ください。
また、ウクライナでも行ってきたという、お題と3つのヒントからその絵を描くというワークも、観客を巻き込んで大盛り上がりで行われ、大入り満員の会場は三氏の軽快で熱いトークと、ワークに終始笑顔が絶えませんでした。
さらに、スペシャルサプライズとして、イベントの途中から、このおきあがりこぼしプロジェクト立ち上げの創始者であるデザイナーの「高田賢三氏」が観客席にこっそり紛れ、最後に参加者の皆様に紹介されて、会場はさらに沸き立ちました。

同展は5月20日までの開催で、この後も楽しいイベントが多数予定されています。
詳しくはこちらまで。

(画像:会報部 UNO、事務局  文:事務局)



「昭和のかわいい!くるくるクルミちゃん展」開催

2018年04月08日掲載

東京・神田神保町のブックハウスギャラリー ひふみ座 ホールA/Bにて、松本かつぢ氏の「昭和のかわいい!くるくるクルミちゃん展」が3月30日(金)~4月8日(日)の期間で行われました。

松本かつぢ氏は、少女漫画の先駆者で、当協会の名誉会員だった故・上田トシコ氏の師匠でもあります。
写真撮影の4月7日には、くるくるクルミちゃんの四コマ漫画〜読み聞かせライブを開催。元祖kawaiiキャラのクルミちゃんにプロの声優さんの豊かな表現が加わり、会場は楽しい雰囲気に包まれました。

(写真:文 事務局)



怪談話 地獄の釜 集まれ亡者ども!

2018年04月09日掲載

会員の山田ゴロ氏を始めとした様々な語り部による怪談話のイベントです。

日 付:4月20日(金)
    午後6時会場、7時開演

会 場:ネイキッドロフト
    東京都新宿区百人町1−5−1百人町ビル
    TEL:03-3205-1556

チケット:前売り2200円/当日2500円(飲食代別)
    チケット・イープラス
    http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002256562P0050001P006001P0030001
    ネイキッドロフト予約
    http://www.loft-prj.co.jp/schedule/reserve?event_id=85826

【出演】K・Kawahara、やまげら、怪談家さる。
    怪談蒐集家にしうらわ、マンガ家山田ゴロ

 

詳しくはhttp://www.loft-prj.co.jp/schedule/naked/85826



うえのさくらまつり「まんが似顔絵チャリティテント」開設2から最終日へ

2018年04月06日掲載

2018年3月21日(水/祝)〜4月8日(日)まで東京都台東区・上野恩賜公園にて開催中のさくらまつりで、上野不忍池畔にまんが似顔絵チャリティテントが開設されています。
会期中前半は桜の開花と暖かな陽気が手伝い、連日時間を延長して描くほどの大盛況、中盤は桜も散り始めながら,見事な桜吹雪の中で来場者も途切れず、似顔絵テントへの入りもまずますでした。
そして終盤、桜もすっかり散ってしまいました、まだまだ観光客にも恵まれている上野公園はそこそこの盛況ぶりを保っていましたが、終盤の悪天候が逆風となり、ここ2日間はあいにくの陽気で苦戦気味となっています。

そんな中、おかげさまにて、4月8日(日)をもって無事に終了いたしました。
最後の最後でテント維持も危ぶまれる程の暴風に見舞われながらも最終日は穏やかな気候に恵まれたお蔭で、人足も〆切の時間までほぼ途切れることなく続きました。
集計によると、今回描いた似顔絵の枚数は歴代最高を記録したとのことで、晴れ晴れとした気持ちでもって締めくくることができました。

※最終日の模様を画像に追加しています。


(画像 文:会報部 柳生柳)
 



「おきあがりこぼしプロジェクト明治大学展」イベントのお知らせ・その2

2018年04月05日掲載

米沢嘉博記念図書館にて開催中の「おきあがりこぼしプロジェクト 明治大学展」は、会期の後半となりました。
4月以降のイベントをお知らせいたします。
 

・トークイベント「ウクライナ『マンガこぼし』顛末記」
 出 演:一本木蛮、倉田よしみ、永野のりこ
 日 時:4月7日(土)16:00〜17:30
 場 所:米沢嘉博記念図書館 2階 閲覧室
 料 金:無料 ※図書館会員登録料(300円〜)が別途必要です。

・山根青鬼一門会によるおきあがりこぼしのライブペインティング
 場 所:米沢嘉博記念図書館
 イベント3 日時 4月14日(土)15:00〜
       参加者:山根青鬼、ウノ・カマキリ(とうめい鬼)、
           のむらしんぼ(かげ鬼)、御茶漬海苔(ちゃ鬼)、
           メソポ田宮文明(どどめ鬼)、岸田尚(あい鬼)
 イベント4 日時 5月6日(日)15:00〜
       参加者:山根青鬼、ウノ・カマキリ(とうめい鬼)、
           山田ゴロ(むらさき鬼)、ココア(みかん鬼)、
           岩田和久(しろ鬼)、永野のりこ(さいけ鬼)

      ☆参加者の変更もあります。

・山根青鬼一門会による「名たんていカゲマン」アテレコライブ
  場 所:米沢嘉博記念図書館
 イベント5 日時 5月19日(土)16:00〜
       参加者:山根青鬼、他

 



「子愷杯中国漫画展受賞作品展・浙江省桐郷市漫画作品展」座談会と開幕式

2018年04月04日掲載

4月3日(火)東京虎ノ門の中国文化センターにて「子愷杯中国漫画展受賞作品展・浙江省桐郷市漫画作品展」がスタートしました。

桐郷市(とうきょうし)は豊子愷(ほうしがい)(1898〜1975)など名だたる漫画家を多く輩出、漫画創作・漫画教育が盛んで、中国文化部から「中国の漫画(風刺漫画)の里」という称号が授けられているそうです。

その豊子愷の名前を配した「子愷杯中国漫画展」は中国で最も影響力があると言われる2年に一度行われる公募展です。今回は子愷杯授賞作品と桐郷市の漫画家作品、地元で漫画を教える教員たちの作品、そして豊子愷の作品の展示が行われました。

展覧会初日の4月3日(火)には、日中の漫画家による座談会、そして続いて開幕式が行われました。
開幕式終了後は、両国の作家達による寄せ描きが行われました。

同展は4月13日(金)まで行われます。

 

(写真:会報部UNO、事務局)

同展の展覧会情報



2018年04月03日掲載



2018年04月03日掲載



「マンガワールド其の65 「ももプロZ」小城徹也」開催

2018年04月03日掲載

4月1日、新宿ロフトプラスワンにて「マンガワールド其の65 「ももプロZ」小城徹也」と題したトークイベントが開催された。

ドルオタ研究家を名乗り、アイドルの漫画を手掛ける小城徹也氏。「ももプロZ」の連載が3月31日で最終回を迎え、4年続いたこの人気のトークイベントも幕を閉じる事となり「ももいろクローバーZ」ファンの お客様の前で小城氏を始め、押山雄一氏、所十三氏、ディレクターの佐々木敦規氏などゲストが「ももクロ」やアイドルの事、そして漫画の事などを語った。

お客様からはトークイベント終了を惜しむ声があがり、イベントは大いに盛り上がった。

(写真・文 会報部・岸田尚)



「おきあがりこぼしプロジェクト明治大学展」山根青鬼一門会〝おきあがりこぼしライブペインティング第二段〟開催

2018年04月02日掲載

現在、明治大学米沢嘉博記念図書館にて開催中の「おきあがりこぼしプロジェクト 明治大学展」ですが、3月31日(土)、山根青鬼一門会によるおきあがりこぼしのライブペインティング第二弾が開催されました。

数センチの小さいサイズや立体に描くことの難しさに悪戦苦闘しつつ、何方も可愛らしさあふれる絵付けこぼしを完成させました。詳しくは写真をご覧ください。

この日の一門会メンバーは、山根青鬼、大石容子(さんご鬼)、サクラ聖(さくら鬼)、佐佐木あつし(はな鬼)、つかお(たぬき鬼)、湯浅みな(ふじ鬼)の各氏。また、ゲスト参加のひのもとめぐる氏の姿も。

*山根青鬼一門会とは山根青鬼氏を中心とした創作者グループで、展覧会で作品を発表する等活動を行い、メンバーは全員「鬼名」があります。

(写真:文 事務局)



「鮎沢まこと氏を偲ぶ回顧展」オープニングパーティー開催

2018年04月02日掲載

2月9日に92歳で逝去された当協会名誉会員の鮎沢まこと氏を偲び、氏の仲間のジャパンチメンバーが主催した展覧会が、当協会1階の漫協ギャラリーにてスタートしました。

初日の4月2日(月)にはオープニングパーティーが催され、多くの関係者が集まりました。
一コママンガの鉄人である鮎沢氏の作品に改めて感嘆し、在りし日の氏の面影を偲びました。

同展は4月27日まで開催されます。

(写真:文 事務局)

展覧会情報



岸田尚 肖像画展 Ⅵ

2018年03月30日掲載

天使画家 岸田 尚をモチーフとし、漫画家、イラストレーター、デザイナーや小説家、プロレスラーなど多様な業種から25名の作家が出展します。 

期 間:2018年4月17日(火)~4月22日(日)

時 間:11:00~20:00 (最終日は18:00まで)

休館日:月曜日

会 場:The Artcomplex Center of Tokyo 2F ACT1
    〒160-0015 東京都新宿区大京町12−9
    TEL:03-3341-3253

◆出展作家
  芦川淳一/天野誠ウノカマキリ小河原智子/北神諒/岸田尚/佐藤マコト
  Sulley/真崎春望/田中圭一/手塚眞/とやまみーやねもと章子ビッグ錠
  はやせ淳平松伸二/松尾しより/丸藤正道/メソポ田宮文明/森田まさのり
  モヒカル/藤沢とおる睦月影郎山田ゴロ/山田貴敏/渡邉教子
  (太字:協会員)

詳しくはアートコンプレックス・センターHPまで



鮎沢まこと氏を偲ぶ回顧展

2018年03月30日掲載

ひとこま漫画に生きひとこまに死んでいった当協会名誉会員の鮎沢まこと(92歳)。
今年2月9日に心不全でお亡くなりになりました。
氏を偲びナンセンスに満ちた回顧展を開催します。是非お出かけ下さい。
ジャパンチのメンバーも賛助出品いたします。


期 間:2018年4月2日(月)〜5月31日(木)
☆会期延長になりました。

時 間:10:00〜18:00 

休館日:土曜日・日曜日

会 場:公益社団法人 日本漫画家協会 1F漫協ギャラリー
    〒160-0001 東京都新宿区片町3−1 YANASE兎ビル
    TEL:03-5368-3783

※4月2日(月)の18:00〜20:00にオープニングセレモニーが行われます。

 



2018年03月29日掲載



2018年03月29日掲載



2018年03月29日掲載



2018年03月29日掲載



2018年03月29日掲載



2018年03月29日掲載



百花繚乱 マツオヒロミ展

2018年03月29日掲載

期 間:2018年3月31日1(土)~5月6日(日)

時 間:9時~17時(入館は閉館の30分前まで)

休館日:毎週火曜日

入館料:大人600円 高校生以下無料

会 場:平田本陣記念館
    〒691-0001 島根県出雲市平田町515番地
    TEL 0853-62-5090

詳しくは:平田本陣記念館HPまで



ボストン美術館が認めた 武田秀雄の世界

2018年03月29日掲載

期 間:2018年4月3日(火)〜4月8日(日)

時 間:11:00〜19:00

会 場:麩屋町三条
    〒604-8085 京都府京都市麸屋町通三条上ル下白山310-14

※4月6日(金)は利き酒の夕べ共催

 

お問い合わせ先:柿本商事株式会社 
        TEL:075-662-0135

 



子愷杯中国漫画展受賞作品展・浙江省桐郷市漫画作品展

2018年03月28日掲載

風刺とユーモアあふれる漫画作品約80点を展示。
浙江省桐郷市政府代表団と漫画家約20名が来日します。

会 場:中国文化センター
    東京都港区虎ノ門3-5-1 37森ビル1F
    TEL:03-6402-8168 FAX:03-6402-8169
    E-Mail:info@ccctok.com
    http://www.ccctok.com

会 期:2018年4月3日(火)〜4月13日(金)

開館時間:10:30〜17:30(初日は14:00から、最終日は13:00まで)

休館日:土日休館

観覧料:無料

 

●中日漫画家による座談会/2018年4月3日(火)14:00〜15:30
 ※当協会の漫画家が出席します。
●開幕式/2018年4月3日(火)15:30〜
申し込みは中国文化センターのHPのイベント案内一覧ページよりお願いします。
 http://www.ccctok.com/event/

主 催:浙江省桐郷市人民政府 中国文化センター
共 催:浙江省桐郷市漫画家協会
協 力:全日本華人書法家協会
後 援:中華人民共和国中日日本国大使館、中国美術家協会漫画芸術委員会、
    公益社団法人日本漫画家協会、
    日中友好議員連盟、公益財団法人日中友好会館、一般社団法人東京華僑総会



「展示企画 ポスターに見る漫画展黎明期」ギャラリートーク行われる

2018年03月26日掲載

当協会1階の漫協ギャラリーでは、「展示企画 ポスターに見る漫画展黎明期」と題する展覧会を開催中です。

この展示は、平成27年・28年度文化庁メディア芸術アーカイブ推進支援事業の成果報告として開催しており、3月24日(土)には、池川佳宏氏によるギャラリートークが行われました。

これは当協会が関わった大規模な漫画展をたどるもので、ポスターと当時の協会報、会場写真などを交え、今まであまり注目されなかった漫画の展示の分野の成果報告となり、来場者は熱心に耳を傾けていました。

展覧会は、3月30日(金)まで行われます。

(写真:事務局)



「ビック錠とその仲間たち 湘南台 マンガてんこ盛り展」マンガ家の似顔絵ライブ/トークショウ『似顔絵は語る』

2018年03月26日掲載

「ビッグ錠とその仲間たち 湘南台 マンガてんこ盛り展」最終日(3月25日)はマンガ家の似顔絵ライブとトークショー。

1時からの似顔絵ライブは二階堂正宏、辻下浩二、ビッグ錠の3人がテーブルを前にし、次々と抽選で当たった人を描き始めた。2時には、1人5〜6人づつ描き上げ終了。「似てる〜」「かわいい」「そっくり」の声が会場で飛びかっていた。3人の満足そうなにこやかな笑顔が似顔絵ライブを楽しんだ証しでした。

3時からは3人の似顔絵トークショー。客席は満員、似顔絵を生で描いている姿を見た客はうまく描ける技は何か、一言一言に耳を傾けていた。
3人とも子供の頃から似顔を描くことが好きで得意だったそうだ。
東京タワー似顔絵ストリートで3人とも似顔絵を描いている。描く時のポイントは、辻下氏はバランス、ビッグ氏は目と口、二階堂氏はバランスとちょっとデフォルメに…。と似顔絵を描く秘訣を伝授してくれた。
最終日は似顔絵師の芸を知ることができ、来場者は満足、満足でした。


(写真:文 会報部UNO)



新幹線変形ロボ シンカリオン

2018年03月26日掲載

期 間:2018年3月28日(水)~7月16日(月・祝)

時 間:10時~18時(入館は閉館の30分前まで・最終日は16時閉館)

入場料:無料

休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日休館)

会 場:杉並アニメーションミュージアム
    〒167-0043 東京都杉並区上荻3-29-5 杉並会館3階
    TEL 03-3396-1510

詳しくは:杉並アニメーションミュージアムHPまで



2018年03月26日掲載



2018年03月26日掲載



2018年03月26日掲載



2018年03月26日掲載



2018年03月26日掲載



2018年03月26日掲載



2018年03月26日掲載



2018年03月26日掲載



2018年03月26日掲載



2018年03月26日掲載



2018年03月26日掲載



わたせせいぞうの世界展 ハートカクテルin石巻

2018年03月23日掲載

期 間:2018年4月21日(土)~7月1日(日)

時 間:9時~18時(入場は閉館30分前まで)

休館日:第3火曜日

入館料:大人800円 中高生500円 小学生200円

会 場:石ノ森萬画館 2階企画展示室
    〒986-0823 宮城県石巻市中瀬2-7
    TEL 0225-96-5055

詳しくは:石ノ森萬画館HPまで



海峡マンガ合戦 vol.17 尚月地 開催中

2018年03月23日掲載

6階常設展示エリア「漫画こぼれ話」では、「海峡マンガ合戦」と題して、日本漫画家協会の九州ブロックと中国ブロックに所属する作家のミニ個展を継続的に開催しています。

第17回は九州ブロック所属であり、「艶漢」を連載中の尚月地氏の作品となります。

 

期 間:2018年3月10日(土)~5月11日(金)

時 間:11時~19時(入場は閉館30分前まで)

入館料:大人400円 中高生200円 小学生100円

休館日:毎週火曜日(ただし、3月27日、4月3日、5月1日は開館)

会 場:北九州市漫画ミュージアム
    〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野2-14-5
           あるあるCity5階、6階
    TEL 093-512-5077

詳しくは:北九州市漫画ミュージアムHPまで



マンガワールド 其の65『ももプロZ』小城徹也 トークライブ

2018年03月23日掲載

期 間:2018年4月1日(日)

時 間:オープン12時・スタート13時

料 金:前売り券2800円/当日券3000円(税込・要オーダー500円以上)

出 演:小城徹也(協会員)、押山雄一、所十三、本間美咲 他(敬称略)

会 場:新宿 LOFT/PLUS ONE

詳しくは こちら をご覧ください



うえのさくらまつり「まんが似顔絵チャリティテント」開設中

2018年03月23日掲載

2018年3月21日(水/祝)〜4月8日(日)まで東京都台東区・上野恩賜公園にて開催中のさくらまつりで、上野不忍池畔にまんが似顔絵チャリティテントが開設されています。

これは協会員であるモロズミ勝氏が現在代表を務める似顔絵集団が毎年恒例で行っているチャリティイベントで、今年5〜6名の似顔絵師たちが日替わりでシフトを組み、似顔絵テントへ出ています。

さくらまつり前日には小雨降る中を有志でテント設営、初日もあいにくの雪&雨模様で午後には休止となってしまいましたが、二日目はそれらを取り戻すかのような天候に恵まれ、暖かな日差しの下に沢山の観光客が訪れていました。

*会期中は基本無休ですが、天候により中止、もしくは休止することがあります。

また、最終日は16時で受付終了となりますのでご注意ください


(画像 文:会報部 柳生柳)



2018年03月22日掲載



「ビッグ錠とその仲間たち 湘南台マンガてんこ盛り展」紙芝居&デコぬり絵®開催

2018年03月22日掲載

3月18日から開催中の「ビッグ錠とその仲間たち展」のてんこ盛りイベントのひとつとして、3月21日(水・祝)13時より、この時期には珍しい関東地方降雪の中、ビッグ氏による紙芝居”風のゴンタ”と、yun氏によるデコぬり絵®教室が開催されました。
拍子木の合図とともに、懐かしい自転車の後ろに積まれた紙芝居がスタート。
ビッグ氏自身が体験した戦争・戦後をもとに作られたお話と、氏自身の作画に、会場内は真剣に聞き見入り、最後に「この紙芝居を通じて、何かひとつでも感じて心に残ってくれれば幸いです。」「戦後の子供達は、皆たくましかった。」と結び、会場からは大きな拍手が沸いていました。
紙芝居終了後は、yun氏によるデコぬり絵®教室が、ビッグ氏の描いた絵を含めそれぞれ好きな絵を選び、ビッグ氏も参加して行われ、天候が心配される中、大勢の親子連れの参加で大賑わいとなりました。
同展は、25日までの開催で、まだまだてんこ盛りなイベントが予定されています。

詳しくは、こちらをご覧下さい。

(写真 文:事務局)



石ノ森章太郎とジュン展

2018年03月20日掲載

期 間:2018年1月25日(木)~4月8日(日)

時 間:9時~18時(入場は閉館30分前まで)

休館日:第3火曜日

入場料:大人800円 中高生500円 小学生200円

会 場:石ノ森萬画館 2階企画展示室
    〒986-0823 宮城県石巻市中瀬2-7
    TEL 0225-96-5055

原画:228点、その他資料:28点を展示中です

詳しくは:石ノ森萬画館HPまで



「マンガジャパン/デジタルマンガ協会 合同早春の会2018」催される

2018年03月20日掲載

今年から場所を新たにリーガロイヤルホテルグループ 都市センターホテルに変え、3月19日(月)午後7時より「マンガジャパン/デジタルマンガ協会合同新春の会」が開催された。
今までに比べてさらに多い、会場から溢れんばかりの参加者で、これもマンガジャパンの勢いの力なのだろう。
犬木加奈子氏の司会により、里中満智子代表の挨拶に続き、第1回から応援している来賓代表・岩城光英氏の挨拶があり、ちばてつや&永井豪コンビで乾杯の発声。
場内前方スクリーンに、マンガジャパンの活動記録動画を流し歓談、名刺交換、挨拶など会場内はとてもなごやか。
壇上では、来年のマンガサミット会場となる北九州市の挨拶、石ノ森萬画館の挨拶、豊島区長のトキワ荘復元の報告の後は、恒例の、うえやまとち氏・いわみせいじ氏・ひのもとめぐる氏らによるバンドの音楽に合わせ、バロン吉元氏・ビッグ錠氏がそれぞれ華麗なダンスを披露。また、志賀公江氏も華やかに踊りで色を添え、山田ゴロ氏と木川泰宏氏によるデジマン事業アピールでは、妖怪達が会場に出現するなど、会場は大いに盛り上がる。
こちらも恒例の抽選大会では、ねもと章子氏の進行でじゃんけん大会や抽選が行われ、今回は、各先生方の直筆サイン色紙を入札式でお買い上げいただき、売上は台湾へのチャリティーに充てるという企画も行われた。
会は最後に、矢口高雄氏の三本締めでスマートにお開きとなった。
たくさんのお土産を抱え満足そうに帰る来場者の姿は、マンガ界にはもう花が咲き始めたようだった。

(画像 文:会報部 UNO、画像:事務局)
 



「久里洋二90歳記念個展」開催中

2018年03月19日掲載

2018年3月13日(火)〜3月25日(日)、東京都中央区銀座にあるギャルリーヴィヴィアンにて、当協会名誉会員であるクリヨウジ氏による個展「久里洋二90歳記念展」が開催されています。
初日のオープニングパーティーへは、クリ氏90歳でなお精力的な活動を祝おうと、大勢の来場者に恵まれ、とても華やかなスタートとなりました。

会期中も、所狭しとクリ氏の作品群で彩られたギャラリーは、その鮮やかな世界を確かめるように次々来場者が訪れ、その目を楽しませていました。


*会期中は11時〜19時まで開場していますが、19日(月)は休廊、最終日は17時にて閉場となりますので御注意ください


(画像 文:会報部 柳生柳)



「ビッグ錠とその仲間たち 湘南台マンガてんこ盛り展」開催中

2018年03月19日掲載

3月18日(日)13時より、湘南台駅地下イベント広場にて「ビッグ錠とその仲間たち 湘南台マンガてんこ盛り展」のオープニングイベントが開催されました。
地元を愛し、地元に愛されているビッグ氏のイベントということで、湘南台地区文化創造推進協議会が主体となり、藤沢市長様をはじめ市議会議員様もご挨拶に登壇され、立見も出るほどの盛況ぶり。
この日は、ビッグ錠氏を中心に、九州から朝イチで駆けつけたうえやまとち氏・テレビ番組でビッグ氏と共演して話題を呼んだマンガ料理研究家の梅本ゆうこ氏・遅れて登場の倉田よしみ氏が登壇し、それぞれの作品秘話や、作品に対する想い、梅本氏からは作品の中の料理を実際に作ってみての感想、ブラックカレーへの熱い想い、今ビッグ氏は”冷や飯”にはまっていることや「嘘から出た誠」「大ホラを吹ける作品も必要」「料理は合理的にやるから美しい」などのビッグ格言が次々飛び出し、満員の会場は笑いが絶えず大いに盛り上がり、まさにタイトルどおりのてんこ盛りな内容のトークショウとなりました。
また、同会場内には20名以上の作家さんたちの作品が展示され、初日ということもあり、大勢の出展作家さんの姿もありました。

同展は、25日(日)までの開催で、21日(水・祝)には、ビッグ氏の紙芝居と、yun氏によるデコぬり絵®が、25日(日)には似顔絵ライブなどのイベントが開催されます。
詳しくは こちら をご覧下さい。

(画像 文:会報部 UNO、事務局)



華やかな顔並ぶ「春の賑わい展」開催中

2018年03月15日掲載

2018年3月12日(月)〜17日(土)まで、東京都中央区銀座にあるギャラリーSTAGE-1にて「春の賑わい展」が開催されています。
タイトルに「似顔絵、アニメ、漫画大会」とつくように内容は著名・有名人の似顔絵からどこかでみてきたようなキャラクター、コミックタッチのイラストまで内容はとても色とりどりで、正に春の賑わいを表す展覧会となっています。

*会期中は無休ですが、最終日は16時閉場となりますのでご注意ください

(画像 文:会報部 柳生柳)



2018年03月14日掲載



昭和のかわいい!くるくるクルミちゃん展

2018年03月14日掲載

期 間:2018年3月30日(金)~4月8日(日)

時 間:12時~19時(最終日は17時まで)

入館料:無料

会 場:ブックハウスギャラリーひふみ座
    〒101-0051 東京都千代田区神田神保町前2-5 北沢ビル2階

詳しくはくるくるクルミちゃん展HPまで



2018年03月13日掲載



2018年03月13日掲載



「展示企画 ポスターに見る漫画展黎明期」ギャラリートークのお知らせ

2018年03月20日掲載

当協会1階の漫協ギャラリーにて開催中の「展示企画 ポスターに見る漫画展黎明期」で、イベントを行うこととなりました。

【ポスター展 ギャラリートーク】

■日程:3月24日(土)
・1回目 13時~13時半(延びる可能性あり)
・2回目 15時~15時半(延びる可能性あり)

■当日のオープン時間
12時~18時

■場所:日本漫画家協会 1階 漫協ギャラリー
    東京都新宿区片町3-1

■トーク担当・池川佳宏氏

展覧会情報
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=7021#id7021



2018年03月13日掲載



2018年03月13日掲載



合同原画展「まんが・漫画・マンガ展!2018」

2018年03月13日掲載

◆高知を代表する2つのまんがグループ、高知漫画集団と高知漫画グループくじらの会による合同作品展を開催します。

期 間:2018年3月17日(土)〜4月8日(日)

