公益社団法人日本漫画家協会


武田秀雄展 COLUMN

2017年06月28日

日時:2017年7月8日(土)〜19日(水)

時間:12時00分〜19時00分(土曜日は18時00分、最終日は17時00分まで)

場所:ギャラリー島田
   〒650-0003
   神戸市中央区山本通り2-4-24 リランズゲートB1F
   TEL&FAX.078-262-8058

詳しくはHPをご覧ください
 http://gallery-shimada.com




第48回 日本漫画2017展

2017年06月27日

2017年テーマ『フェイク!フェイク!フェイク!』

日 時:7月31日(月)〜8月5日(土)
    ※初日PM5:00〜PM7:00、会場にてオープニングパーティーが催されます。

時 間:AM11:00〜PM7:00
    (初日はPM3:00開始、最終日はPM3:00終了)

場 所:〒104-0061
    東京都中央区銀座6丁目13番6号
    商工聯合会ビル2F

    ※東京メトロ銀座線『銀座』A3より徒歩4分
    ※都営地下鉄浅草『東銀座』A1より徒歩2分

詳しくはHPをご覧ください。




映画「それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!」完成披露試写会開催

2017年06月27日

映画「それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!」完成披露試写会が、
ユナイテッド・シネマ豊洲にて6月25日に開催されました。

ゲストは戸田恵子さん、中尾隆聖さん、多部未華子さん、キャイ~ンのお二人。
舞台挨拶では映画の内容に合わせた質問を通して、大いに盛り上がりました。
また、挨拶の最後には来場した子供も大人も一緒にアンパンマンマーチを歌うなど、楽しい試写会となりました。

映画公開は7月1日(土)からです。
ぜひ一度、劇場に足をお運びください。

映画の詳しい内容・劇場情報などはHPをご覧下さい。

(写真・文:事務局)



















































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田中道信 作品展2017

2017年06月26日

日 時:2017年6月26日(月)〜7月1日(土)

時 間:12:00〜19:00(最終日は16:00まで)

場 所:GALLERY STAGE-1
    〒104-0061 東京都中央区銀座1-28-15鈴木ビル1F
     tel. 03-3562-5181 / fax. 03-3562-3798

 詳しくはHPをご覧ください。





かお・顔・KAO展

2017年06月26日

日 時:2017年7月10日(月)〜7月20日(木)
    ※7月16日(日)は休廊

時 間:12:00〜19:00(最終日は16:00迄)

出展作家:秋山昭二・荒野晶子・有葉みのり・いいじませつこ・岩崎澄渓・岩見俊哉・小河原智子
     恩田淑惠・齋藤忠雄・坂本俊光・杉村倉太・鈴木阿季・田中晴久・種村国夫・D•B•エディ
     所ゆきよし・友部政義・西田亜佐子・幡野道男・柳生柳・利水行(敬称略/太字協会員)

場 所:GALLERY STAGE-1
    〒104-0061 東京都中央区銀座1-28-15鈴木ビル1F
     tel. 03-3562-5181 / fax. 03-3562-3798

詳しくはHPをご覧ください。





2017年06月26日



マンガ図書館Zによる過去の日本漫画家協会賞等の作品の公開について 3

2017年06月23日

マンガ図書館Zにご協力頂きました、当協会作家の作品公開情報の第3弾です。

今回は、深野正士氏の1990年第19回日本漫画家協会賞優秀賞作品「ひとコマワールド」です。

https://www.mangaz.com/book/fin/142291

ウェブマンガは流し見になりがちですが、この作品は少し時間をかけてご覧頂きたいと思います。中々一コマ作品にはスポットが当たりにくい状況ですが、これを機会にご覧頂ければ幸いです。



初音ミク×手塚治虫展 -冨田勲が繋いだ世界-

2017年06月23日

今年10周年を迎える「初音ミク」は、歌詞とメロディーを入力して誰でも歌を歌わせることができる「ソフトウェア」です。
大勢のクリエイターが初音ミクで音楽を作り、インターネット上に投稿したことで一躍ムーブメントとなりました。
「キャラクター」としても注目を集め、今ではバーチャル・シンガーとしてグッズ展開やライブを行うなど多方面で活躍するようになり、
人気は世界に拡がっています。
この初音ミクと手塚治虫の異色のコラボを実現させたのが、冨田勲でした。冨田勲は日本が誇る作曲家であり、「ジャングル大帝」を
はじめとした手塚アニメの音楽を手掛けたことでも知られています。
また、2012年にはオーケストラ曲「イーハトーヴ交響曲」で初音ミクとのコラボレーションを行い、
このコラボ企画の項目の一つとして、冨田はリボンの騎士を演奏し、サファイヤに扮した初音ミクを登場させ話題となりました。
これにより、初音ミクと手塚作品は奇跡の出会いを果たしたのです。

本展は、冨田勲・初音ミクの生誕アニバーサリーを記念して開催いたします。
初音ミクを含むキャラクターシリーズの紹介や多くのクリエイターが新たに描き下した「初音ミク×手塚作品」のコラボビジュアルの展示、その場で歌う初音ミクの3DCGモデルなど、初音ミクの世界を余すことなくご覧いただけます。

会  場:手塚治虫記念館
     (武庫川町7番65号 JR・阪急宝塚駅、阪急宝塚南口駅)

会  期:2017年7月1日(土)~10月23日(月)

開館時間:9時30分~17時00分(入館は16時30分まで)

休 館 日  :毎週水曜日(7月19日・26日、8月中は開館)

入 館 料  :大人700円(560円)、中高生300円(240円)、小学生100円(80円)
     ※(  )は10人以上の団体料金

詳しくはHPをごらんください。





小山賢太郎ありがとう 忖度展

2017年06月23日

漫画家の小山賢太郎遺作展と仲間の作品展を開催いたします。 

会 期:2017年7月9日(日)〜7月17日(月)

時 間:AM10:00〜PM6:00(会期中は無休、最終日はPM5:00まで) 

出展作家:故・小山賢太郎・橋本成敏・大松敏一・正司朋子・小笠原加純
     二階堂正宏原子力筑紫直弘・福井良宏(敬称略・太字協会員)

     ※「かまくら春秋」ポンチ絵でおなじみの二階堂正宏氏があなたの似顔絵を描きます。
      (おひとり様2000円 13:00~17:00まで)

会 場:カトレヤギャラリー
    〒248-0006 
    神奈川県鎌倉市小町1-5-27

連絡先:090-1264-0907

ギャラリーのお問い合わせ・詳細はHPをご覧下さい。





「隆一 珍コレクション展」ギャラリートーク

2017年06月23日

「隆一 珍コレクション展」担当学芸員が、横山隆一長男・横山隆雄さんと一緒に
珍コレクションの裏話をお話しします。

日 時:7月22日(土)13:30〜

場 所:まんが館企画展示室

参加料:珍コレクション展観覧料が必要

参加方法:会場に直接お越しください。

詳しくはHPをご覧ください。




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日本漫画家協会賞 大賞受賞記念 クリヨウジ グッズと絵画展

2017年06月20日

その1
会 場:SPACE YUI
    〒107-0062
    東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
    TEL:03-3479-5889
    http://spaceyui.com/
会 期:2017.7/10(月)〜7/10
   ※会場の都合上、お花等のお心遣いは謝辞いたします。
 

その2
会 場:YUI GARDEN
    〒224-0041
    神奈川県横浜市都筑区仲町台1-33-1 THE TERRACE 1F
    TEL:045-949-4911
    http://www.shop-b.com
会 期:2017.7/24(月)〜8/5(土)
   ※会場の都合上、お花等のお心遣いは謝辞いたします。
 

★クリヨウジ・オフィシャルグッズは下記ショップで取り扱っています★
HP:boutiquechichouse.com  onlineshop:chichouse.thebase.in

 





第8回嘉興国際漫画ビエンナーレ、中国 浙江省

2017年06月20日

<テーマ>
  セクションA.Life and Leisure(中国語表記では漫生活=ゆったりした生活)
         現代都市生活から生まれた”古き良き時代”を偲ばせる生活態度で
         物質的と精神的のバランスのとれたライフスタイル。日々の生活に
         幸福を感じられるように提唱する前向きな姿勢である。
  セクションB.自由

<締め切り>2017年9月30日

<各 賞>優秀賞(30点):3,500RMB(相当のUS$)
              (15ベスト課題作品,15独創的作品)
     佳作(90点):1,800RMB(相当のUS$)
     受賞作品120点は嘉興美術館に収蔵される
     賞金送付先銀行不明の場合は相当金額の土産物を送付

<枚数制限>A,B 各2枚まで

<サイズ>420×300mm(水墨画の場合は500×350mm)

<宛先>Jiaxing Art Museum
            No.28 Zhonghe Road, Nanhu District, Jiaxing,
            Zhejiang,  China 314000

<連絡先>Mr.Wang Xinyu/Ms.Liu Ping
            Eメール:zjjxmsg@126.com
           
*原画作品に限る(選外作品は返却する)
*作品裏面に漢字で以下の事柄を明記
  国籍、氏名、セクション、タイトル、住所、郵便番号、Eメールアドレス、
  電話番号、賞金送付先住所、パスポートコピー、銀行名、
  銀行SWIFTコード、口座番号

要項はこちら



第32回 さいたま市 北沢楽天漫画大賞

2017年06月20日

漫画会館では、今年も漫画コンテスト「北沢楽天漫画大賞」を開催いたします。
ストーリー漫画として楽しまれるコミックとはちがい、ひとコマや一枚の紙の中で作品が完結する形式の「ひとコマ漫画」「一枚漫画」の作品コンテストです。

作品規定
年齢・性別・国籍・職業(プロアマ)問わず、どなたでも応募できます。応募作品数の制限もありません。
A3版(420ミリ×297ミリ)以下としてください(データ応募可能)用紙・画材は自由です。ただし立体や折り、綴じは禁止です。
未発表(他の公募に応募中の作品も不可)であり、著作権等の知的財産権を侵害していない作品に限ります。
一枚で完結する作品(コマ割りなどは自由です)としてください。

募集作品
(1)課題作品:「おどろき」(Surprise)をテーマとした漫画
(2)自由作品:自由なテーマで描く漫画(物語や似顔絵、時事漫画なども可)

応募期間
2017年8月2日(水)〜9月7日(木)

※漫画会館必着です。

【賞】
ジュニア部門(中学生まで)

★ジュニア北沢楽天漫画大賞・・・・・1作品(賞金5万円分の図書カード)
○市長賞・・・・・・・・・・・・・・1作品(賞金2万円分の図書カード)

一般部門(高校生以上)

★北沢楽天漫画大賞漫画大賞・・・・・1作品(賞金10万円)
○市長賞・・・・・・・・・・・・・・1作品(賞金2万円)

以下、ジュニア・一般の両部門から優秀作を選考します。

○審査員特別賞・・・・・4作品(賞金1万円) 
○プラザノース賞・・・・1作品(賞金1万円)
○議長賞・・・・・・・・4作品
○商工会議所会頭・・・・4作品
○教育長賞・・・・・・・8作品
 佳作(入賞外)・・・・60作品
※入選者の皆様には、2017年11月5日(日)開催の表彰式にて賞状と賞品を贈呈いたします。
 ジュニア部門の受賞者には賞金相当の図書カードを贈呈いたします。
 ジュニア部門の応募者全員に「参加賞」を贈呈いたします。

発 表
2017年10月末頃、入選者にのみ直接通知いたします。
また、漫画会館ホームページで発表いたします。

展覧会
「国際漫画フェスティバルインさいたま2017」11月4日(土)〜11月12日(日)
「北沢楽天漫画大賞入選作品展覧会」11月25日(土)〜2018年2月12日(月・祝)

【審査員】
秋山孝、あすかけん、あらい太朗、おかべりか、牧野圭一

【注 意】
1.応募作品の著作権は、応募者に帰属します。
 ただし、当漫画大賞に関する媒体、パブリシティ、展示等で使用することを承諾していただきます。
2.応募作品は著作権などの知的財産権を侵害していないことを厳守してください。
 著作権等に問題のある場合は、審査の対象外となります。(審査終了後に発覚した場合は、受賞を取り消す場合があります。)
3.応募作品の取り扱いには十分配慮しますが、配送中その他のやむを得ない事故による破損については責任を負いかねます。
4.応募作品は返却いたしません。
5.応募者の個人情報は、選考時、入選通知時、応募作品展示会の案内送付時にのみ使用いたします。

【お問い合わせ先】
〒331-0805
さいたま市北区盆栽町150 さいたま市立漫画会館
tel.048-663-1541





第49回欧美国際公募「イタリア美術賞展」推薦制ミニ個展部門にココア氏が出展

2017年06月20日

◇展覧会期    2017年6月29日(木)〜7月30日(日)(予定)

◇開催会場    アグリジェント県ファヴァーラ市 (シチリア島)
             ファーム・カルチャー・パークキアラモンテ城   パラッツォ・カフィーシ

イタリア美術賞展自体は公募展ですが、その中のミニ個展部門は推薦制です。

そこに、今回、協会員のココア氏が掲載5点の作品(絵は、すべて手芸用のガラスビーズで制作。ガラスビーズは、1ミリ大、3ミリ大を使用。)を出展します。

(画像情報提供:ココア)








第5回ゴールドパンダ漫画とイラストの絵本コンペティション、中国

2017年06月19日

<テーマ>A)妖精、怪物、不思議の国、神話、おとぎ話、伝説。(中国あるいは世界の)
     B)協力、輪(リンク)
     C)パンダ/自由
<締め切り>
     第一段階(デジタル作品):Eメール送付:2017年8月31日
     第2段階(原画):2017年10月10日

<各賞>ゴールドパンダ賞(ベスト絵本賞)(1):ゴールドパンダメダル+10,000RMB
    ベストイラストレーション賞(1):シルバーパンダメダル+3,000RMB
    ベストCG賞(1):シルバーパンダメダル+3,000RMB
    ベストカートゥーン賞(1):シルバーパンダメダル+3,000RMB
    ベストコミック賞(1):シルバーパンダメダル+3,000RMB
    審査員特別賞(30):銅パンダメダル
<枚数制限>最少8画必要(1話につき)
    各部門8~100画
    絵本に文章が必要な場合は、別の用紙に英語(または中国語)で記入。
<宛先>
    第1段階(デジタル作品):hongtuart8@163.com または hongtucp@163.com (点数無制限)
            第2段階(原画):通知を受けたら原画を送る事(8作品まで)
    HU XIAO YU
            ROOM 341 BUILDING #364, ZHAN QIAN BA LI XIAO QU
            YUN JING DONG LI, TONG ZHOU QU,
            BEIJING 101121, CHINA

*過去の受賞作品も応募可
*著者略歴と写真(または似顔絵)が必要
*作品裏面に氏名、住所、Eメールアドレス、電話番号を明記
 また封筒には”2017 Gold Panda" と明記
*応募用紙が必要(下記アドレスより取得してください)
 www.redmancartoon.com/en
 宛先:hongtuart8@163.com または hongtucp@163.com(第1段階)
 第2段階では作品と共に郵送



第四回 通常総会開催

2017年06月19日

2017年6月16日(金)、帝国ホテル牡丹の間にて、支部長会議、通常総会が執り行われました。
出席者及び委任状の合計数は746名、現正規会員1309名につき、定款に基づく過半数以上の出席を以て総会は成立しました。

支部長会議ではそれぞれ支部長が地方での活躍ぶりや、今後の計画、見直すべき点の提案など様々な意見が報告されました。

総会では冒頭、物故会員への黙祷が捧げられ、その後は事業報告及び計画、監査報告などが報告されました。
ここ近年、漫画家協会の事業協力への動きが多彩で、私の八月十五日の会、高知県での各取り組みはもちろん、おきあがりこぼしプロジェクト、環境マンガの会などなど、それぞれ担当セクションの理事だけでなく、関わる会員からの説明がなされるなど、業界取り組みへの熱意盛んな様子が伝わってきました。

総会終了後は恒例の集合写真を撮影、充実した内容に、所定の時間を上回り、撮影後は、次に執り行われる漫画家協会賞授賞式、懇親会の会場へと全員急ぎ足での大移動となっていました。

 

(写真:会報部・柳生柳、UNO、大石容子、事務局  文:会報部・柳生柳)


















































第46回 公益社団法人 日本漫画家協会賞贈賞式・懇親会 開催

2017年06月19日

通常総会に引き続き、帝国ホテル・光の間にて、「第46回 日本漫画家協会賞・贈賞式」及び懇親会が開催されました。

里中満智子氏の司会進行の元、贈賞式はスタート、今回、文部科学大臣賞は該当者なし、漫画家協会賞のみの贈賞でしたが、いずれも名作ぞろい。
そして今回も賞状はちばてつや理事長の、心のこもった手書きの賞状で、壇上でそれらが読み上げられ、受賞者それぞれに手渡されると、会場内は拍手、そしてフラッシュの嵐。受賞作品へは受賞作品を推した選考委員よりそれぞれ総評と、受賞者からも受賞にあたっての感想が述べられると、一層の光と大きな拍手に包まれました。

懇親会もステージではビッグ錠氏やバロン吉元氏の余興が会場を沸かせ、出席者同士も親睦を深め、会場中は笑顔、笑顔、笑顔の、今年も大変華やかで賑やかな一夜となっていました。

 

(文:会報部 柳生柳 写真:会報部・柳生柳、UNO、大石容子、事務局)

 





































































イラストレーション解体新書 開催中

2017年06月19日

東京銀座・伊東屋のInspiration Hallにて、「イラストレーション解体新書」が開催中です。
これは、「e-space」所属の40名のイラストレーターが、個々の制作過程を作品とともに展示する展覧会で、当協会会員の小河原智子氏が参加されています。

同展は、6月22日まで開催しています。

銀座・伊東屋 Inspiration Hall
       東京都中央区銀座2-7-1  TEL:03-3561-8311 
詳しくはhttp://www.i-e-space.com

☆6月22日、写真を追加しました。

(写真・事務局・小松秀夫)

 













達人37名大集結「リサイクルアート展」開催

2017年06月15日

2017年6月13日(火)から、東京都中央区京橋にあるart space kimura ASK?にて、
今年も「達人37〜マンガ・アニメ作家37人による 〜リサイクルアート展」が開催されています。

会場内は、様々な素材を用い、作家それぞれの個性が際立つリサイクルアート作品たちで埋め尽くされ、そこはまるでアイデアの宝庫。
オープニングでは当日あいにくの空模様にもかかわらず大勢の来場者に恵まれ、晴れやかな顔が場内に広がっていました。

*当展は6月24日(土)までの開催となっております。
 日曜日は休廊、最終日は17時で閉場となりますので御注意下さい。

詳しくはHPも合わせてご覧ください。

※6月19日、画像を追加しました。

(画像 文:会報部 UNO、柳生、事務局)












































アイヌの伝統・文化を題材にした絵本の原作募集

2017年06月15日

アイヌの人々の民族としての伝統や文化が、国民一般に十分に理解されているとは言い難い状況にあり、その伝統や文化に関する知識の普及啓発を図ることが求められております。 
そこで、幼児期からその素晴らしさなどを知っていただくために、アイヌの伝統等を題材とした絵本の原作を広く募集し、絵本として制作の上、北海道内の幼稚園・保育所等に配布することにより、アイヌの伝統等に関する知識の普及啓発を図ろうとするものです。

【応募内容】アイヌの伝統や文化に関する幼児向け絵本の原作(絵と文)を広く募集します。
      最優秀作品を「幼児向け絵本」として制作し、道内幼稚園・保育所等に無償配布します。

【応募作品のテーマ・内容】絵本のテーマ及び内容は、アイヌの伝統や文化に関するものとし、創作でも構いませんが、幼児向けの絵本とし
             てふさわしいものとします。なお、口承文芸などを題材とした場合は、出典、聞取り先等を明記し、語り手また
             はその権利の継承者から、その使用についての承諾書を添付して下さい。

【応募規定】・応募作品は、絵本として自作で未発表、他のコンテストなどへの未投稿の作品に限ります。
      ・グループでの共同制作や、複数点の応募も可能です。
      ・今回制作する絵本は、表紙・裏表紙の他、ストーリーは28ページ、14の見開き場面に展開できる
       こととして、文字量は500~1,500字程度(日本語に限る)として下さい。
       絵(原画) 1ページのサイズはA4判(見開き2ページでA3判)として、
                     表紙・裏表紙とストーリーの見開き分で15~30点程度とします。
      ・デジタル制作による応募の場合は、同様のサイズに印刷した絵と併せて、応募メディア(CD-R又はDVD)
                      を提出することとし、使用ソフト名、バージョン、OS等を明記して下さい。
      ・作品のねらい・解題を応募時に提出して下さい(応募申込書参照)。

【応募資格】特に資格は問いません。

【応募方法】応募原稿に「応募申込書」を添付し、幼児向け絵本の原作として、絵(原画)と文(本文原稿)をお送り下さい。
      絵(原画)または文(本文原稿)のいずれかの応募は選考対象外となります。
      なお、絵(原画)には文は掲載せず、別紙に文(本文原稿の用紙等は自由)をまとめ、絵(原画)の裏面には「作品名・ページ数」を
      文(本文原稿)には「作品名・応募者名・ページ数」を明記の上、各ページの絵(原画)に対応する文(本文原稿)がわかるよ
      うにご応募下さい。

【応募作品の取り扱い】
・最優秀作品を平成26年度「幼児向け絵本」の原作とします。ただし、最優秀作品は「幼児向け絵本」制作時には必要に応じて補作すること
 とし、応募者には加筆・修正等のご協力についてお願いする場合があります。
・最優秀作品及び制作した幼児向け絵本の著作権は、公益財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構に帰属します。
・最優秀賞及び入選の応募作品(原画、データー)は返却しません。
 奨励賞及び選外の作品は、着払いで応募者に返却しますが、返却する必要がない場合は申し出て下さい。
・応募規定、応募作品の取扱いに等に抵触する場合、受賞を取り消すことがあります。

【応募締切】平成26年9月30日(火)必着

【表彰】最優秀賞 賞状・賞金50万円
    
入選         賞状・賞金5万円
          
奨 励 賞    図書券5千円
          ※最優秀賞の賞金より源泉徴収税として賞金額の10.21%が控除されます。(平成26年5月現在)

【選考・発表】選考委員会による厳正な審査・選考を経て、受賞作品を決定・発表します。
       選考結果を応募者全員に文書により通知します。(12月頃)
       選考に関する問合わせには一切応じられません。

詳しい内容と応募に関してはHPをご覧ください。



マンガ図書館Zによる過去の日本漫画家協会賞等の作品の公開について 2

2017年06月13日

マンガ図書館Zにご協力頂き、当協会作家の作品公開情報の第2弾です。
先週公開された作品は2作家、2作品です。

まず、山根あおおに氏の「くろっぺ」

『くろっぺ 見開き版』
https://www.mangaz.com/book/detail/141591

『くろっぺ 単一ページ版』
https://www.mangaz.com/book/detail/141592

 

それから、ウノ・カマキリ氏の「8+∞(はちぷらすむげんだい)」
1979年度、第8回日本漫画家協会賞優秀賞受賞作品です。

『8+∞』
https://www.mangaz.com/book/detail/141601

 

どちらもマンガ図書館Zでしかご覧頂けない作品です。無料でご覧頂けます。



6月の事務局ライブラリー

2017年06月12日

◆世界恐竜発見地図 ヒサクニヒコ/著 岩崎書店/刊 1850円
◆月刊広場 6月号 No393
◆第42回 JPS展 作品集 日本写真家協会/刊
◆ILLUSTRATION WORKS OF 鏡の国のアリス 宝塚大学 東京メディア芸術学部/刊
◆蒼空の魔王ルーデル 1 永川成基/著 かたやままこと/画 竹書房/刊 850円
◆白い魔女 美しきスナイパー 1、2 永川成基/著 白狼/画 竹書房/刊 各630円
◆「乳がん死ゼロの日」を目指して 富永健/著 ウノ・カマキリ/画 星の環会/刊 1200円
◆透明なゆりかご 産婦人科医院看護師見習い日記 1~4 沖田×華/著 講談社/刊 各429円
◆境界のRINNE 29~34 高橋留美子/著 小学館/刊 各429円
◆東京タラレバ娘 5~7 東村アキコ/著 講談社/刊 各429円
◆囚人リク 1~32 瀬口忍/著 秋田書店/刊 3巻、31巻、32巻429円 1~30巻419円
























マンガ図書館Zによる過去の日本漫画家協会賞等の作品の公開について

2017年06月09日


この度、マンガ図書館Zにご協力を頂き、当協会の作家の作品を「マンガ図書館Z」にて公開する運びとなりました。

日本漫画家協会では、優秀作品を顕彰する「日本漫画家協会賞」を設けていますが、作品の中には書籍化されず、再び見る事が難しい場合などもあります。
そういった流れから、作者の許諾を頂き、この度の作品公開を行うこととなりました。

第一弾として、第3回大賞作品矢野徳氏の「元禄遊女伝」が公開されています。
以下のURLより、無料でご覧頂けます。
______________________________

(通常表示版)
https://www.mangaz.com/book/detail/141581

(単ページ表示板)
https://www.mangaz.com/book/detail/141582


PCでご覧になる場合は「通常表示版」で、
スマートフォンやタブレットでご覧になる場合は「単ページ表示版」でご覧ください。
(どちらでもご覧になれる環境であれば、PCでの閲覧をお勧めいたします)

____________________________

以降も、作品の公開を行います。



2017年 第26回那須良輔風刺漫画大賞

2017年06月08日

【2017 第26回那須良輔風刺漫画大賞】
時代を象徴するさまざまな問題を鋭くとらえ、ユーモアたっぷりに描き続けた政治風刺漫画家・那須良輔氏。
彼の作品を今に伝える湯前まんが美術館が今年も「那須良輔風刺漫画大賞」を募集します。
政治や経済、国際的な問題から身近な暮らしの話題までテーマは自由です。クスッと笑いがこみあげるような楽しい漫画をお待ちしています。
(募集期間)
2017年5月~9月15日(金) 当日消印有効
(賞)
【一般部門】
●那須良輔大賞(1名)賞金50万円
●審査員特別賞(1名)賞金10万円
●佳作(4名以内)賞金3万円
●肥後モッコス賞(1名)2万円
●マスコミ賞(1名)2万円
●湯前特産品賞(10名):ふるさとゆのまえ便(1万円相当)

【ジュニア部門】
●那須良輔大賞(中学生最優秀賞・1名)図書カード3万円
●佳作(10名以内)図書カード5千円
●湯前町長賞(幼児・小学生最優秀賞・1名)図書カード2万円
●佳作(10名以内)図書カード3千円
(募集内容)

【部門】
一般部門(高校生以上)、ジュニア部門(中学生以下)
※ジュニア部門は幼児・小学生、中学生の2クラスに分けて選考します 

【作品】
1コマ~4コマまで、自作、未発表の作品。1人5点まで。

【サイズ】
B5判~B4判とし、ケント紙、画用紙等の平面作品(縦横は自由)1枚で完結するもの。

【画材】
自由。ただし、手描きの作品とします。デジタル加工は不可。規定に違反した場合は選考から外します。

(応募方法)
作品及び台紙の裏面に応募部門・画題・解説・住所・氏名(要ふりがな、ペンネームの場合は本名も明記)
年齢・職業・または学校名(学年)・性別・電話番号・制作年月(西暦)・メールアドレスを明記して、下記までお送りください。
作品保護のため、台紙等に貼るか同封してご応募ください。
※応募作品は返却しません。
※盗作、またはきわめて類似した作品や、他コンクールとの二重応募が明らかになった作品は選考から外します。

