公益社団法人日本漫画家協会


2017年10月20日



2017年10月20日



2017年10月20日



こうちまんがフェスティバル2017 まんさい15th

2017年10月20日

期 間:2017年11月4日(土)・5日(日)

時 間:10時~16時(一部イベントを除く)

料 金:高校生以上 500円(各日)
    小中学生 500円(2日間有効)
    小学生未満 無料
    別途入場料が必要なイベントもあります

会 場:メイン会場 高知市文化プラザかるぽーと
    〒780-8529 高知県高知市九反田2-1
    TEL  088-883-5029(お問い合わせ先/横山隆一記念まんが館)

詳しくは:まんさいHP



昭和を描く絵師「うゑださと士展」

2017年10月19日

会 期:2017年10月27日(金)〜11月15日(水)

時 間:10時〜19時(最終日は15時まで)

会 場:ながの東急百貨店 シェルシェ4Fイベントステージ
    〒380-8539 長野県南千歳1-1-1
    TEL  026-226-9609(直通)
    ホームページ http://www.nagano-tokyu.co.jp

入 場:無料




土田直敏の人物画展

2017年10月19日

会 期:2017年11月5日(日)〜11月26日(日)

時 間:9時〜17時(入館は16時30分まで) 火曜日休館

会 場:芦田均記念館
    〒620-0833 京都府福知山市宮36
    TEL  0773-27-9445

※ 入場無料





花村えい子氏 2018年年賀状 直筆似顔絵キャンペーン

2017年10月18日

セブンイレブンでは2018年戌年年賀状印刷サービスを始めました。

今回このサービスで花村えい子氏の絵柄が出品されていますが、花村氏の年賀状購入者を対象に「花村えい子先生直筆似顔絵キャンペーン」が行われます。

キャンペーンでは、花村氏の年賀状を20枚以上申し込まれた方の中から抽選を行い、当選者は花村氏に似顔絵を描いていただけるとのことです。

なお、申し込みはインターネットの他、セブンイレブンの店舗で対応されるとのこと。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.7nenga.com/order/top.aspx
 

(情報提供:シャチハタ株式会社)

 



トキワ荘塾第9回&活性化交流会

2017年10月18日

・日 時 平成29年11 月4日(土) 開演14時(開場13時半)

・場 所 トキワ荘跡地日本加除出版(株)本館4階ホール
    (東京都豊島区南長崎3丁目16番6号)
     西武池袋線椎名町駅より徒歩11分・大江戸線落合南長崎駅より徒歩8分

・トキワ荘塾
  14時〜 入場・参加無料
  対談「手塚治虫の少年時代」
   田浦紀子氏(『親友が語る手塚治虫の少年時代』 編著者)
    ×
  《第1部》伴 俊男氏 (『手塚治虫物語』 著者)
  《第2部》黒川拓二氏(「紙の砦」 担当編集者)
               聞き手:小出幹雄

※第2部終了後 田浦紀子・高坂史章 編著『親友が語る手塚治虫の少年時代』サイン本販売会を行います

・活性化交流会
  16時〜 参加費千円(トキワ荘名物チューダーとつまみ付きです)

・参加申込
  jimukyoku@tokiwasou.jpあてに、氏名・所属団体・連絡先(電子メール)
  トキワ荘塾・活性化交流会の別(或いは両者)を明記願います

・主 催 NPO法人日本マンガ・アニメトキワ荘フォーラム






第41回 くまんばち展

2017年10月18日

会  場:元麻布ギャラリー

     〒106-0046 東京都港区元麻布3-12-3

      TEL: 03-0796-5564 FAX:03-3796-5512 

会  期:2017年11月1日(水)〜8日(水)

開場時間:初日14時00分〜19時00分 最終日11時00分〜16時00分

入  場:無料

*2016年から会場が変わっていますので御注意下さい。





樋口雅一 個展 『まんが de 書!』

2017年10月17日

期 間:2017年11月9日(木)〜19日(日)

時 間:10時〜18時(最終日は17時まで)

休館日:13日(月)

会 場:ギャラリー麦
    〒350-1331 埼玉県狭山市新狭山2-9-11
    TEL 04-2954-7778





マンガワールド 其の60 「そしてボクは外道マンになる」 平松伸二 

2017年10月16日

10月15日、新宿のネイキッドロフトにて、当協会会員平松伸二氏のトークイベント「そしてボクは外道マンになる」が行われました。
以下、会報部・岸田尚氏のレポートになります。

_____________

雨。
先日「そしてボクは外道マンになる2巻」を発売されたばかりの平松伸二先生トークイベントは、予想通り雨模様だった。

平松伸二先生の出身「岡山県」は、「晴れの国おかやま」をキャッチフレーズに観光イベントを展開している。何故なら岡山県は、晴れの日が多い。降水量1mm未満の日:276.8日で全国第1位 (気象庁「全国気候表(1981~2010年(30年間)の平年値)」)と言うデータがある。
だが、確実に平松伸二外道イベントでは雨が多いのだ。
イベント冒頭、平松伸二先生自身も「私のイベントと言う事で、雨になると思っていました」と始まった。
流石、外道には岡山県のキャッチフレーズも勝てはしない。

しかし、そんな平松伸二は初めから外道マンではなかった。きっと晴れの日を満喫する青年であったろう。
「そしてボクは外道マンになる」の単行本にも登場する強面G編集や高橋よしひろ先生、巻来功士先生、金井たつお先生をゲストに、外道マンになる以前の平松青年の過酷な青春が語られていく。
漫画家になった平松青年の苦悩とヤクザの様なG編集との攻防(いや、G編集の愛を感じる)、平松青年の父親の想い、恋愛や漫画に対する情熱、その裏話。

こうして外道マンが形成されていったのだ。

「そしてボクは外道マンになる」は確実に面白い。
あの人気漫画家が、こんなに悩み、外道とは程遠い苦しみを抱えて、そして外道マンとなった。
それはこの漫画を読まずして分からない事!

イベント後、平松伸二は言った。
「外道マン」が売れないはずがない!

それ程、情熱を掛けて描いている。
熱い想いを感じる。
晴れの国おかやまの、雨男の外道マン!!!
皆さんにも感じて欲しいと思う。

「そしてボクは外道マンになる」(集英社/刊 現在2巻まで発売)を是非、読んで欲しいと感じるイベントだった。
 

(写真・文:会報部・岸田尚)







80sガーリーコレクション~〝カワイイ〟は時間を越える~

2017年10月13日

手塚作品からガーリー代表として「ユニコ」を中心に、80年代のガーリーファンシーコレクションを展示します。

 

期 間:2017年10月27日(金)~2018年2月20日(火)

時 間:9時30分~17時(入館は閉館の30分前まで)

会 場:宝塚市立手塚治虫記念館
    〒665-0844 兵庫県宝塚市武庫川町7-65

休館日:毎週水曜日(ただし、1月3日は開館)・12月29日~31日

入場料:大人700円・中高生300円・小学生100円

 

詳しくは:宝塚市立手塚治虫記念館HPまで





「14th HEARTokyo 2017年9月展」が開催されました

2017年10月13日

9月30日(土)〜10月13日(金)まで新宿駅地下道、通称ワンデーストリート内の新宿プロムナード・ギャラリーにて、「14th HEARTokyo 2017年9月展●アートで心のキャッチボール●」が行われました。
“HEARTokyo(ハートうきょう)"とは、東京都が推進している“こころの東京革命”の趣旨に賛同したアーティスト集団“HEARTokyo実行委員会(にこぽん太陽アート団)”が、アート作品の創作・展示・ワークショップ等の体験を通じて、あいさつやコミュニケーションの大切さや心のメッセージを伝えるイベントです。
都内各地域で行われたワークショップなどで創作された作品が並び、温かい空間が広がる中、8月に行われた“葛飾柴又寅さん記念館イラスト展”のイベントで協会員の志賀公江氏が描いたイラストも展示されました。

同展は、来年3月にも東京都庁 都政ギャラリーにて開催されます。
詳しくは、HEARTokyo(ハートうきょう)HPをご覧ください。

(写真 文:事務局)



















『山田ゴロと幽怪な仲間たち』怪談語り

2017年10月13日

怪談イベントです。当日の模様は録画収録し、DVD化されるとのことです。

ゲスト
怪談和尚 三木大雲(京都蓮久寺住職) / 西浦 和也(怪談作家)
 
怪談語り さる。/ 河原 慶二 / 須利 トシ
千坂 桂 / とやま みーや (漫画家・会員) / 八田 浩幸
美棒 / ぼうずっくり / 村山 雅人『ばー・まにゅ店主』
矢高 宏紀 / 山田 ゴロ (漫画家・会員)
 ※アイウエオ順、敬称略

定 員:120席


場 所:正伝寺(正傳寺)
    東京都港区芝1-12-12

日 時:10月29日(日)
    18時開場 18時30分スタート

料 金:3500円

お申し込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/8c97d2d0371131



訃報 会員 高畠エナガ氏

2017年10月12日

当協会会員の高畠エナガ氏が、平成29年8月21日に脳梗塞のため29歳で逝去されたと、ご家族からお知らせをいただきました。

葬儀は8月24日に、七十七日法要は10月7日に、近親者のみで行われたとのことです。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。



荏柄天神社絵筆塚祭 執り行われる

2017年10月11日

10月8日、鎌倉の荏柄天神社にて、本年も絵筆塚祭が執り行われました。

神社境内にある故・清水崑氏のかっぱ筆塚前で行われる筆供養。
この祭に参加された漫画家の方々に長年使い慣れた古筆で寄せ書きをしていただき、参加者が持参された古筆と共に供養し、お焚き上げをします。
この日は、同時にカッパ絵コンテストの表彰式も行われました。

また、漫画家による似顔絵コーナーや、天神様やカッパにちなんだ振る舞いもあり、楽しい秋の1日となりました。

(写真・文 事務局)









































































共同通信社配信 第11回しおどめ発「世相漫画展」開催中

2017年10月10日

2017年10月3日(火)〜10月30日(月)まで、東京都港区にある汐留メディアタワー3階ギャラリーウォークにて、共同通信社が配信する世相漫画展が開催されています。
 

展示場所はギャラリーウォークというだけあり、常に人が行き交うそこは、ほとんどの人が足を止め、一コマ漫画家6名による選りすぐりの世相漫画に目を留めていました。
 

6日(金)のオープニングパーティ会場にはまた多くの来場者が訪れ、横田吉昭氏の乾杯の音頭と共に賑やかにスタート、出展者6名それぞれ一言づつの挨拶が述べられたり、小野耕世氏をはじめ、次々指名を受けた縁の来場者たちからもコメントや余興の数々が披露されると、場内からは大きな拍手が沸き起こっていました。
 

*同展は会期中無休で開催されますが、最終日は16:00閉場となりますので御注意ください。
 

(画像 文:会報部 柳生柳)














































2017年10月10日



10月の事務局ライブラリー

2017年10月10日

◆手塚ファン vol.319
◆「ヤマト君の晩酌」虎になる iPhoneで悪かったな、ニャロメ(=^x^=) 三遊亭あほまろ/作
◆月刊広場10月号 No.397
◆集英社 90年の歴史 集英社/刊
◆永島慎二傑作集 漫画のおべんとう箱・第一巻 永島慎二/著 青林堂/刊
◆ミモザ館でつかまえて 大島弓子/著 朝日ソノラマ/刊
◆小悪くんの発情サイン はるこ/著 ぶんか社/刊 490円
◆カラダだけ、甘く痺れて。“つのる想いのかくし方” はるこ/著 ぶんか社/刊 528円
◆野獣オトコは本能むきだし♡な2人 1 はるこ/著 星雲社/刊 550円
◆ウクライナ民話 てぶくろ エフゲーニ・M・ラチョフ/著 福音館書店/刊 













荏柄天神社絵筆塚祭・「まんが絵行灯」点灯

2017年10月10日

鎌倉の荏柄天神社の絵筆塚祭が本年も行われました。
絵筆塚祭にあわせ、例年漫画家が揮毫する「まんが絵行灯」が参道に展示されます。

本祭の前日10月7日(土)の夕刻、行灯は点灯され、幻想的な雰囲気を漂わせていました。

 

(写真提供:小松秀夫)



















































































































荏柄天神社絵筆塚祭・「まんが絵行灯」(昼の様子)

2017年10月10日

まんが絵行灯の昼間の様子です。全て原画の力作ぞろい。

一つ前の記事、夜間に点灯された画像と見比べてみるのも楽しいかと思います。

(写真・文 事務局)






























































































「永野のりこ個展 世界の彼方 果てまでも - 同行する肖像(icon) -」開催中

2017年10月06日

東京・銀座のスパンアートギャラリーにて、10月5日より「永野のりこ個展 世界の彼方 果てまでも - 同行する肖像(icon) -」がスタートしました。
永野氏の現在までの漫画作品の原画や各方面での展覧会出品作品などの展示が行われています。

会場では複製原画や楽しいグッズ類の販売に加え、永野氏の作品を読めるスペースが設けられています(時間の余裕を持って来場されることをお勧めします。)

展示期間中はイベントも予定されているとのことです。
・10月6日(金)17:30〜18:30 満月たぬき祭 フラワーフライデーライブ
・10月8日(日) 突然「てぶくろ」がやってくる! (ウクライナ民話の「てぶくろ」が登場!?)
詳しくは、永野氏のHPをご確認ください。

展覧会情報はこちら

※10月9日の画像を追加しています。(10月10日:事務局)

(写真・文:事務局)





























「クロッカーズ展2」開催中

2017年10月03日

10月2日(月)、港区の元麻布ギャラリーにて「クロッカーズ展2」のオープニングパーティーが行われました。
会場内は、お洒落で個性的な作家が描く個性的な作品たちが展示され、当協会からは、桜多吾作氏・香取正樹氏・とやまみーや氏が参加し、とても賑やかで華やかなオープニングとなりました。
同展は10月10日(火)までの開催予定で、期間中は楽しい特別イベントも行われます。

詳しくは、クロッカーズ展2 公式サイトをご覧ください。

※10月9日(月・祝)に行われたイベント「イラスト大喜利」の画像を追加しています。(10月10日:事務局)

(画像 文:事務局)





































ガイマン賞2017 開催概要

2017年10月03日

2017年度、貴方が一番面白かった「海外マンガ、外国マンガ」に投票しよう!

投票期間:2017年10月1日(日)~11月30日(木)

投票場所:・ガイマン賞HP
     ・京都国際マンガミュージアム/京都清華大学国際マンガ研究センター
     ・明治大学 米沢嘉博記念図書館
     ・北九州市漫画ミュージアム

投票結果:12月初旬ガイマン賞HPで発表後、開催館にて特集展示を展開

詳しくは:ガイマン賞2017HP






「三遊亭あほまろ写真展 ヤマト君の晩酌 iPhoneで撮って悪かったな、ニャロメ」開催

2017年10月02日

当協会会員の三遊亭あほまろ(亜寶麿裕寶)氏の写真展「三遊亭あほまろ写真展 ヤマト君の晩酌 iPhoneで撮って悪かったな、ニャロメ」が、EIZOガレリア銀座にて9月30日まで開催されました。

あほまろ氏の飼い猫・ヤマト君を、タイトル通りiPhoneだけで約5年に渡って撮り続けた写真で構成され、楽しそうな日常が垣間見えます(ヤマト君は晩酌の場所にいますが、人のものを飲んだり食べたりはしないそうです)。

また、氏のもう一匹の飼い猫の映像「ヒロちゃんの天気予報」も紹介されていました。
ネコそれぞれのキャラクターの違いが、微笑ましく楽しい展覧会でした。

(写真・文 事務局)





















フレデリック・L・ショット氏講演会 「Cultural Surfing -IT、歴史、アニメ・漫画、ポップカルチャー、異文化交流の波に乗って生きる。-」

2017年10月02日

期 間:2017年10月20日(金)

時 間:13時30分開場・14時開演

料 金:軽食付・無料(講演会終了後に講師との交流会を予定しています)

会 場:日本記者クラブ 10階ホール
    〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-2-1

出演者:【講演者】フレデリック・L・ショット
    【モデレーター】椎名ゆかり

申込期限:2017年10月11日(水)
     こちらより申込頂けます





成瀬ちさとイラスト展『きらめく少女たち』

2017年10月02日

日 時:2017年9月30 日(土)~10月8日(日)

時 間:平日 17:00~20:00
    土日祝 13:00~20:00

会 場:秋葉原虎ビル
    千代田区外神田4-7-3 旧若松通商ビル4F

入 場:無料

詳しくは「とらのあなインフォメーションページ」をご覧ください
https://news.toranoana.jp/20376




成瀬ちさとイラスト展「きらめく少女たち」開催中

2017年10月02日

2017年9月30日(土)〜10月8日(日)まで、東京都千代田区にある秋葉原虎ビルにて、成瀬ちさと氏による個人イラスト展が開催されています。

場内は氏の、可憐で透明感溢れる少女たちのキャラクターで埋め尽くされていて、さまざまなシチュエーションで描かれた、およそ50点にも及ぶ美少女イラスト群が色鮮やかに浮かび上がっています。

初日は開場時間と同時に大勢のファンがどっと押し寄せ、場内はあっという間に満員、物販の列も伸び、大盛況となっていました。

*同展は無休で開催されますが、平日17:00〜20:00、休日13:00〜20:00と、開場時間が異なりますので御注意ください。
 

(画像 文:会報部 柳生柳)





















日本ブックデザイン2017

2017年09月29日

日 時:10月8日(日)〜10月28日(土)
  (開館日:金・土・日曜日
   10月8日(日)、9日(月・祝)、13日(金)、14日(土)、15日(日)、20日(金)、21日(土)、22日(日)、27日(金)、28日(土))
   ※入場、事前予約制

時 間:am11:00、pm1:00、pm3:00

料 金:無料

会 場:秋山孝ポスター美術館長岡(APM)、秋山孝ポスター美術館長岡・蔵

詳細と事前予約はこちらのHPをご覧ください。





2017年09月29日



「750ライダー」石井いさみトークライブ

2017年09月28日

日 時:2017年10月8日(日)

時 間:OPEN 18:00/START 18:30

料 金:チケット制 前売 ¥2,500/当日 ¥3,000(税込・要1オーダー500円以上)
    前売券は9/12(火)正午12時よりe+にて発売
    (購入ページも9/12 0:00より公開)
    ※全席自由席でご入場は前売券の整理番号順となります。

場 所:LOFT9 Sibuya

出演者:【出演】石井いさみ【ゲスト】山田ゴロ、他【司会】IKKAN
    ※敬称略。太字協会員

詳細とチケット購入はこちらのHPをご覧ください。




「そしてボクは外道マンになる」 平松伸二トークライブ

2017年09月28日

日 時:2017年10月15日(日)

時 間:OPEN 11:30/START 12:00

料 金:チケット制 前売 ¥2,500/当日 ¥3,000(飲食代別)
    (告知サイト内チケット予約フォームより購入可)

出演者:【出演】平松伸二【ゲスト】高橋よしひろ、巻来功士、他【司会】IKKAN
           ※敬称略。太字協会員

場 所:Naked Loft

詳細とチケット購入はこちらのHPをご覧ください。






「幻のデザインカレッジ漫画科展 6」開催中

2017年09月26日

2017年9月25日(月)〜30日(土)まで、東京都中央区京橋にあるギャラリーart spase kimura ASK?にて、 幻のデザインカレッジ漫画科展 6 が開催されています。
今回より会場を京橋に移しての開催でしたが、例年以上、場内は出展者たちの個性あふれる作品で埋め尽くされています。
そして同展は漫画家協会に縁のある出展者もまた多く、オープニング初日は作品点数に劣らぬ、大勢の来場者で会場が埋め尽くされるほどの賑わいをみせていました。

*同展は会期中、無休で開催されますが、最終日は17時で閉場となりますので御注意ください

詳細はこちらをご覧ください。


(画像:会報部 柳生柳・事務局 文:会報部 柳生柳)
 
























































キンダーブックの90年―童画と童謡でたどる子どもたちの世界―

2017年09月26日

会 期:2017年10月21日(土)〜2018年1月14日(日)
    ※毎週月曜日(ただし1月8日(月・祝)は開館。12月29日(金)~1月3日(水)、1月9日(火)は休館)

時 間:10:00~18:00(入場は17:30まで)

場 所:印刷博物館

料 金:一般500円、学生300円、中高生200円、小学生以下無料
    ※20名以上の団体は各50円引き
    ※65歳以上の方は無料
    ※身体障害者手帳等お持ちの方とその付き添いの方は無料
    ※11月3日(金・祝)文化の日は入場無料

その他にもいくつかイベントを予定しております。
詳細はこちらのHPをご覧ください。





「SUPER FESTIVAL75」にて一峰大二サイン会開催

2017年09月25日

2017年9月24日(日)、東京都千代田区、北の丸公園内にある科学技術館にて開催された玩具の展示・即売会「SUPER FESTIVAL75」にて、一峰大二氏によるサイン会が開催されました。
サイン会は午前と午後の二部にわたって行われ、対象商品を購入した方へ、氏直筆のイラストが描かれたポストカードにその場でサインを入れ渡される、というものですが、中には過去発売された氏の単行本、ふろくとしてついてきたムックなど歴史を感じさせる一品を差し出すファンも。
氏はひとつひとつ丁寧にサインを入れ、そのつど席を立ってファンへ向かって笑顔で手渡し、握手や撮影のお願いにも気さくに応じるなど、とても暖かな空気が流れていました。

(画像 文:会報部 柳生柳)




























マンガで描いた抑留・引揚げのガマン「北見けんいち氏ギャラリートーク」開催

2017年09月25日

9月21日(木)より千代田区の九段学習館2階 九段ギャラリーにて開催中の、平和祈念展示資料館特別展示「マンガで描いた抑留・引揚げのガマン」のイベントとして、9月23日(土・祝)14時より、北見けんいち氏によるギャラリートークが行われました。
北見氏は、満州で生まれ4才の時に同地にて終戦を迎え、父親はシベリアへ抑留、5才で東京へ引揚げ、その5年後に、生きていると知った父親を品川駅まで迎えに行ったという経験をなされています。
氏独特のタッチで描かれた、原画の前で、その当時の様子や気持ちを語る氏に、来場者は真剣に耳を傾け、トークイベント終了後には、自分も引揚者です、と氏に話しかける来場者に気さくに応じる氏の姿がありました。

同展は27日(水)まで。
詳しくは、http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6645 をご覧ください。

(画像・文:事務局)
 

































天神橋三丁目 てんさん漫画まつり「 ビック錠Withじゃんぼマンガ紙芝居」開催

2017年09月25日

9/24(日)に大阪の天神橋筋商店街の関大リサーチアトリエと天三おかげ館での2回に分け、
「ビック錠Withじゃんぼマンガ紙芝居」が公演されました。

この公演は24日のみでしたが同じく天神橋三丁目てんさん漫画まつりで開催されている、
「関西ブロック大阪漫画展」(〜10/1まで)と「大原情報デザインアート専門学校漫画作品展」(〜9/27まで)は現在も開催中です。

詳細はこちらの記事をご覧ください。














第14回歩展開催

2017年09月25日

新宿・市ヶ谷の山脇ギャラリーにて「第14回歩展」が開催中です。

この展覧会は山脇ギャラリーで行われて14回目ですが、実は歴史が長くトータルで30年に及ぶとのこと。

22日(金)はパーティーが開かれ、多くの人で賑わいました。

同展は26日(火)まで行われています。

(写真:事務局)

 
























2017年09月25日



2017年09月25日



2017年09月25日



日本におけるチェコ文化年2017 チェコ・コミックの100年展

2017年09月22日

日 時:2017年9月29日(金)〜2018年1月28日(日)

時 間:月・金 14:00〜20:00
    土・日・祝 12:00〜18:00
    火・水・木曜日、休館(祝日の場合は開館)
    冬期休暇:2017年12月26日(火)〜2018年1月11日(木)
         ※特別整理などで休館する場合もございます。

料 金:無料

場 所:明治大学 米沢嘉博記念図書館 1階展示コーナー

詳細やお問い合わせはこちらのHPをご覧ください。





ムーミン絵本の世界展

2017年09月22日

会 期:2017年9月16日(土)~11月5日(日) 
     ※毎週月曜日(9月18日、10月9日は開館)

時 間:9:00~18:00(最終入場17:30まで)

場 所:横山隆一記念まんが館

料 金:一般 前売り700円(当日800円)/団体640円/割引400円
    小学生〜高校生 前売り500円(当日600円)/割引300円
    ※未就学児無料、団体は20名以上
    ※65歳以上の方及び身体障害者手帳(1,2級)、療育手帳及び精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方とその介護者1名は割引料金で観覧いただけます
    ※本展観覧の方は、常設展示を200円で観覧できます(一般410円のところ)

詳細はこちらのHPをご覧ください。

 

 





神田明神で「COMIC魂 創刊記念原画展」開催

2017年09月21日

2017年9月16日(土)〜19日(火)まで、東京都千代田区神田明神にてシニア世代向け時代劇漫画誌として発刊される「COMIC魂(KON)」創刊を記念した、同誌連載5大作家による原画展が開かれました。
出展作家は故・手塚治虫、石森章太郎両氏、林屋木久扇氏という、協会縁の作家に加え、叶精作、池上遼一両氏など、時代劇漫画の大御所たちの漫画原稿がずらりと並ぶ、とても見応えのあるもの。
平日の昼間にも関わらず来場者はひっきりなしで、その人気の程が伺え、場内には会期中、林家木久扇、叶精作両氏より神田明神へ奉納されたという原画も展示されていました。

*同展は9月19日(火)で終了しています。

(画像 文:会報部 柳生柳)
 














岸田尚個展「生難の紛紜への闘争」開催中

2017年09月21日

2017年9月19日(火)〜24日(日)まで、東京都新宿区にあるギャラリーアートコンプレックスセンターにて、岸田尚氏による個展が開催されています。
アートの新たな発信基地を目指しているというこちらのギャラリー「ACT」は閑静な住宅街の中に位置するアートの複合施設で、このオアシスのような空間は、岸田氏の作風と相まって、都会にありながら静かな時も感じられる、とても雰囲気溢れる展示会となっています。

*同展は無休で開催されますが、最終日は18時00分で閉場となりますので、ご注意ください。

詳細はこちらの記事をご覧ください。

(画像:会報部 柳生柳・岸田尚/文:柳生柳)





















第13回 キャンディ・キャンディ展 開催中

2017年09月19日

9月16日(土)より、神奈川県藤沢市の喫茶睦月堂にて、第13回キャンディ・キャンディ展が開催されています。

16日は、睦月堂のオーナーでもある、ならやたかし氏の乾杯でオープニングを迎え、新たに、岸田尚氏とyun氏の作品が加わり、睦月堂の玄関を彩っています。

同展は、20日(水)の午前11時から午後5時までの開催です。

(写真・文:事務局)

 





















トキワ荘フォーラム 第9回「伝説の編集者 丸山昭氏を悼む」トークイベント開催

2017年09月19日

9月16日(土)18時より、豊島区の雑司が谷地域文化創造館多目的ホールにて、トキワ荘フォーラム第9回「丸山昭氏とトキワ荘そして並木ハウス」と題して、ちばてつや氏と水野英子氏、元講談社編集者の新井善久氏による、伝説の編集者・丸山昭氏を悼むトークイベントが開催されました。

第1部は「丸山昭氏とトキワ荘そして並木ハウス」
第2部は「ATOMプロジェクト 雑司が谷の地に住んだアトムがあなたと話す」

第1部では、両氏と丸山氏との出会い、数々の当時のエピソード、今だからこその話が新井氏から飛び出したり、ちば氏の伝説の電気アンマ事件や、トキワ荘の紅一点であった水野氏のトキワ荘入居秘話など語り尽くせぬ内容が次々と語られ、これは一回ではなく何回も継続していきたいとの話も。
また、丸山氏のお人柄を偲び、会場には多くの漫画家や関係者の姿も多く見られました。

第2部は、講談社の「週間アトムを作ろう!」の担当編集者・開発者の方々による制作に関わるお話でした。現在まだ数体しかない完成品の ATOMが披露され、その可愛らしさと楽しさに観客は釘付け。

今回も、フォーラムは好評のうちに幕を閉じました。

(写真・文:会報部 UNO、事務局)

 



































柴又・昭和レトロ喫茶セピアにて、yunのデコぬりえ®教室開催!

2017年09月19日

9月17日(日)14時から、葛飾区柴又の昭和レトロ喫茶セピアにて「yunのデコぬりえ®︎教室」が開催されました。
漫画家さんとのコラボデコぬりえ®︎は、ビッグ錠氏・平松伸二氏・木村直巳氏・三浦みつる氏・榎本由美氏に続いて今回は高岩ヨシヒロ氏の“國の防人”(展転社)で連載中の“彼女”のイラストが題材です。
高岩氏の奥様、富田安紀子氏も参加し、ご夫婦でプロの技をご披露いただき、デコぬりえ®︎はyun先生の厳しくも楽しいご指導の元、全員無事作品を完成することができました。
セピアさんの懐かしくも落ち着いた空間の中、女子力が磨かれるデコぬりえ®︎に参加されてみてはいかがでしょう♡
 

◆次回予定◆
「元気印の小悪魔イラストレーターでびまる先生の絵でデコぬりえ®します♡」

開催日時:10/15(日)14:00~17:00
会場:昭和レトロ喫茶セピア
https://ameblo.jp/sibamata-sepia/
住所:東京都葛飾区柴又7-4-11
アクセス:京成柴又駅より徒歩2分
電話番号:03-6657-8620
参加費用:2,000円(A4サイズの作品を作ります。)
★当日ご持参いただくもの★
作品持ち帰り用のクリアケース(A4サイズ)
♪でびまる先生のHP♪
http://www.devimaru.com/

(写真・文:yun、事務局)





















みなもと太郎 画業50周年原画-「ホモホモ7」「ふたりは恋人」~「風雲児たち」まで-

2017年09月15日

会 期:2017年10月29日(火)〜11月5日(日)

場 所:神保町 @ワンダー2階 ブックカフェ二十世紀
    (千代田区神田神保町2-5-4 開拓者ビル1・2F)

入 場:無料

会期中に一部原画、著作、同人誌、グッズの販売もいたします。

また、最終日11月5日(日)17時より スペシャルトークイベント開催!
 みなもと太郎×飯田耕一郎
 参加費2千円(1ドリンク付き)
 終演後に別途1千円で懇親会開催

詳細のお問い合わせはこちらにお願い致します。





2017年09月15日



赤塚不二夫展 開催中

2017年09月14日

赤塚不二夫展〜『おそ松くん』から『のらガキ』まで〜が、9月14日(木)からさいたま市立漫画会館で開催されています。
ぜひご観覧ください。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

(写真:会報部UNO)


































2017 JPAL展 開催中

2017年09月13日

銀座Salon de Gにて2017JPAL展が9月11日(月)より開催しました。
当協会からは、土田直敏氏、森園みるく氏、とやまみーや氏、メソポ田宮文明氏が参加されています。
オープニングパーティーには睦月影郎氏も駆けつけ、お祝いの言葉を述べられました。

同展は9月16日(土)までの開催です。
詳しくはこちらをご覧下さい。

(写真 文:事務局)













2017年09月13日



クロッカーズ展2

2017年09月12日

会 期:2017年10/2(月)〜10/10(火)

日 時:12:00〜19:00(※最終日は16:30まで・10/8の14:00〜16:30はイベントにつき一般見学不可)
    10/2 17:00〜19:00はオープニングパーティー

会 場:元麻布ギャラリー 〒106-0046 東京都元麻布3-12-3

参加作家:西村春海、アベタケル、あらなみ仙太、市川香苗、岩崎政志、桜多吾作、オガワヒロシ、加藤龍勇、香取正樹、毛見久雄、Joseph Cali、そやなおき、竹村久司、月待船、とやまみーや、長谷川正治、ひさよ、舩山康太、松井和彦、宮本明彦、山田ケンジ、渡辺智美、宮島幸次(敬称略。太字協会員。)

その他イベントの予定もございます。
詳細はこちらのHPをご覧ください。





第11回しおどめ発 世相漫画展

2017年09月12日

日 時:2017年10月3日(火)〜10月30日(月)
    ※10/618:00〜 13階レストラン「KITEKI」にてオープニングパーティあり。

時 間:9:00〜19:00
    ※最終日は16:00まで

場 所:汐留メディアタワー 3階ギャラリー
    〒105-7201東京都港区東新橋1-7-1

参加作家:横田吉昭はざま隆治、松島りつこ、松沢秀和、小菅りや子あらい太朗トシ ヒコ(敬称略。太字協会員。)

 





クリ ヨウジ展開催中

2017年09月12日

2017年9月11日(月)〜23日(土/祝)東京都中央区京橋にあるギャラリーart space kimura ASK?にて、このたび漫画家協会の名誉会員となったクリヨウジ氏による個展が開催されています。
作品はユーモア溢れるものからメルヘンな世界、さまざまな作品群がギャラリーを埋め尽くし見応えたっぷり。

オープニングでは、漫画業界だけでなく、氏が長年携わってきたアニメーション業界、氏の世界を愛するファンなどが大勢つめかけ氏を祝福、多岐にわたり活躍を続ける、氏の広い交流関係を物語っていました。

*同展は日曜日、祝日は休廊となりますが最終日は開場しています。
 但し、17時00分で閉場となりますので、御注意ください。

また、詳細はこちらの記事を合わせてご覧ください。

(文・写真:会報部 柳生柳)








































2017年09月12日



クレージーアニメーション:クリヨウジ特集

2017年09月12日

日 時:2017年10月28日(土)〜11月3日(金)

場 所:ミニシアター・ユジク阿佐ヶ谷
    〒166-0001 東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-12-19 B1階

詳細は随時こちらのHPにて更新されるようです。




とだかづき作品展

2017年09月11日

地域の魅力をマンガ・イラストで伝える―とだかづき作品展

期 間:2017年9月2日(土)〜11月3日(金)

時 間:11:00〜19:00(入館は18:30まで)