時 間:9:00〜18:00

入場料:無料

休館日:毎週月曜日

会 場:横山隆一記念まんが館 企画展示室
     〒780-8529 高知県高知市九反田2-1 高知市文化プラザかるぽーと内
     TEL:088-883-5029 FAX:088-883-5049

詳しくは横山隆一記念まんが館HPまで



「おきあがりこぼしプロジェクト明治大学展」山根青鬼一門会〝おきあがりこぼしライブペインティング第一段〟開催

2018年03月12日掲載

現在、明治大学米沢嘉博記念図書館にて開催中の「おきあがりこぼしプロジェクト 明治大学展」にて2018年3月10日(土)、山根青鬼一門会によるおきあがりこぼしのライブペインティングイベントが開催されました。
現在展示中のおきあがりこぼしよりもぐっとサイズダウンしたこぼしたちに絵付けをするのは少々てこずる面もあったようですが、出来栄えは一様に素晴らしく、可愛らしいこぼしたちが揃いました。

この日の一門会メンバーは、山根青鬼、小河原智子(うすずみ鬼)、辻下浩二(にが鬼)、はざま隆治(ごましお鬼)、藤井龍二(そら(宙)鬼)、柳生柳(わかくさ鬼)、他ゲスト参加もありました。

なお、この絵付けイベントはメンバーを変えて今後も開催される予定で、次回は3月31日(土)15時〜、山根青鬼、ウノ・カマキリ(とうめい鬼)、大石容子(さんご鬼)、サクラ聖(さくら鬼)、佐佐木あつし(はな鬼)、つかお(たぬき鬼)、てふや食堂(あけ鬼)、永野のりこ(さいけ鬼)、湯浅みな(ふじ鬼)各氏が参加予定です。

*山根青鬼一門会とは山根青鬼氏を中心とした創作者グループで、展覧会で作品を発表する等活動を行い、メンバーは全員「鬼名」があります。


(画像:会報部・柳生柳、事務局 文:会報部・柳生柳)



「おきあがりこぼしプロジェクト明治大学展」トークイベント「マンガ家の社会貢献としてのおきあがりこぼしプロジェクト」開催

2018年03月12日掲載

現在開催中の「おきあがりこぼしプロジェクト明治大学展」では、会期中様々なイベントを予定しています。

震災の日である3月11日には、「マンガ家の社会貢献としてのおきあがりこぼしプロジェクト」と題して、ちばてつや理事長、森田拳次常務理事によるトークイベントが、近隣の明治大学リバティータワーにて行われました。
司会進行は米沢嘉博記念図書館のスタッフ、ヤマダトモコさん。

この日、おきあがりこぼしプロジェクトの大元・パリの事務局の渡辺実さん、おきあがりこぼし制作の野沢民芸品制作企業組合の絵付師早川美奈子さんもお見えになり、ご紹介とご挨拶からスタートしました。

ちば氏と森田氏のトークは、「おきあがりこぼしプロジェクト」の関わりから、日本漫画家協会が関わった過去のチャリティーの数々、お二人がきっかけで思わぬチャリティーの輪が広がったくまモン絵、幼少期の引き上げ体験から社会貢献へ、国際交流等々と広がりました。
会場では、森田氏オリジナルくまモン絵が来場者間で回し見ができ(ちゃんとご本人に戻りました)、しかも撮影OKというサプライズも。

会場には、こぼし展示の出品者も複数出席、和やかな雰囲気でイベントを終えました。

 

(写真:会報部・UNO、事務局)



女流クリエイターたちによる「エロ展」開催中

2018年03月12日掲載

2018年3月12日(月)〜17日(土)、東京都中央区銀座にあるギャラリー「La Mer(ラ メール)」にて女流漫画家、イラストレーターによるエロの世界「エロ展」が開催されています。

こじんまりしたギャラリーにはクリエイターそれぞれ思い思いのエロスが描かれ、可愛くコミカル、けれどどこかが淫靡な女性ならではの世界観が広がっています。

初日には18時頃から小一時間ほどではありますが、簡単なオープニングによせての乾杯も予定されていますので御都合宜しい方は是非お越しください、とのことです。

*会期中は無休ですが、最終日は17時閉場となりますので御注意ください

(画像 文:柳生柳)

展覧会情報
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=7058



バブーシュカ・星男同時開催『乙女展』

2018年03月09日掲載

櫻田宗久、ヴィヴィアン佐藤、岸田尚による「乙女展」が、「バブーシュカ」「星男」にて同時開催されます。

◆乙女展 in『星男』
  期 間:2018年3月16日(金)〜28日(水)
  時 間:星男食堂×Spicehut  火〜金 11:30〜14:30
      BAR 星男      日〜木 20:00〜2:00/金・土(祝日前) 20:00〜5:00
      (最終日はランチ営業まで)
  会 場:〒160-0022 新宿区新宿2-6-8 小沢ビル1F
      TEL:03-5397-6077

 ・3月17日(土)オープニングパーティー 

 

◆乙女展 in『バブーシュカ』
  期 間:2018年3月18日(日)〜31日(土)
  時 間:12:00〜20:00 (最終日は17時まで)
  定休日:水曜日
  会 場:〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-1-1  ツバサマンション1F
      TEL&FAX:03-3412-7277

 ・3月25日(日)イベント開催(17:00〜)

 



2018年03月09日掲載



太田大八 生誕100年展

2018年03月08日掲載

期 間:2018年3月21日(水・祝)〜5月14日(月)

時 間:9:30〜17:00(最終入館16:30)

入場料:大人400円・中高生200円・小学生100円

休館日:火曜日(ただし3月25日〜4月6日、4月29日〜5月5日は無休)

会 場:香美市立やなせたかし記念館 詩とメルヘン絵本館
     〒781-4212  高知県香美市香北町美良布1224-2
     TEL:0887-59-2300 FAX:0887-57-1410

詳しくは香見市立やなせたかし記念館HPまで



ビック錠とその仲間たち 湘南台 マンガてんこ盛り展

2018年03月08日掲載

期 間:2018年3月18日(日)〜3月25日(日)

時 間:12:00〜18:00(25日は17:00まで)

会 場:湘南台駅地下イベント広場
     〒252-0804 神奈川県藤沢市湘南台2-15

作品展示のほか、各種イベントが開催されます。

 

●3月18日(日)
 ・オープニングセレモニー(13:00〜)
 ・トークショウ『グルメマンガは美味しい!』(13:30〜)
  出 演:倉田よしみ、土山しげる、梅本ゆうこ、上山トチ、ビック錠

●3月21日(水)
 ・マンガ紙芝居 “風のゴンタ”(13:00〜)
  出 演:ビック錠

●3月23日(金)
 ・ミュージカル・ライブ・ペインティング『歌とマンガで世界めぐり』(13:00〜)
  出 演:浜野ケイ子+ビック錠

●3月24日(土)
 ・懐かしの紙芝居(13:00〜)
  出 演:じゃんぼ

●3月25日(日)
 ・マンガ家の似顔絵ライブ(13:00〜 ※12:00抽選開始)
 ・トークショウ『似顔絵は語る』(15:00〜)
  出 演:二階堂正宏、辻下浩二、ビック錠



バロン吉元 / 寺田克也 バッテラ展

2018年03月08日掲載

期 間:2018年3月9日(金)〜5月6日(日)

時 間:9:00〜22:00(21:30 受付終了)

入場料:無料 ※通常の拝観料(大人600円・中高生250円)に含みます

会 場:高台寺 方丈・北書院
     〒605-0825 京都市東山区高台寺下河原526
     TEL:075-561-9966

詳しくは高台寺HPまで



第4回全国漫画家大会議in まんが王国・土佐 開催!

2018年03月08日掲載

高知市文化プラザかるぽーとにて 3月3日(土)4日(日)の2日間

参加漫画家
あおきてつお、うえやまとち、魚戸おさむ、大沢俊太郎、小川悦司、くさか里樹、倉田よしみ
さだやす圭、下條よしあき、新谷かおる、高橋陽一、はしもとみつお、浜田ブリトニー、ひのもとめぐる
星野泰視、細野不二彦、正木秀尚、みなもと太郎、Moo.念平、村岡マサヒロ、森田将文 各氏

◆オープニングセレモニー ~ようこそ まんが王国・土佐へ~
ゲスト漫画家大集合のオープニング 高知県知事尾崎正直氏挨拶 漫画家代表挨拶・みなもと太郎
特別ゲストでキティちゃんも登場


◆トークイベント 3日
「風雲児たちが語る!幕末の魅力」
出 演:みなもと太郎氏、「風雲児たちガイドブック解体新書」著者 おかべたかし氏

◆トークイベント 3日
「時代を駆けるヒットメーカー~細野不二彦の世界~」
出 演:細野不二彦氏

◆トークイベント 3日
「高橋陽一スペシャルトークショー~キャプテン翼の世界~」
出 演:高橋陽一氏、ジャンプ誌初代担当 鈴木晴彦氏

◆トークイベント 4日
「さだやす圭が語る!熱い漢達のスポーツまんが」
出 演:さだやす圭氏

◆トークイベント 4日
「新谷かおるコラボ海洋堂~エリア88のディープな世界~」
出 演:新谷かおる氏、海洋堂のセンムこと 宮脇社長

◆トークイベント 4日
「星野泰視の漫画談~アウトローの流儀~」
出 演:星野泰視氏、担当編集・都丸尚史氏

◆漫画家サイン会
会 場:かるぽーと第3展示室
みなもと太郎氏、村岡マサヒロ氏、細野不二彦氏、高橋陽一氏、くさか里樹氏
Moo.念平氏、大沢俊太郎氏、新谷かおる氏、星野泰視氏、小川悦司氏


◆ぽけまんブース
「江川と西本」ライブドローイング
何でも答えます!ぽけまん相談コーナー
魚戸おさむ氏原作「いのちをいただく」上映コーナー
漫画家による似顔絵コーナー 原画展示 仕事風景公開 他

◆ぽけまん似顔絵教室
出 演:下條よしあき氏、浜田ブリトニー氏
初心者向け似顔絵教室


◆ひのもとめぐる氏 「旅するひつじです」
まんが甲子園OGでレギュラー審査員のひのもとめぐる氏による、高知の旅をテーマにしたジオラマなど

◆サンリオキャラクターショー「ハローキティのドリームトラベラー」3日
会 場:高知市文化プラザかるぽーと 大ホール

 ◆「おきゃくでまんが飯!」
会 場:高知市中央公園
「クッキングパパ」みそもつ鍋 「中華一番!」エビチリチャーハンを再現し、販売

◆「土佐のおきゃくで漫画家大会議!」3日
会 場:高知市中央公園特設座敷
ゲスト漫画家と一般参加者が一緒に芸妓さんの舞と土佐のお座敷遊びを楽しむ大宴会

◆漫画家ヴィンテージアニソンバンド まん・ソンズ ライブ
会 場:高知市中央公園特設ステージ

◆「漫画家と二次会!まんがで語らNight」
会 場:市内各所の酒場

◆「高知の食材をまんがで語れ!」 4日
会 場:サウスブリーズホテル
出 演:うえやまとち氏、倉田よしみ氏
二人がまんがで考えた高知の食材レシピをホテルシェフが再現。一般参加者と漫画家が一緒に試食。

◆第4回漫画家甲子園 
会 場:7階特設ステージ
恒例、プロの漫画家がチームを組んでの画力対決

◆あなたも挑戦! アニメ声優
会 場:かるぽーと7階 第4展示室
講師声優:浅野真澄氏、落合福嗣氏、長久友紀氏

◆まんが教室
かるぽーと7階 第5展示室
「きんこん土佐日記」村岡マサヒロ氏による四コマまんがの描き方教室

◆まんが大学
かるぽーと7階 第5展示室
小川悦司氏によるまんがの実演・一般参加者持ち込み原稿の添削指導

◆漫画家アシスタント体験
かるぽーと7階 第5展示室
現役の漫画家とアシスタントによる仕事内容、技術講義
アシスタントの仕事に挑戦

◆フットサル大会「キャプテン翼カップ土佐」
会 場:高知市総合運動場多目的ドーム よさこいドーム


◆同時開催 ビッグコミック創刊50周年記念 「ビッグコミック展」
「ゴルゴ13」「空母いぶき」「BLUE GIANT」「土佐の一本釣り」など連載作品を中心にした原画展


◆関連企画 「まんがで読む!幕末維新展」
会 場:横山隆一記念まんが館 企画展示室(かるぽーと3階)
1/13〜3/4まで
高知を舞台に映画化された『サムライせんせい』、NHK正月時代劇として放送された「風雲児たち」などを中心にした「幕末漫画」の原画展



2018年03月07日掲載



2018年03月07日掲載



春の現代「歌舞伎絵」展 開催中

2018年03月07日掲載

2018年3月5日(月)〜10日(土)の期間、銀座のギャラリーSTAGE-1にて春の現代「歌舞伎絵」展を開催中です

期 間:2018年3月5日(月)〜10日(土)

時 間:12時〜19時(最終日は16時まで)

会 場:ギャラリーSTAGE−1
    〒104-0061 東京都中央区銀座1-28-15 鈴木ビル1階
    TEL 03-3562-5181

出展者:宇津えみ、瓜谷茜、小河原智子、喜屋武貞男、谷村虎之助、種村国夫、
    垂井ひろし、D・B・エディ、所ゆきよし、利水行(敬称略・太字は協会員)

(写真提供:小松秀夫)



2018年度 第47回日本漫画家協会賞 作品募集要項

2018年03月06日掲載

応募資格 プロ、アマ、国籍、年齢、性別を問わず誰でも応募出来る。

応募作品  (イ)2017年中に発表または制作した出版物または描き下ろし作品。
      (ロ)大きさはB2以下とする。ガクブチ入り、立体、レリーフの類は
         作品を写真撮影の上、素材、大きさを記して応募すること。
      (ハ)作品には必要事項を明記した「応募票」を必ず添付すること。
      (ニ)非会員の応募は1点に付き応募料¥5,000を郵便小為替、切手等で
         納入のこと。納入のない場合は選考外とする。

作品提出 2018年3月1日から3月31日まで。下記へ持参または送付のこと。
      (下記以外の場所へ提出されたものは選考の対象とされない。)
      〒160-0001東京都新宿区片町3-1 YANASE兎ビル
      日本漫画家協会漫画賞実行委員会

作品返却 選考修了後、応募作品の返却を希望する場合は、その旨応募票に明記の上、
      郵送料を同封すること。(レターパック等の同封も可)

選  考 2018年5月、選考委員が公平かつ厳正に選考する。

選考委員 ちばてつや(委員長)、赤松健、天野誠、小河原智子、門倉紫麻、
      くさか里樹、野谷真治、はざま隆治、原子力、ヒサクニヒコ、
      弘兼憲史、山田ゴロ、ヤマダトモコ、吉本浩二

発  表 選考修了後ただちに発表する。受賞者には委員会より通知される。

    大賞=金彩レリーフプレート楯、メダル、副賞として賞金50万円
      特別賞=銀彩レリーフプレート楯、メダル、副賞として賞金20万円
      文部科学大臣賞=文部科学大臣賞状

贈 賞 式 2018年6月15日(金)

※応募用紙が必要です。応募用紙は下記よりダウンロード出来ます。
応募用紙

日本漫画家協会賞実行委員会
〒160-0001東京都新宿区片町3-1 YANASE兎ビル
公益社団法人日本漫画家協会事務局内
TEL:03-5368-3783 FAX:03-3341-0662

※過去の受賞作品につきましては、こちらをご参照下さい。
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=award



「ヒサクニヒコの横浜談議」開催される

2018年03月05日掲載

3月3日(土)14時から、横浜市民ギャラリー4階アトリエにて「横浜市民ギャラリーコレクション展2018 写真と素描でたどる横浜 1950-1980年代を中心に」展の関連イベントとして、アーティストトーク「ヒサクニヒコの横浜談義」が開催されました。
横浜の歴史にヒサ氏の歴史を重ね、その当時の氏の作品や、1978年に行われたヨコハマ漫画フェスティバルでの貴重な映像を見ながら思い出が語られ、戦後から移ろいゆく横浜の街の話のみならず、動物や恐竜、戦争や忍者、旅行など氏の多方面にわたる多彩な知識の話で大いに盛上がり、「漫画家仲間が来てくれているんだけど、今日は”ひな祭り”じゃなくて”ヒサ祭り”だね、って言われたよ」と笑顔で語る氏に、約70名の来場者も笑顔で話に聴き入っていました。
またトークイベント終了後にはサイン会が行われ、満面の笑みで1冊1冊丁寧にサインをする氏の姿が印象的でした。
 
同展は、3月18日(日)まで、横浜市民ギャラリー展示室1、2で開催されています。
詳しくは 横浜市民ギャラリーHP をご覧ください。

(写真:会報部 UNO、事務局  文:事務局)



森下フェスティバル「山根青鬼先生のらくろお絵かき教室」「のらくろ・デコぬり絵®教室」開催される

2018年03月05日掲載

春の陽ざしが暖かい3月4日(日)、江東区の森下文化センターにて森下フェスティバルが開催され、そのイベントとしてyun氏による「のらくろ・デコぬり絵®教室」と山根青鬼氏による「のらくろお絵かき教室」が行われました。
今回のデコぬり絵®は、青鬼氏の描いたのらくろと新キャラクター”のらこちゃん”ということもあり、参加者は大人も子供も、中にはプロの方も入り混じっての大盛況となり、また、そこに作者の青鬼氏が参加してさらに大賑わいとなりました。

青鬼氏のお絵かき教室も、大勢の親子連れが参加し、墨と筆でさらさらとのらくろを描く氏に「すごいね」「さすがだね」と語り合う参加者の姿がありました。
氏は、本を読むのらくろや、魚をたべるのらくろなど参加者のリクエストに笑顔で筆を走らせていました。

(写真 文:事務局)



テヅカツ!〜手塚治虫×アイカツ!シリーズ〜

2018年03月05日掲載

期 間:2018年3月1日(木)~6月25日(月)

時 間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)

入場料:大人700円、中高生300円、小学生100円

休館日:毎週水曜日
    (ただし、3月21日、28日、4月25日、5月2日は開館)

会 場:宝塚市立手塚治虫記念館
    〒665-0844 兵庫県宝塚市武庫川町7-65
    TEL 0797-81-2970

詳しくは:宝塚市立 手塚治虫記念館HPまで



2018年03月05日掲載



義勇の空11巻 出版記念イベント

2018年03月05日掲載

エアーダイブ氏の「義勇の空」11巻の発売を記念して、原画パネル展・サイン会・トークショーが開催されます。

日 時:2018年3月10日(土)・14時スタート

会 場:紀伊国屋書店 札幌本店1階 インナーガーデン
    〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西5丁目7
    



2018年03月01日掲載



「おきあがりこぼしプロジェクト明治大学展」イベントのお知らせ・その1

2018年03月01日掲載

米沢嘉博記念図書館にて開催中の「おきあがりこぼしプロジェクト 明治大学展」では、
各種イベントを企画しています。
 

・トークイベント「マンガ家の社会貢献としてのおきあがりこぼしプロジェクト」
 出 演:ちばてつや(理事長)、森田拳次(常務理事)
 日 時:3月11日(日)16:00〜17:30
 場 所:明治大学リバティタワー 9階 1096教室
     東京都千代田区神田駿河台1-1
    (米沢嘉博祈念図書館から少し離れた場所です。ご注意ください。)
 料 金:無料
     ※会場が混雑する場合、ご入場いただけないこともあります。
     http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/archives/t_event90.html


・トークイベント「ウクライナ『マンガこぼし』顛末記」
 出 演:一本木蛮、倉田よしみ、永野のりこ
 日 時:4月7日(土)16:00〜17:30
 場 所:米沢嘉博記念図書館 2階 閲覧室
 料 金:無料 ※図書館会員登録料(300円〜)が別途必要です。

 

・山根青鬼一門会によるおきあがりこぼしのライブペインティング
 場 所:米沢嘉博記念図書館
 イベント1 日時 3月10日(土)15:00〜
       参加者:山根青鬼、ウノ・カマキリ(とうめい鬼)、小河原智子(うすずみ鬼)、
           辻下浩二(にが鬼)、はざま隆治(ごましお鬼)、
           藤井龍二(そら(宙)鬼)、柳生柳(わかくさ鬼)
 イベント2 日時 3月31日(土)15:00〜
       参加者:山根青鬼、ウノ・カマキリ(とうめい鬼)、大石容子(さんご鬼)、
           サクラ聖(さくら鬼)、佐佐木あつし(はな鬼)、つかお(たぬき鬼)、
           てふや食堂(あけ鬼)、永野のりこ(さいけ鬼)、湯浅みな(ふじ鬼)
      ※4月以降も続きます。
  内 容:山根青鬼一門会は山根青鬼氏を中心とした創作者グループで、展覧会で作品を発表する等活動を行い、
      メンバーは全員「鬼名」があります。
      イベントでは、メンバーが会場で無地のおきあがりこぼしに絵付けを行います。     
 

・スタンプラリー
  会場にて、ちばてつや、一本木蛮、倉田よしみ、永野のりこ各氏描き下ろしのイラストで作成した、
  展示会特別仕様のスタンプを設置しています。

 



3月の事務局ライブラリー

2018年03月01日掲載

◆第13回のらくろマンガ賞入賞作品集
◆中山星香デビュー40周年記念原画集 薔薇色花月(ロージィー・フラワー・ムーン) 中山星香/著 秋田書店/刊 2700円
◆Luchian Elfhelm No.165
◆2017 ASIA PARAART ー書ー 第4回国際交流展 公益財団法人日本チャリティ協会/刊
◆2018 台北国際書展 導覧手冊
◆肉とスパイスとこむぎこ うどん会/著
◆タコメシ うどん会/著
◆夢の途中 中西章文/著 青林工藝舎/刊 1650円
◆Seventeen 17歳からKIKUKO STYLE 内村かなめ/著
◆ティアズマガジンVol.123
◆文星芸大COMICステラ 22号
◆文星芸大COMICステラ 23号
◆SSBー超青春姉弟sー 1 慎本真/著 フレックスコミックス/刊 571円
◆先輩!今から告ります! 1 慎本真/著 講談社/刊 590円
◆33歳漫画家志望が脳梗塞になった話 あやめゴン太/著 集英社/刊 1000円
◆悪玉 吉田ゆうこ/著 プランタン出版/刊 657円
◆WHITE NOON、BLACK NIGHT 吉田ゆうこ/著 リブレ/刊 629円
◆1DKえっち 吉田ゆうこ/著 新書館/刊 650円
◆今際の路のアリス 5 黒田高祥/画 麻生羽呂/原作 小学館/刊 552円
◆学研まんがでよくわかるシリーズ・仕事のひみつ編 弁護士のひみつ おがたたかはる/著 学研プラス/刊
◆ラブ♡トレ~恋愛体質改善講座~ 2 横山真由美/著 小学館/刊 429円
◆お泊まりと休憩のあいだに 横山真由美/著 小学館/刊 429円
◆つまり、アレ。 1 横山真由美/著 小学館/刊 429円
◆まいりました、先輩 1 馬瀬あずさ/著 講談社/刊 429円
◆天使の3P!×10 蒼山サグ/著 てぃんくる/画 KADOKAWA・アスキーメディアワークス/刊 570円
◆天使の3P! 6 蒼山サグ/著 水谷悠珠/画 てぃんくる/キャラターデザイン KADOKAWA・アスキーメディアワークス/刊 570円
◆手塚ファン Vol.324
◆ホクサイと飯さえあれば 1 鈴木小波/著 講談社/刊 602円
◆燐寸少女(マッチショウジョ) 2 鈴木小波/著 KADOKAWA/刊 580円
◆魔女の箱庭と魔女の蟲籠 鈴木小波短編集 鈴木小波/著 680円
◆屑~Female~ あずさきな、他/著 KADOKAWA・アスキーメディアワークス/刊 750円
◆カクテル王子 あずさきな/著 ギークス株式会社/原作 KADOKAWA・アスキーメディアワークス/刊 600円
◆放課後は喫茶店で 1 あずさきな/著 一迅社/刊 700円
◆純情ドリーマー 七ノ日/著 コアマガジン/刊 639円
◆魔王様としゅんくん 1、2 monaca/著 KADOKAWAメディアファクトリー/刊 各550円
◆BANBA BURGER 村上キャンプ/著 ふゅーじょんぷろだくと/刊 675円
◆スクリーン 村上キャンプ/著 竹書房/刊 657円
◆君はきれいだよ 村上キャンプ/著 一迅社/刊 680円
◆BEAR BEAR 1 池ジュン子/著 白泉社/刊 400円
◆水玉ハニーボーイ 1 池ジュン子/著 白泉社/刊 429円
◆オネエ男子、はじめます。 1 池ジュン子/著 白泉社/刊 520円
◆黒猫の駅長さん 1~3 山口悠/著 竹書房/刊 1巻648円、2巻650円、3巻750円
◆百貨店ワルツ マツオヒロミ/著 実業之日本社/刊 1500円
◆ILLUSTRATION MAKING & VISUAL BOOK マツオヒロミ マツオヒロミ/著 翔泳社/刊 2500円
◆命みじかし恋せよ乙女 大正恋愛事件簿 マツオヒロミ/画 中村圭子/編 河出書房新社/刊 1800円
◆ロングロングロスタイム 風緒/著 竹書房/刊 648円
◆アヒルの王子様 風緒/著 海王社/刊 620円
◆触染 トミヒロ、/著 ジーウォーク/刊 648円
◆過激すぎる婚活~離島で開発⭐︎むちむちおっぱい~ トミヒロ、/著 ジーウォーク/刊 648円
◆R18発育少女 トミヒロ、/著 ジーウォーク/刊 1000円
◆機獣新世紀ZOIDS 4 上山道郎/著 小学館/刊
◆ツマヌダ格闘街(ファイトタウン)18 上山道郎/著 少年画報社/刊 565円
◆オニヒメ 1 上山道郎/著 少年画報社/刊 565円
◆月刊広場3月号 No402
◆MAMA 6 売野機子/著 新潮社/刊 700円
◆売野機子のハート・ビート 売野機子/著 祥伝社/刊 680円
◆ルポルタージュ 1 売野機子/著 幻冬社/刊 630円
◆マンガ 育児ことわざ とげとげ。、他/著 実業之日本社/刊 1000円
◆大人になってこまらない マンガで身につく 友だちとのつきあい方 とげとげ。/著 相川充/監修 金の星社/刊 1100円
◆侵略!イカ娘 1、2 安部真弘/著 秋田書店/刊 各400円
◆あつまれ!ふしぎ研究部 1 安部真弘/著 秋田書店/刊 429円
◆漫画家とヤクザ 1、2 コダ/著 ブライト出版/刊 各657円
◆皇帝と宦官 日野晶/著 リブレ/刊 657円
◆帝國の宦官 日野晶/著 リブレ/刊 629円



日本国際漫画賞受賞者たちと四谷の夜

2018年02月28日掲載

先日執り行われた日本国際漫画賞授賞式典、厳粛なムードの中、皆さんフォーマルで人ごみにまみれながらの懇親会でした。
私の中で用意できてた各国語は「こんばんは」「おめでとう」「ありがとう」だけ…(スペイン語はもうちょこっと)。
周りはガヤガヤの立食。
これじゃまんが家同士、ろくに話せないじゃん?!
絶対、日本のまんが家のお友だち、欲しいに決まってるのに!
仲良くなりたいって!
私だって、せっかく日本に来てくれた海外のまんが家たちともっとおしゃべりしたいし、一緒に落書きしたりしたい。
漫画家は、言葉が通じなくても集まったところに筆記用具があるだけで、あっという間に筆記用具へ手を伸ばして描いたりあげたりする生き物。

受賞者はコロンビア(スペイン語)、ウクライナ(ウクライナ語)、フランス(フランス語…だけど彼女は日本語が喋れました)、台湾(北京語)。

幸いなことに全員カタコトでも英語がしゃべれる。カタコト英語ということは、難しい単語や文法が出てこないわけで…理解が早いということ。

授賞式典の直後に最優秀賞DosAldos作者のPablo(原作者の方)がTwitterで私をフォローしてくれたので、すぐにDMでhola!!this is Bang!とメッセージ。
返事はすぐに来ました。
ぎっちぎちに組み立てられているスケジュールの中、27日のイブニングにどお?と、相成りました。

念のため?私のアメリカ版コミックを翻訳してくれていた、くーにーというスペイン語と英語と関西弁を操るオタク翻訳家の友人に声をかけたら「いく!いく!!!」という訳で、合流。

漫協からはウノ・カマキリ、西田淑子、永野のりこ、一本木蛮。受賞者のPabloとHenry、Cecile、Nataliia、Sally。
さらになぜかCeciileのお友だちの日本に来た漫画家が2名。トリリンガルのくーにー(オタク)…こんなメンバーだった。

人数も時間も曖昧な中、よくまあこれだけ集まったものだと…いうことはですね、12人入れるお店がなかなかないわけで…
しかし、唐突にわかりにくいビルの2階にあるおばあちゃんおじいちゃんが昔からやってる昔ながらの定食屋さんに入れました。美味しかったです!
接待では出てこない、日本庶民の味です。

各国語での乾杯のあとは、うまいうまいとワイワイ食べながら…当然のようにスケブが回り始めます。

そして、こちらでも用意していたのに皆さんマイ筆記用具がテーブルに出てくる出てくる…!