(参加資格)
どなたでも応募できます

(審査員)
種村 国夫、二階堂 正宏、カサマツ ヒロシ

(審査発表)
平成29年10月中旬予定。入賞者のみ、本人に通知します。
ホームページに掲載します。

(著作権の扱い)
応募作品の権利は主催者に帰属します。

(主催)
湯前町

(送付先・問いあわせ先)
〒868-0621
熊本県球磨郡湯前町1834-1
湯前まんが美術館

Tel : 0966-43-2050 / Fax : 0966-43-3373

詳しくはHPをご覧ください。
http://yunomae-manga.com/index.php?那須良輔風刺漫画大賞作品募集





平和祈念交流展 「未来を夢見た開拓者たち~ 岐阜県郡上市たかす開拓記念館パネル展 ~」

2017年06月08日

平和祈念展示資料館では他館と連携した交流展を行っています。
この度、岐阜県郡上市たかす開拓記念館と連携し平和祈念交流展を実施します。
昭和4(1929)年に始まった世界恐慌が年々深刻さを増していく中、昭和6(1931)年に満州事変が起こり、翌年に「満州国」が建国されます。やがて、農村の次男、三男の救済や日本軍の食糧確保、軍事的防備などを目的に、満州への開拓移民が計画され、国策事業として多くの開拓民が満州へと送り出されました。現在の岐阜県郡上市からも、11の開拓団が編成され、満州へと入植しました。しかし、昭和20(1945)年8月、ソ連侵攻と敗戦により、開拓団の人々は満州で築いた全てを失い、着の身着のままの姿で日本へ帰ることになったのです。未来を夢見て海を渡った郡上の人々の姿と、帰国までの苦難の日々を、たかす開拓記念館所蔵の資料とともに紹介します。

日 時:平成29年4月25日(火)~6月25日(日)
     9:30~17:30(入館は17:00まで)
     休館日:月曜日
         祝日または振替休日の場合はその翌日
         ※ 5 月8 日(月)は特別開館します。

会 場:平和祈念展示資料館 企画展示コーナー


また、関連イベントも多数ございます。あわせてご覧ください。

講話会「たかす開拓記念館と琿春高鷲開拓団
郡上市高鷲町文化財保護協会会長の馬渕旻修氏による、たかす開拓記念館の紹介と、満州へ渡った琿春高鷲開拓団についての講話会を実施します。(約60分)
日時:6月10日(土) 14:00~

郡上おどりin 平和祈念展示資料館
郡上市の協力により地元の保存会の皆様をお招きし、国指定重要無形民俗文化財「郡上おどり」を解説と
ともに実演します。(約50分)
日時:6月24日(土)11:00~

映画・ドキュメンタリー上映会「嗚呼 満蒙開拓団」
約27万人のうち約8万人が帰国できないまま命を落とし、多くの残留孤児や残留婦人を生みだした満蒙開拓団。日本人公墓の墓参ツアーの同行取材で得た、貴重な証言によるドキュメンタリー。(120分) 
製作:工藤充 演出:羽田澄子 平成20(2008)年製作 ©自由工房
日時:5月13日(土)14:00~

「葫蘆島大遣返 日本人難民105 万人 引揚げの記録」
当時の数少ない記録写真や中国の協力による現地調査や関係者の証言をもとに、満州(現・中国東北部)に
居留していた在留邦人105万人の引揚港となった葫蘆島を描いた作品。 (102分)
製作・脚本・演出:国弘威雄 演出・編集:松井稔 写真:飯山達雄 
監修:新藤兼人 ナレーター:久野綾希子 平成9(1997)年度作品 ©葫蘆島を記録する会
日時:5月27日(土)14:00~

「はじめ嬉しく、あと悲し  十代の若ものたち、青春の軌跡」
戦争の時代、少年少女たちの夢はなんだったのか?夢をかなえるため、それぞれの道を歩んだ5人の青春を描いた作品(94分)
製作:吉丸昌昭 監督:長尾栄治 平成25(2013)年製作 ©ユニモト
日時:6月3日(土)14:00~

体験者証言集の上映
たかす開拓記念館が所蔵する体験者の証言映像を上映します。(約50分)
会期中、イベント時を除く毎日14:00~

詳しくはHPをご覧ください。
http://www.heiwakinen.jp/event_insite/20170405-1901.html





こどもたちの引揚げ〜引揚げ漫画家作家作品展

2017年06月08日

平和祈念交流展として、郡上市総合文化センター(岐阜県郡上市)にて、子どもたちの引揚げをテーマに、
引揚げ漫画家作品展を開催します。
昭和20年(1945)年8月15日に終戦を迎え、満州(現・中国東北部)で暮らしていた日本人の生活は暗転します。
多くの人が、はるか遠い日本を目指して引揚げの途につきました。子ども時代を満州で過ごした漫画家たちが、
満州での生活や戦後の混乱のなかでの引揚げなど、自らの体験を描いた作品を紹介します。

日 時:6月7日(水)〜6月25日(日)※月曜日は休館

時 間:9:00~17:00

場 所:郡上市総合文化センターホール 棟1階 展示室にて

詳しくはHPをご覧ください。
http://www.heiwakinen.jp/event_outsite/20170513-1928.html




ひとコマ漫画「レジヨコ展」

2017年06月05日

ただ今、ひとコマ漫画を多くの方に見てもらおうと浅草・仲見世近くの「みやま雑貨」協力のもと、レジ横スペースにて、漫画家協会会員のジョルジュ・ピロシキ、木南精示、相澤拓、たなべたい、イラストレーターのオゼキイサムの各氏による作品を随時展示しております。

6月2日~28日までは二階堂正宏氏の展示を行っています。

また、各展示に合わせて、作品集などグッズも販売しております。
またひとコマ漫画のポストカードも常時販売をしておりますので、
お時間があれば、是非お店をご覧になってください。

詳しい内容・情報などはHPも合わせてご確認ください。
https://www.miyamazakka.com

場   所:浅草・みやま雑貨
    〒111-0032 東京都台東区浅草2-2-1
    銀座線・東武線 浅草駅徒歩2分、都営浅草線 浅草駅徒歩4分
電話番号 :03-3841-4569
時      間 :12:00~19:00
定休日    :毎週木曜日・不定休あり

 

 





第23回大萬画展

2017年05月31日

期 間:2017年7月19日(火)~23日(日)

時 間:10時~18時(初日は12時から、最終日は17時迄)

会 場:万華鏡ミュージアム
    〒 604-8184 京都府京都市中京区姉小路通東洞院東入雲華院前町706-3
    TEL 075-254-7902

出品者:林本みきはる(協会員)南洋(協会員)、窪田和弘、大機博芳、益田修次、
    丸岡昂洋(協会員)玉野のももたろう(協会員)桑原正晴(協会員)
    (順不同、敬称略)

詳しくは京都万華鏡ミュージアムのHPもご覧ください。
http://k-kaleido.org





「ウクライナ♡日本マンガ交流展」開催中!

2017年05月30日

現在、日本漫画家協会1階ギャラリースペースにて「ウクライナ♡日本マンガ交流展」が開催されています。
27日は土曜日のためか、沢山の方々が展示を見に来ていました。

また、表の展示看板には新たに倉田よしみ氏のイラストが加わりさらに素敵な看板となっています!
ぜひ一度お立ち寄りください。

展示時間は基本的に月曜日〜金曜日の平日10:00〜18:00(協会事務局がオープンしている時間)になります。

永野のりこ氏のブログに詳細が記載されています。
https://naganoare.wordpress.com/4625-2/

(写真・文:事務局)



















「第4回 墨彩展」開催

2017年05月25日

2017年5月23日(火)より、東京都中央区にある長谷川画廊にて、「第4回 墨彩展」が開催中です。

初日は陽気にも恵まれ、早い時間から出展者や来場者が続々訪れました。
やの功氏より声高らかにオープニングの挨拶がなされた後は、会場も一層の賑やかさを増し、華やかなスタートとなっていました。

*同展は28日(日)まで。会期中は無休ですが、最終日は17時で閉場となりますので御注意下さい。

詳しくは http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6531

(画像 文:会報部 柳生柳、事務局)
 







































秋山孝貼紙展中之口

2017年05月23日

ポスター作品でこれほどまでに世界で評価された秋山孝は、希有なポスターデザイナーです。
それは、ただ絵を描くだけではなく目的に沿って伝える。
つまりビジュアル・コミニケーションしながら独自な表現でメッセージを伝えるという難しさを軽々とやってのける魅力的な才能をもっています。世界のデザイナーから尊敬され、世界中の大学で講演会や国際ビエンナーレで国際審査員など行い、次世代に向けてデザインの意義を広めています。
今回、中之口先人館で行われる秋山孝のポスター展では、美術の中でも珍しい表現と展示が見られ、新鮮なメッセージを読み取ることができます。

期間:5月27日(土)〜6月25日(日)※月曜休館日

時間:9:00 〜 16:30 

入場:無料

場所:中之口先人館
   〒959-0505 新潟市西蒲区三方92番地
    JR新潟駅より新潟交通バス:大野・ふるさと村経由
    潟東営業所行、潟東営業所よりタクシー5分
    JR越後曽根駅よりタクシー15分

詳しい情報はHPもご覧下さい





北沢楽天と政財界の名士たち

2017年05月19日

概 要 
北沢楽天(1876-1955)は、明治末から昭和の初めにかけて数々の政治家や著名人の風刺画や似顔絵を描き、庶民に人気を博してきました。強者を物怖じせず風刺の対象にし、かつ明るく屈託のない笑いに変える楽天漫画の痛快さが庶民を惹きつけ、時には風刺の対象にされた政治家さえも苦笑いさせてきました。
本展では、北沢楽天と政治家や財界人などの交流に焦点を当て、明治末、雑誌『東京パック』に風刺似顔絵を描き、後に埼玉県人会が縁で知遇を得た渋沢栄一や新聞日曜版『時事漫画』紙上で緊縮財政政策を面白おかしく風刺したライオン宰相・浜口雄幸など、楽天が描く痛快な風刺漫画や写真などを展示します。

期 間:5月20日(土)〜7月9日(日)※月曜休館

場 所:さいたま市立漫画会館 企画展示室(1階)

時 間:午前9時~午後4時30分 

詳細・お問い合わせはHPをご覧ください。





うゑださと士氏、神田祭にて復製画展示・販売。

2017年05月18日

一昨年の本祭に引き続き盛大な人々が集まった「神田祭」。
小生うゑださと士も4月の末よりJR神田駅西口に新たに設けられた展示場で先に発表した“神田祭・中神田十三ヶ町々内渡御之図”の復製画をフレーム額に入れ1500円で販売したところ好評で絵ハガキ「下町のガキ大将!」「昭和を走ったチンチン電車」マンガ「昭和の神田っ子」も良く売れました。
展示会は5/19まで(PM1:00〜7:00)。
地元神田の人々の他、同駅に下車した方々にも好評です。5/18現在。

他に写真の店舗は私が運営する江戸小物店『神田三十四堂(さとし堂)』はお祭り用品を祭礼期間中、大変なにぎわいで忙しい毎日でした。
永野のりこ理事、中野晴行参与も神田祭りを楽しみました。

(画像 文:うゑださと士氏)







豊島区アートイベント「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」〜かわいいアート・デコぬりえ®作品展示会〜

2017年05月18日

「要町・cafeまめのき」の、デコぬりえ®活動の発表会です。
yun(協会員)の作品も展示します。


会  期:5/18(木)〜5/31(水) 9:00~17:00 ※土曜・日曜休み
会  場:豊島区法人会1階ギャラリー
     http://www.toshimahojinkai.or.jp/
住  所:東京都豊島区池袋2-32-4
電話番号:03-3985-8940

☆新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館HP☆
http://www.kaiyu-art.net/

(画像・文提供:yun)








聖悠紀「超人ロック」生誕50周年展

2017年05月17日

「超人ロック」は今年生誕50年を迎えます。単独作家による未曽有の超長期シリーズ連載である本作。
第1作の表書きには「SFファンと そうでない人に」と入っていました。
作者の聖悠紀は、本作を最初からSF好きにお薦めの作品、しかしすべての人に向けたエンターテインメントであると宣言して描きはじめたのです。この表書きが書かれた日付は1967年6月20日、そして第1作完成の日付は同年9月24日。まさにロック(6・9)。
本展では、今も2誌で活躍し続ける不滅の超人ロックの世界をはじめ、聖悠紀作品の全容を可能な限り紹介します。

期 間:2017年6月9日[金]~2017年9月24日[日] 火・水・木曜日は休館(祝日の場合は開館)
    ※特別整理などで休館する場合があります。
     HPでの確認、または開館日時に電話にてお問い合わせください。

時 間:月・金 14:00〜20:00 土・日・祝 12:00〜18:00

会 場:米沢嘉博記念図書館1階展示室

詳細・イベント情報などはHPをご覧ください。

 





リサイクルアート展

2017年05月17日

毎年初夏の恒例となっております、マンガ・アニメ作家による作品展。
不要になった日用品を、作家が個性豊かなアイディアによって生まれ変わらせます。
作品は、会期中にオークション形式で販売いたします。

 

期 間:2017年6月13日(火)〜6月24日(土)

時 間:11:30〜19:00(最終日17:00まで 日曜休廊
    *オープニングパーティー 初日13日(火)17:00〜19:00
    *会場の都合により祝花はご辞退申し上げます。

会 場:art space kimura ASK?
            〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-5 木邑ビル2F/B1F(1階に南天子画廊あり) 
            TEL/FAX 03-5524-0771 

くわしくはHPをご覧ください。

出展作家

アサリマユミ 秋竜山 市野智絵 伊藤有壱 ウノ・カマキリ 小幡堅 カサマツヒロシ
梶原由貴子 久里洋二 小林賀子 佐藤淳子 しりあがり寿 辛酸なめ子
スクラップ祭り(辻直之、寺上匠) 関根庸子 多田ヒロシ 種村国夫 田村セツコ
所ゆきよし 二階堂正宏 ヒサクニヒコ 福沢光成子 古川タク 前川しんすけ 矢野徳
山口マサル 吉野ナオコ 石橋藍 野中甫彦 辻下浩二 柳生柳 岸田尚 後藤友香
さとうちひろ きくちまる子 巻島清ニ しまおまほ
※敬称略、五十音順
*太字の参加者は協会員になります。





魔法使いの嫁 原画展 in 北九州

2017年05月16日

累計400万部を超えた、人外×少女の正道ファンタジー
「魔法使いの嫁」のTVアニメ化を記念して
貴重な原作コミック原稿やイラスト原画をご覧いただける原画展を開催いたします。
チセとエリアスの出会いや、未知なる世界での出来事を振り返りながら
魅力的な展示空間をお届けします。

期 間:2017年6月3日(土)~7月17日(月・祝)

時 間:11:00~19:00(最終入場18:30) 毎週火曜日休館

会 場:北九州市漫画ミュージアム 企画展示室
   (JR「小倉」駅新幹線口より徒歩2分「あるあるCity」5階) 

入場料:企画展のみ 一般:500円(400円)/中高年:300円(240円)/小学生以下:無料
    常備展とのセット券 一般:700円(560円)/中高生:400円(320円)
    ※( )は30名以上(お一人様料金) 
    ※障がい者手帳等をお持ちの方と付き添いの方1名までは入館無料
    ※特製しおりセットつきチケットのお取り扱いはございません 

詳しくは:北九州市漫画ミュージアムHP




怪奇・恐怖マンガの世界

2017年05月16日

期 間:全4回
    6月18日(日)【講師】日野日出志、御茶漬海苔
    7月16日(日)【講師】犬木加奈子、木村直巳
    8月20日(日)【講師】古賀新一【聞き手】綿引勝美(メモリーバンク代表)
    9月17日(日)【講師】近藤ようこ【聞き手】綿引勝美

時 間:14:00 〜 15:30

費 用:全4回 5000円

定 員:一般100名

会 場:森下文化センター 2階 多目的ホール

申込期間:5月10日(水)〜5月24日(水)午前9:00〜午後10:00(窓口・電話での場合)
     ※第1,3 月曜休館(月曜祝日の場合は開館します)
     ※定員に達していない場合は24日以降も先着順にて承っている場合がございます。     

詳細・申込み方法:森下文化センターHP
         TEL 03-5600-8666
         FAX 03-5600-8677





2017年05月12日



イラストレーション解体新書

2017年05月12日

期 間:6/16(金)~6/22(木)10:00~20:00 (18日(日)は19:00まで、最終日22日(木)16:00まで)

会 場:e-space(イースペース)
    伊東屋 itoya Inspiration Hall[入場無料]
    東京都 中央区銀座2-7-15
T E L:03-3561-8311

【参加メンバー】(五十音順)

Artist HAL/あさいとおる/石川日向/イトウケイジ/いりえ・わ・かめ/岩崎政志/上本眞司/大賀葉子/オガワヒロシ/小河原智子/おのうえ稔/柿田ゆかり/K-SuKe/斉藤好和/静華/柴山ヒデアキ/白石佳子/すがのやすのり/須藤敏明/征矢直樹/田川秀樹/駄場寛/つぼいひろき/中村彰男/袴田 一夫/服部ユーイチ/深田のりひで/古屋暁/本郷けい子/まつばらあつし/丸子博史/みやかわさとこ/宮島幸次/武藤修/山田ケンジ/横井由美子/吉田暁/ヨシムラヨシユキ/米山史明/よねやまゆうこ

 





倉田よしみ 漫画・イラスト原画展

2017年05月11日

作品展をご覧にいただけるのは営業時間内のみです。
くれぐれも営業時間をご確認のうえ、お越しください。

会 場:カーサ・ラ・パボーニ(前川ビル1階)
   〒530-0003 大阪市北区堂島1-3-19 前川ビル1F
   TEL/FAX 06-6345-7746
          http://www.pavoni.jp/
            

期 間:2017年5月16(火)ー  6月9日(金)
   ●休日/土・日・祝
   ※ただし、5月27日(土)は営業。(12:00ー18:00)

   CAFE time(火〜金)11:00〜14:00
   P A B time(月〜金)18:00〜24:00(LO 23:00)





第6回 まんが王国とっとり 国際マンガコンテスト

2017年05月10日

【応募期間】
2017年4月10日(月)~8月31日(木)必着

【応募資格】
・プロ・アマは問わない
・国籍・年齢は問わない

【テーマ・部門】
・募集する作品は次の3部門とし、いずれも「 旅 」をテーマとした作品であること。
「1コママンガ部門」、「4コママンガ部門」、「ストーリーマンガ部門(4~36ページ以内)」
(複数部門への応募可。共同制作作品可。)
・未発表のオリジナル作品に限る(同人誌に掲載された作品の応募は可。)。

原稿規格等】
共通事項  
・原稿サイズはB4(257mm×364mm)又はA4(210mm×297mm)とする。 
・台詞及びタイトルは日本語または母国語とすること。  
・作品はカラー、モノクロを問わない。(カラー、モノクロ混在可)
・原稿下部にページ番号を付すこと。

手書き原稿の場合 
・表裏の両面に描いた作品は認められない。 
・台詞及びタイトルははっきりと読みやすく記載すること。

デジタル原稿の場合
・データ形式はjpg形式、png形式のいずれかとする。
※解像度は、モノクロの場合は600dpi以上、カラーの場合は350dpi以上とすること。

提出方法】
現物を送付する場合

・紙又はデジタルデータを1部提出すること。
・紙により提出する場合、原寸コピーを送付すること。
・データにより提出する場合、CD-R又はDVD-Rを送付すること。
・「応募票」を必ず1作品につき1枚添付すること。

<送付先>
〒683-0103 鳥取県米子市富益町8
まんが王国とっとり国際マンガコンテスト事務局
作品募集係宛(今井印刷株式会社内)

ウェブサイトからデータを提出する場合
下記の手順で応募用サーバーへアクセスして、作品をアップロードすること。

(1)応募申し込み用メールアドレスへメールを送信
・応募募申し込み用メールアドレス(info@manga-kingdom.jp)へ以下内容記載のメールを送信すること。
 件名・・・「マンガコンテスト応募」
 本文・・・応募者氏名・所属・住所・連絡先
・1週間以内にinfo@manga-kingdom.jpから応募用サーバーへのアクセス用リンクとパスワードを返信します。

※応募期限を考慮の上、手続きを行うこと。

(2)作品をアップロード 
・返信のあった応募用サーバーへのアクセス用リンクへアクセスし、パスワードを入力すること。
・まんが王国とっとり国際マンガコンテスト応募専用サーバーに作品データをアップロードすること。
 ただし、下記のとおりデータ形式によって容量に制限があるので注意すること。

<データ形式>
作品データ:jpg/png形式(5MB以内)
応募票データ:doc/pdf形式(5MB以内)
※作品データと応募票データをZIP形式で1つのファイルに圧縮の上、アップロードすること。
※アップロードできるデータの総量は150MBまでです。

【注意事項】
・入賞作品については、後日、生原稿(デジタル原稿の場合は、psd形式又はeps形式(タイトルや台詞などテキストの部分は別レイヤーとすること))の提出を求めることがあること。なお、その際は、御希望に応じて、主催者において生原稿とデータの返却を行う。
・応募作品は第三者の著作権、肖像権等の権利を侵害するものでないこと。これらの権利を侵害するものと認められる作品は、入賞決定後でも、入賞を取り消すことがあること。
・応募作品に関して第三者から盗作、違法コピー等著作権、肖像権等に関するなんらかの請求があった場合、一切の責任は作者が負うこと。
・主催者は、応募作品の郵送中における事故に対する責任は負わないこと。
・応募作品の著作権は、作者に帰属すること。
ただし、主催者は、応募作品の「主催者が発行する刊行物、広報物への掲載(主催者が委託する業者が発行する場合も含む)」、「主催者が主催する展覧会等への展示」、「インターネット等電子メディアでの公開」、「主催者が認めた展覧会等での公開」について、無償で応募作品の全部または一部を利用することができるものとし、作者はこれを受託するものとする。
・応募に伴い収集した個人情報については、本事業に関する目的以外に使用しません。
・主催者の指定する容量を超えるデータを送信するような不適切な行為により、応募者が被った損害または損失について、主催者は一切の責任を負わないこと。

【選考】
漫画家、マンガ研究者等で組織する「まんが王国とっとり国際マンガコンテスト審査委員会」が選考する。

【賞】
審査委員会の審査により、全部門を通じて最も優秀な作品に「最優秀賞」を、
その他の優秀な作品に「優秀賞」等を以下のとおり授与する。
 最優秀賞 1作品:賞状、賞金50万円
 優秀賞 2作品:賞状、賞金10万円
 審査員特別賞 3作品程度:賞状、賞金5万円
 U-15賞(対象15歳以下) 3作品程度:賞状、記念品(3万円相当)

【入賞作品の発表】
平成29年12月頃

【授賞式】
平成30年2月頃、鳥取県内にて行う。 また、授賞式にあわせて、各受賞者を鳥取県に招聘する。

【主催】
鳥取県 

【後援】
外務省
平成29年度 文化庁 文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業

 

◆詳しくは「第6回まんが王国とっとり 国際マンガコンテスト」HPへ





2017年度 第46回日本漫画家協会賞 発表

2017年05月09日

公益社団法人日本漫画家協会(ちばてつや理事長・会員数1324名)は、漫画文化の普及と漫画界の向上発展をはかる目的のもとに優秀作品を顕彰するため、1972年より「日本漫画家協会賞」を設けています。
日本漫画家協会賞選考委員会は先に募集いたしました協会賞の候補作品について、厳正に選考を行った結果、以下の方々に受賞を決定致しました。
尚、贈賞式は、6月16日(金)午後6時より、帝国ホテルに於いて行います。

2017年5月9日

日本漫画家協会賞選考委員会

委員長 ちばてつや
委 員 赤松  健 ・ 原 子  力
    天野  誠 ・ ヒサクニヒコ
    小河原智子 ・ 弘 兼 憲 史
    門倉 紫麻 ・ 山 田 ゴ ロ
    くさか里樹 ・ ヤマダトモコ
    野谷 真治 ・ 吉 本 浩 二
    はざま隆治

(連絡先)公益社団法人 日本漫画家協会
〒160-0001 東京都新宿区片町3-1
YANASE兎ビル
TEL:03-5368-3783
FAX:03-3341-0662
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp

 

──────── 受 賞 者 ────────

 

◎大 賞(金彩プレート盾、メダル、副賞として賞金50万円)2名

☆コミック部門
つげ義春(つげよしはる)氏
作 品 名 「つげ義春夢と旅の世界 他一連の作品」新潮社他
受賞理由 漫画界の中でも異色の存在で、その作品世界は芸術性も高く追随を
     許さないものである。

 

☆カーツーン部門
クリ・ヨウジ氏
作 品 名  「クレージーマンガ」ふゅーじょんぷろだくと刊
受賞理由 八十八歳で500ページを越す自由奔放なカートゥーンの集大成にビックリ!