場 所:北九州市漫画ミュージアム 常設展示エリア(あるあるCity 6階)

観覧料:常設展観覧料 一般400円・中高生200円・小学生100円

詳しくはHPをご覧ください。




「ちばてつや・みなもと太郎、マンガの歴史を語る」トークイベント開催

2017年09月11日

9月8日(金)18時30分より、新宿区袋町にある日本出版クラブ会館において、みなもと太郎氏の「マンガの歴史第1巻」発売を記念してちばてつや氏とみなもと太郎氏によるトークイベントが、170名(関係者含む)の観衆が参加し、司会・岩崎夏海氏により開催されました。

お互いのマンガとの出会い、原点は「杉浦茂氏」であること、ちば氏の作品のエピソードや戦争体験からくる“死”に対する秘話などが語られ、時折、ちば氏作品の表現のコマ割りに、みなもと氏が鋭い突っ込みを入れ、ちば氏が「うーん、忘れてしまったなぁ」と考え込む場面も。
会場内は終始両氏の話に引き込まれ、時に真剣に、時に笑いに溢れる、あっという間の2時間でした。

(画像 文:会報部 UNO、事務局)

































永野のりこ個展 世界の彼方 果てまでも - 同行する肖像(icon) -

2017年09月11日

期 間:2017年 10月5日(木)~10月10日(火)
    
時 間:11:00〜19:00(最終日は17:00まで) 会期中無休

場 所:スパンアートギャラリー
         〒104-0061東京都中央区銀座2-2-18西欧ビル

詳しくはスパンアートギャラリーHP、または永野のりこ氏HPも合わせてご覧ください。

「この世界に、居れる時間は有限で、共に過ごす時は一瞬だけど
心にやどりどこまでも果てまでも魂とともに寄りそいゆく、 「同行する肖像(icon)」 
いくつものそういったものに支えられて生きてきました。
自らの描けるキャラクターたちをそういったものとして、 この世界に捧げられたら。 
そのあこがれと、願いとともに「肖像」をかたちにさせて頂きます。
お運び御高覧賜れましたら幸甚です。」 永野のりこ氏より
 





三遊亭あほまろ写真展 ヤマト君の晩酌 iPhoneで撮って悪かったな、ニャロメ

2017年09月11日

会 期:9月20日(水)~9月30日(土)10:00~18:30
    ※営業日に合わせるために、9月23日(土)~9月25日(月)はお休みとなります。

時 間:10:00〜18:30
    ※状況により、営業時間は予告なく変更する場合がございます。

会 場:EIZOガレリア銀座
    〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目3番7号 ブランエスパ銀座ビル3階

入 場:無料

詳しくは会場HP「江戸ネット」HPをご覧ください。




竹宮恵子 カレイドスコープ

2017年09月11日

日 時:2017年10月7日(土)〜12月10日(日)
    ※毎週火曜休館日

時 間:11:00〜19:00(入館は18:30まで)

会 場:北九州市漫画ミュージアム 企画展示室

入場料:一般 600円(480円)、中高生 300円(240円)、小学生 150円(120円)
    常設展とのセット券:一般 800円(640円)、中高生 400円(320円)、小学生 200円(160円) 
    ※(  )は北九州市漫画ミュージアム年間パスポート提示者、
     年長者施設利用証提示者、30名以上の団体の1名あたりの料金
    ※未就学児、障がい者手帳等をお持ちの方と付き添いの方(1名まで)は無料

詳しくHPをご覧ください。





「長編マンガの先駆者たち-田河水泡から手塚治虫まで」出版記念講演会

2017年09月11日

日 時:2017年10月22日(日)
    14:00〜15:30(開場 13:30)

講 師:日本マンガ学会会長 マンガ・映画評論家 小野耕世

会 場:森下文化センター 2階多目的ホール
    〒135-0004 東京都江東区森下3丁目12−17

料 金:500円

定 員:100名

詳細や、申込・問い合わせ等はこちらのHPをご覧ください。





昭和でSHOW、2会場共に開催中

2017年09月07日

「昭和でSHOW ちょっと昔になった昭和がアートになった」が
ギャラリーコピス(〒135-0021東京都江東区白河1-2-12-1F)と、
森下文化センター(〒135-0004東京都江東区森下3-12-17)で同時開催中です。

この展示は、ギャラリーコピスは16日(土)、森下文化センターは12(火)まで開催します。

詳細はこちらの記事を合わせてご覧ください。

(写真提供:会報部UNO、文:事務局)











クリ ヨウジ展

2017年09月07日

期 間:2017年9月11日(月)〜9月23日(土・祝)
    ※日曜・祝日は休廊

時 間:11:30〜19:00(最終日23日祝日は17時まで)
    ※9/11 17:00よりオープニング

場 所:art space kimura ASK?
           〒104-0031東京都中央区京橋3-6-5 木邑ビル2F

詳しくはHPをご覧ください。





歩展

2017年09月07日

期 間:2017年9月20日(水)〜9月26日(火)
    ※9月23日・24日は休館日

時 間:11:00〜18:00(最終日は12:00まで)
    パーティー 9/22(金)15:30〜17:30

会 場:山脇ギャラリー

出品協会員:たちばないさぎ、田中道信、森本ピパ ※敬称略

詳しくはHPをご覧ください。





2017年09月07日



2017年09月07日



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2017年09月07日



2017年09月07日






2017年09月07日



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2017年09月07日



2017年09月07日





2017年09月07日



2017年09月07日



満を持しての開催「大マンガート展」開催中

2017年09月06日

2017年9月5日(火)〜11日(月)東京都港区にある、元麻布ギャラリーにて、大マンガート展が開催されています。
様々な苦境を乗り越え、第一回目開催から33年もの歴史があり、前回開催から数年の時を経ての開催となった同展は今回、満を持しての期待を込めて、タイトルの頭に「大」をつけての開催です。
会場には創立時のメンバーだった故•片山雅弘氏の作品も展示されています。
オープニング当日はアットホームな雰囲気の中、続々と来場者も詰めかけ、幸先の良いスタートとなっていました

*同展は会期中、無休で開催されますが、最終日は17時00分で閉場となりますので御注意ください

詳しくはこちらもご覧ください。

※画像を追加しました(9/8、9/13)

(画像:会報部 柳生柳、事務局 文:会報部 柳生柳)




























































COMIC魂発刊記念・原画展

2017年09月06日

時代劇コミック『COMIC魂(CON)』の発刊を記念して神田明神 祭務所地下ホールで叶精作、池上遼一、林家木久扇各氏の原画、故•手塚治虫、故•石ノ森章太郎両氏の複製原画の展示がされます。
会場では叶精作氏の『新 女苦道伝 れい』と、林屋木久扇氏の『林家木久扇のチャンバラ大好き』の原画奉納が予定されています。
(※太字協会員)

期 間:2017年9月16日(土)〜9月19日(火)(9月17日(日)をのぞく)

時 間:10時00分〜16時00分

入 場:無料

場 所:神田明神 祭務所地下ホール
    101-0021 東京都 千代田区外神田2−16−2
    TEL:03-3254-0753

詳細はこちらのHPもご覧ください。





くさか里樹原画展 開催中

2017年09月06日

9月10日まで、高知県いの町のカフェギャラリーClef(クレフ)で、協会員のくさか里樹氏の原画展が開催中です。
1980年のデビュー作品「ひとつちがいのさしすせそ」や、人気作品「ケイリン野郎」、2011年に日本漫画家協会賞大賞を受賞した「ヘルプマン」など、原画やスケッチなど約70点が展示されています。
「ヘルプマン」が介護をテーマにしていることから、会場には、いの町社会福祉協議会の出張相談コーナーが開設されるなど、地域とつながる作品展となっています。

(写真・文 四国ブロック長 おかもとあつし)













赤塚不二夫展

2017年09月05日

期 間:2017年9月14日(木)〜11月12日(日)
    ※休館は毎週月曜日。9/19(火)、10月10日(火)(9/18、10/9は開館)

時 間:9:00〜16:30

入 場:無料

場 所:さいたま市立漫画会館

関連イベント
●トークショー「赤塚不二夫のつくりかた〜キャラクターと作品の数々〜」
 9月30日(土)14時〜
※定員アリ。申し込み必須。

詳細、お問い合わせ等はHPをご覧ください。





2017 JPAL展

2017年09月04日

期 間:9月11日(月)〜9月16日(土)
    *オープニングパーティー:9月11日(月)17:00から

時 間:11:00〜19:00(最終日は16:00まで)

入 場:無料

場 所:Salon de G(サロンド ジー)
            〒104-0061東京都中央区銀座6-4-6 646ビル9階
    TEL:03-3571-5837 FAX:03-3571-5834

参加作家:青木美和、飯田ツトム、石川吾郎、上田昭久、えんどうたかこ、大島康紀、大西將美、恩田好子、加藤孝雄、
小宮山逢邦、坂本俊光、さとうかおり、関本紀美子、高津葆、田川秀樹、竹熊ゴオル、多屋光孫、垂井ひろし、土田直敏
中野耕一、長谷川正治、細川武志、松田眞住、松山ゆう、麻利邑みみ、森園みるく、若松篤志
〈物故会員〉安東延由、加藤敏郎、斎藤壽、高津南海子、長岡秀星
〈友情参加〉石川日向、佐藤ヒロシ、とやまみーや、西村春海、藤田三保子、摩周子、宮川かず美、メソポ田宮文明、レオ澤鬼
※敬称略、太字協会員。





9月の事務局ライブラリー

2017年09月01日

手塚ファンvol.138
月刊広場No.396
嘘つきのハート 野花さおり/著 KADOKAWA/刊 680円
イケメンの先輩が実は童貞で純情でした 野花さおり/著 KADOKAWA/刊 680円
幼なじみがドMでツンデレなんですが 野花さおり/著 KADOKAWA/刊 680円
いづれ神話の放課後戦争1.2 しのはらしのめ/画 なめこ印/原作 キャラクター原案/よう太 KADOKAWA/刊 550円
ウラクラ!1.2 くも子/著 LINE株式会社/刊 640円
イヌカノ くも子/著 一迅社/刊 640円
アメだけじゃ足りない 村上左知/著 徳間書店/刊 630円
真夜中は相思相愛 村上左知/著 芳文社/刊 620円
僕のかわいい王子様 村上左知/著 日本文芸社/刊619円
熱愛プリンス1 青月まどか/著 宙出版/刊 619円
ミスプリ! 青月まどか/著 講談社/刊 419円
セレブな奴隷 青月まどか/著 講談社/刊 400円
勇者が死んだ!1.8 スバルイチ/著 小学館/刊 552円
ピアノ男子 はる桜菜/著 エンターブレイン/刊 690円
グリモワールの庭 はる桜菜/著 講談社/刊 620円
ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件 はる桜菜/画 野村美月/原作 キャラクター原案/karory エンターブレイン/刊 620円
ケータイ地獄 立樹まや 他/著 講談社/刊 419円
塾セン!1 立樹まや/著 講談社/刊 429円
これはきっと恋じゃない1 立樹まや/著 講談社/刊 429円
小悪魔な幼馴染のおもちゃ 南乃映月/著 ロングランドジェイ/刊 648円
ハイキュー‼︎ショーセツバン‼︎4.7.8 古館春一 星希代子/著 集英社/刊 650円
はじめてのギャル1.4 植野メグル/著 KADOKAWA/著 580円
GUNDAM EXA1 ときた洸一/画 千葉智宏/シナリオ 矢立肇 富野由悠季/原作 KADOKAWA/刊 560円
機動戦士ガンダム SEED ASTRAY Re:Master Edition1 ときた洸一/画 千葉智宏/シナリオ 矢立肇 富野由悠季/原作 KADOKAWA/刊 620円
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ときた洸一/画 千葉智宏/シナリオ 矢立肇 富野由悠季/原作 講談社/刊 333円
嶌国のスバル1 カトウチカ/画 小林裕和/原作 カトウコトノ/監修 600円
ナヴァグラハ1 塩沢天人志/画 小林裕和/脚本 小野大輔 近藤孝行/原作 講談社/刊 600円
戦国八咫烏1 小林裕和/著 小学館/刊 419円
恋するシロクマ1 ころも/著 KADOKAWA/刊 550円
妖狐+Love×Kiss! 赤羽チカ/著 宙出版/刊 619円
妖狐Warning! 赤羽チカ/著 宙出版/刊 619円
みみミミ! 赤羽チカ/著 KADOKAWA/刊 580円
ウイニング・チケットII 1 小松大幹/著 講談社/刊 533円
雀獄島 小松大幹/画 沢崎麻也/原作 竹書房/刊 648円
赤鬼哭いた1 小松大幹/画 竹書房/刊 650円
新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画1 高橋脩/画 GAINAX:カラー/原作 角川書店/刊 540円
ISUKA 高橋脩/著 角川書店/刊 560円
八男って、それはないでしょう!1 楠本弘樹/画 Y・A キャラクター原案/藤ちょこ KADOKAWA/刊 552円
里見☆八犬伝5 よしむらなつき/著 エニックス/刊 390円
里見☆八犬伝REBOOT1 よしむらなつき/著 竹書房/刊 630円
アオヨビ-青春予備校-1 深水チロリ/著 双葉社/刊 690円
2018年畑中純カレンダー 永遠の月子
Bitches Plan スミヤ/著 ワニマガジン社/刊 1000円
センテンス・ガール スミヤ/著 ワニマガジン社/刊 1000円
そろそろ、さよなら。 茶渋たむ/著 一迅社/刊 680円
パーフェクト・ビュー 茶渋たむ/著 竹書房/刊 660円
ウォーターリボン 茶渋たむ/画 浅見茉莉/原作 コスミック出版/刊 648円
愛しのラブベア 斑まだ/著 フロンティアワークス/刊 648円
独身リーマンの淫らな寮生活 斑まだ/著 フロンティアワークス/刊 648円
JC no Life!1 えんぎよし/著 KADOKAWA/刊 570円
戦×恋(ヴァルラブ)1.2 朝倉亮介/著 SQUARE ENIX/刊 571円
妖怪の飼育員さん1 藤栄道彦/著 新潮社/刊 560円
コンシェルジュ インペリアル1 藤栄道彦/画 いしぜきひであき/原案 ノース・スターズ・ピクチャーズ/刊 562円
最後のレストラン1 藤栄道彦/著 新潮社/刊 552円
宮沢賢治の食卓 魚乃目三太/著 少年画報社/刊 680円
戦争めし 魚乃目三太/著 秋田書房/刊 562円
しあわせのひなた食堂 魚乃目三太/著 小学館/刊 552円
Dr.アシュラ1 こしのりょう/著 日本文芸社/刊 590円
銀行渉外担当 こしのりょう/画 高杉良/原案 講談社/刊 600円女子小学生はじめました!P!6 牛乳のみお/著 白泉社/刊 600円
俺の嫌いなつがい様 桐式トキコ/著 メディアソフト/刊 650円
繋がれ咬まれて恋をする 桐式トキコ/著 KADOKAWA/刊 680円
めしにしましょう1~3 小林銅蟲/著 講談社/刊 590円
卍監獄~生まれてきてごめんなさい~ hal/著 クロエ出版/刊 1009円
壊楽園-豚以下な私- hal/著 クロエ出版/刊 1009円
ほーり-びっち! ハル/著 三和出版/刊 1111円クーマゾ!しつけて生徒会長 COMIC Edition 鈴木和/画 栗栖ティナ/原作 大空樹/キャラクター原案 キルタイムコミュニケーション/刊 1000円
その「おこだわり」俺にもくれよ‼︎ 1 清野とおる/著 講談社/刊 650円
東京都北区赤羽1 清野とおる/著 Bbmfマガジン/刊 800円
ゴハンスキー1 清野とおる/著 扶桑社/刊 730円
PANDORA-白き欲望 黒の希望-1.2 エレクトさわる/著 キルタイムコミュニケーション/刊943
にいづまごっこ おりはらさちこ/著 竹書房/刊 648円
愛しの桜さん1 おりはらさちこ/著 ぶんか社 745円
恋するヤンキーガール1 おりはらさちこ/著 双葉社/刊 700円
ドラキュラの町で二人は 山田デイジー/著 名木田恵子/文 講談社/刊 620円
初恋はじめました。5 山田デイジー/著 講談社/刊 429円
ともだちごっこ1 山田デイジー/著 幻冬社/刊 630円
ザン★メン5~残念なイケメンたち~1 目黒川うな/著 双葉社/刊 600円
織田シナモン信長1 目黒川うな/著 ノース・スターズ・ピクチャーズ/刊 580円
ヨコシマのゆえん じゃのめ/著 KADOKAWA/刊 600円
笑い話のようだ じゃのめ/著 ふゅーじょんぷろだくと/刊 680円
曲がり角に、犬 じゃのめ/著 幻冬社/刊 660円
おとなりコンプレックス1.2 野々村朔/著 リブレ/刊 1巻600円,2巻628円
蝋燭姫1 鈴木健也/著 エンターブレイン/刊 640円
寒くなると肩を寄せて 鈴木健也/著 エンターブレイン/刊 620円
おしえて!ギャル子ちゃん1 鈴木健也/著 KADOKAWA/刊 880円
この素晴らしい世界に爆焔を!1.2.3 森野カスミ/画 暁なつめ/原作 三嶋くろね/キャラクター原案 KADOKAWA/刊 550円
スポイラー甘利1.2 浦津ゆうじ/著 講談社/刊 
寺島さんは悟っている1 浦津ゆうじ/著 芳文社/刊 619円
ずぼらヨガ 崎田ミナ/画 福永伴子/監修 飛鳥新社/刊 1111円
すごいストレッチ 崎田ミナ/画 田中千哉/監修 エムディエヌコーポレーション/刊 1200円
横山隆一記念まんが館 年報
COMIC魂1 はちどり/刊 555円
COMIC魂 別冊 はちどり/刊 593円
片山雅博 世界名迷作第画集 日本アニメーション文化財団/アニドウ・フィルム/刊 8000円
片山雅博 世界名迷作第画集 日本アニメーション文化財団/アニドウ・フィルム/刊
吸血鬼すぐ死ぬ 6 盆ノ木至/著 秋田書店/刊 429円












































































































幻の東京デザインカレッジ漫画科展6

2017年09月01日

期 間:2017年9月25日(月)~9月30日(土)

時 間:12時~19時(最終日は17時まで)
    *オープニングパーティーは25日 17時〜19時

会 場:出品者:第1期
    泉昭二河原崎弘司鈴木太郎、種村国夫、
    徳野雅仁、前川みち子、村田静
    第2期
    安達忠良、小山昭博、芝岡友衛、杉原明、鈴木俊、高浜光太、渓川弘行、
    渓川ゆう子、中谷国夫、土屋慎吾、二階堂正宏原子力、藤井寛清、前川しんすけ
    第3期
    浅見啓子、海藤タケオ、宍倉ユキオ、水沢強子、緑川ヒロユキ
    第4期
    松島政基
    第5期
    小田悦望、法月理栄、村松ガイチ
    アニメ科
    笹本けい
    故・畑中純(IV期)
※敬称略。太字協会員。





荏柄天神社絵筆塚祭

2017年08月31日

荏柄天神社境内にある故・清水崑氏のかっぱ筆塚前において、「絵筆塚祭」を執り行い、
皆様方愛用の絵筆を供養する「筆供養」を行います。

場  所:荏柄天神社
     神奈川県鎌倉市二階堂74
     (鎌倉駅より京浜急行バス4大塔宮行き「天神前」下車)
     ※道路が大変混みますので、バスを利用される場合は、十分時間の余裕を見てお越しください。
      徒歩の場合、鎌倉駅から23分程度。

日  時:平成29年10月8日(日)午後1時より

筆 供 養 :漫画家の方々に、長年使い慣れた古筆にて、寄せ書きをしていただき、
     古筆と共に寄せ書きを供養の上、お焚き上げします。

展  示:一般より応募の「かっぱ絵」

参道展示:漫画家揮毫の「まんが絵行灯」
     展示は10月7日(土)・8日(日)の二日間。10月7日(土)の夜は点燈されます。

昨年の様子は、以下のリンク先をご覧ください。
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=event&id=6173
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=event&id=6174



天神橋三丁目 てんさん漫画まつり

2017年08月31日

●ビック錠Withじゃんぼマンガ紙芝居
日 時:2017年9月24日(日)
    ①14:00〜 関大リサーチアトリエにて
    ②16:00〜天三おかげ館にて

入 場:無料

●日本漫画家協会 関西ブロック大阪漫画展
日 時:2017年9月22日(金)〜10月1日(日)
    12:00〜17:00(最終日は16:00まで)
    ※休館日9月26日(火)
場 所:関大リサーチアトリエ
参加作家:ラッキー植松、柳たかを、南洋、丸岡昴洋、筑濱カズコ、岡本治

●大原情報デザインアート専門学校漫画作品展
日 時:9月24日(金)〜9月27日(水)
    12:00〜17:00
場 所:天三おかげ館

どちらも入場無料。




トキワ荘フォーラム 第9回

2017年08月30日

日 時 ● 2017年9月16日(土)6:00pm~(開場5:45pm) 

場 所 ● 雑司が谷地域文化創造館多目的ホール
    http://www.toshima-mirai.jp/center/e_zoshigaya/ 
    東京都豊島区雑司が谷3-1-7 千登世橋教育文化センター内 
    (副都心線 雑司が谷駅から直結、都電荒川線 鬼子母神前駅より徒歩2分
    都バス(池65・池86) 千登世橋停留所より徒歩2分、山手線 目白駅より徒歩10分) 

主 催:NPO法人 日本マンガ・アニメトキワ荘フォーラム 

※※※ 入場無料 ※※※ 

【 PROGRAM 】

◆おはなし  
 「丸山昭氏とトキワ荘そして並木ハウス」
  マンガ家 ちばてつや氏、水野英子氏
  元講談社編集者 新井善久氏
  聞き手:小出幹雄氏(トキワ荘塾熟成筆頭)

◆おはなし 
「ATOMプロジェクト 雑司が谷の地に住んだアトムがあなたと話す」 
  講談社・ATOMプロジェクト・リーダー 奈良原敦子氏
  実 演:秋元賢一氏、関根永渚至氏(講談社・ATOMプロジェクトチーム)


参加申込は下記をご記入のうえ 
メールにて jimukyoku@tokiwasou.jp までお送り下さい。 

 1.氏名(必須) 
 2.ご所属 
 3.連絡先(電子メール) 
----------------------------------------- 

【事務局】東京都豊島区南長崎3-16-6(トキワ荘跡地) 
     日本加除出版株式会社内 
【E-mail】jimukyoku@tokiwasou.jp(事務局長真壁) 
【F A X】03-3953-5772 
【お問合せ】上記メールアドレス宛お願いいたします 


※当日、会場にて賛助会員(年会費3000円)の入会申込みを受け付けます※
※申込多数の場合は、登録順に約80名様に入場制限させていただきますのでご了承ください※

 





2017年08月30日



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久米田康治のかくしごと展

2017年08月28日

期 間:2017年8月26日(土)〜10月15日(日)

時 間:9時30分〜17時まで

観覧料:一般・大学生・高校生 300(210)円
    小学生・中心 100(70)円
    ※()内は20名以上の団体様料金

場 所:湯前まんが美術館(湯前町中央公民館)
    〒868-0621 熊本県球磨郡湯前町1834-1
    Tel 0966-43-2050 / Fax 0966-43-3373

詳しくはHPをご覧ください。





第5回 東京装画賞

2017年08月28日

課題図書

文芸部門 『博士の愛した数式』小川洋子
ミステリ部門 『バスカヴィル家の犬─シャーロック・ホームズ』コナン・ドイル
児童書部門 『秘密の花園』フランシス・ホジソン・バーネット

応募要項

応募期間
2017年10月20日(金)〜27日(金) 必着
応募点数
1人または共同制作につき何点でも
応募部門
一般部門:資格不問
学生部門:2017年10月27日時点で、各種専門学校、大学、大学院に在籍している学生
※学生で一般部門に応募する場合は、学生部門への応募は不可とします。
※写真または主に写真を扱ったコラージュ作品は審査対象外とします。

応募料
応募点数3点まで 一般部門5,000円/学生部門3,000円
4点以上は、3点追加ごとに上記の応募料を加算。
普通為替を郵便局で購入し、エントリーシートに無記名のままの為替証書をホッチキスで止め、同封してください。
※テープ、のり付けはしないでください。
※納金された応募料は返金いたしません。

応募方法
サイトより、応募フォーマットをダウンロードしてください。
この応募フォーマットに添って装画を描き、装丁・印刷し、仕上がりサイズにカットし、ブックジャケットの形で応募してください。
その際、同じものを2点提出してください(審査時に本に巻いた状態での見え方も検証するため)。
書名、著者名、出版社名(出版社名として「日本図書設計家協会」とする)の書体、サイズ、配置位置などは装画に合わせて自由に表現をしてください。
応募作品の裏面左下にエントリーカードを貼ってください。
※応募作品は右開きのブックジャケットとして機能を果たすこと。
※原画での応募は不可とします。

宛 先
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-6-1 九段シルバーパレス803 「一般社団法人 日本図書設計家協会 東京装画賞係」
Tel: 03-3261-4925
※送付は宅急便(ヤマト運輸)またはゆうパックで発送してください。
※普通郵便や持ち込みでの応募は不可とします。
※応募作品は返却いたしません。

お問い合わせ
 応募に関するお問い合せはメールのみとします。
メールアドレス info⭐︎souga.tokyo (お手数ですが⭐︎を@に変えてください)

審査結果発表
 サイトにて発表予定。入賞者には、直接、お電話にてご連絡いたします。

その他詳細と、応募フォーマットのダウンロード等はHPをご覧ください。





大マンガート展

2017年08月28日

会 期:2017年9月5日(火)〜9月11日(月)

時 間:12:00〜19:00(最終日は17:00まで)

出品者:秋山孝天野誠//石田卓也/カサマツヒロシ香取正樹
    高橋秀和/田中智海タナカミノル西野順一野崎慎一郎
    深野正士森本ピパ/山崎克己/渡辺教子(敬称略・太字協会員)

場 所:元麻布ギャラリー
    〒106-0046 東京都港区元麻布3-12-3
    TEL:03-3796-5567





クッキングパパ展 旅する。食べる。料理する。

2017年08月25日

 この度、京都国際マンガミュージアムでは、連載33年目を迎え、ますます人気の〈食マンガ〉、うえやまとち「クッキングパパ」を原画等で紹介する展覧会を下記のとおり開催します。
同展は、日中韓の文化交流を目的とした、文化庁-京都市による「東アジア文化都市2017京都」事業の一環として開催されるものです。

 期 間:<第1期>2017年9月16日(土)~11月19日(日)
    ※展示替え期間=閉場期間11月20日(月)~22日(水)
    ※ 休館日:毎週水曜日。10月8日(日)、12月28日(木)~1月4日(木)
    
    <第2期>2017年11月23日(木)~2018年1月14日(日)

時 間:午前10時~午後6時(最終入館は午後5時30分)
     ※9月16・17日(土・日)は午前10時~午後8時

料 金:無料(ただし、ミュージアム入場料〔大人800円、中高生300円、小学生100円〕は別途必要)※11月6日(月)は関西文化の日につき入場無料

会 場:京都国際マンガミュージアム2階ギャラリー1・2・3
   (京都市中京区烏丸通御池上ル)

関連イベント
●トークイベント
 「作者うえやまとちとアシスタントが語る「クッキングパパ」の舞台裏」
毎週、1話約20ページが発表されている「クッキングパパ」。毎回登場する料理はどのように考案され、それらが登場するマンガ作品は、どのような表現的工夫によって創られているのでしょう?作品制作の舞台裏について、作者であるうえやま氏とアシスタントスタッフが語ります。また,イベント終了後は,サイン会を開催します。

※サイン会は,当日ミュージアムショップにて関連商品お買い上げの50名様(先着順)が対象となります。なお,色紙など,持込物へのサインを求めることは御遠慮ください。

 日時:2017年9月16日(土)午後1時~3時
 会場:京都国際マンガミュージアム1階多目的映像ホール
 料金:無料※ただし、ミュージアム入場料は別途必要
 出演:うえやまとち(マンガ家)森下雄太(うえやまプロスタッフ)
 定員:200名(先着順)
 参加方法:事前申込不要

 ※当日午前10時からミュージアム館内にて整理券を配布。

● 調理+トークイベント
 「うえやまとちのマンガクッキング10杯目」
うえやま氏が、長沙市と大邱広域市の名物料理を調理しながら、両市での取材の様子を語ります。また,イベント終了後は,サイン会を開催します。

※サイン会は,当日ミュージアムショップにて関連商品お買い上げの50名様(先着順)が対象となります。なお,色紙など,持込物へのサインを求めることは御遠慮ください。

 日時:2017年11月12日(日)午後2時~4時
 会場:京都国際マンガミュージアム1階多目的映像ホール
 料金:無料※ただし、ミュージアム入場料は別途必要
 定員:200名(先着順)
 参加方法:事前申込不要

※当日午前10時からミュージアム館内にて整理券を配布。

詳しくはHPをご覧ください。








EYEMASK&まぐま展 開催中

2017年08月25日

2017年8月24日(木)から特定非営利活動法人 アート・トラスト彩ギャラリーにてEYEMASK & まぐま展が開かれ、オープニングパーティーが行われました。
この展示は8月30日(水)まで開催しております。

(写真提供:会報部UNO、文:事務局)
詳しくはこちらの記事を合わせてご確認ください。










篠原ユキオCARTOON展 HITOKOMART

2017年08月25日

2017年8月24日(木)に、Gaellery5610 にて「篠原ユキオCARTOON展 HITOKOMART」が開かれました。

この展示は8月30日(水)まで開催されます。

(写真提供:会報部UNO、文:事務局)
詳しくはこちらの記事を合わせてご確認ください。










2017年08月24日



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西陣織に触れられる「NISHIJIN BUS」が完成 ~「西陣呼称550年」記念事業に京都精華大学の学生が参加~

2017年08月23日

 この度、京都精華大学デザイン学部ライフクリエイションコースと西陣織工業組合および京都市交通局が連携し、外装と内装に西陣織の装飾を施した「NISHIJIN BUS」が完成します。 
本プロジェクトは、金襴の織り職人を父に持つ本学卒業生の提案をきっかけに、2015年度にスタート。当時ライフクリエイションコースの学生から出された、京都市内を走るバスに実際に触れられる西陣織を搭載するというアイディアをベースに、京都市交通局の協力のもとプロジェクトが進められ、外装だけでなくシートや吊り革、広告スペースに学生のデザインが展開されています。「西陣呼称550年」の節目となる本年に完成を迎えました。 
「NISHIJIN BUS」は地下鉄東西線開業20周年記念イベント「電車・バス ファン感謝祭inみやこめっせ」にて展示されます。 

日  時:2017年9月2日(土)11時~16時 
     ※ 同日京都市勧業会館にて開始予定の「西陣金襴展~西陣呼称550年」にも学生作品が展示される予定です。 

入  場:無料

展示場所:京都市勧業会館「みやこめっせ」屋外特設会場 

詳しくはHPをご覧ください。




2017年08月23日



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岸田尚 個展「生難の紛紜への闘争」

2017年08月22日

天使画や肖像画などの絵画作品の他、連載中の一コマ漫画の原画も展示致します。

期 間:2017年9月19日(火)〜9月24日(日)

時 間:11時〜20時(最終日18時まで)

会 場:アートコンプレックスセンター
    〒160-0015
    東京都新宿区大京町12-9

詳しくはHPをご覧ください。




「祝!みなもと太郎 画業50周年」祝賀会開催

2017年08月21日

2017年8月19日(土)東京都中野区にある、中野サンプラザにて、みなもと太郎氏の画業50周年祝賀と、第12回 横山光輝・ファンの集いの合同祭が開かれました。

ファンクラブ、そして、みなもと氏縁の方々が大勢訪れる中、そこにはちばてつや理事長の姿もあり、周囲が見守る中、みなもと氏と2人、手をしっかりと握り合い、祝辞と感謝、感動の意など、交換される一幕もありました。

ステージ上でもかつての同僚から漫画家仲間まで、様々な方からお祝いのメッセージが氏へ投げられ、余興や秘蔵映像の上映、飛び入り祝辞など会場は大盛り上がりのまま、あっというまの数時間が幕を閉じました。


(画像:会報部・柳生柳、UNO、事務局 文:会報部 柳生柳)
 








































































































にっぽんアニメーションことはじめ〜「動く漫画」のパイオニアたち~展

2017年08月21日

 本展では、100年前にアニメーション制作に挑んだ4人の先駆者たちの活動に光を当てると共に、現代に繋がる戦前の漫画文化とアニメーション文化の交わりが分かる関連資料を展示します。あわせて現在発見されている最古の国産アニメーション「なまくら刀」、未だ発見されていない下川凹天作品を現代のアニメーション作家たちの感性で蘇らせた「下川凹天トリビュートアニメーション」の上映展示などを行い、国産アニメーション誕生100周年を顕彰します。

当館が所蔵する下川凹天の遺品資料を元に、“日本初のアニメーション制作者”とはまた違う、“漫画家”下川凹天の生涯を紹介します。

期 間:2017年9月2日(土)〜2017年12月3日(日)
    ※毎週月曜日(ただし9月18日、10月9日は開館)、9月19日(火)、10月10日(火)、11月24日(金)

時 間:9:30~17:00(入館は16:30まで)

料 金:無料

会 場:川崎市市民ミュージアム アートギャラリー2・3

*関連イベント
国産アニメーション100周年記念イベント 初期アニメーション作品上映&記念講演
現在発見されている最古の国産アニメーション「なまくら刀」(1917年)の弁士・伴奏付きフィルム上映を含む、初期アニメーションの上映会とあわせて、生前の幸内純一や下川凹天を何度も取材した、山口且訓(かつのり)氏の記念講演を開催します。山口氏はアニメーション史の金字塔として知られる「日本アニメーション映画史」(有文社/1978年刊※渡辺泰氏と共著)の著者です。
日時:10月22日(日)上映11:30~、14:00~(全2プログラム) / 講演15:00~ 