意外にも皆さんが使用していたのは日本の筆ペン。
海外に行くとき、一番のお土産(手に入りにくい)とされる、日本の筆ペンです。
コロンビアでどうやってその筆ペンを手に入れるの??と聞いたら「Amazon!」…ですよねえ(笑)

ウノ・西田・永野・一本木はスケブの他に、受賞者の数(6枚)だけ寄せ描き色紙をその場で作成。
受賞者の皆さんも、漫画家協会へのプレゼントに寄せ描き色紙を描いてくれました。
漫協の会報と50周年本もお土産に…

本当は、できるだけ汚い居酒屋か屋台に連れて行きたかったんですが、いかんせんテーブルお絵かき問題が発生します。今回は飛び込んだお店が良くて、とてもラッキーでした!

「こんな一生忘れられない時間を、本当にありがとう」って、みんな楽しんでくれたみたいです。

両手いっぱい楽しい日本の思い出と、トランクから溢れる日本の画材で帰国してくれると思います。

追記)ちなみにUno(ウノ)は、スペイン語の「1」、ウノ・カマキリは「一カマキリ」とコロンビア受賞者にウケてました!



(写真:会報部UNO、一本木蛮、文&写真コメント:一本木蛮)



「中山星香原画展」催される

2018年02月28日掲載

2018年2月16日(金)~27日(火)まで、中野ブロードウェイの墓場の画廊にて、「中山星香原画展」が開催されました。
会場では中山星香氏のご厚意で写真撮影がOKとあって、展示された新旧取り揃えた原画に、来場者は皆、カメラ片手に張り付き夢中となっていました。
また、壁には氏への巨大なメッセージボードが設置され、来場者の熱い想いが綴られていました。

(画像 文:事務局)



エロ展 11人の女流漫画家・イラストレーターによるエロの世界

2018年02月28日掲載

期 間:2018年3月12日(月)~17日(土)

時 間:12時~19時(最終日は17時まで)

会 場:ギャラリーLa Mer
    〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル205
    TEL03-5250-8108

出展者:遥カケル、野村はる、みやはらみお、さくらいみつき、小河原智子、柳生柳、
    松島りつこ、木原美穂、スガマカヨコ、田代まき、くろあめ(順不同、敬称略)



「展示企画 ポスターに見る漫画展黎明期」開催中

2018年02月27日掲載

YANASE兎ビル1階の漫協ギャラリーにて、当協会が所有するポスター展示「展示企画 ポスターに見る漫画展黎明期」が開催中です。

この展示は、平成27年・28年度メディア芸術アーカイブ推進支援事業の成果を元に企画し、当協会の過去の会報などの資料も合わせて公開・展示しています。

同展は3月末日まで。

(写真:椎名ゆかり氏)

展覧会情報
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=7021#id7021



2018年02月27日掲載



2018年02月27日掲載



望月桜 原画展「天に恋う」14巻発売記念

2018年02月27日掲載

期 間:2018年3月1日(木)~4月1日(日)

時 間:10時~22時

会 場:有隣堂 横浜駅西口コミック王国 原画展示スペース
    〒220-0005 神奈川県横浜市西区南幸1-4-B1F
    TEL 045-311-6265

詳しくは:有隣堂 横浜駅西口コミック王国HPまで



「いがらしゆみこ漫画家生活50thお祝いの会」催される

2018年02月26日掲載

2月24日(土)、北海道札幌市のセンチュリーロイヤルホテルにて、「いがらしゆみこ漫画家生活50thお祝いの会」が催されました。

東京から北海道に引っ越し17年、作品発表の他にも、展覧会、漫画教室など、地道な活動を続けてきたいがらし氏に、この日多くの人たちが集まり、長年の氏の活動を祝いました。

また、東京からサプライズで、ちばてつや、森田拳次、永田竹丸、山根青鬼、植田まさし、里中満智子、ウノ・カマキリの漫画家各氏によるお祝いメッセージの寄せ書きの巻物が届けられました。

センチュリーロイヤルホテルでは、2Fのロビーで2月28日まで作品展示「華麗なるいがらしゆみこの世界展」が行われています。(観覧無料)
また、同ホテルレストランでは「50周年を美食でお祝い」と銘打ってコラボレーション企画も同時に行われています。

(写真:会報部UNO)



2018年02月26日掲載



2018年02月26日掲載



2018年02月26日掲載



「ネコトモ2018」展開催中

2018年02月25日掲載

2月22日(木)猫の日から28日(水)まで、吉祥寺にあるリベストギャラリー創にて「いしかわじゅんと猫ともだち ネコトモ2018」展が開催されています。
当協会からは、開田裕治氏と上大岡トメ氏が出展。
もう来年の開催も決まっているんですよ、と主催のいしかわじゅん氏が仰られるほど大人気の展覧会だけあり、会場内は、猫好きの著名作家さん達の作品がずらりと並び、グッズを求める大勢の来場者で熱気に溢れていました。

詳しくはこちらをご覧ください。

(画像 文:事務局)



「第11回日本国際漫画賞授賞式」催される

2018年02月26日掲載

外務省が主催、当協会が協力を行なっている日本国際漫画賞は今回で11回を数え、海外への漫画文化の普及と漫画を通じた国際文化交流に貢献した漫画作家を顕彰する目的で行われています。

その第11回の授賞式が2月23日、飯倉公館にて執り行われました。受賞者には、岡本三成政務官から賞状が、里中満智子審査委員長からトロフィーが授与されました。

受賞者の詳細は外務省のサイトをご覧ください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005433.html

当協会の「おきあがりこぼしプロジェクト」を通じて昨年12月に国際交流を行なったウクライナの漫画家、レレキナ・ナタリヤさんが今回受賞者として来日、懇親会では会員の漫画家達と交流を図りました。


(写真:会報部UNO、事務局)



収蔵品展「北沢楽天が振り返る明治時代」

2018年02月23日掲載

期 間:2018年2月24日(土)〜5月6日(日)

時 間:9:00〜16:30

休館日:月曜日(4月30日はのぞく)、3月22日(木)、5月1日(火)

入館料:無料

会 場:さいたま市立漫画会館 企画展示室(1階)
     〒331-0805 さいたま市北区盆栽町150
     TEL:048-663-1541  FAX:048-667-4921

詳しくは:さいたま市立漫画会館HPまで



2018年02月23日掲載



2018年02月23日掲載



2018年02月23日掲載



2018年02月23日掲載



2018年02月23日掲載



2018年02月23日掲載



2018年02月23日掲載



2018年02月23日掲載



生誕96年「水木しげる生誕祭」

2018年02月23日掲載

◆水木しげる氏生誕96年を妖怪仮装の参加者らとともにお祝いします。

開催日:2018年3月3日(土)

時 間:13:30〜15:30(12:30開場)

入場料:無料

会 場:境港市文化ホール 境港シンフォニーガーデン
     〒684-0041 鳥取県境港市中野町2050
     (JR宇都宮線土呂駅東口から徒歩15分)

詳しくは:鳥取県庁マンガ王国官房まで



萩尾望都SF原画展 宇宙にあそび、異世界にはばたく

2018年02月23日掲載

期 間:2018年3月17日(土)〜5月20日(日)

時 間:11:00〜19:00(入館は閉館の30分前まで)

休館日:火曜日

入館料:一般…800円 中高生…400円 小学生…200円

会 場:北九州市漫画ミュージアム
     〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野2-14-5
     TEL:093-512-5077

詳しくは公式HPまで



2018年02月23日掲載



2018年02月23日掲載



2018年02月23日掲載



2018年02月23日掲載



2018年02月23日掲載



2018年02月23日掲載



第17回 国際オリーブマンガコンテスト(北キプロス・キレニア市、キプロス―トルコ漫画家協会)

2018年02月23日掲載

このコンテストは、キレニア市が開く国際オリーブ・フェスティバルに伴って実施されるもので、
地中海沿岸を始め、多くの国々からの参加があります。
当協会会員の横田吉昭氏が、現地で審査員を勤めます。また上位入賞者は授賞式に招待されます。

◆テーマ:オリーブ
 オリーブ、オリーブと時間、オリーブと歴史、オリーブと神話、オリーブとテクノロジー、
 オリーブとキプロス、オリーブと人生、オリーブと平和、オリーブと戦争、オリーブと健康、
 オリーブと女性、オリーブオイル、オリーブと食事、オリーブの木ー、オリーブ林の荒廃など、
 あらゆるオリーブに関する題材が含まれます

◆締め切り:2018年4月18日

◆サイズ:A4またはA3

◆提出書類の裏面に氏名、住所、国コードを含む電話番号、電子メールアドレスを記入
 また、別のA4用紙に簡単な自己紹介徒と写真(オプション)を記して添える

◆作品はオリジナルであること。賞暦のある作品は不可

◆漫画はキャプション、セリフなどは入れない。ただし単なるイラストは不可

◆複数の応募可(ただし、入賞は一点)

◆入賞作品は、コンテストの公式Webページに掲載されます
 また作品が盗作であった場合、賞暦があった場合、入賞は取り消しとなる

◆応募作品は、「国際キプロス漫画博物館」に保管されます

◆キレニア市およびキプロス - トルコ漫画家協会は、応募作の出版権を有する

◆コンテストに参加するすべての人は、本利用規約に定められたコンテストのルールを守ること


 1位.賞金:1,000ユーロ+金のオリーブトロフィー
 2位.賞金:800ユーロ+銀のオリーブトロフィー
 3位.賞金:600ユーロ+ブロンズ・オリーブトロフィー
特別賞(6名):ブロンズ・オリーブトロフィー
入賞者(100名):作品をアルバムに掲載

◆入賞者3名と特別入賞者6名は、キレニア市から表彰式に招待される

◆入賞作品はアルバムに掲載され、第17回国際オリーブ・フェスティバルに展示。
 また2018年にZeytinlik村のフェスティバルエリアに展示されます

◆コンテストの結果はメディアを通じて公表され、受賞者に通知されます

◆展覧会・アルバム掲載の為の作品は以下のアドレスから遅れますが、
 デジタル作品は賞からは除外となります
 olivecartoons@gmail.com

送付先
Kıbrıs Türk Karikatürcüler Derneği
6. Uluslararası Zeytin Karikatürleri Yarışması
Posta Kutusu: 87 (Post Code: 99000)
Lefkoşa – Kuzey Kıbrıs (Via Turkey)

詳細は下のホームページをご覧ください。過去の入賞作品も見ることが出来ます
http://www.zeytinkarikaturleri.com

(情報提供:横田吉昭氏)



「福島復興支援応援集結サイト」に「おきあがりこぼしプロジェクト明治大学展」をご紹介いただきました

2018年02月20日掲載

米沢嘉博記念図書館と当協会共同主催にて2月9日より開催しています「おきあがりこぼしプロジェクト明治大学展」を、「福島復興支援集結サイト」にて、ご紹介いただきました。

こちらからご覧いただけます。
http://2951.enlights.com/events.html

展覧会情報はこちら
おきあがりこぼしプロジェクト明治大学展



木下としお氏 葬儀執り行われる

2018年02月19日掲載

2月4日に逝去された会員の木下としお氏の通夜・告別式が、練馬区高野台の長命寺・東高野会館にて、2月9日・10日に執り行われました。

(写真:会報部・UNO)



草原タカオ氏 葬儀執り行われる

2018年02月19日掲載

2月13日に逝去された会員の草原タカオ氏の通夜・告別式が、千葉県市川市のセレモ市川本八幡ホールにて、2月18日・19日に執り行われました。

(写真:会報部・UNO)



「としまマンガ・アニメフェスタ」開催

2018年02月19日掲載

2月17日、18日、「としまマンガ・アニメフェスタ」が豊島区役所にて開催されました。

豊島区に在した「トキワ荘」の再建プロジェクトと共に、特別企画として「トキワ荘を語る」と題したトークショーが、三浦みつる氏と山田ゴロ氏により開催、それぞれのトキワ荘、師事した先生のお話を語られました。

また、漫画家の似顔絵コーナー、漫画を描いてみる体験コーナーなど漫画に関連したイベントかあり、お客様の笑顔と漫画の触れ合いある催しとなりました。

(写真:会報部・UNO、岸田尚、文:会報部・岸田尚)



「マンガでみる抑留・引揚げ展」開催中

2018年02月18日掲載

2月14日(水)より、新宿区立新宿歴史博物館B1Fホワイエにて、平和祈念展示資料館特別展示「マンガでみる抑留・引揚げ展」が開催されています。
新宿住友ビルの平和祈念展示資料館から始まったこの展示は、九段下や高知県でも巡回展が行なわれ、どの会場でも大勢の来場者が訪れて作品に見入り、当時の様子を偲ぶ姿がありました。
今年度最後の会場となる新宿歴史博物館では、当館が所蔵する戦争に関わる貴重な資料も紹介され、閑静な住宅街で落ち着いた雰囲気の中、ゆっくりと展示の観賞ができます。

同展は、25日(日)までの開催です。
詳しくは、こちらをご覧下さい。

(画像・文:事務局)

 

 



2018年02月16日掲載



展示企画 ポスターに見る漫画展黎明期

2018年03月20日掲載

◆1968〜1992年の大規模漫画展について、日本漫画家協会保存のポスター資料を展示します。

主 催:公益社団法人日本漫画家協会

会 場:日本漫画家協会1F 漫協ギャラリー
    (都営地下鉄新宿線曙橋駅下車、徒歩2分)

会 期:2018年2月26日(月)〜3月30日(金)
    午前10時〜午後6時(土日祝日休廊)

初回アップロード、2月21日。3月20日再掲載。



第6回国際マンガコンテスト表彰式 マンガアワードSHOW

2018年02月15日掲載

日 時:2018年2月24日(土)
    14時30分開場 15時開演

入場料:無料

会 場:ANAクラウンプラザホテル米子 飛鳥の間
    鳥取県米子市久米町53番2号

詳しくは:鳥取県まんが王国官房HPまで

 



「おきあがりこぼしプロジェクト 明治大学展」スタート

2018年02月15日掲載

2014年のパリ・JAPAN EXPOより当協会が参加協力を行なってきた「おきあがりこぼしプロジェクト」ですが、いよいよ東京の展示がスタートしました。

2月9日(金)の初日、ちばてつや理事長を始めとした当協会役員は、理事会終了後に会場の米沢嘉博記念図書館に直行。会員以外の関係者やウクライナ大使館関係者、マスコミの取材も入り、大にぎわいとなりました。
図書館スタッフによって綺麗かつ見やすく工夫し展示された絵付けこぼしは壮観。

各自、自作の絵付けこぼしを持って、記念撮影を行いました。

同展は、5月20日まで。
会期中には、トークイベント、スタンプラリー、こぼし絵付けのライブペインティング等のイベントもあります。

(写真:事務局)

同展情報
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6942#id6942



 「コミティア123」&「ちばてつや教授 漫画の公開授業」開催

2018年02月14日掲載

2018年2月11日(日/祝)、東京都江東区にある東京ビッグサイトにて創作系同人誌即売会「コミティア123」が開催され、その中でちばてつや理事長による「漫画の特別授業」が開催されました。
この「ちばてつや理事長の特別授業」とは、毎年この時期のコミティア内で行われるもので、理事長が教鞭をとる文星芸術大学漫画専攻の卒業製作展の一環です。今回で5回目ということもあり、リピーターも多かったように見えました。
母体イベントのコミティアは上記企画のみならず、展示ブースや即日新人賞など企画も盛りだくさん。
出展協会員も、コミケットとはまた違った趣の面々が出展する傾向が強く、今回も珍しい顔ぶれが揃い、どこか暖かみ漂うイベントは今回も大盛況でした。
   
(画像 文:会報部 柳生柳)



第35回 AYDIN DOGAN 国際漫画コンペティション(トルコ)

2018年02月13日掲載

<テーマ>自由

<締め切り>2018年5月4日(金)

<各賞>大賞:8,000US$
    一位:5,000US$
    二位:3,500US$
    サクセス賞(5〜12人):500US$(賞金額は受賞者に平等に授与されます)

    上記通常の賞以外に,教育の機会を妨げられている世界の少女達の救済と活躍を願って
    Empowered Girls,Empowered Futures賞が授与されます(8,000US$)

<サイズ>A3(29,7 ×42cm)まで

<宛先>Aydin Dogan Vakfi

    Aydin Dogan Uluslararasi

            Karikatur Yarismasi


    Burhaniye Mahallesi Kisikh Cad.
    No:65 34676 
    Uskudar-Istanbul/Turkiye

<連絡先>Tel +90 216 556 91 76/77
     Fax 90 216 556 91 47

*原画のみ受け付け、デジタル作品の場合は著者直筆サインのこと

*作品裏面に氏名、国籍、国名を明記のこと
*応募用紙が必要(下記アドレスより取得のこと):著者サインと略歴記入のこと
 
www.aydindoganvakfi.org.tr.



訃報・会員 草原タカオ氏

2018年02月13日掲載

平成30年2月13日午前1時10分、公益社団法人日本漫画家協協会 会員 草原タカオ 氏が脳内出血のため、78歳で逝去されました。
1月21日に倒れ入院されていたとのことです。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

平成30年2月13日
公益社団法人  日本漫画家協会 事務局
TEL 03(5368)3783
FAX 03(3341)0662


─────────── 記 ───────────

【通 夜】2月18日(日)十八時〜
【告別式】2月19日(月)七時〜
【場 所】セレモ市川本八幡ホール
    千葉県市川市東大和田1—24—20
    TEL 047—378—4444

 喪 主・草原サキ様 (奥様)



海賊版サイトについての見解

2018年02月13日掲載

 パソコンや携帯電話など、デジタル技術が発達して、マンガの読まれ方はずいぶん変わりました。
 そして以前よりもずっと気軽に、容易く作品を手にしてもらえるようになっています。
 本当にすばらしいことだと思います。
 私たちマンガ家に限らず、ものを創作する人間は、作品を読んだり、観たり、聴いたりしてくれる人たちに、まずは楽しんでもらいたい、と考えています。
 そして、一生懸命作り上げた作品がきちんとみなさんの心に届き、感動として実を結んだときに、私たち作り手は充実感とか達成感を感じ、また次の創作に向けて頑張ることができるのです。

 でもそれには、作り手と、作品を利用するみなさんが、きちんとした「輪」のなかでつながっていることが大事です。
 残念ながら最近、私たち作り手がその「輪」の外に追いやられてしまうことが増えています。
 その代わりに、全く創作の努力に加わっていない海賊版サイトなどが、利益をむさぼっている現実があります。

 世の中には、マンガ以外にもたくさんの作品があふれています。
 それらを観たり、読んだりするときに、その「輪」のなかに、創作した人たちがちゃんと一緒に入っているだろうか? と、ちょっと考えてみてくれませんか?
 私たち作り手は、どんなに頑張っても、その「輪」の外側では作品を作り続けられないのです。

 このままの状態が続けば、日本のいろいろな文化が体力を削られてしまい、ついには滅びてしまうことでしょう。
 そのことをとても心配しているのです。

 

平成30年2月13日
公益社団法人日本漫画家協会

 

NHKニュース7で取り上げていただきました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180211/k10011325131000.html
NHKサイトでは、より詳しい記事を掲載していただいています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180211/k10011324911000.html
(1ヶ月公開)



今人舎忘年度会20回記念海外ツアー

2018年02月13日掲載

2月6日~8日、台北国際ブックフェアに日本から出版関係約50人が羽田より出発。
空港からブックフェア会場へ、日本コーナーには手塚治虫90周年記念ブース、「私の8月15日」画集を出版した今人舎。海を越えて来て日本の本を見つけると嬉しくなりますね。
ベルギー、イタリー、メキシコ、スペイン、中国、など各国のブースに並べられている本が私を見てと目に飛び込んでくる。場内の至る所で講演したり、パフォーマンスしたり廻りきるのはポイントをしぼっておかねば迷ってしまう。まずはお金をしっかり握りしめ行動だ。一番大きなイベント会場で「大人の絵本」の対談きむらゆういち氏×ジミー・リャオ氏立見の出る大盛況でした。最後に二人のコラボで絵本が出版されるようお願いしてトークショウは拍手喝采で終了。
日本・台湾出版関係社懇談パーテーが、別会場にて日本50人、台湾50人が出席し文化交流が行なわれた。

いい形で日本台湾の出版界が前進し始めたようだ。

(画像・文:会報部UNO)



訃報 会員 木下としお氏

2018年02月09日掲載

2月4日(日)、当協会員の木下としお氏が逝去されました。
謹んでお悔やみ申し上げます。

通 夜:2月9日(金)  18時〜19時

告別式:2月10日(土)  11時30分〜12時30分

場 所:長命寺 東高野会館
    東京都練馬区高野台3-10-3 (西武池袋線 練馬高野台駅北口より徒歩5分)
    TEL : 03-3995-3724

喪 主:今井紀子様



第46回(2017年度)

2018年02月08日掲載

大賞
コミック部門 「つげ義春夢と旅の世界 他一連の作品」つげ義春
カーツーン部門「クレージーマンガ」クリ・ヨウジ

優秀賞
「ペリリュー -楽園のゲルニカ-」武田一義

特別賞
「フジ三太郎 他全作品」サトウサンペイ

文部科学大臣賞
 該当なし



2月の事務局ライブラリー

2018年02月06日掲載

◆マエストロの暇つぶし 1 尾々根正/著 芳文社/刊 590円
◆神撃のバハムート ミスタルシアサーガ 1、2 近藤るるる/画 Cygames/作 講談社/刊 各570円
◆画業60周年記念 電人アロー 一峰大二/著
◆一峰大二小画集 一峰大二/著
◆ペコロスの母の忘れもの 岡野雄一/著 朝日新聞出版/刊 1200円
◆墨自由絵日記 ウノ・カマキリ/著
◆EYEMASK No55 小河原智子、相澤拓、多田ヒロシ、西田淑子、坂井せいごう、クミタ・リュウ、森本清彦、所ゆきよし、木南精示、矢野徳、小野耕世、他/著 蒼天社/刊 1000円
◆堕(ダ)イドル 1、2 山口アキ/画 ガクキリオ/作 講談社/刊 各429円
◆村人ですが何か? 1 鯖夢/画 白石新/作 白蘇ふぁみ/キャラクター原案 KADOKAWA/刊 620円
◆恋と嘘 6 ムサヲ/著 講談社/刊 429円
◆ワールドウィッチーズ 魔女達の航跡雲 Contrail of Witches 1、2 ななてる/画 島田フミカネ&Projekt World Witches/作 KADOKAWA/刊 各580円
◆僕の彼女は最高です! 1 高田タカミ/画 伊織/作 講談社/刊 560円
◆将国のアルタイル嵬伝 嶌国のスバル 1、2 カトウチカ/画 小林裕和/作 カトウコトノ/監修 各600円
◆純情ビッチ、ハツコイ系 おわる/著 竹書房/刊 657円
◆いじめて!歯医者さん おわる/著 宙出版/刊 476円
◆思い違いが恋の種 おわる/著 竹書房/刊 660円
◆仁義アルパカ 1、2 ぶしやま/著 小学館/刊 各552円
◆忍者シノブさんの純情 1 ゆずチリ/作 かとそん/画 小学館/刊 552円
◆ふたり生徒会 1 ゆずチリ/著 小学館/刊 600円
◆#こんなブラック・ジャックはイヤだ つのがい/著 原作/手塚治虫 小学館クリエイティブ/刊 690円
◆悪徒ーACTー 1 横島一/画 猪原賽/作 秋田書店/刊 400円
◆伴天連XX 壱 横島一/著 猪原賽/作 エンターブレイン/刊 680円
◆仮面ライダー クウガ 7 横島一/著 井上敏樹/脚本 石ノ森章太郎/原作 小学館クリエイティブ/刊 570円
◆日常バグ報告 1 やしろあずき/著 アース・スター エンターテイメント/刊 600円
◆ひねもすのたり日記 1 ちばてつや/著 小学館/刊 1111円
◆手塚ファン vol.323
◆手塚ファン vol.322
◆月間広場 2月号 No.401
◆sin 七つの大罪 1 うるりひ/画 ホビージャパン/作 ホビージャパン/刊 620円
◆デュエル・ジャック!! 1 伊原しげかつ/著 中村聡/テクニカルアドバイザー 小学館/刊
◆ポケットモンスター ダイヤモンド・パール物語 ポケモンD・P 1 伊原しげかつ/著 小学館/刊
◆ヒーローバンク 1 伊原しげかつ/著 小学館/刊 429円
◆おとなとこども、あなたとわたし。 1~3 糸なつみ/著 KADOKAWAアスキーメディアワークス/刊 1、2巻650円 3巻680円
◆リクドウ 1 松原利光/著 集英社/刊 514円
◆エルフ嫁と始める異世界領主生活 2 三木秋良/著 鷲宮だいじん/原作 Nardack/キャラクター原案 KADOKAWAメディアファクトリー/刊 550円
◆Robotics;Notes 瀬乃宮みさ希の未発表手記 華尾ス太郎/画 海法紀光/ストーリー原案 5pb./原作 アスキーメディアワークス/刊 600円
◆地方騎士ハンスの受難 1 華尾ス太郎/画 アマラ/作 べにたま/キャラクター原案 アルファポリス/刊 680円
◆トリニティセブン レヴィ忍伝 1 華尾ス太郎/画 サイトウケンジ/作 奈央晃徳/キャラクター原案 KADOKAWA/刊 620円