◎優 秀 賞 (銀彩プレート盾、メダル、副賞として賞金20万円)1名

武田一義(たけだかずよし)氏
作 品 名 「ペリリュー −楽園のゲルニカ−」㈱白泉社 刊
受賞理由 かわいらしいとさえ言えるやわらかな筆致で、戦争を恐ろしく、
     かつマンガとして「おもしろく」描いた新しさが評価された。


◎特 別 賞 (銀彩プレート盾、メダル、副賞として賞金20万円)1名

サトウサンペイ氏
作 品 名 「フジ三太郎 他全作品」
受賞理由 四コママンガという狭い世界に人間社会の織りなすユーモア、風刺、
     人間愛などを沢山創作して楽しませてくれました。漫画界の全員から
     感謝です。

 

◎文部科学大臣賞 (文部科学大臣表彰状)

該当なし

 

選考終了後、選考委員全員で記念撮影

 



東京ビッグサイトで「コミティア120」開催

2017年05月09日

2017年5月6日(土/祝)、東京都江東区にある東京ビッグサイトにて、創作系同人誌即売会「コミティア120」が開催されました。
GW終盤とあり、会場は非常に賑やかで、場内は終始ブースを巡る来場者で賑わっていました。
取材の度に新しい顔や、来場者としても協会員の顔に会えますが、今回も従来の出展者たちに加えブース初出展という大石容子氏、挨拶回りに忙しそうだった永野のり子氏、地方からはるばる来場した、とだかづき氏の姿もありました。
そんなコミティアですが、開催は全国に及び、近くは、先日プレ開催が大成功を収めたという九州コミティアが、満を持しての第一回開催を迎える予定だそうです。

御興味ありましたら、是非詳細はコミティアHPを御参照ください。
http://www.comitia.co.jp


(画像 文:会報部 柳生柳)






















ウクライナ♡日本マンガ交流展

2017年05月09日

会 場:日本漫画家協会1階 ギャラリー
    〒160-0001 東京都新宿区片町3-1 YANASE兎ビル

会 期:2017年5月9日(火)〜
    土日祝日お休み。5月27日(土)はオープン予定。

時 間:基本的に10:00〜18:00(協会事務局がオープンしている時間)

《 内 容 》
今年3月に「起き上がりこぼしプロジェクト」の一環として、ウクライナのチェルノブイリ博物館等で展示を行い、当協会漫画家3名(一本木蛮、倉田よしみ、永野のりこ各氏)がウクライナに行き、現地の方々との交流を行いました。その模様の写真展です。
会期中にライブペインティング等を行います。

永野のりこ氏のブログに詳細が記載されています。
https://naganoare.wordpress.com/4625-2/

 














秋山孝の神秘3 「パラダイム」展

2017年05月08日

期 間:2017年5月13日(土)~9月30日(土)
    金・土・日曜日のみ 事前見学予約制

時 間:11時、13時、15時

入場料:無料

会 場:秋山孝ポスター美術館(APM)
    〒 940-1106 新潟県長岡市宮内2-10-8
    TEL 0258-39-1233

詳しくは:秋山孝ポスター美術館(APM)HP





第四回墨彩展

2017年05月08日

期 間:2017年5月23日(火)~28日(日)

時 間:11時~19時(8日最終日は17時まで)

入場料:無料

会 場:長谷川画廊
    〒104-0061 東京都中央区銀座7-11-11
    TEL 03--3571-1462

出展者:やの功(代表・協会員)、河原崎弘司(協会員)、二階堂正宏(協会員)、
    藤田三保子、泉ゆきを(協会員)、岸田尚(協会員)、西田淑子(協会員)、
    まつなが陽一(協会員)、ウノ・カマキリ(協会員)、草原タカオ(協会員)、
    はざま隆治(協会員)、モロズミ勝(協会員)、大石容子(協会員)、
    クミタ・リュウ(協会員)、橋爪まんぷ(協会員)、柳生柳(協会員)、
    香取正樹(協会員)、高津葆、原子力(協会員)、矢野徳(協会員)、
    一峰大二(協会員)、辻下浩二(協会員)、バロン吉元(協会員)、
    山根青鬼(協会員)、(敬称略)

5月23日(火)は17時よりオープニングパーティーが開催されます





小島功展 〜現代の浮世絵師と呼ばれた男〜

2017年05月08日

【主  催】ギャルリーオー
【共  催】びわ湖大津館
【特別協力】株式会社コオプロ
【協  賛】琵琶湖汽船株式会社

会 場:ギャルリーオー
    〒520-0022 滋賀県大津市柳が崎5番35号(イングリッシュガーデン内)
    TEL:077-521-4515
    http://gallery-o.net
会 期:2017年6月1日(木)〜25日(日) 月曜・18日(日)休廊
    10:00〜17:00
入場料:大人320円 小人160円
  ※ギャルリーオー、イングリッシュガーデンには入場料が必要です。
  ※会場の都合により急遽、休廊になる場合がございます。
  ※ギャルリーオーHP上にて、スケジュールを必ずご確認下さい。

《お問い合わせ》
ギャルリーオー
 〒520-0022 滋賀県大津市柳が崎5番35号(イングリッシュガーデン内)
 TEL:077-521-4515
 http://gallery-o.net
柳が崎湖畔公園 びわ湖大津館
 TEL:077-511-4187 FAX:077-511-3228
 受付時間:9:00〜19:30
 http://www.biwako-otsukan.jp





睦月影郎 ならやたかし展 開催中

2017年05月04日

5月1日(月)より、神奈川県藤沢市の喫茶睦月堂にて「睦月影郎 ならやたかし展」が開催されています。

玄関を入るとまず眼に飛び込んで来るのは、ならや氏が10代の頃に描かれたという圧巻の作品「クリシュナ神」、そして会場には、氏の代表作である「ケンペーくん」や、10代の頃の貴重な作品などが飾られています。

会場内は、喫茶店ということもあり、穏やかな空気が流れ、珈琲を飲みながらゆったりと作品を鑑賞できます。

同展は、5月7日(日)までの開催です。
詳しくはhttp://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6491

尚、会場最寄りの石上駅は、江ノ電・藤沢駅より一駅。
会期中は、ゴールデンウィークということもあり、江ノ電は混雑が予想されます。
藤沢駅から歩いて約10分程の距離ですので、沿道の満開のツツジを眺めながら、歩いて行く事をおすすめします。

(画像・文:事務局)






















原宿で「ヒトコマまんが展」開催中

2017年05月04日

2017年5月3日(水)〜8日(月)まで、東京都渋谷区神宮前にある積雲画廊にて、「ヒトコマまんが展」が開催されています。
初日には大勢の来場者にも恵まれ、こじんまりとした画廊は常に満員御礼という嬉しい状態に。
原宿という立地も手伝って、足を踏み入れてくれる外国人観光客も目立ち、出展者は歓迎のグラスを手渡しながら丁寧に作品解説をしていました。

*同展は無休で開催されますが、最終日は17時閉場となりますので御注意ください

詳しくはhttp://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6475

(画像 文:会報部 柳生柳・事務局)

★最終日5月8日の画像を追加しました。

(画像:会報部 UNO)























































日本漫画家協会 九州・中国ブロック 展示コーナー 「海峡マンガ合戦」 vol.12 開催中

2017年05月02日

北九州市漫画ミュージアムでは、公益社団法人 日本漫画家協会の九州・中国ブロックとの共催で、
両ブロックに所属する漫画家のミニ個展を「海峡マンガ合戦」と題してシリーズで開催しています。

第12弾は、中国ブロック会員である遠野かず実先生の作品をご紹介します。
本展では過去に描かれたカラーイラスト作品を中心に、一筆描きで優美に描かれた「墨絵」イラスト、
写真とのコラージュ作品、漫画原稿など多彩に展示します。

期 間:2017年4月29日(土)~6月30日(金)

時 間:11時~19時(入館は18時30分まで)

休館日:毎週火曜日

会 場:北九州市マンガミュージアム TEL 093-512-5077
    〒 802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野2-14-5 あるあるCity6階

詳しくは:北九州市漫画ミュージアム

(画像・文:北九州市漫画ミュージアム)




若山美術館にて「小野耕世、マンガづけの少年時代 展」開催中

2017年05月02日

2017年4月25日(火)〜6月24日(土)まで東京都中央区にある若山美術館にて、
小野耕世氏著「長編マンガの先駆者たち」出版を記念した特別展が開催されています。

レセプションではちょっとしたアクシデントもありながら会場には大勢の来場者が訪れ、
氏が自ら場内を案内、貴重な所蔵や展示品を前に、自身の体験や見識が述べられ、来場者達は熱心に耳を傾けていました。

会期中は関連イベント(要予約)も開催される予定ですので、是非足を運んでみてください。

詳しくはhttp://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6430#id6430

(画像 文:会報部 柳生柳)





















村崎百郎UMA(未確認生物)展 開催中

2017年05月01日

4月28日(金)より、横浜の中華街にあるギャラリーソコソコにて、UMA展が開催中です。
細い裏路地を通り抜けてたどり着くと、怪しい生き物が入口にてお出迎え。
中に入ると、会場を所狭しと異形の群れが机に、床に、天井にとその姿をさらしています。

展示品は360度好きな方向から見ることできますので、是非じっくりご観察を!

会期は5月7日(日)までとなります。

詳しくは:http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6488

(写真・文:事務局)



















2017年05月01日



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5月の事務局ライブラリー

2017年05月01日

◆グラフィックデザイナーのための本1 著作権Q&A JAGDA創作保全委員会/企画・編集
◆東京アニメアワードフェスティバル2017 パンフレット
◆花冠の竜の国encore 花の都の不思議な一日 4 中山星香/著 秋田書店/刊 429円
◆山田ゴロの怪談 幽怪な仲間たち DVD 3800円
◆総合学園ヒューマンアカデミー2018 マンガカレッジ パンフレット
◆手塚ファン vol.314
◆ジュニア版 カマキリじっちゃんのマンガ落語教室 ウノ・カマキリ/著 星の環会/刊 1000円
◆月刊広場5月号 No.392
◆トリガー 1 武村勇治/著 板倉俊之/作 実業之日本社/刊 571円
◆義風堂々!! 直江兼続~前田慶次酒語り~ 1 武村勇治/著 原哲夫・堀江信彦/作 徳間書店/刊 562円
◆蟻地獄 1 武村勇治/著 板倉俊之/作 日本文芸社/刊 590円
◆デビルズライン 1、9 花田陵/著 講談社/刊 各552円
◆天に恋う 1~3 望月桜/著 梨千子/作 宙出版/刊 各619円
◆八雲さんは餌づけがしたい。 1、2 里見U/著 スクウェア・エニックス/刊 1巻571円、2巻562円
◆ものの歩 1 池沢春人/著 集英社/刊 400円
◆春の呪い 1、2 小西明日翔/著 一迅社/刊 1巻580円、2巻640円
◆妄想テレパシー 1~3 NOBEL/著 星海社/刊 各830円
◆池袋発、全セカイ行き! 1 守月史貴/著 メディアファクトリー/刊 552円
◆神さまの怨結び 守月史貴/著 秋田書店/刊 562円
◆捻じ曲げファクター 守月史貴/著 白泉社/刊 600円
◆鼻血少女は恋ざかり 茅なや/著 一迅社/刊 590円
◆情けない僕らの色恋模様 1 茅なや/著 KADOKAWA/刊 580円
◆ケモノ男子と優等生女子~秘密の調教~ 1~3 渡辺くらこ/著 秋水社/刊 各648円
◆とっかぶ 4 桑原太矩/著 講談社/刊 600円
◆空挺ドラゴンズ 1 桑原太矩/著 講談社/刊 600円
◆君が死ぬ夏に 3 大柴健/著 講談社/刊 429円
◆月見月理解の探偵殺人 明月千里/著 mebae/画 GA文庫/刊 610円
◆最弱無敗の神装機竜(バハムート) 明月千里/著 春日歩/画 GA文庫/刊 610円
◆最弱無敗の神装機竜(バハムート) 1 明月千里/著 唯浦史/画 渡辺樹/構成 春日歩/キャラクター原案 スクウェア・エニックス/刊 571円
◆デビルサマナー葛葉ライドウ対コドクノマレビト 1 綾村切人/著 金子一馬/作 山井一千/監修 真壁太陽・原田庵十/脚本 エンターブレイン/刊 680円
◆イヌカイ×トライヴ 4 綾村切人/著 原田庵十/作 スクウェア・エニックス/刊 571円
◆欲望の輪廻 ヂイスケ/著 ジーウォーク/刊 648円
◆彼女と彼女の猫 山口つばさ/著 新海誠/作 講談社/刊 600円
◆18禁のつくりかた 1 ヨシザワ/著 ぶんか社/刊 499円
◆鳥籠ハレム 冷徹シークの囚愛 ヨシザワ/著 ぶんか社/刊 648円
◆社畜!修羅コーサク 1 江戸パイン/著 講談社/刊 602円
◆虎次さんのことが好きなんですが 会川フゥ/著 プランタン出版/刊 657円
◆相対的伊勢田くん 会川フゥ/著 KADOKAWA エンターブレイン/刊 680円
◆僕とサオダケの日々 会川フゥ/著 KADOKAWA エンターブレイン/刊 680円
◆まるだしすたー なかに/著 文苑堂/刊 1100円
◆高校球児ザワさん 12 三島衛里子/著 小学館/刊 571円
◆私立ブルジョワ学院 女子高等部外部生物語 三島衛里子/著 秋田書店/刊 680円
◆ヨーソロー!! ー宜しく候ー 01 三島衛里子/著 講談社/刊 602円
◆少年ラケット 8、9 掛丸翔/著 秋田書店/刊 各429円
◆スリム美人の生活習慣を真似したら1年間で30キロ痩せました わたなべぽん/著 KADOKAWA/刊 950円
◆ダメな自分を認めたら部屋がキレイになりました わたなべぽん/著 KADOKAWA/刊 950円
◆本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方 やめてみた。 わたなべぽん/著 幻冬舎/刊 1000円
◆螺旋じかけの海 音喜多生体奇学研究所 1、2 永田礼路/著 講談社/刊 1巻620円、2巻640円
◆おはようとかおやすみとか 1~4 まちた/著 ノース・スターズ・ピクチャーズ/刊 各580円
◆Dr.キリコ 白い死神 1 sanorin/著 手塚治虫/原作 藤澤勇希/脚本 秋田書店/刊 562円
◆春木屋さんはいじっぱり 01 カワハラ恋/著 KADOKAWAメディアファクトリー/刊 600円
◆淫らな青ちゃんは勉強ができない 1 カワハラ恋/著 講談社/刊 620円
◆オレが腐女子でアイツが百合オタで 1、2 アジイチ/著 KADOKAWAメディアファクトリー/刊 各600円
◆奇跡でGO! 2 羽崎やすみ/著 創美社./刊 505円
◆NHKまんがで読む古典2 更級日記・蜻蛉日記 羽崎やすみ/著 ホーム社/刊 648円
◆PRETTY GUYS 羽崎やすみ/著 ブライト出版/刊 733円
◆すのはら荘の管理人さん 1 ねこうめ/著 一迅社/刊 800円
◆こはる日和。 2 めこうめ/著 芳文社/刊 819円
◆深紅の薔薇は月光に囚われて ~さらわれた伯爵令嬢の初恋~ 片桐由摩/著 DUO BRAND./画 大誠社/刊 600円
◆7日だけの契約花嫁 ~蜜月は淫らに満ちて~ 片桐由摩/著 オオタケ/画 大誠社/刊 600円
◆肉・卵・チーズを食べて1年で50Kg痩せました 椎名マキ/著 渡辺信幸/監修 講談社/刊 1000円
◆よめヨメかなたさん 1 あろひろし/著 芳文社/刊 619円
◆ボクの社長サマ 6 あろひろし/著 芳文社/刊 619円
◆妖こそ!うつつの分校 3 あろひろし/著 芳文社/刊 619円
◆第5回まんが王国とっとり 国際マンガコンテスト作品集 鳥取県観光交流局まんが王国官房/刊 800円
◆グッドモーニング・キス 14 高須賀由枝/著 集英社/刊 419円
◆生まれる価値のなかった自分がアンナのためにできるいくつかのこと 2 永瀬ようすけ/著 双葉社/刊 620円
◆ー小河原智子のー ケンミン似顔絵ショー
◆怪盗ルパン伝 アバンチュリエ 5 森田崇/著 モーリス・ルブラン/作 ヒーローズ/刊 800円
◆フルーツ宅配便1、2 鈴木良雄/著 小学館/刊 552円
◆彼女のいる彼氏1、2 矢島光/著 新潮社/刊 720円
◆コウノドリ14〜16 鈴ノ木ユウ/著 講談社/刊 562円
◆学生島耕作 4、5 弘兼憲史/著 講談社/刊 556円
◆クッキングパパ137〜139 うえやまとち/著 講談社/刊 524円
◆まんが政治vs.政治まんがー七人のソーリの十〇年 佐藤正明/著 金井辰樹/解説 岩波書店/刊 1200円
◆新釣れんボーイ いましろたかし/著 KADOKAWA/刊 860円
◆かもめのことはよく知らない 中田いくみ/著 KADOKAWA/刊 980円
◆日常の椅子 菅原克己の風景 山川直人/著 ビレッジプレス/刊 800円
◆神田祭 神田祭と神田明神を知るための本 神田神社/刊 700円
◆エイリアン通り1〜4 成田美名子/著 白泉社/刊 667円
◆ラストマン1〜4 バラック バスティアン・ヴィヴェス・ミカエル・サンラヴィル/著 Euromanga合同会社/刊 740円
◆ヴィネツィア 谷口ジロー/著 双葉社/刊 3900円
◆ティアズマガジンvol.120 
◆超展開バレエマンガ谷ゆき子の世界 谷ゆき子/著 立東舎/刊 1600円
◆ゴールデンカムイ 3~10 野田サトル/著 集英社/刊 各514円
◆3月のライオン 6、9〜11 羽海野チカ/著 白泉社/刊 486円
◆板谷さんと牛山さん 葉月 京/著 折笠りょこ/画 秋田書店/刊 562円
◆囀る鳥は羽ばたかない2〜4 ヨネダコウ/著 大洋図書/刊 912円 2巻695円、3巻648円、4巻917円
◆BLUE GIANT 1~10 石塚真一/著 小学館/刊 574円
◆ちはやふる 32~34 末次由紀/著 講談社/刊 各429円
◆お前はまだグンマを知らない5~7 井田ヒロト/著 新潮社/刊 各500円
◆昭和元禄 落語心中10 雲田はるこ/著 講談社/刊 581円
◆信長の忍び 1~11 重野なおき/著 白泉社/刊 各571円
◆逃げるは恥だが役に立つ 1~8 海野なつみ/著 講談社/刊 各429円
◆あさひなぐ 18~22 こざき亜衣/著 小学館/刊 各552円
◆夜明けの図書館 2~4 埜納タオ/著 双葉社/刊 2巻 619、3.4巻620円





































































































































第46回日本漫画家協会賞・最終候補作品

2017年05月01日

この度の日本漫画家協会賞の最終選考に残った作品についてお知らせ致します。

第46回協会賞 最終候補作品  
タイトル 作者
モディリアーニにお願い 相澤いくえ
こちら葛飾区亀有公園前派出所 秋本治
「きこえないことって?」「聴導犬って?」パラパラマンガ絵本 安藤美紀
漫画は戦争を忘れない(その他/書籍) 石子順
ユーモアート展作品 イシマル・ヒデ
神田祭り うえださと士
ど根性ガエルの娘 大月悠祐子
星間ブリッジ きゅっきゅぽん
クレージーマンガ クリ・ヨウジ 久里洋二
死者の書 近藤ようこ
ヒトコマ漫画みんなガンバレー! 坂井せいごう
HITOKOMART展 篠原ユキオ
猫ピッチャー そにしけんじ
くろあけび 染谷和夫(石坂和道)
ペリリュー ー楽園のゲルニカー 武田一義
一連の展覧会作品 武田秀雄
つげ義春 一連の作品 つげ義春
one frame cartoon by Koji Tsujishita 辻下浩二
荒野のグルメ 土山しげる
#こんなブラックジャックはいやだ つのがい
総務部総務課山口六平太 林律雄・高井研一郎
実験工房 藤井龍二
毎日新聞なるほドリ 藤井龍二
元気になるシカ! 藤河るり
BARレモンハート 古谷三敏
百貨店ワルツ マツオヒロミ
政治社会風刺漫画 森本清彦
あれよ星屑 山田参助
ましろのおと 羅川真里茂

 

文部科学大臣賞 最終候補作品  
タイトル 作者
その漫画業績に クミタ・リュウ
クレージーマンガ クリヨウジ 久里洋二
この世界の片隅に こうの史代
死者の書 近藤ようこ・折口信夫
フジ三太郎ほか全作品 サトウサンペイ
その業績に対して 高井研一郎
総務部総務課山口六平太 高井研一郎
ヴェネツィア 谷口ジロー
全作品・業績 谷口ジロー
永井豪 全作品 永井豪
全作品と業績に対して 永田竹丸
日本漫画の会幹事長として、一コマ漫画展のまとめ役としての功績など 西田淑子
BARレモン・ハート 古谷三敏
ましろのおと 羅川真里茂



「マンガワールド 其の50 山田ゴロと愉快な仲間たち」開催

2017年05月01日

4月29日(土)13時より、三鷹R1スタジオにて、「マンガワールド50回記念 山田ゴロと愉快な仲間たち」が開催されました。

第一部は、山田ゴロ氏(協会員)・桜多吾作氏(協会員)・成井紀郎氏・青柳誠氏による、石ノ森プロ時代の思い出や石ノ森先生の貴重な秘話が語られ、また、愉快な仲間たち、倉田よしみ氏(協会員)・ねもと章子氏(協会員)も加わり、石巻にある石ノ森萬画館の今、初めて知る震災当時のエピソードまで話が広がり、満員の聴衆は、真剣に耳を傾けていました。

第二部は、特別ゲストに、「秘密戦隊ゴレンジャー」海城剛役で主演の誠直也氏を迎え、当時の撮影秘話や思い出を語っていただき、青柳氏からは、当時、誠直也氏も知らなかったエピソードも飛び出し、出演者全員でゴレンジャーか誠氏をライブドローイングするという企画に、会場は大いに盛り上がり、笑いに溢れていました。

トークイベント終了後は、ライブドローイングされた原画に、誠氏がサインを加えるという豪華色紙の抽選会と、誠氏のサイン会が行なわれ、ゴレンジャーファンの長い列が出来ていました。

また、山田ゴロ氏の怪談DVD「山田ゴロと幽怪な仲間たち」発売記念の怪談語りもあり、大変盛り沢山な内容のイベントに、参加者は大満足の時間でした。

(画像・文:事務局)

 
















































「歌舞伎絵展」開催中

2017年04月28日

現在、東京・銀座のギャラリーSTAGE1にて「歌舞伎絵展」が開催中です。
この展覧会には、当協会会員の所ゆきよし氏が出品されています。

「歌舞伎絵展」 詳細
会 期:4月24日(月)~29日(木)
時 間:12時~19時(最終日は16時まで) 
会場名:ギャラリーSTAGEー1 
住 所:東京都中央区銀座1-28-15 鈴木ビル1階 
    東京メトロ有楽町線 新富町 徒歩2分
電 話:03-3562-5181 

(写真提供:小松秀夫)
















バロン吉元/寺田克也 バッテラ【bateira】 バロン吉元氏のトークイベント

2017年04月25日

好評の展覧会も残りわずか。
4月21日(金)には、バロン吉元氏を囲んだトークイベントが行われました。

3月に発売された氏の始めての画集である「バロン吉元 画侠伝」について、編集をされた山田参助氏にリイド社担当者、コーディネーターのエ☆ミリー吉元氏が、様々な偶然や思い違い等が重なって出来上がった事等を楽しく興味深く語られました。

また、トーク終了後は、山田参助氏とバンドメンバーによるミニライブ、画集の付録「画侠伝」のテーマの生演奏が行われ、大いに盛り上がりました。

(写真:事務局)


























トキワ荘塾第8回 開催

2017年04月25日

4月22日(土)14時より、トキワ荘跡地日本加除出版(株)本館4階ホールにて、トキワ荘塾第8回が開催されました。

この日は、藤下真潮 氏(神保町少女マンガ中心くだん書房店主)と鈴木宏 氏(神保町サブカルチャー全般@ワンダー店主・ブックカフェ二十世紀併設)のお二人による「古本マンガの世界」のトークが行われました。

赤本、貸本から、近年の自費出版本に至るまで貴重な画像を交え、非常に濃い話が続きました。

(写真:事務局)



















バッテラ展 最終日

2017年04月25日

3月18日より約1ヶ月以上に渡り開催されてきた、希有な二人のアーティストによる展覧会「バロン吉元/寺田克也 バッテラ【bateira】」が、4月23日に最終日を迎えました。

3月17日のプレス内覧会よりスタートしたライブドローイングは、この日、まずはバロン吉元氏が筆を置き、続いて寺田克也氏がペンを置き、ついに完成となり、その瞬間をひと目見ようというファンで溢れんばかりの会場からは、大きな拍手が沸き起こっていました。

(写真・文:事務局)

 




































2017年04月24日



2017年04月24日



2017年04月24日



2017年04月24日



2017年04月24日



第25回 那須良輔風刺漫画大賞作品展

2017年04月24日

期 間:2017年4月8日(土)~5月21日(日)

時 間:9時30分~17時

入場料:一般・大学生・高校生300円 小中学生100円

会 場:湯前まんが美術館
    〒 868-0621 熊本県球磨郡湯前町1834-1
    TEL 0966-43-2050

詳しくは:湯前まんが美術館HP





マンガワールド 其の52 【名たんていカゲマン】 山根青鬼

2017年04月21日

マンガワールド52弾は、大ベテランの山根青鬼先生。 
師匠は「のらくろ」田河水泡先生、姉弟子に「サザエさん」の長谷川町子先生というだけで、マンガの歴史そのものです!
双子の赤鬼先生との思い出や、トキワ荘グループとの交遊関係、そして代表作でもある「名たんていカゲマン」のエピソードなど大いに語っていただきます 。  
また現在、慕う漫画家が集まり「山根一門会」が結成され、当日はゲストの門下の先生方とライブドローイングや恒例の抽選会、チャリティオークションも予定しております。 ぜひご参加ください。

日時:2017年5月14日(日)
   OPEN 12:00 / START 13:00

場所:新宿ネイキッドロフト
   〒169-0073 東京都新宿区百人町1丁目5 百人町1−5−1 百人町ビル 1F

前売 ¥2500 / 当日 ¥3000(飲食代別)
※前売はローソンチケットにて4/22(土)より発売開始!
Lコード:31531



「マンガワールド 其の50 山田ゴロと愉快な仲間たち」

2017年04月20日

マンガ家トークライブ「マンガワールド」50回記念企画は山田ゴロ先生。 
石ノ森章太郎門下で多数のコミカライズ作品を発表。
当時の石ノ森プロの思い出や、師石ノ森章太郎先生についてゲストと共に語っていただきます。
また、近況と3月に発売された怪談DVDのエピソードも披露。
そして、昭和の時代より続いている「線路シリーズ」第一弾の「秘密戦隊ゴレンジャー」の主役、
俳優の誠直也さんとのスペシャル対談も実現。
____________________
!! 同時開催 !!

☆山田ゴロの怪談DVD発売記念☆
DVDお買い上げの方に、先着30名、ミニ色紙プレゼント!!
(怪談も語ります)
____________________

【日 時】 4月29日(土)13時〜15時30分(途中休憩時間あり)

【場 所】 三鷹RIスタジオ
       東京都三鷹市下連雀3-22-10 榎本ビルB1F
       JR三鷹駅南口から徒歩4分(さくら通り沿い)

【入場料】  前売り2500円 当日3000円(共にワンドリンク付き) 

【申 込】  前売り受付 event0429@yahoo.co.jp 
       お名前 ご連絡先 参加人数(同伴者様がいる場合はお名前)を明記の上、上記メールにてお申込みください。
       折り返しご返信いたします。

※ 尚、当日イベント終了後に物販(DVD)及び、「誠直也さんサイン会」「打ち上げパーティ」も予定しております。

【出 演】 山田ゴロ
     (ゲスト) 桜多吾作・成井紀郎・青柳誠・誠直也(秘密戦隊ゴレンジャー、海城剛役)他
     (司 会) IKKAN                               (太字は協会員)

 



2017年04月18日



2017年04月18日



北斎忌 誓教寺にて執り行われる

2017年04月18日

4月18日は葛飾北斎の祥月忌日にあたり、毎年菩提寺の誓教寺(台東区元浅草4−6−9)にて、追悼法要が営まれています。

葛飾北斎は、1849(嘉永2)年4月18日、浅草聖天町遍照院境内の長屋で90歳で生涯を閉じ、今年度は168周年忌だそうです。

今年度も多くの方々が集まり、法要後は、誓教寺所蔵の北斎作品をご住職の説明を伺いながら拝見、北斎のお墓参りをいたしました。

(写真:事務局)















2017年04月17日



2017年04月17日



2017年04月17日



2017年04月17日



江戸を描く其之弐 おっかね江戸(えど)怪談会「暗闇坂で逢いましょう」開催

2017年04月17日

港区の元麻布ギャラリーで開催中の、江戸を描く其之弐 おっかね江戸のイベント怪談会「暗闇坂で逢いましょう」が、4月15日(土)18時より、行なわれました。

受付で‘お清めの塩’が配られ、場内はまさに暗闇の中、しめやかに大石容子氏(協会員)の朗読から怪談会が始まり、河原慶二氏・とやまみーや氏(協会員)・灯璃氏・客席からの特別参加者・ゲストに山田ゴロ氏(協会員)と、次々におっかねえ話が繰り出されました。
途中、貞子さんが飛び出して来たり、満員の会場に冷たい空気が流れ、背筋がゾッとする、まさに、おっかねえ怪談会となりました。

同展は4月17日(月)17時までの開催となります。

http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6419

(画像・文:事務局)

 







































村崎百郎UMA(未確認生物)展

2017年04月17日

期 間:2017年4月28日(金)~5月7日(日)

時 間:11時~20時(最終日のみ19時まで)

入場料:無料

会 場:ギャラリーソコソコ
    〒 231-0023 神奈川県横浜市中区山下町81-6
    TEL 045-232-4980

出展者:愛実・大石容子(協会員)・太田翔・京極夏彦・さちこ
    neqro・根本敬・林美登利・雛菜雛子
    骨オヤジ・マンタム・向川 貴晃・森園みるく(協会員)

イベント
村崎百郎トークショー(司会 )
4月28日(金)開場18:30 開演19:00~ 入場料 2000円(1ドリンク付)
出演/データハウス社長(セーラちゃん)&森園みるく&萬眞理子(シュークリーム代表)

村崎百郎UMAライブ
5月2日(火)開場18:30 開演19:00~ 入場料 2000円(1ドリンク付)
出演/エミ・エレオノーラ★

上映会&トークショー
5月5日(金・祝)開演19:00~ 入場料 2000円(1ドリンク付)
出演/森園みるく&マンタム&山崎スヨ

★イベント3日間通しチケットは5000円となります





睦月影郎 ならやたかし展

2017年04月17日

期 間:2017年5月1日(月)~7日(日)

時 間:11時~18時

会 場:喫茶 睦月堂
    〒 251-0024 神奈川県藤沢市鵠沼橋1-9-2
    TEL 0466-26-6940

 





2017年04月14日



2017年04月14日



2017年04月14日



日本ブックデザイン賞2017

2017年04月14日

◆応募期間
2017
611日(日)~618日(日)必着

◆応募資格
一般部門(資格不問)
学生部門(高等学校、専修学校、各種学校、大学、大学院に在籍している学生)

◆応募カテゴリー
ブックジャケット・四六判
 部門
課題図書から選んだ文学作品による四六判書籍(ハードカバー)のブックジャケット
サイズ:天地194mm×左右451mm(全面)

ブックジャケット・文庫判 部門
課題図書から選んだ文学作品による文庫判書籍(ソフトカバー)のブックジャケット
サイズ:天地148mm×左右372mm(全面)

・必ずウェブサイト内〈応募に必要な書類〉の応募フォーマットをダウンロードしてください。
・応募フォーマットのサイズで制作、出力後、仕上りサイズにカットした状態で、折らずにお送りください。
・出版社名として、ジャケットの表1(表紙)と背に「APM」と入れてください。
・書名、著者名などは正しく入力してください。誤字脱字は審査対象外になります。