ワークショップ「森のなかでアニメーションをつくろう!」(要事前申込)
葉っぱや木の実などを集めて、それをもとに「コマ撮り」のアニメーションをつくってみましょう。
日時:10月15日(日)13:30~16:00

下川凹天トリビュートアニメーション&現代の作家たちの作品上映会
100年前に日本で最初に作られた下川凹天のアニメーションは、未だ発見されていません。その幻の作品を現代のアニメーション作家たちの感性によって、「下川凹天トリビュートアニメーション」として蘇らせました。さらに、トリビュートに参加した作家たちのオリジナル作品も紹介します。
*参加作家:みなまるこ、ヨシムラエリ、薩摩浩子、永田ナヲミ、モリシタトヨミ、高田苑実、山北麻由子、おはらひでかず 他

日時:11月19日(日)13:30~16:00
3Fミニホール/定員40名/参加無料 ※当日直接会場へお越しください(途中入場可能)

連携上映企画 スクリーンに蘇る!アニメーション傑作選
★11月12日(日)午後の回上映後16:00~、杉井ギザブロー監督のトークイベント開催決定!(聞き手:原口正宏氏)
日本の劇場用アニメーション史上の傑作を選りすぐって上映いたします。スクリーンで鮮やかに蘇るアニメーションの美しさと奥深い歴史をお楽しみいただけます。
日時:10月14日(土)・15日(日)・21日(土)・22日(日)・28日(土)・29日(日)、11月11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)各日11:30~/14:00~


※イベントの詳細や申込等はこちらのHPをご覧ください。





うたとダンスとアイカツスターズ

2017年08月21日

 2017年は、日本でアニメが作られるようになって100周年です。杉並アニメーションミュージアムでは、この記念の年に「アニメを彩ってきたうたとダンス」をテーマにした企画展を2回にわたって開催いたします。
9月からはPrat1として、「うたとダンスのアニメ」の歴史をエポックメイキングな作品と時々の世相や文化とともにたどります。また、その進化の象徴のひとつとして、子どもたちにも大人気、今年で5周年を迎える『アイカツ!』シリーズの最新作『アイカツスターズ!』の世界を紹介します。思い出のアニメから、はじめて知るアニメまで、”観て・聴いて・体験して”、日本アニメの歴史の一端も”知る”事ができる展示会です。

期 間:2017年9月6日(水)~2018年1月14日(日)

時 間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
    (※物販コーナー営業時間10:30~17:00)
    ※期間中の休館は毎週月曜日(月曜祝日の場合は開館し、翌平日が休館)と年末年始(12月28日~1月4日)。
     最終日(1月14日)は16時閉館。

料 金:無料

会 場:杉並アニメーションミュージアム

詳しくはHPをご覧ください。





篠原ユキオCARTOON展 HITOKOMART

2017年08月18日

『HITOKOMART』は1コマ漫画とアートをくっつけたボクの造語です。
5年ほど前から本格的に取り組んで制作している大きな一コマ漫画表現はキャンバスにアクリル絵の具で描く事を基本にしています。
30代半ばまで1コマ漫画家と抽象画家との二つの場所に足をかけながら作品制作を続けてきた先にたどり着いた自分なりのユーモア表現です。
2015年夏のこのギャラリーでの個展以来、東京では久しぶりの個展です。
前回とはまたひと味違った視点での作品をお楽しみください。ー篠原ユキオー

期 間:2017年8月24日(木)〜8月30日(水)
      ※日曜休郎 

時 間:11:00〜18:00
    ※最終日は16:00まで

場 所:Gaellery5610 
             〒107-0062 東京都港区南青山5-6-10 5610番館
             Tel : 03-3407-5610 Fax : 03-3406-6300

詳しくはHPをごらんください。





2017年08月18日



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幻獣神話展Ⅳ 開催

2017年08月17日

東京交通会館、地下一階ゴールドサロンにて「幻獣神話展Ⅳ」が8月10日(木)より開催されています。
当協会からは開田裕治氏、大石容子氏、一峰大二氏、香取正樹氏、とやまみーや氏、永野のりこ氏、
西川伸司氏、森園みるく氏が参加されています。
色とりどりな幻想の中に佇む美しさに、一時酔いしれてみては如何でしょう。

同展は8月19日(土)までの開催です。
詳しくはこちらをご覧下さい

 

(写真・文 事務局)























コミックマーケット92開催 一日目

2017年08月17日

2017年8月11日(金)~13日(日)の三日間、今年も東京ビッグサイトにてコミックマーケット92が開催されました。今回から会場の工事が入り、スペースは狭くなったものの、熱気は変りません。

どのブースも大変混んでおり、少し時間をずらしてお伺いしたら本が完売してしまった!なんて事も。

お忙しい中、取材にご協力頂きました皆様、ありがとうございました。
タイミングが合わず、お会いできなかった先生方へは大変失礼致しました。またの機会に改めてご挨拶に伺えたらと思います。



















コミックマーケット92開催 二日目

2017年08月17日

2017年8月11日(金)~13日(日)の三日間、今年も東京ビッグサイトにてコミックマーケット92が開催されました。

曇り空になった二日目でしたが、変わらず会場は熱気に包まれ、お昼頃であっても大変な賑わいをみせていました。

お忙しい中で取材にご協力いただき、ありがとうございました!
出展をされる協会員も増え、今回たくさんの新入会員の方にご挨拶が出来、とても嬉しかったです。
また、残念ながら直接ご挨拶できなかった皆さまには、大変失礼いたしました。
次の機会にはぜひお伺いできたらと思います。

参加された方々、大変お疲れ様でした。

(写真・文:事務局)




















コミックマーケット92開催 三日目

2017年08月17日

2017年8月11日(金/祝)〜13日(日)の3日間、東京都江東区にある東京ビッグサイトにて国内最大規模の同人誌即売会「コミックマーケット」が開催されました。

3日目は最も協会員の出展者が多い日、会報部と事務局は手分けして取材と御挨拶回りとなりましたが、不在、完売撤収済みなどで直接御挨拶の叶わなかった先生方へは失礼いたしました。また次回の冬コミでお会い出来ます事を期待申し上げております。

皆さま、お疲れ様でした。

(文:会報部・柳生柳、写真:会報部・柳生柳、事務局)
























































































































第10回寅さん記念館イラストレーション展「THE 漫画家まつり」開催

2017年08月14日

葛飾柴又の寅さん記念館で開催中の、通称“寅スト展”で、会期中3回目のイベントとなる「THE 漫画家まつり」が8月13日(日)12時より開催されました。
第一部は、倉田よしみ氏・ねもと章子氏・山田ゴロ氏による原画公開執筆や、アクシデント発生のキャラ作成講座では、小河原智子氏といご昭二氏による似顔絵講座が行われました。
第二部は、テーマ「ありがとう寅さん」と題した特別トークショーが行われ、お馴染みの宮島幸次氏の司会で、桜多吾作氏・倉田よしみ氏・中島昌利氏・ねもと章子氏・山田ゴロ氏が会場からの質問に笑顔で答えながら、寅さんへのありがとうの気持ちを語り合いました。
会場には出展者の姿や、昨年も来たというリピーターの親子連れの姿もあり、トークショーの後は、恒例の公開執筆で描かれた生原画争奪ジャンケン大会が行われ、大いに盛り上がりました。

同展は8月20日(日)までの開催で、最終日は「出展者と行く柴又プチ観光ツアー」が予定されています。
詳しくは http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6622 をご覧下さい。

(写真・文:事務局)









































日本漫画家協会特別協力事業 第26回まんが甲子園 開催!

2017年08月12日

2017年8月5日、6日、高知市文化プラザかるぽーと

審査員 (敬称略)
    牧野圭一(審査委員長 京都造形芸術大学教授 漫画家・協会員)
    くさか里樹(漫画家・協会員)
    Moo.念平(漫画家・協会員)
    ひのもとめぐる(漫画家:第10回大会本選出場・協会員)
クメヒロオ(高知漫画集団会長)
    岩神義宏(高知漫画グループくじらの会事務局長)

ゲスト審査員
    村上たかし(漫画家)
    星森ゆきも(漫画家)

やなせたかし賞選考 四国支部 おかもとあつし(漫画家・協会員)

8月5日(土) スケジュール
10:00 開会式
10:30 第一次競技 テーマ「維新」

出場 33校(海外校3校)
北海道 クラーク記念国際高等学校 初出場
青森県 青森県立黒石商業高等学校 出場10回目
青森県立弘前実業高等学校 出場3回目
岩手県 岩手県立北上翔南高等学校 初出場
山形県 山形県立山形西高等学校 初出場
福島県 国際アート&デザイン大学校高等課程 初出場
福島県立白河高等学校 出場2回目
栃木県 宇都宮文星女子高等学校 出場2回目
栃木県立宇都宮中央女子高等学校 出場2回目
栃木県立宇都宮東高等学校 出場3回目
栃木県立栃木女子高等学校 出場6回目
群馬県 群馬県立吉井高等学校 初出場
明和県央高等学校 初出場
千葉県 八千代松陰高等学校 初出場
神奈川県 神奈川県立大和西高等学校 初出場
岐阜県 多治見西高等学校 出場8回目
静岡県 日本大学三島高等学校 出場5回目
愛知県 愛知県立大府東高等学校 出場2回目
三重県 高田高等学校 出場3回目
京都府 京都文教高等学校 出場3回目
岡山県 岡山県立備前緑陽高等学校 出場3回目
広島県 学校法人呉武田学園武田高等学校 出場10回目
愛媛県 愛媛県立松山東高等学校 出場6回目
高知県 高知県立高知工業高等学校 出場5回目
  高知県立高知東工業高等学校 出場2回目
  高知県立高知南高等学校 出場3回目
  高知商業高等学校 出場6回目
福岡県 北海道芸術高等学校福岡サテライトキャンパス 出場3回目
熊本県 熊本高等専門学校熊本キャンパス 初出場
沖縄県 昭和薬科大学附属高等学校 出場7回目

韓国 全南芸術高等学校 出場3回目
台湾 私立義民高級中学 初出場
シンガポール SCHOOL OF DIGITAL MEDIA AND INFORM TECHNOLOGY SINGAPORE POLYTECHNIC 初出場

10:40 本選出場優秀校表彰
青森県 青森県立黒石商業高等学校 出場10回目
広島県 学校法人呉武田学園武田高等学校 出場10回目

13:00~15:00 ◆ステージイベント◆
『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』チーフメカアニメーター有澤寛氏のライブドローイング

16:00 競技終了 作品回収 審査
17:00 結果発表 決勝戦進出15校を選抜
〜24:00 敗者復活戦 出場チーム宿泊先にて制作 テーマ「光輝高齢」

会場の模様は今年もニコニコ生放送で二日間に渡り生中継されました。

 

(写真:文 会報部・大石容子)
































































第26回まんが甲子園 敗者復活戦

2017年08月12日

8月6日(日) 敗者復活戦 テーマ「光輝高齢」会場 ひろめ市場

出場18校 5校が復活
 北海道 クラーク記念国際高等学校
 岩手県 岩手県立北上翔南高等学校
 山形県 山形県立山形西高等学校 (復活)
 福島県 国際アート&デザイン大学校高等課程
 福島県 福島県立白河高等学校 (復活)
 栃木県 宇都宮文星女子高等学校 (復活)
 栃木県 栃木県立宇都宮東高等学校
 千葉県 八千代松陰高等学校
 静岡県 日本大学三島高等学校
 愛知県 愛知県立大府東高等学校
 三重県 高田高等学校
 岡山県 岡山県立備前緑陽高等学校
 愛媛県 愛媛県立松山東高等学校
 高知県 高知県立高知工業高等学校 (復活)
 高知県 高知県立高知東工業高等学校
 熊本県 熊本高等専門学校熊本キャンパス
 沖縄県 昭和薬科大学附属高等学校 (復活)
 シンガポール SCHOOL OF DIGITAL MEDIA AND INFORM TECHNOLOGY SINGAPORE POLYTECHNIC

8:00~9:00 一般投票
9:00 審査
10:00 敗者復活戦結果発表 決勝戦進出5校決定
落選校への審査員講評

(写真:文 会報部・大石容子)


























第26回まんが甲子園 決勝戦

2017年08月12日

8月6日(日) 決勝戦 テーマ「1 2 3」(読み方自由)
10:30 競技開始

出場 20校
 青森県 青森県立黒石商業高等学校
 青森県立弘前実業高等学校
 栃木県 栃木県立宇都宮中央女子高等学校
 栃木県立栃木女子高等学校
 群馬県 群馬県立吉井高等学校
 明和県央高等学校
 神奈川県 神奈川県立大和西高等学校
 岐阜県 多治見西高等学校
 京都府 京都文教高等学校
 広島県 学校法人呉武田学園武田高等学校
 高知県 高知県立高知南高等学校
   高知商業高等学校
 福岡県 北海道芸術高等学校福岡サテライトキャンパス
 韓国 全南芸術高等学校
 台湾 私立義民高級中学

+敗者復活校 5校
 山形県 山形県立山形西高等学校
 福島県立白河高等学校
 栃木県 宇都宮文星女子高等学校
 高知県 高知県立高知工業高等学校
 沖縄県 昭和薬科大学附属高等学校

合計25校で争われました。


◆ステージイベント◆

Moo.念平の「お笑いまんが道場」
審査員チーム くさか里樹 ひのもとめぐる クメヒロオ 村上たかし 各氏出演


特別シンポジウム「就活!まんがでつかむ未来!~まんがを学んだその先にあるもの~」
吉村和真氏(京都精華大学 副学長)
倉田よしみ氏(漫画家、京都造形芸術大学 客員教授)
有澤寛氏(アニメーター、高知県出身)
岩神義宏氏(大会審査員、国際デザイン・ビューティーカレッジ教員)各氏出演


16:00 競技終了 作品回収 審査
17:00 結果発表 表彰 閉会式

最優秀賞        韓国 全南芸術高等学校
 第2位        福岡県 北海道芸術高等学校福岡サテライトキャンパス
 第3位        栃木県 栃木県立栃木女子高等学校     

審査委員長賞      群馬県 明和県央高等学校
まんが王国・土佐推進協議会会長賞
            広島県 呉武田学園武田高等学校
三菱電機賞       高知県 高知商業高等学校
全日空賞        青森県 青森県立黒石商業高等学校
高知県市町村振興協会賞 高知県 高知県立高知工業高等学校
高知県高等学校文化連盟会長賞
            京都府 京都文教高等学校
特別賞帯屋町賞     高知県 高知県立高知工業高等学校
特別賞やなせたかし賞  山形県 山形県立山形西高等学校
eBookJapan賞      栃木県 栃木県立宇都宮中央女子高等学校


初めて普通参加になった外国勢が大健闘しました。ゲスト経験もある全南芸術高等学校がまさかの最優秀。アイデアも画力もあり審査員から高評価を受けました。本人たちは自分たちが受賞対象になるとは考えていなかったようで、名を呼ばれて一瞬あっけに取られ、スタッフに促されてステージに上がってからも信じられない顔をしていたのが印象的でした。国内では福岡県 北海道芸術高等学校福岡サテライトキャンパスが最上位の成績を収めましたが、シンプルなアイデアを絵の勢いで笑いに持っていく楽しい作品でした。三位の栃木県立栃木女子高等学校はナンセンスな笑いをわかりやすく綺麗にまとめました。審査委員長牧野圭一氏は「やはり26回目、新しいことが色々あった、これぞ『維新』」と明治維新150周年にかけて評し、新たな歴史を作ったペン児たちを称えました。
台風5号の影響で6日高知県全域に警報が発令されたため、高知県の漫研とスタッフ高校生は帰宅。そのため閉会後懇親会は中止になりました。残念です。被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。

 

(写真:文 会報部・大石容子)

































































NHKジャーナルで取り上げられました

2017年08月10日

現在、広島で「平和と美術と音楽と」というイベントが行われ、起き上がりこぼしプロジェクトの絵付けこぼしが展示されています。
その模様がNHKジャーナルで取り上げられました(NHKラジオ第一)。ちばてつや理事長のメッセージもあります。

広島からチェルノブイリ、そして福島へ(以下リンクより音声を聞くことができます)
http://www.nhk.or.jp/r1/journal/player/170807-4.html



夏期休暇について

2017年08月10日

公益社団法人日本漫画家協会事務局は、8月14日(月)〜16日(水)の間、夏休みとさせて頂きます。



ビック錠withじゃんぼ 終戦記念に想う展、開催。

2017年08月09日

8月8日(火)に逗子文化プラザホールギャラリーにて「ビック錠withじゃんぼ 終戦記念に想う展」が開催されました。
この展示は計2日間の展示になっており、次は14日に行われます。

詳細はこちらをご覧ください。

(写真・小松秀夫)






















































第10回寅さん記念館イラストレーション展「イラスト大喜利」開催

2017年08月08日

葛飾柴又の寅さん記念館で行われている、第10回イラストレーション展〜ありが10(とう)寅さんで、8月6日(日)12時より2回目のイベントとなる「イラスト大喜利」が開催されました。
来場者が出したお題を出展者であるプロのイラストレーターや漫画家たちが即興で果たしてどれだけ描けるのか?を、名(迷?)司会者の宮島幸次氏のもと、網島ヒロユキ氏・くまごろ氏・くまのまりこ氏・マンガ家デビュー50周年を迎えられた志賀公江氏・月待船氏・西村春海氏・長谷川正治氏・原えつお氏・ひさよ氏・湯沢としひと氏といった豪華パネラーが勢揃いし、有名キャラクターや恋の雫、石川五右衛門、パンダの親子などといった難題をそれぞれの作風で描き競いました。また途中、高岩ヨシヒロ氏が飛び入り参加するなど、会場は大きな笑い声に溢れていました。

*この大喜利で描かれた原画は、来場者にプレゼントされたほか、一部作品は9月と3月に都庁他で開催の「HEARTokyo展」に展示します。

同展は8月20日(日)まで。
次週8月13日(日)は、桜多吾作氏・倉田よしみ氏・中島昌利氏・ねもと章子氏・山田ゴロ氏が登場するイベント「漫画家まつり」が開催されます。
詳しくは http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6622 をご覧下さい。

(写真・文:事務局)

 




































8月の事務局ライブラリー

2017年08月08日

李さん一家/海辺の叙景 つげ義春/著 筑摩書房/刊 760円
ペリリュー-楽園のゲルニカ- 3 武田一義/著 白泉社/刊 600円
フイチン再見!9、10 村上もとか/著 小学館/刊 552円
フイチンさん上、下 上田としこ/著 小学館/刊 2222円
手塚ファン Vol.317
12色物語 坂口尚/著 マンガ作品保存会MOM/刊 
12色物語 創作ノート 坂口尚/著 マンガ作品保存会MOM/刊
月刊広場No.395
80,s最強マンガ大解剖 三栄書房/刊 907円
杉浦茂の冒険ベンちゃん(他) 杉浦茂/著 太陽出版/刊
「赤ちゃんからのメッセージ」1~4 桜多吾作/構成・画 倉 秀人/刊
「赤ちゃんからのメッセージ」シリーズ番外編 産婦人科医 池川明~『生まれてくる命』見つめて~ 桜多吾作/構成・画 倉 秀人/刊
2016 脚本家年鑑 協同組合日本脚本家連盟/刊
けもの原 トモダチ園 けもの姿交流記 永野のりこ/著
ようこそジャパリ国へ 一本木蛮/蒼海の世紀 vol.17 野上武志/著
昭和のセツコちゃん~太平洋戦争勃発‼︎編~ 総集編 上巻 セツコ・山田/著
昭和のセツコちゃん⑩~太平洋戦争勃発‼︎編~ セツコ・山田/著
猫と暮らしてます。③ セツコ・山田/著
インコ仲良し帳 内村かなめ/著
メイドさんBEFORE AFTER 内村かなめ/著
SUMMER VACATION 内村かなめ/著
いもうとは受験生 内村かなめ/著
第1回北九州国際漫画大賞 作品集 北九州市/刊
会津 手塚治虫スタンプラリー
































【企画展】漫画でたどる引揚げ展 トークイベント行われる

2017年08月07日

【企画展】漫画でたどる引揚げ展の関連イベントとして、8月5日(土)14時より、西新宿の新宿住友ビル48階にある平和祈念展示資料館(総務省委託)において、ちばてつや氏と森田拳次氏によるトークイベント「ぼくらがみた戦争〜漫画家が伝える引揚げ体験」が行われました。

子ども時代に満州からの引揚げを体験した同じ年齢の両氏が、少年の目から見た終戦前後で大きく変わったの満州での生活や、引揚げの時の緊迫した様子などを、自ら描かれた作品と共に語り、通路も立ち見で溢れかえるほど超満員の会場では、大きく頷く来場者の姿がたくさん見られました。
両氏は、「最近は若い漫画家さんが、両親や祖父母から聴いた戦争体験を漫画にしている作品がたくさん出てきている。漫画を通して、戦争はあってはならないということを伝えていきたい。」と締めくくりました。

同展は9月24日(日)まで、詳しくは http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=event&id=6639 をご覧下さい。

(画像・文:事務局)

 























































吉田戦車原画展

2017年08月07日

『走れ!みかんのかわ』と、吉田戦車の仕事の全体像を多面的に解き明かす『文藝別冊 吉田戦車 大増補新版』(河出書房新社)の刊行を記念して開催され、東京・大阪で大好評を博した原画展が、北九州にもやって来ます。
絵本作品の鮮やかなカラー原画を中心に、漫画「伝染るんです。」「火星田マチ子」の2色カラー原稿など、合計約80点を展示。
8月27日(日)には作家サイン会も開催します。

32年間の漫画家生活で初めての個展。めったにない機会ですので、ぜひ足をお運びください。
会期中、関連書籍(★ポストカード特典付)と記念グッズ(クリアファイル、ポストカード、手ぬぐい)を販売いたします。

期 間:2017年8月11日(金)〜9月8(金)※9/5休館

時 間:8/11〜8/31 20:00まで
    9/8 16:00まで

会 場:北九州市漫画ミュージアム
    (〒802-0001福岡県北九州市小倉北区浅野2-14-5 あるあるCity6)

【吉田戦車サイン会】
2017年8月27日(日) 15:00~17:00(予定)
北九州市漫画ミュージアム 6階 イベントコーナー
参加方法:8月5日(土) 11時よりお電話093-512-5077で
     お申し込みを受け付けます。先着順で受け付け、
     定員100名に達し次第、終了させていただきます。

     当日、絵本「走れ!みかんのかわ」の購入で
     参加整理券をお渡しします。整理券に記した
     集合時間にイベントコーナーまでお集まり
     ください。

その他詳しい情報と、イベントの申し込みなどはこちらのHPをご覧ください。





バロン吉元 画俠展

2017年08月07日

日 時:2017年9月2日(土)〜10月15日(日)

時 間:9:00〜17:30(17:00受付終了)

会 場:高円寺 方丈・北書院

入 場:無料(通常の拝観料、大人900円・中高生250円に含みます。)

詳しくはこちらのHPをご覧ください。





第30回 ぼんぼり祭り

2017年08月07日

毎年8月に立秋の前日から9日までの4日間(年により3日間)行われる、鎌倉の夏の風物詩でもある「ぼんぼり祭り」が今年も開催中です。
期間中、立秋の前日には夏の祓いである夏越祭、立秋当日には暦の上での秋の訪れを奉告する立秋祭、そして源実朝公の誕生日である9日には実朝祭が執り行われます。

開催日:2017年8月6日(日)~9日(水)
    ※雨天時は降納

時 間:9:00~20:30頃(初日は昼頃から開始)

※日時・場所・出演者、イベント参加に関する条件や料金等が変更になる場合があります。事前に会場・主催者までお問合せいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

(写真:小松秀夫)






































































素晴らしき世界?漫画展 Wonderful?Wonderful World 2017 開催

2017年08月04日

7月24日から31日まで、元麻布ギャラリーにおいて「素晴らしき世界?漫画展 Wonderful?Wonderful World 2017」を開催いたしました。54の国と地域から、191の漫画を寄せていただき、世界の「今」を、ユーモアと風刺とともに示すことができ、一般の来場者にも好評を得たと思います。
寄せていただいた漫画の全ては、下のSNSページにてウェブギャラリーを開いておりますので、どうぞご覧ください。
https://www.facebook.com/Wonderful-Wonder-World-2017-1921990551391408/?ref=aymt_homepage_panel

(写真・文:横田吉昭)






平和と美術と音楽と

2017年08月04日

せこへい美術館   X   Peace Art Project in ひろしま

この展示では当協会の協会員の方に絵付けをしていただいた起き上がり小法師を展示しております。

この度のプロジェクトでは、被爆建物である旧日銀の会場にて、アートを通して平和の大切さ、夢、希望、癒やし、祈りの心をひろしまから世界に向けて発信します。
同じ苦しみを共有した被曝地の、福島、ウクライナ、ベラルーシと72年前に被爆地となった広島長崎がこの度連携して世界の英知を集結し,全力でこの難題に対処していくことで、一日も早い収束と、二度とこのような悲しい事故を起こさないようにする為に、これからも連携して伝え続けていく事の大切さ、真の平和の構築の為に、夢、希望、癒やし、祈りを発信すべく、同じ志を持ったアーティストが集まり、この度ひろしまから被爆建物の旧日本銀行にてアートを通じて世界に発信します。

期 間:8月5日(土)〜13日(日)

時 間:5日 15時〜17:30
    6日〜13日 10:00〜18:00

入場料:無料

会 場:旧日本銀行広島支店 広島市中区袋町5番21号

詳しくはHPをご覧ください。



昭和でSHOW ちょっと昔になった昭和がアートになった

2017年08月02日

期 間:9月6日(水)〜9月16日(土) 

会 場:●ギャラリーコピス(〒135-0021東京都江東区白河 1-2-12-1F)
     9月6日(水)〜9月16日(土)※13日は休廊
    
 平日 11:00〜19:00
     休日 11:00〜18:00
     TEL:03-5639-2381 FAX:03-5639-2382
     http://www.g-kopis.com/index.html
    ●森下文化センター(〒135-0004東京都江東区森下3-12-17)
     9月6日(水)〜9月12日(火)
     9:00〜21:00
     TEL:03-5600-8666 FAX:03-5600-8677
     https://www.kcf.or.jp/morishita/ 
    
※2会場とも最終日は17:00まで。会場により、日程時間が異なりますのでお間違えの無いようお越しください。

参加作家:ウノ・カマキリ/宮坂栄一/岩國宏志/まえの美佐/高山弘/とむ・くろた
     永田び〜しゃ/高橋俊英/patokon/mosco(太字協会員)

☆東京大衆歌謡楽団「昭和歌謡を唄う」
 日時:9月7日(木)14:00開演
 会場:深川江戸資料館 小劇場(TEL:03-3630-8625)
 料金:¥2,500(全席自由)

詳しくは各会場のHPをご覧ください。





ビック錠withじゃんぼ 終戦記念に想う展

2017年08月01日

開催日:2017年8月8日(火)、8月14日(月)の計2日間

時 間:10:00〜18:00まで

場 所:逗子文化プラザホールギャラリー

お問い合わせ:ビバ!ミュージカル(子どもミュージカルシアター改称)
       080-5382-8692 katsu@tbf.t-com.ne.jp

イベントもございます。
●マンガ紙芝居「風のゴンタ」13:00〜

●ライブパフォーマンス 対決!マンガvs書 ビック錠+佐藤琴師

●武井武雄の本「戦中戦後気侭画帳」など(随時)

●特別友情出品 「少年たちの記憶」8月15日の会
 赤塚不二夫上田トシコ北見けんいち高井研一郎ちばてつや・林静一
 バロン吉元古谷三敏森田拳次・山内ジョージ・山口太一・横山孝雄(太字協会員)

 




会場を新たに「日本漫画2017展」開催

2017年08月01日

2017年7月31日(月)〜8月5日(土)の間、東京都中央田区銀座にあるギャラリー暁にて「日本漫画2017展」が開催されています。
今年の課題テーマは「フェイク!フェイク!フェイク!」とあり、場内は出展者さまざまな観点での、センス溢れるフェイク!に溢れています。
同展は今回より新たなギャラリーへ移転しての開催、大通りからは少々下がった場であるものの、天井も高くフロアも広い、開かれた空間に評判も上々、オープニングでは大勢の来場者に恵まれ、とても賑やか、幸先のいいスタートとなっていました。
*開催は8月5日までで、開催中は無休ですが、最終日は15時閉場となりますので御注意下さい。

詳しくはhttp://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6601をご覧ください。

(画像 文:会報部 柳生柳)































































企画展「漫画でたどる引揚げ展」

2017年08月01日

期 間:前期/6月27日(火)〜8月17日(木)
    後期/8月18日(金)〜9月24日(日)
    ※7月3日(月)、7月10日(月)、8月27日(日)
     9月4日(月)、9月11日(月)、9月19日(火)は休館日です。

参加作家:赤塚不二夫、山口太一、古谷三敏、横山孝雄、高井研一郎ちばてつや
     
森田拳次、山内ジョージ、バロン吉元北見けんいち、林静一(生年月日順/太字協会員)

場 所:平和祈念展示資料館(総務省委託)

関連イベント
■トークイベント「ぼくらがみた戦争~漫画家が伝える引揚体験」■
子ども時代に満州(現・中国東北部)からの引揚げを体験したちばてつや氏、森田拳次氏が、
戦争の記憶を次の世代に伝える大切さについて語ります。
・出演:ちばてつや氏、森田拳次氏
・司会:宮田佳代子氏
・場所:平和祈念展示資料館 ビデオシアター
 日時:8月5日(土)14:00~(約 60分)

■引揚体験者による語り部お話し会■
引揚体験者が、自らの戦争体験を語ります。
場所:平和祈念展示資料館 ビデオシアター
日時:7月16日(日)、8月26日(土)
   いずれも14:00 ~(約 60分)

■ギャラリートーク■
学芸員による展示解説を行います。
企画展の見どころや、展示資料にまつわるエピソードを紹介します。
場所:平和祈念展示資料館 企画展示コーナー
日時:7月16日(日)、8月5日(土)、8月26日(土)、9月17日(日)
   いずれも13:00~(約40分)

詳しくはHPもご覧ください。





「第10回 寅さん記念館 イラストレーション展2017〜ありが10(とう)寅さん」開催中

2017年07月31日

7月30日(日)より、葛飾区柴又の寅さん記念館に於いて、「第10回 寅さん記念館 イラストレーション展2017〜ありが10(とう)寅さん」を開催しています。
今年で10回目を迎えた、通称「寅スト展」。
初日は恒例の、いご昭二氏・上田としひこ氏・小河原智子氏・高橋エツコ氏による似顔絵大会が開催され、和気藹々とした和やかな雰囲気の中、各氏は来場者の似顔絵を笑顔で描きあげていました。
また、会場には、寅さん好きのプロのイラストレーター・漫画家による、ありが10(とう)寅さんの想いを込めた様々な寅さんが展示されています。

同展は、8月20日(日)までの開催で、毎週日曜日には多彩なイベントが予定されており、次週8月6日(日)は、イラスト大喜利が予定されています。

詳しくは http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6622 をご覧下さい。

(画像・文:事務局)











































平松伸二 漫書展〜いんだよ細けえ事は!!〜

2017年07月28日

期間:2017年8月10日(木)〜8月21日(月)

時間:12:00〜19:00(最終日は17:00まで)

場所:GALLERY リトルハイ
   〒164-0001 東京都中野区中野5-52-15  中野ブロードウェイ4F
   TEL:050-3597-7222  メールアドレス: info@little-high.com

詳しくは http://www.little-high.com/ まで。

 





武田秀雄 drawing 展

2017年07月28日

日時:2017年8月1日(火)〜13日(日)
   ※8月7日(月)は休廊

時間:10時00分〜18時00分(最終日は16時00分まで)

場所:アートスペース上三条
   〒630-8228
   奈良市上三条町4
   TEL&FAX:0742-23-0114

詳しくはHPをご覧ください

 





じーもPresents「そしてキミも外道メンを喰う」

2017年07月28日

柴又の外道漫画家・平松伸二氏の自伝的漫画「そしてボクは外道マンになる」の単行本発売を記念して、平松作品を愛する葛飾の飲食店が8月1日より期間限定メニューとして「外道麺」を販売します。

8月21日(月)以降には、数量限定で平松氏のサイン入り単行本とのセット「外道麺セット」も販売されます。

詳しくはチラシをご覧いただくか
お問い合わせ先 (株)じも研 03-5856-3674 まで。




相馬野馬追応援 第六回「武者絵展」

2017年07月27日

漫画家・イラストレーター・アニメーター総勢100人による、相馬野馬追応援 第六回「武者絵展」が福島県南相馬市で開催されます。
豪華絢爛な武者絵の数々が皆様をお待ちしております。
 

期間:2017年7月29日(土)・30日(日)

時間:10:00〜18:00

会場:野馬追通り 銘醸館 (福島県南相馬市原町区本町2丁目52) TEL: 0244-26-8040

詳しくは、公式サイトをご覧下さい。





創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.1   創刊~1980年代、伝説のはじまり

2017年07月27日

「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)は1968年に創刊され、来年の2018年で50周年を迎えます。
これを記念して、「週刊少年ジャンプ」の創刊から現在までの歴史を振り返る展覧会、「週刊少年ジャンプ展」を3回にわけて、森アーツセンターギャラリーにて開催いたします。

第1弾の「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.1 創刊~1980年代、伝説のはじまり」は、この時代を代表する350点以上の貴重な原画の数々と、伝説の作品が登場する会場限定の映像シアターなどで、雑誌の黎明期から急成長の80年代を支えた作品を紹介する豪華な展覧会となっています。

一般公開会期:2017年7月18日(火)~10月15日(日) ※会期中無休
       ◎平日 10:00~20:00(最終入館19:30)
       ◎土日祝日及び8月14日(月)~18日(金)
           9:00~21:00(最終入館20:30)