マンガ原画アーカイブのタイプ別モデル開発 シンポジウム

2018年02月05日掲載

日 時:2018年2月10日(土)
    13時~16時

料 金:参加無料(ただし、ミュージアム入館料は別途必要)
   (大人800円 中高生300円 小学生100円)

定 員:100名

出演者:大石卓、ヤマダトモコ、俵知之、吉村和真、イトウユウ(順不同・敬称略)

会 場:京都国際マンガミュージアム
    〒604-0846 京都府京都市中京区烏丸通御池上ル
    TEL 075-254-7414

詳しくは:京都国際マンガミュージアムHPまで



おきあがりこぼしプロジェクト・明治大学展(PR動画)

2018年02月05日掲載

当協会の協力事業「おきあがりこぼしプロジェクト」は、フランス・イタリア・ウクライナ等で展示活動を行いましたが、東京での初お披露目「おきあがりこぼしプロジェクト 明治大学展」が、今週2月9日(金)よりスタートします。

この度の展示に伴い、当協会ちばてつや理事長のご挨拶、ウクライナでの漫画交流、プロジェクト代表のデザイナー・高田賢三氏のご挨拶の動画をまとめていただきました。


(映像制作:藪中博章氏)

・展覧会情報
おきあがりこぼしプロジェクト 100人超のマンガ家たちによるかわいい社会支援 明治大学展
https://youtu.be/4sNE4mIEVn8

 



『おおさか銭湯漫ゆ〜記』

2018年02月02日掲載

大阪府立中之島図書館にて『おおさか銭湯漫ゆ〜記』と題して大阪の銭湯をテーマにした作品展を開催します。
会場となる「大阪府立 中之島図書館」は、国の重要文化財であり見応えがあります。
また、期間中に、ラッキー植松氏による銭湯講座なども開催されます。

期 間:2018年2月8日(木)〜2018年2月28日(水) 

時 間:9:00〜20:00(土曜は午後5時まで)

休館日:日曜日・祝日

会 場:大阪府立中之島図書館
     〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島1-2-10
     (地下鉄・京阪「淀屋橋」駅下車/中之島公園内)

詳しくは、ホームページをご覧ください。



マンガで見る抑留・引揚げ展

2018年02月02日掲載

期 間:2018年2月14日(水)~2月25日(日)

時 間:9時30分~17時30分(入場は17時まで)

入場料:無料

会 場:新宿区立歴史博物館 B1Fホワイエ
    〒160-0008 東京都新宿区三栄町22
    TEL 03-5323-8709

詳しくは:新宿区立歴史博物館HPまで



OSTEN 第50回カートゥーンワールドギャラリー Skopje 2018, マケドニア

2018年02月01日掲載

OSTEN 第50回カートゥーンワールドギャラリー Skopje 2018, マケドニア

<テーマ> 自由
<カテゴリー>カートゥーン
       風刺画
       コミックス(1枚、キャプションなし、風刺またはユーモア)
<締め切り>2018年3月31日
    
<各賞>大賞:5,000$

    一位(カートゥーン):1,000$
    一位(風刺画):1,000$
    一位(コミックス):1,000$
     10特別賞
<サイズ>A4またはA3
<枚数制限>数枚
<宛先> OSTEN World Gallery of Cartoons
8 Udarna Brigada 2, 1000 Skopje, Macedonia
<連絡先>
 cartoons@osten.com.mk
 www.osten.mk
 

 *手描き原画に限る
 *応募用紙に必要事項を記入してEメール送付。
  著者略歴も付けることが望ましい。
  その後、作品とともにその応募用紙を郵送する。
  ※応募用紙が必要です。応募用紙は下記よりダウンロード出来ます。

  応募用紙ダウンロードはこちらから

 

こちらからFacebookでもご覧になれます。

 



『スペクトルマン 冒険王・週刊少年チャンピオン版』シリーズ刊行記念 一峰大二氏サイン会 開催

2018年01月31日掲載

1月28日日曜日、神保町の書泉グランデにて『スペクトルマン 冒険王・週刊少年チャンピオン版』全5巻の刊行を記念して、一峰大二氏のサイン会が開催されました。

また、書泉グランデ、書泉ブックタワー、芳林堂書店高田馬場店の3店舗では
『スペクトルマン 冒険王・週刊少年チャンピオン版』4か月連続刊行フェアも開催。
複製原画展示と、購入者には抽選プレゼントも行われます。

(写真提供:小松秀夫)



「環境マンガと子どもたちⅡ」開催中

2018年01月31日掲載

2018年1月25日(木)〜31日(水)まで、東京都千代田区御茶ノ水ソラシティにあるギャラリー蔵にて、プロ漫画家達が描いた環境についての一コマ漫画と、子どもたちの描いた環境ポスターコンクール受賞作品のコラボ展示会「環境マンガと子どもたちⅡ」が開催されています。

協会協力事業である同展も今回で2回目ですが、オープン時には、理事を中心とした多くの協会員も訪れ、協会理事でもあり、地球環境を守る漫画家会・会長やの功氏の挨拶と共にスタートしました。

この後、同展は大阪、神戸、岡山へと巡回展示される予定となっております。

 

*同展は会期中無休ですが、最終日は15時00分閉場となりますので御注意ください

 

(画像 文:会報部 柳生柳)

 



アーティストトーク「ヒサクニヒコの横浜談議」

2018年01月30日掲載

多方面で活躍する漫画家のヒサクニヒコ氏が、漫画と横浜の思い出について語ります。

期 間:2018年3月3日(土)

時 間:14:00〜15:30

参加料:無料(申込不要)

会 場:横浜市民ギャラリー 4階アトリエ
    〒220-0031 横浜市西区宮崎町26-1
    TEL 045-315-2828

出 演:ヒサクニヒコ氏

出品作家:「横浜市民ギャラリーコレクション展2018」出品作家

詳しくは HP をご覧ください。



2018年01月29日掲載



竹宮惠子監修 原画’(ダッシュ)展示シリーズ 幻想と日常の間

2018年01月29日掲載

期 間:2018年2月1日(木)~5月27日(日)

時 間:10時~18時(最終入場は17時30分迄)

入館料:大人800円、中高生30円、小学生100円(マンガミュージアム入館料)

休館日:毎週水曜日、3月22日(木)(ただし、3月21日、5月2日は開館)

会 場:京都国際マンガミュージアム
    〒604-0846 京都府京都市中京区烏丸通御池上ル
    TEL 075-254-7414

5月20日(日)に波津彬子氏、佐川俊彦氏、竹宮惠子氏のトークショーが行われます。
定員200名、当日10時より整理券配布

 

詳しくは:京都国際マンガミュージアムHPまで



「初笑い 福笑い展」開催される

2018年01月29日掲載

1月13日(土)〜1月27日(土)まで、江東区のギャラリーコピスにて、「初笑い 福笑い〜ちょいとアートなおつまみ展」が開催されました。
アートなおつまみ展と言うだけあり、とても美味しそうな、思わず笑みがこぼれる作品が展示され、初日には落語会のイベントも行われました。
温かい笑顔がいっぱいのギャラリー内では、看板犬くんもぐっすり眠りながらお出迎え。
穏やかで優しい空気が流れる中に、初春の笑顔が咲く展示会となりました。

(画像 文:事務局)



「海峡マンガ合戦」vol.16 なかはらかぜ展開催中

2018年01月25日掲載

北九州市漫画ミュージアムでは、公益社団法人 日本漫画家協会の九州・中国ブロックとの共催で、両ブロックに所属する漫画家のミニ個展を「海峡マンガ合戦」と題してシリーズで開催しています。
今回は、中国ブロック長・なかはらかぜ氏の個展です。

期 間:2018年1月13日(土)~3月9日(金) 

時 間 :11:00~19:00(入館は18:30まで)

休館日:毎週火曜日、2月26日(月)~28日(水)臨時休館

会 場:北九州市漫画ミュージアム 常設展示エリア(あるあるCity 6階)
    〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野2-14-5
                       TEL  093-512-5077   FAX  093-512-5130

入場料:一般400円・中高生200円・小学生100円

詳しくは、北九州市マンガミュージアムまで。



2018年01月25日掲載



2018年01月25日掲載



第26回 那須良輔風刺漫画大賞作品展

2018年01月25日掲載

期 間:2018年1月4日(木)〜2月18日(日)

時 間:9時半〜17時まで

入館料:一般300円 小・中学生100円

会 場:湯前まんが美術館
    〒868-0621 熊本県球磨郡湯前町1834-1
    TEL 0966-43-2050

詳しくは:湯前まんが美術館HPまで



マガジン航にて「おきあがりこぼしプロジェクト」関連記事掲載

2018年01月24日掲載

米沢嘉博記念図書館と当協会の共同主催事業「おきあがりこぼしプロジェクト 明治大学展 」が、2月9日よりスタートします。

展示に先立ち、この事業の監修をして下さった小田切博さんによる「海外在留邦人発、「まんがこぼし」での震災復興支援とは?」マガジン航にて、公開されました。

起き上がりこぼしプロジェクトは、当協会が関わる以前からパリで活動を開始され、その詳しい経緯がこちらの記事に掲載されています。
ご一読いただければと思います!

海外在留邦人発、「まんがこぼし」での震災復興支援とは?

おきあがりこぼしプロジェクト 100人超のマンガ家たちによるかわいい社会支援 明治大学展

 

 



鷺巣詩郎プレゼンツ「ピープロ復活祭!!」開催

2018年01月22日掲載

2018年1月19日(金)に、渋谷・東京カルチャーカルチャーにてピープロ復活祭が行われました。

ゲストに当協会会員の一峰大二氏が登場です。

(写真提供:小松秀夫氏)



「第48回 シャリバリ2018年展」開催中

2018年01月17日掲載

2018年1月15日(月)〜21日(日)まで、東京都港区麻布にある元麻布ギャラリーにて、
一コマ漫画家たちを中心とした「第48回 シャリバリ2018年展」が開催されています。

会場を麻布に移しての開催もようやく慣れつつある今年、出展者たちも広々とした会場をどう彩ろうかとさまざまな趣向が凝らされ、今回もみごとな作品群が飾られています。

初日のオープニングパーティーには大勢の来場者が訪れ、新春の挨拶を交わしながら今年の抱負を語り、互いの創作意欲を高めあうなど、正にシャリバリ(仏語源:ばか騒ぎ、はやしたてる、風刺、などの意を持つ)という名に添った、笑い声の絶えない、賑やかで幸先のよいスタートとなりました。

 

*同展は会期中無休ですが、最終日は16時00分閉場となりますので御注意ください

 

(画像 文:会報部 柳生柳)



みんなのうた展

2018年01月15日掲載

期 間:2018年1月18日(木)~3月25日(日)

時 間:10時~18時(最終入場17時30分まで)

入館料:無料

休館日:毎週月曜日(月曜が祝日の場合は開館、翌平日が休館日)

会 場:杉並アニメーションミュージアム
    〒167-0043 東京都杉並区上荻3-29-5 杉並会館3階
    TEL 03-3396-1510

詳しくは:杉並アニメーションミュージアムHPまで



小松左京アート展 ~小松左京遺稿画とトリビュートアート~ 開催中

2018年01月15日掲載

東京銀座のスパンアートギャラリーにて、小松左京アート展 ~小松左京遺稿画とトリビュートアート~が1月13日よりスタートしました。

今回は、小松氏が小説家としてデビューする以前、漫画家として活躍されていた時の貴重な原稿も同時に展示され、非常に見応えのあるものとなっています。

また、初日であるこの日はオープニングパーティーが催され、小松氏ご子息夫妻も参加、大いに盛り上がりました。

同展は1月28日(日)まで開催しています。

 

(写真・文 事務局)



2018年 会員からの年賀状

2018年01月15日掲載

今年も会員、他の皆様から沢山の年賀状を頂きました。
ありがとうございました。



1月の事務局ライブラリー

2018年01月15日掲載

◆夢みる食卓 横濱マリア/著 芳文社/刊 619円
◆花冠の竜の国 encore 花の都の不思議な一日 5 中山星香/著 秋田書店/刊 454円
◆三十歳バツイチ無職、酒場はじめます。 1 久部緑郎/作 トリバタケハルノブ/画 集英社/刊 600円
◆熱帯魚は雪に焦がれる 1 萩埜まこと/著 KADOKAWA・アスキーメディアワークス/刊 570円
◆手塚ファン Vol.322
◆月刊広場1月号 No.400
◆神戸在住 5~10 木村紺/著 講談社/刊 5巻457円 6巻505円 7巻~10巻 各514円
◆戦闘破壊学園ダンゲロス 1 架神恭介/著 横田卓馬/画 講談社/刊 552円
◆こころ オブ・ザ・デッド~スーパー漱石大戦~ 1 架神恭介/アメイジング翻案 目黒三吉/画 夏目漱石/原作 アース・スター エンターテイメント/刊 600円
◆放課後ウィザード倶楽部 1 架神恭介/著 渡辺義彦/画 秋田書店/刊 429円
◆マガツクニ風土記 1 吉田史朗/画 あまやゆうき/作 小学館/刊 552円
◆村上海賊の娘 3 吉田史朗/画 和田竜/作 小学館/刊 552円
◆甲鉄城のカバネリ 2 吉田史朗/画 カバネリ制作委員会/作 マッグガーデン/刊 571円
◆ハックス! 1 今井哲也/著 講談社/刊 552円
◆アリスと蔵六 1 今井哲也/著 徳間書店/刊 619円
◆サクセックスストーリーズ chin/著 クロエ出版/刊 1009円
◆種付け!プレス プレス プレス chin/著 エンジェル出版/刊 980円
◆ホカヒビト 1、2 北森サイ/著 講談社/刊 1巻570円、2巻680円
◆衛宮さんちの今日のごはん 1 TAa/著 KADOKAWA/刊 580円
◆むっちりメガ豚 秋草ぺぺろん/著 エンジェル出版/刊 980円
◆略奪ママハンター 秋草ぺぺろん/著 エンジェル出版/刊 980円
◆彼女はデリケート! 1 カジワラタケシ/著 講談社/刊
◆純平!美女ON!! 7 カジワラタケシ/著 講談社/刊
◆TEEN♥XXX にしまきとおる/著 エンジェル出版/刊 980円
◆ラブマチオ 八尋ぽち/著 ワニマガジン社/刊 1000円
◆まん♡ぴく 八尋ぽち/著 ワニマガジン社/刊 1000円
◆純物拾い ピュアコレクター 1、2 nojo/著 集英社/刊 各600円
◆黒脳シンドローム 1、2 石川オレオ/著 LINE/刊 各640円
◆獅子咆哮 金谷裕/著
◆根性なしのリングサイド 金谷裕/著
◆ミキティ・ブラッド 0 川中康嗣/著 小学館/刊 419円
◆奇少物件100LDK 1 久里もなか/画 岡田伸一/作 小学館クリエイティブ/刊 600円
◆顔に出せない吉沢くん 1 310/著 スクウェア・エニックス/刊 500円
◆光れ!メシスタント 1 310/著 芳文社/刊 619円
◆神つり 1、2 ほろばいさ子/画 とちぼり木/原案 小学館/刊 各552円
◆PLUG(ぷらぐ) 1 こじまたけし/著 小学館/刊 419円
◆とある飛空士への恋歌 1 こじまたけし/画 犬村小六/作 森沢晴行/キャラクター原案 小学館/刊 429円
◆シークレットフライト~ビジネスクラス~ 環レン/著 リブレ出版/刊 619円
◆孤島の鬼 環レン/画 江戸川乱歩/作 平井憲太郎/監修 リブレ出版/刊 629円
◆ワールド・カスタマイズ・クリエーター 1 土方悠/著 ヘロー天気/作 匈歌ハトリ/キャラクター原案 アルファポリス/刊 680円
◆ウメハラ FIGHTING GAMERS! 1、6 西出ケンゴロー/画 折笠格(1巻)・友井マキ(6巻)/作 梅原大吾/監修 KADOKAWA/刊 各580円
◆女王陛下の補給線 1~3 カワグチタケシ/著 講談社/刊 各429円
◆かみさまといっしょ くぼたまこ/著 KADOKAWAメディアファクトリー/刊 550円
◆アックス Vol104 青林工藝舎/刊 925円
◆海獣の子供 5 五十嵐大介/刊 小学館/刊 714円
◆新装版 ラブひな1~3 赤松健/著 講談社/刊 各880円
◆ー私の戦争体験記ー 昭和のセツコちゃん11 ~太平洋戦争勃発!!編~ セツコ・山田/著
◆ねこくら 3.5 セツコ・山田/著
◆マンガ論争18
◆タコメシ うどん会/著
◆中野さんのこと 内村かなめ/著
◆KIKUKO Memorial Book 内村かなめ/著
◆とりたちの森 ポケットブック 内村かなめ/著
◆いもうとはじゅけんまえ 内村かなめ/著
◆甘美色 内村かなめ/著
◆ベツモノ 龍炎狼牙/著
◆頓稚気時代劇 隠密将軍 野上武志/著 兼光ダニエル真/英訳
◆「隠密将軍」執筆覚え書き 野上武志/著
◆吹けよ風、呼べよ嵐 かぼちゃ/著
◆AYASHIKI 2017Autumn とだかづき/著
◆AYASHIKI 2017Winter とだかづき/著
◆劇場版を見る第七駆逐隊2017冬 コーポ侍/著
◆五月雨ノ日々~山風捜索隊の悲劇~ 山猫スズメ/著
◆ラブホ特別性指導 あきは@/著
◆ガチ妹性交記録 あきは@/著
◆いちぞくだより 2017 九里もなか/著
◆polalog 成瀬ちさと/著
◆CRYMORE 山がた元成/著
◆Theater Codes OverWrite 山がた元成/著
◆Ensemble Assault Order 山がた元成/著
◆Future Express bounds:WOLF FANG 山がた元成/著
◆Future Express bounds:My Little War 山がた元成/著
◆ティアズマガジン122

 



第48回シャリバリ2018年展

2018年01月11日掲載

期 間:2018年1月15日(月)~21日(日)

時 間:12時00分~19時00分
    (初日は14時00分から、最終日は16時30分まで)

入 場:無料

出展者:大西ひろみ小河原智子、オゼキイサム、影ひなた、木南精示
    ジョルジュ・ピロシキ武田秀雄筑紫直弘辻下浩二、野口恒治、
    橋爪まんぷ、宮下泉、村瀬修、モロズミ勝柳生柳柳たかを横田吉昭
    (五十音順・敬称略・太字は協会員)

会 場:元麻布ギャラリー
    〒106-0046 東京都港区元麻布3-12-3
    TEL: 03-0796-5564 FAX:03-3796-5512 

*2017年開催から会場が変わっておりますので御注意ください



川崎稲毛神社と小田原城内報德二宮神社で「有名人慈善絵馬展」開催される

2018年01月11日掲載

1月1日〜1月7日、川崎市の川崎稲毛神社(川崎山王社)と小田原市城内の報德二宮神社にて、「新春有名人慈善絵馬展」が開催されました。
この催しは、毎年各界の著名な方々に絵馬を描いていただき、入札により販売を行い、収益を様々な慈善事業に充てるという内容で、それぞれの展示会場には約200点に及ぶ絵馬が展示され、協会員も多数出展。大勢の来場者で賑わいました。

(画像提供:小松秀夫氏 文:事務局)



漫画家たちによる「まんが年賀状展2018」開催中

2018年01月11日掲載

2017年12月16日(土)〜2018年1月28日(日)まで、東京都墨田区にある東京スカイツリーにある郵政博物館にて、漫画家たちによる「まんが年賀状展2018」が開催されています。

漫画家協会協力事業である同展は、ちばてつや理事長はじめ理事を中心に、30名の協会員が2018年戌年の模擬年賀状として描いたもので、今回もさまざまな年賀状が並んでいます。

会期中は似顔絵コーナーも設けられ、1月7日(日)には協会員である所ゆきよし、モロズミ勝両氏が担当、13日は矢野徳氏、柳生が、最終日にあたる28日(日)はやの功、小河原智子氏が予定されています。

*同展は別途、郵政博物館への入館料(大人300円)が必要になります。

*同展は会期中無休で開館しておりますが、似顔絵コーナーは13時30分〜16時00分の受付となっていますので御注意ください

詳しくは ハンス・クリスチャン・アンデルセン展/まんが年賀状
     郵政博物館

(画像提供:小松秀夫氏 文:会報部 柳生柳)



《2018年度カレンダー》

2018年01月10日掲載

かれんちゃんのほのぼのかれんだ~ はせべくにひこ/著
BERVER CALENDAR 2018
北九州市漫画ミュージアム オリジナル 松本零士カレンダー
手塚治虫カレンダー
ANPANMAN CALENDAR
秋山孝ポスター美術館 オリジナルカレンダー
2018CALENDAR 山崎デザイン事務所 山崎晃/著



小松左京アート展 ~小松左京遺稿画とトリビュートアート~

2018年01月10日掲載

期 間:2018年1月13日(土)~28日(日)

時 間:11時~19時(最終日は17時まで)

休館日:毎週水曜日

会 場:銀座 スパンアートギャラリー
    〒104-0061 東京都中央区銀座2-2-18 西欧ビル1F
    TEL 03-5524-3060

出展者:青井邦夫、浅沼テイジ、麻宮騎亜、イトウケイイチロウ、イマムラセイヤ、
    開田裕治、かざあな、加藤直之、唐沢なをき、児島都、寒河江智果、
    島田虎之介、杉谷庄吾(人間プラモ)、添田一平寺田克也、とり・みき、
    永野のりこ西川伸司萩尾望都、前田ヒロユキ、ヤマザキユリ、山田雨月
   (五十音順・敬称略。太字は協会員)

詳しくは:スパンアートギャラリーHP まで



GO!SENTO 展 開催

2018年01月10日掲載

2017年12月23日・24日、自由が丘みどり湯 横 ギャラリーyururiにて日本に3人のみの、
そのうち最高齢の銭湯ペンキ絵師丸山 清人さんに直々に習った銭湯富士の絵を展示しました。

実際に丸山清人さんが使用されているものと同じ塗料を購入し丸山絵師・中島絵師のお二方の背景絵の再現に挑みました。多彩な色彩を普段のデジタルとは違い3色のペンキを混ぜて作るのは難しくまた、とても勉強になりました。

(文・写真提供:湯島ちょこ)

 



GO!SENTO 展 2

2018年01月10日掲載

期 間:2018年1月2日(火)~31日(水)

時 間:15時~25時45分

定休日:毎週木曜日

入場料:入浴料460円 ご入浴頂いた後の個展鑑賞となります

会 場:小杉湯
    〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3-32-2

(写真提供:湯島ちょこ)



初笑い福笑い ちょいとアートなおつまみ展

2018年01月10日掲載

期 間:2018年1月13日(土)~27日(土)

時 間:初日13時~16時(のち、落語会・要予約)

    平日11時~19時

    最終日11時~17時

休館日:16日・23日

会 場:ギャラリーkopis
    〒135-0021 東京都江東区白川1-2-12-1F
    TEL 03-5639-2381

出展者:いご昭二ウノ・カマキリはざま隆治、聖柄さぎり、
    福田紀子、とむ・くろた、七尾みどり、むらよしみ、
    森田浩士、結城紀子(五十音順・敬称略・太字は協会員)

初日13日は16時より「落語会」(要予約・木戸銭2500円)が開催されます。

詳しくは:ギャラリーkopis HP まで



『その表紙では漫画は売れない! ~ジャケ買いされる表紙の作り方~』

2018年01月10日掲載

当協会会員の架神恭介氏が司会進行を努めます。

日 時:2018年1月14日(日)
    12時30分・開場〜15時30分・終演

開 場:東京都港区六本木3-2-1
    住友不動産六本木グランドタワー24F

参加費:1000円(会員価格)
   :5000円(一般価格)

定員:100名

 

詳しくはマンガ新連載研究会HPまで



2018年01月10日掲載



2018年01月10日掲載



「くまモンのいる風景アート展」開催中

2018年01月10日掲載

熊本の震災復興支援の一環として、漫画家、画家、クリエイター等がくまモンとコラボレーションした画集「くまモンのいる風景」が去年発売された。その画集に収録されている作品の展覧会が開催中である。
復興への想いと明日への力を感じる展示、ホテルグランドニッコー東京台場三階・ギャラリー21にて、1月14日(日)まで。

【出展作家】
手塚治虫、吉崎観音、春河35、田中紫紋、K-SuKe、乃絵のえる、トガタ、東、ア・メリカ、ケルンツ、椋本夏夜、そにどりー、猫囃子、maruco、NOEYEBROW、アキ、ゆげ、Namie、はりもじ、藤真拓哉、海凪コウ、懐良匿、満月〇、緋賀ゆかり、葉星ヒトミ、おとぎ遊戯、マニャ子、ダイエクスト、碧風羽、あかぎうんど、先斗ポン太、岸田尚、ヴィヴィアン佐藤、大谷芳照、しりあがり寿、藤原カムイ、巻来功士、北条司、原哲夫、次原隆二、山田ゴロ(敬称略/太字協会員)

詳しくはHPをご覧ください。
http://www.gallery21-daiba.com/くまモンのいる風景%E3%80%80%E3%80%80アート展%E3%80%80%E3%80%802017年12月27日(/

(画像 文:岸田尚)



コミックマーケット93 3日目(その2)

2018年01月09日掲載

コミックマーケットでは、当協会会員や関係者の出展は通常3日目に集中していますが、今回も最終日に90以上の参加がありました。
近年入会された若手の会員のみならず、当協会発足当時からの会員まで、幅広い年齢層の参加者にこちらも圧倒されます。

一つ前の記事は東1〜3と東7〜8(一部)の出展サークルで、こちらは東4〜6と東7〜8出展サークルを中心に取り上げています。

ご協力いただきました皆様、どうもありがとうございました。

(写真・文 事務局)



コミックマーケット93 1日目

2018年01月09日掲載

2017年12月29日(金)から31日(日)までの三日間、東京ビッグサイトにてコミックマーケット93が開催されました。

第一日目の協会員さんの出展は20サークル越えとなりました。
(協会調べです。私も参加してます!と言う方がいらっしゃいましたら、是非協会までご一報を!)