◆装画・四六判 部門
課題図書から選んだ文学作品による四六判書籍(ハードカバー)のブックジャケット
サイズ:天地194mm×左右451mm(全面)

◆装画・文庫判 部門
課題図書から選んだ文学作品による文庫判書籍(ソフトカバー)のブックジャケット
サイズ:天地148mm×左右372mm(全面)

・必ずウェブサイト内〈応募に必要な書類〉の応募フォーマットをダウンロードしてください。
・応募フォーマットのサイズで制作、出力後、仕上りサイズにカットした状態で、折らずにお送りください。
・装画(イラストレーション)の部門です。書名、著者名などの文字情報は不要です。
・他部門の装画も応募できます。

◆ブックデザイン・セルフパブリッシング 部門
私家版やリトルプレスなど、企画・編集・制作の行程を自ら行った自己出版の本
サイズ:A3(297mm×420mm)以内

・出版された年月日は問いません。
・内容、素材、印刷、製本、加工は自由。但し、電子書籍を除きます。

◆ブックデザイン・パブリッシング 部門
出版社などから、既に商業出版している本。
サイズ:A3(297mm×420mm)以内

・出版された年月日は問いません。
・入賞・入選した作品は日本ブックデザイン賞のウェブサイトや作品集に書影が掲載されます。
 応募前に出版社や共同制作者に掲載許可を取ってください。

◆課題図書
ブックジャケット・四六判部門
ブックジャケット・文庫判部門
装画・四六判部門/文庫判部門 共通

◆日本文学
・『走れメロス』太宰治
   "Run, Melos!"   Osamu Dazai
・『武士の娘』杉本鉞子
   "A Daughter of Samurai"   Etsu Inagaki Sugimoto

◆海外文学
・『戦争と平和』トルストイ
   "War and Peace"   Leo Tolstoy
・『ロミオとジュリエット』  ウィリアム・シェイクスピア
   "Romeo and Juliet"   William Shakespeare

◆児童文学
・『赤い靴』ハンス・クリスチャン・アンデルセン
   "The Red Shoes"    Hans Christian Andersen
・『赤い蝋燭と人魚』小川未明
   "The Red Candles and the Mermaid"    Mimei Ogawa

◆応募規定
作品応募時には、
・エントリーシート
・エントリーカード
・応募料(普通為替または定額小為替)
を同梱して送ってください。

◆応募点数
一部門につき3点まで

◆応募料
一部門につき、
    一般の部 … 5,000円
    学生の部 … 3,000円

◆応募作品送付先
〒940-1106
新潟県長岡市宮内2-10-8
秋山孝ポスター美術館長岡
日本ブックデザイン賞2016係 宛

Tel. 0258-39-1233

※応募作品は折ったり丸めたりせず、平の状態で送付してください。
※宅急便(ヤマト運輸)または、ゆうパックで送付してください。持ち込みは不可とします。

◆注意事項
・学生部門は平成29(2017)年3月末まで在学していた方も応募可能です。
・応募作品は返却いたしません。但し、ご事情により対応いたしますので、応募時にお問い合せください。
・為替には氏名、住所等一切記入しないでください。一度納金された応募料は返金いたしません。
・作品の取り扱い:十分注意いたしますが、搬送時、審査、展示、天災などに関しての
 不可抗力による作品の破損には責任を負いかねます。
・著作権は応募者に帰属します。但し、日本ブックデザイン賞に関する媒体、パブリシティ、
 展示などで使用することを承諾していただきます。
・応募作品は著作権などの知的財産権を侵害していないことを厳守してください。
 著作権などを侵害した場合は、これによって生じる損害の一切の責任を応募者に負っていただきます。
・個人情報:応募に伴う個人情報は主催者で厳重に管理し、当該運営目的以外には使用いたしません。
・入賞・入選作品はウェブサイトと作品集に掲載いたします(但し、印税などはお支払いいたしません)。
 

◆詳しくは:日本ブックデザイン賞2017ホームページ 迄






2017年04月12日



2017年04月12日



江戸を描く其之弐 「おっかね江戸(えど)」開催中

2017年04月12日

4月11日(火)17時30分より、元麻布ギャラリーにて「江戸を描く其之弐 おっかね江戸(えど)」のオープニングパーティーが行なわれました。

大盛況の会場入口では髑髏がお出迎え。
「おっかねえ」でありながら惹き付けられる作品の数々が展示されています。

同展は4月17日(月)まで。
開催期間中は、ワークショップやアンティーク着物市、銘切り実演(有料)、トークイベントなど多数のイベントも予定されています。

詳しくは http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6419

(画像・文:事務局)






































ヒトコマ漫画展

2017年04月12日

期 間:2017年5月3日(水)~8日(月)

時 間:11時~19時(8日最終日は17時まで)

入場料:無料

会 場:積雲画廊
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-19-14 サンキュービル1階
    TEL 03-3478-0993

出展者:秋竜山(協会員)、市野智恵(協会員)、ウノ・カマキリ(協会員)、
    カサマツヒロシ(協会員)、二階堂正宏(協会員)、古川タク(協会員)、
    前川しんすけ(協会員)、矢野徳(協会員)、山口マサル、
    きなみせいじ(協会員)、辛酸なめ子(敬称略)





「起き上がりこぼしプロジェクト・ウクライナ」関連映像

2017年04月12日

ウクライナ国内のニュースで、この度の「起き上がりこぼし」が取り上げられました。

https://youtu.be/DN2XX8WJTnc
https://youtu.be/jZtMKUtyNJo
https://youtu.be/e0k44ZwnCQY
https://youtu.be/SC5yvWE7Q6o

こちらは、聖ソフィア大聖堂前広場のピーサンキの映像です。
https://youtu.be/CfXf7qxikpc



木下としおとその仲間たち展 開催中

2017年04月12日

東京・原宿の積雲画廊にて「木下としおとその仲間たち展」が本日よりスタートしました。
同展は4月17日(月)まで開催しています。

入口を入ると、大きなパネルの「かすみちゃん」と「お駒」が皆様をお出迎え。
木下としお氏の新旧を取り混ぜた様々な原画と、その仲間たちの作品が並んでいます。
子供向け作品から劇画まで、これが同一人物の作品かと氏の器用さに驚くばかりです。
初日は木下としお氏が滞在し、氏自ら絵の解説をされていました。
作品のちょっとした小ネタなども飛び出し、大変楽しい時間と相成りました。

会場では、出版物などの販売もしています。

詳しくはhttp://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6306#id6306

(写真:会報部・UNO 事務局)






















浅草「まんしゅう母子地蔵」の慰霊祭

2017年04月11日

浅草寺の「まんしゅう母子地蔵」は、引き揚げの際に亡くなった方々への慰霊碑として建立され、今年で20年になります。(デザイン・ちばてつや氏)

4月8日(土)、関係者が集り、慰霊祭が行われました。

ちばてつや氏のブログよりhttp://ameblo.jp/chibatetsu/entry-12264010862.html

(写真:会報部・UNO)









トキワ荘塾第8回&活性化交流会

2017年04月11日

・日 時 平成29年4月22日(土) 開演14時(開場13時半)

・場 所 トキワ荘跡地日本加除出版(株)本館4階ホール
     (東京都豊島区南長崎3丁目16番6号)
     西武池袋線椎名町駅より徒歩11分・大江戸線落合南長崎駅より徒歩8分

・トキワ荘塾
   14時~ 入場無料
   対談「古本マンガの世界」
    藤下 真潮 氏(神保町少女マンガ中心くだん書房店主)
      ×
    鈴木 宏 氏(神保町サブカルチャー全般@ワンダー店主
          ・ブックカフェ二十世紀併設)

・活性化交流会
  16時~ 参加費千円(トキワ荘名物チューダーとつまみ付きです)

・参加申込
  jimukyoku@tokiwasou.jpあてに、氏名・所属団体・連絡先(電子メール)
 トキワ荘塾・活性化交流会の別(或いは両者)を明記願います

・主 催 NPO法人日本マンガ・アニメトキワ荘フォーラム

 

 




マンガ・ピーサンキお披露目

2017年04月11日

起き上がりこぼしプロジェクト・ウクライナ 「KPI」のニュースに記載しました「マンガ・ピーサンキ」のその後です。

永野のりこ氏の呼びかけで関係者から提供して頂いた画像を、ウクライナ現地のスタッフがプリント、ウクライナのイースターエッグ「ピーサンキ」に貼付け、首都キエフの聖ソフィア大聖堂前広場にて披露されています。これは4月23日まで続くとの事です。

詳しくは画像をご覧下さい。

関係サイトhttp://aa.com.tr/tr/pg/foto-galeri/kievde-paskalya-yumurtalari-festivali/17

(写真提供:Myronchuk Viktoria氏)







「風刺とユーモア−浙江省現代風刺マンガ展」式典開催

2017年04月10日

東京・虎ノ門の中国文化センターにて、「風刺とユーモア-浙江省現代風刺マンガ展」が開催中です。
4月7日(金)には、関係者によるセレモニーが行われ、大いに賑わいました。

同展は4月14日(金)まで開催しています。

展覧会情報 http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6424#id6424
東京中国文化センター https://www.ccctok.com

(写真:会報部UNO、事務局)



























「共謀罪は私たちの表現を奪う」文京シビックセンターにて開催

2017年04月10日

日本ペンクラブ主催のイベント「共謀罪は私たちの表現を奪う」が4月7日(金)に東京・後楽園側の文京シビックセンターにて開催されました。

当協会からは、ちばてつや理事長、ビッグ錠理事が登壇し、共謀罪への反対・懸念を述べました。

詳しくは日本ペンクラブのサイトをご覧ください。
http://www.japanpen.or.jp/news/47_1.html

 

(写真:会報部UNO、事務局)






バロン吉元/寺田克也 バッテラ【bateira】トークイベント開催

2017年04月10日

好評開催中のバッテラ【bateira】展のイベントとして、4月8日(土)19時より、渋谷のアツコバルーにて、バロン吉元氏と寺田克也氏のトークイベントが開催されました。

キュレーターのエミリ☆吉元氏、ゲストには都築響一氏を迎え、バロン・寺田両氏の軽快なトークと元気な内容の話に、満員の会場は冷房を入れる程の熱気と笑いに溢れていました。

同展は、4月23日(日)までの開催です。

詳しくは
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6391

(画像・文:事務局)

 






































2017年04月10日



2017年04月10日



2017年04月10日



4月の事務局ライブラリー

2017年04月10日

◆ファミマガ 第6号 島袋直子/編集 ファミマガ制作委員会/刊 100円
◆手塚ファン Vol.313
◆月刊広場4月号 No391
◆ことばづかい大研究 ありまかよこ/著 浜祥子/文 櫻本喜徳/監修 ポプラ社/刊
◆おもしろ国語まんが館 ありまかよこ/著 谷脇理史/監修 小学館/刊
◆話し合いと発表力トレーニング 2 言葉づかい[敬語力]トレーニング ありまかよこ/画 生越嘉治/作 あすなろ書房/刊 1500円
◆毎日が発見 2009 7月号 NO66  ありまかよこ、他/画 角川SSコミュニケーションズ/刊 648円
◆ラブライブ!school idol diary~希・にこ・絵里~ 03 おだまさる/著 公野櫻子/作 室田雄平/キャラクターデザイン KADOKAWA/刊 570円
◆ラブライブ!サンシャイン!! 1 おだまさる/著 公野櫻子/作 室田雄平/キャラクターデザイン KADOKAWA/刊 570円
◆おんなの酒道 横濱マリア/著 マッグガーデン/刊 838円
◆愛のケモノ ミツルギ/著 笠倉出版社/刊 457円
◆ひとり暮らしのOLを描きました 1~3 黒川依/著 ノース・スターズ・ピクチャーズ/刊 各920円
◆愛知県民のオキテ 白ふくろう舎/著 おかだこうた&あや/作 KADOKAWA/刊 1000円
◆2017浙江省現代風刺マンガ展 作品図録
◆バロン吉元画侠伝 バロン吉元/著 山田参助/編 リイド社/刊 2778円
◆どん亀野郎 1~5 バロン吉元/著 宙出版/刊 各680円

























第13回まんがの日記念日・4コマまんが大賞

2017年04月10日

【締切】
2017年9月5日(火)必着

【応募資格】
 年齢制限なし
 プロ・アマを問わず誰でも応募できます

【課題】
 4コマまんが
 テーマ等は自由・制約なし

【部門】
 一般部門(中学生以上)
 ジュニア部門(小学生以下)

【応募作品のサイズ・紙】
 白黒、またはカラーの4コマ漫画
 B4版(横25.7cm × 縦36.4cm)
 4コマ作品のサイズ(横10cm × 縦32cm)
 (一コマの大きさは自由。規定サイズからのはみ出しは不可。
  
新聞連載の4コマ漫画と同じ「縦4コマ」の形式。タイトルは上部枠外に記入)
 用紙:市販のケント紙・画用紙・漫画用原稿用紙

【応募作品の条件】
 ・コンピューターグラフィックスは不可
 ・自作の未発表作品に限る
 ・著作権法に抵触する恐れのある場合、応募者が事前に了解を取っておくこと
 ・1人3点以内、用紙1枚につき1点(共同作品は不可)
 ・作品の裏に応募部門・郵便番号・住所・氏名(ペンネームの場合は本名も記入。
  要フリガナ)・性別・職業(学校名・学年)・生年月日・電話番号を明記
 ・規定に違反したり、他人の作品に極めて類似していたり、他のコンクールとの
  二重応募が明らかになった作品は選考から外す。
  また、入選決定後でも入選を取り消すことがある
 ・作品の著作権は本人に帰属するが、横山隆一記念まんが館の作品利用
  (展示・印刷・出版・インターネット上の公開)については、
  これを本人の許可なく行えることを条件とする
 ・応募に関する個人情報は「4コマまんが大賞」の目的以外には使用しない
 ・応募作品は返却しない

【賞】
・一般部門
 フクちゃん大賞 1点 (賞状・賞金50万円)
 高知市長賞   1点 (賞状・賞金10万円)
 やなせ兎賞   1点 (賞状・賞金10万円)
 よさこい賞   数点 (賞状・賞金各5万円)

・ジュニア部門
 フクちゃん大賞 1点 (賞状・図書カード2万円相当)
 高知市長賞   1点 (賞状・図書カード1万円相当)
 やなせ兎賞   1点 (賞状・図書カード1万円相当)
 よさこい賞   数点 (賞状・図書カード各5千円相当)
 学校賞     数点 (賞状・トロフィー)

※学校賞は、特に優秀な成績を収めた小学校を表彰する。
 ただし、同一校の受賞は5回まで。

【応募先・お問い合わせ先】
 〒780-8529
 高知市九反田2-1 高知市文化プラザかるぽーと内
 横山隆一記念まんが館「4コマまんが大賞」係
 TEL:088-883-5029 FAX:088-883-5049

【審査発表】
 2017年10月下旬、まんが館HP、館報「FUKUーFUKU」


【表彰式】
 2017年11月4、5日に開催する
 「まんさい-こうちまんがフェスティバル2017」内で実施

 

詳しくはhttp://www.kfca.jp/mangakan/?p=1122





隆一 珍コレクション展〜珍品・迷品・お蔵出し!〜

2017年04月10日

期 間:2017年4月29日(土)~8月27日(日)

時 間:9時~18時

休館日:月曜日(ただし、7月17日は開館)

入場料:一般300円 高校生以下無料

会 場:横山隆一記念まんが館 企画展示室
    〒780-8529 高知市九反田2-1 高知市文化プラザかるぽーと内
    TEL 088-883-5029

 





僕のヒーローアカデミア 〜特別課外授業 in 杉並アニメーションミュージアム〜

2017年04月10日

期 間:2017年4月19日(水)~9月3日(日)

時 間:10時~18時(入館は17時30分まで)
    企画展最終日(9月3日)は16時30分で閉館

休館日:毎週月曜日(祝祭日の場合はその翌日)

入場料:無料

会 場:杉並アニメーションミュージアム
    〒 167-0043 東京都杉並区上荻3-29-5
    TEL 03-3396-1510

詳しくは:杉並アニメーションミュージアム





2017年04月07日



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2017年04月07日



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2017年04月07日






上野不忍池で「まんが似顔絵チャリティ」開催中 3

2017年04月07日

2017年3月18日(土)〜4月9日(日)まで東京都台東区にある上野恩賜公園・不忍池畔にて、似顔絵集団による「まんが似顔絵チャリティ」が開催中です。
前半の春の嵐とはうって変わって、後半は概ね暖かな天候に恵まれ、公園は満開の桜目当てに多くの観光&花見客が訪れ、それに伴い大勢の方が、似顔絵テントで足を止めてくれました。
そんなチャリティまんが似顔絵テントも今週末をもって会期終了となります、それまでに是非お花見がてら足を運んでみてください。

*桜満開の現在は受付時間を10時頃〜18時頃と、延長しております。(荒天により変更になる場合があります)
 最終日の4月9日(日)は16時受付終了となりますので御注意下さい。

(画像・文:会報部 柳生柳)





























京都国際マンガミュージアム企画展「山岸涼子展「光ーてらすー」ーメタモルフォーゼの世界ー」

2017年04月06日

日時  
平成29年5月27日(土)〜 平成29年9月3日(日)
前期:5月27日(土)〜 6月27日(火)
中期:6月29日(木)〜 8月1日(火)
後期:8月3日(木)〜9月3日(日)
  ※作品保護のため、カラー原画及び一部の作品は展示替えを行います
   (原画の入れ替えのみで全体の構成はほぼ変わりません)。
  ※前期と後期の展示作品は同じです。
 ◇開館時間:午前10時〜午後6時(最終入館は午後5時30分)
 ◇休 館 日 :毎週水曜日 ※ただし、8月9日、16日は開館

会場
京都国際マンガミュージアム2階 ギャラリー1・2・3
(京都市中京区烏丸通御池上ル)

展示趣旨
本展は東京・弥生美術館で平成28年に開催した展覧会の巡回で、当館では、そこでは公開されなかった「日出処の天子」の新規出展原画も30点以上予定しています。
デビューから最新作までのメタモルフォーゼ(変容)をお楽しみください。

料金
無料(ただし、ミュージアム入場料〔大人800円、中高生300円、小学生100円〕は別途必要)

主催等
主催:京都国際マンガミュージアム/京都精華大学国際マンガ研究センター
特別協力:株式会社上ノ空
協力:弥生美術館

関連イベント
(1)講演会「荒俣館長が語る!山岸涼子の世界」
日  時:会期中の土日祝日のいずれかで開催予定。
    (詳細は追って公式ホームページにて発表。)
場  所:京都国際マンガミュージアム 1階 多目的映像ホール
料  金:無料※ただし、ミュージアム入場料は別途必要
講  師:荒俣宏(京都国際マンガミュージアム館長)
定  員:200名(先着順)
参加方法:事前申込不要
 ※当日午前10時からミュージアム館内にて整理券を配布。

(2)当館研究員・倉持佳代子によるオープニングギャラリートーク
日  時:平成29年5月27日(土)午前11時/午後2時30分
場  所:展覧会会場入口集合
料  金:無料※ただし、ミュージアム入場料は別途必要
定  員:各20名
参加方法:事前申込不要

※詳細は京都国際ミュージアムのホームページをご覧下さい。
 

 









泉昭二氏「ジャンケンポン」ギネス世界記録に認定!

2017年04月03日

当協会の泉昭二氏が朝日小学生新聞で連載中の四コマまんが「ジャンケンポン」が連載1万5千回を越え、
ギネス世界記録に認定されました。
3月20日、泉昭二氏に公式認定証が手渡され、朝日小学生新聞の読者親子約100人が祝いました。
おめでとうございます。



2017年04月03日



2017年04月03日



起き上がりこぼしプロジェクト・ウクライナ  在ウクライナ日本国大使館にて

2017年03月31日

日本漫画家協会は、デザイナーの髙田賢三氏が代表を務める「起き上がりこぼしプロジェクト」に賛同、2014年度より協力を行ってきました。

このプロジェクトは、東日本大震災の被災地の風評被害の払拭、復興のアピールとして、福島の民芸品「起き上がりこぼし」にアーティストやデザイナー等に絵付けをしてもらい、展示を中心として、活動を行うものです。
最初の展示での呼びかけで、協会からは105体の絵付けこぼしが集り、パリのジャパンエキスポ、ウクライナの「JAPAN MANIA」等で展示を続けてきました。

今年3月、ウクライナ国内で改めて展示を行う事となり、式典の参加に伴い当協会の漫画家3名、(一本木蛮、倉田よしみ、永野のりこ各氏)がウクライナ入りしました。

ウクライナ初日の3月10日、在ウクライナ日本国大使館でワークショップ、レセプションが行われました。詳しい様子は写真をご覧下さい。

情報ページ
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?key=起き上がりこぼしプロジェクト
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=event&id=6406

(写真提供:籔中博章氏)







































起き上がりこぼしプロジェクト・ウクライナ 「ウクライナ国立チェルノブイリ博物館」

2017年03月31日

ウクライナ入りの翌日の3月11日、一行はウクライナ国立チェルノブイリ博物館へ向かいました。

博物館ではこの日から起き上がりこぼし展がスタート、そのオープニングセレモニーへの参加です。

合わせて、当協会理事を中心とし新たに描き下ろした起き上がりこぼしの贈呈式が行われました。

情報ページ
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?key=起き上がりこぼしプロジェクト
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=event&id=6406

(写真提供:籔中博章氏)





























起き上がりこぼしプロジェクト・ウクライナ 「ゼムリャキ」

2017年03月31日

3月11日、チェルノブイリ博物館から移動し、午後にはゼムリャキに到着しました。

ゼムリャキ(Zemlyaki)とは、チェルノブイリ原子力発電所事故の被災者を交互に支援するため結成された市民団体で、ウクライナの首都キエフに本拠地を置きます。ゼムリャキの構成員は、1986年の原発事故発生の際、近隣年のプリピャチから強制移住させられた避難者の方々です。また、元プリピャチ住民以外に、他の都市を含めて広く被災者の心身をサポートされているとの事。
ゼムリャキとは「同郷人」といった意味であるそうです。

一行は、ボルシチパーティーで歓迎され、その後こどもたちとのワークショップを行い、交流を深めました。

情報ページ
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?key=起き上がりこぼしプロジェクト
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=event&id=6406

(写真提供:籔中博章氏 情報提供:永野のりこ氏)





































起き上がりこぼしプロジェクト・ウクライナ 「スラブチチ」

2017年03月31日

在ウクライナ3日目の3月12日。一行はスラブチチへ到着しました。ウクライナでの起き上がりこぼし展は、チェルノブイリ博物館とスラブチチ市の同時開催です。

スラブチチ市は、チェルノブイリ原子力発電所の収束作業に携わる方々が多く、原発事故後プリピャチ市居住者などの移住先として作られた街です。プリピャチは原発事故で人々が住めなくなったことから、旧ソ連が住人の移住先の街として事故後2年弱でスラブチチ市を作りあげたとのこと。

一行は、スラブチチ市長を表敬訪問、記念碑への献花を行いました。

また、チェルノブイリ博物館の翌日となりましたが、オープニングセレモニーが行われました。

 

情報ページ
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?key=起き上がりこぼしプロジェクト
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=event&id=6406

(写真提供:籔中博章氏)
















































起き上がりこぼしプロジェクト・ウクライナ 「キエフ・チルドレン・アートアカデミー」

2017年03月31日

3月14日、在ウクライナ4日目。この日午前中、一行は「キエフ・チルドレン・アートアカデミー」を訪問、漫画ワークショップを行いました。
元祖コスプレーヤーの一本木蛮氏に合わせて全員が衣装を考え(?)、独特の様子ですが、ワークショップは大盛り上がりでした。子供たちとの交流の様子は、写真をご覧下さい。

情報ページ
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?key=起き上がりこぼしプロジェクト
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=event&id=6406

(写真提供:籔中博章氏)


























































起き上がりこぼしプロジェクト・ウクライナ 「KPI」

2017年03月31日

3月14日、在ウクライナ4日目。

この日午後は、ウクライナ工科大学・キエフ工科大学(National Tecnical University of Ukraine "Kyiv Polytechnic Institute")で、漫画とコスプレのデモンストレーションを行いました。詳細は写真をご覧下さい。

スケジュール的に厳しくて、この日には間に合いませんでしたが、復活祭が近く、ウクライナのイースターエッグ「ピーサンキ」の紹介がありました。
一行が帰国してから協会内で呼びかけを行い、ピーサンキに貼付ける画像を提供しております。

 

情報ページ
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?key=起き上がりこぼしプロジェクト
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=event&id=6406

(写真提供:籔中博章氏)











































「小野耕世、マンガづけの少年時代」展

2017年03月30日

開催期間:2017年 4月 25日(火)〜  6月 24日(土)

開催時間:13時〜17時(金曜日のみ19時まで)

開催場所:若山美術館5階企画展示
     東京都中央区銀座2−11−19国光ビル4階
     TEL&FAX  03−3542−3279

休 館 日:日・月・祝祭日(5月6日土曜日は休館になります)

主     催 : 若山美術館

ミニシンボジウム:期間中2回開催します

※詳細は美術館にお問い合わせください
 http://www.wakayama-museum.com/





上野不忍池で「まんが似顔絵チャリティ」開催中 2

2017年03月29日

2017年3月18日(土)~4月9日(日)まで東京都台東区にある上野恩賜公園・不忍池畔にて、似顔絵集団による「まんが似顔絵チャリティ」が開催中です。

前半は寒の戻りで桜の開花も鈍り、客足も鈍りがちな上に冷たい雨に見舞われ似顔絵テントがお休みになるなど、前半の状況はやや苦戦、といえるかもしれません。

それでも晴れの日をぬって訪れる来場者さんへ向け、似顔絵師たちは精一杯腕を振るい、冷たい風のある日でも、テントの中は笑顔あふれる温かな空気が流れていました。

開花も本番となる中盤~後半へ向け、今後の様子も順次追加でお伝えして参ります。

 

*通常は11時開始、17時~18時頃まで受付をいたしますが、状況に応じて前後する場合があります。
最終日の4月9日(日)は16時受付終了となりますので御注意下さい。

 

(画像 文:会報部 柳生柳)

 














4.7 イベント「共謀罪は私たちの表現を奪う」

2017年03月29日

日 時:2017 年4月7日(金)午後6時半から8時半
場 所:文京区シビックセンター 小ホール
参加費:1000 円
当日先着順:事前申込不要 定員280 名

以下、チラシとなります。

 



武田秀雄個展  Wedding Bell

2017年03月24日

期 間:2017年3月31(金)〜4月12日(水)

時 間:11時00分〜18時00分(最終日は17時00分まで)

休館日:4月6日(木)

会 場:ギャラリーいろはに
    〒590-0953 大阪府堺市堺区甲斐町東 1-2-29
    TEL / FAX 072-232-1682





広島市まんが図書館開館20周年記念講演会  「広島を描く、広島で描く」

2017年03月24日

漫画家・こうの史代氏、マンガ研究者・吉村和真氏、比治山大学短期大学部美術科講師・
久保直子氏の三名に広島と漫画について、語って頂きます。

 

期 間:2017年4月22日(土)

時 間:14時~16時(13時30分開場)

入場料:無料・要申込/定員380名

会 場:広島段原ショッピングセンター6階 イオンシネマ広島
    〒 732-0814 広島県広島市南区段原南1-3-52
    TEL 082-568-2212

申込方法:往復はがき(一人または一家族で一枚)に郵便番号・住所・
     参加者氏名(ふりがな)・電話番号を記入の上、下記の宛先までお送り下さい

宛  先:〒 732-0815 広島県広島市南区比治山公園1-4
     広島市まんが図書館「記念講演会」係

締め切り:2017年4月7日(金)必着





「UQ HOLDER! ~魔法先生ネギま!2~ アニメ化記念」     赤松健原画展 開催中

2017年03月23日

現在、東京ソラマチ® 5F スペース634にて、「UQ HOLDER! ~魔法先生ネギま!2~ アニメ化記念」赤松健原画展が、好評開催中です。

赤松氏の代表作『AIが止まらない!』『ラブひな』『魔法先生ネギま!』、それにアニメ化が決定した『UQ HOLDER! ~魔法先生ネギま!2~』の原画が、この展示で初めて披露されています。