チケット情報:一般/学生 2,000円(1,800円)
       高校生/中学生 1,500円(1,300円)
       4歳~小学生 800円(500円)
       ※カッコ内は前売り料金 ※4歳未満は無料 ※価格は税込
       ※障がい者手帳をお持ちの方と付き添い1名様まで通常料金の半額

 会  場 :森アーツセンターギャラリー(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 52階)

 主  催 :集英社、森アーツセンター

 協  賛 :共同印刷、セブン‐イレブン・ジャパン、日本コカ・コーラ、バンダイ、
       バンダイナムコエンターテインメント、バンプレスト、ナムコ、メガハウス、プレックス、本田技研工業

公式サイト:http://shonenjump-ten.com/

 




「第二回 漫画とピクトグラムの応用と保護に関する勉強会」開催

2017年07月27日

2017年7月25日(火)、東京都千代田区永田町にある衆議院議員会館会議室にて「第二回 漫画とピクトグラムの応用と保護に関する勉強会」が開催されました。

当日は研究会の主宰で、当協会員である漫画家協会著作権委員・佐藤薫氏司会の下、衆議院・大畠章宏議員、当協会からは常任理事である松本零士氏が登壇、出席者は医療関係やマスコミが主立っていましたが、クリエイターの中には協会員の姿もちらほら見られました。

勉強会の内容は、ピクトグラムの第一人者である太田幸夫氏による報告がされましたが、漫画での応用となる話に移行すると、マイクは松本零士氏へ渡り、著作権の問題の現状から、著作という漫画家の財産を守りながら、ピクトグラムという絵で見せるサインへの応用にどう役立てるか、今後の取り組みが重要である、といった意見がなされました。

それをきっかけに、終盤の質疑・意見交換では出席者からも様々な意見が飛び交い、松本氏もそれに応える、漫画とピクトグラムの応用と保護、という観点において、とても考えさせられる、貴重な研究報告会となりました。


(画像 文:会報部 柳生柳)























第2回北九州国際漫画大賞

2017年07月26日

【北九州国際漫画大賞の目的】
漫画の魅力・ポテンシャルを北九州市から国内外に向けて広く発信し、漫画文化の普及を図ります。

【部 門】
●一般部門
●ジュニア部門(12歳以下)

【テーマ】
自由(お好きなテーマで描いてください)

【ジャンル】  
4コマ漫画

【作 品】
作品自作の未発表作品に限ります。
(同人誌・SNS・画像・投稿サイトなど非商業媒体での発表作品は可)

応募資格不問(プロ・アマ問いません)

【作品募集期間】
2017年7月1日(土)~2017年9月30日(土)14:00(日本時間)

【賞】

●一般部門
・大賞(グランプリ) 50万円
・海外部門賞 30万円(海外の応募作品から選考します)
・漫画ミュージアム賞 20万円
・asianbeat FUKUOKA,JAPAN賞 福岡往復航空券
(アジアンビートの対象言語(日本語、韓国語、中国語簡体字・繁体字、英語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語)での応募から選考します。)
・TOKIWA創賞:北九州市にクリエイターを集積するためのプロジェクトによる就業支援を行います。

●ジュニア部門
・ジュニア賞 作画用液晶タブレット

【審査】
一次審査
・主催者による一次審査を行います。
最終審査
・一次審査通過作品に対し審査員による審査を行います。

(審査員)
【審査委員長】松本 零士 <漫画家・北九州市漫画ミュージアム名誉館長>
うえやまとち <漫画家>
萩岩 睦美 <漫画家>
小松 悠真 <講談社 モーニング編集部

【受賞作品発表】
2017年12月上旬に北九州国際漫画大賞公式HP<kitakyushu-mangataisho.com>及び
北九州市漫画ミュージアム公式HP<www.ktqmm.jp>で発表します。
なお、優秀作品は西日本新聞に掲載されます。

【表様式】
2018年1月下旬表彰式を開催します。

【応募方法】
応募はすべてネットで受付致します。
HPの応募フォーム(https://kitakyushu-mangataisho.com/form/)に必要事項を記入の上、
作品データファイルをアップロードしてください。

【応募規約】
・作品形式は、4コマ漫画です。
 コマの形・大きさや配置は自由ですが、1ページにまとめてください。1人につき5点まで応募可能です。
 コマ4つで作品1点とみなします。作品は1点ごとに独立して鑑賞できるものにしてください。
 (キャラクターや世界観は共通していても構いません。)
・作品のデータ形式は、下記を目安に制作・保存してください。
 ピクセル数:3000px×4500px程度
 画像形式:JPEG画像(RGBカラーまたはグレースケール)※CMYK形式やモノクロ2階調はNGとします。
・作品投稿の際、国籍等必要事項をフォームに入力してください。
・暴力的、誹謗中傷、差別の助長、卑猥、他人を不愉快にする作品などコンテストの趣旨に反する作品は応募を無効とする事があります。
・応募作品は第三者の著作権・肖像権等の権利を侵害するものでないこと。

【著作権取り扱い】
応募作品の著作権は北九州市に帰属します。
本コンテストへの作品応募により、応募者は本コンテストの規約に同意したものとみなします。

【個人情報の取り扱い】
応募者の個人情報は、北九州国際漫画大賞の目的以外には使用せず、
個人情報保護法および関連法規を遵守して適正に取り扱います。

お問い合わせや詳細などはこちらのHPをご覧ください。





マンガ図書館Zによる過去の日本漫画家協会賞等の作品の公開について 4

2017年07月26日

マンガ図書館Zにご協力頂きました、当協会作家の作品公開情報の第4弾です。

今回は、タナカミノル氏「らくがき気分でワンワンワンコ展」です。

https://www.mangaz.com/book/detail/143201

不思議な?ワンコの世界をお楽しみください。



三匹の絵描きと侍の美味しい作品展「三匹と侍」開催

2017年07月24日

7月23日(日)11時から20時まで、そえたカレー(そえたかずひろ氏)・てふや食堂・うどん会(田中としひさ氏、寺島令子氏)の三匹が、大田区東矢口にある居酒屋「侍」と組んで、絵描きたちの手料理をみんなに食べてもらう1日だけの食イベントを開催しました。

当日は、そえた氏の特製カレー二種・てふや食堂さんの特製マッシュルームサラダ・うどん会さんの打ちたて茹でたてうどん二種・居酒屋侍さんのタンドリーチキンやかき氷などがチケット制で振舞われ、開店と同時に大勢の人達で賑わい夕方を前に食材がきれてしまうほどの盛況ぶりで、会場には漫画家の先生方の姿も多く見られました。

「料理をすること、ふるまうこと、一杯やること、話すこと、わしらはそれが好きなだけで、今日は一日一緒に楽しんでいただき、何をそんなに楽しんでいるのかちょっと伝われば幸いです。」(寺島氏談/うどん急報より抜粋)
そんな思いを胸に、出品各氏は、暑い中汗を拭き拭き料理を盛り付け、笑顔でお客様と言葉を交わし、会場内は終始「美味しい〜!!」という声と、笑顔に溢れていました。

(画像・文:事務局)





















EYEMASK & まぐま展 峻光 

2017年07月19日

期 間:2017年8月24日(木)〜8月30日(水)
    8月24日(木)17:00〜オープニングパーティー

時 間:12:00〜19:00(最終日17:00まで)

会 場:特定非営利活動法人 アート・トラスト彩ギャラリー
    〒107-0052
    東京都港区赤坂5-1-35NMビル1階
    TEL&FAX:03-6426-5565
    E-mail:jimukyoku2017@outlook.jp

参加作家:木南精示篠原ユキオジョルジュ・ピロシキ、根橋洋一、須田正己、向さすけ
     (太字協会員)





第19回OURギャラリー展

2017年07月19日

今年19回目となるOURギャラリー展は、
詩と絵をかく楽しみと自分の作品を発表する喜びが、誰にでも気軽に味わえる公募作品展です。
子どもから大人まで、どなたでも応募ができ、寄せられた作品はすべて展示します。
今年のテーマは「とぶ」
みなさんからの素敵な作品をお待ちしています。

【テーマ】とぶ 
【募集締切】2017年9月30日(土) 消印有効 
【応募規定】はがき(はがきサイズの用紙も可)に「とぶ」をテーマにした 
      17文字詩(5・7・5)とイラストをかいてお送りください。
「とぶ」がテーマであれば、 詩やイラストに「とぶ」の言葉を使用しなくても構いません。
はがき1枚1作品。親子や友だちなど2人以上での合作可。団体での応募も構いません。 
ただし、応募は1人につき1点。
多数応募は無効。未発表作品に限ります。画材は自由です。 
作品裏面に郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を明記の上、ご応募ください。
合作や団体での応募の場合、全員の氏名(ふりがな)と年齢を お書きください。(住所、電話番号は代表者のみで可。) 
 ※過去の大賞受賞者は「殿堂入り」となるため「大賞」のみ選考対象外となりますが、 
  「OURギャラリー賞」他については選考対象となります。

【宛 先】〒781-4212 高知県香美市香北町美良布1224-2
     香美市立やなせたかし記念館「OURギャラリー展」係
【審 査】
 審査員:雨宮尚子 氏(イラストレーター)
     くさか里樹 氏(漫画家)
     おかもとあつし 氏(漫画家・紙芝居作家)

(名誉審査員長:やなせたかし名誉館長) 

【賞】  大賞(1点)…賞金5万円と記念館オリジナルグッズ
 OURギャラリー賞(5点)…賞金1万円と記念館オリジナルグッズ

審査結果発表トークイベント
 日時:11月19日(日) 13:30~
 会場:香美市立やなせたかし記念館・別館(予定)
 審査員が、審査結果の発表と受賞作品の講評をします。  
 審査結果は、入選者にも直接通知します。(11月中旬を予定)

作品展示
  応募作品はすべて、「第19回OURギャラリー展」に展示します。 
 日時:2017年11月18日(土)~2018年1月8日(月・祝)
 会場:香美市立やなせたかし記念館・別館
 入場無料(ただし、アンパンマンミュージアム・詩とメルヘン絵本館へは別途入館料が必要です。)

※作品の著作権は主催者に帰属します。作品は返却しません。
応募に関する個人情報は「OURギャラリー展」の目的以外には使用しません。
香美市立やなせたかし記念館の刊行物(機関誌・ポスター・ちらし・webサイト等)に 
作品を使用する場合があることをご了承ください。

詳しくはHPをご覧ください。





企画展「漫画でたどる引揚げ展」開催中

2017年07月18日

6月27日(火)より、新宿住友ビル48階にある平和記念展示資料館(総務省委託)にて「漫画でたどる引揚げ展」が開催されています。

11人のマンガ家が子どもの頃に見た戦争と自身の引揚げを描いた作品が展示されています。

期 間:前期/6月27日(火)〜8月17日(木)
    後期/8月18日(金)〜9月24日(日)
    ※7月3日(月)、7月10日(月)、8月27日(日)
     9月4日(月)、9月11日(月)、9月19日(火)は休館日です。

参加作家:赤塚不二夫、山口太一、古谷三敏、横山孝雄、高井研一郎ちばてつや
     
森田拳次、山内ジョージ、バロン吉元北見けんいち、林静一(生年月日順/太字協会員)

場 所:平和祈念展示資料館(総務省委託)

関連イベント
■トークイベント「ぼくらがみた戦争~漫画家が伝える引揚体験」■
子ども時代に満州(現・中国東北部)からの引揚げを体験したちばてつや氏、森田拳次氏が、
戦争の記憶を次の世代に伝える大切さについて語ります。
・出演:ちばてつや氏、森田拳次氏
・司会:宮田佳代子氏
・場所:平和祈念展示資料館 ビデオシアター
 日時:8月5日(土)14:00~(約 60分)

■引揚体験者による語り部お話し会■
引揚体験者が、自らの戦争体験を語ります。
場所:平和祈念展示資料館 ビデオシアター
日時:7月16日(日)、8月26日(土)
   いずれも14:00 ~(約 60分)

■ギャラリートーク■
学芸員による展示解説を行います。
企画展の見どころや、展示資料にまつわるエピソードを紹介します。
場所:平和祈念展示資料館 企画展示コーナー
日時:7月16日(日)、8月5日(土)、8月26日(土)、9月17日(日)
   いずれも13:00~(約40分)

詳しくはHPもご覧ください。





































東毅の世界展

2017年07月18日

熊本県出身の漫画家、東毅のデジタル原画を展示会です。
長編作品の本格デビューを果たした「超弩級少女4946」、2015年にはアニメ化もされた「電波教師」など、個性あふれるキャラクターを描いた2作品を中心とした展示会となります。

日 時:2017年7月8日(土)〜8月20日(日)

時 間:9時30分〜17時まで

料 金:一般・大学生・高校生/300円(210円)
    小学生・中学生/100円(70円)
    ※()内は20名以上の団体料金

場 所:湯前まんが美術
    熊本県球磨郡湯前町1834-1

詳しくはHPをご覧ください。

 





靖国神社みたままつり「懸雪洞」揮毫

2017年07月18日

2017年7月13日(金)〜16日(日)まで、東京都千代田区九段下にある靖国神社にて、英霊を慰める祭事「みたままつり」が開催されました。


期間中、境内には各界名士の揮毫による懸雪洞が掲げられ、その中にはちばてつや理事長をはじめ、一峰大二氏、平松伸二氏、菅ナオコ氏など協会員が手懸けたものもありました。

揮毫された懸雪洞以外、英霊への感謝、平和への祈りを捧げるために献灯された提灯も含めおよそ3万を越えるそうで、日が暮れて、それらへ灯がともされると、九段の夜空は幻想的な光で彩られました。


(画像 文:会報部 柳生柳)

 


























幻獣神話展IV

2017年07月18日

期 間:2017年8月10日(木)〜8月19日(土)

時 間:11:00〜19:30

会 場:東京交通館 地下1階ゴールドサロン(東京都千代田区有楽町2-10-1)

問い合わせ先:スパンアートギャラリー(東京都中央区銀座2-2-18西欧ビル1階)
       TEL:03-5524-3060/TEL:03-5524-3103

参加作家:アオガチョウ、浅沼テイジ、麻宮騎亜、愛実、市川友章、イトウケイイチロウ、
     伊藤潤二、イマムラセイヤ、大石容子、太田翔、岡健之、鬼塚kama、
     開田祐治、かざあな、一峰大二香取正樹、カミジョウヒロ、菊池拓史、
     木村龍、CLICK CRACK、黒田武志、弘司、寒河江智果、櫻井紅子、さちこ、
     三条獅子 有忠、清水イズ、スクリーミング・マッド・ジョージ、墨佳遼、
     添田一平、ソノヤマ・タカスケ、空山基、高嶋英男、高橋葉介、
     タカヤマトシアキ、竹内しんぜん、槻城ゆう子、Deino、寺田克也、天神英貴、
     とやまみーや、中川知洋、永野のりこ西川伸司、NeQro、衣-hatori-、
     花上貴之、林美登利、原田みどり、雛奈雛子、百武朋、藤ちょこ、骨オヤジ、
     まいけるからわた、前田ヒロユキ、牧田恵実、丸山浩、マンタム、緑川美帆、
     向川貴晃、守亜、森園みるく、モリタクマ、諸星大二郎、山田雨月、山本貴嗣、
     山脇隆、横倉裕司、るるい宴、渡邊光也(太字協会員/参加作家は予定です。)



江東区森下文化センター「怪奇・恐怖マンガの世界」 犬木加奈子氏と木村直巳氏の講座行われる

2017年07月18日

江東区森下文化センターでは、今年度「怪奇・恐怖マンガの世界」講座を、この分野の漫画家を招いて開講しています。

7月16日(日)はその第2回、メモリーバンク(株)代表の綿引勝美氏のコーディネートで、犬木加奈子氏と木村直巳氏のトークが行われました。

綿引氏の所有する貴重な資料をスクリーンに投影しながら、漫画家を目指したきっかけやデビュー、この分野での活躍に至る流れや作品制作、現在の活躍の模様などが語られました。また、犬木氏の作品の貴重なビデオ上映も行われました。

講座終了後は、書籍の販売とサイン会が催され、好評のうちに幕を閉じました。
今回の講座より、同センターでは8月10日(木)〜27日(日)に「怪奇・恐怖漫画の世界展」と銘打った展覧会が開催されるそうです。

この講座の今後は、8月20日(日)には古賀新一氏、9月17日(日)は近藤ようこ氏が講師で、開講されます。

講座や展覧会の詳細は、森下文化センターのサイトをご覧ください。
https://www.kcf.or.jp/morishita/koza/detail/?id=152
 

(写真:事務局)











































平和祈念展示資料館 特別展示「マンガで描いた抑留・引揚げのガマン」

2017年07月18日

平和祈念展示資料館では、「マンガで描いた抑留・引揚げのガマン」と題した特別展示を行います。

期 間:2017年9月21日(木)〜9月27日(水)

時 間:10:00〜19:00

会 場:九段生涯学習館2階 九段ギャラリー  
    東京都千代田区九段南1-5-10
 

◆イベント予定

■■ギャラリートーク■■
子ども時代に満州からの引揚げを体験した漫画家・北見けんいち氏(協会員)のギャラリートークが開催されます。
また、学芸員が、展示の見どころや作品にまつわるエピソードを紹介します。
日時:9月23日(土・祝)  14:00~(約40分)

■■昭和館・しょうけい館との連携企画■■
今回の特別展示に合わせて、同じ九段下エリアにある昭和館・しょうけい館で関連した企画を行います。

詳しくは、平和祈念展示資料館HPをご覧下さい。





第71回みたままつり

2017年07月14日

東京・靖国神社にて、7月13日(木)〜16日(日)の期間、第71回みたままつりが行われています。

この期間、境内では、様々な灯籠が飾られており、その中には協会の漫画家の方々の絵付け灯籠もあります。

期間中は様々な催しが行われます。詳しくはこちらをご参照ください。
http://www.yasukuni.or.jp/news_detail.php?article_id=0198
 

(写真提供:小松秀夫)
































花沢健吾特別授業『マンガ家の理想と現実』

2017年07月14日

『アイアムアヒーロー』の作者が教える、マンガ作りの実際

京都精華大学(所在地:京都市左京区、学長:竹宮惠子)は、『アイアムアヒーロー』作者の花沢健吾氏(マンガ家)をゲストに招いた特別授業を開催します。
今回の授業では、『マンガ家の理想と現実』をテーマに、マンガ家になる前におさえておきたいマンガ作りの実際についてお話いただきます。将来マンガ家を目指す高校生や大学生に向けた、オープンキャンパス特別企画です。

日 時:2017 年7 月29 日(土)

時 間:14:30~15:30
    ※質疑応答15:30~16:00

会 場:京都精華大学 本館3 階H-303 教室 参加無料、先着順(定員140 名)

※オープンキャンパス開催期間中につき、混雑が予想されますので、予めご了承ください。




トークショー『黒田征太郎が松本零士に聞く』

2017年07月13日

 北九州市漫画ミュージアムは8月3日に開館5周年を迎えます。これを記念して、北九州市漫画ミュージアムの名誉館長をつとめる松本零士先生と、門司区在住のイラストレーター黒田征太郎先生のトークショーを下記のとおり開催いたします。

日 時:2017年8月6日(日)15:00~16:30

会 場:リーガロイヤルホテル小倉3階エンパイアルーム(北九州市小倉北区浅野2-14-2)

定 員:300名観覧無料※ただし事前申し込みが必要
    7月17日(祝・月)11時から電話先着で受付
    北九州市漫画ミュージアム:093-512-5077

特 典: トークショーの参加者全員に北九州市漫画ミュージアム5周年記念ピンバッジをプレゼントします。
    (松本先生のキャラクターキャプテンハーロック柄とメーテル柄の2種からランダムで1種を配布)

詳しくはHPもごらんください。





◆秋田市立赤れんが郷土館企画展◆ まんが家 倉田よしみの世界

2017年07月13日

会  場:秋田市立赤れんが郷土館
     〒010-0921 秋田市大町3-3-21
     Tel 018-864-6851 Fax 018-864-6854
     http://www.city.akita.akita.jp/city/ed/ak/default.htm

会  期:平成29年7月15日(土)〜10月22日(日)

開館時間:午前9時30分〜午後4時30分

観 覧 料:一般200円(160円)高校生以下無料
     民芸芸能伝承館との共通観覧料 一般250円(200円)
     ※( )内は20名以上の団体割引料金





聖悠紀「超人ロック」生誕50周年展 開催中

2017年07月12日

米沢嘉博記念図書館では、2017年6月9日(金)〜9月24(日)まで、内容を4期に分け聖悠紀「超人ロック」生誕50周年展が開催されています。

会場では聖悠紀氏のご好意により、写真撮影が一部を除き可能となっています。
時を経ても色鮮やかな原画を、是非この機会にご覧下さい。

展覧会情報はこちら:http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6543

(写真 文:事務局)


























「はいからさんが通る」 展 ~大正♡乙女らいふ×大和和紀ワールド!~

2017年07月12日

大きなリボンを頭に結び、矢絣の着物に袴、編み上げブーツで颯爽と自転車に乗る少女たち…卒業式の定番として愛される華やかでキュートな袴スタイルは、明治~大正時代の女学生の装いです。女学生の袴姿は、和装から洋装へと移り変わる過渡期に現れた一瞬のきらめきでした。1975年に漫画家・大和和紀が描いた「はいからさんが通る」の大ブームによって袴姿の女学生は再び脚光を浴び、本作は第1回講談社漫画賞を受賞しました。
 本展では「はいからさんが通る」の原画とともに大正~昭和初期の女学生や職業婦人などの女性文化を当時の資料からご紹介します。さらに大和和紀の画業を「あさきゆめみし」「ヨコハマ物語」「イシュタルの娘」などの代表作や貴重な初期作品も含む、原画約200点からご覧いただきます。

日 時:2017年9月29日(金)〜12月24日(日)
    ※月曜休館 ただし10月9日(祝月)開館、翌10月10日(火)休館
    
また、作品保護のためカラー原画の展示替えがございます。
    前期 9月29日(金)~10月29日(日)
    中期 10月31日(火)~11月26日(日)
    後期 11月28日(火)~12月24日(日)
    *展示コーナーは大きく変わらず、カラー原画のみが入れ替わります。

時 間:午前10時~午後5時 (入館は4時30分まで)

料 金:一般900円/大・高生800円/中・小生400円
    (竹久夢二美術館もご覧いただけます)
    ハイカラさん割引❤
    袴着用でご来館の方は100円引き(他割引と併用不可)
     +大正乙女しおりをプレゼント致します!

合わせてイベントもございます。

*サイレント映画上映會
 上映作品「カリガリ博士」
 ✽11月3日(祝金)17時40分より 
 ✽上映時間 約1時間20分
 ✽活動写真弁士 山内菜々子
 ✽楽士(ピアノ)上屋安由美
☆事前申込制(応募多数の場合は抽選)

*学芸員によるギャラリートーク
10月14日(土)、11月12日(日)、12月9日(日)
全て14時~(約40分)
☆事前申込不要、要入館料
 ※大和和紀先生はご参加されませんのでご注意ください。

お申し込みや詳細等、詳しくはHPをご覧ください。




「日本漫画家協会賞 大賞受賞記念 クリヨウジ グッズと絵画展」開催中

2017年07月11日

東京・港区南青山のSPACE YUIにて「日本漫画家協会賞 大賞受賞記念 クリヨウジ グッズと絵画展」が7月10日(月)よりスタートしました。
クリ氏は「クレージーマンガ」で今年度の第46回日本漫画家協会賞大賞を受賞されましたが、イラストレーション、絵画、造形、アニメーション等、表現の幅が大変広く、長期に渡って作品を発表され続けています。

今回、作品展示も見ごたえがありますが、販売されているグッズ類・Tシャツやバッグなどの多くがクリ氏が直接描かれているもので、貴重な機会となっています。
展覧会の初日である7月10日は、関係者やヒトコママンガ展の方々等が集まり、大いに賑わいました。

この展示は、7月19日までがSPACE YUI、7月24日から8月5日までYUI GARDENで行われます。

SPACE YUI http://spaceyui.com
展覧会情報:http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6565#id6565

 

(写真:会報部UNO、事務局)





























マンガにおける恋愛の描き方-性の表現

2017年07月11日

『風と木の詩』竹宮惠子と『やがて君になる』仲谷鳰が語る恋愛表現のこれまでとこれから

京都精華大学では特別授業として竹宮惠子(漫画家/京都精華大学学長)と仲谷鳰(漫画家/京都精華大学人文学部卒)の対談を開催します。
今回の対談では、この二人が自身の作品をマンガ史の文脈でとらえ、マンガにおける恋愛の描き方について語ります。
また、人の心を動かす表現方法やそれぞれの表現に見られる必然性にも踏み込んで解き明かします。
地域の皆さまをはじめ、多くの方々のご参加をお待ちしています。

日 時:2017 年7 月30 日(日)

時 間:14:00~14:50

会 場:京都精華大学 本館3 階H-302 会議室 参加無料、先着順(定員140 名)

※オープンキャンパス開催期間中につき、混雑が予想されますので、予めご了承ください。





「かお・顔・KAO展」開催中

2017年07月11日

2017年7月10日(月)〜20日(木)まで、中央区銀座にあるギャラリー STAGE-1 にて「かお・顔・KAO展」が開催されています。

「顔」をテーマとしたこの会場内は歴史上の人物から家族の肖像、似顔絵に動物と、さまざまな顔で埋め尽くされています。

オープニングでは出展者や関係者など大勢の来場者に恵まれ、小さなギャラリーは満員となり、場外でグラス片手に夜風に当たる姿も見られるほど、この日は作品だけでなく、たくさんの笑顔にあふれた、とても賑やかなスタートとなっていました。

*7月16日(日)は休廊、最終日は16時にて閉場となりますので御注意下さい

 

(画像 文:会報部 柳生柳)

 





























「銀座ねこ集会展」開催中

2017年07月10日

現在、銀座のスパンアートギャラリーにて「銀座ねこ集会展」が開催中です。

ねこを題材とする作品展は多く見られますが、この展示は多少硬質な作家さんを中心とされて独特ですが、作品はそれぞれのネコ愛に溢れています。また、作家さんによるグッズ類も多く販売されています。

同展は、7月15日(土)まで開催されます。

※スパンアートギャラリーHP http://www.span-art.co.jp

◆7/18 7月15日最終日の画像を追加しています。

(写真:事務局)

 



























「小山賢太郎ありがとう」忖度展開催中

2017年07月10日

2017年7月9日(日)より、鎌倉市のカトレアギャラリーにて、「小山賢太郎ありがとう」忖度展が開催されています。

昨年の7月に逝去された小山賢太郎氏の一周忌に合わせ、氏の素晴らしい作品たちが忘れられていかないように!との願いから、仲間の方々が開催した展覧会です。
初日は、晴天で暑い中、「もう一年経ったんですね。」と、小山氏を偲ぶ大勢の来場者が訪れ、夕方から開催されたオープニングパーティーには、小山氏の御家族も見えられ、氏のお人柄を偲びつつ、賑やかなオープニングとなりました。

会期中は、二階堂正宏氏による似顔絵のコーナー(有料)もあり、会場内は陶器と絵がコラボレーションした落ち着いた空間が広がっています。
鎌倉駅東口から徒歩5分程、小町通りもすぐ側、鎌倉散策がてらぜひご高覧下さい。

同展は7月17日(月)まで開催されています。
詳しくは http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6572

(画像提供:筑紫直弘氏、画像・文:事務局)





































マイメロディ・キキ&ララ展

2017年07月10日

童話の赤ずきんちゃんをモチーフにした「マイメロディ」。
遠い星の国からやってきた双子の姉弟星「リトルツインスターズ」(キキ&ララ)。
この2つのサンリオキャラクターは、1975年にクリスマス向けのオリジナルキャラクターとして同じデザイナーの手から生まれ、40年以上経つ今も多くのファンから愛されています。
本展では、初代担当デザイナーによる誕生当時のラフスケッチやデザイン画をはじめ、歴代のデザイナーたちが手がけたイラスト原画や懐かしいグッズを一挙に公開します。
展覧会限定グッズもお見逃しなく!

日 時:7017年7月12日(水)〜9月4日(月)
    ※火曜休館日

時 間:9:30〜17:00(最終入館16:30)
    7月20〜8月20日は無休、9:00開館。

場 所:香美市立やなせたかし記念館 詩とメルヘン絵本館&別館  
    〒781-4212 高知県香美市香北町美良布1224-2

入場料:大人 400円、中高生 200円、小学生 100円
    (アンパンマンミュージアムとの共通券でもお入りいただけます)

また、展示に合わせイベントも企画されています。

キキ&ララ担当デザイナーのサイン会
「マイメロディ♡・キキ&ララ☆展」の関連企画として、 
キキ&ララ担当デザイナーによるサイン会を行います。 

2017年7月15日(土)
①11:00~/②14:00〜
会場:詩とメルヘン絵本館 テラス

※サイン会は図録を購入した方20名様限定(お一人様一枚)です。
整理券は、受付にて各回の1時間前に配布します。

詳しくはHPもご覧ください。





第10回 寅さん記念館・イラストレーション展2017 ありが10(とう)寅さん

2017年07月06日

お陰様で、2007年に「デジタルポンチ in 浅草」の巡回展としてスタート致しました「寅さん記念館・イラストレーション展」(通称「寅スト展」)も、早いもので今年で11年目(正式に寅スト展となっても遂に10回目!)を迎える事が出来ました。

会期:2017年 7/30(日)~ 8/20(日)
   ※8/15(火)は休館

時間:9:00~17:00(※最終日の展示会は15:30まで)
   ※また、最終日(8/20)は、搬出の都合上、展示会は15:30で終了です。

会場:葛飾柴又寅さん記念館(休憩所) 
   〒125-0052 東京都葛飾区柴又6-22-19 
   TEL 03-3657-3455 

会場の都合により、参加作家の会場当番はありません。
イベントのある 7/30(日)と8/6(日)、13(日)、20(日)には
参加作家は比較的多く会場入りする見込みです。

また、会期中には様々なイベントを予定しています。
7月30日(日)・似顔絵大会
8月6日(日)・イラスト大喜利
8月13日(日)・漫画家まつり
8月20日(日)・参加作家と巡る柴又プチ観光ツアー&スタンプラリー など

詳しくはHPをご覧ください。




アニメ映画『この世界の片隅に』大ヒットの軌跡

2017年07月06日

北九州市漫画ミュージアムでは、話題のアニメ映画「この世界の片隅に」についての資料展示を行います。
物語の舞台となる戦時下の広島・呉について綿密な調査と考証を重ね、クラウドファンディングなどたくさんの人々に支えられてこの作品は完成し、昨年11 月の公開後に話題が話題を呼んで、異例のロングランヒットとなりました。
この展示では、作品を支えた人々の活動や、公開後の反響を報道資料などを通じてご紹介します。
また、本展と連動して、小倉昭和館(小倉北区)では、7 月15 日(土)から8 月4 日(金)まで、アニメ映画「この世界の片隅に」が上映されます。あわせてお楽しみください。

詳細・お問い合わせ等はHPをご覧ください。




「起き上がりこぼしプロジェクト」東京新聞記事に。

2017年07月06日

2017年7月6日(木)の東京新聞の朝刊に、「起き上がりこぼしプロジェクト」と、
日本漫画家協会1階で開催している「ウクライナ♥日本マンガ交流展」の記事が掲載されました。交流展の情報や、起き上がりこぼしの写真の一部も掲載されています。
ぜひ、ご確認ください。



第26回 全国高等学校漫画選手権大会 まんが甲子園

2017年07月06日

期 間:2017年8月5日(土)~6日(日)

時 間:5日(土)9時30分~18時
    6日(日)9時~18時

入場料:無料

会 場:メイン会場・高知市文化プラザ かるぽーと
    〒 780-0832 高知県高知市九反田2-1

審査員:牧野圭一くさか里樹、MOO.念平、ひのもとめぐる
    久米弘夫、岩神義宏(敬称略、太字協会員)

ゲスト:村上たかし、星森ゆきも(敬称略)
 

まんが甲子園応援イベント
◆ライブドローイング◆大笑いまんが道場◆就活!まんがでつかむ未来!