お忙しい中取材にご協力頂きました皆様、ありがとうございました。
残念ながらお会いできなかった先生方へは失礼致しました。
またの機会にお会いできますことを心待ちにしております。

(写真・文 事務局)



コミックマーケット93 2日目

2018年01月09日掲載

12月30日(土)雲ひとつない青空の下、コミケ2日目が開催されました。
この日は、約20数名(事務局調べ)の協会員さんが出展、来場者数は16万人との発表(公式サイトより)。
協会員さんのブースは、どこも盛況で、お忙しい中、ご対応いただきました皆様に心より感謝いたします。
お会い出来なかった皆様、次回にお会い出来ますよう、もし、宜しければ「私、ここに出展してます!!」とお知らせいただければ、東と西の果てまでもお伺いいたしますので、遠慮なく仰っていただけると嬉しいです。
会報部・事務局一同、次回もたくさんの皆様にお会いできますことを楽しみにしております。

(画像 文:事務局)



コミックマーケット93 3日目(その1)

2018年01月09日掲載

2017年12月29日(金)〜2017年12月31日(日)まで、東京都江東区にある東京ビッグサイトにて、3日間に渡って開催された冬の巨大コミックイベント「コミケット93」3日目は、雪が降り出す中でのスタートとなっていました。
 

それでも例年60万人に迫る動員数があるコミケット、今回も御多分に漏れず大盛況で、会場内ではピーク時には身動きできないほど来場者が流れ、大晦日のビッグサイトは大賑わいでした。

そして出展者にも協会員は数多くいて、この日も朝イチから4名がかりで回っていましたが、さまざまな事情からご挨拶が叶わなかった先生方へは失礼いたしました、またのご機会を心待ちにしております。


(画像・文:会報部・柳生柳)

 



平和祈念展 in 高知

2018年01月05日掲載

期 間:2018年1月11日(木)~26日(金)

時 間:9時30分~18時

休館日:15日(月)、22日(月)

入場料:無料

会 場:高知市文化プラザかるぽーと7階 市民ギャラリー
    〒780-0832 高知県高知市九反田2-1

特別展示「子どもたちが見た引揚げ~漫画家が描く引揚体験」



まんがで読む!幕末維新展

2018年01月05日掲載

期 間:2018年1月13日(土)~3月4日(日)

時 間:9時~18時(最終入場17時30分まで)

入館料:一般300円、高校生以下無料

休館日:毎週月曜日(ただし、2月12日は開館)

会 場:横山隆一記念まんが館
    〒780-8529 高知県高知市九反田2-1
    TEL 088-883-5029

詳しくは:横山隆一記念まんが館HPまで



冬期休暇について

2017年12月28日掲載

日本漫画家協会事務局は12月29日(金)〜1月4日(木)を冬期休暇とさせていただきます。



「今年の顔展2017 in TOKYO TOWER」開催中

2017年12月25日掲載

2017年12月21日(木)〜2018年1月8日(月/祝)まで、東京都港区東京タワー・フットタウン2階にある似顔絵ストリートにて「今年の顔展2017 in TOKYO TOWER」が開催されています。

これは、東京タワーの来場者から投票で選ばれた「2017年に最も輝いた有名人ベスト10」を、東京タワーで活躍する似顔絵師の集団「漫画協団」「素工房」「チームタワーズ」の似顔絵師たちによって手懸けられた似顔絵を展示するもので、初日にあたる21日(木)はDJマッピーさん司会の元、お笑いコンビ・どきどきキャンプの佐藤満春さんがゲストとして登壇しました。

結果はというと、今回は順位全てが日本人で占められ、棋士が2人ランクイン、スポーツ選手の不在など、ある意味、番狂わせの結果にも見える2017年の(似)顔が順次発表、そんな意外?必然?とも言える結果と、芸人さんの軽快なトークに乗せられてか、周囲からは笑顔と共に大きな歓声が上がり、大盛況のうち発表会は幕を閉じました。

ちなみに当協会からは、2位の小池百合子東京都知事をまつなが陽一氏が、特別枠「追悼編」として故・小林麻央さんを辻下浩二氏が手懸けています。

*この展示は会期中、無休で展示されます。


(画像 文:会報部 柳生柳)



2017年12月26日掲載



2017年12月26日掲載



2017年12月26日掲載



2017年12月26日掲載



2017年12月26日掲載



2017年12月26日掲載



2017年12月26日掲載



2017年12月26日掲載



2017年12月26日掲載



2017年12月26日掲載



2017年12月26日掲載



2017年12月26日掲載



松本かつぢ「ふしぎの国のアリス展」 トークイベント開催

2017年12月25日掲載

12/24、森下文化センターにて開催中の松本かつぢ「ふしぎの国のアリス展」に伴うトークイベントが開催されました。

登壇は村上もとか氏(協会員)、田村セツコ氏、字津原充地栄氏、いしいあや氏、川口貴弘氏。

ご親族、弟子、漫画を通して、作品を見て、それぞれの視点から、昭和を代表する少女漫画・叙情画の作家である松本かつぢ氏が語られ、新しく出版され蘇った絵本のお話など、来場者の皆様も興味深く耳を傾けていました。

「ふしぎの国のアリス展」は森下文化センターにて12/26迄、開催されています。

https://www.kcf.or.jp/morishita/event/detail/?id=1011

 

(写真・文:会報部・岸田尚)



山根青鬼トークイベント"田河先生の門下になって"開催

2017年12月19日掲載

12/17「滑稽探索 田河水泡の研究とコレクション展」が開催されている町田市立博物館にて、山根青鬼氏のトークイベント"田河先生の門下になって"が開催された。
山根氏の話に客席は引き込まれ、真面目なエピソードと所々に笑いとユーモアが溢れる楽しいイベントとなった。

山根氏は、場所、人、出会いが大切だと田河氏に色々な経験をさせて頂いた事が漫画に生かされ、月一回、田河氏が始めた滑稽研究会には人々が集い「滑稽とユーモア」を教わったという。
のち、田河氏から山根青鬼氏、赤鬼氏、永田竹丸氏(のらくろトリオ)の三人に「のらくろを描いてくれ、のらくろを頼むよ」「君たちののらくろを描いて欲しい、私と同じのらくろを描くな」との言葉と共に、のらくろを託された。
寒い季節のある日、のらくろトリオが入院中の田河氏のお見舞いに行くと冷蔵庫に何故かビールがある。田河氏はのらくろが継承された事を喜び、皆んなで祝杯をあげたのが亡くなる約一週間前の事だった。
山根氏はトークショーの最後に、まだまだ「子供の為になる漫画」「笑いのある漫画」を自分自身も子供の心で描いていきたいと締めた。
会場からは拍手と笑顔、山根氏も笑顔だった。

(写真・文:会報部 岸田尚)



漫画大賞・表彰式イベント 参加者募集中

2017年12月19日掲載

「おっほ~ゴッホみたいに言うな!!~」公開収録
ネットで人気の漫画家が4コマ漫画を1人1コマ担当してアドリブで描き繋ぐ(4コマリレーライブ)番組の人気企画の公開収録を行います。また、このライブの審査員をうえやまとち先生がつとめます。

漫画大賞・表彰式イベント
日 時:2018年1月21日(日)
時 間:14時~14時30分 北九州国際漫画大賞表彰式 (松本零士審査員長ほか登壇)
    14時35分~15時15分 トークセッション
    うえやまとち(漫画家)、萩岩睦美(漫画家)小松悠真(講談社 モーニング編集部)
    ※順不同、敬称略
    15時30分~17時 「おっほ~ゴッホみたいに言うな!!~」公開収録
参加費:無料
定 員:180名 要事前申込・電話受付
問合せ:北九州市漫画ミュージアム
    〒802-0001 北九州市小倉北区浅野2-14-5 あるあるCity6階
    TEL 093-512-5077
    (営業時間:11時〜19時 火曜日休館 12月26日臨時会館 12月31日〜1月2日休館)
詳しくは:北九州市漫画ミュージアムHPまで



銭湯アイドル湯島ちょこ GO SENTO展

2017年12月19日掲載

期 間:2017年12月23日・24日

時 間:14時〜20時

会 場:みどり湯ギャラリーyururi
    〒152-0034 東京都目黒区緑が丘2-7-13
    TEL 03-3717-4516



浅草寺歳の市・羽子板市 似顔絵イベント

2017年12月19日掲載

年の瀬も押し迫る12月17日(日)〜19日(火)、浅草の浅草寺で羽子板市が開催されます。
今年も漫画家による似顔絵羽子板ブースが出展しています。

(写真提供:小松秀夫)



小さいことはいいことだ!「世界一小ちゃい?! ミニ絵画展」開催中

2017年12月19日掲載

2017年12月18日(月)〜12月24日(日)、東京都中央区東京駅八重洲地下街にあるギャラリー八重洲・東京にて「世界一小ちゃい?! ミニ絵画展」が開催されています。

作品の規格がハガキ大以下、というこの展示会場内は小さな額が、しかも100人にも上る出展者がそれぞれ10点は持込むため、総作品数はおよそ1000点!それらが場内を余す所なく埋め尽くしているので見応えも充分です。

関係者内で行われたオープニングパーティーでは大勢の来場者が詰めかけ、壁面はミニ額、場内は来場者でひしめき、大賑わいのスタートとなりました。

小さな世界を作家の個性で華やかに、と彩られたミニ額たちは、その場で引き取られていくため、会期中新たな作品が随時追加されていくというのも楽しみ所で、行くたびにラインナップが変わるという面白さも秘めています。ミニ額を見るための虫眼鏡も準備されていますので、安心して御来場ください。

*会期中は無休で開催されますが、最終日は15時00分で閉場となりますのでお気をつけください

展覧会情報
(画像 文:会報部 柳生柳)



2017年12月18日掲載



今年の顔展2017 in TOKYO TOWER

2017年12月18日掲載

東京タワーへの来場者投票で決まった「今年の顔」を、東京タワー似顔絵ストリートの似顔絵師たちで似顔絵を作成、12月21日に発表会をイベントと似顔絵のお披露目を行った後、似顔絵は上記期間中、会場に展示されます。
当協会からは辻下浩二、まつなが陽一両氏が出展します。

期 間:2017年12月21日(木)~2018年1月8日(月/祝)
発表会イベント:2017年12月21日(木)13時00分~14時00分 
会 場:東京タワー フットタウン2階
    〒105-0011 東京都港区芝公園4丁目2−8

詳しくは:今年の顔展HPまで



おきあがりこぼしプロジェクト 100人超のマンガ家たちによるかわいい社会支援 明治大学展

2018年01月23日掲載


主 催:公益社団法人日本漫画家協会
    明治大学米沢嘉博記念図書館
監 修:小田切博
企 画・協力:起き上がりこぼしプロジェクト
協 力:シャチハタ株式会社、野沢民芸品製作企業組合、明治大学中央図書館
後 援:ウクライナ国立チェルノブイリ博物館、在日ウクライナ大使館、
    ウクライナ・スラブチチ市、長崎市、広島市

会 場:明治大学米沢嘉博記念図書館 1階企画展示コーナー
    〒101-8301 東京都千代田区神田猿楽町1-7-1
    TEL:03-3296-4554
会 期:2018年2月9日(金)〜5月20日(日)
会館時間:月・金   14:00〜20:00
     土・日・祝 12:00〜18:00
休館日:火水木(ただし祝日の場合は開館)

出品作家:赤松健、麻生みこと、安倍夜郎、天野誠、いがらしゆみこ、池原昭治、いご昭二、
     石田敦子、いしはらいずみ、泉昭二、一ノ瀬善正、一本木蛮、犬木加奈子、井上のぼる、
     今井康絵、岩本しんじ、うえだのぶ、植田まさし、うえやまとち、ウノ・カマキリ、
     桜多吾作、大石容子、大井昌和、大嶽あおき、大原鳳太郎、小河原智子、尾崎南、
     御茶漬海苔、開田裕治、J.C.カステルバジャック、一峰大二、香取正樹、木村直巳、
     工藤恒美、クミタ・リュウ、倉田よしみ、ミッシェル・クラン、コシノ・ヒロコ、
     小島功、小菅りや子、小谷真倫、後藤ゆうた、琴剣淳弥、小山賢太郎、
     リシャール・コラス、J.P.ゴルチエ、さいとう・たかを、里中満智子、里好、志賀公江、
     しのだひでお、嶌津よたろう、庄司陽子、白吉辰三、末房貞樹、菅ナオコ、鈴木盛雄、
     すずき大和、関としお、荘口ひろひさ、ソノアカネ、田上富久、高瀬理恵、高田賢三、
     多田ヒロシ、田所のりあき、田中圭一、田中ユタカ、玉井雪雄、玉野のももたろう、
     ダンヨシコ、ちばてつや、筑紫直弘、辻下浩二、土山しげる、
     手塚治虫(手塚プロダクション)、てふや食堂、遠野一実、所ゆきよし、とだ勝之、
     シャンタル・トマス、アラン・ドロン、長友みつえ、永野のりこ、中山星香、
     二階堂正宏、西田淑子、新田たつお、能田達規、杷木あもね、はせべくにひこ、
     花田朔生、花村えい子、原ショウ、バロン吉元、ひうらさとる、ヒサクニヒコ、
     ビッグ錠、平松伸二、平村文雄、深野正士、藤井龍二、ドミニク・ブシェ、
     イネス・ド・ラ・フレサンジュ、ポール・ボキューズ、前川しんすけ、まがりひろあき、
     牧野和子、牧野圭一、松井一實、松本零士、丸岡昴洋、三浦みつる、南洋、
     ムトウユージ、メソポ田宮文明、もぐら、もりせいちる、森田拳次、杜野亜希、
     森本清彦、モロズミ勝、モンキー・パンチ、柳生柳、やの功、矢野徳、山崎晃、
     山田雨月、山田ゴロ、山根青鬼、山本おさむ、湯島ちょこ、ジャン・レノ、渡辺教子、
     わたなべまさこ
ほか下記より出展
     福島県大熊町、ウクライナスラブチチ市、ウクライナチェルノブイリ博物館

イベント情報

・マンガ家の社会貢献としてのおきあがりこぼしプロジェクト
 出演:ちばてつや、森田拳次
 日時:3月11日(日)16:00〜17:30
 場所:明治大学リバティタワー9階 1096室
 料金:無料

・ウクライナ「マンガこぼし」顛末記
 出演:一本木蛮、倉田よしみ、永野のりこ
 日時:4月7日(土)16:00〜17:30
 場所:米澤嘉博記念図書館 2階閲覧室
 料金:無料
    ※会員登録料金(300円〜)が別途必要です。

 

※公開日を12月8日より、1月23日に変更。



小学館コミック局 感謝の会 開催

2017年12月15日掲載

12/13、帝国ホテル・孔雀の間にて「小学館コミック局 感謝の会」が開催され、大勢の方々で会場が埋め尽くされました。

小学館の方々が宴会場入口辺りに並ばれてお客様をお迎えになり、さいとうたかを氏の乾杯で始まった会には、ちばてつや氏、藤子不二雄Ⓐ氏、一峰大二氏、永井豪氏、倉田よしみ氏、藤沢とおる氏、浜田ブリトニー氏を始め日本漫画家協会員の方々も多くご参加されました。ただ1000人以上のお客様がいらっしゃり、すれ違う方々も沢山いらして、お知り合いを探しながら歩いている方を度々お見掛けしました。

一年の労をねぎらう言葉、挨拶の声、笑い声と笑顔が会場に充満し、「感謝の気持ち」に溢れた会でした。

(写真・文:会報部・岸田尚)



北九州国際漫画祭2017

2017年12月15日掲載

期 間:2017年12月23日(土・祝)~2018年1月21日(日)

時 間:11時~19時(入館は閉館の30分前まで)

休館日:12月31日~1月2日、9日(火)、16日(火)

入館料:イベント参加を含め、全て無料

会 場:北九州市漫画ミュージアム 5階企画展示室
    〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野2-14-5
    TEL 093-512-5077

詳しくは:北九州市漫画ミュージアムHPまで

11月6日より、2018年度カレンダーの予約受付が開始されました。



2017年12月15日掲載



2017年12月15日掲載



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2017年12月15日掲載



2017年12月15日掲載



2017年12月15日掲載



漫協ギャラリー「戌年まんが年賀状展」

2017年12月14日掲載

東京スカイツリータウン・ソラマチの郵政博物館にて、12月16日より「まんが年賀状」展がスタートしますが、それに先駆けて当協会のYANASE兎ビル1階の漫協ギャラリーにて「戌年まんが年賀状展」をスタートさせました。
これは、協会員に来年の干支、戌年にちなんで描いていただいた模擬年賀状絵の展覧会です。

なお、郵政博物館は原画展示、漫協ギャラリーは複製の展示です。
 

漫協ギャラリー  東京都新宿区片町3-1 YANASE兎ビル1階
開 催 日 時  平成29年12月14日〜平成30年1月26日(予定)
         時 間 10:00〜18:00
         休業日 土日祝日・年末年始(12月29日〜1月4日)
参 加 作 家  秋竜山、天野誠、いご昭二、一本木蛮、植田まさし、
         ウノ・カマキリ、小河原智子、一峰大二、クミタ・リュウ、
         倉田よしみ、里中満智子、多田ヒロシ、ちばてつや、所ゆきよし、
         永野のりこ、西田淑子、花村えい子、バロン吉元、ヒサクニヒコ、
         ビッグ錠、古川タク、前川しんすけ、森本清彦、モロズミ勝、
         牧野圭一、みなもと太郎、村上もとか、森田拳次、やの功、
         矢野徳、山根青鬼(五十音順・敬称略) 

ハンス・クリスチャン・アンデルセン展/まんが年賀状
郵政博物館

(写真・文:事務局)



田河水泡の研究とコレクション 滑稽探索

2017年12月13日掲載

期 間:2017年11月18日(土)~2018年1月21日(日)

時 間:9時~16時30分

休館日:毎週月曜日・12月28日~1月4日
    (ただし1月8日は開催、翌9日は休館)

入館料:300円、中学生以下無料、障がい者半額

会 場:町田市立博物館
    〒194-0032 東京都町田市本町田3562番地
    TEL 042-726-1531

詳しくは:町田市HP

12月17日(日)の14時より、山根青鬼氏の講演会「田川先生の門下になって」が開催されます



鋼の錬金術師展

2017年12月11日掲載

期 間:2017年12月20日(水)~2018年2月12日(月・祝)

時 間:9時30分~17時(入館は閉館の30分前まで)

休館日:火曜日(ただし、12月24日~1月7日は無休)

入館料:大人400円、中高生200円、小学生100円

会 場:香美市立やなせたかし記念館 詩とメルヘン絵本館
    〒781-4212 高知県香美市香北町美良布1224-2
    TEL 0887-59-2300

詳しくは:香美市立やなせたかし記念館HPまで



「関のボロ市」漫画家の似顔絵イベント

2017年12月11日掲載

日蓮宗の寺院である本立寺では、12月9日にお会式(おえしき)の法要が行われ、本立寺から武蔵関駅北口の間で「関のボロ市」が開催され、浜田ブリトニー氏(協会員)を始め、岩田和久氏、武富健治氏、小野さゆり氏が似顔絵イベントを行いました。

寒い中、野外でのイベントでしたが、ボロ市にいらしたお客様が笑顔で列に並び、似顔絵を描く側も笑顔に。似顔絵を手にしたお客様が喜んでいらっしゃる姿がとても印象的でした。

(写真・文 会報部・岸田尚)



新宿ロフトプラスワン「マンガワールド其の63 コロコロ忘年会」開催

2017年12月11日掲載

12/10は新宿ロフトプラスワンにて、山根青鬼氏を中心にトークイベント「コロコロ忘年会」が開催されました。

コロコロコミックの創成期の思い出、漫画連載の事、交友関係など、山根青鬼氏(協会員)、のむらしんぼ氏、かたおか徹治氏、河合じゅんじ氏、やぶのてんや氏らが語り合いました。

ライブドローイングでは「カゲマンの素顔」をテーマに描き、客席を沸かせ、始終、笑いと和やかなムードが漂う楽しいイベントとなりました。

また、12/17、町田市立博物館にて「田河水泡の門下になって」をテーマにした山根青鬼氏のトークショーが開催されます。14時から15時半の予定です。

詳細↓
https://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/museum/kokkei.html

(写真・文 会報部・岸田尚)



12月の事務局ライブラリー

2017年12月08日掲載

◆手塚ファン Vol.321
◆坊主と蜘蛛 ハジ/著 プランタン出版/刊 690円
◆辺獄のカレンデュラ 1 ハジ/著 フロンティアワークス/刊 648円
◆Red Hood ハジ/著 プランタン出版/刊 700円
◆人生 ななせめるち/画 川岸殴魚/作 小学館/刊 571円
◆人生 ぷち ななせめるち/画 川岸殴魚/作 小学館/刊 593円
◆Meruchi Art Works ななせめるち/著 アスキーメディアワークス/刊 2800円
◆PERSONA5 COMIC ANTHOLOGY 森キノコ、他/著 一迅社/刊 843円
◆スライムさんと勇者研究部 4 我孫子祐/著 講談社/刊 429円
◆東のくるめと隣のめぐる 2 我孫子祐/著 KADOKAWA/刊 580円
◆恋する水族マン 我孫子祐/著 講談社/刊 429円
◆ネコノヒー 1 キューライス/著 KADOKAWAエンターブレイン/刊 1000円
◆北九州マンガミュージアムオリジナル 松本零士カレンダー2018
◆月刊広場12月号 No.399
◆あきそら 1 糸杉柾宏/著 秋田書店/刊 552円
◆うわこい 1 糸杉柾宏/著 少年画報社/刊 571円
◆いいなり 2 糸杉柾宏/著 秋田書店/刊 429円
◆好派!蘭丸応援団 21 富樫じゅん/著 秋田書店/刊
◆オーディンの薔薇 1 富樫じゅん/画 和田慎二/作 秋田書店/刊 533円
◆聖女は罪深き夜に 富樫じゅん/画 エリザベス・ホイト/作 宙出版/刊 619円
◆桐谷さん ちょっそれ食うんすか!? 1~3 ぽんとごたんだ/著 双葉社/刊 各620円
◆インディゴ の 気分 丸木戸マキ/著 祥伝社/刊 680円
◆無敵のツァラトゥストラ 1 野口芽衣/著 マッグガーデン/刊 571円
◆皇子様の即席軍師 野口芽衣/著 マッグガーデン/刊 571円
◆異世界でカフェを開店しました。 1 野口芽衣/画 甘沢林檎/作 アルファポリス/刊 680円
◆マリさん 矢寺圭太/著 講談社/刊 590円
◆おにでか! 4、5 矢寺圭太/著 小学館クリエイティブ/刊 各560円
◆AIの遺電子 7 山田胡瓜/著 秋田書店/刊 429円
◆百合男子くん 1 アキヲ/画 倉田嘘/作 一迅社/刊 647円
◆人外さんの嫁 1、2 八坂アキヲ/画 相川有/作 一迅社/刊 各640円
◆だいたいめる子 縁山/著 ワニマガジン社/刊 820円
◆それでもめる子 縁山/著 ワニマガジン社/刊 900円
◆おさらばめる子 縁山/著 ワニマガジン社/刊 900円
◆来たる晴れかけの明日よ 上田アキ/著 プランタン出版/刊 670円
◆フロム・グリーンキッチン 上田アキ/著 一迅社/刊 680円
◆ワンダー・ボーダー 上田アキ/著 竹書房/刊 660円
◆ヤンキーショタとオタクおねえさん 1、2 星海ユミ/著 スクウェアエニックス/刊 各500円
◆ジェラテリア スーパーノヴァ キタハラリイ/著 竹書房/刊 657円
◆はきだめと鶴 キタハラリイ/著 竹書房/刊 680円
◆フルーツ、ガトーショコラ キタハラリイ/著 コアマガジン/刊 657円
◆異世界居酒屋「のぶ」 1~3 蝉川夏哉/著 ヴァージニア二等兵/画 KADOKAWA/刊 各580円



世界一小ちゃい?!ミニ絵画展

2017年12月07日掲載

小さいことはイイことだ!

期 間:2017年12月18日(月)~24日(日)

時 間:10時~20時(最終日は15時まで)

会 場:ギャラリー八重洲・東京
    〒104-0028 東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下中1号
    TEL03-3278-0623

出展者:当協会より かわにしよしと氏、柳生柳氏が出展されます



第六回武者絵展 開催中

2017年12月07日掲載

2017年11月17日(金)~12月12日(火)まで阿佐ヶ谷アニメストリートにて、相馬野馬追応援、漫画家・イラストレーター・アニメーターによる第六回武者絵展が開催されています。

阿佐ヶ谷の駅から高架下ショッピングセンターと駐輪場を抜け、阿佐ヶ谷アニメストリートの一番奥にその会場があります。入口を入ると、これまで来場されたゲスト様の色紙がお出迎え!