また、赤松氏がコレクションをしているコンピュータなど秘蔵の品の展示もあり、来場者はどのスペースも熱心に見入っていました。

同展は、3月26日まで開催されています。

「UQ HOLDER! ~魔法先生ネギま!2~ アニメ化記念」赤松健原画展http://www.akamatsuken-exhibition.com/index.html
展覧会情報:http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6375#id6375

(写真:会報部・UNO)



































風刺とユーモア 浙江省 現代風刺マンガ展

2017年03月22日

期 間:2017年4月4日(火)~14日(金)

時 間:10時30分~17時30分(最終日は13時まで)

入場料:無料

休館日:土曜・日曜

会 場:中国文化センター
    〒 105-0001 東京都港区虎ノ門3-5-1 37森ビル1階
    TEL 03-6402-8168

詳しくは:中国文化センター





「バロン吉元/寺田克也 バッテラ【bateira】」開催中

2017年03月21日

 

希有な二人のアーティストによる展覧会「バロン吉元/寺田克也 バッテラ【bateira】」が、渋谷のアツコバルーにて、好評開催中です。

3月17日には、オープンに先駆け、プレス内覧会が行われました。この日、早々にスタートしたライブドローイングに、来場者は釘付けとなりました。

今後も、ライブドローイングやトークイベントが行われます。同展は、4月23日(日)まで開催しています。

詳しくは展覧会情報http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6391

 

(写真:事務局)


























































国際トランプ漫画&似顔絵コンテスト2017 (International Trumpism Cartoon & Caricature Contest-2017)

2017年03月21日

イランのカートゥニスト団体が募集する、アメリカのトランプ大統領を題材とした漫画と風刺似顔絵のコンテストです。

・漫画部門テーマ:トランプと人種差別、トランプと移民、
 トランプと壁、トランプとマスメディア、
 トランプによる女性蔑視、トランプとツイッターなど

・風刺似顔絵部門

・各参加者はそれぞれの部門に最大5点を送ることができる。

・受賞暦もしくはカタログ掲載暦のある作品は不可。

・作品はPNG形式またはJpg形式、300 dpiの解像度、2000ピクセル幅または長さで、
 電子メールで送信すること。

・氏名、住所、Eメールアドレス、電話番号、写真、履歴を書いたWordファイルを添付のこと。

・カタログが作品掲載の参加者に贈呈される。

・賞品:漫画部門
 最優秀賞:1500$、トロフィー、賞状
   2位:1000 $、トロフィー、賞状
   3位:500 $、トロフィー、賞状

 風刺似顔絵部門
 最優秀賞:1500$、トロフィー、賞状
   2位:1000 $、トロフィー、賞状
   3位:500 $、トロフィー、賞状

・締め切り:2017年5月5日

・アドレス:
 trumpismcontest@gmail.Com
 電話:+98 21 88 911 214、+98 21 88 911 215
 ファックス:+98 21 88 911 219
 ウェブサイト:www.irancartoon.com
 http://www.irancartoon.com/international-trumpism-cartoon-caricature-contest-2017/

(情報提供:横田吉昭氏)



上野不忍池で「まんが似顔絵チャリティ」開催中

2017年03月21日

2017年3月18日(土)〜4月9日(日)まで東京都台東区にある上野恩賜公園・不忍池畔にて、協会員のモロズミ勝氏が代表を務める似顔絵集団による「まんが似顔絵チャリティ」が開催されています。

この集団には鈴木太郎氏、いご昭二氏、辻下浩二氏をはじめ、多くの協会員も所属していて、他のメンバーと供に日替わり5〜6名でシフトを組み、特設テントに入ります。

前日17日(金)は、有志によるテント設営が行われ準備も万端、会期中は桜の開花と共に、多くの観光客や来場者をお出迎えしてくださることでしょう。その模様も、順次追加でお伝えして参ります。


*通常は11時開始、17時〜18時頃まで受付をいたしますが、最終日の4月9日(日)は16時受付終了となりますので御注意下さい。


(画像 文:会報部 柳生柳)










第3回 全国漫画家大会議inまんが王国土佐

2017年03月17日

プロ漫画家が集合しての大イベントが3月11日から12日、高知文化プラザかるぽーとを中心に開催された。
今回も高知市内の大宴会「おきゃく 2017」に絡めての開催。

 

◆前夜10日夜 八金の 「クッキングパパのお料理とお話 ~クッキングパパ作者のうえやまとち先生を囲む食談~」

 

◆かるぽーと会場常設展示とイベント
横山隆一記念まんが館 「村上もとか原画展」
メイン会場「石ノ森章太郎複製原画展」
ぽけまんブース 漫画家グループ「ぽけまん」のメンバー12名がブースに揃う
まんがに関するお悩み相談 似顔絵コーナー ライブドローイング 物販 原画展示 ギャラリートークなど

 

◆11日
かるぽーと前広場フードブース
「特製漫画家汁」振舞い ゲスト漫画家達が思い思いに持ち寄った具をまとめて煮込んで味噌仕立て。限定50食。
「まんがを再現!特設フードブース!」
まんがに登場する料理を再現 ワンコインで提供
「クッキングパパ」みそモツ鍋 「中華一番!」のエビチリチャーハン 「グラゼニ」唐揚げチャーハン

かるぽーとメイン会場
「オープニングセレモニー ~ようこそ まんが王国・土佐へ~」
「村上もとかスペシャルトークショー ~幕末を駆け抜けたJIN-仁-~」
トークショー 「料理漫画の革命児!小川悦司 ~中華一番!の誕生のヒミツ~」
トークショー 「うえやまとちの漫画でクッキング」

かるぽーと展示室
「あなたも挑戦!アニメ声優」
「まんが教室」 講師/村岡マサヒロ
「まんが大学」 講師/魚戸おさむ はしもとみつお

かるぽーと大ホール
声優スペシャルトークショー 出演/野沢雅子 森田成一

高知市中央公園
「土佐のおきゃくで漫画家大会議!」
ゲスト漫画家と「おきゃく」!オープニングで踊った芸妓のひとりが、ちばてつや氏の元アシスタントのお嬢さんという思わぬサプライズも。

バー クロスポイント
「夜さ濃いトークショー」
出演/西原理恵子 村上もとか 田中圭一

 

◆12日
かるぽーとメイン会場
「第3回漫画家甲子園」 ゲスト漫画家がチーム線で「まんが甲子園」に挑戦!
「まんがでお悩み解決!」 プロの漫画家集団ぽけまん初来高。来場者の悩みをまんがで描き表わし、悩みもまんがで解決するトークショー
トークショー 「あれから「グラゼニ」これから「グラゼニ」」
出演/アダチケイジ 江本孟紀(高知ファイティングドッグス総監督)
トークショー 「ヒーローは永遠なり ~今宵は漢達で語りあおう~」
出演/早瀬マサト Moo.念平

かるぽーと展示室
「あなたも挑戦!アニメ声優」
「漫画家アシスタント体験」
「まんが教室」講師/のむらしんぼ 下條よしあき

 

(写真・文:会報部・大石容子)























































































































3月の事務局ライブラリー

2017年03月17日

◆回想私の手塚治虫 峯島正行/著 山川出版者/刊 2000円
◆楽天 北沢楽天顕彰会/刊
◆手塚ファン Vol.312
◆月刊広場 3月号 No.390
◆新潟伝承絵巻 絵ちご雪譜 日野杏寿/著
◆プロのマンガテクニック 池上遼一 ワイルド&ビューティーの描き方 池上遼一/著 玄光社/刊 1600円
◆プロのマンガテクニック 望月三起也 ハードアクション&エロスの描き方 望月三起也/著 玄光社/刊 1600円
◆松本大洋+ニコラ・ド・クレシー 日本とフランスを結ぶ二人のマンガ家によるイラスト集 玄光社/刊 1800円
◆池田理代子 麗しの世界 池田理代子プロダクション/監修 宝島社/刊 1200円
◆手塚治虫表紙絵集 手塚治虫/著 森晴路/監修 玄光社/刊 3000円
◆赤いくつ 水野英子/著 1000円
◆押忍!ハト☆マツ学園男子寮! 関口かんこ/著 大洋図書/刊 943円
◆よしふみとからあげ 1 関口かんこ/著 講談社/刊 680円
◆茜色のキスは屋上で 百乃モト/著 一迅社/刊 852円
◆ダンシング☆サムライ 縞野やえ/著 mathru(かにみそP)/作 株式会社インターネット/監修 KADOKAWA、アスキー・メディアワークス/刊 570円
◆服を着るならこんなふうに 1 縞野やえ/著 MB/企画協力 KADOKAWA/刊 980円
◆旬(いまどき) 鈴木有布子/著 新書館/刊 520円
◆月光ゲーム 鈴木有布子/著 有栖川有栖/作 マッグガーデン/刊 552円
◆I’m home 鈴木有布子/著 マッグガーデン/刊 571円
◆僕の母さんは友人の牝犬 唄飛鳥/著 ジーオーティー/刊 1000円
◆介護奴隷 唄飛鳥/著 ジーオーティー/刊 1000円
◆スワップスレイブ 唄飛鳥/著 ジーオーティー/刊 1000円
◆ギリギリアウト 1 ソウマトウ/著 KADOKAWA、アスキー・メディアワークス/刊 570円
◆黒ーkuroー 1 ソウマトウ/著 集英社/刊 630円
◆天からトルテ!新装版 1 近藤るるる/著 エンターブレイン/刊 780円
◆アリョーシャ! 5 近藤るるる/著 少年画報社/刊 571円
◆神撃のバハムート ミスタルシアサーガ 1 近藤るるる/著 Cygames/作 アース・スター エンターテイメント/刊 600円
◆アンゴルモア 元寇合戦記 1 たかぎ七彦/著 KADOKAWA/刊 580円
◆でびるち 1 むすあき/著 アース・スター エンターテイメント/刊 600円
◆スピナーベイト 1 此元和津也/著 幻冬舎コミックス/刊 590円
◆テリトリー  此元和津也/著 幻冬舎コミックス/刊 680円
◆セトウツミ 1 此元和津也/著 秋田書店/刊 429円
◆東京発 異世界行き 大武政夫/著 KADOKAWAエンターブレイン/刊 620円
◆ヒナまつり 11 大武政夫/著 KADOKAWAエンターブレイン/刊 620円
◆君がウソをついた 1 寄田みゆき/著 講談社/刊 419円
◆修羅のドレス 1 寄田みゆき/著 講談社/刊 429円
◆たくのみ。 1 火野遥人/著 小学館/刊 552円
◆地縛少年 花子くん 4 あいだいろ/著 スクウェアエニックス/刊 562円
◆球詠(たまよみ)1 マウンテンプクイチ/刊 芳文社/刊 590円
◆妖精とキス 日野杏寿/画 弓束しげる/作 小学館/刊 533円
◆2DK 3 スエカネクミコ/著 集英社/刊 562円
◆放課後のカリスマ 12 スエカネクミコ/著 小学館/刊 581円
◆ベルサイユオブザデッド 1 スエカネクミコ/著 小学館/刊 552円
◆クラシック・スナイパー 7 まつもとだいすけ・他/著 青弓社/刊 1600円
◆乱と灰色の世界 7 入江亜希/著 KADOKAWAエンターブレイン/刊 720円
◆幕末料理侍 すずしろのボン 1 松下朋末/著 スクウェアエニックス/刊 562円
◆蒼穹のファフナー 1、5 松下朋末/著 XEBEC/作 講談社/刊 各648円
◆異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 3 福田直叶/著 むらさきゆきや/作 鶴崎貴大/キャラクター原案 講談社/刊 600円
◆ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア 6 矢樹貴/著 大森藤ノ/作 はいむらきよたか・ヤスダスズヒト/キャラクター原案 スクウェアエニックス/刊 562円
◆私好みの貴方でございます。 スミコ/著 藤谷郁/作 アルファポリス/刊 640円
◆刹那さはあえかに響く 1、2 月島綾/著 山葵トロ/作 双葉社/刊 各600円
◆俺に堕ちなよ 月島綾/著 ぶんか社/刊 490円
◆さぼリーマン飴谷甘太郎 1 萩原天晴/著 アビディ井上/画 講談社/刊 570円
◆中間管理録トネガワ 4 萩原天晴/著 福本伸行/協力 三好智樹・橋本智広/画 講談社/刊 580円
◆ホリディラブ~夫婦間恋愛~ 1~3 草壁エリザ/著 こやまゆかり/作 講談社/刊 各429円
◆GET JIRO! アンソニー・ボーデイン/著 Graffica Novels/刊 2800円
◆MATSUMOTO LF・ボレ/作 フィリップ・ニクルー/画 Graffica Novels/刊 2200円
◆ティアズマガジン vol.119
◆日本人のはじまりの話 あおきてつお/著
◆メイデンス十インパクト 1 すたひろ/著
◆壬生義士伝 7 ながやす巧/著 浅田次郎/作 ホーム社/刊 580円
◆トイレの自由研究 1 おしりを洗う習慣ができた!~起源・歴史・技術変遷編 ウノ・カマキリ/画 田中ひろし/文 屎尿・下水研究会/監修 こどもくらぶ/編 フレーベル館/刊 3000円
◆トイレの自由研究 2 紙でふく?手でふく!?~異文化・国際理解編 ウノ・カマキリ/画 田中ひろし/文 屎尿・下水研究会/監修 こどもくらぶ/編 フレーベル館/刊 3000円
◆トイレの自由研究 3 うんこ友だち!?~環境・衛生・保健編 ウノ・カマキリ/画 田中ひろし/文 屎尿・下水研究会/監修 こどもくらぶ/編 フレーベル館/刊 3000円
◆夢のように美しい貝殻 リュドミラ・スキルダ/著 高木書房/刊 1905円
◆ウクライナ2017年度カレンダー
◆ウクライナ2017年度カレンダー







































































「ビッグ錠個展」 開催中

2017年03月17日

2017年3月15日(水)より、逗子文化ギャラリーにて「ビッグ錠個展」が開催されています。
同展は、20日(月・祝)まで。

詳しくは:http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6385

(画像提供:小松秀夫氏)
 

※3月18日(土)に行なわれた「紙芝居」と会場の画像を追加しています。

(2017.3.21 画像追加:事務局)































































江戸を描く其之弐 「おっかね江戸(えど)」

2017年03月17日

ボリュームアップしての第二回目、「江戸を描く」展が開催されます。
 

◆出品者/あさみさとる 石川あぐり 石田國壽 いずみ朔庵
     内山大助 大石容子 河原慶二 くまごろ 小坂宏明
     寺島令子 てふや食堂 とやまみーや 中野耕一
     長谷川正治 百武朋 宮島幸次 室谷雅子 森園みるく
     山口直久 山脇隆 涌井陽一 睦月影郎 (太字:協会員)

 

◆場 所:元麻布ギャラリー 〒106-0046 東京都 港区 元麻布3-12-3 TEL:03-3796-5564

◆日 時:2017年 4月11日(火)〜17日(月)
     平日14時〜20時 土日12時〜20時 最終日17時まで(イベントにより時間変更あり)


◆イベント

 ★トークイベント 怪談会「暗闇坂で逢いましょう」
      4月15日(土)17:30 開場 18:00開始
      1ドリンクつき 椅子席1500円 立見1000円(要申込)
 

 ★ワークショップ アンティーク帯結び講座 500円(材料費込)
      4月16日(日) 午後15時〜18時


 ★灯璃の辻占
     
 4月15日(土) 12時~17時 5分 500円~

 ★刀匠石田國壽 銘切り実演
     
 4月15日(土)・16日(日) 2000円


詳しくはチラシをご覧頂くか
https://www.facebook.com/motoazabugallery/?fref=ts
または 
http://www.motoazabu-gallery.com/gallery/?id=1427186475-187876
元麻布ギャラリーホームページまで。

 





2017年03月15日



2017年 第6回 世界子供漫画家大会

2017年03月15日

対象
 国内外の小学4~6年生(又は満10~12歳)

締切
 2017年5月31日(水) 韓国時間24時 基準

形式
 自由創作マンガ 一人当たり最大3点まで
 四六8切りまたはA3

受付
 オンラインは作品をスキャンまたは写真をアップロード、www.icca.krへ。

 郵便の場合
 #503 Korea Manhwa Contents Agency,1,Gilju-ro,
 Bucheon-si,Gyeonggi,Republic of Korea 14505(必着)

発表
 6月7日(水)18時以降、HPお知らせ及び個別通知となります
 選抜に選ばれた作品は、7月19日(水)~23日(日)の間
 第20回富川国際マンガフェスティバル子供ドリームトゥーンゾーンにて展示

本選
 本選に選ばれた方は7月21日(金)~23日(日)に韓国漫画キャンプに招待となります
 場所・韓国漫画博物館(京畿道(キョンギド)冨川市(プチョンシ)遠美区(ウォンミグ)上洞(サンドン)529-2)
 富川市一帯見学
 最終日には表彰式が行われます



水木しげる 魂の漫画展

2017年03月15日

期 間:2017年2月19日(日)~4月2日(日)

時 間:9時~17時

入場料:大人800円 高校生以下・70歳以上・障害者無料

休館日:3月21日(火)

会 場:鳥取県立博物館
    〒 680-0011 鳥取県鳥取市東町2-124
    TEL 0857-26-7232(問合せ先:鳥取県まんが王国官房)





追悼・水木しげる ゲゲゲの人生展

2017年03月15日

期 間:2017年3月8日(水)~20日(月)

時 間:10時~20時(最終日は17時まで・入館は閉場の30分前まで)

入場料:大人1000円 高校生700円 中学生500円 小学生300円

会 場:松屋銀座8階 イベントスクエア
    〒 104-8130 東京都中央区銀座3-6-1
    TEL 03-3567-1211

詳しくは:松屋銀座





シン・えびすリアリズム 〜蛭子さんの展覧会〜

2017年03月15日

期 間:2017年3月18日(土)~5月21日(日)

時 間:11時~19時(入館は閉館の30分前まで)

入場料:大人500円 中高生300円 小学生200円

休館日:毎週火曜日(3月28日、4月4日、5月2日は開館)

会 場:北九州市漫画ミュージアム
    〒 802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野2-14-5 あるあるCith5F、6F
    TEL 093-512-5077

詳しくは:北九州市漫画ミュージアム





いちごえほん展

2017年03月15日

期 間:2017年3月18日(土)~5月15日(月)

時 間:9時30分~17時(最終入館は16時30分)

入場料:大人400円 中高生200円 小学生100円
    (共通券大人700円 中高生500円 小学生300円)

休館日:毎週火曜日(3月25日~4月6日、4月29日~5月5日は無休)

会 場:香美市立やなせたかし記念館・詩とメルヘン絵本館
    〒781-4211 高知県香美市香北町韮生野379
    TEL 0887-59-2300

詳しくは:やなせたかし記念館 アンパンマンミュージアム





東京アニメアワードフェスティバル2017 授賞式

2017年03月14日

東京アニメアワードフェスティバル2017(TAAF2017)」は、一般社団法人日本動画協会が主催、東京都共催の国際アニメーション映画祭で、2014年より開催、2017年で4回目の開催となります。
今年度の「アニメ功労部門」に、当協会会員の古川タク氏、松本零士氏が受賞されました。

なお、その他の受賞者につきましては、TAAF2017のサイトをご覧下さい。

https://animefestival.jp/ja/

 

(写真:会報部UNO)










































東北大震災6年目の「絵の花束2017」展 開催中

2017年03月13日

2017年3月7日(火)より、世田谷区砧のGallery Pow Pad(ギャラリーパウパッド)にて、「絵の花束2017」展が開催中です。

会場には、東北大震災以降多くの表現者の方々にご協力を頂いた、まんが、イラストレーション、諸作品が展示されています。
震災の日、3月11日(日)には、ウクライナ訪問中の永野のりこ氏に代わり、御家族が会場でウクレレ親子ライブを披露。
会場の来場者達はそれぞれの想いを胸に、澄んだ美しい歌声と優しいウクレレの音色に聴き入っていました。
震災のあった14時46分には、ウクライナに滞在中の永野氏とビデオ電話を結び、来場者全員で黙祷を行ない、震災で亡くなられた方々へ、被害に遭われた方々へ祈りを捧げました。

同展は、3月14日(火)まで開催しています。

詳しくは、http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6374 まで。

(画像・文:事務局)
 
































起き上がりこぼしプロジェクト ウクライナにて

2017年03月13日

東日本大震災から6年目に行われることとなった、ウクライナ国立チェルノブイリ博物館とスラブチチ市立文化センターの「起き上がりこぼしプロジェクト」の展示と記念式典に、当協会から一本木蛮氏、倉田よしみ氏、永野のりこ氏に出席して頂きました。

先にお知らせしたこの事業の内容です
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6376

 

以下は、プロジェクト事務局の渡辺実氏からご提供頂いた、写真や動画によるレポートです。


2017 March 漫画家協会ウクライナ活動アルバム
https://goo.gl/photos/BnpFxV76Jp3Qtzth7

並行して行われたkids Gurnica 2017 Zemlyaki, Kiev
https://goo.gl/photos/n1vKKRhczUVemN1T7

https://goo.gl/photos/Y7UPgDND93e1nL248

チェルノブイリ博物館での追悼式典
http://kpravda.com/12-marta-v-gorod-slavutich-priezzhaet-vsemirno-izvestnyiy-dizayner-modeler-kenzo-takada/7873
https://www.ukrinform.ua/rubric-culture/2191273-u-kievi-vidkrilasa-vistavka-aponskih-nevalasok.html
https://www.instagram.com/p/BRdMXRTAiiY/
http://www.5.ua/kyiv/rokovyny-trahedii-u-fukusimi-u-kyievi-v-muzei-chornobylia-vidkryly-vystavku-lialok-140553.html
https://www.youtube.com/watch?v=NbW489HixyU

スラブチチの写真
https://goo.gl/photos/BnpFxV76Jp3Qtzth7

チェルノブイリ原発作業員の街での福島連帯イベント, 12 March 2017
https://goo.gl/photos/UtQ45s7VCWtXVEQz9
 

13日午前の部。(3月15日:情報追加)
https://goo.gl/photos/nsXwgRpHgEZE58xU6
 

(以下の写真提供:籔中博章氏、渡辺実氏)
 



福岡在住のフランス人漫画家が描く “少し不思議”な福岡・北九州の風景

2017年03月13日

北九州市マンガミュージアムの展示です。

◆日本漫画家協会 九州・中国ブロック 展示コーナー「海峡マンガ合戦」
 vol.11 ヴァンサン・ルフランソワ「日本にある街」

会  期:2017年2月25日(土)~4月28日(金) ※休館日:毎週火曜日
開館時間:11:00~19:00(入館は18:30まで)
北九州市漫画ミュージアム 常設展示エリア(あるあるCity 6階)
常設展観覧料 一般400円・中高生200円・小学生100円
WEB:http://www.ktqmm.jp/kikaku_info/8731

ヴァンサン・ルフランソワ プロフィール
1966年、フランス・ルーアン生まれ。福岡市在住。
パリ・ソロボンヌ大学の造形芸術学部を卒業後、1991年福岡市に移住する。以後福岡を拠点に、さまざまな新聞、雑誌等のメディアでイラストレーションを発表するほか、谷口ジローの書籍の仏語翻訳出版にも関わる。最新作品集は「人生半分日本暮らし」(2015年)。
詳細は公式HPへ(http://www.atelierdecale.net/)。



上野公園「第13回 時忘れじの集い」

2017年03月10日

3月9日(木)、東京・上野で、東京大空襲から72年になる10日を前に、犠牲者を追悼する「時忘れじの集い」が行われました。

発願者は、初代林家三平氏の妻、海老名香葉子さん。東京大空襲の犠牲者の碑をなんとか造りたいといった思いから、2005年に、慰霊碑「哀しみの東京大空襲」と、いこいの広場・平和の母子像「時忘れじの塔」を建立、毎年3月9日に空襲犠牲者を慰霊する集い「時忘れじの集い」をご自身が主催者として開いているそうです。

当協会からは、ちばてつや理事長、森田拳次常務理事が参加されました。

なお、ちばてつや理事長は自身の「ぐずてつ日記」に、この模様を掲載されています。
http://ameblo.jp/chibatetsu/entry-12254793766.html

(写真:会報部 UNO)

 

 




































村上もとか原画展 〜幕末を辿る、漫画『JIN ー仁ー』の世界〜

2017年03月08日

期 間:2017年2月11日(土)~3月12日(日)

時 間:9時~18時

休館日:毎週月曜日

入場料:410円(高校生以下無料)

会 場:横山隆一まんが記念館
    〒780-0832 高知県高知市九反田2−1
    TEL 088-883-5029

詳しくは:横山隆一記念まんが館





まんが・漫画・マンガ展!2017

2017年03月08日

期 間:2017年3月18日(土)~4月9日(日)

時 間:9時~18時

休館日:毎週月曜日(3月20日は開館となります)

入館料:無料

会 場:横山隆一まんが記念館
    〒780-0832 高知県高知市九反田2−1
    TEL 088-883-5029

詳しくは:横山隆一記念まんが館





2017年03月06日



2017年03月06日



2017年03月06日



2017年03月06日



2017年03月06日



2017年03月06日



2017年03月06日



2017年03月06日



2017年度 第46回日本漫画家協会賞 作品募集要項

2017年03月02日

応募資格 プロ、アマ、国籍、年齢、性別を問わず誰でも応募出来る。

応募作品  (イ)2016年中に発表または制作した出版物または描き下ろし作品。
      (ロ)大きさはB2以下とする。ガクブチ入り、立体、レリーフの類は
         作品を写真撮影の上、素材、大きさを記して応募すること。
      (ハ)作品には必要事項を明記した「応募票」を必ず添付すること。
      (ニ)非会員の応募は1点に付き応募料¥5,000を郵便小為替、切手等で
         納入のこと。納入のない場合は選考外とする。

作品提出 2017年3月1日から3月31日まで。下記へ持参または送付のこと。
      (下記以外の場所へ提出されたものは選考の対象とされない。)
      〒160-0001東京都新宿区片町3-1 YANASE兎ビル
      日本漫画家協会漫画賞実行委員会

作品返却 選考修了後、応募作品の返却を希望する場合は、その旨応募票に明記の上、
      郵送料を同封すること。(レターパック等の同封も可)

選  考 2017年5月、選考委員が公平かつ厳正に選考する。

選考委員 ちばてつや(委員長)、赤松健、天野誠、小河原智子、門倉紫麻、
      くさか里樹、野谷真治、はざま隆治、原子力、ヒサクニヒコ、
      弘兼憲史、山田ゴロ、ヤマダトモコ、吉本浩二

発  表 選考修了後ただちに発表する。受賞者には委員会より通知される。

    大賞=金彩レリーフプレート楯、メダル、副賞として賞金50万円
      特別賞=銀彩レリーフプレート楯、メダル、副賞として賞金20万円
      文部科学大臣賞=文部科学大臣賞状

贈 賞 式 2016年6月16日(金)

※応募用紙が必要です。応募用紙は下記よりダウンロード出来ます。
応募用紙

日本漫画家協会賞実行委員会
〒160-0001東京都新宿区片町3-1 YANASE兎ビル
公益社団法人日本漫画家協会事務局内
TEL:03-5368-3783 FAX:03-3341-0662

※過去の受賞作品につきましては、こちらをご参照下さい。
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=award



マンガジャパン/デジタルマンガ協会 合同 新春の会 開催

2017年03月02日

平成29年2月28日(火)、帝国ホテルにおいて、マンガジャパンデジタルマンガ協会合同、恒例の「新春の会」が開催されました。

(写真:事務局)



























バロン吉元/寺田克也 バッテラ【bateira】

2017年03月02日

期 間:2017年3月18日(土)〜4月23日(日)

時 間:水木金土 14:00〜21:00 日月 11:00〜18:00 火:定休日

入場料:500円(1ドリンク付)

会 場:アツコバルー
    〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-29-1 クロスロードビル5F
    tel:03-6427-8048 mail:ab@l-amusee.com
    www.atsukobarouh.com

■公開制作 ※予約不要
 会期を通して完成していく最新作の制作過程を間近でご覧いただけます。
 ◎作家来廊日(14時から制作開始)
   バロン吉元 3月26日(日)、4月9日(日)、4月16日(日)
   寺田克也  3月25日(土)、4月9日(日)、4月15日(土)

 ※追加公開制作日は随時ウェブで告知。
 ※入場料でご覧いただけます。

■トークイベント ※要予約
  バロン吉元 × 寺田克也 ゲスト:都築響一
  4月8日(土)19:00-21:00(18:30受付開始)
  ¥1,000(1ドリンク付)
  ご予約方法:03-6427-8048/ab@l-amusee.com
 お名前、人数、電話番号をお知らせ下さい。

※イベント当日の通常営業は18時までとなります。

詳しくはhttp://l-amusee.com/atsukobarouh/schedule/2017/0318_4125.php





岸田尚肖像画展 開催中

2017年03月02日

東京・新宿区のアートコンプレックスセンターにて、「岸田尚肖像画展」が開催中です。
以下、岸田氏ご本人からのメッセージになります。

_______________________________________

参加作家の皆様で「岸田尚」の肖像画を描く展示も今回で5回目となりました。
同じ題材(人物)を色々な方々が描く面白さを感じて頂けましたら幸いです。

期 間:2/28~3/5
時 間:11時~20時迄
    最終日は11時~18時迄となります。
会 場:アートコンプレックスセンター (ACT)
    東京都新宿区大京町12-9

参加作家(敬称略):芦川淳一、阿部ゆたか、大山峻護、小河原智子、川崎のぼる、久住昌之、黒丸、
          ココア、真崎春望、とやまみーや、寺沢武一、中村欽太郎、南波健二、ねもと章子
          萩岩睦美、服部一巳、はやせ淳、伴田良輔、平松伸二、丸藤正道、宮川サトシ、
          Moo.念平、睦月影郎、メソポ田宮文明、山田ゴロ、岸田尚

会期中は、岸田尚肖像画展の第1回~3回の作品を収めた「Kissy's portraits~52人による“岸田尚”肖像画競作集」も販売致します。
どうぞ宜しくお願い致します!