詳細はHPをご覧ください。
 





銀座ねこ集会展

2017年07月05日

日 時:2017年7月7日(金)〜7月15日(土)
    ※12日(水)は休廊日です。

時 間:11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

場 所:〒104-0061
    東京都中央区銀座2丁目2−18 西欧ビル
    スパンアートギャラリー

出展作家:山本貴嗣・山田雨月・永野のりこ・天神英貴・渋谷亮介
     寒河江智果・かざあな・開田裕治・アオガチョウ・麻宮騎亜
     (敬称略。太字は協会員)

お問い合わせ、詳細はHPもご覧ください。




開館5周年記念特別展「シティーハンターのすべて」

2017年07月05日

1985年から91年まで「週刊少年ジャンプ」に連載され、テレビアニメ化などを経て大ヒット作品となった漫画『シティーハンター』。北九州市出身の漫画家・北条司の代表作である同作は今年で連載開始32周年、そしてアニメ化30周年を迎えます。

個性豊かなキャラクターに、コミカルで時に“アツい”ストーリー。それらをスタイリッシュに紙上に表現した、北条司の卓越した描写力。直筆漫画原稿やアニメ関連資料などを展示する本展では、30年余りにわたって幅広い層の読者に愛され続ける『シティーハンター』の魅力をさまざまな角度から解き明かします。

日 時:7月29日(土)〜9月24日(日)
    ※作品保護のためカラーイラスト原画の展示替えを行います。
     <前期>7/29(土)~9/1(金)<後期>9/2(土)~9/24(日)
    ※毎週火曜日(7/29~8/31は無休)

時 間:11:00~19:00(7/29~8/31は11:00~20:00)

料 金:一般 600円(480円)、中高生 300円(240円)、小学生 150円(120円)
    常設展とのセット券:一般 800円(640円)、中高生 400円(320円)、小学生 200円(160円) 
    ※(  )は北九州市漫画ミュージアム年間パスポート提示者、
     年長者施設利用証提示者、30名以上の団体の1名あたりの料金
    ※未就学児、障がい者手帳等をお持ちの方と付き添いの方(1名まで)は無料

詳細はHPも合わせてご覧ください。

こちらにも記念イベントなどの情報が掲載されております。
「シティーハンター」生誕30周年特設サイト
 





7月の事務局ライブラリー

2017年07月04日

みちのくに みちつくる(前後編) しまたけひと/著 双葉社/刊 各1000円
義勇の空 10 エアーダイブ/著 Dybooks/刊 1143円
手塚ファン Vol.316
のんのんびより 1~10 あっと/著 KADOKAWA/刊 1~8巻524円、9・10巻550円
大阪ハムレット 2~5 森下裕美/著 双葉社/刊 2~4巻667円、5巻740円
レインマン 1~3 星野之宣/著 小学館/刊 各1389円
ぼくの輪廻 1、2 嶋木アコ/著 小学館/刊 各429円
BOX ~箱の中に何かいる~ 諸星大二郎/著 講談社/刊 570円
銃座のウルナ 1、2 伊図透/著 KADOKAWA/刊 各690円
鮫島、最後の十五日 1~11 佐藤タカヒロ/著 秋田書店/刊 各429円
火ノ丸相撲 3~7、9~14 川田/著 集英社/刊 各400円
花よりも花の如く 1~8、12~16 成田美名子/著 各429円、4・8巻400円
月刊広場 Vol.394
とんがり帽子のアトリエ 1 白浜鴎/著 講談社/刊 610円
夜の眼は千でございます 上野顕太郎/著 KADOKAWA/刊 1480円
ヒーシーイット レモン ウィスット・ポンニミット/著 ナナロク社/刊 1000円
オチビサン 8 安野モヨコ/著 朝日新聞出版/刊 740円
包丁人味平 1~12 ビッグ錠/著 牛次郎/作 集英社/刊 1~6、9、11、12巻621円・7、8巻619円、10巻686円
進撃の巨人 16~22 諫山創/著 講談社/刊 各429円
スキップ・ビート! 17~21、23、25、26、28、31~40 仲村佳樹/著 白泉社/刊 各429円
不良カレシのレンアイ条件 リオナ/著 フロンティアワークス/刊 648円
傷つけないでね リオナ/著 徳間書店/刊 630円
こんな身体に誰がした リオナ/著 幻冬舎/刊 630円
恋愛暴君1.8.11 三星めがね/著 フレックス/刊 1巻 571円、8巻、11巻 570円
兄妹6 木々津克久/著 少年チャンピオン/刊 429円
フランケン・ふらん 木々津克久/著 秋田書店/刊 552円
名探偵マーニー 木々津克久/著 秋田書店/刊 419円
死ぬ前に1回やっとこう 小山健/著 一迅社/刊 1000円
osaka.sora 小山健/著 キノブックス/刊 1200円
手足をのばしてパタパタする 小山健/著 KADOKAWA/刊 1000円
誓いの口づけは船上で 東野海/著 海王社/刊 620円
獣人カレシの独占欲 東野海/著 海王社/刊 620円
へびの嫁入り 東野海/著 リブレ/刊 657円
DRATLOVE 中川カネ子/著 大洋図書/刊 648円
ハツモノパパ(仮) 中川カネ子/著 大洋図書/刊 657円
ヤッて姉妹ました おかゆさん/著 ジーオーティー/刊 1000円
SchoolCaste おかゆさん/著 ジーオーティー/刊 1000円
孕腹ハメっ! 杢臓/著 リイド社/刊 1500円
堕母ハメっ! 杢臓/著 リイド社/刊 1500円
マンガでわかる公認会計士-松本翔の事件簿- たちばないさぎ 他/著 松本翔/監修 イーストプレス/刊1200円
零 影巫女1 hakus/画 天樹征丸/原作 講談社/刊 
伏-少女とケモノの烈花譚- hakus/画 桜庭一樹/原作 SQUARE ENIX/刊 581円
淫魔と暮らせば… 冬坂ころも/著 サン・メディアレップ/刊 648円
魔法少女は男の娘!?-魔王様に狙われた花嫁- 冬坂ころも/著 秋水社/刊 648円
魔法少女は男の娘!?-騎士と白き竜の秘め事- 冬坂ころも/著 秋水社/刊 648円
恋愛ログ 竹宮ジン/著 一迅社/刊 852円
My first lady 竹宮ジン/著 一迅社/刊 852円
不条理なあたし達 竹宮ジン/著 白泉社/刊 740円
ふたり暮らしの甘い罠1.2 ハヅキ/著 秋水社/刊 648円
愛に嬲られる 本庄りえ/著 芳文社/刊 620円
悪食と餌食 本庄りえ/著 サン・メディアレップ/刊 648円
愛に溺れそう 本庄りえ/著 芳文社/刊 620円
中間管理録トネガワ 橋本智広/画 萩原天晴/原作 講談社/刊 565円
先生の研究室は、21時から入室禁止。 夏本夕子/著 ロングランドジェイ/刊 648円
スニーキーレッド1,2 たなと/著 祥伝社/刊 1巻619円,2巻650円
あちらこちらぼくら たなと/著 小学館/刊 630円
バトルスピリッツ 烈火魂 天望良一/画 矢立肇/原作 集英社/刊 550円
亡国のジークフリート1 天望良一/著 講談社/刊 419円
デット・オア・アニメーション1 天望良一/著 集英社/刊 400円
探偵日暮旅人の探し物1~3 すがはら竜/画 山口幸三郎/原作 KADOKAWA/刊 580円
はぴまり1 円城寺マキ/著 小学館/刊 400円
恋はつづくよどこまでも 円城寺マキ/著 小学館/刊 429円
プライベート・プリンス 円城寺マキ/著 小学館/刊 648円
ゆるキャン1,2,3 あfろ/著 芳文社/刊 590円
ひとりぼっちの○○生活1 カツヲ/著 KADOKAWA/刊 570円
三ツ星カラーズ1 カツヲ/著 KADOKAWA/刊 570円
若!! 霧島珠樹/著 コアマガジン/刊 876円
漫画家に原稿を描かせる方法 霧島珠樹/著 海王社/刊 657円
山田先生は恋を知らない 霧島珠樹/著 秋水社/刊 619円
ふわとろカノジョ 滝智次朗/著 竹書房/刊 619円
絶頂ラブ×ボイス 滝智次朗/著 竹書房/刊 630円
びっちにまじ恋 滝智次朗/著 竹書房/刊 650円
ヤキュガミ1,2,3 次恒一/著 クロマツテツロウ/原作 1,2巻565円、3巻580円
星間ブリッジ1,2 きゅっきゅぽん/著 小学館/刊 552円
猫ピッチャー5 そにしけんじ/著 大橋善光/刊 800円
ましろのおと15.16 羅川真里茂/著 講談社/刊 429円
#こんなブラックジャックはイヤだ 手塚治虫/原作 つのがい/画 690円
BARレモン・ハート31 古谷三敏/著 双葉社/刊 583円
モディリアーニにお願い1 相澤いくえ/著 小学館/刊 552円
こちら葛飾区亀有公園前派出所198,199,200 秋元治/著 集英社/刊 198,199巻500円、200巻700円
死者の書 上・下 折口信夫/原作 近藤ようこ/画 KADOKAWA/刊 740円
ど根性ガエルの娘1,2 大月悠祐子/著 白泉社/刊 600円
あれよ星屑5,6 山田参助/著 KADOKAWA/刊 680円
上海ワンダーランド 高井研一郎/著 小学館/刊 370円
続 横浜百年食堂 高井研一郎/著 少年画報社/刊 600円
荒野のグルメ2,3 久住昌之/原作 土山しげる/画 1200円
孤独のグルメ【新装版】1,2 久住昌之/原作 谷口ジロー/画 抹桑社/刊 1巻1143円、2巻920円
百貨店ワルツ マツオヒロミ/著 実業之日本社/刊 1500円
元気になるシカ! 藤河るり/著 KADOKAWA/刊 1000円
遥かなる紅い夕陽 森田拳次/著/ 平和祈念展示資料館/刊
シベリアからの手紙 北田瀧/原作 森野達弥/画 平和祈念展示資料館/刊
EYEMASK No.54 所ゆきよし、ジョルジュ・ピロシキ、木南精示、坂井せいごう、西田淑子、クミタ・リュウ、森本清彦、相澤拓、矢野徳、辻下浩二、二階堂正宏、小野耕世、他/画・著 蒼天社/刊 1000円
TALKINGHEADS SERIES No.69、70 岸田尚、他/画 アトリエサード/刊 1389円
EYEMASK No.54 所ゆきよし、ジョルジュ・ピロシキ、木南精示、坂井せいごう、西田淑子、クミタ・リュウ、森本清彦、相澤拓、矢野徳、辻下浩二、二階堂正宏、小野耕世、他/画・著 蒼天社/刊 1000円
TALKINGHEADS SERIES No.69、70 岸田尚、他/画 アトリエサード/刊 1389円
オタクイベントカタログ2017 I.O.E.A 国際オタクイベント協会/刊 
第一回北九州国際漫画大賞作品集 北九州市漫画ミュージアム/刊
TALKINGHEADS SERIES No.71 岸田尚、他/画 アトリエサード/刊 1389円






































































































































海峡マンガ合戦 vol.13 井上のぶひろ「大隈重信侯カルタ」

2017年07月04日

北九州市漫画ミュージアムの6階常設展示エリア「漫画こぼれ話」では、「海峡マンガ合戦」と題して、日本漫画家協会の九州ブロックと中国ブロックに所属する作家のミニ個展を継続的に開催しています。

7月1日(土)から9月1日(金)までは、九州ブロック会員である井上のぶひろ先生の作品を展示します。
佐賀県を拠点に、1コマ漫画や挿画などを手掛ける井上先生。美術科教師として勤めながら創作を続け、退職した現在も、似顔絵のチャリティーを通して東日本大震災や熊本地震への支援を行うなど、熱心に活動されています。

本展では、佐賀藩士であった大隈重信のさまざまなエピソードや業績をもとに2015年に制作された「大隈重信侯カルタ」のために描き下ろされたイラストを主に展示します。筆で描かれた大胆で味わい深いイラストは、添えられた数々の言葉とともに、大隈侯の生き様や精神性を私達に強く訴えかけてきます。
ぜひ会場で、井上先生が描き出す大隈侯の姿をご覧ください。 

日 時:7月1日(土)〜9月1日(金)
    ※火曜日(休日の場合はその翌日)、年末年始、館内整理日

時 間:11:00~19:00 ※入館は閉館の30分前まで
    (夏休み等 11:00~20:00)

場 所:〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野二丁目14-5あるあるCity6階
    北九州ミュージアム

詳しくはHPをご覧ください。




2017年07月03日



田中道信 作品展2017 開催

2017年07月01日

東京・銀座のGALLERY STAGE-1にて、協会員の田中道信氏の個展が6月26日から7月1日の期間で開催されました。

田中氏は当協会以外では、現代童画会で委員を務めながら作品の発表を続け、また東京アニメーションカレッジ専門学校で後進の育成に励む等、広く活躍されています。緻密で静けさを感じる田中氏の作品群は、展示会場の雰囲気を変えてしまう魅力に溢れていました。

(写真:事務局)













高円寺にて、安倍夜郎原画展 開催中

2017年06月30日

高円寺の「Kitchen Bar ノラや」にて、安倍夜郎原画展が現在開催中です。

Kitichen Bar ノラやは、高円寺ガード下にあり、安倍氏の作品の雰囲気に合った居心地の良い店舗です。
今回は安倍氏の作品「深夜食堂 18」「生まれたときから下手くそ 2」の原画展です。
この日は安倍氏に加え、食マンガ仲間の土山しげる氏と魚乃目三太氏が集り、大いに盛り上がりました。

同展は、7月7日(金)まで開催しています。
(飲食店での展示です。ご覧になられる時はワンオーダーが必要です。)

詳しくは店舗のHPをご覧下さい。

 

(写真:事務局)

















安倍夜郎原画展

2017年06月29日

日 時:2017年5月28日(日)〜7月7日(金)

時 間:17:30〜25:00(L.O.24:30)チャージ300円
    *飲食店での展示になりますのでワンオーダーお願いします。

場 所:KItchen BAR
    〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3-69-1
     TEL 03-3310-2020    

詳しくはHPをご覧ください。




Wonderful? Wonder World: 素晴らしき世界?漫画展

2017年06月29日

現在の世界の様相を、世界中の漫画家に描いてもらいました。
今、私たちの素晴らしき世界?で何が起こっているのか、ユーモアと諧謔と共にお楽しみください。

日 時:7月24日(月)〜7月31(月)

時 間:12:00〜19:00
    ※初日は16:00から、最終日は16:30まで

場 所:元麻布ギャラリー
    東京都港区元麻布3-12-3
    TEL:03-3796-5564

詳しくはHPも合わせてご覧ください。





さいとう・たかを賞

2017年06月29日

一般財団法人 さいとう・たかを劇画文化財団(本部:東京都中野区)は、小学館(本社:東京都千代田区)の後援のもと 『さいとう・たかを賞』を創設します。この賞は、分業・プロダクション方式でのコミック制作を貫いてきた 「さいとう・たかを」の志を受け継ぐコミック制作者に光を当て表彰し、その制作文化の継承を行うことを目的としております。 年1回、該当作品と作者の発表並びに表彰を行います。

選考対象作品条件
2014年9月1日から2017年8月31日までの間にコミックス第1巻が刊行されており、シナリオライター・作画家の分業により制作されている、成人男女を主な読者対象としたコミック作品。
※完全オリジナルシナリオ作品に限ります。
※同人誌やWEB媒体等で発表されたのみでコミックスとして刊行されていない作品は、授賞対象外とします。

賞品
正賞 ゴルゴ13像 [シナリオライター・作画家・編集者(または編集部)に各1点]
副賞 賞金各50万円 [シナリオライター・作画家]

応募方法
担当編集者による応募のみ受け付けます。(編集部単位でまとめての送付も承ります)
対象作品のコミックス第1巻2冊にエントリーシートを添付し、下記宛先へお送りください。

〒164-0001
東京都中野区中野1-55-3 
一般財団法人 さいとう・たかを劇画文化財団
「さいとう・たかを賞」係


※エントリーシートは、『さいとう・たかを賞』のウェブサイトからダウンロードできます。
[URL] http://www.saitotakao-gekiga.or.jp/award
※お送りいただいたエントリーシート・コミックスは返却いたしません。あらかじめご了承ください。

選考方法
さいとう・たかを劇画文化財団内にて一次選考を行ったのち、さいとう・たかを、やまさき十三氏、池上遼一氏、佐藤優氏、相賀昌宏氏の5名にて最終選考を行います。

スケジュール
6月1日 応募受付開始
8月31日 応募受付〆切(当日消印有効)
9月中旬~下旬 一次選考会 (※9月末までにメールにて選考結果をご連絡させていただく予定です)
12月上旬 最終選考会
2018年1月12日 発表・授賞式/さいとう・たかを劇画文化財団ウェブサイト上にて受賞作発表

主催
一般財団法人 さいとう・たかを 劇画文化財団

後援
小学館





武田秀雄展 COLUMN

2017年06月28日

日 時:2017年7月8日(土)〜19日(水)

時 間:12時00分〜19時00分(土曜日は18時00分、最終日は17時00分まで)

場 所:ギャラリー島田
    〒650-0003
    神戸市中央区山本通り2-4-24 リランズゲートB1F
    TEL&FAX.078-262-8058

詳しくはHPをご覧ください
 




4コマ漫画だりやちゃん連載500回記念展

2017年06月28日

1976(昭和51)年1月に岡崎信用金庫のPR紙「岡信」紙上で、協会員である石原泉氏の4コマ漫画「だりやちゃん」の連載が始まって、今年の10月で500回になります。
これを記念して岡崎信用金庫資料館にて記念展を開催します(主催・岡崎信用金庫)。
同展には4コマの原画のほか、同金庫が毎年発行している「だりやちゃんカレンダー」の原画も展示します。

日 時:2017年9月1日(金)〜10月10日(火)
    ※月曜日、祝日は休館になります。

時 間:午前10時〜午後5時

場 所:〒444-0038 岡崎市伝馬通1-58
    TEL:0564-24-2367

 




第48回 日本漫画2017展

2017年06月27日

2017年テーマ『フェイク!フェイク!フェイク!』

日 時:7月31日(月)〜8月5日(土)
    ※初日PM5:00〜PM7:00、会場にてオープニングパーティーが催されます。

時 間:AM11:00〜PM7:00
    (初日はPM3:00開始、最終日はPM3:00終了)

場 所:〒104-0061
    東京都中央区銀座6丁目13番6号
    商工聯合会ビル2F

    ※東京メトロ銀座線『銀座』A3より徒歩4分
    ※都営地下鉄浅草『東銀座』A1より徒歩2分

詳しくはHPをご覧ください。




映画「それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!」完成披露試写会開催

2017年06月27日

映画「それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!」完成披露試写会が、
ユナイテッド・シネマ豊洲にて6月25日に開催されました。

ゲストは戸田恵子さん、中尾隆聖さん、多部未華子さん、キャイ~ンのお二人。
舞台挨拶では映画の内容に合わせた質問を通して、大いに盛り上がりました。
また、挨拶の最後には来場した子供も大人も一緒にアンパンマンマーチを歌うなど、楽しい試写会となりました。

映画公開は7月1日(土)からです。
ぜひ一度、劇場に足をお運びください。

映画の詳しい内容・劇場情報などはHPをご覧下さい。

(写真・文:事務局)



















































2017年06月27日



2017年06月27日



2017年06月27日



田中道信 作品展2017

2017年06月26日

日 時:2017年6月26日(月)〜7月1日(土)

時 間:12:00〜19:00(最終日は16:00まで)

場 所:GALLERY STAGE-1
    〒104-0061 東京都中央区銀座1-28-15鈴木ビル1F
     tel. 03-3562-5181 / fax. 03-3562-3798

 詳しくはHPをご覧ください。





かお・顔・KAO展

2017年06月26日

日 時:2017年7月10日(月)〜7月20日(木)
    ※7月16日(日)は休廊

時 間:12:00〜19:00(最終日は16:00迄)

出展作家:秋山昭二・荒野晶子・有葉みのり・いいじませつこ・岩崎澄渓・岩見俊哉・小河原智子
     恩田淑惠・齋藤忠雄・坂本俊光・杉村倉太・鈴木阿季・田中晴久・種村国夫・D•B•エディ
     所ゆきよし・友部政義・西田亜佐子・幡野道男・柳生柳・利水行(敬称略/太字協会員)

場 所:GALLERY STAGE-1
    〒104-0061 東京都中央区銀座1-28-15鈴木ビル1F
     tel. 03-3562-5181 / fax. 03-3562-3798

詳しくはHPをご覧ください。





2017年06月26日



マンガ図書館Zによる過去の日本漫画家協会賞等の作品の公開について 3

2017年06月23日

マンガ図書館Zにご協力頂きました、当協会作家の作品公開情報の第3弾です。

今回は、深野正士氏の1990年第19回日本漫画家協会賞優秀賞作品「ひとコマワールド」です。

https://www.mangaz.com/book/fin/142291

ウェブマンガは流し見になりがちですが、この作品は少し時間をかけてご覧頂きたいと思います。中々一コマ作品にはスポットが当たりにくい状況ですが、これを機会にご覧頂ければ幸いです。



初音ミク×手塚治虫展 -冨田勲が繋いだ世界-

2017年06月23日

今年10周年を迎える「初音ミク」は、歌詞とメロディーを入力して誰でも歌を歌わせることができる「ソフトウェア」です。
大勢のクリエイターが初音ミクで音楽を作り、インターネット上に投稿したことで一躍ムーブメントとなりました。
「キャラクター」としても注目を集め、今ではバーチャル・シンガーとしてグッズ展開やライブを行うなど多方面で活躍するようになり、
人気は世界に拡がっています。
この初音ミクと手塚治虫の異色のコラボを実現させたのが、冨田勲でした。冨田勲は日本が誇る作曲家であり、「ジャングル大帝」を
はじめとした手塚アニメの音楽を手掛けたことでも知られています。
また、2012年にはオーケストラ曲「イーハトーヴ交響曲」で初音ミクとのコラボレーションを行い、
このコラボ企画の項目の一つとして、冨田はリボンの騎士を演奏し、サファイヤに扮した初音ミクを登場させ話題となりました。
これにより、初音ミクと手塚作品は奇跡の出会いを果たしたのです。

本展は、冨田勲・初音ミクの生誕アニバーサリーを記念して開催いたします。
初音ミクを含むキャラクターシリーズの紹介や多くのクリエイターが新たに描き下した「初音ミク×手塚作品」のコラボビジュアルの展示、その場で歌う初音ミクの3DCGモデルなど、初音ミクの世界を余すことなくご覧いただけます。

会  場:手塚治虫記念館
     (武庫川町7番65号 JR・阪急宝塚駅、阪急宝塚南口駅)

会  期:2017年7月1日(土)~10月23日(月)

開館時間:9時30分~17時00分(入館は16時30分まで)

休 館 日  :毎週水曜日(7月19日・26日、8月中は開館)

入 館 料  :大人700円(560円)、中高生300円(240円)、小学生100円(80円)
     ※(  )は10人以上の団体料金

詳しくはHPをごらんください。





小山賢太郎ありがとう 忖度展

2017年06月23日

漫画家の小山賢太郎遺作展と仲間の作品展を開催いたします。 

会 期:2017年7月9日(日)〜7月17日(月)

時 間:AM10:00〜PM6:00(会期中は無休、最終日はPM5:00まで) 

出展作家:故・小山賢太郎・橋本成敏・大松敏一・正司朋子・小笠原加純
     二階堂正宏原子力筑紫直弘・福井良宏(敬称略・太字協会員)

     ※「かまくら春秋」ポンチ絵でおなじみの二階堂正宏氏があなたの似顔絵を描きます。
      (おひとり様2000円 13:00~17:00まで)

会 場:カトレヤギャラリー
    〒248-0006 
    神奈川県鎌倉市小町1-5-27

連絡先:090-1264-0907

ギャラリーのお問い合わせ・詳細はHPをご覧下さい。





「隆一 珍コレクション展」ギャラリートーク

2017年06月23日

「隆一 珍コレクション展」担当学芸員が、横山隆一長男・横山隆雄さんと一緒に
珍コレクションの裏話をお話しします。

日 時:7月22日(土)13:30〜

場 所:まんが館企画展示室

参加料:珍コレクション展観覧料が必要

参加方法:会場に直接お越しください。

詳しくはHPをご覧ください。




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日本漫画家協会賞 大賞受賞記念 クリヨウジ グッズと絵画展

2017年06月20日

その1
会 場:SPACE YUI
    〒107-0062
    東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
    TEL:03-3479-5889
    http://spaceyui.com/
会 期:2017.7/10(月)〜7/10
   ※会場の都合上、お花等のお心遣いは謝辞いたします。
 

その2
会 場:YUI GARDEN
    〒224-0041
    神奈川県横浜市都筑区仲町台1-33-1 THE TERRACE 1F
    TEL:045-949-4911
    http://www.shop-b.com
会 期:2017.7/24(月)〜8/5(土)
   ※会場の都合上、お花等のお心遣いは謝辞いたします。
 

★クリヨウジ・オフィシャルグッズは下記ショップで取り扱っています★
HP:boutiquechichouse.com  onlineshop:chichouse.thebase.in

 





第8回嘉興国際漫画ビエンナーレ、中国 浙江省

2017年06月20日

<テーマ>
  セクションA.Life and Leisure(中国語表記では漫生活=ゆったりした生活)
         現代都市生活から生まれた”古き良き時代”を偲ばせる生活態度で
         物質的と精神的のバランスのとれたライフスタイル。日々の生活に
         幸福を感じられるように提唱する前向きな姿勢である。
  セクションB.自由

<締め切り>2017年9月30日

<各 賞>優秀賞(30点):3,500RMB(相当のUS$)
              (15ベスト課題作品,15独創的作品)
     佳作(90点):1,800RMB(相当のUS$)
     受賞作品120点は嘉興美術館に収蔵される
     賞金送付先銀行不明の場合は相当金額の土産物を送付

<枚数制限>A,B 各2枚まで

<サイズ>420×300mm(水墨画の場合は500×350mm)

<宛先>Jiaxing Art Museum
            No.28 Zhonghe Road, Nanhu District, Jiaxing,
            Zhejiang,  China 314000

<連絡先>Mr.Wang Xinyu/Ms.Liu Ping
            Eメール:zjjxmsg@126.com
           
*原画作品に限る(選外作品は返却する)
*作品裏面に漢字で以下の事柄を明記
  国籍、氏名、セクション、タイトル、住所、郵便番号、Eメールアドレス、
  電話番号、賞金送付先住所、パスポートコピー、銀行名、
  銀行SWIFTコード、口座番号

要項はこちら



第32回 さいたま市 北沢楽天漫画大賞

2017年06月20日

漫画会館では、今年も漫画コンテスト「北沢楽天漫画大賞」を開催いたします。
ストーリー漫画として楽しまれるコミックとはちがい、ひとコマや一枚の紙の中で作品が完結する形式の「ひとコマ漫画」「一枚漫画」の作品コンテストです。

作品規定
年齢・性別・国籍・職業(プロアマ)問わず、どなたでも応募できます。応募作品数の制限もありません。
A3版(420ミリ×297ミリ)以下としてください(データ応募可能)用紙・画材は自由です。ただし立体や折り、綴じは禁止です。
未発表(他の公募に応募中の作品も不可)であり、著作権等の知的財産権を侵害していない作品に限ります。
一枚で完結する作品(コマ割りなどは自由です)としてください。

募集作品
(1)課題作品:「おどろき」(Surprise)をテーマとした漫画
(2)自由作品:自由なテーマで描く漫画(物語や似顔絵、時事漫画なども可)

応募期間
2017年8月2日(水)〜9月7日(木)

※漫画会館必着です。

【賞】
ジュニア部門(中学生まで)

★ジュニア北沢楽天漫画大賞・・・・・1作品(賞金5万円分の図書カード)
○市長賞・・・・・・・・・・・・・・1作品(賞金2万円分の図書カード)

一般部門(高校生以上)

★北沢楽天漫画大賞漫画大賞・・・・・1作品(賞金10万円)
○市長賞・・・・・・・・・・・・・・1作品(賞金2万円)

以下、ジュニア・一般の両部門から優秀作を選考します。

○審査員特別賞・・・・・4作品(賞金1万円) 
○プラザノース賞・・・・1作品(賞金1万円)
○議長賞・・・・・・・・4作品
○商工会議所会頭・・・・4作品
○教育長賞・・・・・・・8作品
 佳作(入賞外)・・・・60作品
※入選者の皆様には、2017年11月5日(日)開催の表彰式にて賞状と賞品を贈呈いたします。
 ジュニア部門の受賞者には賞金相当の図書カードを贈呈いたします。
 ジュニア部門の応募者全員に「参加賞」を贈呈いたします。

発 表
2017年10月末頃、入選者にのみ直接通知いたします。
また、漫画会館ホームページで発表いたします。

展覧会
「国際漫画フェスティバルインさいたま2017」11月4日(土)〜11月12日(日)
「北沢楽天漫画大賞入選作品展覧会」11月25日(土)〜2018年2月12日(月・祝)

【審査員】
秋山孝、あすかけん、あらい太朗、おかべりか、牧野圭一

【注 意】
1.応募作品の著作権は、応募者に帰属します。
 ただし、当漫画大賞に関する媒体、パブリシティ、展示等で使用することを承諾していただきます。
2.応募作品は著作権などの知的財産権を侵害していないことを厳守してください。
 著作権等に問題のある場合は、審査の対象外となります。(審査終了後に発覚した場合は、受賞を取り消す場合があります。)
3.応募作品の取り扱いには十分配慮しますが、配送中その他のやむを得ない事故による破損については責任を負いかねます。
4.応募作品は返却いたしません。
5.応募者の個人情報は、選考時、入選通知時、応募作品展示会の案内送付時にのみ使用いたします。

【お問い合わせ先】
〒331-0805
さいたま市北区盆栽町150 さいたま市立漫画会館
tel.048-663-1541





第49回欧美国際公募「イタリア美術賞展」推薦制ミニ個展部門にココア氏が出展

2017年06月20日

◇展覧会期    2017年6月29日(木)〜7月30日(日)(予定)

◇開催会場    アグリジェント県ファヴァーラ市 (シチリア島)
             ファーム・カルチャー・パークキアラモンテ城   パラッツォ・カフィーシ

イタリア美術賞展自体は公募展ですが、その中のミニ個展部門は推薦制です。

そこに、今回、協会員のココア氏が掲載5点の作品(絵は、すべて手芸用のガラスビーズで制作。ガラスビーズは、1ミリ大、3ミリ大を使用。)を出展します。

(画像情報提供:ココア)








第5回ゴールドパンダ漫画とイラストの絵本コンペティション、中国

2017年06月19日

<テーマ>A)妖精、怪物、不思議の国、神話、おとぎ話、伝説。(中国あるいは世界の)
     B)協力、輪(リンク)
     C)パンダ/自由
<締め切り>
     第一段階(デジタル作品):Eメール送付:2017年8月31日
     第2段階(原画):2017年10月10日

<各賞>ゴールドパンダ賞(ベスト絵本賞)(1):ゴールドパンダメダル+10,000RMB
    ベストイラストレーション賞(1):シルバーパンダメダル+3,000RMB
    ベストCG賞(1):シルバーパンダメダル+3,000RMB
    ベストカートゥーン賞(1):シルバーパンダメダル+3,000RMB
    ベストコミック賞(1):シルバーパンダメダル+3,000RMB
    審査員特別賞(30):銅パンダメダル
<枚数制限>最少8画必要(1話につき)
    各部門8~100画
    絵本に文章が必要な場合は、別の用紙に英語(または中国語)で記入。
<宛先>
    第1段階(デジタル作品):hongtuart8@163.com または hongtucp@163.com (点数無制限)
            第2段階(原画):通知を受けたら原画を送る事(8作品まで)
    HU XIAO YU
            ROOM 341 BUILDING #364, ZHAN QIAN BA LI XIAO QU
            YUN JING DONG LI, TONG ZHOU QU,
            BEIJING 101121, CHINA

*過去の受賞作品も応募可
*著者略歴と写真(または似顔絵)が必要
*作品裏面に氏名、住所、Eメールアドレス、電話番号を明記
 また封筒には”2017 Gold Panda" と明記
*応募用紙が必要(下記アドレスより取得してください)
 www.redmancartoon.com/en
 宛先:hongtuart8@163.com または hongtucp@163.com(第1段階)
 第2段階では作品と共に郵送



第四回 通常総会開催

2017年06月19日

2017年6月16日(金)、帝国ホテル牡丹の間にて、支部長会議、通常総会が執り行われました。
出席者及び委任状の合計数は746名、現正規会員1309名につき、定款に基づく過半数以上の出席を以て総会は成立しました。

支部長会議ではそれぞれ支部長が地方での活躍ぶりや、今後の計画、見直すべき点の提案など様々な意見が報告されました。

総会では冒頭、物故会員への黙祷が捧げられ、その後は事業報告及び計画、監査報告などが報告されました。
ここ近年、漫画家協会の事業協力への動きが多彩で、私の八月十五日の会、高知県での各取り組みはもちろん、おきあがりこぼしプロジェクト、環境マンガの会などなど、それぞれ担当セクションの理事だけでなく、関わる会員からの説明がなされるなど、業界取り組みへの熱意盛んな様子が伝わってきました。

総会終了後は恒例の集合写真を撮影、充実した内容に、所定の時間を上回り、撮影後は、次に執り行われる漫画家協会賞授賞式、懇親会の会場へと全員急ぎ足での大移動となっていました。

 

(写真:会報部・柳生柳、UNO、大石容子、事務局  文:会報部・柳生柳)


















































第46回 公益社団法人 日本漫画家協会賞贈賞式・懇親会 開催

2017年06月19日

通常総会に引き続き、帝国ホテル・光の間にて、「第46回 日本漫画家協会賞・贈賞式」及び懇親会が開催されました。

里中満智子氏の司会進行の元、贈賞式はスタート、今回、文部科学大臣賞は該当者なし、漫画家協会賞のみの贈賞でしたが、いずれも名作ぞろい。
そして今回も賞状はちばてつや理事長の、心のこもった手書きの賞状で、壇上でそれらが読み上げられ、受賞者それぞれに手渡されると、会場内は拍手、そしてフラッシュの嵐。受賞作品へは受賞作品を推した選考委員よりそれぞれ総評と、受賞者からも受賞にあたっての感想が述べられると、一層の光と大きな拍手に包まれました。

懇親会もステージではビッグ錠氏やバロン吉元氏の余興が会場を沸かせ、出席者同士も親睦を深め、会場中は笑顔、笑顔、笑顔の、今年も大変華やかで賑やかな一夜となっていました。

 

(文:会報部 柳生柳 写真:会報部・柳生柳、UNO、大石容子、事務局)

 





































































イラストレーション解体新書 開催中

2017年06月19日

東京銀座・伊東屋のInspiration Hallにて、「イラストレーション解体新書」が開催中です。
これは、「e-space」所属の40名のイラストレーターが、個々の制作過程を作品とともに展示する展覧会で、当協会会員の小河原智子氏が参加されています。

同展は、6月22日まで開催しています。

銀座・伊東屋 Inspiration Hall
       東京都中央区銀座2-7-1  TEL:03-3561-8311 
詳しくはhttp://www.i-e-space.com

☆6月22日、写真を追加しました。

(写真・事務局・小松秀夫)

 













達人37名大集結「リサイクルアート展」開催

2017年06月15日

2017年6月13日(火)から、東京都中央区京橋にあるart space kimura ASK?にて、
今年も「達人37〜マンガ・アニメ作家37人による 〜リサイクルアート展」が開催されています。

会場内は、様々な素材を用い、作家それぞれの個性が際立つリサイクルアート作品たちで埋め尽くされ、そこはまるでアイデアの宝庫。
オープニングでは当日あいにくの空模様にもかかわらず大勢の来場者に恵まれ、晴れやかな顔が場内に広がっていました。