中に入ると100枚の、様々なジャンルの武者絵がずらりと並びます。当日は平日にも関わらず、沢山の方で賑わっていました。また、100名の作品の他にも、イベントで来られた先生のライブイラストも飾られてます。

12月に入ってからは各分野の方をお招きして、イベントが開催されております。取材日当日の12月5日は丸藤広貴氏が見えられ、ライブドローイングキャラクター講座が繰り広げられました。今後は最終日まで毎日イベントが企画されています。

また、入場料の200円は全て東日本大震災への募金となります。

展覧会情報はこちら

 

(写真・文 事務局)



岸田尚個展 アビエタージュの昼と夜 開催中

2017年12月05日掲載

東京・新宿のアパレルショップ「アビエタージュ新宿店」にて、現在岸田尚個展「アビエタージュの昼と夜」が開催中です。
コルセットを中心としたファッションブランド「アビエタージュ」と岸田氏の独特の雰囲気がマッチした展覧会になっています。

同展は、12月28日(木)まで開催しています。

展覧会情報はこちら

http://www.abilletage.com
https://twitter.com/abilletage
 

(写真・文 事務局)



「コミティア122」「海外マンガフェスタ」開催

2017年12月05日掲載

2017年11月23日(木/祝)、東京都江東区にある東京ビッグサイトにて、オリジナル創作物を中心とした即売会「コミティア122」と、世界中のコミックを愛する人へ向けた即売会「海外マンガフェスタ」が同時開催されました。

年末開催予定、冬のビッグイベント「コミケット」を直前にして、出展者数も落ち着き気味かと思いきや「自分にはティアが本番」と、新刊勝手に笑顔を向けてくる出展者たちも少なくなく、イベント自体でも企業ブース、出張編集部と企画も盛りだくさん。
いつもの盛況ぶりを見せてくれていました。

一方、同会場内で同時開催されていた海外マンガフェスタも、規模こそ大きくはないですが勢いは開催ごとに増すようで、特に今回は海外に加え国内からの出展も目立ち、特設ステージでのトークショーも満員御礼。
ブースごとのサイン会や、各企画にも大勢の海外コミックファンが集っていました。

コミティアは、関東だけでなく地方でも多く開催されていて、関西、九州、新潟方面在住の方も楽しめるイベントです。
機会があったら、是非一度足を運んでみてください。

(画像 文:会報部 柳生柳)



「第4回 キャラクターアート展」開催中

2017年12月05日掲載

2017年12月2日(土)〜12月14日(木)、東京都千代田区にある山脇ギャラリーにて、バロン吉元氏主宰の「第4回 キャラクターアート展」が開催されています。

今までで一番数多くの出展者が集ったという今回、広々とした会場内には作品群がぎっしり、平面から立体、大きな作品、さまざまな力作が並んでいます。

そして初日、会場へは大勢の来場者が詰めかけ、バロン氏の乾杯の音頭と共にオープニングパーティーがスタート。
フロア中に笑い声が響く中、この日訪れたウルトラマン俳優の1人、きくち英一氏の周りにはファンが殺到、あちこちで見られる出展者と氏の、作品の前でスペシウム光線の嵐、これでは怪獣もたまったものではないなず、とまた笑い声。

主宰の人柄がそのまま浮き出たような、賑やかで華やかな幕開けとなっていました。

 

*日曜日は休館日、最終日は13時に終了となりますので御注意ください
展覧会情報はこちら


(画像 文:会報部 柳生柳)



北澤楽天大学 マンガ楽天天文学入門

2017年12月05日掲載

今回の楽天天文学講座は、冬と春の星座のお話です

日 時:2017年12月17日(日)

時 間:14時~15時30分

受講料:500円

会 場:大宮市東光寺
    〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町3-6
    申込電話番  080-3604-1876(当日参加も可能)



マンガワールド 其の63 「コロコロ忘年会!」

2017年12月04日掲載

期 間:2017年12月10日(日)

時 間:オープン12時・スタート13時

料 金:前売2500円、当日3000円(税込・要オーダー500円以上)

出 演:山根あおおに、のむらしんぼ、かたおか徹治、やぶのてんや、他
    (敬称略、太字は協会員となります)

会 場:新宿 LOFT/PLUS ONE



ハンス・クリスチャン・アンデルセン展

2017年12月04日掲載

期 間:2017年12月9日(土)~2018年2月12(月・祝)

時 間:10時~17時30分(入館は閉館の30分前まで)

休館日:12月29日~31日、1月17日、31日

入館料:大人300円、小中高校生150円

会 場:郵政博物館
    〒131-8139 東京都墨田区押上1-1-2
    スカイツリータウン・ソラマチ9階
    TEL 03-6240-4311

同時開催
日本漫画家協会会員によるまんが年賀状 12月16日(土)〜1月28日(日)
みんなの絵手紙年賀状展2018 12月9日(土)〜2月12日(月・祝)
第9回年賀状甲子園 12月16日(土)〜1月28日(日)

詳しくは:郵政博物館HPまで



2017年12月04日掲載



2017年12月04日掲載



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2017年11月30日掲載



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2017年11月28日掲載



2017年11月28日掲載



2017年11月28日掲載



干支「戌」展

2017年11月27日掲載

期 間:2017年12月7日(木)~17日(木)

時 間:12時~18時(最終日は17時まで)

休廊日:水曜日

出展者:向さすけ、指田和子、富岡誠一、高津葆、池田達郎、島隆史、畠山晶、
    佐々木ケン、ジョルジュ・ピロシキ、和田圭似、やましたゆきお
    ゲスト:永田竹丸(順不同・太字は協会員)

会 場:LIVE ART GALLERY すとれんじふるぅつ
    〒255-0004 神奈川県大磯町東小磯151
    TEL 0463-61-7338



坂井せいごうのヒトコマ漫画

2017年11月27日掲載

期 間:2017年12月7日(木)~12日(火)

時 間:11時~18時(最終日は17時まで)

会 場:ギャラリー白樺
    〒892-0822 鹿児島県鹿児島市泉町14-9
    TEL 099-226-4518



「第9回環境教育ポスターコンクール表彰式」開催

2017年11月27日掲載

2017年11月19日(日)、東京都渋谷区青山にある東京ウイメンズプラザにて、「第9回環境教育ポスターコンクール」の表彰式が開催され、当協会の理事、事務局長など、関係者が出席しました。

受賞作品が展示された会場に、壇上ではダンスパフォーマンス、表彰式も滞りなく進み、最後は受賞者家族や審査員、ゲストも交えての記念撮影、晴れやかな場には、たくさんの笑顔があふれていました。

この後、これら受賞作品は当協会が協力、理事であるやの功氏が主宰を務める「地球環境を守る漫画家の会」との共催事業として行われている企画展「環境マンガと子どもたちⅡ」というタイトルで、2018年1月25日(木)から、東京都千代田区御茶ノ水にあるギャラリー蔵にて、同会所属の漫画家たちが描いた環境一コマ漫画と共にコラボ展示会として開催、それを皮切りに、各地での巡回展が予定されています。

 

(画像 文:会報部 柳生柳 画像提供:小松秀夫氏)



2017年11月27日掲載



河崎実監督の謎の特撮映画に一本木蛮氏出演

2017年11月27日掲載

河崎実監督の特撮映画の撮影が11/26に行われた。
日本漫画家協会の一本木蛮氏、永野のりこ氏のお嬢様が主要キャストで、岸田尚も拙い台詞を持って出演する。
詳細はまだ情報解禁とはなっていないが、写真等、河崎実監督の許可を得て掲載させていただく。

来年の春には皆様の前へ発表される予定。
続報をお待ち頂けましたら、幸いです。

寒い中の撮影、皆様、お疲れ様でした!

(写真 文 :会報部・岸田尚)



「マンガワールド 其の62 『ももプロZ』小城徹也」 開催

2017年11月24日掲載

11/23、新宿ロフトプラスワンにて小城徹也先生(協会員)のイベント「マンガワールド 其の62 『ももプロZ』小城徹也」が開催された。

ドルヲタ研究家を名乗り、アイドルを主人公とした漫画を数多く手掛ける小城先生。恒例となったこのイベントでは「ももクロ」を好きな漫画家や「ももクロ」を好きなアイドル達をゲストに招き、ももクロを中心にアイドルについて熱いトークを展開する。お客様もノリノリで、見ているだけで、こちらも楽しい気持ちになれるのである。今回も満員の大盛況なイベントとなった。

小城先生の単行本「堂々とアイドル推してもいいですか?」が発売中→http://amzn.to/2sYy5b9 
「ガチ恋40」ネット連載中→ http://bit.ly/2xkmSzF 
「ももプロZ 高城れにがももクロになるまで」AEサイト(ももいろクローバーZファンクラブサイト)にて連載中。

(写真:文 会報部・岸田尚)



2017年度日本財団「これも学習マンガだ!〜世界発見プロジェクト〜」選出作品発表&堀江貴文✖︎里中満智子トークショー開催

2017年11月23日掲載

2017年11月22日(水)18:30から、千代田区の(株)メディアドゥ セミナールームに於いて2017年度日本財団「これも学習マンガだ!〜世界発見プロジェクト〜」選出50作品の発表が行われました。
選考委員長・里中満智子氏の挨拶に続き、2017年度選出の50作品が発表され、その後、今年から選考委員となった堀江貴文氏と里中満智子氏のトークショー「マンガを読んで人生観変わった!」が行われ、ファシリテーター山内康裕氏と共に、今回の選書のこだわりポイントや、これからのマンガの可能性について、熱いトークが交わされました。

2017年度 新たに選ばれた作品や、このプロジェクトの詳細は、日本財団「これも学習マンガだ!」公式ホームページをご覧下さい。

(写真・文:事務局)



「お江戸のみんながおもしろい」開催中

2017年11月22日掲載

2017年11月19日(日)〜11月25日(土)まで、東京都江東区にあるギャラリーkopisにて展覧会「お江戸のみんながおもしろい」が開催されています。

アットホームな会場内には、江戸の情景や風俗などが、個性生きる出展者たちの手によって表情豊かに描かれ、その作品群は所狭しと飾られています。初日は来場者が次々と現れ、そのおもてなしに忙しそうなオーナーの姿もありました。

25日(土/最終日)にはイベント(要予約/有料)も企画されていますので、是非お越しください、とのことです。


*同展は会期中無休で開催されますが、最終日は16:00閉場となりますので御注意ください。

展覧会情報はコチラ

(画像 文:会報部 柳生柳)



「第5回寄席描き展」開催中

2017年11月22日掲載

2017年11月19日(日)〜12月3日(日)まで、東京都江東区にある森下文化センター、通称「のらくろ館」にて「寄席描き展」が開催されています。

「落語を話すのは噺家、描くのは漫画家」というコンセプトで始まった今回のテーマは「人情」ということで、今回も会場には豪華ゲストに加え、似顔絵師の描く噺家似顔絵、漫画家やイラストレーターによる様々な人情噺をイメージした作品が数多く並び、初日は大勢の来場者にも恵まれました。

更に同展は今回、特別展示として伝統芸である紙切り作品展と、故・田河水泡氏が、古典落語「猫と金魚」について思いを綴った大変貴重な手紙を公開するなど盛りだくさんな展示会となっています。

そして今回も会期中、11月23日(木)には、ショーと落語が楽しめる「あさり寄席(有料)」、「似顔絵コーナー(有料)」、出展者たちによる「イラスト大喜利(無料)」が、最終日の12月3日(日)にも「イラスト大喜利(無料)」など、たくさんのイベントが企画されています。

*会期中は11月20日(月)の休館日以外は無休で開催されますが、最終日は17時閉場となりますので御注意下さい。

展覧会情報はコチラ


(画像 文:会報部 柳生柳、事務局)

※ 11月23日(木・祝)に行われたイベント「イラスト大喜利」「似顔絵コーナー」「あさり寄席」の模様を画像に追加しました。
(画像:事務局)



岸田尚個展 アビエタージュの昼と夜

2017年11月20日掲載

期 間:2017年12月1日(金)~28日(木)

時 間:13時~23時(日曜は31時閉館)

定休日:火曜・水曜

会 場:アビエタージュ新宿店
    〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-32-6 大西ビル303



第4回キャラクターアート展

2017年11月20日掲載

期 間:2017年12月2日(土)~14日(木)

時 間:11時~18時(最終日のみ13時終了)

休館日:12月3日、10日

出展者:バロン吉元(会長)、荒木慎司、阿部ゆたか、あぱらちゃのもげ太、
    五十嵐幸吉、泉ゆきをうえやまとち、牛島聖子、榎本由美
    オーサ・イェークストロム、大嶽あおき小河原智子御茶漬海苔
    一峰大二香取正樹岸田尚木村直巳倉田よしみ、さくらいみつき、
    左近士諒菅ナオコ辻下浩二土山しげる、でびまる、中野耕一、
    永野のりこ、Nagisa、二階堂正宏ねもと章子、遥カケル、
    樋口ひろ子、樋口雄一、ビッグ錠平松伸二藤井龍二、松島りつこ、
    マイ子、みなもと太郎メソポ田宮文明柳生柳、山田参助、山根青鬼
    yun、吉元れい花(敬称略・50音順・太字は協会員)

会 場:ギャラリーYAMAWAKI
    〒102-0074 東京都値千代田区九段南4-8-21



yunのデコぬり絵®︎教室

2017年11月20日掲載

2017年11月19日(日)14時より、葛飾区柴又の昭和レトロ喫茶セピアさんにて、yun氏によるデコぬり絵®︎教室が開催されました。
今回は、yun氏の作品「牡丹と薔薇」のイラストでデコぬり絵®︎ということで難易度がかなり高めでしたが、丁寧な説明と図解説付きで、皆さん楽しく和気藹々と、とても豪華な作品が出来上がりました。

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年内はあと1回の開催で、三浦みつる氏の作品でデコぬり絵®︎をします。

日時:12/17(日)14:00~17:00
会場:昭和レトロ喫茶セピア
https://ameblo.jp/sibamata-sepia/
住所:東京都葛飾区柴又7-4-11
アクセス:京成柴又駅より徒歩2分
電話番号:03-6657-8620
参加費用:2,000円(A4サイズの作品を作ります。)
★当日ご持参いただくもの★
作品持ち帰り用のクリアケース(A4サイズ)

※来年度からは平日の開催となるそうですので、休日がご都合の良い方は、この機会にぜひご参加ください。
※また、来年3月には、山根青鬼氏のイラストでのデコぬり絵も開催予定です。
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(写真提供:yun氏、写真 文:事務局)



第六回 武者絵展

2017年11月17日掲載

相馬野馬追応援 漫画家・イラストレーター・アニメーターによる「第六回武者絵展」が開催されます。

期 間:2017年11月17日(金)~12月12日(火)

時 間:11時~20時

入場料:200円(東日本大震災への募金となります)

会 場:阿佐ヶ谷アニメストリート
    〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南2-40-1

出展者:愛田真夕美、あおいれびん、麻宮騎亜、安達洋介、阿部ゆたか、綾海しろ、
    有田満弘、Ikuyoan、糸見ふき、井上純一、岩本辰郎、巌本英利、ウスダヒロ、
    大久保ヤマト、大山ひろ太、沖麻実也、押山雄一、落合ヒロカズ、おつまみ、
    小野洋一郎、加藤オズワルド、哉ヰ涼、珂弐之ニカ、かねこ統、かねこしんや、
    上條ロロ、北崎拓、KYO=HIBIKI、桐木憲一、ことぶきつかさ、斉藤幸延、
    坂井結城、サクマミツロ、左近堂絵里、皐月まゆり、佐藤元、佐藤誠孝、
    真崎春望、猿山長七郎、さんば挿、さんりようこ、士基軽太、獅子猿、
    志条ユキマサ、島崎譲、白井影二、鈴森以知子、諏訪原寛幸/七大陸、瀬尾公治、
    セツ、添田一平、そえたかずひろたかぎ七彦、高橋秀武、武村勇治、田島光二、
    田島幸枝、田中健一、たわわ実、チェロキー、灯夢、筒井海砂、東山マキ、
    トミダトモミ、なーべ渡辺、長澤真、永野あかね、永野のりこ、なんすい+、
    西川伸司、西村誠芳、濱元降輔、羽山淳一、日高トモキチ、hippo、姫川明輝
    ヒライユキオ、フィズバズ、碧風羽、深谷陽、福田彰宏、藤井英俊、冬乃郁也
    古部満敬、BELPHEGOR、星野泰視、ホマ蔵、まくわうに、真心一芭/Ga-show、
    瞬く/Ga-show、 祀花よう子、丸山修二、皆川史生、望月哉人、山田ゴロ
    横田守、吉崎観音、吉松孝博、米月かな、Luke uehara(50音順・太字は協会員)

詳しくは武者絵展実行委員会Twitterをご覧ください。



第20回おもしろその年まんが大賞 作品募集

2017年11月17日掲載

~2017年に話題となった出来事をまんがにしよう~

【募集内容】
2017年(平成29年)に、スポーツ、芸能、政治、経済などで話題となった人、物、
出来事などを描いた、明るくユーモアにあふれる1コマから4コマのまんが

【部門】
(1)一般部門
(2)ジュニア部門(中学生以下)

【応募資格】
どなたでも応募できますが、共同作品は不可とします

【応募規定】
(1)自作・未発表の作品に限ります。応募作品は一人一点とします
(2)企画は、B4判または八つ切り(38cm×27cm)のケント紙など(縦横は自由)で、
   一枚で完結する物とします(ケント紙・画用紙などの厚い用紙でご応募ください)
(3)画材は自由ですが、立体作品は不可とします。
(4)作品裏面に応募部門、氏名(ふりがな)、年齢、性別、住所、電話番号、
   メールアドレス(お持ちの場合)、作品タイトル、コマ数、作品に対する
   コメント(50字程度)を記入してください

【注意事項】
(1)応募作品は返却しません。応募後の作品の複写、閲覧の請求等には応じかねますので、必要な方は予めご自分でコピーを取る等しておいてください
(2)応募作品の応募後の全ての権利は、広島市まんが図書館に帰属します
(3)応募規定に違反したり、盗作、模索その他の問題が生じた作品及び著作権上の問題が発生するおそれのある作品(例:まんがのキャラクターを使用した作品)については、審査の対象から除外します(入賞決定後でも賞を取り消すことがあります)
(4)郵送中の事故及び作品の取扱中の万一の事故に対する責任は負いかねます

【賞】
(1)大 賞 図書カード10、000円分 全ての作品の中から1点
(2)優秀賞 図書カード5、000円分 一般部門から2点、ジュニア作品から2点
(3)佳 作 図書カード3、000円分 一般部門から2点、ジュニア作品から2点
(4)審査員特別賞 図書カード2、000円分 一般部門から1点、ジュニア作品から1点

【応募期間】
平成29年12月1日(金)~平成30年1月16日(火)[当日必着]

【応募先】
〒732-0815 広島県広島市南区比治山公園1番4号
広島市まんが図書館 「おもしろその年まんが大賞」係
電話  082-261-0330/FAX 082-262-5406



2017年11月15日掲載



2017年11月15日掲載



2017年度日本財団「これも学習マンガだ!〜世界発見プロジェクト〜」選出作品発表&トークショー

2017年11月14日掲載

日本財団「これも学習マンガだ!」2017年度50選の発表と、選考委員に加わった堀江貴文氏と、当協会常務理事の里中満智子氏によるトークショーが開催されます。

日 程:2017年11月22日(水)

時 間:18:30〜20:00(会場受付は18:00〜)

場 所:株式会社メディアドゥ セミナールーム
    〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル5F

参加費:無料

参加定員:60名

申し込み等、詳しくは 日本財団ホームページ をご覧ください。

(画像提供:「これも学習マンガだ!」事務局様)



第35回まんたま塾 開催

2017年11月13日掲載

11/12、浜田ブリトニー先生が塾長を務める「まんたま塾」が西新宿のオカオカハウスにて開催された。
まんたま塾とは『マンガに魂を込める塾』の略である。
絵に自信の無い受講者にも、初めて参加する受講者にも、講師陣が楽しく優しく丁寧に指導し、毎回、時間内にテーマに沿って作品を作り上げる。(今回のテーマは「POPを作る」)
講師は浜田ブリトニー先生を始め、御茶漬海苔先生、のむらしんぼ先生であった。
各講師陣が受講者に指導する姿は「漫画」や「絵」に愛を感じる。受講者も楽しそうに絵に向かう。
浜田ブリトニー先生主催の「まんたま塾」は基本的に月一開催されているそうだ。
ご興味ある方は下記にお問い合わせ願いたい。

↓御予約、お問い合わせはコチラに↓
info@okaokahouse.com

(写真 文:会報部 岸田尚)



第43回現代童画展 開催中

2017年11月13日掲載

東京・上野の東京都美術館にて、第43回現代童画展が開催中です。
現代童画展は現代童画会が主催するナイーブアートを主とする公募展です。
同展にはクリヨウジ氏、田中道信氏が出品されています。

同展は11月18日まで。最終日は

詳しくはこちら

(写真:事務局)



お江戸のみんながおもしろい

2017年11月13日掲載

日 時:2017年11月19日(日)~25日(土)

時 間:初 日 13時~18時
    平 日 11時~19時
    最終日 11時~16時

入場料:無料

休館日:11月21日(火)

出展者:いご昭二ウノ・カマキリ、いずみ朔庵、田村真理子、聖柄さぎり、
    むらよしみ、結城紀子、絵てぬぐい麻布十番 麻の葉
    (敬称略・太字は協会員となります)

会 場:ギャラリーkopis
    〒135-0021 東京都江東区白河1-2-12 1階

11月25日(土)には手ぬぐいや利き酒のイベントが開催されます

詳しくは:ギャラリーkopis HPまで



マンガワールド其の62「ももプロZ」小城徹也トークライブ

2017年11月13日掲載

期 間:2017年11月23日(木・祝)

時 間:オープン12時・スタート13時

料 金:前売2500円、当日3000円(税込・要オーダー500円以上)

出 演:小城徹也、押山雄一、所十三、他
    (敬称略、太字は協会員となります)

会 場:新宿 LOFT/PLUS ONE

詳しくは こちら をご覧ください。



11月の事務局ライブラリー

2017年11月09日掲載

◆手塚ファンVol.320
◆僕らが愛した手塚治虫 3 二階堂黎人/著 小学館/刊 1000円
◆かれんちゃんのほのぼのかれんだ~ 2018 はせべくにひこ/著
◆月刊広場 No398
◆完全版 ホモホモ7(セブン) みなもと太郎/著 復刊ドットコム/刊 2600円
◆完全版 レ・ミゼラブル みなもと太郎/著 復刊ドットコム/刊 2600円
◆小光先生の次回作にご期待ください。 1 水口尚樹/著 小学館/刊 552円
◆早乙女選手、ひたかくす 1 水口尚樹/著 小学館/刊 552円
◆さえずり高校OK部! 1、2 一色美穂/著 小学館/刊 各552円
◆私の八月十五日 図録
◆2001 Worldマンガ展 WorldCupと友達 図録



第五回寄席描き展

2017年11月09日掲載

期 間:2017年11月19日(日)~12月3日(日)

時 間:9時~21時(初日は12時から、最終日は17時まで)

入場料:無料

休館日:11月20日(月)

出展者:いご昭二ウノ・カマキリ大嶽あおき、おがたたかはる、小河原智子
    オダシゲ、蒲田育、キャベツ、くまごろ、タムラ良、ちゃる、ちろ、
    辻下浩二、とつかりょうこ、永野リョウ、nocchi、はざま隆治、HANAKO、
    バトルロイヤル風間、原えつお、原田タカオ、ひさよ、ビッグ錠、福田紀子、
    藤井龍二まつなが陽一、圓山武宏、宮島幸次、やえ、山根青鬼柳生柳
    湯沢としひと(敬称略・太字は協会員になります)

会 場:森下文化センター
    〒135-0004 東京都江東区森下3-12-17

11月23日(木)には「あさり寄席」と「似顔絵大会」、
11月23日と12月3日には「イラスト大喜利」が開催されます。

詳しくは:日本落画家協会HPまで



さいたま国際漫画フェスティバル関連イベント 小河原智子&あらい太朗による似顔絵入門「これが似顔絵だ!」開催

2017年11月07日掲載

現在さいたま市プラザノースにて開催中の「国際漫画フェスティバルinさいたま2017」の関連イベントとして、11月5日(日)、あらい太朗氏ナビゲート、小河原智子氏による「似顔絵入門〜これが似顔絵だ!」が開催されました。

当日はあらい太朗氏が進行役を務め、小河原智子氏がメインとなって似顔絵のコツを伝授していくというもの。
モデルにはマツコデラックスを使用し、まずは予備知識なく似顔絵を描き、そして小河原氏によるテクニックがここで伝授、それを踏まえた上で改めて描いてみると、目に見えてわかる、見違えるほどの上達ぶり!こんなにも上手くなるのか、と、来場者たちからも感嘆が聞こえます。
さらにコツを伝授され、三度目の駄目押し似顔絵を今度はカラーで描き、最後はプチ品評会、タッチは違えどそこにあるのは紛れもないマツコデラックスたち、あっというまの2時間は終始笑顔に包まれたまま終了しました。

この日は似顔絵イベントでしたが、同様の関連イベントとして、この後11月11日(土)には安彦良和氏によるトークイベント(要事前申込)、11日(土)〜12日(日)にはあらい太朗、泉ゆきお、藤井龍二各氏たちによる似顔絵コーナーなど、他にも数多くのイベントが予定されていますので、奮って御参加ください。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.city.saitama.jp/004/001/002/005/kita/p0552189.html

(画像 文:会報部 柳生柳)



「国際漫画フェスティバルinさいたま2017」開催中

2017年11月07日掲載

2017年11月4日(土)〜11月12日(日)まで、さいたま市北区にある、さいたま市プラザノース、ノースギャラリー1〜7にて、国際漫画フェスティバルinさいたま2017が開催されています。

今年のテーマは「おどろき」ということで、場内には自由課題作品も含め、国際という名の通り、国内だけにとどまらない、日頃目にすることが少ない国まで、世界各国の漫画家たちの手懸けた1コマ漫画が数多く並んでいました。