3月6日 写真を追加致しました。後半をご覧下さい。

(写真:岸田尚、事務局)




















収蔵品展 楽天漫画から読み解く 大正・昭和のモダンライフ

2017年02月28日

期 間:2017年2月25日(土)~5月7日(日)

時 間:9時~16時30分

入場料:無料

休館日:月曜日(3月20日は開館)、3月21日

会 場:さいたま市立漫画会館
    〒 331-0805 埼玉県さいたま市北区盆栽町150
    TEL 048-663-1541

詳しくは:さいたま市立漫画会館





ATOM THE BEGINING展

2017年02月28日

期 間:2017年3月2日(木)~6月26日(月)

時 間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)

入場料:大人700円 中高生300円 小学生100円

休館日:毎週水曜日(3月29日、4月5日、5月3日は開館)

会 場:宝塚市立 手塚治虫記念館
    〒 665-0844 兵庫県宝塚市武庫川町7-65
    TEL 0797-81-2970

詳しくは:宝塚市立手塚治虫記念館





デビュー50周年記念展 池田理代子 ー「ベルばら」とともにー

2017年02月28日

期 間:2017年3月8日(水)~20日(月)

時 間:10時30分~19時(最終日は17時30分まで)

入場料:一般800円 大学・高校生600円 中学生以下無料

会 場:日本橋高島屋 8階ホール
    〒 103-8265 東京都中央区日本橋2-4-1
    TEL 03-3211-4111





ビッグ錠個展

2017年02月28日

期 間:2017年3月15日(水)~20日(月)

時 間:9時~17時(初日15日は13時から)

入場料:無料

会 場:逗子文化プラザギャラリー
    〒 249-0006 神奈川県逗子市逗子4-2-10
    TEL 046-870-6622
    問合せ先 TEL 080-5382-8692(成田)





春の賑わい〜似顔絵・アニメ・漫画大会〜

2017年02月28日

期 間:2017年2月27日(月)〜3月4日(土)

時 間:12時00分〜19時00分(最終日は16時00分まで)

会 場:ギャラリーSTAGE-1
    〒104-0061 東京都中央区銀座1-28-5 鈴木ビル1階
    TEL 03-3562-5181

出展者:有葉みのり、岩見俊哉、小河原智子(協会員)、川口順子、鈴木阿季、種村国夫、
    D・B・エディ、寺崎城介、鳥飼さとみ、幡野道男、柳生柳(協会員)(敬称略)





ひとコマ漫画二人展

2017年02月28日

協会員である相澤拓、はせべくにひこ両氏による「子供と一緒に楽しめる」がコンセプトの二人展です。
来場者さんへは素敵なぬり絵プレゼントのご用意もあります、とのことです。


期 間:2017年3月25日(土)〜4月2日(日)

時 間:10時00分〜17時00分

会 場:クラフトえいと
    〒250-0045 神奈川県小田原市城山1-9-9
    TEL 0465-32-0188




「春の賑わい展〜似顔絵・アニメ・漫画大会〜」開催中

2017年02月28日

2017年2月27日(月)〜3月4日(土)まで東京都中央区銀座にあるギャラリーSTAGE-1(ステージ ワン)にて「春の賑わい展〜似顔絵・アニメ・漫画大会〜」が開催され、協会員である小河原智子氏、柳生柳が出展しています。
こぢんまりと居心地のいい空間での展示は数多くの似顔絵や、コミックタッチの作品が並び、オープニングでは会場いっぱいに来場者さんが詰めかけ、タイトル通り、春の賑わいとなっていました。

会期中は無休で開催されますが、最終日3月4日(土)は16時00分閉場となりますので御注意下さい


(画像 文:会報部 柳生柳)






















「ビッグ錠のわが町とマンガ展」最終日(2月26日)

2017年02月27日

湘南台駅地下イベント広場にて「昭和のマンガあれこれ」トークショウが、イベント最終日、川崎のぼる氏南波健二氏をゲストにビッグ錠氏は嬉しい時間が流れた。

川崎氏とビッグ氏の付合いが漫画界を盛り上げたとも言えそうな感じさえ伝わって来た。 客席ではうなづきながら聞いていたファンもいた。

ビッグ氏は湘南台に居を構えて45年。氏は作品を育ててくれたこの町のために役に立ちたいという思いから回顧展を開催する事になった。

倉田氏、平松氏、ねもと氏・・・同業の漫画家仲間も客席に応援に来ていた事が、仲間っていいなあとマンガファンに伝わったと思う。

トークショウをうまくリードした司会解説は松岡和彦氏でした。

 

(写真:会報部UNO、事務局 文:会報部UNO)






























うゑださと士の色紙画展 中神田十三ヶ町町内渡御之図

2017年02月27日

期 間:平成29年3月18日(土)~26日(日)
時 間:正午12時~午後6時 但し最終26日は午後5時まで
会 場:神田公園出張所 2階ギャラリー
    千代田区神田司町2-2

【懇親会のご案内】
うゑださと士色紙画展を記念し3月22日(水)神田明神ツアーと懇親会が催されます。
詳しくは特設ご案内ページをご覧ください。→ https://goo.gl/OEMMPf
 




FECO JAPAN CARTOON 風刺マンガ展 開催中

2017年02月25日

2月24日〜3月14日の期間、京都国際マンガミュージアム、ギャラリー4にて、
フェコジャパン展が開催されています。展覧会テーマは<厄介な時代>。
出展者はカワキタカズヒロ、木南精示(協会員)坂井貞夫、坂井せいごう(協会員)、
篠原ユキオ(会代表・協会員)ジョルジュ・ピロシキ(協会員)、武田秀雄(協会員)、
たなべたい(協会員)、団士郎(協会員)、筑紫直弘(協会員)、西田淑子(協会員)
柳たかを(協会員)、山井教雄(協会員)、横田吉昭(協会員)の各氏。

展覧会情報http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6368

 

(写真・文:西田淑子)













「ビッグ錠のわが町とマンガ展」開催中

2017年02月20日

2017年2月17日(金)より、湘南台駅地下イベント広場にて「ビッグ錠のわが町とマンガ展」が開催されています。
会場には、湘南台に居を構えて45年となるビッグ氏の、この湘南台で生まれた作品の数々、地域に密着した作品や、貸本時代の懐かしい本等が展示されています。

19日(日)13時からは、「グルメマンガ家たちのグルメ会議」と題して、倉田よしみ氏(協会員)・さとう輝氏(協会員)をゲストに迎え、ビッグ錠氏との三氏によるトークショーが行なわれました。
(出演予定の土山しげる氏(協会員)は、体調を崩されたとの事で、さとう輝氏が急遽出演となりました)
コック姿のビッグ氏を中心に、それぞれの作品に対する想いや、描き方・表現方法の対峙、各氏の故郷での活動などが紹介され、改札口すぐの会場はたくさんの人達が立ち止まり、各氏の軽快なトークに笑いが溢れていました。
また、トークショーの後には、抽選でサイン会も行なわれ、各氏は笑顔でサインに応じていました。

同展は、2月26日(日)まで。
22日(水)13時より「ミュージックライブ」、26日(日)13時より「トークショー・昭和のマンガあれこれ」が予定されています。

詳しくは、http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6346まで。

(画像提供:小松秀夫氏 文・画像:事務局)

 













































2017年02月17日



2017年02月15日



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2017年02月15日



「コミティア119」ちばてつや特別公開授業も

2017年02月15日

2017年2月12日(日)東京都江東区にあるビッグサイトにて、創作系同人誌即売会「コミティア119」が開催されました。
回を追うごとに展示や企画も増え、一層の賑やかさをますコミティアですが、今回も様々なイベントが行われました。
通常のイベント開催の傍ら、午前中に開催された当協会理事長ちばてつや氏の特別公開授業も今回で三回目、氏が教鞭をとる大学の学生作品を例に、授業テーマに沿った解説とアドバイス等がなされ、来場者の注目を集めていました。
午後にはデジタルマンガキャンパス・マッチ2016の表彰式と講評会が開催され、ここには倉田よしみ氏や、犬木加奈子氏などが登壇。こちらもまた多くの参加者に恵まれ、場内を盛り上げていました。
そしてもちろんイベントそのものでも、出展者には今回も多くの協会員がおり、関東在住の常連はさることながら新たに出展する協会員もぐっと増え、遠くからの出展者には、山口からははるばる、とだかづき氏の姿もありました。
なお、地方でも開催されているコミティアですが、新たに九州での開催が予定されています。
プレ開催とのことですが、きっとここでも多くの才能が集まり、イベントも発展していってくれることと思います。

(協力:コミティア実行委員会 画像 文:会報部 柳生柳)






































東日本大震災祈念 6年目の「絵の花束2017」展

2017年02月15日

東日本大震災被災者の皆様に向け、
多くの表現者の方々のご協力を頂き
お贈り致しました絵等を展示させて頂きます

期 間:2017年3月7日(火)~14日(火)
時 間:12時~19時
会 場:Gallery Paw pad(ギャラリー・パウ・パッド)
    〒 157-00 世田谷区砧5-23-8
    小田急線祖師ヶ谷大蔵駅下車 南方向徒歩約8分
    ウルトラマン商店街内

詳しくは:永野のりこホームページ





「UQ HOLDER! ~魔法先生ネギま!2~ アニメ化記念」     赤松健原画展

2017年02月15日

憧れていた、あの子に会える。 

期 間:2017年3月18日(土)~26日(日)

時 間:平日 13時~20時
    土日祝日 11時~18時
    (3月18日(土)のみ12時から開館となります)
    ご入場は閉館の60分前まで

入場料:前売券1200円、限定グッズ付前売券3200円
    当日券1400円、限定グッズ付当日券3400円

会 場:東京ソラマチ® 5F スペース634
    〒131-0045 東京都墨田区押上1-1-2
    問合せ先 03-3556-6552(赤松健原画展運営事務局)

<注意事項>
◆入場券について
・3歳以下無料
・前売券の販売枚数が上限に達した場合、当日券の販売はございません。
・購入された入場券の変更、交換はお受けできません。 
・当日券はご購入日のみ入場できます。 
・前売券、当日券に限らず「限定グッズ」は数量限定のため、完売の場合、販売はございません。
・「限定グッズ」は、会場でのお渡しとなります。

詳しくは:赤松健原画展HPまで




起き上がりこぼしプロジェクト ウクライナ国立チェルノブイリ博物館・スラブチチ市文化センター

2017年02月15日

当協会が協力を行っている起き上がりこぼしプロジェクトですが、この度ウクライナ国内での展示が決定しました。

国立チェルノブイリ博物館(こくりつチェルノブイリはくぶつかん、Національний музей Чорнобиль)は、チェルノブイリ原子力発電所事故6周年にあたる1992年4月26日、キエフの中心街に開設された博物館です。
同時に、スラブチチ市では市主催、文化センターで展示を行います。スラブチチ市は、チェルノブイリ原発事故の後、旧ソ連が周辺地域の住民を汚染の少ない地域へ移動させ、その後2年間で作られた新しい街です。
展示に際し、絵付け起き上がりこぼしの贈呈式が行われ当協会理事・一本木蛮、永野のりこ、参与・倉田よしみ各氏が参加します。

会期:2017年3月11日〜夏頃

博物館住所    переулок Хорива, 1
      Kyiv,
      Ukraine
      04071
※このニュースタイトル右横▼印をクリック、地図で場所が表示されます。

電話番号    +380 44 482 5627

起き上がりこぼしプロジェクト https://www.facebook.com/OkiagariKoboshiProject/
国立チェルノブイリ博物館 http://chornobylmuseum.kiev.ua/en/mainpage/




岸田尚肖像画展

2017年02月13日

期 間:2017年2月28日(火)~3月5日(日)

時 間:11時~20時(最終日は18時まで)

会 場:アートコンプレックスセンター
    〒 160-0015 東京都新宿区大京町12-9
    TEL 03-3341-3253

出展者:芦川純一、阿部ゆたか(協会員)、新井英樹、大山峻護、小河原智子(協会員)、
    川崎のぼる、久住昌之、黒丸、ココア(協会員)、真崎春望、とやまみーや(協会員)、
    寺沢武一、中村欽太郎、難波健二、ねもと章子(協会員)、萩岩睦美、服部一巳、
    はやせ淳(協会員)、伴田良輔、平松伸二(協会員)、丸藤正道、宮川サトシ、
    Moo.念平、メソポ田宮文明(協会員)、山田ゴロ(協会員)、岸田尚(協会員)

   (敬称略)





FECO JAPAN CARTOON 風刺マンガ展

2017年02月13日

期 間:2017年2月24日(金)~3月14日(火)

時 間:10時~18時(最終入館は17時30分まで)

休館日:毎週水曜日

入場料:無料(ただし、マンガミュージアム入場料は別途必要となります)
    (大人800円 中高生300円 小学生100円)

会 場:京都国際マンガミュージアム ギャラリー4
    〒 604-0846 京都府京都市中京区烏丸通御池上ル(元龍池小学校)
    TEL 075-254-7414

出展者:坂井貞夫、坂井せいごう(協会員)、西田淑子(協会員)、山井教雄(協会員)、
    横田吉昭(協会員)、柳たかを(協会員)、木南精示(協会員)、
    ジョルジュピロシキ(協会員)、筑紫直弘(協会員)、たなべたい(協会員)、
    武田秀雄(協会員)、団士郎(協会員)、カワキタカズヒロ、
    篠原ユキオ(代表)(協会員)(敬称略、順不同)

詳しくは:京都国際マンガミュージアム




「環境マンガと子どもたち」大阪での巡回展

2017年02月13日

現在開催中の漫画家協会協力事業「環境マンガと子どもたち」ですが、現在は関西地区での巡回展を行っています。
1月29日(日)〜2月1日(水)は大阪市中央図書館、2月3日(金)〜7日(火)はおおさかATCエコグリーンプラザで開催されました。
大阪での巡回展は好評の内に閉幕となり、この先は神戸と岡山での巡回展も予定されてます。

(画像提供:公益社団法人 こども教育支援財団 文:会報部 柳生柳)









第6回国際オリーブ漫画コンテスト(北キプロス・キレニア)

2017年02月10日

北キプロスの漫画家協会とキレニア地区が主催する、第16回オリープフェティバルと併催される漫画コンテストです。

・テーマ:オリーブ(オリーブ、オリーブと時間、オリーブと歴史、オリーブと神話、オリーブとテクノロジー、オリーブとキプロス、オリーブとライフ、オリーブと平和、オリーブと紛争、オリーブと戦争、オリーブと健康、オリーブと女性、オリーブオイルなど)

・締め切り:4月30日

・サイズはA4またはA3

・複数の応募可

・キャプション、題名などは入れない

・裏面に氏名、住所、電話番号(国コードを含む)、メールアドレスを記入、
 他にA4の用紙に簡単なプロフィールを記入して提出(できれば写真も)


 1位:1,000ユーロとゴールドオリーブ像
 2位:800ユーロとシルバーオリーブ像
 3位:600ユーロとブロンズ・オリーブ像
 特別賞(6名):ブロンズ・オリーブ像

 他に100名に記念盾プラケット
 入賞者9名が授賞式に招待される

・作品はオリーブフェスティバルにおいて展示され、カタログが製作される

・送付先は以下のとおり
Kıbrıs Türk Karikatürcüler Derneği
6. Uluslararası Zeytin Karikatürleri Yarışması
Posta Kutusu: 87 (Post Code: 99000)
Lefkoşa – Kuzey Kıbrıs (Via Turkey)

・過去の作品などは以下でみることができる
 http://www.zeytinkarikaturleri.com

・カタログのための作品は以下のアドレスに送れるが賞からは除外される
 olivecartoons@gmail.com

 

(情報提供:横田吉昭氏)



故・峯島正行さんを偲ぶ会

2017年02月10日

 みぞれまじの2月9日峯島正行さんを偲ぶ会がアルカデイア市ヶ谷にて行なわれた。
 呼びかけ人代表の勝目梓氏の挨拶から始まり手塚プロダクション社長・松谷孝征氏が献杯の音頭、
日本漫画家協会を代表してウノ・カマキリは会報に10年原稿を掲載していただけた感謝の挨拶と続いた。
 実業之日本社会長、山川出版社・・・・。
 昨年11月3日 手塚治虫氏の誕生日に峯島氏は倒れられ、遺作「回想 私の手塚治虫」刊行は
手塚氏の亡くなられた2月9日とは 因縁めいた会となった。

編集者、出版人、作家として生き抜いて来た氏は漫画界のために最後の最後まで
書き続けていただきありがとうございます。感謝しています。

(写真 文:会報部 UNO)

















2017年02月10日



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第34回 AYDIN DOGAN 国際漫画コンペティション(トルコ)

2017年02月09日

<テーマ>自由

<締め切り>2017年5月5日(金)

<各賞>大賞:8,000US$
    一位:5,000US$
    二位:3,500US$
    サクセス賞(5~12人):500US$

    上記通常の賞以外に,教育の機会を妨げられている世界の少女達の救済と活躍を願って
    Empowered Girls,Empowered Futures賞が授与されます

<サイズ>A3(29,7 ×42㎝)まで

<宛先>Aydin Dogan Vakfi
    Burhaniye Mahallesi Kisikh Cad.
    No:65 34676 
    Uskudar-Istanbul/Turkiye

<連絡先>Tel +90 216 556 91 76/77
     Fax 90 216 556 91 47

*原画のみ受け付け、デジタル作品の場合は著者直筆サインのこと
*応募用紙が必要(下記アドレスより取得のこと):略歴、写真
*受賞作以外の応募作品は書式にての要請により返却可。
www.aydindoganvakfi.org.tr.

 

 



第10回日本国際漫画賞 授賞式及びレセプション 執り行われる

2017年02月07日

外務省主催・第10回日本国際漫画賞の記念シンポジウムと授賞式が、2月6日(月)明治大学駿河台キャンパスにて執り行われました。
(第9回までは「国際漫画賞」でしたが、第10回より「日本国際漫画賞」と名称が変更されました。)
日本国際漫画賞は、海外への漫画文化の普及と漫画を通じた国際文化交流に貢献された漫画家を顕彰するもので、平成19年より実施され、当協会は初回から審査協力を行っています。審査員は前回の第9回に引き続き、当協会員の里中満智子(審査委員長)、倉田よしみ、志賀公江各氏が参加されました。

節目である第10回を記念し、まず記念シンポジウム、基調講演とパネルディスカッションを実施。その後、授賞式が行われ、受賞者には小田原潔外務大臣政務官から賞状が、里中満智子氏からトロフィーが授与されました。

尚、受賞者は以下の通りです。

最優秀賞(1組)
作品名:The Master of Arms 【剣の師】
出版国・地域:ベルギー
言 語:フランス
作 者:Joel Parnotte(ジョエル・パルノット)
原作者:Xavier Dorisson(グザビエ・ドリゾン)

優秀賞(3組)
(1)
作品名:SCAVENGERS【スカベンジャー】
出版国・地域:中国
言 語:中国語
作 者:韓祖政

(2)
作品名:THE HEART OF DARKNESS【心の闇】
出版国・地域:ベルギー
言 語:フランス語
作者・原作者:Laura Iorio(ローラ・イオリオ)
作 者:Roberto Ricci(ロベルト・リッチ)
原作者:Marco Cosimo D’amico(マルコ・コズィ・ダミコ)

(3)
作品名:Gateway to Underworld【地獄門】
出版国・地域:ベトナム
言 語:ベトナム語
作 者:Can Tieu Hy(カン・テイエウ・ヒー)

詳しくは:http://www.mofa.go.jp/mofaj/p_pd/ca_opr/page1_000292.html
































ヒサクニヒコ夢の世界展 開催中

2017年02月06日

岡山県は笠原市立カブトガニ博物館にて「ヒサクニヒコ夢の世界展」が開催されています。
中では恐竜、忍者、乗り物、昔話、一コママンガなどの著作、原画、周辺グッズなどが展示中。
中にはこんなシャドーアートも。(写真参照)

同展は4月9日(日)までとなります。

 

(写真提供・ヒサクニヒコ氏)

展覧会情報はこちら:http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6319








2017年02月06日



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2017年02月06日



ビッグ錠のわが町とマンガ展

2017年02月03日

期 間:2017年2月17日(金)~26日(日)

時 間:12時~19時

会 場:湘南台駅地下イベント広場
    神奈川県藤沢市湘南台 横浜市営地下鉄湘南台駅改札口前

〈イベント〉
19日(日) 13時より 「グルメマンガ家たちのグルメ会議」
       出演 倉田よしみ(協会員)、土山しげる(協会員)、ビッグ錠(協会員)
      14時30分より サイン会(枚数限定)

22日(水) 13時より ミュージックライブ 出演 浜野ケイ子、他

26日(日) 13時より トークショー 「昭和のマンガあれこれ」
       出演 川崎のぼる、南波健二、ビッグ錠(協会員)
      14時30分より サイン会(枚数限定)

       (順不同・敬称略)





2月の事務局ライブラリー

2017年02月02日

◆手塚ファン Vol.311
◆團團(まるまる)珍聞 合本6(第126号/明治12年9月12日~第150号/明治13年3月6日)
◆團團(まるまる)珍聞 合本7(第151号/明治13年3月13日~第175号/明治13年8月28日)
◆まんがマニア12月号 アトリエ・Kプロダクション/刊
◆月刊広場 No.389








第22回国際漫画展(ザグレブ・クロアチア)

2017年01月30日

クロアチア漫画家協会が開催する漫画コンテストです。

・テーマ:ホテル、ホステル、アパート、キャンプ、(観光業者と旅行者のユーモラスさなど)

・締め切り:2017年4月13日

・デジタル出力作品は鉛筆でサインを書き込むこと、コピーは不可

・裏面に氏名と住所を明記のこと

・発表歴のある作品は不可

・A4またはA3サイズで最大3点まで

・賞:第1位:1.000ユーロ
   第2位:500ユーロ
   第3位:300ユーロ

・送付先
 CROATIAN CARTOONIST ASSOCIATION
 (HRVATSKO DRUŠTVO KARIKATURISTA)
 SAVSKA CESTA 100
 10000 ZAGREB, CROATIA

・クロアチア漫画家協会のホームページは下記のとおり

http://www.hdk.hr

 

(情報提供:横田吉昭氏)




プリパラ展 ーみ~んなあつまれ♪スギパラ!!ー

2017年01月30日

期 間:2017年2月15日(水)~4月16日(日)

時 間:10時~18時(入館は17時30分まで。最終日は16時まで)

休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)

入場料:無料

会 場:杉並アニメーションミュージアム
    〒 167-0043 東京都杉並区上萩3-29-5 杉並会館3階
    TEL 03-3396-1510

詳しくは:杉並アニメーションミュージアムHP





LOVE♥りぼん♥FUROKU 250万乙女集合! りぼんのふろく展

2017年01月30日

期 間:2017年2月18日(金)~6月4日(日)

時 間:月・金 14時~20時
    土日祝 12時~18時

休館日:毎週火・水・木(祝日の場合は開館)

入場料:無料

会 場:明治大学 米沢嘉博記念図書館
    〒 101-8301 東京都千代田区猿楽町1-7-1
    TEL  03-3296-4554

詳しくは:米沢嘉博記念図書館HP






世界に日本マンガを紹介して40年 フレデリック・L・ショット 講演会

2017年01月26日

日 時:2017年2月8日(水)
    19時~20時30分(受付開始・開場は18時30分から)

定 員:120名(事前申込・先着順)

参加費:無料

会 場:国際交流基金 本部 2階ホール「さくら」
    〒 160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1

申 込:連絡先のEメール、電話、FAXに下記の内容をご連絡ください
    ・氏名 ・ご所属 ・連絡先(連絡のつきやすいもの)
    ・ご来場人数

連絡先:国際交流基金 文化事業部 企画調整チーム
    Eメール manga@jpf.go.jp
    TEL 03-5369-6060 FAX 03-5369-6038




第7回トゥルハン・セルチュック国際漫画コンペティション(トルコ・ミラス市)

2017年01月25日

 第二次大戦後のトルコを代表する漫画家トウルハン・セルチュックを記念して行われる漫画コンテストです。

・テーマ:自由

・受賞歴のある作品は不可

・技法は自由で最高5点まで応募可

・インターネットで応募の場合は300dpiとjpgを使用

・最大サイズは30×40cm

・参加者は、氏名、住所、電子メールアドレス、電話番号、簡単な経歴を添付すること

・賞

 大賞:750000トルコリラ
 2位:500000トルコリラ
 3位:200000トルコリラ

 他に協賛者からの賞あり

・締め切り:2017年5月5日

・送付先は以下の通り
  ULUSLARARASI TURHAN SELCUK KARIKATUR YARISMASI
  Milas Belediyesi Ozel Kalem Mudurlugu
  48200 - Milas - Mugla / Turkey

 Eメール:info@milas.bel.tr 

・結果は5月17日に発表

・作品は返却されないが、トゥルハン・セルチュック記念館に収蔵される

・授賞式は入賞者を招待して9月11日に開かれ、10月1日まで展覧会を行う

・詳細は下記ウェブサイトから
 http://www.milas.bel.tr/index.php?modul=9_1&ID=937

・昨年の受賞作は下記ウェブサイトで見られます
 http://clickcartoone.blogspot.jp/2016/05/6th-international-turhan-selcuk-cartoon.html

 

(情報提供:横田吉昭氏)



春節猫展

2017年01月25日

期 間:2017年1月27日(金)~2月5日(日)

時 間:平日 11時~19時
    土日 10時~20時

会 場:ギャラリーソコソコ
    〒 231-0023 神奈川県横浜市中区山下町81-6
    TEL 045-232-4980

出展者:赤星たみこ、大石容子(協会員)、榎本由美(協会員)、太田翔、木村友美、
    Kenji Kawahara、北川玲子、佐藤まり子、新野啓一、菅野泰記、
    夛彩最華(たさいもか)、マンタム、猫沢八郎、深川猫近堂、山田うさこ(敬称略)

イベント
1月29日(日)、2月5日(日)中華街山下町公園・春節娯楽表演にて11時~18時に似顔絵を開催。
2月4日(土)、18時からギャラリーソコソコにてO-U オーユー お湯♨︎♨︎ ライブを開催。1ドリンク付き1500円。





2017年01月23日



環境マンガと子どもたち展 ECOM駿河台にて開催中

2017年01月20日

1月18日まで御茶ノ水ソラシティ・Gallery蔵で行われていた「環境マンガと子どもたち」展が、ECOM駿河台へと舞台を変え、19日より開催中です。こちらの会期は25日までです。

(写真提供:小松秀夫)

展覧会情報はこちら:http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6296#id6296



























『描く!』マンガ展 〜名作を生む画技に迫るー描線・コマ・キャラ〜

2017年01月20日

2016年8月に大分でスタートした「描くマンガ」展、全国5カ所を巡り、最後の地は古都・京都となりました。

期 間:前期 2017年3月16日(木)~4月11日(火)
    後期 2017年4月14日(金)~5月14日(日)
    前期と後期で漫画原画展示を入れ替えが行われます。

時 間:10時~18時(最終入館は17時30分)

休館日:毎週水曜日 ただし、5月3日は会館
    4月12日・13日は作品入れ替えの為閉場

入場料:無料 (ただし、マンガミュージアム入場料は別途必要となります)
    (大人 800円・中高生 300円 小学生 100円)

会 場:京都国際マンガミュージアム 2階ギャラリー1・2・3
    〒 604-0846 京都府京都市中京区烏丸通御池上ル(元龍池小学校)
    TEL 075-254-7414

詳しくは:京都国際マンガミュージアムHP











やっぱりすごいぞ!谷ゆき子!