*当展は6月24日(土)までの開催となっております。
 日曜日は休廊、最終日は17時で閉場となりますので御注意下さい。

詳しくはHPも合わせてご覧ください。

※6月19日、画像を追加しました。

(画像 文:会報部 UNO、柳生、事務局)












































アイヌの伝統・文化を題材にした絵本の原作募集

2017年06月15日

アイヌの人々の民族としての伝統や文化が、国民一般に十分に理解されているとは言い難い状況にあり、その伝統や文化に関する知識の普及啓発を図ることが求められております。 
そこで、幼児期からその素晴らしさなどを知っていただくために、アイヌの伝統等を題材とした絵本の原作を広く募集し、絵本として制作の上、北海道内の幼稚園・保育所等に配布することにより、アイヌの伝統等に関する知識の普及啓発を図ろうとするものです。

【応募内容】アイヌの伝統や文化に関する幼児向け絵本の原作(絵と文)を広く募集します。
      最優秀作品を「幼児向け絵本」として制作し、道内幼稚園・保育所等に無償配布します。

【応募作品のテーマ・内容】絵本のテーマ及び内容は、アイヌの伝統や文化に関するものとし、創作でも構いませんが、幼児向けの絵本とし
             てふさわしいものとします。なお、口承文芸などを題材とした場合は、出典、聞取り先等を明記し、語り手また
             はその権利の継承者から、その使用についての承諾書を添付して下さい。

【応募規定】・応募作品は、絵本として自作で未発表、他のコンテストなどへの未投稿の作品に限ります。
      ・グループでの共同制作や、複数点の応募も可能です。
      ・今回制作する絵本は、表紙・裏表紙の他、ストーリーは28ページ、14の見開き場面に展開できる
       こととして、文字量は500~1,500字程度(日本語に限る)として下さい。
       絵(原画) 1ページのサイズはA4判(見開き2ページでA3判)として、
                     表紙・裏表紙とストーリーの見開き分で15~30点程度とします。
      ・デジタル制作による応募の場合は、同様のサイズに印刷した絵と併せて、応募メディア(CD-R又はDVD)
                      を提出することとし、使用ソフト名、バージョン、OS等を明記して下さい。
      ・作品のねらい・解題を応募時に提出して下さい(応募申込書参照)。

【応募資格】特に資格は問いません。

【応募方法】応募原稿に「応募申込書」を添付し、幼児向け絵本の原作として、絵(原画)と文(本文原稿)をお送り下さい。
      絵(原画)または文(本文原稿)のいずれかの応募は選考対象外となります。
      なお、絵(原画)には文は掲載せず、別紙に文(本文原稿の用紙等は自由)をまとめ、絵(原画)の裏面には「作品名・ページ数」を
      文(本文原稿)には「作品名・応募者名・ページ数」を明記の上、各ページの絵(原画)に対応する文(本文原稿)がわかるよ
      うにご応募下さい。

【応募作品の取り扱い】
・最優秀作品を平成26年度「幼児向け絵本」の原作とします。ただし、最優秀作品は「幼児向け絵本」制作時には必要に応じて補作すること
 とし、応募者には加筆・修正等のご協力についてお願いする場合があります。
・最優秀作品及び制作した幼児向け絵本の著作権は、公益財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構に帰属します。
・最優秀賞及び入選の応募作品(原画、データー)は返却しません。
 奨励賞及び選外の作品は、着払いで応募者に返却しますが、返却する必要がない場合は申し出て下さい。
・応募規定、応募作品の取扱いに等に抵触する場合、受賞を取り消すことがあります。

【応募締切】平成26年9月30日(火)必着

【表彰】最優秀賞 賞状・賞金50万円
    
入選         賞状・賞金5万円
          
奨 励 賞    図書券5千円
          ※最優秀賞の賞金より源泉徴収税として賞金額の10.21%が控除されます。(平成26年5月現在)

【選考・発表】選考委員会による厳正な審査・選考を経て、受賞作品を決定・発表します。
       選考結果を応募者全員に文書により通知します。(12月頃)
       選考に関する問合わせには一切応じられません。

詳しい内容と応募に関してはHPをご覧ください。



マンガ図書館Zによる過去の日本漫画家協会賞等の作品の公開について 2

2017年06月13日

マンガ図書館Zにご協力頂き、当協会作家の作品公開情報の第2弾です。
先週公開された作品は2作家、2作品です。

まず、山根あおおに氏の「くろっぺ」

『くろっぺ 見開き版』
https://www.mangaz.com/book/detail/141591

『くろっぺ 単一ページ版』
https://www.mangaz.com/book/detail/141592

 

それから、ウノ・カマキリ氏の「8+∞(はちぷらすむげんだい)」
1979年度、第8回日本漫画家協会賞優秀賞受賞作品です。

『8+∞』
https://www.mangaz.com/book/detail/141601

 

どちらもマンガ図書館Zでしかご覧頂けない作品です。無料でご覧頂けます。



6月の事務局ライブラリー

2017年06月12日

◆世界恐竜発見地図 ヒサクニヒコ/著 岩崎書店/刊 1850円
◆月刊広場 6月号 No393
◆第42回 JPS展 作品集 日本写真家協会/刊
◆ILLUSTRATION WORKS OF 鏡の国のアリス 宝塚大学 東京メディア芸術学部/刊
◆蒼空の魔王ルーデル 1 永川成基/著 かたやままこと/画 竹書房/刊 850円
◆白い魔女 美しきスナイパー 1、2 永川成基/著 白狼/画 竹書房/刊 各630円
◆「乳がん死ゼロの日」を目指して 富永健/著 ウノ・カマキリ/画 星の環会/刊 1200円
◆透明なゆりかご 産婦人科医院看護師見習い日記 1~4 沖田×華/著 講談社/刊 各429円
◆境界のRINNE 29~34 高橋留美子/著 小学館/刊 各429円
◆東京タラレバ娘 5~7 東村アキコ/著 講談社/刊 各429円
◆囚人リク 1~32 瀬口忍/著 秋田書店/刊 3巻、31巻、32巻429円 1~30巻419円
◆弱虫ペダル 1~50 渡辺航/著 秋田書店/刊 各巻419~429円、17巻399円
◆とんかつDJアゲ太郎 1~9 小山ゆうじろう/画 イーピャオ/原案 集英社/刊 各580円
◆ザ・ファブル 1~9 南勝久/著 講談社/刊 1~7巻565円・8、9巻580円
◆たそがれ食堂vol.1 幻冬舎/刊 530円


































マンガ図書館Zによる過去の日本漫画家協会賞等の作品の公開について

2017年06月09日


この度、マンガ図書館Zにご協力を頂き、当協会の作家の作品を「マンガ図書館Z」にて公開する運びとなりました。

日本漫画家協会では、優秀作品を顕彰する「日本漫画家協会賞」を設けていますが、作品の中には書籍化されず、再び見る事が難しい場合などもあります。
そういった流れから、作者の許諾を頂き、この度の作品公開を行うこととなりました。

第一弾として、第3回大賞作品矢野徳氏の「元禄遊女伝」が公開されています。
以下のURLより、無料でご覧頂けます。
______________________________

(通常表示版)
https://www.mangaz.com/book/detail/141581

(単ページ表示板)
https://www.mangaz.com/book/detail/141582


PCでご覧になる場合は「通常表示版」で、
スマートフォンやタブレットでご覧になる場合は「単ページ表示版」でご覧ください。
(どちらでもご覧になれる環境であれば、PCでの閲覧をお勧めいたします)

____________________________

以降も、作品の公開を行います。



2017年 第26回那須良輔風刺漫画大賞

2017年06月08日

【2017 第26回那須良輔風刺漫画大賞】
時代を象徴するさまざまな問題を鋭くとらえ、ユーモアたっぷりに描き続けた政治風刺漫画家・那須良輔氏。
彼の作品を今に伝える湯前まんが美術館が今年も「那須良輔風刺漫画大賞」を募集します。
政治や経済、国際的な問題から身近な暮らしの話題までテーマは自由です。クスッと笑いがこみあげるような楽しい漫画をお待ちしています。
(募集期間)
2017年5月~9月15日(金) 当日消印有効
(賞)
【一般部門】
●那須良輔大賞(1名)賞金50万円
●審査員特別賞(1名)賞金10万円
●佳作(4名以内)賞金3万円
●肥後モッコス賞(1名)2万円
●マスコミ賞(1名)2万円
●湯前特産品賞(10名):ふるさとゆのまえ便(1万円相当)

【ジュニア部門】
●那須良輔大賞(中学生最優秀賞・1名)図書カード3万円
●佳作(10名以内)図書カード5千円
●湯前町長賞(幼児・小学生最優秀賞・1名)図書カード2万円
●佳作(10名以内)図書カード3千円
(募集内容)

【部門】
一般部門(高校生以上)、ジュニア部門(中学生以下)
※ジュニア部門は幼児・小学生、中学生の2クラスに分けて選考します 

【作品】
1コマ~4コマまで、自作、未発表の作品。1人5点まで。

【サイズ】
B5判~B4判とし、ケント紙、画用紙等の平面作品(縦横は自由)1枚で完結するもの。

【画材】
自由。ただし、手描きの作品とします。デジタル加工は不可。規定に違反した場合は選考から外します。

(応募方法)
作品及び台紙の裏面に応募部門・画題・解説・住所・氏名(要ふりがな、ペンネームの場合は本名も明記)
年齢・職業・または学校名(学年)・性別・電話番号・制作年月(西暦)・メールアドレスを明記して、下記までお送りください。
作品保護のため、台紙等に貼るか同封してご応募ください。
※応募作品は返却しません。
※盗作、またはきわめて類似した作品や、他コンクールとの二重応募が明らかになった作品は選考から外します。

(参加資格)
どなたでも応募できます

(審査員)
種村 国夫、二階堂 正宏、カサマツ ヒロシ

(審査発表)
平成29年10月中旬予定。入賞者のみ、本人に通知します。
ホームページに掲載します。

(著作権の扱い)
応募作品の権利は主催者に帰属します。

(主催)
湯前町

(送付先・問いあわせ先)
〒868-0621
熊本県球磨郡湯前町1834-1
湯前まんが美術館

Tel : 0966-43-2050 / Fax : 0966-43-3373

詳しくはHPをご覧ください。
http://yunomae-manga.com/index.php?那須良輔風刺漫画大賞作品募集





平和祈念交流展 「未来を夢見た開拓者たち~ 岐阜県郡上市たかす開拓記念館パネル展 ~」

2017年06月08日

平和祈念展示資料館では他館と連携した交流展を行っています。
この度、岐阜県郡上市たかす開拓記念館と連携し平和祈念交流展を実施します。
昭和4(1929)年に始まった世界恐慌が年々深刻さを増していく中、昭和6(1931)年に満州事変が起こり、翌年に「満州国」が建国されます。やがて、農村の次男、三男の救済や日本軍の食糧確保、軍事的防備などを目的に、満州への開拓移民が計画され、国策事業として多くの開拓民が満州へと送り出されました。現在の岐阜県郡上市からも、11の開拓団が編成され、満州へと入植しました。しかし、昭和20(1945)年8月、ソ連侵攻と敗戦により、開拓団の人々は満州で築いた全てを失い、着の身着のままの姿で日本へ帰ることになったのです。未来を夢見て海を渡った郡上の人々の姿と、帰国までの苦難の日々を、たかす開拓記念館所蔵の資料とともに紹介します。

日 時:平成29年4月25日(火)~6月25日(日)
     9:30~17:30(入館は17:00まで)
     休館日:月曜日
         祝日または振替休日の場合はその翌日
         ※ 5 月8 日(月)は特別開館します。

会 場:平和祈念展示資料館 企画展示コーナー


また、関連イベントも多数ございます。あわせてご覧ください。

講話会「たかす開拓記念館と琿春高鷲開拓団
郡上市高鷲町文化財保護協会会長の馬渕旻修氏による、たかす開拓記念館の紹介と、満州へ渡った琿春高鷲開拓団についての講話会を実施します。(約60分)
日時:6月10日(土) 14:00~

郡上おどりin 平和祈念展示資料館
郡上市の協力により地元の保存会の皆様をお招きし、国指定重要無形民俗文化財「郡上おどり」を解説と
ともに実演します。(約50分)
日時:6月24日(土)11:00~

映画・ドキュメンタリー上映会「嗚呼 満蒙開拓団」
約27万人のうち約8万人が帰国できないまま命を落とし、多くの残留孤児や残留婦人を生みだした満蒙開拓団。日本人公墓の墓参ツアーの同行取材で得た、貴重な証言によるドキュメンタリー。(120分) 
製作:工藤充 演出:羽田澄子 平成20(2008)年製作 ©自由工房
日時:5月13日(土)14:00~

「葫蘆島大遣返 日本人難民105 万人 引揚げの記録」
当時の数少ない記録写真や中国の協力による現地調査や関係者の証言をもとに、満州(現・中国東北部)に
居留していた在留邦人105万人の引揚港となった葫蘆島を描いた作品。 (102分)
製作・脚本・演出:国弘威雄 演出・編集:松井稔 写真:飯山達雄 
監修:新藤兼人 ナレーター:久野綾希子 平成9(1997)年度作品 ©葫蘆島を記録する会
日時:5月27日(土)14:00~

「はじめ嬉しく、あと悲し  十代の若ものたち、青春の軌跡」
戦争の時代、少年少女たちの夢はなんだったのか?夢をかなえるため、それぞれの道を歩んだ5人の青春を描いた作品(94分)
製作:吉丸昌昭 監督:長尾栄治 平成25(2013)年製作 ©ユニモト
日時:6月3日(土)14:00~

体験者証言集の上映
たかす開拓記念館が所蔵する体験者の証言映像を上映します。(約50分)
会期中、イベント時を除く毎日14:00~

詳しくはHPをご覧ください。
http://www.heiwakinen.jp/event_insite/20170405-1901.html





こどもたちの引揚げ〜引揚げ漫画家作家作品展

2017年06月08日

平和祈念交流展として、郡上市総合文化センター(岐阜県郡上市)にて、子どもたちの引揚げをテーマに、
引揚げ漫画家作品展を開催します。
昭和20年(1945)年8月15日に終戦を迎え、満州(現・中国東北部)で暮らしていた日本人の生活は暗転します。
多くの人が、はるか遠い日本を目指して引揚げの途につきました。子ども時代を満州で過ごした漫画家たちが、
満州での生活や戦後の混乱のなかでの引揚げなど、自らの体験を描いた作品を紹介します。

日 時:6月7日(水)〜6月25日(日)※月曜日は休館

時 間:9:00~17:00

場 所:郡上市総合文化センターホール 棟1階 展示室にて

詳しくはHPをご覧ください。
http://www.heiwakinen.jp/event_outsite/20170513-1928.html




ひとコマ漫画「レジヨコ展」

2017年06月05日

ただ今、ひとコマ漫画を多くの方に見てもらおうと浅草・仲見世近くの「みやま雑貨」協力のもと、レジ横スペースにて、漫画家協会会員のジョルジュ・ピロシキ、木南精示、相澤拓、たなべたい、イラストレーターのオゼキイサムの各氏による作品を随時展示しております。

6月2日~28日までは二階堂正宏氏の展示を行っています。

また、各展示に合わせて、作品集などグッズも販売しております。
またひとコマ漫画のポストカードも常時販売をしておりますので、
お時間があれば、是非お店をご覧になってください。

詳しい内容・情報などはHPも合わせてご確認ください。
https://www.miyamazakka.com

場   所:浅草・みやま雑貨
    〒111-0032 東京都台東区浅草2-2-1
    銀座線・東武線 浅草駅徒歩2分、都営浅草線 浅草駅徒歩4分
電話番号 :03-3841-4569
時      間 :12:00~19:00
定休日    :毎週木曜日・不定休あり

 

 





第23回大萬画展

2017年05月31日

期 間:2017年7月19日(火)~23日(日)

時 間:10時~18時(初日は12時から、最終日は17時迄)

会 場:万華鏡ミュージアム
    〒 604-8184 京都府京都市中京区姉小路通東洞院東入雲華院前町706-3
    TEL 075-254-7902

出品者:林本みきはる(協会員)南洋(協会員)、窪田和弘、大機博芳、益田修次、
    丸岡昂洋(協会員)玉野のももたろう(協会員)桑原正晴(協会員)
    (順不同、敬称略)

詳しくは京都万華鏡ミュージアムのHPもご覧ください。
http://k-kaleido.org





「ウクライナ♡日本マンガ交流展」開催中!

2017年05月30日

現在、日本漫画家協会1階ギャラリースペースにて「ウクライナ♡日本マンガ交流展」が開催されています。
27日は土曜日のためか、沢山の方々が展示を見に来ていました。

また、表の展示看板には新たに倉田よしみ氏のイラストが加わりさらに素敵な看板となっています!
ぜひ一度お立ち寄りください。

展示時間は基本的に月曜日〜金曜日の平日10:00〜18:00(協会事務局がオープンしている時間)になります。

永野のりこ氏のブログに詳細が記載されています。
https://naganoare.wordpress.com/4625-2/

(写真・文:事務局)



















「第4回 墨彩展」開催

2017年05月25日

2017年5月23日(火)より、東京都中央区にある長谷川画廊にて、「第4回 墨彩展」が開催中です。

初日は陽気にも恵まれ、早い時間から出展者や来場者が続々訪れました。
やの功氏より声高らかにオープニングの挨拶がなされた後は、会場も一層の賑やかさを増し、華やかなスタートとなっていました。

*同展は28日(日)まで。会期中は無休ですが、最終日は17時で閉場となりますので御注意下さい。

詳しくは http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6531

(画像 文:会報部 柳生柳、事務局)
 







































秋山孝貼紙展中之口

2017年05月23日

ポスター作品でこれほどまでに世界で評価された秋山孝は、希有なポスターデザイナーです。
それは、ただ絵を描くだけではなく目的に沿って伝える。
つまりビジュアル・コミニケーションしながら独自な表現でメッセージを伝えるという難しさを軽々とやってのける魅力的な才能をもっています。世界のデザイナーから尊敬され、世界中の大学で講演会や国際ビエンナーレで国際審査員など行い、次世代に向けてデザインの意義を広めています。
今回、中之口先人館で行われる秋山孝のポスター展では、美術の中でも珍しい表現と展示が見られ、新鮮なメッセージを読み取ることができます。

期間:5月27日(土)〜6月25日(日)※月曜休館日

時間:9:00 〜 16:30 

入場:無料

場所:中之口先人館
   〒959-0505 新潟市西蒲区三方92番地
    JR新潟駅より新潟交通バス:大野・ふるさと村経由
    潟東営業所行、潟東営業所よりタクシー5分
    JR越後曽根駅よりタクシー15分

詳しい情報はHPもご覧下さい





北沢楽天と政財界の名士たち

2017年05月19日

概 要 
北沢楽天(1876-1955)は、明治末から昭和の初めにかけて数々の政治家や著名人の風刺画や似顔絵を描き、庶民に人気を博してきました。強者を物怖じせず風刺の対象にし、かつ明るく屈託のない笑いに変える楽天漫画の痛快さが庶民を惹きつけ、時には風刺の対象にされた政治家さえも苦笑いさせてきました。
本展では、北沢楽天と政治家や財界人などの交流に焦点を当て、明治末、雑誌『東京パック』に風刺似顔絵を描き、後に埼玉県人会が縁で知遇を得た渋沢栄一や新聞日曜版『時事漫画』紙上で緊縮財政政策を面白おかしく風刺したライオン宰相・浜口雄幸など、楽天が描く痛快な風刺漫画や写真などを展示します。

期 間:5月20日(土)〜7月9日(日)※月曜休館

場 所:さいたま市立漫画会館 企画展示室(1階)

時 間:午前9時~午後4時30分 

詳細・お問い合わせはHPをご覧ください。





うゑださと士氏、神田祭にて復製画展示・販売。

2017年05月18日

一昨年の本祭に引き続き盛大な人々が集まった「神田祭」。
小生うゑださと士も4月の末よりJR神田駅西口に新たに設けられた展示場で先に発表した“神田祭・中神田十三ヶ町々内渡御之図”の復製画をフレーム額に入れ1500円で販売したところ好評で絵ハガキ「下町のガキ大将!」「昭和を走ったチンチン電車」マンガ「昭和の神田っ子」も良く売れました。
展示会は5/19まで(PM1:00〜7:00)。
地元神田の人々の他、同駅に下車した方々にも好評です。5/18現在。

他に写真の店舗は私が運営する江戸小物店『神田三十四堂(さとし堂)』はお祭り用品を祭礼期間中、大変なにぎわいで忙しい毎日でした。
永野のりこ理事、中野晴行参与も神田祭りを楽しみました。

(画像 文:うゑださと士氏)







豊島区アートイベント「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」〜かわいいアート・デコぬりえ®作品展示会〜

2017年05月18日

「要町・cafeまめのき」の、デコぬりえ®活動の発表会です。
yun(協会員)の作品も展示します。


会  期:5/18(木)〜5/31(水) 9:00~17:00 ※土曜・日曜休み
会  場:豊島区法人会1階ギャラリー
     http://www.toshimahojinkai.or.jp/
住  所:東京都豊島区池袋2-32-4
電話番号:03-3985-8940

☆新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館HP☆
http://www.kaiyu-art.net/

(画像・文提供:yun)








聖悠紀「超人ロック」生誕50周年展

2017年05月17日

「超人ロック」は今年生誕50年を迎えます。単独作家による未曽有の超長期シリーズ連載である本作。
第1作の表書きには「SFファンと そうでない人に」と入っていました。
作者の聖悠紀は、本作を最初からSF好きにお薦めの作品、しかしすべての人に向けたエンターテインメントであると宣言して描きはじめたのです。この表書きが書かれた日付は1967年6月20日、そして第1作完成の日付は同年9月24日。まさにロック(6・9)。
本展では、今も2誌で活躍し続ける不滅の超人ロックの世界をはじめ、聖悠紀作品の全容を可能な限り紹介します。

期 間:2017年6月9日[金]~2017年9月24日[日] 火・水・木曜日は休館(祝日の場合は開館)
    ※特別整理などで休館する場合があります。
     HPでの確認、または開館日時に電話にてお問い合わせください。

時 間:月・金 14:00〜20:00 土・日・祝 12:00〜18:00

会 場:米沢嘉博記念図書館1階展示室

詳細・イベント情報などはHPをご覧ください。

 





リサイクルアート展

2017年05月17日

毎年初夏の恒例となっております、マンガ・アニメ作家による作品展。
不要になった日用品を、作家が個性豊かなアイディアによって生まれ変わらせます。
作品は、会期中にオークション形式で販売いたします。

 

期 間:2017年6月13日(火)〜6月24日(土)

時 間:11:30〜19:00(最終日17:00まで 日曜休廊
    *オープニングパーティー 初日13日(火)17:00〜19:00
    *会場の都合により祝花はご辞退申し上げます。

会 場:art space kimura ASK?
            〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-5 木邑ビル2F/B1F(1階に南天子画廊あり) 
            TEL/FAX 03-5524-0771 

くわしくはHPをご覧ください。

出展作家

アサリマユミ 秋竜山 市野智絵 伊藤有壱 ウノ・カマキリ 小幡堅 カサマツヒロシ
梶原由貴子 久里洋二 小林賀子 佐藤淳子 しりあがり寿 辛酸なめ子
スクラップ祭り(辻直之、寺上匠) 関根庸子 多田ヒロシ 種村国夫 田村セツコ
所ゆきよし 二階堂正宏 ヒサクニヒコ 福沢光成子 古川タク 前川しんすけ 矢野徳
山口マサル 吉野ナオコ 石橋藍 野中甫彦 辻下浩二 柳生柳 岸田尚 後藤友香
さとうちひろ きくちまる子 巻島清ニ しまおまほ
※敬称略、五十音順
*太字の参加者は協会員になります。





魔法使いの嫁 原画展 in 北九州

2017年05月16日

累計400万部を超えた、人外×少女の正道ファンタジー
「魔法使いの嫁」のTVアニメ化を記念して
貴重な原作コミック原稿やイラスト原画をご覧いただける原画展を開催いたします。
チセとエリアスの出会いや、未知なる世界での出来事を振り返りながら
魅力的な展示空間をお届けします。

期 間:2017年6月3日(土)~7月17日(月・祝)

時 間:11:00~19:00(最終入場18:30) 毎週火曜日休館

会 場:北九州市漫画ミュージアム 企画展示室
   (JR「小倉」駅新幹線口より徒歩2分「あるあるCity」5階) 

入場料:企画展のみ 一般:500円(400円)/中高年:300円(240円)/小学生以下:無料
    常備展とのセット券 一般:700円(560円)/中高生:400円(320円)
    ※( )は30名以上(お一人様料金) 
    ※障がい者手帳等をお持ちの方と付き添いの方1名までは入館無料
    ※特製しおりセットつきチケットのお取り扱いはございません 

詳しくは:北九州市漫画ミュージアムHP




怪奇・恐怖マンガの世界

2017年05月16日

期 間:全4回
    6月18日(日)【講師】日野日出志、御茶漬海苔
    7月16日(日)【講師】犬木加奈子、木村直巳
    8月20日(日)【講師】古賀新一【聞き手】綿引勝美(メモリーバンク代表)
    9月17日(日)【講師】近藤ようこ【聞き手】綿引勝美

時 間:14:00 〜 15:30

費 用:全4回 5000円

定 員:一般100名

会 場:森下文化センター 2階 多目的ホール

申込期間:5月10日(水)〜5月24日(水)午前9:00〜午後10:00(窓口・電話での場合)
     ※第1,3 月曜休館(月曜祝日の場合は開館します)
     ※定員に達していない場合は24日以降も先着順にて承っている場合がございます。     

詳細・申込み方法:森下文化センターHP
         TEL 03-5600-8666
         FAX 03-5600-8677





2017年05月12日



イラストレーション解体新書

2017年05月12日

期 間:6/16(金)~6/22(木)10:00~20:00 (18日(日)は19:00まで、最終日22日(木)16:00まで)

会 場:e-space(イースペース)
    伊東屋 itoya Inspiration Hall[入場無料]
    東京都 中央区銀座2-7-15
T E L:03-3561-8311

【参加メンバー】(五十音順)

Artist HAL/あさいとおる/石川日向/イトウケイジ/いりえ・わ・かめ/岩崎政志/上本眞司/大賀葉子/オガワヒロシ/小河原智子/おのうえ稔/柿田ゆかり/K-SuKe/斉藤好和/静華/柴山ヒデアキ/白石佳子/すがのやすのり/須藤敏明/征矢直樹/田川秀樹/駄場寛/つぼいひろき/中村彰男/袴田 一夫/服部ユーイチ/深田のりひで/古屋暁/本郷けい子/まつばらあつし/丸子博史/みやかわさとこ/宮島幸次/武藤修/山田ケンジ/横井由美子/吉田暁/ヨシムラヨシユキ/米山史明/よねやまゆうこ

 





倉田よしみ 漫画・イラスト原画展

2017年05月11日

作品展をご覧にいただけるのは営業時間内のみです。
くれぐれも営業時間をご確認のうえ、お越しください。

会 場:カーサ・ラ・パボーニ(前川ビル1階)
   〒530-0003 大阪市北区堂島1-3-19 前川ビル1F
   TEL/FAX 06-6345-7746
          http://www.pavoni.jp/
            

期 間:2017年5月16(火)ー  6月9日(金)
   ●休日/土・日・祝
   ※ただし、5月27日(土)は営業。(12:00ー18:00)

   CAFE time(火〜金)11:00〜14:00
   P A B time(月〜金)18:00〜24:00(LO 23:00)





第6回 まんが王国とっとり 国際マンガコンテスト

2017年05月10日

【応募期間】
2017年4月10日(月)~8月31日(木)必着

【応募資格】
・プロ・アマは問わない
・国籍・年齢は問わない

【テーマ・部門】
・募集する作品は次の3部門とし、いずれも「 旅 」をテーマとした作品であること。
「1コママンガ部門」、「4コママンガ部門」、「ストーリーマンガ部門(4~36ページ以内)」
(複数部門への応募可。共同制作作品可。)
・未発表のオリジナル作品に限る(同人誌に掲載された作品の応募は可。)。

原稿規格等】
共通事項  
・原稿サイズはB4(257mm×364mm)又はA4(210mm×297mm)とする。 
・台詞及びタイトルは日本語または母国語とすること。  
・作品はカラー、モノクロを問わない。(カラー、モノクロ混在可)
・原稿下部にページ番号を付すこと。

手書き原稿の場合 
・表裏の両面に描いた作品は認められない。 
・台詞及びタイトルははっきりと読みやすく記載すること。

デジタル原稿の場合
・データ形式はjpg形式、png形式のいずれかとする。
※解像度は、モノクロの場合は600dpi以上、カラーの場合は350dpi以上とすること。

提出方法】
現物を送付する場合

・紙又はデジタルデータを1部提出すること。
・紙により提出する場合、原寸コピーを送付すること。
・データにより提出する場合、CD-R又はDVD-Rを送付すること。
・「応募票」を必ず1作品につき1枚添付すること。

<送付先>
〒683-0103 鳥取県米子市富益町8
まんが王国とっとり国際マンガコンテスト事務局
作品募集係宛(今井印刷株式会社内)

ウェブサイトからデータを提出する場合
下記の手順で応募用サーバーへアクセスして、作品をアップロードすること。

(1)応募申し込み用メールアドレスへメールを送信
・応募募申し込み用メールアドレス(info@manga-kingdom.jp)へ以下内容記載のメールを送信すること。
 件名・・・「マンガコンテスト応募」
 本文・・・応募者氏名・所属・住所・連絡先
・1週間以内にinfo@manga-kingdom.jpから応募用サーバーへのアクセス用リンクとパスワードを返信します。

※応募期限を考慮の上、手続きを行うこと。

(2)作品をアップロード 
・返信のあった応募用サーバーへのアクセス用リンクへアクセスし、パスワードを入力すること。
・まんが王国とっとり国際マンガコンテスト応募専用サーバーに作品データをアップロードすること。
 ただし、下記のとおりデータ形式によって容量に制限があるので注意すること。

<データ形式>
作品データ:jpg/png形式(5MB以内)
応募票データ:doc/pdf形式(5MB以内)
※作品データと応募票データをZIP形式で1つのファイルに圧縮の上、アップロードすること。
※アップロードできるデータの総量は150MBまでです。

【注意事項】
・入賞作品については、後日、生原稿(デジタル原稿の場合は、psd形式又はeps形式(タイトルや台詞などテキストの部分は別レイヤーとすること))の提出を求めることがあること。なお、その際は、御希望に応じて、主催者において生原稿とデータの返却を行う。
・応募作品は第三者の著作権、肖像権等の権利を侵害するものでないこと。これらの権利を侵害するものと認められる作品は、入賞決定後でも、入賞を取り消すことがあること。
・応募作品に関して第三者から盗作、違法コピー等著作権、肖像権等に関するなんらかの請求があった場合、一切の責任は作者が負うこと。
・主催者は、応募作品の郵送中における事故に対する責任は負わないこと。
・応募作品の著作権は、作者に帰属すること。
ただし、主催者は、応募作品の「主催者が発行する刊行物、広報物への掲載(主催者が委託する業者が発行する場合も含む)」、「主催者が主催する展覧会等への展示」、「インターネット等電子メディアでの公開」、「主催者が認めた展覧会等での公開」について、無償で応募作品の全部または一部を利用することができるものとし、作者はこれを受託するものとする。
・応募に伴い収集した個人情報については、本事業に関する目的以外に使用しません。
・主催者の指定する容量を超えるデータを送信するような不適切な行為により、応募者が被った損害または損失について、主催者は一切の責任を負わないこと。

【選考】
漫画家、マンガ研究者等で組織する「まんが王国とっとり国際マンガコンテスト審査委員会」が選考する。

【賞】
審査委員会の審査により、全部門を通じて最も優秀な作品に「最優秀賞」を、
その他の優秀な作品に「優秀賞」等を以下のとおり授与する。
 最優秀賞 1作品:賞状、賞金50万円
 優秀賞 2作品:賞状、賞金10万円
 審査員特別賞 3作品程度:賞状、賞金5万円
 U-15賞(対象15歳以下) 3作品程度:賞状、記念品(3万円相当)

【入賞作品の発表】
平成29年12月頃

【授賞式】
平成30年2月頃、鳥取県内にて行う。 また、授賞式にあわせて、各受賞者を鳥取県に招聘する。

【主催】
鳥取県 

【後援】
外務省
平成29年度 文化庁 文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業

 

◆詳しくは「第6回まんが王国とっとり 国際マンガコンテスト」HPへ





2017年度 第46回日本漫画家協会賞 発表

2017年05月09日

公益社団法人日本漫画家協会(ちばてつや理事長・会員数1324名)は、漫画文化の普及と漫画界の向上発展をはかる目的のもとに優秀作品を顕彰するため、1972年より「日本漫画家協会賞」を設けています。
日本漫画家協会賞選考委員会は先に募集いたしました協会賞の候補作品について、厳正に選考を行った結果、以下の方々に受賞を決定致しました。
尚、贈賞式は、6月16日(金)午後6時より、帝国ホテルに於いて行います。

2017年5月9日

日本漫画家協会賞選考委員会

委員長 ちばてつや
委 員 赤松  健 ・ 原 子  力
    天野  誠 ・ ヒサクニヒコ
    小河原智子 ・ 弘 兼 憲 史
    門倉 紫麻 ・ 山 田 ゴ ロ
    くさか里樹 ・ ヤマダトモコ
    野谷 真治 ・ 吉 本 浩 二
    はざま隆治

(連絡先)公益社団法人 日本漫画家協会
〒160-0001 東京都新宿区片町3-1
YANASE兎ビル
TEL:03-5368-3783
FAX:03-3341-0662
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp

 

──────── 受 賞 者 ────────

 

◎大 賞(金彩プレート盾、メダル、副賞として賞金50万円)2名

☆コミック部門
つげ義春(つげよしはる)氏
作 品 名 「つげ義春夢と旅の世界 他一連の作品」新潮社他
受賞理由 漫画界の中でも異色の存在で、その作品世界は芸術性も高く追随を
     許さないものである。

 

☆カーツーン部門
クリ・ヨウジ氏
作 品 名  「クレージーマンガ」ふゅーじょんぷろだくと刊
受賞理由 八十八歳で500ページを越す自由奔放なカートゥーンの集大成にビックリ!