ここでは「第32回 北沢楽天漫画大賞」「第26回まんが甲子園 競技作品展」「世界の へのへのもへじ文字絵展」「さいたま市ユーモアフォトコンテスト」も同時開催されていて見応え抜群となっています。もちろん、協会員や、縁の方々の名前も少なくありません。

4日当日は北沢楽天漫画大賞、ユーモアフォトコンテストの表彰式やあらい太朗、小河原智子両氏による似顔絵イベント(別記事を御参照下さい)が開かれておりました、この後の週末も、上記展示会に加え、講演会や関連イベントが盛りだくさん企画されていて、主催曰く「今秋はさいたまプラザノースへ思う存分 “ユーモア” を満喫しに来てください」とのことです。

(画像 文:会報部 柳生柳)



ちばてつや氏・里中満知子氏出演 BEYOND FES SHIBUYA「TEAM BEYOND×パラスポーツマンガ Supported by DNP FUN'S PROJECT」

2017年11月06日掲載

11月3日(金)14時〜渋谷マークシティ1F常設ステージにて、BEYOND FES SHIBUYA「TEAM BEYOND×パラスポーツマンガ Supported by DNP FUN'S PROJECT」と題したトークイベントが、大日本印刷株式会社・浅羽慎太郎氏の司会により行われ、ちばてつや氏と里中満知子氏が出演しました。
第一部は、高知出身の漫画家・森蜜氏の作品「君の見る夢が僕の夢」を、森氏自身も発達障害のある経験から「障害があっても、あるからこそ見えないものまで見えてくる、そういったことをマンガで表現したかった」と語り、ちば・里中両氏が「非常に読みやすい作品」「感動を嫌味なく見せる作品」と講評を交えつつストーリーの説明を行いました。
第二部は、NHK首都圏放送センター・チーフプロデューサーの上田和摩氏が登壇。
ちば氏の「ウィルチェアラグビー」のイラストを見ながら、里中氏が作品のストーリーイメージアイディアをどんどん創り出し、「話を聞いていてキャラの顔が出てきた。マンガで描きたくなったね。」と、ちば氏。
マンガの持つ力はすごい物があり、パラスポーツを盛り上げるためにマンガの持つ力は欠かせないと上田氏が結び、多勢の聴衆からはたくさんの拍手が起きていました。

このイベントは、11月11日(土)まで開催されています。
詳しくはTEAM BEYOND 公式ホームページ をご覧ください。

(画像 文:事務局)



「漫画アクション」創刊50周年記念祭イベント 「吉本浩二先生と平田編集長が語る漫画アクション50年間の歴史 スペシャルトークショー」開催

2017年11月06日掲載

11月5日(日)14時から、10月16日から開催中の「漫画アクション創刊50周年記念祭」in芳林堂書店高田馬場店にて、吉本浩二氏と双葉社アクション編集部・平田昌幸 第15代編集長が語る漫画アクション50年間の歴史・スペシャルトークショーが、副編集長・三田村優氏の司会により行われました。
当時の原稿取りの様子や、語り尽くせぬ50年の編集部秘話が語られ、その歴史を現在、吉本氏が「ルーザーズ」というタイトルで漫画アクションに連載中です。
編集部と作者、そして読者との距離が近く、親しみやすさと温かさを感じるトークショーでした。

同展は11月13日(月)までの開催で、会期中、漫画アクションにて連載されていた作品を購入した方には、押見修造氏・清野とおる氏・吉本浩二氏のサイン色紙が当たる応募抽選券が配布されます。

また、芳林堂全店では、まんがの日フェアを11月30日まで開催中です。
同フェアでは、「日本漫画家協会創立50周年記念誌」を各店にて展示中です。
この機会にぜひご高覧ください。

詳しくは、芳林堂書店ホームページをご覧下さい。

(画像 文:事務局)



みなもと太郎 画業50周年原画-「ホモホモ7」「ふたりは恋人」~「風雲児たち」まで- 開催中

2017年11月03日掲載

東京・神田神保町の神田@ワンダーワンダー2階のブックカフェ二十世紀にて、みなもと太郎 画業50周年原画-「ホモホモ7」「ふたりは恋人」~「風雲児たち」まで-が開催中です。

最終日の11月5日(日)には、スペシャルトークイベントも行われるそうです。

展覧会情報はこちら

(写真:事務局)



手塚治虫文化祭 〜キチムシ'17〜 開催中

2017年11月05日掲載

東京・吉祥寺のリベストギャラリー創にて、手塚治虫文化祭 〜キチムシ'17〜が、開催中です。

これは手塚治虫氏しばりのコラボ・マーケットフェスで、各作家による手塚作品をモチーフに創作・制作された作品やグッズ類の展示、販売を行う展覧会です。
元々魅力的な手塚作品のキャラクター達を現代の作家達の視点で描き下ろし、また新たな魅力を発見できる興味深い展示となっています。

今回は3回目で毎年沢山の来場者がありますが、今年も大変な賑わい。
既に在庫切れになっている商品もあり、展覧会は大いに盛り上がりを見せています。

同展は11月8日(水)まで開催されています。

展覧会情報はこちら
公式サイト

(写真:事務局)



第41回「くまんばち展」開催中

2017年11月03日掲載

2017年11月1日(水)〜11月8日(水)まで、東京都港区にある元麻布ギャラリーにて、第41回目のくまんばち展が開催されています。

前回から会場を麻布に移しての同展ですが、その分作品をゆったり見ることも出来て評判も上々です。
多くの来場者に恵まれるオープニングパーティーでは、この広々としたギャラリーはかえって収まりのいいほどで、この日も大きな笑い声が響き渡り、麻布の夜を賑わせていました。

会場では漫画家達が描いたオリジナリティあふれる招き猫がお出迎えしてくれています、そして会期中の名物である似顔絵コーナーも健在、日替わりで色々な似顔絵師が入りますので、是非来てください、とのことです。

*同展は会期中無休で開催されますが、最終日は16:00閉場となりますので御注意ください。

(画像 文:会報部 柳生柳)



平成29年度 メディア芸術連携促進事業 シンポジウム マンガ文化の保存拠点計画

2017年11月03日掲載


日 時     2017年11月23日(木・祝)
     13:00開始(12:40開場)

会 場  明治大学 駿河台キャンパス
     グローバルフロント1F 多目的室
     (東京都千代田区神田駿河台2-1、JR御茶ノ水駅 徒歩3分)

入場料     無料
趣 旨  マンガ文化の展示・保存・アーカイブ構築に関わる内外の専門家を招き、
     拠点となる施設の実施に向けたさまざまな角度からの検討を、公開の場で行います。

プログラム  13:00 開会挨拶
       13:05 基調対談
            青木保(国立新美術館館長)
            土屋恵一郎(明治大学学長)
       13:40 「『マンガ図書館Z』とマンガミュージアム計画」
            赤松健(漫画家、「マンガ図書館Z」取締役会長、公益社団法人日本漫画家協会理事)
            森川嘉一郎(明治大学国際日本学部准教授)
       14:10 「日本のマンガにおける同人界と商業界の複層構造」
            筆谷芳行(株式会社少年画報社取締役/「ヤングキングアワーズ」編集長、
                 コミックマーケット準備会共同代表)
            里見直紀(コミックマーケット準備会)
       15:00 「マンガ・アニメ・ゲームのアーカイブ」
            池川佳宏(株式会社寿限無、
                 メディア芸術データベース(開発版)マンガ分野コーディネーター)
            山川道子(株式会社プロダクションI.G    アーカイブ グループ グループ リーダー)
            中川大地(明治大学野生の科学研究所研究員、評論家、編集者)
            福地健太郎(明治大学総合数理学部准教授)
       16:50 「マンガ・アニメ・ゲームの施設間連携に向けて」
            橋本博(NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト代表)
            古市雅子(北京大学副教授/「明治大学漫画図書館閲覧室」館長)
            吉村和真(京都精華大学副学長/国際マンガ研究センター教授)
            宮本大人(明治大学国際日本学部准教授、北九州市漫画ミュージアム研究アドバイザー)
       18:20 終了
       司 会: 森川嘉一郎

お問合せ    03-3296-4629(明治大学 文化庁連携共同事業窓口)
       ※事前登録は不要です。

主 催    文化庁、明治大学

詳しくはこちらhttp://archive.a.la9.jp/sympo2017.html



久保ミツロウ展

2017年11月02日掲載

期 間:2017年10月21日(土)~12月17日(日)

時 間:9時~17時(入館は閉館の30分前まで)

入場料:大人300円 小中学生100円
    スペシャルチケット 大人1600円 小中学生1400円
    数量限定グッズ付きチケット 大人1200円 小中学生1000円
    (SPチケット・グッズ付きチケットはセブンチケットにて限定販売となります)

会 場:湯前まんが美術館
    〒868-0621 熊本県球磨郡湯前町湯前1834-1

詳しくは:湯前まんが美術館HPまで



海峡マンガ合戦 vol.15 海猫屋

2017年11月02日掲載

6階常設展示エリア「漫画こぼれ話」では、「海峡マンガ合戦」と題して、
日本漫画家協会の九州ブロックと中国ブロックに所属する作家のミニ個展を継続的に開催しています。

※海猫屋 プロフィール
福岡県福岡市出身。デザイン専門学校を卒業後、デザイン会社に勤務。23 才のとき、フリーのイラストレー ターとなる。
その後、情報誌などで漫画やコラムを連載。現在はイラスト、漫画、ライター、イベント企画、 そして漫画講師を務める。
まんが CPO(一般社団法人まんがコンテンツ振興機構)運営スタッフ。
代表作:『現場へ行こう』(B-ing)、『猫の穴』(犬吉猫吉)、『不思議なことなどなにもない』(Trinity Web)
■海猫屋公式ブログ:一日一コマ自主的連載「覆面ディスにゃん いつだって本気出す」
(https://ameblo.jp/disnyan/) 

日 時:2017年11月4日(土)~2018年1月12日(金)

時 間:11時~19時(入館は閉館の30分前まで)

休館日:毎週火曜日(12月26日を除く)、年末年始(12月31日〜1月2日)

入場料:大人400円 中高生200円 小学生100円

会 場:北九州市漫画ミュージアム 常設展示エリア
    〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野2-14-5 あるあるCity6階

詳しくは:北九州市漫画ミュージアムHPまで

(画像・プロフィール提供 北九州市漫画ミュージアム)



BIYOND FES SHIBUYA「TEAM BEYOND×パラスポーツマンガ Supported by DNP FUN'S PROJECT」

2017年11月02日掲載

パラスポーツを通じて、みんなが個性を発揮できる未来を目指すTOKYO発のチーム”TEAM BEYOND" では、パラスポーツの魅力に触れる23日間と題して、10月20日から11月11日まで、様々なイベントやトークショーを行っています。

11月3日には、当協会理事長のちばてつや氏・常務理事の里中満智子氏が、パラスポーツを題材にしてどのように漫画を創れば面白い作品になるのか、という制作打合せをステージ上で再現するイベント「TEAM BEYOND×パラスポーツマンガ Supported by DNP FUN'S PROJECT」に出演します。

日 時:2017年11月3日(金・祝) 14:00〜

場 所:渋谷マークシティ 1F 常設ステージ

詳しくは、公式ホームページをご覧ください。



「漫画アクション」創刊50周年記念祭イベント 「吉本浩二先生と平田編集長が語る漫画アクション50年間の歴史 スペシャルトークショー」

2017年11月02日掲載

2017年10月16日(月)から開催中の「漫画アクション創刊50周年記念祭」in芳林堂書店高田馬場店にて、漫画アクション50年の歴史について語られる、トークショーが開催されます。


日  時:11月5日(日) 13時45分開場 14時00分開始予定


会  場:芳林堂書店 高田馬場店8F イベントスペース

     〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-26-5 FIビル3・4・5F
     TEL:03-3208-0241

出  演:漫画家・吉本浩二、編集長・平田昌幸、副編集長・三田村優 各氏


参加方法:10月16日(月)開店時より、芳林堂書店高田馬場店にて
     フェア展開商品購入者に先着でイベント参加券を配布中、定員に達し次第、受付終了。

     ※営業時間内、電話もしくはメールでの予約も受付中(申し込み条件あり)
     
申し込み先:芳林堂書店高田馬場店
      TEL: 03-3208-0241  e-mail:baba@horindo.co.jp
営 業 時 間:平 日:10:00~22:30 土曜日:10:00~21:30 日・祝:10:00~21:00

応募要項など、詳しくはこちらをご覧ください。http://www.horindo.co.jp/20171016-2/



2017年10月31日掲載



9.Message Illustration Poster

2017年10月31日掲載

多摩美術大学大学院イラストレーションスタディーズ メッセージイラストレーションポスター展9が開催されます

日 時:2017年11月4日(土)~26日(日)

時 間:11時、13時、15時

開館日:金・土・日曜日

入館料:無料 事前予約制になりますのでご注意ください

会 場:秋山孝ポスター美術館長岡
    〒940-1106 新潟県長岡市宮内2-10-8
    TEL 0258-39-1233

また、11月4日(土)に第40回美術館大学・懇親会が開催されます

題 目:「日本ブックデザイン賞2017について」
時 間:13時~16時30分
講 師:高橋庸平、秋山孝
受講料:無料・予約制

懇親会は17時~19時、会費2000円(学生1000円)となります

詳しくは:秋山孝ポスター美術館長岡HPまで



『山田ゴロと幽怪な仲間たち』怪談語り開催

2017年10月30日掲載

10月29日(日)18時30分より、東京都港区の正伝寺(正傳寺)にて『山田ゴロと幽怪な仲間たち』怪談語りが開催されました。
今回の怪談会は、カメラが入ってのDVD10枚目の公開収録ということで、台風接近の雨降りにもかかわらず、大勢の参加者で会場である本堂は一杯となる程の盛況の中、ゲストに怪談和尚 三木大雲氏(京都蓮久寺住職)・西浦 和也氏(怪談作家)を迎え、協会員のとやま みーや氏・山田 ゴロ氏と幽怪な仲間たちがそれぞれに怪談話を披露。
満員の会場は、怖いだけの怪談とはひと味違う、うんうんと頷いたり、笑いにも溢れる話に引き込まれていました。

(画像 文:事務局)



東アジア文化フェスタ

2017年10月26日掲載

この秋、当協会の石子順理事が実行委員長を務める、
日・中・韓・朝の文化による相互理解をめざすイベントが開催されます。

日 時:11月4日(土)

時 間:13時開場 14時30分開演

料 金:前売り3000円 当日券3500円
    小中高生・障害者 1000円

会 場:北とぴあ 桜ホール
    〒114-8503 東京都北区王子1-11-1

詳しくは:日本中国友好協会東京都連合会HPまで



手塚治虫文化祭 〜キチムシ'17〜

2017年10月24日掲載

会  期:2017年11月2日(木)~8日(水)
会  場:リベストギャラリー創
     〒180-0002
     武蔵野市吉祥寺東町1-1-19
     TEL/FAX:0422-22-6615 E-mail:gallery@libest.co.jp
開廊時間:12時~18時(最終日は17時まで)

出展者
青木俊直 / 浅田弘幸 / 一本木蛮(&成田童夢) / エ☆ミリー吉元 / 大森暁生 / KAIJIN /
上條淳士 / きはらようすけ / 桐木憲一(&池内啓人) / 島本和彦 / 谷川史子 / TOUMA /
西野直樹 / 松田洋子 / 諸星大二郎 / 山田雨月 / 山本まもる

手塚治虫文化祭 実行委員長 手塚るみ子
協  力:株式会社手塚プロダクション / 西野デザインスタジオ

最新情報は公式サイトをご覧ください
http://www.kichimushi.net/



小野耕世氏マンガを語る

2017年10月23日掲載

10月22日(日)午後2時より 東京江東区・森下文化センターにて
小野耕世氏の「長編マンガの先駆者たちー田河水泡から手塚治虫まで」の出版記念講演会が行なわれた。
雨の中、山根あおおに氏などマンガ関係者、ファンが集まり氏のマンガに対する思い出や情熱の語りに耳を傾けていた。
講演後のサイン会では、氏の新刊にサインを求められ、一人一人にマンガ入りのサインを描き手渡していた。

(写真 文:会報部 UNO)



没後12年 回顧展「栗山邦正の世界」

2017年10月23日掲載

日 時:2017年10月31日(火)~12月22日(金)

時 間:13時~17時(金曜日は19時まで)

休館日:日・月・祝祭日

料 金:500円 中学生以下無料

会 場:若山美術館
    〒104-0061 東京都中央区銀座2-11-19 国光ビル4、5階
    TEL 03-3542-3279

詳しくは:若山美術館HPまで



2017年10月23日掲載



2017年10月20日掲載



2017年10月20日掲載



2017年10月20日掲載



こうちまんがフェスティバル2017 まんさい15th

2017年10月20日掲載

期 間:2017年11月4日(土)・5日(日)

時 間:10時~16時(一部イベントを除く)

料 金:高校生以上 500円(各日)
    小中学生 500円(2日間有効)
    小学生未満 無料
    別途入場料が必要なイベントもあります

会 場:メイン会場 高知市文化プラザかるぽーと
    〒780-8529 高知県高知市九反田2-1
    TEL  088-883-5029(お問い合わせ先/横山隆一記念まんが館)

詳しくは:まんさいHP



昭和を描く絵師「うゑださと士展」

2017年10月19日掲載

会 期:2017年10月27日(金)〜11月15日(水)

時 間:10時〜19時(最終日は15時まで)

会 場:ながの東急百貨店 シェルシェ4Fイベントステージ
    〒380-8539 長野県南千歳1-1-1
    TEL  026-226-9609(直通)
    ホームページ http://www.nagano-tokyu.co.jp

入 場:無料



土田直敏の人物画展

2017年10月19日掲載

会 期:2017年11月5日(日)〜11月26日(日)

時 間:9時〜17時(入館は16時30分まで) 火曜日休館

会 場:芦田均記念館
    〒620-0833 京都府福知山市宮36
    TEL  0773-27-9445

※ 入場無料



花村えい子氏 2018年年賀状 直筆似顔絵キャンペーン

2017年10月18日掲載

セブンイレブンでは2018年戌年年賀状印刷サービスを始めました。

今回このサービスで花村えい子氏の絵柄が出品されていますが、花村氏の年賀状購入者を対象に「花村えい子先生直筆似顔絵キャンペーン」が行われます。

キャンペーンでは、花村氏の年賀状を20枚以上申し込まれた方の中から抽選を行い、当選者は花村氏に似顔絵を描いていただけるとのことです。

なお、申し込みはインターネットの他、セブンイレブンの店舗で対応されるとのこと。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.7nenga.com/order/top.aspx
 

(情報提供:シャチハタ株式会社)

 



トキワ荘塾第9回&活性化交流会

2017年10月18日掲載

・日 時 平成29年11 月4日(土) 開演14時(開場13時半)

・場 所 トキワ荘跡地日本加除出版(株)本館4階ホール
    (東京都豊島区南長崎3丁目16番6号)
     西武池袋線椎名町駅より徒歩11分・大江戸線落合南長崎駅より徒歩8分

・トキワ荘塾
  14時〜 入場・参加無料
  対談「手塚治虫の少年時代」
   田浦紀子氏(『親友が語る手塚治虫の少年時代』 編著者)
    ×
  《第1部》伴 俊男氏 (『手塚治虫物語』 著者)
  《第2部》黒川拓二氏(「紙の砦」 担当編集者)
               聞き手:小出幹雄

※第2部終了後 田浦紀子・高坂史章 編著『親友が語る手塚治虫の少年時代』サイン本販売会を行います

・活性化交流会
  16時〜 参加費千円(トキワ荘名物チューダーとつまみ付きです)

・参加申込
  jimukyoku@tokiwasou.jpあてに、氏名・所属団体・連絡先(電子メール)
  トキワ荘塾・活性化交流会の別(或いは両者)を明記願います

・主 催 NPO法人日本マンガ・アニメトキワ荘フォーラム



第41回 くまんばち展

2017年10月18日掲載

会  場:元麻布ギャラリー

     〒106-0046 東京都港区元麻布3-12-3

      TEL: 03-0796-5564 FAX:03-3796-5512 

会  期:2017年11月1日(水)〜8日(水)

開場時間:初日14時00分〜19時00分 最終日11時00分〜16時00分

入  場:無料

*2016年から会場が変わっていますので御注意下さい。



樋口雅一 個展 『まんが de 書!』

2017年10月17日掲載

期 間:2017年11月9日(木)〜19日(日)

時 間:10時〜18時(最終日は17時まで)

休館日:13日(月)

会 場:ギャラリー麦
    〒350-1331 埼玉県狭山市新狭山2-9-11
    TEL 04-2954-7778



マンガワールド 其の60 「そしてボクは外道マンになる」 平松伸二 

2017年10月16日掲載

10月15日、新宿のネイキッドロフトにて、当協会会員平松伸二氏のトークイベント「そしてボクは外道マンになる」が行われました。
以下、会報部・岸田尚氏のレポートになります。

_____________

雨。
先日「そしてボクは外道マンになる2巻」を発売されたばかりの平松伸二先生トークイベントは、予想通り雨模様だった。

平松伸二先生の出身「岡山県」は、「晴れの国おかやま」をキャッチフレーズに観光イベントを展開している。何故なら岡山県は、晴れの日が多い。降水量1mm未満の日:276.8日で全国第1位 (気象庁「全国気候表(1981~2010年(30年間)の平年値)」)と言うデータがある。
だが、確実に平松伸二外道イベントでは雨が多いのだ。
イベント冒頭、平松伸二先生自身も「私のイベントと言う事で、雨になると思っていました」と始まった。
流石、外道には岡山県のキャッチフレーズも勝てはしない。

しかし、そんな平松伸二は初めから外道マンではなかった。きっと晴れの日を満喫する青年であったろう。
「そしてボクは外道マンになる」の単行本にも登場する強面G編集や高橋よしひろ先生、巻来功士先生、金井たつお先生をゲストに、外道マンになる以前の平松青年の過酷な青春が語られていく。
漫画家になった平松青年の苦悩とヤクザの様なG編集との攻防(いや、G編集の愛を感じる)、平松青年の父親の想い、恋愛や漫画に対する情熱、その裏話。

こうして外道マンが形成されていったのだ。

「そしてボクは外道マンになる」は確実に面白い。
あの人気漫画家が、こんなに悩み、外道とは程遠い苦しみを抱えて、そして外道マンとなった。
それはこの漫画を読まずして分からない事!

イベント後、平松伸二は言った。
「外道マン」が売れないはずがない!

それ程、情熱を掛けて描いている。
熱い想いを感じる。
晴れの国おかやまの、雨男の外道マン!!!
皆さんにも感じて欲しいと思う。

「そしてボクは外道マンになる」(集英社/刊 現在2巻まで発売)を是非、読んで欲しいと感じるイベントだった。
 

(写真・文:会報部・岸田尚)



80sガーリーコレクション~〝カワイイ〟は時間を越える~

2017年10月16日掲載

手塚作品からガーリー代表として「ユニコ」を中心に、80年代のガーリーファンシーコレクションを展示します。

 

期 間:2017年10月27日(金)~2018年2月20日(火)

時 間:9時30分~17時(入館は閉館の30分前まで)

会 場:宝塚市立手塚治虫記念館
    〒665-0844 兵庫県宝塚市武庫川町7-65

休館日:毎週水曜日(ただし、1月3日は開館)・12月29日~31日

入場料:大人700円・中高生300円・小学生100円

 

詳しくは:宝塚市立手塚治虫記念館HPまで



「14th HEARTokyo 2017年9月展」が開催されました

2017年10月16日掲載

9月30日(土)〜10月13日(金)まで新宿駅地下道、通称ワンデーストリート内の新宿プロムナード・ギャラリーにて、「14th HEARTokyo 2017年9月展●アートで心のキャッチボール●」が行われました。
“HEARTokyo(ハートうきょう)"とは、東京都が推進している“こころの東京革命”の趣旨に賛同したアーティスト集団“HEARTokyo実行委員会(にこぽん太陽アート団)”が、アート作品の創作・展示・ワークショップ等の体験を通じて、あいさつやコミュニケーションの大切さや心のメッセージを伝えるイベントです。
都内各地域で行われたワークショップなどで創作された作品が並び、温かい空間が広がる中、8月に行われた“葛飾柴又寅さん記念館イラスト展”のイベントで協会員の志賀公江氏が描いたイラストも展示されました。

同展は、来年3月にも東京都庁 都政ギャラリーにて開催されます。
詳しくは、HEARTokyo(ハートうきょう)HPをご覧ください。

(写真 文:事務局)



『山田ゴロと幽怪な仲間たち』怪談語り

2017年10月13日掲載

怪談イベントです。当日の模様は録画収録し、DVD化されるとのことです。

ゲスト
怪談和尚 三木大雲(京都蓮久寺住職) / 西浦 和也(怪談作家)
 
怪談語り さる。/ 河原 慶二 / 須利 トシ
千坂 桂 / とやま みーや (漫画家・会員) / 八田 浩幸
美棒 / ぼうずっくり / 村山 雅人『ばー・まにゅ店主』
矢高 宏紀 / 山田 ゴロ (漫画家・会員)
 ※アイウエオ順、敬称略

定 員:120席


場 所:正伝寺(正傳寺)
    東京都港区芝1-12-12

日 時:10月29日(日)
    18時開場 18時30分スタート

料 金:3500円

お申し込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/8c97d2d0371131



訃報 会員 高畠エナガ氏

2017年10月12日掲載

当協会会員の高畠エナガ氏が、平成29年8月21日に脳梗塞のため29歳で逝去されたと、ご家族からお知らせをいただきました。

葬儀は8月24日に、七十七日法要は10月7日に、近親者のみで行われたとのことです。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。



荏柄天神社絵筆塚祭 執り行われる

2017年10月11日掲載

10月8日、鎌倉の荏柄天神社にて、本年も絵筆塚祭が執り行われました。

神社境内にある故・清水崑氏のかっぱ筆塚前で行われる筆供養。
この祭に参加された漫画家の方々に長年使い慣れた古筆で寄せ書きをしていただき、参加者が持参された古筆と共に供養し、お焚き上げをします。
この日は、同時にカッパ絵コンテストの表彰式も行われました。

また、漫画家による似顔絵コーナーや、天神様やカッパにちなんだ振る舞いもあり、楽しい秋の1日となりました。

(写真・文 事務局)



共同通信社配信 第11回しおどめ発「世相漫画展」開催中

2017年10月10日掲載

2017年10月3日(火)〜10月30日(月)まで、東京都港区にある汐留メディアタワー3階ギャラリーウォークにて、共同通信社が配信する世相漫画展が開催されています。
 