2017年01月20日

京都国際マンガミュージアムでは、開催中の「すごいぞ!こわいぞ!谷ゆき子!」に連動し、
谷ゆき子先生のご長男、谷垣宏尚氏をお迎えしてのトークイベントが行われます。

日 時:2017年1月29日(日)

時 間:14時~16時

会 場:京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー6
    〒 604-0846 京都府京都市中京区烏丸通御池上ル(元龍池小学校)

料 金:無料(ただし、マンガミュージアム入場料は別途必要となります)

定 員:30名(先着順)・事前申込不要






2017年01月20日



2017年01月20日



「環境マンガと子どもたち」はせべくにひこ氏・子どもたちをおもてなし

2017年01月20日

現在開催中の漫画家協会協力事業「環境マンガと子どもたち」ですが、1月17日(火)には、観賞会だとのことで、ギャラリーに大勢の子どもたちが訪れました。

出迎えたのは協会員であるはせべくにひこ氏、氏は終始優しい笑顔で、ひとつひとつ丁寧に作品を解説して回ってくださいました。

記念に集合写真を撮り終えたら、最後はこの日のために氏が準備したサイン入りポストカードを全員へプレゼント!受け取った子どもたちは嬉しそうに、そして元気よく挨拶をして次のポイントへ向かっていきました。

この日の来場者の数100名にものぼり、とても賑やかな1日となっていました。


(写真 文:会報部 柳生柳)






























蔵からECOへ「環境マンガと子どもたち」巡回展開始

2017年01月20日

現在開催中の漫画家協会協力事業「環境マンガと子どもたち」ですが、1月18日(水)でgallery蔵に別れを告げ、19日(木)からは巡回展第1段として、ここより500mほど離れた所にあるECOM駿河台に開催場所を移しました。

今度の会場は野鳥と緑に囲まれた光り溢れる空間で、まさに環境について考える、いい時間が持てそうです。

*開催時間は17時までとなりますので御注意下さい


(写真 文:会報部 柳生柳)





















日中国交正常化45周年記念 上海歴史建築巡り写真展

2017年01月19日

1月18日オープニングセレモニーに関係者が次々とあらわれた。
「今回の写真展を見、上海の建築を見にきてください」と各々スピーチの中に上海のPRがあり、たしかに写真を見るかぎり、行ってみたくなるような建築写真です。カメラマンの腕のスゴさも書きくわえておきたい。
2月12日まで日中友好会館美術館(入場無料)にて開催中。写真集3冊あり各1000円はお買い得。

(写真 文:会報部 UNO)

































初春 初笑い福笑い展 開催中

2017年01月18日

1月15日(日)より、江東区清澄白河のギャラリーkopis(コピス)にて「初春 初笑い福笑い展」が開催されています。同展は1月28日(土)まで。

(写真:会報部・UNO)

展覧会情報はこちら:http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6313#id6313










PREMIER STAGE 展 開催中

2017年01月17日

現在、東京・銀座のギャラリーSTAGE1にて「PREMIER STAGE 展」が開催中です。この展覧会には、当協会会員の所ゆきよし氏が出品されています。

PREMIER STAGE 展 詳細
会 期:1月16日(月)~26日(木) ※22日(日)休廊
時 間:12時~19時(最終日は4時まで) 
会場名:ギャラリーSTAGEー1 
住 所:東京都中央区銀座1-28-15 鈴木ビル1階 
    東京メトロ有楽町線 新富町 徒歩3分・都営浅草線 宝町 徒歩5分
電 話:03-3562-5181 
 

(写真提供:小松秀夫)















企画展「年賀状展〜春を寿ぐ〜」似顔絵イベント③開催

2017年01月17日

2016年12月10日より開催されていた、当協会協力事業の企画展「年賀状展ー春を寿ぐー」では、祝祭日に似顔絵イベントが行われており、最終日の2017年1月15日(日)は協会理事であるやの功氏、協会員柳生柳が担当。
それなりの賑わいをみせながら、イベント閉幕となりました。

(写真 文:会報部 柳生柳)
 













舞台を変えて「第47回 シャリバリ展」開催中

2017年01月17日

2017年1月16日(月)より、東京都港区にある元麻布ギャラリーにて「第47回 シャリバリ展」が開催されています。
発表の場は、今回より慣れ親しんだ銀座から麻布へと移っての開催となりましたが、広々とした会場をものともでず、「にぎやか」「ばか騒ぎ」といった意味合いももつシャリバリ(展)に相応しく、場内は出展者たちの大作・力作が所狭しと並んでいます。
初日のオープニングパーティーでは大勢の出展者や来場者にも恵まれ、新春を飾る華やかなスタートとなりました。
同展は22日(日)まで無休で開催されますが、最終日は16時30分閉場となりますので御注意下さい。

(写真 文:会報部 柳生柳)
 

展覧会情報はこちら:http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6297#id6297






































ヒサクニヒコの夢の世界展

2017年01月16日

期 間:2017年2月1日(水)~4月9日(日)

時 間:9時~17時(入館は16時30分迄)

休館日:毎週月曜日(祝日の場合翌火曜日)
    ただし、3月25日~4月9日は無休

入場料:一般 520円・高校生 310円・市外小中学生 210円

会 場:笠岡市立カブトガニ博物館
    〒 714-0043 岡山県笠岡市横島1946-2
    TEL 0865-67-2477

3月19日(日)10時より、ヒサクニヒコ氏講演会が行われます





環境マンガと子どもたち展・山根青鬼氏による「ギャラリーウォーク」開催

2017年01月16日

現在、東京都千代田区にあるgallery蔵にて開催中の「企画展・環境マンガと子どもたち」において、1月14日(土)、イベントとして山根青鬼氏によるギャラリーウォークが開催されました。
当日は子どもたちを中心に、フロアが一杯になるほどの希望者が訪れ、青鬼氏は作品につき解説を交え、時には質問に答えながらギャラリー内を案内、ファンの子どもたちに囲まれ終始笑顔の様子でした。
好評により17日(火)、この日ははせべくにひこ氏が近郊から遠足で赴いてくる中学生たちを案内する予定です。

(写真 文:会報部 柳生柳)


















武田秀雄展 開催

2017年01月16日

1月9日(月)より1月14日(土)の期間、銀座のギャルリー志門にて、武田秀雄展が開催されました。
精力的な活動を続ける武田氏は、今回も独特の世界を展開され、来訪者の興味を引きつけていました。

(写真:事務局)
















企画展 環境マンガと子供たち スタート

2017年01月13日

公益財団法人こども教育支援財団主催、地球環境を守る漫画家の会共催、公益社団法人日本漫画家協会協力の企画展「環境マンガと子どもたち」が御茶ノ水ソラシティのGallery蔵にて1月12日(木)よりスタートしました。

一般向けには午後3時からのオープンでしたが、開催1時間前より出展漫画家のための内覧会が行われました。

1月14日(土)には、午前11時からと午後2時から、ギャラリーウォークが開催予定となっています。

同展は1月18日までGallery蔵で行われ、その後1月19日(木)〜1月25日(水)にはECOM駿河台にて開催されます。

 

展覧会情報:http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6296#id6296
こども教育支援財団によるイベント情報:http://www.kodomo-zaidan.net/event/41
Gallery蔵:http://ocha-navi.solacity.jp/gallery/

 

(写真:事務局、小松秀夫)





































2016年今年の顔を似顔絵で!

2017年01月13日

2016年12月20日(火)~2017年1月5日(金)東京都港区東京タワー内・フットタウン特設コーナーにて「今年の顔展2016 in TOKYO TOWER」が開催されていました。

これは、一般の来場者投票により選ばれた、2016年もっとも輝いた有名人たちを、タワー内で活躍中の似顔絵師たちが描いたもので、協会員である辻下浩二氏は7位のトランプ次期総理大臣、まつなが陽一氏は10位のトレンディエンジェルを担当していました。

辻下氏曰く「順位は似顔絵じゃなくて、今年の顔の順位だから間違えないでね、間違えちゃうと似顔絵じゃなく苦い絵になっちゃうから」だそうです。

そして取材に伺った日の似顔絵担当には泉ゆきお氏の元気な姿もありました。

 

(写真 文:会報部 柳生柳)

















郵政博物館企画展「年賀状展ー春を寿ぐー」にて似顔絵コーナー開設

2017年01月13日

2016年12月10日(土)より1月15日(日)墨田区スカイツリー内郵政博物館にて開催中の企画展「年賀状展ー春を寿ぐー」では、会期中3回ほど、協会員による似顔絵コーナーが設けられています。

第一回目は矢野徳、モロズミ勝両氏が担当しており、折しも翌日は、ねんドル・ 岡田ひとみさんのイベントが企画されており、両氏がそれぞれひとみさんの艶やかな似顔絵を描かれました。

この後の予定として2017年1月9日(月/祝)には香取正樹、小河原智子両氏、最終日の15日(日)にはやの功氏、柳生柳が担当します。

*郵政博物館へは入場料がかかります

*似顔絵は13時30分~16時まで受付、有料となっております。

展覧会情報はこちら:http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6271#id6271

(写真 文:会報部 柳生柳)































岸田尚コラージュ展

2017年01月12日

期 間:2017年1月6日(金)~17日(火)

時 間:20時~2時

会 場:Bar星男
    〒 160-0022 東京都新宿区新宿2-6-8 小澤ビル1階
    TEL 03-5379-6077




平松伸二個展 漫書展 開催中

2017年01月11日

2017年1月6日(金)より、葛飾区亀有にて平松伸二個展「漫書展」が開催中です。
1月7日から9日は平松氏も常駐されました。詳しくは写真をご覧下さい。
 

期 間:2017年1月6日(金)~2月28日(火)

時 間:11時~18時

入場料:無料

休館日:期間中、カメアリ座のご利用が入った場合には漫書展はお休みとなります。
    カメアリ座のFacebook、Twitterにてご確認ください。

会 場:レンタルスペース カメアリ座
    〒 125-0061 東京都葛飾区亀有5-33-4 浅野ビル2階
    TEL 03-5856-3674(株式会社じも研)

詳しくは:カメアリ座HP

(写真提供:小松秀夫)




















2017年 会員からの年賀状

2017年01月11日

今年も皆様から沢山の年賀状を頂きました。
ありがとうございました。










初春 初笑い福笑い展

2017年01月11日

期 間:2017年1月15日(日)~28日(土)

時 間:初日 13時〜18時
    平日 11時~19時
    土日 11時〜18時
    最終日 11時〜16時(後、落語会)

休館日:毎週火曜日

会 場:アーツ&クラフツギャラリー kopis(コピス)
    〒 135-0021 東京都江東区白河1-2-12-1F
    TEL 03-5639-2381

出展者:はざま隆治(協会員)、いご昭二(協会員)、ウノ・カマキリ(協会員)、
    まえの美佐、福田紀子、とむ・くろた (敬称略・順不同)





企画展「年賀状展−春を寿ぐ−」開催中

2017年01月10日

昨年12月10日よりスタートしました当協会協力事業の企画展「年賀状展ー春を寿ぐー」は好評開催中です。
年明けて、1月9日(月)祭日のこの日は、協会員の香取正樹氏、小河原智子氏による似顔絵イベントが行われました。

同展は1月15日(日)まで開催しています。最終日にも似顔絵イベントが予定されています。

展覧会情報はこちら:http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6271#id6271

(写真:事務局、小松秀夫)

































マンガの聖地トキワ荘 × 三省堂書店池袋本店 特別展示 開催

2017年01月10日

昨年末12月26日から1月10日にかけて、三省堂池袋本店4階イベントスペースにて
マンガの聖地トキワ荘の特別展示が行われました。

(写真:会報部UNO)













木下としおとその仲間たち展

2017年01月10日

期 間:2017年4月12日(水)~17日(月)

時 間:11時~19時

会 場:積雲画廊(原宿駅 竹下口前)
    〒 150-0001 東京都渋谷区神宮前1-19-14 サンキュービル1階
    TEL 03-3478-7513

出展者:木下としお(協会員)、今井紀子、芝崎素子、氏家章雄、
    福島英(協会員)、他各氏出展 

お問合せ:TEL 03-3923-7513 今井・遠藤
           メール kinopuro@forest.ocn.ne.jp
     HP  http://kinopuro.jounin.jp/

(情報提供:きのプロ)






武田秀雄展

2017年01月10日

期 間:2017年1月9日(月)~1月14日(土)

時 間:11時~19時(最終日は17時迄)

会 場:ギャルリー志門
    〒 104-0061 東京都中央区銀座6-13-7 新保ビル3階
    TEL 03-3541-2511





新庄・最上マンガミュージアム オープン!

2017年01月10日

山形県新庄市に最上地域ゆかりの漫画家とその作品を紹介する「新庄・最上マンガミュージアム」が2016年12月27日にオープンしました。コミックを始め、原画レプリカ、グッズ、キャラクター設定画などなど展示されています。当協会会員である阿部ゆたか氏の複製原画も、多数展示中。
詳しくは新庄・最上マンガミュージアム(HP)へ。

(写真・情報提供:阿部ゆたか)







1月の事務局ライブラリー

2017年01月10日

◆はじめての坂口尚展 パンフレット マンガ作品保存会MOM/刊
◆県民食堂なつかし屋 後藤ゆうた、他/著 ガイドワークス/刊 520円
◆ごはん処なつかし屋 後藤ゆうた、林家木久扇、他/著 ガイドワークス/刊 520円
◆週刊KODOMO新聞 2016年2月6日号 後藤ゆうた、他/著 読売新聞/刊
◆KODOMOサタデー 2016年5月21日号・8月20日号・11月19日号 後藤ゆうた、他/著 読売新聞/刊
◆月刊広場 No.388
◆手塚ファン Vol.310
◆一本木蛮個人誌39・亜州漫帝之32 こち亀的前半生〔結〕 一本木蛮/著
◆ちんこれ あきは@/著
◆CHAIN DOWN 内村かなめ、他/著
◆ICE JAM 内村かなめ、他/著
◆Linght Emission 内村かなめ/著
◆まじめちゃんはサボろうちゃん 矢野トシノリ/著
◆夕張30歳と一緒の日常 物語まとめ編 矢野トシノリ/著
◆人妻加賀さんがロー○ン勤務を始めるようです 矢野トシノリ/著
◆綾敷2016~冬~ とだかづき/著
◆五月雨の日々 ~おっぱい育成計画~ 山猫スズメ/著
◆五月雨の日々 ~酒保祭、金剛の乱~ 山猫スズメ/著
◆もう一度倫敦巴里 和田誠/著 ナナロク社/刊 2200円
◆小河原智子のケンミン似顔絵ショー パンフレット
◆グルコギ5 うどん会自転車と食べ歩き うどん会/著
◆いもうとはいいものだ 2016夏から冬ラフ集 内村かなめ/著
◆SNOW DROP 内村かなめ/著
◆遠距離想信 内村かなめ/著
◆王女と魔女 ななみ静/著
◆上様といちゃラブSEXするのは間違っているだろうか カズヲダイスケ/著
◆提督!!ボクを男の娘に改造してどうするつもり!? カズヲダイスケ/著
◆落月のライオン カズヲダイスケ/著
◆人妻達の午後 戦車妻編2nd zen9/著
◆天満天神繁盛物語 筑濱カズコ/著 天神橋三丁目商店街復興組合/編
◆星の子大冒険 筑濱カズコ/著 星の光幼稚園/刊
◆MOMIJI 筑濱カズコ/著 筑濱プロダクション/刊
◆ティアズマガジン vol.118
◆第12回のらくろマンガ賞入選作品集 森下文化センター/刊
◆EYEMASK No.53 坂井せいごう 多田ヒロシ モロズミ勝 クミタ・リュウ 矢野徳 木南精示 西田淑子 所ゆきよし 森本清彦 小野耕世 相澤拓 二階堂正宏/の各氏掲載、他 蒼天社/刊 1000円
◆トナリはなにを食う人ぞ 2 ふじつか雪/著 白泉社/刊 429円
◆ボーグル 1 一重夕子/著 平詩野/作 秋田書店/刊 390円
◆刹那の囁き 一重夕子/著 アレックス・カーヴァ/作 小学館/刊 524円
◆遅すぎたキス 恋人たちの宮殿II 一重夕子/著 メリッサ・ジェイムズ/作 ハーレクイン/刊 600円


























『山田ゴロと幽怪な仲間たち』 DVD制作オーディション

2017年01月10日

日 時 2017/01/22

OPEN 12:00 / START 13:00

予 約  ¥2000 / 当日 ¥2100(飲食代別)

予約は↓から

チケット予約
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/reserve?event_id=57124

会 場:
Naked Loft (ネイキッドロフト)
〒169-0073
東京都新宿区百人町1−5−1 百人町ビル 1F
http://www.loft-prj.co.jp/naked/map.html

漫画家、山田ゴロの怪談DVDが制作されることになりました。
「山田ゴロと幽怪な仲間たち」このDVDはAmazonで発売、そして
TSUTAYAでレンタル決定(3月末〜4月予定)。
この発売決定記念トークイベントに、怪談仲間たちも参戦!
ぜひご参加ください。

【出演】山田ゴロ、ゲストあり

 

(情報提供:ココア氏)




アストラモーター国際漫画コンテスト(インドネシア)

2017年01月06日

海外のコンペティション情報です。

自動車会社のアストラモーターが行う漫画コンテストです。
世界で数々の賞を獲得したカートゥニスト、ジテット・コエスタナ氏がコーディネイトしています。

・テーマ: 輸送

・サブテーマ: 交通の倫理

・締め切り: 3月31日

・作品はカラーで、RGBモード、ファイル形式はJPGで200-300dpi、
 1〜15Mbに収め、A3サイズであることを原則とする。

・最大5点まで

・賞 第1位 1 5.000.000 lDR と証書
   第2位 9.000.000 IDR と証書
   第3位 6.000.000 IDR と証書
   他に5点に表彰状と3.000.000 IDR

・キャプションある場合は英語で

・カタログは、参加者にPDFファイルで送付される

・4月25日に結果発表、展覧会はインドネシア・ジャワで5月に行われる。

・送付先は以下のアドレスに
 amcartooncontest@gmail.com

※他のサイトですが、英文要項は以下のサイトをご覧ください。
http://en.resistart.ir/content/astra-motor-international-cartoon-contest-2017/

 

(情報提供:横田吉昭氏)





コミックマーケット91開催(1日目)

2017年01月06日

2016年12月29日木曜日から31日土曜日までの三日間、
東京ビックサイトにてコミックマーケット91が開催されました。
今回から東7ホールが加わり、コミケ史上最大の規模となりました。
初日の28日は来場者数17万人。昨年より2万人の増加です。

第一日目は、協会員の出展は約10サークルでしたが、どのブースも大変な混雑ぶりでした。
お忙しい中、取材にご協力頂いた皆様、ありがとうございました。
今回お会い出来なかった先生方へは失礼致しました、また夏に伺えます事を心待ちにしております。

(写真:事務局)











コミックマーケット91開催(2日目)

2017年01月06日

2016年12月29日(金)~31日(土)東京都江東区青海・東京ビッグサイトにて国内最大の同人誌即売会「コミケット91」が開催されていました。

今回も大勢の協会員が出展、事務局と会報部員も3日にわたり手分けして挨拶&取材に回らせていただきました。

目立った出展者は、協会員である木村直巳氏が、実に四半世紀ぶりに氏の代表作「ダークキャット」を新作描き下ろしの上、初出展、懐かしの名作が復活したと、氏のブース前では涙ながらに歓喜の声が上がる一幕も目撃されました。

3日間の中では、タイミングが悪く、お会い出来なかった会員さんへは失礼を致しましたが、またいずれかの機会で改めて御挨拶に伺えたらと思います。

年の瀬のお忙しい折、皆様お疲れ様でした!

(1月30日 写真に永野のりこ氏母子公開放送の様子を追加しました)

(写真 文:会報部 柳生柳)
























コミックマーケット91開催(3日目)

2017年01月06日

コミックマーケット91も三日目。通常、当協会での取材は、混雑を避けるためスタート直後を避け、昼頃から開始しますが、この日は昼近くになっても入場規制が解けない混雑ぶり。来場者は過去最多の21万人に上ったとのこと。

協会員の参加者も三日間で最多、確認出来た方で70名を越えました。会員の参加スペースはサークル参加エリアのほぼ全域に渡り、回るのも一苦労。
お忙しい中、大半の方が快く取材に応じて下さり、感謝申し上げます。また作品が早々に完売し撤退、残念ながらお会い出来なかった方が今回もいらっしゃいました。次こそは!

夏のコミックマーケットも、また頑張って伺いたいと思います。よろしくお願いいたします。

※1月13日、写真を追加しました。後半をご覧下さい。

 

(写真:会報部・UNO・柳生柳、事務局)
































































































冬期休暇について

2016年12月28日

日本漫画家協会事務局は、12月29日(木)〜1月4日(水)を冬期休暇とさせて頂きます。



企画展 環境マンガと子供たち

2016年12月27日

会 場:Gallery蔵
    〒 101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティB1F
    ECOM駿河台
    〒 101-8011 東京都千代田区神田駿河台3-11-1 2F

期 間:Gallery蔵
    2017年1月12日(木)~1月18日(水)
    ECOM駿河台    
    2017年1月19日(木)~1月25日(水)

時 間:Gallery蔵
    平日11時~19時・土日10時30分~18時30分
    (初日12日は15時から、最終日18日は15時迄)
    ECOM駿河台
    10時~17時(土日休館)

出展者:鮎沢まこと、今井匠、ウノ・カマキリ大石容子、大塚千愛、大畑璃子、
    長澤有純、カサマツヒロシ、梶本有紗、一峰大二香取正樹、久保淳之介、
    黒木歌乃葉、小島功、里中満智子、高月紘、多田ヒロシちばてつや、辻下浩二、
    所ゆきよし
、冨田竜佑丸、小坂田真愛、長友日向子、西田淑子、野々村達彦、
    野村しらべ、はせべくにひこ、花村えい子、深澤一弘、牧野圭一、三上希実、
    森うらら、モロズミ勝、柳生柳やなせかたし、やの功、矢野徳、山根青鬼
    (五十音順、敬称略/太字は漫画家となります)





第47回シャリバリ2017年展 SALON DE CHARIVARI TOKYO 2017

2016年12月27日

期 間:2017年1月16日(月)~1月22日(日)

時 間:12時~19時(初日14時から、最終日は16時30分まで)

会 場:元麻布ギャラリー
    〒 106-0046 東京都港区元麻布3-12-3
    TEL 03-3796-5567

出品者:相澤拓(協会員)大西ひろみ(協会員)小河原智子(協会員)
    オゼキイサム、影ひなた、木南精示(協会員)ジョルジュ・ピロシキ(協会員)
    武田秀雄(協会員)たなべたい(協会員)筑紫直弘(協会員)
    辻下浩二(協会員)、野口恒治、橋爪まんぷ(協会員)、宮下泉、
    モロズミ勝(協会員)柳生柳(協会員)柳たかを(協会員)
    横田吉昭(協会員)、(故)小山賢太郎





玉野のももたろう氏、玉野市に作品贈呈

2016年12月27日

等協会員である玉野のももたろう氏が、地域活性の為にと玉野市に作品を寄贈されました。
写真は贈呈式の模様です。

(写真提供・玉野のももたろう)




新春初夢富士山展

2016年12月21日

平成28年師走に開催された【丸山清人師の銭湯背景画教室】の受講生、
40余名の完成作品を鳩乃湯脱衣場にて一挙展示します

期 間:2017年1月6日(金)~29日(日)
    前期 1月6日~15日と後期 1月17日~29日で
    男湯と女湯の作品を入れ替えます

時 間:15時~24時(鳩乃湯営業時間)

定休日:毎週月曜日

入場料:460円(入浴料)

会 場:鳩乃湯 脱衣所
    〒 186-0002 東京都国立市東2-8-19
    TEL 042-572-0918

協会員の湯島ちょこ氏が出展します

詳しくは:https://www.facebook.com/events/353344651707790/



熊本から元気を!〜川崎のぼる有志一同とくまモン頑張れ絵特別展〜

2016年12月19日

湯前まんが美術館・高森町湧水館の2会場で同時開催です

期 間:2016年10月22日(土)~2017年1月31日(火)

時 間:湯前まんが美術館・9時30分~17時
    高森町湧水館・9時~16時

休館日:湯前まんが美術館・12月28日~1月3日
    高森町湧水館・毎週月曜日・12月29日~1月3日

入場料:無料

会 場:湯前まんが美術館
    〒 868-0621 熊本県球磨郡湯前町1834-1
    TEL 0966-43-2050

    高森町湧水館
    〒 869-1602 熊本県阿蘇郡高森町高森1034-2
    TEL 0967-62-1111(高森役場政策推進課)

出展者:川崎のぼる有志一同
    川崎のぼる、南波健二、ビッグ錠(協会員)一峰大二(協会員)岸田尚(協会員)
    ウノ・カマキリ(協会員)森田拳次(協会員)、ダーティ松本、飯田耕一郎、永井芳司、
    平松伸二(協会員)、かわのいちろう、山田ゴロ(協会員)、原田高夕己、伊達達矢、
    高橋幸二、甲良幹二郎、高橋広、田代祐、小林博行、小田一郎、佐々木あつし(協会員)
    五十嵐幸吉、内藤泰弘、政岡としや(協会員)、加藤山羊/矢樹純、モリ淳史、
    嶋田隆司、高橋よしひろ、のむらしんぼ、倉田よしみ(協会員)、松山せいじ(敬称略)

    くまモン頑張れ絵 特別展
    アーノルズはせがわ、安西信行、諫山創、石田スイ、いちかわ暖、おおでゆかこ、鍵条漆、
    カナヘイ、小城徹也(協会員)、さくらももこ、瀬尾公治、種村有菜、
    ちばてつや(協会員)月山可也(協会員)尚月地(協会員)、永野あかね、なだぎ武、
    なるあすく、葉月京、原泰久、ポテ豆、前川さなえ、真島ヒロ、松山せいじ、村枝賢一、
    最冨キョウスケ、吉河美希、雷句誠、若林稔弥(協会員)(敬称略)





アンパンマンミュージアム 20th Anniversary!!