◎優 秀 賞 (銀彩プレート盾、メダル、副賞として賞金20万円)1名

武田一義(たけだかずよし)氏
作 品 名 「ペリリュー −楽園のゲルニカ−」㈱白泉社 刊
受賞理由 かわいらしいとさえ言えるやわらかな筆致で、戦争を恐ろしく、
     かつマンガとして「おもしろく」描いた新しさが評価された。


◎特 別 賞 (銀彩プレート盾、メダル、副賞として賞金20万円)1名

サトウサンペイ氏
作 品 名 「フジ三太郎 他全作品」
受賞理由 四コママンガという狭い世界に人間社会の織りなすユーモア、風刺、
     人間愛などを沢山創作して楽しませてくれました。漫画界の全員から
     感謝です。

 

◎文部科学大臣賞 (文部科学大臣表彰状)

該当なし

 

選考終了後、選考委員全員で記念撮影

 



東京ビッグサイトで「コミティア120」開催

2017年05月09日

2017年5月6日(土/祝)、東京都江東区にある東京ビッグサイトにて、創作系同人誌即売会「コミティア120」が開催されました。
GW終盤とあり、会場は非常に賑やかで、場内は終始ブースを巡る来場者で賑わっていました。
取材の度に新しい顔や、来場者としても協会員の顔に会えますが、今回も従来の出展者たちに加えブース初出展という大石容子氏、挨拶回りに忙しそうだった永野のり子氏、地方からはるばる来場した、とだかづき氏の姿もありました。
そんなコミティアですが、開催は全国に及び、近くは、先日プレ開催が大成功を収めたという九州コミティアが、満を持しての第一回開催を迎える予定だそうです。

御興味ありましたら、是非詳細はコミティアHPを御参照ください。
http://www.comitia.co.jp


(画像 文:会報部 柳生柳)






















ウクライナ♡日本マンガ交流展

2017年05月09日

会 場:日本漫画家協会1階 ギャラリー
    〒160-0001 東京都新宿区片町3-1 YANASE兎ビル

会 期:2017年5月9日(火)〜
    土日祝日お休み。5月27日(土)はオープン予定。

時 間:基本的に10:00〜18:00(協会事務局がオープンしている時間)

《 内 容 》
今年3月に「起き上がりこぼしプロジェクト」の一環として、ウクライナのチェルノブイリ博物館等で展示を行い、当協会漫画家3名(一本木蛮、倉田よしみ、永野のりこ各氏)がウクライナに行き、現地の方々との交流を行いました。その模様の写真展です。
会期中にライブペインティング等を行います。

永野のりこ氏のブログに詳細が記載されています。
https://naganoare.wordpress.com/4625-2/

 














秋山孝の神秘3 「パラダイム」展

2017年05月08日

期 間:2017年5月13日(土)~9月30日(土)
    金・土・日曜日のみ 事前見学予約制

時 間:11時、13時、15時

入場料:無料

会 場:秋山孝ポスター美術館(APM)
    〒 940-1106 新潟県長岡市宮内2-10-8
    TEL 0258-39-1233

詳しくは:秋山孝ポスター美術館(APM)HP





第四回墨彩展

2017年05月08日

期 間:2017年5月23日(火)~28日(日)

時 間:11時~19時(8日最終日は17時まで)

入場料:無料

会 場:長谷川画廊
    〒104-0061 東京都中央区銀座7-11-11
    TEL 03--3571-1462

出展者:やの功(代表・協会員)、河原崎弘司(協会員)、二階堂正宏(協会員)、
    藤田三保子、泉ゆきを(協会員)、岸田尚(協会員)、西田淑子(協会員)、
    まつなが陽一(協会員)、ウノ・カマキリ(協会員)、草原タカオ(協会員)、
    はざま隆治(協会員)、モロズミ勝(協会員)、大石容子(協会員)、
    クミタ・リュウ(協会員)、橋爪まんぷ(協会員)、柳生柳(協会員)、
    香取正樹(協会員)、高津葆、原子力(協会員)、矢野徳(協会員)、
    一峰大二(協会員)、辻下浩二(協会員)、バロン吉元(協会員)、
    山根青鬼(協会員)、(敬称略)

5月23日(火)は17時よりオープニングパーティーが開催されます





小島功展 〜現代の浮世絵師と呼ばれた男〜

2017年05月08日

【主  催】ギャルリーオー
【共  催】びわ湖大津館
【特別協力】株式会社コオプロ
【協  賛】琵琶湖汽船株式会社

会 場:ギャルリーオー
    〒520-0022 滋賀県大津市柳が崎5番35号(イングリッシュガーデン内)
    TEL:077-521-4515
    http://gallery-o.net
会 期:2017年6月1日(木)〜25日(日) 月曜・18日(日)休廊
    10:00〜17:00
入場料:大人320円 小人160円
  ※ギャルリーオー、イングリッシュガーデンには入場料が必要です。
  ※会場の都合により急遽、休廊になる場合がございます。
  ※ギャルリーオーHP上にて、スケジュールを必ずご確認下さい。

《お問い合わせ》
ギャルリーオー
 〒520-0022 滋賀県大津市柳が崎5番35号(イングリッシュガーデン内)
 TEL:077-521-4515
 http://gallery-o.net
柳が崎湖畔公園 びわ湖大津館
 TEL:077-511-4187 FAX:077-511-3228
 受付時間:9:00〜19:30
 http://www.biwako-otsukan.jp





睦月影郎 ならやたかし展 開催中

2017年05月04日

5月1日(月)より、神奈川県藤沢市の喫茶睦月堂にて「睦月影郎 ならやたかし展」が開催されています。

玄関を入るとまず眼に飛び込んで来るのは、ならや氏が10代の頃に描かれたという圧巻の作品「クリシュナ神」、そして会場には、氏の代表作である「ケンペーくん」や、10代の頃の貴重な作品などが飾られています。

会場内は、喫茶店ということもあり、穏やかな空気が流れ、珈琲を飲みながらゆったりと作品を鑑賞できます。

同展は、5月7日(日)までの開催です。
詳しくはhttp://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6491

尚、会場最寄りの石上駅は、江ノ電・藤沢駅より一駅。
会期中は、ゴールデンウィークということもあり、江ノ電は混雑が予想されます。
藤沢駅から歩いて約10分程の距離ですので、沿道の満開のツツジを眺めながら、歩いて行く事をおすすめします。

(画像・文:事務局)






















原宿で「ヒトコマまんが展」開催中

2017年05月04日

2017年5月3日(水)〜8日(月)まで、東京都渋谷区神宮前にある積雲画廊にて、「ヒトコマまんが展」が開催されています。
初日には大勢の来場者にも恵まれ、こじんまりとした画廊は常に満員御礼という嬉しい状態に。
原宿という立地も手伝って、足を踏み入れてくれる外国人観光客も目立ち、出展者は歓迎のグラスを手渡しながら丁寧に作品解説をしていました。

*同展は無休で開催されますが、最終日は17時閉場となりますので御注意ください

詳しくはhttp://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6475

(画像 文:会報部 柳生柳・事務局)

★最終日5月8日の画像を追加しました。

(画像:会報部 UNO)























































日本漫画家協会 九州・中国ブロック 展示コーナー 「海峡マンガ合戦」 vol.12 開催中

2017年05月02日

北九州市漫画ミュージアムでは、公益社団法人 日本漫画家協会の九州・中国ブロックとの共催で、
両ブロックに所属する漫画家のミニ個展を「海峡マンガ合戦」と題してシリーズで開催しています。

第12弾は、中国ブロック会員である遠野かず実先生の作品をご紹介します。
本展では過去に描かれたカラーイラスト作品を中心に、一筆描きで優美に描かれた「墨絵」イラスト、
写真とのコラージュ作品、漫画原稿など多彩に展示します。

期 間:2017年4月29日(土)~6月30日(金)

時 間:11時~19時(入館は18時30分まで)

休館日:毎週火曜日

会 場:北九州市マンガミュージアム TEL 093-512-5077
    〒 802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野2-14-5 あるあるCity6階

詳しくは:北九州市漫画ミュージアム

(画像・文:北九州市漫画ミュージアム)




若山美術館にて「小野耕世、マンガづけの少年時代 展」開催中

2017年05月02日

2017年4月25日(火)〜6月24日(土)まで東京都中央区にある若山美術館にて、
小野耕世氏著「長編マンガの先駆者たち」出版を記念した特別展が開催されています。

レセプションではちょっとしたアクシデントもありながら会場には大勢の来場者が訪れ、
氏が自ら場内を案内、貴重な所蔵や展示品を前に、自身の体験や見識が述べられ、来場者達は熱心に耳を傾けていました。

会期中は関連イベント(要予約)も開催される予定ですので、是非足を運んでみてください。

詳しくはhttp://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6430#id6430

(画像 文:会報部 柳生柳)





















村崎百郎UMA(未確認生物)展 開催中

2017年05月01日

4月28日(金)より、横浜の中華街にあるギャラリーソコソコにて、UMA展が開催中です。
細い裏路地を通り抜けてたどり着くと、怪しい生き物が入口にてお出迎え。
中に入ると、会場を所狭しと異形の群れが机に、床に、天井にとその姿をさらしています。

展示品は360度好きな方向から見ることできますので、是非じっくりご観察を!

会期は5月7日(日)までとなります。

詳しくは:http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6488

(写真・文:事務局)



















2017年05月01日



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5月の事務局ライブラリー

2017年05月01日

◆グラフィックデザイナーのための本1 著作権Q&A JAGDA創作保全委員会/企画・編集
◆東京アニメアワードフェスティバル2017 パンフレット
◆花冠の竜の国encore 花の都の不思議な一日 4 中山星香/著 秋田書店/刊 429円
◆山田ゴロの怪談 幽怪な仲間たち DVD 3800円
◆総合学園ヒューマンアカデミー2018 マンガカレッジ パンフレット
◆手塚ファン vol.314
◆ジュニア版 カマキリじっちゃんのマンガ落語教室 ウノ・カマキリ/著 星の環会/刊 1000円
◆月刊広場5月号 No.392
◆トリガー 1 武村勇治/著 板倉俊之/作 実業之日本社/刊 571円
◆義風堂々!! 直江兼続~前田慶次酒語り~ 1 武村勇治/著 原哲夫・堀江信彦/作 徳間書店/刊 562円
◆蟻地獄 1 武村勇治/著 板倉俊之/作 日本文芸社/刊 590円
◆デビルズライン 1、9 花田陵/著 講談社/刊 各552円
◆天に恋う 1~3 望月桜/著 梨千子/作 宙出版/刊 各619円
◆八雲さんは餌づけがしたい。 1、2 里見U/著 スクウェア・エニックス/刊 1巻571円、2巻562円
◆ものの歩 1 池沢春人/著 集英社/刊 400円
◆春の呪い 1、2 小西明日翔/著 一迅社/刊 1巻580円、2巻640円
◆妄想テレパシー 1~3 NOBEL/著 星海社/刊 各830円
◆池袋発、全セカイ行き! 1 守月史貴/著 メディアファクトリー/刊 552円
◆神さまの怨結び 守月史貴/著 秋田書店/刊 562円
◆捻じ曲げファクター 守月史貴/著 白泉社/刊 600円
◆鼻血少女は恋ざかり 茅なや/著 一迅社/刊 590円
◆情けない僕らの色恋模様 1 茅なや/著 KADOKAWA/刊 580円
◆ケモノ男子と優等生女子~秘密の調教~ 1~3 渡辺くらこ/著 秋水社/刊 各648円
◆とっかぶ 4 桑原太矩/著 講談社/刊 600円
◆空挺ドラゴンズ 1 桑原太矩/著 講談社/刊 600円
◆君が死ぬ夏に 3 大柴健/著 講談社/刊 429円
◆月見月理解の探偵殺人 明月千里/著 mebae/画 GA文庫/刊 610円
◆最弱無敗の神装機竜(バハムート) 明月千里/著 春日歩/画 GA文庫/刊 610円
◆最弱無敗の神装機竜(バハムート) 1 明月千里/著 唯浦史/画 渡辺樹/構成 春日歩/キャラクター原案 スクウェア・エニックス/刊 571円
◆デビルサマナー葛葉ライドウ対コドクノマレビト 1 綾村切人/著 金子一馬/作 山井一千/監修 真壁太陽・原田庵十/脚本 エンターブレイン/刊 680円
◆イヌカイ×トライヴ 4 綾村切人/著 原田庵十/作 スクウェア・エニックス/刊 571円
◆欲望の輪廻 ヂイスケ/著 ジーウォーク/刊 648円
◆彼女と彼女の猫 山口つばさ/著 新海誠/作 講談社/刊 600円
◆18禁のつくりかた 1 ヨシザワ/著 ぶんか社/刊 499円
◆鳥籠ハレム 冷徹シークの囚愛 ヨシザワ/著 ぶんか社/刊 648円
◆社畜!修羅コーサク 1 江戸パイン/著 講談社/刊 602円
◆虎次さんのことが好きなんですが 会川フゥ/著 プランタン出版/刊 657円
◆相対的伊勢田くん 会川フゥ/著 KADOKAWA エンターブレイン/刊 680円
◆僕とサオダケの日々 会川フゥ/著 KADOKAWA エンターブレイン/刊 680円
◆まるだしすたー なかに/著 文苑堂/刊 1100円
◆高校球児ザワさん 12 三島衛里子/著 小学館/刊 571円
◆私立ブルジョワ学院 女子高等部外部生物語 三島衛里子/著 秋田書店/刊 680円
◆ヨーソロー!! ー宜しく候ー 01 三島衛里子/著 講談社/刊 602円
◆少年ラケット 8、9 掛丸翔/著 秋田書店/刊 各429円
◆スリム美人の生活習慣を真似したら1年間で30キロ痩せました わたなべぽん/著 KADOKAWA/刊 950円
◆ダメな自分を認めたら部屋がキレイになりました わたなべぽん/著 KADOKAWA/刊 950円
◆本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方 やめてみた。 わたなべぽん/著 幻冬舎/刊 1000円
◆螺旋じかけの海 音喜多生体奇学研究所 1、2 永田礼路/著 講談社/刊 1巻620円、2巻640円
◆おはようとかおやすみとか 1~4 まちた/著 ノース・スターズ・ピクチャーズ/刊 各580円
◆Dr.キリコ 白い死神 1 sanorin/著 手塚治虫/原作 藤澤勇希/脚本 秋田書店/刊 562円
◆春木屋さんはいじっぱり 01 カワハラ恋/著 KADOKAWAメディアファクトリー/刊 600円
◆淫らな青ちゃんは勉強ができない 1 カワハラ恋/著 講談社/刊 620円
◆オレが腐女子でアイツが百合オタで 1、2 アジイチ/著 KADOKAWAメディアファクトリー/刊 各600円
◆奇跡でGO! 2 羽崎やすみ/著 創美社./刊 505円
◆NHKまんがで読む古典2 更級日記・蜻蛉日記 羽崎やすみ/著 ホーム社/刊 648円
◆PRETTY GUYS 羽崎やすみ/著 ブライト出版/刊 733円
◆すのはら荘の管理人さん 1 ねこうめ/著 一迅社/刊 800円
◆こはる日和。 2 ねこうめ/著 芳文社/刊 819円
◆深紅の薔薇は月光に囚われて ~さらわれた伯爵令嬢の初恋~ 片桐由摩/著 DUO BRAND./画 大誠社/刊 600円
◆7日だけの契約花嫁 ~蜜月は淫らに満ちて~ 片桐由摩/著 オオタケ/画 大誠社/刊 600円
◆肉・卵・チーズを食べて1年で50Kg痩せました 椎名マキ/著 渡辺信幸/監修 講談社/刊 1000円
◆よめヨメかなたさん 1 あろひろし/著 芳文社/刊 619円
◆ボクの社長サマ 6 あろひろし/著 芳文社/刊 619円
◆妖こそ!うつつの分校 3 あろひろし/著 芳文社/刊 619円
◆第5回まんが王国とっとり 国際マンガコンテスト作品集 鳥取県観光交流局まんが王国官房/刊 800円
◆グッドモーニング・キス 14 高須賀由枝/著 集英社/刊 419円
◆生まれる価値のなかった自分がアンナのためにできるいくつかのこと 2 永瀬ようすけ/著 双葉社/刊 620円
◆ー小河原智子のー ケンミン似顔絵ショー
◆怪盗ルパン伝 アバンチュリエ 5 森田崇/著 モーリス・ルブラン/作 ヒーローズ/刊 800円
◆フルーツ宅配便1、2 鈴木良雄/著 小学館/刊 552円
◆彼女のいる彼氏1、2 矢島光/著 新潮社/刊 720円
◆コウノドリ14〜16 鈴ノ木ユウ/著 講談社/刊 562円
◆学生島耕作 4、5 弘兼憲史/著 講談社/刊 556円
◆クッキングパパ137〜139 うえやまとち/著 講談社/刊 524円
◆まんが政治vs.政治まんがー七人のソーリの十〇年 佐藤正明/著 金井辰樹/解説 岩波書店/刊 1200円
◆新釣れんボーイ いましろたかし/著 KADOKAWA/刊 860円
◆かもめのことはよく知らない 中田いくみ/著 KADOKAWA/刊 980円
◆日常の椅子 菅原克己の風景 山川直人/著 ビレッジプレス/刊 800円
◆神田祭 神田祭と神田明神を知るための本 神田神社/刊 700円
◆エイリアン通り1〜4 成田美名子/著 白泉社/刊 667円
◆ラストマン1〜4 バラック バスティアン・ヴィヴェス・ミカエル・サンラヴィル/著 Euromanga合同会社/刊 740円
◆ヴィネツィア 谷口ジロー/著 双葉社/刊 3900円
◆ティアズマガジンvol.120 
◆超展開バレエマンガ谷ゆき子の世界 谷ゆき子/著 立東舎/刊 1600円
◆ゴールデンカムイ 3~10 野田サトル/著 集英社/刊 各514円
◆3月のライオン 6、9〜11 羽海野チカ/著 白泉社/刊 486円
◆板谷さんと牛山さん 葉月 京/著 折笠りょこ/画 秋田書店/刊 562円
◆囀る鳥は羽ばたかない2〜4 ヨネダコウ/著 大洋図書/刊 912円 2巻695円、3巻648円、4巻917円
◆BLUE GIANT 1~10 石塚真一/著 小学館/刊 574円
◆ちはやふる 32~34 末次由紀/著 講談社/刊 各429円
◆お前はまだグンマを知らない5~7 井田ヒロト/著 新潮社/刊 各500円
◆昭和元禄 落語心中10 雲田はるこ/著 講談社/刊 581円
◆信長の忍び 1~11 重野なおき/著 白泉社/刊 各571円
◆逃げるは恥だが役に立つ 1~8 海野なつみ/著 講談社/刊 各429円
◆あさひなぐ 18~22 こざき亜衣/著 小学館/刊 各552円
◆夜明けの図書館 2~4 埜納タオ/著 双葉社/刊 2巻 619、3.4巻620円





































































































































第46回日本漫画家協会賞・最終候補作品

2017年05月01日

この度の日本漫画家協会賞の最終選考に残った作品についてお知らせ致します。

第46回協会賞 最終候補作品  
タイトル 作者
モディリアーニにお願い 相澤いくえ
こちら葛飾区亀有公園前派出所 秋本治
「きこえないことって?」「聴導犬って?」パラパラマンガ絵本 安藤美紀
漫画は戦争を忘れない(その他/書籍) 石子順
ユーモアート展作品 イシマル・ヒデ
神田祭り うえださと士
ど根性ガエルの娘 大月悠祐子
星間ブリッジ きゅっきゅぽん
クレージーマンガ クリ・ヨウジ 久里洋二
死者の書 近藤ようこ
ヒトコマ漫画みんなガンバレー! 坂井せいごう
HITOKOMART展 篠原ユキオ
猫ピッチャー そにしけんじ
くろあけび 染谷和夫(石坂和道)
ペリリュー ー楽園のゲルニカー 武田一義
一連の展覧会作品 武田秀雄
つげ義春 一連の作品 つげ義春
one frame cartoon by Koji Tsujishita 辻下浩二
荒野のグルメ 土山しげる
#こんなブラックジャックはいやだ つのがい
総務部総務課山口六平太 林律雄・高井研一郎
実験工房 藤井龍二
毎日新聞なるほドリ 藤井龍二
元気になるシカ! 藤河るり
BARレモンハート 古谷三敏
百貨店ワルツ マツオヒロミ
政治社会風刺漫画 森本清彦
あれよ星屑 山田参助
ましろのおと 羅川真里茂

 

文部科学大臣賞 最終候補作品  
タイトル 作者
その漫画業績に クミタ・リュウ
クレージーマンガ クリヨウジ 久里洋二
この世界の片隅に こうの史代
死者の書 近藤ようこ・折口信夫
フジ三太郎ほか全作品 サトウサンペイ
その業績に対して 高井研一郎
総務部総務課山口六平太 高井研一郎
ヴェネツィア 谷口ジロー
全作品・業績 谷口ジロー
永井豪 全作品 永井豪
全作品と業績に対して 永田竹丸
日本漫画の会幹事長として、一コマ漫画展のまとめ役としての功績など 西田淑子
BARレモン・ハート 古谷三敏
ましろのおと 羅川真里茂



「マンガワールド 其の50 山田ゴロと愉快な仲間たち」開催

2017年05月01日

4月29日(土)13時より、三鷹R1スタジオにて、「マンガワールド50回記念 山田ゴロと愉快な仲間たち」が開催されました。

第一部は、山田ゴロ氏(協会員)・桜多吾作氏(協会員)・成井紀郎氏・青柳誠氏による、石ノ森プロ時代の思い出や石ノ森先生の貴重な秘話が語られ、また、愉快な仲間たち、倉田よしみ氏(協会員)・ねもと章子氏(協会員)も加わり、石巻にある石ノ森萬画館の今、初めて知る震災当時のエピソードまで話が広がり、満員の聴衆は、真剣に耳を傾けていました。

第二部は、特別ゲストに、「秘密戦隊ゴレンジャー」海城剛役で主演の誠直也氏を迎え、当時の撮影秘話や思い出を語っていただき、青柳氏からは、当時、誠直也氏も知らなかったエピソードも飛び出し、出演者全員でゴレンジャーか誠氏をライブドローイングするという企画に、会場は大いに盛り上がり、笑いに溢れていました。

トークイベント終了後は、ライブドローイングされた原画に、誠氏がサインを加えるという豪華色紙の抽選会と、誠氏のサイン会が行なわれ、ゴレンジャーファンの長い列が出来ていました。

また、山田ゴロ氏の怪談DVD「山田ゴロと幽怪な仲間たち」発売記念の怪談語りもあり、大変盛り沢山な内容のイベントに、参加者は大満足の時間でした。

(画像・文:事務局)

 
















































「歌舞伎絵展」開催中

2017年04月28日

現在、東京・銀座のギャラリーSTAGE1にて「歌舞伎絵展」が開催中です。
この展覧会には、当協会会員の所ゆきよし氏が出品されています。

「歌舞伎絵展」 詳細
会 期:4月24日(月)~29日(木)
時 間:12時~19時(最終日は16時まで) 
会場名:ギャラリーSTAGEー1 
住 所:東京都中央区銀座1-28-15 鈴木ビル1階 
    東京メトロ有楽町線 新富町 徒歩2分
電 話:03-3562-5181 

(写真提供:小松秀夫)
















バロン吉元/寺田克也 バッテラ【bateira】 バロン吉元氏のトークイベント

2017年04月25日

好評の展覧会も残りわずか。
4月21日(金)には、バロン吉元氏を囲んだトークイベントが行われました。

3月に発売された氏の始めての画集である「バロン吉元 画侠伝」について、編集をされた山田参助氏にリイド社担当者、コーディネーターのエ☆ミリー吉元氏が、様々な偶然や思い違い等が重なって出来上がった事等を楽しく興味深く語られました。

また、トーク終了後は、山田参助氏とバンドメンバーによるミニライブ、画集の付録「画侠伝」のテーマの生演奏が行われ、大いに盛り上がりました。

(写真:事務局)


























トキワ荘塾第8回 開催

2017年04月25日

4月22日(土)14時より、トキワ荘跡地日本加除出版(株)本館4階ホールにて、トキワ荘塾第8回が開催されました。

この日は、藤下真潮 氏(神保町少女マンガ中心くだん書房店主)と鈴木宏 氏(神保町サブカルチャー全般@ワンダー店主・ブックカフェ二十世紀併設)のお二人による「古本マンガの世界」のトークが行われました。

赤本、貸本から、近年の自費出版本に至るまで貴重な画像を交え、非常に濃い話が続きました。

(写真:事務局)



















バッテラ展 最終日

2017年04月25日

3月18日より約1ヶ月以上に渡り開催されてきた、希有な二人のアーティストによる展覧会「バロン吉元/寺田克也 バッテラ【bateira】」が、4月23日に最終日を迎えました。

3月17日のプレス内覧会よりスタートしたライブドローイングは、この日、まずはバロン吉元氏が筆を置き、続いて寺田克也氏がペンを置き、ついに完成となり、その瞬間をひと目見ようというファンで溢れんばかりの会場からは、大きな拍手が沸き起こっていました。

(写真・文:事務局)

 




































2017年04月24日



2017年04月24日



2017年04月24日



2017年04月24日



2017年04月24日



第25回 那須良輔風刺漫画大賞作品展

2017年04月24日

期 間:2017年4月8日(土)~5月21日(日)

時 間:9時30分~17時

入場料:一般・大学生・高校生300円 小中学生100円

会 場:湯前まんが美術館
    〒 868-0621 熊本県球磨郡湯前町1834-1
    TEL 0966-43-2050

詳しくは:湯前まんが美術館HP





マンガワールド 其の52 【名たんていカゲマン】 山根青鬼

2017年04月21日

マンガワールド52弾は、大ベテランの山根青鬼先生。 
師匠は「のらくろ」田河水泡先生、姉弟子に「サザエさん」の長谷川町子先生というだけで、マンガの歴史そのものです!
双子の赤鬼先生との思い出や、トキワ荘グループとの交遊関係、そして代表作でもある「名たんていカゲマン」のエピソードなど大いに語っていただきます 。  
また現在、慕う漫画家が集まり「山根一門会」が結成され、当日はゲストの門下の先生方とライブドローイングや恒例の抽選会、チャリティオークションも予定しております。 ぜひご参加ください。

日時:2017年5月14日(日)
   OPEN 12:00 / START 13:00

場所:新宿ネイキッドロフト
   〒169-0073 東京都新宿区百人町1丁目5 百人町1−5−1 百人町ビル 1F

前売 ¥2500 / 当日 ¥3000(飲食代別)
※前売はローソンチケットにて4/22(土)より発売開始!
Lコード:31531



「マンガワールド 其の50 山田ゴロと愉快な仲間たち」

2017年04月20日

マンガ家トークライブ「マンガワールド」50回記念企画は山田ゴロ先生。 
石ノ森章太郎門下で多数のコミカライズ作品を発表。
当時の石ノ森プロの思い出や、師石ノ森章太郎先生についてゲストと共に語っていただきます。
また、近況と3月に発売された怪談DVDのエピソードも披露。
そして、昭和の時代より続いている「線路シリーズ」第一弾の「秘密戦隊ゴレンジャー」の主役、
俳優の誠直也さんとのスペシャル対談も実現。
____________________
!! 同時開催 !!

☆山田ゴロの怪談DVD発売記念☆
DVDお買い上げの方に、先着30名、ミニ色紙プレゼント!!
(怪談も語ります)
____________________

【日 時】 4月29日(土)13時〜15時30分(途中休憩時間あり)

【場 所】 三鷹RIスタジオ
       東京都三鷹市下連雀3-22-10 榎本ビルB1F
       JR三鷹駅南口から徒歩4分(さくら通り沿い)

【入場料】  前売り2500円 当日3000円(共にワンドリンク付き) 

【申 込】  前売り受付 event0429@yahoo.co.jp 
       お名前 ご連絡先 参加人数(同伴者様がいる場合はお名前)を明記の上、上記メールにてお申込みください。
       折り返しご返信いたします。

※ 尚、当日イベント終了後に物販(DVD)及び、「誠直也さんサイン会」「打ち上げパーティ」も予定しております。

【出 演】 山田ゴロ
     (ゲスト) 桜多吾作・成井紀郎・青柳誠・誠直也(秘密戦隊ゴレンジャー、海城剛役)他
     (司 会) IKKAN                               (太字は協会員)

 



2017年04月18日



2017年04月18日



北斎忌 誓教寺にて執り行われる

2017年04月18日

4月18日は葛飾北斎の祥月忌日にあたり、毎年菩提寺の誓教寺(台東区元浅草4−6−9)にて、追悼法要が営まれています。

葛飾北斎は、1849(嘉永2)年4月18日、浅草聖天町遍照院境内の長屋で90歳で生涯を閉じ、今年度は168周年忌だそうです。

今年度も多くの方々が集まり、法要後は、誓教寺所蔵の北斎作品をご住職の説明を伺いながら拝見、北斎のお墓参りをいたしました。

(写真:事務局)















2017年04月17日



2017年04月17日



2017年04月17日



2017年04月17日



江戸を描く其之弐 おっかね江戸(えど)怪談会「暗闇坂で逢いましょう」開催

2017年04月17日

港区の元麻布ギャラリーで開催中の、江戸を描く其之弐 おっかね江戸のイベント怪談会「暗闇坂で逢いましょう」が、4月15日(土)18時より、行なわれました。

受付で‘お清めの塩’が配られ、場内はまさに暗闇の中、しめやかに大石容子氏(協会員)の朗読から怪談会が始まり、河原慶二氏・とやまみーや氏(協会員)・灯璃氏・客席からの特別参加者・ゲストに山田ゴロ氏(協会員)と、次々におっかねえ話が繰り出されました。
途中、貞子さんが飛び出して来たり、満員の会場に冷たい空気が流れ、背筋がゾッとする、まさに、おっかねえ怪談会となりました。

同展は4月17日(月)17時までの開催となります。

http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6419

(画像・文:事務局)

 







































村崎百郎UMA(未確認生物)展

2017年04月17日

期 間:2017年4月28日(金)~5月7日(日)

時 間:11時~20時(最終日のみ19時まで)

入場料:無料

会 場:ギャラリーソコソコ
    〒 231-0023 神奈川県横浜市中区山下町81-6
    TEL 045-232-4980

出展者:愛実・大石容子(協会員)・太田翔・京極夏彦・さちこ
    neqro・根本敬・林美登利・雛菜雛子
    骨オヤジ・マンタム・向川 貴晃・森園みるく(協会員)

イベント
村崎百郎トークショー(司会 )
4月28日(金)開場18:30 開演19:00~ 入場料 2000円(1ドリンク付)
出演/データハウス社長(セーラちゃん)&森園みるく&萬眞理子(シュークリーム代表)

村崎百郎UMAライブ
5月2日(火)開場18:30 開演19:00~ 入場料 2000円(1ドリンク付)
出演/エミ・エレオノーラ★

上映会&トークショー
5月5日(金・祝)開演19:00~ 入場料 2000円(1ドリンク付)
出演/森園みるく&マンタム&山崎スヨ

★イベント3日間通しチケットは5000円となります





睦月影郎 ならやたかし展

2017年04月17日

期 間:2017年5月1日(月)~7日(日)

時 間:11時~18時

会 場:喫茶 睦月堂
    〒 251-0024 神奈川県藤沢市鵠沼橋1-9-2
    TEL 0466-26-6940

 





2017年04月14日



2017年04月14日



2017年04月14日



日本ブックデザイン賞2017

2017年04月14日

◆応募期間
2017
611日(日)~618日(日)必着

◆応募資格
一般部門(資格不問)
学生部門(高等学校、専修学校、各種学校、大学、大学院に在籍している学生)

◆応募カテゴリー
ブックジャケット・四六判
 部門
課題図書から選んだ文学作品による四六判書籍(ハードカバー)のブックジャケット
サイズ:天地194mm×左右451mm(全面)

ブックジャケット・文庫判 部門
課題図書から選んだ文学作品による文庫判書籍(ソフトカバー)のブックジャケット
サイズ:天地148mm×左右372mm(全面)

・必ずウェブサイト内〈応募に必要な書類〉の応募フォーマットをダウンロードしてください。
・応募フォーマットのサイズで制作、出力後、仕上りサイズにカットした状態で、折らずにお送りください。
・出版社名として、ジャケットの表1(表紙)と背に「APM」と入れてください。
・書名、著者名などは正しく入力してください。誤字脱字は審査対象外になります。

◆装画・四六判 部門
課題図書から選んだ文学作品による四六判書籍(ハードカバー)のブックジャケット
サイズ:天地194mm×左右451mm(全面)

◆装画・文庫判 部門
課題図書から選んだ文学作品による文庫判書籍(ソフトカバー)のブックジャケット
サイズ:天地148mm×左右372mm(全面)

・必ずウェブサイト内〈応募に必要な書類〉の応募フォーマットをダウンロードしてください。
・応募フォーマットのサイズで制作、出力後、仕上りサイズにカットした状態で、折らずにお送りください。
・装画(イラストレーション)の部門です。書名、著者名などの文字情報は不要です。
・他部門の装画も応募できます。

◆ブックデザイン・セルフパブリッシング 部門
私家版やリトルプレスなど、企画・編集・制作の行程を自ら行った自己出版の本
サイズ:A3(297mm×420mm)以内