展示場所はギャラリーウォークというだけあり、常に人が行き交うそこは、ほとんどの人が足を止め、一コマ漫画家6名による選りすぐりの世相漫画に目を留めていました。
 

6日(金)のオープニングパーティ会場にはまた多くの来場者が訪れ、横田吉昭氏の乾杯の音頭と共に賑やかにスタート、出展者6名それぞれ一言づつの挨拶が述べられたり、小野耕世氏をはじめ、次々指名を受けた縁の来場者たちからもコメントや余興の数々が披露されると、場内からは大きな拍手が沸き起こっていました。
 

*同展は会期中無休で開催されますが、最終日は16:00閉場となりますので御注意ください。
 

(画像 文:会報部 柳生柳)



2017年10月10日掲載



10月の事務局ライブラリー

2017年10月10日掲載

◆手塚ファン vol.319
◆「ヤマト君の晩酌」虎になる iPhoneで悪かったな、ニャロメ(=^x^=) 三遊亭あほまろ/作
◆月刊広場10月号 No.397
◆集英社 90年の歴史 集英社/刊
◆永島慎二傑作集 漫画のおべんとう箱・第一巻 永島慎二/著 青林堂/刊
◆ミモザ館でつかまえて 大島弓子/著 朝日ソノラマ/刊
◆小悪くんの発情サイン はるこ/著 ぶんか社/刊 490円
◆カラダだけ、甘く痺れて。“つのる想いのかくし方” はるこ/著 ぶんか社/刊 528円
◆野獣オトコは本能むきだし♡な2人 1 はるこ/著 星雲社/刊 550円
◆ウクライナ民話 てぶくろ エフゲーニ・M・ラチョフ/著 福音館書店/刊
◆オタクと幼なじみ。 渦井/著 KADOKAWAエンターブレイン/刊 680円
◆干草の上の情事 渦井/著 KADOKAWA/刊 600円
◆歌舞伎町ハレンチホストクラブ 渦井/著 フロンティアワークス/刊 648円
◆つる姫じゃ~っ! 1~11 土田よしこ/著 集英社/刊
◆放課後、ラブホで、先生と。 うつぎゆあ/著 彗星社/刊 740円
◆童夢 大友克洋/著 双葉社/刊
◆マタギ 1~3 矢口高雄/著 双葉社/刊



荏柄天神社絵筆塚祭・「まんが絵行灯」点灯

2017年10月10日掲載

鎌倉の荏柄天神社の絵筆塚祭が本年も行われました。
絵筆塚祭にあわせ、例年漫画家が揮毫する「まんが絵行灯」が参道に展示されます。

本祭の前日10月7日(土)の夕刻、行灯は点灯され、幻想的な雰囲気を漂わせていました。

 

(写真提供:小松秀夫)



荏柄天神社絵筆塚祭・「まんが絵行灯」(昼の様子)

2017年10月10日掲載

まんが絵行灯の昼間の様子です。全て原画の力作ぞろい。

一つ前の記事、夜間に点灯された画像と見比べてみるのも楽しいかと思います。

(写真・文 事務局)



「永野のりこ個展 世界の彼方 果てまでも - 同行する肖像(icon) -」開催中

2017年10月06日掲載

東京・銀座のスパンアートギャラリーにて、10月5日より「永野のりこ個展 世界の彼方 果てまでも - 同行する肖像(icon) -」がスタートしました。
永野氏の現在までの漫画作品の原画や各方面での展覧会出品作品などの展示が行われています。

会場では複製原画や楽しいグッズ類の販売に加え、永野氏の作品を読めるスペースが設けられています(時間の余裕を持って来場されることをお勧めします。)

展示期間中はイベントも予定されているとのことです。
・10月6日(金)17:30〜18:30 満月たぬき祭 フラワーフライデーライブ
・10月8日(日) 突然「てぶくろ」がやってくる! (ウクライナ民話の「てぶくろ」が登場!?)
詳しくは、永野氏のHPをご確認ください。

展覧会情報はこちら

※10月9日の画像を追加しています。(10月10日:事務局)

(写真・文:事務局)



「クロッカーズ展2」開催中

2017年10月03日掲載

10月2日(月)、港区の元麻布ギャラリーにて「クロッカーズ展2」のオープニングパーティーが行われました。
会場内は、お洒落で個性的な作家が描く個性的な作品たちが展示され、当協会からは、桜多吾作氏・香取正樹氏・とやまみーや氏が参加し、とても賑やかで華やかなオープニングとなりました。
同展は10月10日(火)までの開催予定で、期間中は楽しい特別イベントも行われます。

詳しくは、クロッカーズ展2 公式サイトをご覧ください。

※10月9日(月・祝)に行われたイベント「イラスト大喜利」の画像を追加しています。(10月10日:事務局)

(画像 文:事務局)



ガイマン賞2017 開催概要

2017年10月03日掲載

2017年度、貴方が一番面白かった「海外マンガ、外国マンガ」に投票しよう!

投票期間:2017年10月1日(日)~11月30日(木)

投票場所:・ガイマン賞HP
     ・京都国際マンガミュージアム/京都清華大学国際マンガ研究センター
     ・明治大学 米沢嘉博記念図書館
     ・北九州市漫画ミュージアム

投票結果:12月初旬ガイマン賞HPで発表後、開催館にて特集展示を展開

詳しくは:ガイマン賞2017HP



「三遊亭あほまろ写真展 ヤマト君の晩酌 iPhoneで撮って悪かったな、ニャロメ」開催

2017年10月02日掲載

当協会会員の三遊亭あほまろ(亜寶麿裕寶)氏の写真展「三遊亭あほまろ写真展 ヤマト君の晩酌 iPhoneで撮って悪かったな、ニャロメ」が、EIZOガレリア銀座にて9月30日まで開催されました。

あほまろ氏の飼い猫・ヤマト君を、タイトル通りiPhoneだけで約5年に渡って撮り続けた写真で構成され、楽しそうな日常が垣間見えます(ヤマト君は晩酌の場所にいますが、人のものを飲んだり食べたりはしないそうです)。

また、氏のもう一匹の飼い猫の映像「ヒロちゃんの天気予報」も紹介されていました。
ネコそれぞれのキャラクターの違いが、微笑ましく楽しい展覧会でした。

(写真・文 事務局)



フレデリック・L・ショット氏講演会 「Cultural Surfing -IT、歴史、アニメ・漫画、ポップカルチャー、異文化交流の波に乗って生きる。-」

2017年10月02日掲載

期 間:2017年10月20日(金)

時 間:13時30分開場・14時開演

料 金:軽食付・無料(講演会終了後に講師との交流会を予定しています)

会 場:日本記者クラブ 10階ホール
    〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-2-1

出演者:【講演者】フレデリック・L・ショット
    【モデレーター】椎名ゆかり

申込期限:2017年10月11日(水)
     こちらより申込頂けます



成瀬ちさとイラスト展『きらめく少女たち』

2017年10月02日掲載

日 時:2017年9月30 日(土)~10月8日(日)

時 間:平日 17:00~20:00
    土日祝 13:00~20:00

会 場:秋葉原虎ビル
    千代田区外神田4-7-3 旧若松通商ビル4F

入 場:無料

詳しくは「とらのあなインフォメーションページ」をご覧ください
https://news.toranoana.jp/20376



成瀬ちさとイラスト展「きらめく少女たち」開催中

2017年10月02日掲載

2017年9月30日(土)〜10月8日(日)まで、東京都千代田区にある秋葉原虎ビルにて、成瀬ちさと氏による個人イラスト展が開催されています。

場内は氏の、可憐で透明感溢れる少女たちのキャラクターで埋め尽くされていて、さまざまなシチュエーションで描かれた、およそ50点にも及ぶ美少女イラスト群が色鮮やかに浮かび上がっています。

初日は開場時間と同時に大勢のファンがどっと押し寄せ、場内はあっという間に満員、物販の列も伸び、大盛況となっていました。

*同展は無休で開催されますが、平日17:00〜20:00、休日13:00〜20:00と、開場時間が異なりますので御注意ください。
 

(画像 文:会報部 柳生柳)



日本ブックデザイン2017

2017年09月29日掲載

日 時:10月8日(日)〜10月28日(土)
  (開館日:金・土・日曜日
   10月8日(日)、9日(月・祝)、13日(金)、14日(土)、15日(日)、20日(金)、21日(土)、22日(日)、27日(金)、28日(土))
   ※入場、事前予約制

時 間:am11:00、pm1:00、pm3:00

料 金:無料

会 場:秋山孝ポスター美術館長岡(APM)、秋山孝ポスター美術館長岡・蔵

詳細と事前予約はこちらのHPをご覧ください。



2017年09月29日掲載



「750ライダー」石井いさみトークライブ

2017年09月28日掲載

日 時:2017年10月8日(日)

時 間:OPEN 18:00/START 18:30

料 金:チケット制 前売 ¥2,500/当日 ¥3,000(税込・要1オーダー500円以上)
    前売券は9/12(火)正午12時よりe+にて発売
    (購入ページも9/12 0:00より公開)
    ※全席自由席でご入場は前売券の整理番号順となります。

場 所:LOFT9 Sibuya

出演者:【出演】石井いさみ【ゲスト】山田ゴロ、他【司会】IKKAN
    ※敬称略。太字協会員

詳細とチケット購入はこちらのHPをご覧ください。



「そしてボクは外道マンになる」 平松伸二トークライブ

2017年09月28日掲載

日 時:2017年10月15日(日)

時 間:OPEN 11:30/START 12:00

料 金:チケット制 前売 ¥2,500/当日 ¥3,000(飲食代別)
    (告知サイト内チケット予約フォームより購入可)

出演者:【出演】平松伸二【ゲスト】高橋よしひろ、巻来功士、他【司会】IKKAN
           ※敬称略。太字協会員

場 所:Naked Loft

詳細とチケット購入はこちらのHPをご覧ください。



「幻の東京デザインカレッジ漫画科展 6」開催中

2017年09月26日掲載

2017年9月25日(月)〜30日(土)まで、東京都中央区京橋にあるギャラリーart spase kimura ASK?にて、 幻の東京デザインカレッジ漫画科展 6 が開催されています。
今回より会場を京橋に移しての開催でしたが、例年以上、場内は出展者たちの個性あふれる作品で埋め尽くされています。
そして同展は漫画家協会に縁のある出展者もまた多く、オープニング初日は作品点数に劣らぬ、大勢の来場者で会場が埋め尽くされるほどの賑わいをみせていました。

*同展は会期中、無休で開催されますが、最終日は17時で閉場となりますので御注意ください

詳細はこちらをご覧ください。


(画像:会報部 柳生柳・事務局 文:会報部 柳生柳)
 



キンダーブックの90年―童画と童謡でたどる子どもたちの世界―

2017年09月26日掲載

会 期:2017年10月21日(土)〜2018年1月14日(日)
    ※毎週月曜日(ただし1月8日(月・祝)は開館。12月29日(金)~1月3日(水)、1月9日(火)は休館)

時 間:10:00~18:00(入場は17:30まで)

場 所:印刷博物館

料 金:一般500円、学生300円、中高生200円、小学生以下無料
    ※20名以上の団体は各50円引き
    ※65歳以上の方は無料
    ※身体障害者手帳等お持ちの方とその付き添いの方は無料
    ※11月3日(金・祝)文化の日は入場無料

その他にもいくつかイベントを予定しております。
詳細はこちらのHPをご覧ください。



「SUPER FESTIVAL75」にて一峰大二サイン会開催

2017年09月25日掲載

2017年9月24日(日)、東京都千代田区、北の丸公園内にある科学技術館にて開催された玩具の展示・即売会「SUPER FESTIVAL75」にて、一峰大二氏によるサイン会が開催されました。
サイン会は午前と午後の二部にわたって行われ、対象商品を購入した方へ、氏直筆のイラストが描かれたポストカードにその場でサインを入れ渡される、というものですが、中には過去発売された氏の単行本、ふろくとしてついてきたムックなど歴史を感じさせる一品を差し出すファンも。
氏はひとつひとつ丁寧にサインを入れ、そのつど席を立ってファンへ向かって笑顔で手渡し、握手や撮影のお願いにも気さくに応じるなど、とても暖かな空気が流れていました。

(画像 文:会報部 柳生柳)



マンガで描いた抑留・引揚げのガマン「北見けんいち氏ギャラリートーク」開催

2017年09月25日掲載

9月21日(木)より千代田区の九段学習館2階 九段ギャラリーにて開催中の、平和祈念展示資料館特別展示「マンガで描いた抑留・引揚げのガマン」のイベントとして、9月23日(土・祝)14時より、北見けんいち氏によるギャラリートークが行われました。
北見氏は、満州で生まれ4才の時に同地にて終戦を迎え、父親はシベリアへ抑留、5才で東京へ引揚げ、その5年後に、生きていると知った父親を品川駅まで迎えに行ったという経験をなされています。
氏独特のタッチで描かれた、原画の前で、その当時の様子や気持ちを語る氏に、来場者は真剣に耳を傾け、トークイベント終了後には、自分も引揚者です、と氏に話しかける来場者に気さくに応じる氏の姿がありました。

同展は27日(水)まで。
詳しくは、http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6645 をご覧ください。

(画像・文:事務局)
 



天神橋三丁目 てんさん漫画まつり「 ビック錠Withじゃんぼマンガ紙芝居」開催

2017年09月25日掲載

9/24(日)に大阪の天神橋筋商店街の関大リサーチアトリエと天三おかげ館での2回に分け、
「ビック錠Withじゃんぼマンガ紙芝居」が公演されました。

この公演は24日のみでしたが同じく天神橋三丁目てんさん漫画まつりで開催されている、
「関西ブロック大阪漫画展」(〜10/1まで)と「大原情報デザインアート専門学校漫画作品展」(〜9/27まで)は現在も開催中です。

詳細はこちらの記事をご覧ください。



第14回歩展開催

2017年09月25日掲載

新宿・市ヶ谷の山脇ギャラリーにて「第14回歩展」が開催中です。

この展覧会は山脇ギャラリーで行われて14回目ですが、実は歴史が長くトータルで30年に及ぶとのこと。

22日(金)はパーティーが開かれ、多くの人で賑わいました。

同展は26日(火)まで行われています。

(写真:事務局)

 



2017年09月25日掲載



2017年09月25日掲載



2017年09月25日掲載



日本におけるチェコ文化年2017 チェコ・コミックの100年展

2017年09月22日掲載

日 時:2017年9月29日(金)〜2018年1月28日(日)

時 間:月・金 14:00〜20:00
    土・日・祝 12:00〜18:00
    火・水・木曜日、休館(祝日の場合は開館)
    冬期休暇:2017年12月26日(火)〜2018年1月11日(木)
         ※特別整理などで休館する場合もございます。

料 金:無料

場 所:明治大学 米沢嘉博記念図書館 1階展示コーナー

詳細やお問い合わせはこちらのHPをご覧ください。



ムーミン絵本の世界展

2017年09月23日掲載

会 期:2017年9月16日(土)~11月5日(日) 
     ※毎週月曜日(9月18日、10月9日は開館)

時 間:9:00~18:00(最終入場17:30まで)

場 所:横山隆一記念まんが館

料 金:一般 前売り700円(当日800円)/団体640円/割引400円
    小学生〜高校生 前売り500円(当日600円)/割引300円
    ※未就学児無料、団体は20名以上
    ※65歳以上の方及び身体障害者手帳(1,2級)、療育手帳及び精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方とその介護者1名は割引料金で観覧いただけます
    ※本展観覧の方は、常設展示を200円で観覧できます(一般410円のところ)

詳細はこちらのHPをご覧ください。

 

 



神田明神で「COMIC魂 創刊記念原画展」開催

2017年09月21日掲載

2017年9月16日(土)〜19日(火)まで、東京都千代田区神田明神にてシニア世代向け時代劇漫画誌として発刊される「COMIC魂(KON)」創刊を記念した、同誌連載5大作家による原画展が開かれました。
出展作家は故・手塚治虫、石森章太郎両氏、林屋木久扇氏という、協会縁の作家に加え、叶精作、池上遼一両氏など、時代劇漫画の大御所たちの漫画原稿がずらりと並ぶ、とても見応えのあるもの。
平日の昼間にも関わらず来場者はひっきりなしで、その人気の程が伺え、場内には会期中、林家木久扇、叶精作両氏より神田明神へ奉納されたという原画も展示されていました。

*同展は9月19日(火)で終了しています。

(画像 文:会報部 柳生柳)
 



岸田尚個展「生難の紛紜への闘争」開催中

2017年09月21日掲載

2017年9月19日(火)〜24日(日)まで、東京都新宿区にあるギャラリーアートコンプレックスセンターにて、岸田尚氏による個展が開催されています。
アートの新たな発信基地を目指しているというこちらのギャラリー「ACT」は閑静な住宅街の中に位置するアートの複合施設で、このオアシスのような空間は、岸田氏の作風と相まって、都会にありながら静かな時も感じられる、とても雰囲気溢れる展示会となっています。

*同展は無休で開催されますが、最終日は18時00分で閉場となりますので、ご注意ください。

詳細はこちらの記事をご覧ください。

(画像:会報部 柳生柳・岸田尚/文:柳生柳)



第13回 キャンディ・キャンディ展 開催中

2017年09月19日掲載

9月16日(土)より、神奈川県藤沢市の喫茶睦月堂にて、第13回キャンディ・キャンディ展が開催されています。

16日は、睦月堂のオーナーでもある、ならやたかし氏の乾杯でオープニングを迎え、新たに、岸田尚氏とyun氏の作品が加わり、睦月堂の玄関を彩っています。

同展は、20日(水)の午前11時から午後5時までの開催です。

(写真・文:事務局)

 



トキワ荘フォーラム 第9回「伝説の編集者 丸山昭氏を悼む」トークイベント開催

2017年09月19日掲載

9月16日(土)18時より、豊島区の雑司が谷地域文化創造館多目的ホールにて、トキワ荘フォーラム第9回「丸山昭氏とトキワ荘そして並木ハウス」と題して、ちばてつや氏と水野英子氏、元講談社編集者の新井善久氏による、伝説の編集者・丸山昭氏を悼むトークイベントが開催されました。

第1部は「丸山昭氏とトキワ荘そして並木ハウス」
第2部は「ATOMプロジェクト 雑司が谷の地に住んだアトムがあなたと話す」

第1部では、両氏と丸山氏との出会い、数々の当時のエピソード、今だからこその話が新井氏から飛び出したり、ちば氏の伝説の電気アンマ事件や、トキワ荘の紅一点であった水野氏のトキワ荘入居秘話など語り尽くせぬ内容が次々と語られ、これは一回ではなく何回も継続していきたいとの話も。
また、丸山氏の人柄を偲び、会場には多くの漫画家や関係者の姿が見られました。

第2部は、講談社の「週刊アトムを作ろう!」の担当編集者・開発者の方々による制作に関わるお話でした。現在まだ数体しかない完成品の ATOMが披露され、その可愛らしさと楽しさに観客は釘付け。

今回も、フォーラムは好評のうちに幕を閉じました。

(写真・文:会報部 UNO、事務局)

 



柴又・昭和レトロ喫茶セピアにて、yunのデコぬりえ®教室開催!

2017年09月19日掲載

9月17日(日)14時から、葛飾区柴又の昭和レトロ喫茶セピアにて「yunのデコぬりえ®︎教室」が開催されました。
漫画家さんとのコラボデコぬりえ®︎は、ビッグ錠氏・平松伸二氏・木村直巳氏・三浦みつる氏・榎本由美氏に続いて今回は高岩ヨシヒロ氏の“國の防人”(展転社)で連載中の“彼女”のイラストが題材です。
高岩氏の奥様、富田安紀子氏も参加し、ご夫婦でプロの技をご披露いただき、デコぬりえ®︎はyun先生の厳しくも楽しいご指導の元、全員無事作品を完成することができました。
セピアさんの懐かしくも落ち着いた空間の中、女子力が磨かれるデコぬりえ®︎に参加されてみてはいかがでしょう♡
 

◆次回予定◆
「元気印の小悪魔イラストレーターでびまる先生の絵でデコぬりえ®します♡」

開催日時:10/15(日)14:00~17:00
会場:昭和レトロ喫茶セピア
https://ameblo.jp/sibamata-sepia/
住所:東京都葛飾区柴又7-4-11
アクセス:京成柴又駅より徒歩2分
電話番号:03-6657-8620
参加費用:2,000円(A4サイズの作品を作ります。)
★当日ご持参いただくもの★
作品持ち帰り用のクリアケース(A4サイズ)
♪でびまる先生のHP♪
http://www.devimaru.com/

(写真・文:yun、事務局)



みなもと太郎 画業50周年原画-「ホモホモ7」「ふたりは恋人」~「風雲児たち」まで-

2017年09月29日掲載

会 期:2017年10月29日(火)〜11月5日(日)

場 所:神保町 @ワンダー2階 ブックカフェ二十世紀
    (千代田区神田神保町2-5-4 開拓者ビル1・2F)

入 場:無料

会期中に一部原画、著作、同人誌、グッズの販売もいたします。

また、最終日11月5日(日)17時より スペシャルトークイベント開催!
 みなもと太郎×飯田耕一郎
 参加費2千円(1ドリンク付き)
 終演後に別途1千円で懇親会開催

詳細のお問い合わせはこちらにお願い致します。



2017年09月15日掲載



赤塚不二夫展 開催中

2017年09月14日掲載

赤塚不二夫展〜『おそ松くん』から『のらガキ』まで〜が、9月14日(木)からさいたま市立漫画会館で開催されています。
ぜひご観覧ください。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

(写真:会報部UNO)



2017 JPAL展 開催中

2017年09月13日掲載

銀座Salon de Gにて2017JPAL展が9月11日(月)より開催しました。
当協会からは、土田直敏氏、森園みるく氏、とやまみーや氏、メソポ田宮文明氏が参加されています。
オープニングパーティーには睦月影郎氏も駆けつけ、お祝いの言葉を述べられました。

同展は9月16日(土)までの開催です。
詳しくはこちらをご覧下さい。

(写真 文:事務局)



2017年09月13日掲載



クロッカーズ展2

2017年09月12日掲載

会 期:2017年10/2(月)〜10/10(火)

日 時:12:00〜19:00(※最終日は16:30まで・10/8の14:00〜16:30はイベントにつき一般見学不可)
    10/2 17:00〜19:00はオープニングパーティー

会 場:元麻布ギャラリー 〒106-0046 東京都元麻布3-12-3

参加作家:西村春海、アベタケル、あらなみ仙太、市川香苗、岩崎政志、桜多吾作、オガワヒロシ、加藤龍勇、香取正樹、毛見久雄、Joseph Cali、そやなおき、竹村久司、月待船、とやまみーや、長谷川正治、ひさよ、舩山康太、松井和彦、宮本明彦、山田ケンジ、渡辺智美、宮島幸次(敬称略。太字協会員。)

その他イベントの予定もございます。
詳細はこちらのHPをご覧ください。



第11回しおどめ発 世相漫画展

2017年09月12日掲載

日 時:2017年10月3日(火)〜10月30日(月)
    ※10/618:00〜 13階レストラン「KITEKI」にてオープニングパーティあり。

時 間:9:00〜19:00
    ※最終日は16:00まで

場 所:汐留メディアタワー 3階ギャラリー
    〒105-7201東京都港区東新橋1-7-1

参加作家:横田吉昭はざま隆治、松島りつこ、松沢秀和、小菅りや子あらい太朗トシ ヒコ(敬称略。太字協会員。)

 



クリ ヨウジ展開催中

2017年09月12日掲載

2017年9月11日(月)〜23日(土/祝)東京都中央区京橋にあるギャラリーart space kimura ASK?にて、このたび漫画家協会の名誉会員となったクリヨウジ氏による個展が開催されています。
作品はユーモア溢れるものからメルヘンな世界、さまざまな作品群がギャラリーを埋め尽くし見応えたっぷり。

オープニングでは、漫画業界だけでなく、氏が長年携わってきたアニメーション業界、氏の世界を愛するファンなどが大勢つめかけ氏を祝福、多岐にわたり活躍を続ける、氏の広い交流関係を物語っていました。

*同展は日曜日、祝日は休廊となりますが最終日は開場しています。
 但し、17時00分で閉場となりますので、御注意ください。

また、詳細はこちらの記事を合わせてご覧ください。

(文・写真:会報部 柳生柳)



2017年09月12日掲載



クレージーアニメーション:クリヨウジ特集

2017年09月28日掲載

日 時:2017年10月28日(土)〜11月3日(金)

場 所:ミニシアター・ユジク阿佐ヶ谷
    〒166-0001 東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-12-19 B1階

詳細は随時こちらのHPにて更新されるようです。



とだかづき作品展

2017年09月11日掲載

地域の魅力をマンガ・イラストで伝える―とだかづき作品展

期 間:2017年9月2日(土)〜11月3日(金)

時 間:11:00〜19:00(入館は18:30まで)

場 所:北九州市漫画ミュージアム 常設展示エリア(あるあるCity 6階)

観覧料:常設展観覧料 一般400円・中高生200円・小学生100円

詳しくはHPをご覧ください。



「ちばてつや・みなもと太郎、マンガの歴史を語る」トークイベント開催

2017年09月11日掲載

9月8日(金)18時30分より、新宿区袋町にある日本出版クラブ会館において、みなもと太郎氏の「マンガの歴史第1巻」発売を記念してちばてつや氏とみなもと太郎氏によるトークイベントが、170名(関係者含む)の観衆が参加し、司会・岩崎夏海氏により開催されました。

お互いのマンガとの出会い、原点は「杉浦茂氏」であること、ちば氏の作品のエピソードや戦争体験からくる“死”に対する秘話などが語られ、時折、ちば氏作品の表現のコマ割りに、みなもと氏が鋭い突っ込みを入れ、ちば氏が「うーん、忘れてしまったなぁ」と考え込む場面も。
会場内は終始両氏の話に引き込まれ、時に真剣に、時に笑いに溢れる、あっという間の2時間でした。

(画像 文:会報部 UNO、事務局)



永野のりこ個展 世界の彼方 果てまでも - 同行する肖像(icon) -

2017年09月15日掲載

期 間:2017年 10月5日(木)~10月10日(火)
    
時 間:11:00〜19:00(最終日は17:00まで) 会期中無休

場 所:スパンアートギャラリー