・出版された年月日は問いません。
・内容、素材、印刷、製本、加工は自由。但し、電子書籍を除きます。

◆ブックデザイン・パブリッシング 部門
出版社などから、既に商業出版している本。
サイズ:A3(297mm×420mm)以内

・出版された年月日は問いません。
・入賞・入選した作品は日本ブックデザイン賞のウェブサイトや作品集に書影が掲載されます。
 応募前に出版社や共同制作者に掲載許可を取ってください。

◆課題図書
ブックジャケット・四六判部門
ブックジャケット・文庫判部門
装画・四六判部門/文庫判部門 共通

◆日本文学
・『走れメロス』太宰治
   "Run, Melos!"   Osamu Dazai
・『武士の娘』杉本鉞子
   "A Daughter of Samurai"   Etsu Inagaki Sugimoto

◆海外文学
・『戦争と平和』トルストイ
   "War and Peace"   Leo Tolstoy
・『ロミオとジュリエット』  ウィリアム・シェイクスピア
   "Romeo and Juliet"   William Shakespeare

◆児童文学
・『赤い靴』ハンス・クリスチャン・アンデルセン
   "The Red Shoes"    Hans Christian Andersen
・『赤い蝋燭と人魚』小川未明
   "The Red Candles and the Mermaid"    Mimei Ogawa

◆応募規定
作品応募時には、
・エントリーシート
・エントリーカード
・応募料(普通為替または定額小為替)
を同梱して送ってください。

◆応募点数
一部門につき3点まで

◆応募料
一部門につき、
    一般の部 … 5,000円
    学生の部 … 3,000円

◆応募作品送付先
〒940-1106
新潟県長岡市宮内2-10-8
秋山孝ポスター美術館長岡
日本ブックデザイン賞2016係 宛

Tel. 0258-39-1233

※応募作品は折ったり丸めたりせず、平の状態で送付してください。
※宅急便(ヤマト運輸)または、ゆうパックで送付してください。持ち込みは不可とします。

◆注意事項
・学生部門は平成29(2017)年3月末まで在学していた方も応募可能です。
・応募作品は返却いたしません。但し、ご事情により対応いたしますので、応募時にお問い合せください。
・為替には氏名、住所等一切記入しないでください。一度納金された応募料は返金いたしません。
・作品の取り扱い:十分注意いたしますが、搬送時、審査、展示、天災などに関しての
 不可抗力による作品の破損には責任を負いかねます。
・著作権は応募者に帰属します。但し、日本ブックデザイン賞に関する媒体、パブリシティ、
 展示などで使用することを承諾していただきます。
・応募作品は著作権などの知的財産権を侵害していないことを厳守してください。
 著作権などを侵害した場合は、これによって生じる損害の一切の責任を応募者に負っていただきます。
・個人情報:応募に伴う個人情報は主催者で厳重に管理し、当該運営目的以外には使用いたしません。
・入賞・入選作品はウェブサイトと作品集に掲載いたします(但し、印税などはお支払いいたしません)。
 

◆詳しくは:日本ブックデザイン賞2017ホームページ 迄






2017年04月12日



2017年04月12日



江戸を描く其之弐 「おっかね江戸(えど)」開催中

2017年04月12日

4月11日(火)17時30分より、元麻布ギャラリーにて「江戸を描く其之弐 おっかね江戸(えど)」のオープニングパーティーが行なわれました。

大盛況の会場入口では髑髏がお出迎え。
「おっかねえ」でありながら惹き付けられる作品の数々が展示されています。

同展は4月17日(月)まで。
開催期間中は、ワークショップやアンティーク着物市、銘切り実演(有料)、トークイベントなど多数のイベントも予定されています。

詳しくは http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6419

(画像・文:事務局)






































ヒトコマ漫画展

2017年04月12日

期 間:2017年5月3日(水)~8日(月)

時 間:11時~19時(8日最終日は17時まで)

入場料:無料

会 場:積雲画廊
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-19-14 サンキュービル1階
    TEL 03-3478-0993

出展者:秋竜山(協会員)、市野智恵(協会員)、ウノ・カマキリ(協会員)、
    カサマツヒロシ(協会員)、二階堂正宏(協会員)、古川タク(協会員)、
    前川しんすけ(協会員)、矢野徳(協会員)、山口マサル、
    きなみせいじ(協会員)、辛酸なめ子(敬称略)





「起き上がりこぼしプロジェクト・ウクライナ」関連映像

2017年04月12日

ウクライナ国内のニュースで、この度の「起き上がりこぼし」が取り上げられました。

https://youtu.be/DN2XX8WJTnc
https://youtu.be/jZtMKUtyNJo
https://youtu.be/e0k44ZwnCQY
https://youtu.be/SC5yvWE7Q6o

こちらは、聖ソフィア大聖堂前広場のピーサンキの映像です。
https://youtu.be/CfXf7qxikpc



木下としおとその仲間たち展 開催中

2017年04月12日

東京・原宿の積雲画廊にて「木下としおとその仲間たち展」が本日よりスタートしました。
同展は4月17日(月)まで開催しています。

入口を入ると、大きなパネルの「かすみちゃん」と「お駒」が皆様をお出迎え。
木下としお氏の新旧を取り混ぜた様々な原画と、その仲間たちの作品が並んでいます。
子供向け作品から劇画まで、これが同一人物の作品かと氏の器用さに驚くばかりです。
初日は木下としお氏が滞在し、氏自ら絵の解説をされていました。
作品のちょっとした小ネタなども飛び出し、大変楽しい時間と相成りました。

会場では、出版物などの販売もしています。

詳しくはhttp://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6306#id6306

(写真:会報部・UNO 事務局)






















浅草「まんしゅう母子地蔵」の慰霊祭

2017年04月11日

浅草寺の「まんしゅう母子地蔵」は、引き揚げの際に亡くなった方々への慰霊碑として建立され、今年で20年になります。(デザイン・ちばてつや氏)

4月8日(土)、関係者が集り、慰霊祭が行われました。

ちばてつや氏のブログよりhttp://ameblo.jp/chibatetsu/entry-12264010862.html

(写真:会報部・UNO)









トキワ荘塾第8回&活性化交流会

2017年04月11日

・日 時 平成29年4月22日(土) 開演14時(開場13時半)

・場 所 トキワ荘跡地日本加除出版(株)本館4階ホール
     (東京都豊島区南長崎3丁目16番6号)
     西武池袋線椎名町駅より徒歩11分・大江戸線落合南長崎駅より徒歩8分

・トキワ荘塾
   14時~ 入場無料
   対談「古本マンガの世界」
    藤下 真潮 氏(神保町少女マンガ中心くだん書房店主)
      ×
    鈴木 宏 氏(神保町サブカルチャー全般@ワンダー店主
          ・ブックカフェ二十世紀併設)

・活性化交流会
  16時~ 参加費千円(トキワ荘名物チューダーとつまみ付きです)

・参加申込
  jimukyoku@tokiwasou.jpあてに、氏名・所属団体・連絡先(電子メール)
 トキワ荘塾・活性化交流会の別(或いは両者)を明記願います

・主 催 NPO法人日本マンガ・アニメトキワ荘フォーラム

 

 




マンガ・ピーサンキお披露目

2017年04月11日

起き上がりこぼしプロジェクト・ウクライナ 「KPI」のニュースに記載しました「マンガ・ピーサンキ」のその後です。

永野のりこ氏の呼びかけで関係者から提供して頂いた画像を、ウクライナ現地のスタッフがプリント、ウクライナのイースターエッグ「ピーサンキ」に貼付け、首都キエフの聖ソフィア大聖堂前広場にて披露されています。これは4月23日まで続くとの事です。

詳しくは画像をご覧下さい。

関係サイトhttp://aa.com.tr/tr/pg/foto-galeri/kievde-paskalya-yumurtalari-festivali/17

(写真提供:Myronchuk Viktoria氏)







「風刺とユーモア−浙江省現代風刺マンガ展」式典開催

2017年04月10日

東京・虎ノ門の中国文化センターにて、「風刺とユーモア-浙江省現代風刺マンガ展」が開催中です。
4月7日(金)には、関係者によるセレモニーが行われ、大いに賑わいました。

同展は4月14日(金)まで開催しています。

展覧会情報 http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6424#id6424
東京中国文化センター https://www.ccctok.com

(写真:会報部UNO、事務局)



























「共謀罪は私たちの表現を奪う」文京シビックセンターにて開催

2017年04月10日

日本ペンクラブ主催のイベント「共謀罪は私たちの表現を奪う」が4月7日(金)に東京・後楽園側の文京シビックセンターにて開催されました。

当協会からは、ちばてつや理事長、ビッグ錠理事が登壇し、共謀罪への反対・懸念を述べました。

詳しくは日本ペンクラブのサイトをご覧ください。
http://www.japanpen.or.jp/news/47_1.html

 

(写真:会報部UNO、事務局)






バロン吉元/寺田克也 バッテラ【bateira】トークイベント開催

2017年04月10日

好評開催中のバッテラ【bateira】展のイベントとして、4月8日(土)19時より、渋谷のアツコバルーにて、バロン吉元氏と寺田克也氏のトークイベントが開催されました。

キュレーターのエミリ☆吉元氏、ゲストには都築響一氏を迎え、バロン・寺田両氏の軽快なトークと元気な内容の話に、満員の会場は冷房を入れる程の熱気と笑いに溢れていました。

同展は、4月23日(日)までの開催です。

詳しくは
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6391

(画像・文:事務局)

 






































2017年04月10日



2017年04月10日



2017年04月10日



4月の事務局ライブラリー

2017年04月10日

◆ファミマガ 第6号 島袋直子/編集 ファミマガ制作委員会/刊 100円
◆手塚ファン Vol.313
◆月刊広場4月号 No391
◆ことばづかい大研究 ありまかよこ/著 浜祥子/文 櫻本喜徳/監修 ポプラ社/刊
◆おもしろ国語まんが館 ありまかよこ/著 谷脇理史/監修 小学館/刊
◆話し合いと発表力トレーニング 2 言葉づかい[敬語力]トレーニング ありまかよこ/画 生越嘉治/作 あすなろ書房/刊 1500円
◆毎日が発見 2009 7月号 NO66  ありまかよこ、他/画 角川SSコミュニケーションズ/刊 648円
◆ラブライブ!school idol diary~希・にこ・絵里~ 03 おだまさる/著 公野櫻子/作 室田雄平/キャラクターデザイン KADOKAWA/刊 570円
◆ラブライブ!サンシャイン!! 1 おだまさる/著 公野櫻子/作 室田雄平/キャラクターデザイン KADOKAWA/刊 570円
◆おんなの酒道 横濱マリア/著 マッグガーデン/刊 838円
◆愛のケモノ ミツルギ/著 笠倉出版社/刊 457円
◆ひとり暮らしのOLを描きました 1~3 黒川依/著 ノース・スターズ・ピクチャーズ/刊 各920円
◆愛知県民のオキテ 白ふくろう舎/著 おかだこうた&あや/作 KADOKAWA/刊 1000円
◆2017浙江省現代風刺マンガ展 作品図録
◆バロン吉元画侠伝 バロン吉元/著 山田参助/編 リイド社/刊 2778円
◆どん亀野郎 1~5 バロン吉元/著 宙出版/刊 各680円

























第13回まんがの日記念日・4コマまんが大賞

2017年04月10日

【締切】
2017年9月5日(火)必着

【応募資格】
 年齢制限なし
 プロ・アマを問わず誰でも応募できます

【課題】
 4コマまんが
 テーマ等は自由・制約なし

【部門】
 一般部門(中学生以上)
 ジュニア部門(小学生以下)

【応募作品のサイズ・紙】
 白黒、またはカラーの4コマ漫画
 B4版(横25.7cm × 縦36.4cm)
 4コマ作品のサイズ(横10cm × 縦32cm)
 (一コマの大きさは自由。規定サイズからのはみ出しは不可。
  
新聞連載の4コマ漫画と同じ「縦4コマ」の形式。タイトルは上部枠外に記入)
 用紙:市販のケント紙・画用紙・漫画用原稿用紙

【応募作品の条件】
 ・コンピューターグラフィックスは不可
 ・自作の未発表作品に限る
 ・著作権法に抵触する恐れのある場合、応募者が事前に了解を取っておくこと
 ・1人3点以内、用紙1枚につき1点(共同作品は不可)
 ・作品の裏に応募部門・郵便番号・住所・氏名(ペンネームの場合は本名も記入。
  要フリガナ)・性別・職業(学校名・学年)・生年月日・電話番号を明記
 ・規定に違反したり、他人の作品に極めて類似していたり、他のコンクールとの
  二重応募が明らかになった作品は選考から外す。
  また、入選決定後でも入選を取り消すことがある
 ・作品の著作権は本人に帰属するが、横山隆一記念まんが館の作品利用
  (展示・印刷・出版・インターネット上の公開)については、
  これを本人の許可なく行えることを条件とする
 ・応募に関する個人情報は「4コマまんが大賞」の目的以外には使用しない
 ・応募作品は返却しない

【賞】
・一般部門
 フクちゃん大賞 1点 (賞状・賞金50万円)
 高知市長賞   1点 (賞状・賞金10万円)
 やなせ兎賞   1点 (賞状・賞金10万円)
 よさこい賞   数点 (賞状・賞金各5万円)

・ジュニア部門
 フクちゃん大賞 1点 (賞状・図書カード2万円相当)
 高知市長賞   1点 (賞状・図書カード1万円相当)
 やなせ兎賞   1点 (賞状・図書カード1万円相当)
 よさこい賞   数点 (賞状・図書カード各5千円相当)
 学校賞     数点 (賞状・トロフィー)

※学校賞は、特に優秀な成績を収めた小学校を表彰する。
 ただし、同一校の受賞は5回まで。

【応募先・お問い合わせ先】
 〒780-8529
 高知市九反田2-1 高知市文化プラザかるぽーと内
 横山隆一記念まんが館「4コマまんが大賞」係
 TEL:088-883-5029 FAX:088-883-5049

【審査発表】
 2017年10月下旬、まんが館HP、館報「FUKUーFUKU」


【表彰式】
 2017年11月4、5日に開催する
 「まんさい-こうちまんがフェスティバル2017」内で実施

 

詳しくはhttp://www.kfca.jp/mangakan/?p=1122





隆一 珍コレクション展〜珍品・迷品・お蔵出し!〜

2017年04月10日

期 間:2017年4月29日(土)~8月27日(日)

時 間:9時~18時

休館日:月曜日(ただし、7月17日は開館)

入場料:一般300円 高校生以下無料

会 場:横山隆一記念まんが館 企画展示室
    〒780-8529 高知市九反田2-1 高知市文化プラザかるぽーと内
    TEL 088-883-5029

 





僕のヒーローアカデミア 〜特別課外授業 in 杉並アニメーションミュージアム〜

2017年04月10日

期 間:2017年4月19日(水)~9月3日(日)

時 間:10時~18時(入館は17時30分まで)
    企画展最終日(9月3日)は16時30分で閉館

休館日:毎週月曜日(祝祭日の場合はその翌日)

入場料:無料

会 場:杉並アニメーションミュージアム
    〒 167-0043 東京都杉並区上荻3-29-5
    TEL 03-3396-1510

詳しくは:杉並アニメーションミュージアム





2017年04月07日



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上野不忍池で「まんが似顔絵チャリティ」開催中 3

2017年04月07日

2017年3月18日(土)〜4月9日(日)まで東京都台東区にある上野恩賜公園・不忍池畔にて、似顔絵集団による「まんが似顔絵チャリティ」が開催中です。
前半の春の嵐とはうって変わって、後半は概ね暖かな天候に恵まれ、公園は満開の桜目当てに多くの観光&花見客が訪れ、それに伴い大勢の方が、似顔絵テントで足を止めてくれました。
そんなチャリティまんが似顔絵テントも今週末をもって会期終了となります、それまでに是非お花見がてら足を運んでみてください。

*桜満開の現在は受付時間を10時頃〜18時頃と、延長しております。(荒天により変更になる場合があります)
 最終日の4月9日(日)は16時受付終了となりますので御注意下さい。

(画像・文:会報部 柳生柳)





























京都国際マンガミュージアム企画展「山岸涼子展「光ーてらすー」ーメタモルフォーゼの世界ー」

2017年04月06日

日時  
平成29年5月27日(土)〜 平成29年9月3日(日)
前期:5月27日(土)〜 6月27日(火)
中期:6月29日(木)〜 8月1日(火)
後期:8月3日(木)〜9月3日(日)
  ※作品保護のため、カラー原画及び一部の作品は展示替えを行います
   (原画の入れ替えのみで全体の構成はほぼ変わりません)。
  ※前期と後期の展示作品は同じです。
 ◇開館時間:午前10時〜午後6時(最終入館は午後5時30分)
 ◇休 館 日 :毎週水曜日 ※ただし、8月9日、16日は開館

会場
京都国際マンガミュージアム2階 ギャラリー1・2・3
(京都市中京区烏丸通御池上ル)

展示趣旨
本展は東京・弥生美術館で平成28年に開催した展覧会の巡回で、当館では、そこでは公開されなかった「日出処の天子」の新規出展原画も30点以上予定しています。
デビューから最新作までのメタモルフォーゼ(変容)をお楽しみください。

料金
無料(ただし、ミュージアム入場料〔大人800円、中高生300円、小学生100円〕は別途必要)

主催等
主催:京都国際マンガミュージアム/京都精華大学国際マンガ研究センター
特別協力:株式会社上ノ空
協力:弥生美術館

関連イベント
(1)講演会「荒俣館長が語る!山岸涼子の世界」
日  時:会期中の土日祝日のいずれかで開催予定。
    (詳細は追って公式ホームページにて発表。)
場  所:京都国際マンガミュージアム 1階 多目的映像ホール
料  金:無料※ただし、ミュージアム入場料は別途必要
講  師:荒俣宏(京都国際マンガミュージアム館長)
定  員:200名(先着順)
参加方法:事前申込不要
 ※当日午前10時からミュージアム館内にて整理券を配布。

(2)当館研究員・倉持佳代子によるオープニングギャラリートーク
日  時:平成29年5月27日(土)午前11時/午後2時30分
場  所:展覧会会場入口集合
料  金:無料※ただし、ミュージアム入場料は別途必要
定  員:各20名
参加方法:事前申込不要

※詳細は京都国際ミュージアムのホームページをご覧下さい。
 

 









泉昭二氏「ジャンケンポン」ギネス世界記録に認定!

2017年04月03日

当協会の泉昭二氏が朝日小学生新聞で連載中の四コマまんが「ジャンケンポン」が連載1万5千回を越え、
ギネス世界記録に認定されました。
3月20日、泉昭二氏に公式認定証が手渡され、朝日小学生新聞の読者親子約100人が祝いました。
おめでとうございます。



2017年04月03日



2017年04月03日



起き上がりこぼしプロジェクト・ウクライナ  在ウクライナ日本国大使館にて

2017年03月31日

日本漫画家協会は、デザイナーの髙田賢三氏が代表を務める「起き上がりこぼしプロジェクト」に賛同、2014年度より協力を行ってきました。

このプロジェクトは、東日本大震災の被災地の風評被害の払拭、復興のアピールとして、福島の民芸品「起き上がりこぼし」にアーティストやデザイナー等に絵付けをしてもらい、展示を中心として、活動を行うものです。
最初の展示での呼びかけで、協会からは105体の絵付けこぼしが集り、パリのジャパンエキスポ、ウクライナの「JAPAN MANIA」等で展示を続けてきました。

今年3月、ウクライナ国内で改めて展示を行う事となり、式典の参加に伴い当協会の漫画家3名、(一本木蛮、倉田よしみ、永野のりこ各氏)がウクライナ入りしました。

ウクライナ初日の3月10日、在ウクライナ日本国大使館でワークショップ、レセプションが行われました。詳しい様子は写真をご覧下さい。

情報ページ
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?key=起き上がりこぼしプロジェクト
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=event&id=6406

(写真提供:籔中博章氏)







































起き上がりこぼしプロジェクト・ウクライナ 「ウクライナ国立チェルノブイリ博物館」

2017年03月31日

ウクライナ入りの翌日の3月11日、一行はウクライナ国立チェルノブイリ博物館へ向かいました。

博物館ではこの日から起き上がりこぼし展がスタート、そのオープニングセレモニーへの参加です。

合わせて、当協会理事を中心とし新たに描き下ろした起き上がりこぼしの贈呈式が行われました。

情報ページ
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?key=起き上がりこぼしプロジェクト
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=event&id=6406

(写真提供:籔中博章氏)





























起き上がりこぼしプロジェクト・ウクライナ 「ゼムリャキ」

2017年03月31日

3月11日、チェルノブイリ博物館から移動し、午後にはゼムリャキに到着しました。

ゼムリャキ(Zemlyaki)とは、チェルノブイリ原子力発電所事故の被災者を交互に支援するため結成された市民団体で、ウクライナの首都キエフに本拠地を置きます。ゼムリャキの構成員は、1986年の原発事故発生の際、近隣年のプリピャチから強制移住させられた避難者の方々です。また、元プリピャチ住民以外に、他の都市を含めて広く被災者の心身をサポートされているとの事。
ゼムリャキとは「同郷人」といった意味であるそうです。

一行は、ボルシチパーティーで歓迎され、その後こどもたちとのワークショップを行い、交流を深めました。

情報ページ
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?key=起き上がりこぼしプロジェクト
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=event&id=6406

(写真提供:籔中博章氏 情報提供:永野のりこ氏)





































起き上がりこぼしプロジェクト・ウクライナ 「スラブチチ」

2017年03月31日

在ウクライナ3日目の3月12日。一行はスラブチチへ到着しました。ウクライナでの起き上がりこぼし展は、チェルノブイリ博物館とスラブチチ市の同時開催です。

スラブチチ市は、チェルノブイリ原子力発電所の収束作業に携わる方々が多く、原発事故後プリピャチ市居住者などの移住先として作られた街です。プリピャチは原発事故で人々が住めなくなったことから、旧ソ連が住人の移住先の街として事故後2年弱でスラブチチ市を作りあげたとのこと。

一行は、スラブチチ市長を表敬訪問、記念碑への献花を行いました。

また、チェルノブイリ博物館の翌日となりましたが、オープニングセレモニーが行われました。

 

情報ページ
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?key=起き上がりこぼしプロジェクト
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=event&id=6406

(写真提供:籔中博章氏)
















































起き上がりこぼしプロジェクト・ウクライナ 「キエフ・チルドレン・アートアカデミー」

2017年03月31日

3月14日、在ウクライナ4日目。この日午前中、一行は「キエフ・チルドレン・アートアカデミー」を訪問、漫画ワークショップを行いました。
元祖コスプレーヤーの一本木蛮氏に合わせて全員が衣装を考え(?)、独特の様子ですが、ワークショップは大盛り上がりでした。子供たちとの交流の様子は、写真をご覧下さい。

情報ページ
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?key=起き上がりこぼしプロジェクト
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=event&id=6406

(写真提供:籔中博章氏)


























































起き上がりこぼしプロジェクト・ウクライナ 「KPI」

2017年03月31日

3月14日、在ウクライナ4日目。

この日午後は、ウクライナ工科大学・キエフ工科大学(National Tecnical University of Ukraine "Kyiv Polytechnic Institute")で、漫画とコスプレのデモンストレーションを行いました。詳細は写真をご覧下さい。

スケジュール的に厳しくて、この日には間に合いませんでしたが、復活祭が近く、ウクライナのイースターエッグ「ピーサンキ」の紹介がありました。
一行が帰国してから協会内で呼びかけを行い、ピーサンキに貼付ける画像を提供しております。

 

情報ページ
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?key=起き上がりこぼしプロジェクト
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=event&id=6406

(写真提供:籔中博章氏)











































「小野耕世、マンガづけの少年時代」展

2017年03月30日

開催期間:2017年 4月 25日(火)〜  6月 24日(土)

開催時間:13時〜17時(金曜日のみ19時まで)

開催場所:若山美術館5階企画展示
     東京都中央区銀座2−11−19国光ビル4階
     TEL&FAX  03−3542−3279

休 館 日:日・月・祝祭日(5月6日土曜日は休館になります)

主     催 : 若山美術館

ミニシンボジウム:期間中2回開催します

※詳細は美術館にお問い合わせください
 http://www.wakayama-museum.com/





上野不忍池で「まんが似顔絵チャリティ」開催中 2

2017年03月29日

2017年3月18日(土)~4月9日(日)まで東京都台東区にある上野恩賜公園・不忍池畔にて、似顔絵集団による「まんが似顔絵チャリティ」が開催中です。

前半は寒の戻りで桜の開花も鈍り、客足も鈍りがちな上に冷たい雨に見舞われ似顔絵テントがお休みになるなど、前半の状況はやや苦戦、といえるかもしれません。

それでも晴れの日をぬって訪れる来場者さんへ向け、似顔絵師たちは精一杯腕を振るい、冷たい風のある日でも、テントの中は笑顔あふれる温かな空気が流れていました。

開花も本番となる中盤~後半へ向け、今後の様子も順次追加でお伝えして参ります。

 

*通常は11時開始、17時~18時頃まで受付をいたしますが、状況に応じて前後する場合があります。
最終日の4月9日(日)は16時受付終了となりますので御注意下さい。

 

(画像 文:会報部 柳生柳)

 














4.7 イベント「共謀罪は私たちの表現を奪う」

2017年03月29日

日 時:2017 年4月7日(金)午後6時半から8時半
場 所:文京区シビックセンター 小ホール
参加費:1000 円
当日先着順:事前申込不要 定員280 名

以下、チラシとなります。

 



武田秀雄個展  Wedding Bell

2017年03月24日

期 間:2017年3月31(金)〜4月12日(水)

時 間:11時00分〜18時00分(最終日は17時00分まで)

休館日:4月6日(木)

会 場:ギャラリーいろはに
    〒590-0953 大阪府堺市堺区甲斐町東 1-2-29
    TEL / FAX 072-232-1682





広島市まんが図書館開館20周年記念講演会  「広島を描く、広島で描く」

2017年03月24日

漫画家・こうの史代氏、マンガ研究者・吉村和真氏、比治山大学短期大学部美術科講師・
久保直子氏の三名に広島と漫画について、語って頂きます。

 

期 間:2017年4月22日(土)

時 間:14時~16時(13時30分開場)

入場料:無料・要申込/定員380名

会 場:広島段原ショッピングセンター6階 イオンシネマ広島
    〒 732-0814 広島県広島市南区段原南1-3-52
    TEL 082-568-2212

申込方法:往復はがき(一人または一家族で一枚)に郵便番号・住所・
     参加者氏名(ふりがな)・電話番号を記入の上、下記の宛先までお送り下さい

宛  先:〒 732-0815 広島県広島市南区比治山公園1-4
     広島市まんが図書館「記念講演会」係

締め切り:2017年4月7日(金)必着





「UQ HOLDER! ~魔法先生ネギま!2~ アニメ化記念」     赤松健原画展 開催中

2017年03月23日

現在、東京ソラマチ® 5F スペース634にて、「UQ HOLDER! ~魔法先生ネギま!2~ アニメ化記念」赤松健原画展が、好評開催中です。

赤松氏の代表作『AIが止まらない!』『ラブひな』『魔法先生ネギま!』、それにアニメ化が決定した『UQ HOLDER! ~魔法先生ネギま!2~』の原画が、この展示で初めて披露されています。

また、赤松氏がコレクションをしているコンピュータなど秘蔵の品の展示もあり、来場者はどのスペースも熱心に見入っていました。

同展は、3月26日まで開催されています。

「UQ HOLDER! ~魔法先生ネギま!2~ アニメ化記念」赤松健原画展http://www.akamatsuken-exhibition.com/index.html
展覧会情報:http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6375#id6375

(写真:会報部・UNO)



































風刺とユーモア 浙江省 現代風刺マンガ展

2017年03月22日

期 間:2017年4月4日(火)~14日(金)

時 間:10時30分~17時30分(最終日は13時まで)

入場料:無料

休館日:土曜・日曜

会 場:中国文化センター
    〒 105-0001 東京都港区虎ノ門3-5-1 37森ビル1階
    TEL 03-6402-8168

詳しくは:中国文化センター





「バロン吉元/寺田克也 バッテラ【bateira】」開催中

2017年03月21日

 

希有な二人のアーティストによる展覧会「バロン吉元/寺田克也 バッテラ【bateira】」が、渋谷のアツコバルーにて、好評開催中です。

3月17日には、オープンに先駆け、プレス内覧会が行われました。この日、早々にスタートしたライブドローイングに、来場者は釘付けとなりました。

今後も、ライブドローイングやトークイベントが行われます。同展は、4月23日(日)まで開催しています。

詳しくは展覧会情報http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6391

 

(写真:事務局)


























































国際トランプ漫画&似顔絵コンテスト2017 (International Trumpism Cartoon & Caricature Contest-2017)

2017年03月21日

イランのカートゥニスト団体が募集する、アメリカのトランプ大統領を題材とした漫画と風刺似顔絵のコンテストです。

・漫画部門テーマ:トランプと人種差別、トランプと移民、
 トランプと壁、トランプとマスメディア、
 トランプによる女性蔑視、トランプとツイッターなど

・風刺似顔絵部門

・各参加者はそれぞれの部門に最大5点を送ることができる。

・受賞暦もしくはカタログ掲載暦のある作品は不可。

・作品はPNG形式またはJpg形式、300 dpiの解像度、2000ピクセル幅または長さで、
 電子メールで送信すること。

・氏名、住所、Eメールアドレス、電話番号、写真、履歴を書いたWordファイルを添付のこと。

・カタログが作品掲載の参加者に贈呈される。

・賞品:漫画部門
 最優秀賞:1500$、トロフィー、賞状
   2位:1000 $、トロフィー、賞状
   3位:500 $、トロフィー、賞状

 風刺似顔絵部門
 最優秀賞:1500$、トロフィー、賞状
   2位:1000 $、トロフィー、賞状
   3位:500 $、トロフィー、賞状

・締め切り:2017年5月5日

・アドレス:
 trumpismcontest@gmail.Com
 電話:+98 21 88 911 214、+98 21 88 911 215
 ファックス:+98 21 88 911 219
 ウェブサイト:www.irancartoon.com
 http://www.irancartoon.com/international-trumpism-cartoon-caricature-contest-2017/

(情報提供:横田吉昭氏)



上野不忍池で「まんが似顔絵チャリティ」開催中

2017年03月21日

2017年3月18日(土)〜4月9日(日)まで東京都台東区にある上野恩賜公園・不忍池畔にて、協会員のモロズミ勝氏が代表を務める似顔絵集団による「まんが似顔絵チャリティ」が開催されています。

この集団には鈴木太郎氏、いご昭二氏、辻下浩二氏をはじめ、多くの協会員も所属していて、他のメンバーと供に日替わり5〜6名でシフトを組み、特設テントに入ります。

前日17日(金)は、有志によるテント設営が行われ準備も万端、会期中は桜の開花と共に、多くの観光客や来場者をお出迎えしてくださることでしょう。その模様も、順次追加でお伝えして参ります。


*通常は11時開始、17時〜18時頃まで受付をいたしますが、最終日の4月9日(日)は16時受付終了となりますので御注意下さい。


(画像 文:会報部 柳生柳)










第3回 全国漫画家大会議inまんが王国土佐

2017年03月17日

プロ漫画家が集合しての大イベントが3月11日から12日、高知文化プラザかるぽーとを中心に開催された。
今回も高知市内の大宴会「おきゃく 2017」に絡めての開催。

 

◆前夜10日夜 八金の 「クッキングパパのお料理とお話 ~クッキングパパ作者のうえやまとち先生を囲む食談~」

 

◆かるぽーと会場常設展示とイベント
横山隆一記念まんが館 「村上もとか原画展」
メイン会場「石ノ森章太郎複製原画展」
ぽけまんブース 漫画家グループ「ぽけまん」のメンバー12名がブースに揃う
まんがに関するお悩み相談 似顔絵コーナー ライブドローイング 物販 原画展示 ギャラリートークなど

 

◆11日
かるぽーと前広場フードブース
「特製漫画家汁」振舞い ゲスト漫画家達が思い思いに持ち寄った具をまとめて煮込んで味噌仕立て。限定50食。
「まんがを再現!特設フードブース!」
まんがに登場する料理を再現 ワンコインで提供
「クッキングパパ」みそモツ鍋 「中華一番!」のエビチリチャーハン 「グラゼニ」唐揚げチャーハン

かるぽーとメイン会場
「オープニングセレモニー ~ようこそ まんが王国・土佐へ~」
「村上もとかスペシャルトークショー ~幕末を駆け抜けたJIN-仁-~」
トークショー 「料理漫画の革命児!小川悦司 ~中華一番!の誕生のヒミツ~」
トークショー 「うえやまとちの漫画でクッキング」

かるぽーと展示室
「あなたも挑戦!アニメ声優」
「まんが教室」 講師/村岡マサヒロ
「まんが大学」 講師/魚戸おさむ はしもとみつお

かるぽーと大ホール
声優スペシャルトークショー 出演/野沢雅子 森田成一

高知市中央公園
「土佐のおきゃくで漫画家大会議!」
ゲスト漫画家と「おきゃく」!オープニングで踊った芸妓のひとりが、ちばてつや氏の元アシスタントのお嬢さんという思わぬサプライズも。

バー クロスポイント
「夜さ濃いトークショー」
出演/西原理恵子 村上もとか 田中圭一

 

◆12日
かるぽーとメイン会場
「第3回漫画家甲子園」 ゲスト漫画家がチーム線で「まんが甲子園」に挑戦!
「まんがでお悩み解決!」 プロの漫画家集団ぽけまん初来高。来場者の悩みをまんがで描き表わし、悩みもまんがで解決するトークショー
トークショー 「あれから「グラゼニ」これから「グラゼニ」」
出演/アダチケイジ 江本孟紀(高知ファイティングドッグス総監督)
トークショー 「ヒーローは永遠なり ~今宵は漢達で語りあおう~」
出演/早瀬マサト Moo.念平

かるぽーと展示室
「あなたも挑戦!アニメ声優」
「漫画家アシスタント体験」
「まんが教室」講師/のむらしんぼ 下條よしあき

 

(写真・文:会報部・大石容子)