2016年12月19日

1996年に香美市のアンパンマンミュージアムが生まれ、今年で20年を迎えました。
20周年を記念してのイベントを紹介します。

〈上映会〉
会 場:アンパンマンミュージアム・シアター
料 金:無料(入館券が必要となります)
クリスマス上映
期 間:12月23日(金・祝)、24日(土)、25日(日)
新春映画上映
期 間:1月28日(土)、29日(日)、2月4日(土)、5日(日)

〈公演〉
会 場:アンパンマンミュージアム・シアター
料 金:無料(入館券が必要となります)
それいけ!アンパンマンショー 「おくらちゃんとおいしいおやさい」
期 間:2月12日(日)
劇団すぎのこ人形劇 「やさしいライオン」「ももたろう」
期 間:2月26日(日)

〈ワークショップ〉
クリスマス・オーナメントを作ろう
会 場:アンパンマンミュージアム・エントランス
期 間:12月10日(土)~25日(日)
    9時30分~16時30分
参加費:無料(入館券が必要となります)

新聞バッグを作ろう!
会 場:アンパンマンミュージアム・シアター
参加費:100円
期 間:1月9日(月・祝)

海洋堂製「やなせうさぎ」フィギュアを作ろう!
会 場:別館
期 間:1月14日(土)、15日(日)、21日(土)、22日(日)
参加費:500円

会 場:香美市立やなせたかし記念 アンパンマンミュージアム
    〒 781-4212 高知県香美市香北町美良布1224-2
    TEL 0887-59-2300

詳しくは:香美市立やなせたかし記念館 アンパンマンミュージアム





昭和彩景展 ~日本、浦安の昭和へ時空旅行~

2016年12月19日

上村*りょうすけ氏(協会員)・小倉*たかし氏の二人展を開催します

期 間:2017年1月28日(土)~2月5日(日)

時 間:10時~18時

料 金:無料

会 場:浦安市民プラザ Wave101 4階市民ギャラリー
    〒 279-0012 千葉県浦安市入船1-4-1 シュッパーズプラザ新浦安4階
    TEL 047-350-3101





浅草寺の羽子板市にて、似顔絵羽子板、小島功氏、出展

2016年12月19日

浅草の浅草寺では毎年12月17・18・19日の三日間、羽子板市が開催されます。
この羽子板市に、今年も漫画家による「似顔絵羽子板」ブースが出展されました。
色紙から羽子板へ変わっても作家さん達の腕は冴え、短時間で仕上げたとは思えない出来映えに驚かされます。

また、当協会の名誉会長でありました故・小島功氏のブースも出展されました。小島氏は浅草の出身で、そのご縁での出展だそうです。変わらない魅惑的な女性像に、足を止める方々も多かった様です。

 

(写真:事務局)






















「SFマンガの魅力」『超人ロック』50周年〜「作画グループ」のSFマンガ家たち

2016年12月19日

江東区森下文化センター恒例のマンガ講座、今年は「SFマンガの魅力」と題して3回の講座が行われてきました。
12月18日(日)は、その最終回、『超人ロック』50周年〜「作画グループ」のSFマンガ家たちのテーマで、聖悠紀氏(協会員)みなもと太郎氏(協会員)の講座が、綿引勝美氏進行のもと行われました。

今や伝説となりつつある作画グループの重鎮、聖氏とみなもと氏のトークとあり、会場は満員。

作画グループは代表のばばよしあき氏の逝去で今年6月に解散されましたが、同人誌の先駆者的存在であった同グループの歴史や性格、楽しげな総会?の模様、はたまた聖版「宇宙戦艦ヤマト」(!)など、話は多岐に渡り、あっという間に1時間半が終了。

プロの漫画家への絶大な影響もあった歴史に残る同人誌サークル。その話を当事者の方々から直に聞ける貴重な機会となりました。

(写真:事務局)

 


































冬のマンガ特別展 「SFマンガの魅力」〜メモリーバンク・綿引勝美の仕事〜 開催中

2016年12月19日

江東区森下文化センターにて、冬のマンガ特別展 「SFマンガの魅力」〜メモリーバンク・綿引勝美の仕事〜 が、現在開催しています。

マンガ・アニメ関連書籍の編集に長く携わり、書籍の出版のみならず、特典映像の制作・解説執筆や展覧会の企画など、幅広く仕事をしてこられた綿引氏が傾けたSFマンガへの情熱に迫る展覧会です。親しくされた漫画家さんからのメッセージなども同時展示され、SFファンならずとも大変興味深い内容です。
入場無料。

会期は今月25日まで。
※19日(月)は休館日です。

(写真:事務局)













第3回 全国漫画家大会議inまんが王国・土佐

2016年12月15日

主 催:まんが王国・土佐推進協議会

期 間:2017年3月11日(土)、12日(日)

時 間:11日 12時30分~
    12日 11時~

会 場:高知市文化プラザかるぽーと
    〒 780-0832 高知県高知市九反田2-1
    TEL 088-883-5011

問合先:高知広告センター 全国漫画家大会議 係
    TEL 088-856-6280

参加者:あおきてつお(協会員)石川サブロウ(協会員)うえやまとち(協会員)
    魚戸おさむ、小川悦司、くさか里樹(協会員)、国友やすゆき、グラゼニ作者、
    下條よしあき、高見まこ、立野真琴(協会員)中山昌亮(協会員)
    のむらしんぼ、はしもとみつお、早瀬マサト、ひのもとめぐる(協会員)
    本庄敬、正木秀尚、Moo.念平、村岡マサヒロ、わたべ淳
    (五十音順、敬称略)

詳しくは:まんが王国土佐

 

〈イベント〉

  村上もとか原画展
  期 間:2017年2月11日(土)~3月12日(日)
  会 場:横山隆一記念まんが館
  入館料:410円(高校生以下無料)

  石ノ森章太郎 複製原画点
  期 間:2017年3月11日(土)、12日(日)
  会 場:高知市文化プラザかるぽーと7階
  入場料:無料

  土佐のおきゃくで漫画家大会議
  期 間:2017年3月11日(土)
  時 間:17時30分~19時
  会 場:高知市中央公園
  参加費:5000円(飲食代・税込)(チケットぴあ等にてチケット販売中)

  人気声優スペシャルトークショー
  期 間:2017年3月12日(日)
  時 間:17時~19時
  会 場:高知市文化プラザかるぽーと2階 大ホール
  入場料:前売券 2160円・当日券 2700円(共に税込)
      (チケットぴあ等にてチケット販売中)





2016年12月15日



成瀬國晴個展 学童集団疎開 『時空の旅』

2016年12月15日

期 間:2016年12月15日(木)~20日(火)

時 間:10時~18時(最終日のみ12時迄)

入場料:無料

会 場:宝塚市立国際・文化センター
    〒 666-0011 兵庫県宝塚市南口2-14-1 サンビオラ1番館3階
    TEL 0797-71-7633

・12月17日(土)14時より、宝塚ソリオホール(宝塚市栄町2-1-1 ソリオ1・3階)にて
 平和特別講演会(テーマ・「学童集団疎開」)が行われます




第11回テヘラン国際漫画ビエンナーレ(イラン)

2016年12月15日

海外のコンペティション情報です。

・漫画と似顔絵のセクションに分かれており、漫画には課題と自由部門があります。
 漫画課題部門テーマ:安全とセキュリティ。
 似顔絵:世界的に有名な人物(俳優、スポーツ選手、政治家など)。

・各セクション最大5点まで応募可能。

・受賞歴のある作品、もしくはこのコンテストでカタログ掲載歴のある作品は不可

・オリジナル作品は郵送のこと、デジタルで送信の場合はpng形式またはjpg形式、300 dpi
 の解像度、2000ピクセル幅または高さで送ること。

・オリジナル作品のサイズはA4から A3まで。

・氏名、電話番号、Eメールアドレス、郵便住所をオリジナルの作品の後ろに明記のこと。

・名前、郵便番号、電子メールアドレス、電話番号、写真、履歴を含むワードファイルを添付のこと。

・作品が掲載された参加者にカタログを送ります。

・賞
 大賞:(テーマ別)8000 $、トロフィーと賞状
 各セクションの第1位:2000 $、トロフィーと賞状
 各セクションの2位:1500$、トロフィーと賞状
 各セクションの3位:1000 $、トロフィーと賞状

・締め切り:2017年4月20日

・送付先:
 Iranian house of cartoon, No 44, after Ahmadi Roshan(ketabi) square, west Golnabi st., Shariati st., Tehran, Iran
 デジタル作品を送るための電子メールアドレス:
 info@irancartoon.com
・電話:+ 98 21 22 86 86 00
・ファックス:+ 98 21 22 84 69 28

(情報提供:横田吉昭氏)




篠原ユキオ作品展 HITOKOMART 2016

2016年12月12日

期 間:2016年12月20日(火)~25日(日)

時 間:10時30分~20時30分(最終日は18時まで)

会 場:アートスペース 余花庵
    〒604-0925 京都府京都市中京区寺町通御池上ル本能寺前町475
    TEL 075-212-9793





「マンガの聖地としま!モニュメント」お披露目会

2016年12月12日

12月10日(土)に「マンガの聖地としま!モニュメント」お披露目会が行われました。

これは、今年の4月10日に第一弾として行われたモニュメントお披露目会、ジャングル大帝モニュメント「レオとライラ」・「背番号0(ゼロ)」の「ゼロくん」に続く第二弾となります。
関連記事
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=event&id=5826

今回は、まず第一会場、特別養護老人ホーム「風かおる里」にて、森安なおや氏作品「いねっ子わらっ子」のキャラクター「マコちゃん」のモニュメントが披露されました。森安氏は1999年に逝去されましたが、当協会の会員だった方です。
場所を移して第二会場、こちらは豊島区立南長崎公園にて、鈴木伸一氏の描き下し作品のモニュメントが披露されました。アニメーション界で長く尽力され杉並アニメーションミュージアム館長を勤める鈴木氏はラーメン大好き小池さんのモデルでもあり、小池さんモニュメント前では、関係者・ファンによる撮影も行われました。

また、この日は豊島区立トキワ荘通りお休み処の開設3周年記念イベントも行われたとの事です。

(写真:会報部UNO、事務局)


























第3回「キャラクターアート展」開催中

2016年12月12日

2016年12月10日(土)より、東京都新宿区にある山脇ギャラリーにて「第3回 キャラクターアート展」が開催されています。

これは「キャラクターアートの会」という、バロン吉元氏主宰による、漫画家やイラストレーターなど様々な分野で活躍するクリエイターたちが持つ特性を発揮しながら、互いの創作性や意欲を高め合おうという趣旨の元発足した団体で、広々とした開放的な空間に、今年もまた沢山のキャラクターたちが集いました。

今会の名物は、出展者たちが心を込めて描いた色紙が彩る大きなクリスマスツリーで、訪れた来場者の目を惹き付けていました。
オープニングではバロン氏を中心に大勢の人が訪れ、とても賑やかなスタート、会期中も平日にも関わらず切れ間無く来場者が訪れるなど、その注目度を物語っていました。

*12月18日(日)は休館日、最終日の22日(木)は13時閉廊となりますので御注意ください

詳しくはhttp://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6269

 

(写真:会報部・柳生柳、小松秀夫、事務局 文:柳生柳)













































企画展「年賀状展−春を寿ぐ−」開催中

2016年12月12日

当協会の協力事業であります企画展「年賀状展−春を寿ぐ−」が、墨田区の東京スカイツリー・ソラマチ9階の郵政博物館にて12月10日よりスタートしました。初日の10日にはテレビの取材も入っていた様でした。

同展では、当協会会員による酉年の模擬年賀状の展示が行われています。
また、協会員による似顔絵コーナー、日本絵手紙協会による年賀状展示、ワークショップ等、様々な催しが行われます。

同展は、来年1月15日まで開催されます。

詳しくは
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6271
http://www.postalmuseum.jp/event/2016/10/2016nenga.html

(写真:会報部UNO)

















第四回寄席描き展 開催

2016年12月12日

東京・江東区の森下文化センターにて、第四回寄席描き展が開催されました。
日本落画家協会主催のこの展示も、早いもので第4回、今回のテーマは「酒と食」。落語には欠かせない題材を、漫画家・イラストレーター諸氏がどのように描きあげたのか?(詳細は写真をご覧下さい。)

また、同展は、似顔絵大会、寄席、イラスト大喜利と関連イベント盛り沢山。
11日はあさり寄席とイラスト大喜利が行われました。あさり寄席は期待の若手落語家の柳谷わさびさん。イラスト大喜利はお客さんからのお題を漫画家・イラストレーターがその場で無理矢理?描き上げ、プロならではの腕前(ゴマカシもアリ)に、会場からは感嘆の声や笑いがわき起こっていました。

(写真:事務局・柳生柳)

※写真を追加しました。(4日、イラスト大喜利他)























































「まんが甲子園」映像の配信

2016年12月09日

高知県文化生活部 まんが・コンテンツ課からの情報です。
当協会協力事業「まんが甲子園」の映像が、以下のサイトより海外向けに配信されているとの事です。

BSフジのオフィシャルサイト「教えて!熱血高知!」最新情報
http://www.bsfuji.tv/nekketsu_kouchi/#info

Kochi Culture Quest Manga & Festival
http://www.jibtv.com/programs/kochi_culture_quest/



LOVE♥りぼん♥FUROKU 展

2016年12月05日

期 間:2016年12月8日(木)~2017年2月5日(日)

時 間:10時~18時(入館は17時30分まで)

休館日:水曜日・12月28日(水)~1月4日(水)

入場料:無料(ミュージアムへの入場料は別途必要となります)

会 場:京都国際マンガミュージアム
    〒604-0845 京都府京都市中京区烏丸通御池上ル
    TEL 075-254-7414

◆イベント情報
12月17日(土)14時~ 柊あおい氏 トークイベント&サイン会
1月22日(日)14時~ 高須賀由枝氏 トークイベント&サイン会

詳しくは:https://www.kyotomm.jp/event/








12月の事務局ライブラリー

2016年12月05日

◆小島功 オリジナルカレンダー 2017
◆2017 手塚治虫カレンダー
◆BEAVER CALENDAR 2017
◆手塚ファン Vol.309
◆月刊広場 No.387
◆陸奥A子おとめチックカレンダー 2017
◆JR四国 アンパンマン列車 カレンダー
◆信用金庫 2017 アンパンマンカレンダー
◆僕らが愛した手塚治虫 2 二階堂黎人/著 小学館/刊 1000円
◆JITTER BUG 一ノ瀬ゆま/著 幻冬舎/刊 667円
◆専属教師 マイマスター 金沢有倖/著 日本文芸社/刊 619円
◆闇の皇太子 ファンブック 金沢有倖・伊藤十明/著 KADOKAWA/刊 900円
◆闇の皇太子 文化祭編 金沢有倖/著 宮尾にゅん/画 伊藤十明/キャラクターデザイン KADOKAWA/刊 620円
◆よみきりCitron 2014Spring はらだ・他/著 リブレ出版/刊 1000円
◆しろくまカフェ Today’s Special 1 ヒガアロハ/著 集英社/刊 700円
◆木版画の新技法 宮下森/著 ビッグ社/刊
◆現代日中漫画家競作集 日本漫画事務局・八月十五日の会/刊
◆第四回寄席描き展 作品集 日本落画家協会/刊
◆團團(まるまる)珍聞 合本(明治13年2月21日~8月28日分・驥尾團子(きびだんご)71号)
◆かれんちゃんのほのぼのかれんだ~ 2017 はせべくにひこ/著 Ide Hank/英訳
◆あっ!地球が… ー漫画による宇宙の始まりから地球の近未来までー はせべくにひこ/著 尾池和夫/原案 マニュアルハウス/刊 2500円
◆2016PARAART TOKYO 図録 日本チャリティ協会/刊
◆日本チャリティ協会50年の歩み 日本チャリティ協会/刊
◆ちばてつや自伝 屋根うらの絵本かき ちばてつや/著 新日本出版/刊 1900円
◆2017年 APMオリジナルカレンダー
◆壬生義士伝 6 ながやす巧/著 浅田次郎/作 ホーム社/刊 580円





























パリ国際サロン 第30回記念展

2016年12月02日

期 間:2016年12月9日(金)~11日(日)

時 間:〈ギャラリー・デュ・マレ〉
    11時~20時
    (ヴェルニサージュ/10日 18時~)

    〈エスパス・コミンヌ〉
    9日 13時~18時
    10日 11時~18時
    11日 11時~16時
    (ヴェルニサージュ/9日 18時~20時)

会 場:〈ギャラリー・デュ・マレ〉
    21 place des Vosges 75003 Paris

    〈エスパス・コミンヌ〉
    17 rue Commines 75003 Paris

協会員のココア氏が出展されます。(出展作品/『花火』)




第3回 キャラクターアート展

2016年11月28日

期 間:2016年12月10日(土)~22日(木)

時 間:11時~18時(最終日のみ13時まで)
    初日15時からオープニングパーティーが開催されます

休館日:12月11日(日)、18日(日)

入場料:無料

会 場:山脇ギャラリー
    〒 102-0074 東京都千代田区九段南4-8-21
    TEL 03-3264-4027

出品者:バロン吉元(会長・協会員)、荒木慎司、阿部ゆたか(協会員)、あぱらちゃのもげ太、
    五十嵐幸吉、泉ゆきを(協会員)、牛島聖子、瓜谷茜、エ⭐︎ミリー吉元、
    オーサ・イェークストロム、大嶽あおき(協会員)小河原智子(協会員)
    御茶漬海苔(協会員)一峰大二(協会員)香取正樹(協会員)木村直巳(協会員)
    倉田よしみ(協会員)、さくらいみつき、左近士諒(協会員)、下平大輔、
    せきやてつじ(協会員)、チバコウゾウ、辻下浩二(協会員)土山しげる(協会員)
    寺崎アコ、中野耕一、永野のりこ(協会員)二階堂正宏(協会員)
    ねもと章子(協会員)、遥カケル、樋口ひろ子、樋口雄一、ビッグ錠(協会員)
    平松伸二(協会員)藤井龍二(協会員)、松島りつこ、みなもと太郎(協会員)
    メソポ田宮文明(協会員)柳生柳(協会員)yun(協会員)、吉元れい花、





年賀状展 ー春を寿ぐー

2016年11月28日

期 間:2016年12月10日(土)~2017年1月15日(日)

時 間:10時~17時30分(入館は17時まで)
    2017年1月1日のみ13時開館

休館日:12月29日(木)~31日(土)

入場料:大人300円 小~高校生150円

会 場:郵政博物館
    〒 131-8139 東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ9階
    TEL 03-6240-4311

 

日本漫画家協会 協会員による酉年年賀状の作品を展示
また、協会員の先生方による似顔絵描きが行われます

 

《似顔絵描き》
日 時:12月24日(土)、1月9日(月)、1月15日(日)
時 間:13時~16時
費 用:1500円





もうすぐ年明け 表現者の集い ー干支「酉」展ー

2016年11月28日

期 間:2016年12月8日(木)~12月18日(日)

時 間:12時~18時(最終日は17時まで)

休館日:水曜日

会 場:LIVE ART GALLERY すとれんじふるうつ
    〒 255-0004 神奈川県大磯町東小磯151
    TEL 0463-61-7338

出品者:倉田有希、相沢拓(協会員)、池田達郎、岡崎忠英、佐々木ケン、畠山晶、和田圭以、
    麻植國榮、石井行、高津葆、candy2、富岡誠一、来空(ゲスト)





■国際漫画コンテスト(ベルギー)

2016年11月28日

<テーマ>
     2017年のブリューゲル
    (2017年のベルギー、ペール市成立650年を祝して、
     ペール市生誕可能性のピーテル・ブリューゲル(老)にちなみ、
     彼が生きていたら今日の世界をどう思うか、を知りたい)

<締め切り>
     2017年2月3日

<各賞>
    一位:700€
    二位:350€
    三位:150€

<サイズ>
    A4(210×297mm)

<枚数制限>
    最大5枚まで

<宛先>
     郵送の場合:Stad Peer
                              Cartoonfewzstival Peer650
                              Zuidervest 2a
                              B-3990 Peer
                              Belgium

            電子送付の場合:cartoonfestival@peer.be

 

*過去に出版または展示されていないものに限る
*作品裏面に氏名明記のこと
*入賞者にはカタログ送付、入賞者以外でも送料負担で要請により送付可能
 またはペール市観光案内所にて入手可能
*応募作品は主催者の所有となる
*下記より要項が取れます

www.peer650.be




2016年11月25日



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2016年11月25日



トキワ荘フォーラム 第8回「少女マンガ」開催

2016年11月24日

NPO法人日本マンガ・アニメトキワ荘フォーラムが主催し、定期的に開催されている「トキワ荘フォーラム」ですが、今回は「少女マンガ」です。

まずは、マンガ家・マンガ研究家のみなもと太郎氏(協会員)による「少女マンガの広がり」。みなもと氏の独特の視点に会場は感心すること頻り。

休憩を挟み、マンガ家水野英子氏(協会員)とヤマダトモコ氏によるトークショー。水野英子氏は最近度々トークショーに出演されていますが、その度ごとに新しい側面を見ることができ、同時期に活躍された作家さんの話なども交え、大変興味深い内容でした。

(写真:事務局)



















「朝日小学生新聞」が児童向けまんが家を募集

2016年11月24日

朝日学生新聞社・編集部様より情報をご提供頂きました。

当協会会員・泉昭二氏が4コマまんが「ジャンケンポン」を連載されている朝日小学生新聞では、
現在小学生向けのまんがを描ける作家を4コマ/ストーリーの両ジャンルで募集されているそうです。

年齢、プロ・アマの別、個人・グループを問いません。

詳細は以下のサイトをご覧下さい。
http://www.asagaku.com/pr1118.html

 



第8回環境教育ポスターコンクール表彰式

2016年11月22日

公益財団法人こども教育支援財団主催の環境教育ポスターコンクールに当協会が協力を行うこととなりました。このポスターコンクールは第8回を数え、毎年多くの作品の応募があるそうです。

11月20日(日)午後1時半から、東京・日比谷公園にある「千代田区立日比谷図書文化館」(千代田区日比谷公園1番4号)にて表彰式・受賞作品展覧会が行われ、受賞者、関係者が出席しました。詳しくは写真をご覧下さい。

受賞者の作品展は、年内は2カ所で行われます。
■第1回会場 
学研本社ビル1F・2F(東京都品川区西五反田2-11-8)
2016年11月22日(火)・24(木)9:00~17:00、25日(金)9:00~15:00 
■第2回会場 
新宿西口プロムナード・ギャラリー
2016年12月4日(日)~12月16日(金) 

 今回の受賞作品と当協会会員がコラボレーションした企画展「環境マンガと子どもたち」が、2017年1月〜3月の期間、東京・神田と関西地区にて行われます。こちらの詳細は、後日掲載いたします。

 

(写真:会報部UNO、事務局)























髙井研一郎氏葬儀執り行われる

2016年11月21日

11月14日に肺炎のため79歳で逝去された当協会会員髙井研一郎氏の葬儀が、調布市の国領総合斎場にて執り行われました。

(写真:会報部UNO)

























第19回おもしろその年まんが大賞 応募要項

2016年11月21日

~2016年に話題となった出来事をまんがにしよう~
あなたのオリジナル作品をおまちしてます
入賞作品は広島市まんが図書館に展示します

【応募内容】
 2016(平成28)年に、スポーツ、芸能、政治、経済などで話題となった人、物、
 出来事などを描いた、明るくユーモアにあふれる一コマから四コマのまんが

【部門】
 (1)一般部門
 (2)ジュニア部門(中学生以下)

【応募資格】
 どなたでも応募できますが、共同作品は不可とします

【応募規定】
 (1)自作・未発表の作品に限ります。応募作品は一人一点とします
 (2)規格は、B4判または八つ切り(38cm×27cm)のケント紙など(縦横は自由)で、
    1枚で完結するものとします(ケント紙、画用紙などの厚い用紙でご応募ください)
 (3)画材は自由ですが、立体作品は不可とします
 (4)作品裏面に応募部門、氏名(ふりがな)、年齢、性別、住所、職業、電話番号、
    メールアドレス(お持ちの場合)、作品タイトル、コマ数、作品へのコメント
   (50字程度)を記入してください

【注意事項】
 (1)応募作品は返却しません。応募後の作品の複写、閲覧の請求には応じかねますので、
    必要な方は予めご自分でコピーをとる等しておいて下さい
 (2)応募作品の応募後すべての権利は広島市まんが図書館に帰属します
 (3)応募規定に違反したり、盗作、模作その他の問題が生じた作品及び著作権上の問題が
    発生するおそれのある作品(例:まんがのキャラクターを使用した作品)については、
    審査の対象から除外します(入賞決定後でも賞を取り消すことがあります)
 (4)郵送中の事故及び作品の取扱中の万一の事故に対する責任は負いかねます

【賞】
 (1)大賞(図書カード10、000円分)すべての作品の中から一点
 (2)優秀賞(図書カード5、000円分)一般部門から2点、ジュニア部門から2点
 (3)佳作 (図書カード3、000円分)一般部門から2点、ジュニア部門から2点
 (4)審査員特別賞(図書カード2、000円分)一般部門から1点、ジュニア部門から1点

【応募期間】
 平成28年12月1日(木)~平成29年1月15日(日)[当日必着]

【応募先】
 〒732-0815 広島市南区比治山公園1-4
 広島市まんが図書館「おもしろその年まんが大賞」係
 電話 082-261-0330/FAX 082-262-5406





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第四回寄席描き展

2016年11月15日

会   場:森下文化センター
      〒135-0004 東京都江東区森下3-12-17
      TEL03-5600-8666 FAX03-5600-8677
会   期:12月3日(土)〜12月12日(月)9:00〜21:00
    ※初日は12:00から。最終日は17:00まで。12月5日は休館日。
入場無料
参 加 者:阿部順子、いご昭二(協会員)、岩崎摂、ウノ・カマキリ(協会員)、大嶽あおき(協会員)、
     神谷一郎、蒲田育、キャベツ、くまごろ、さいとうあきら、佐藤理恵、田島マサヒロ、ちゃる、
     ちろ、辻下浩二(協会員)、とつかりょうこ、永野リョウ、なかむら治彦(協会員)、nocchi、
     はざま隆治(協会員)、バトルロイヤル風間(協会員)、原えつお、ひさよ、福田紀子、
     藤井龍二(協会員)、まつなが陽一(協会員)、圓山武宏、宮島幸次、森本はつえ、
     柳生柳(協会員)、湯沢としひと

 

○●○期間中特別企画○●○

 

《 プロの似顔絵師による似顔絵大会 》
期 日:12月4日(日)11時〜16時
会 場:森下文化センター 1階ロビー
料 金:お一人様千円

 

《 パネラーによるイラスト大喜利 》
期   日:12月4日(日)
     【第一回】11:00~11:40【第二回】12:00~12:40【第三回】14:00~14:40
     【第四回】15:00~15:40【第五回】16:00~16:40
     12月11日(日)
     【第一回】11:00~11:40【第二回】12:00~12:40【第三回】14:00~14:40
     【第四回】15:00~15:40【第五回】16:30~17:10(柳谷わさびさん参加)
会   場:森下文化センター1F(寄席描き展会場)
出 演 者:司会・宮島幸次(浅草フランス座出身イラストレーター)
パネラー:ウノ・カマキリ、いご昭二、湯沢としひと、くまごろetc、&柳谷わさび
     その他、寄席描き展参加者多数参加予定!飛び入り参加もあり…!
     ※入場無料
     ☆出されたお題をプロが見ないでどれだけ描けるのか!?(描けないのか!?)出題者はあなたです!

 

《 あさり寄席 》
出 演:柳谷わさび
期 日:12月11日(日)
    15時開演(14:30開場)、(16:00頃終演予定)
会 場:森下文化センター4階和室
料 金:予約¥1,000/当日¥1,200
    予約・お問い合わせ asariyose@gmail.com
    050-3390-9911(留守電承り)
☆ご予約は、お名前と人数をお知らせ下さい。椅子席のご要望もあわせてお知らせ願います。

 

日本落画家協会 http://rakugaka.jimdo.com/






2016年11月09日



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2016年11月07日



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2016年11月07日



「satyrykon legnica 2017, ポーランド」作品募集

2016年11月07日

<テーマ>○我慢、寛容(tolerance)

     ○自由(joke and satire)

<締め切り>2017年2月6日(消印有効)

<各賞>大賞:8,000PLN

            金メダル(2):6,000PLN

            銀メダル(2):5,500PLN

            銅メダル(2):5,000PLN

            特別賞(4):4,000PLN

            Legnica文化センター賞(写真対象):4,000PLN

            Legnica市長賞:4,000PLN

<サイズ>最大A3まで

<宛先>Miedzynarodowa Wystawa

            SATYRIKON LEGINA 2017

            Chojnowska 2, Akademia Rycerska, 59-220 Legnica

            Poland

<連絡先>lck@lck.art.pl(Legnicaカルチャーセンター)

     satyrykon@wp.pl(Satyrikon基金)

 

*2016-2017年の間に制作した作品

*他のコンテストでの受賞作品は除く

*応募作品の中、1作品はSatyrykonギャラリーに寄贈することとする

 応募用紙の作品タイトル欄に寄贈作品をチェックすること。

*受賞作以外の作品は2018年12月31日より返却される。返却先変更の場合は住所、電話番号、

 Eメールアドレスを連絡のこと。

*応募用紙が必要(下記アドレスより取れます:POBIERZPLIKI→karta zgloszenia)

 大文字使用のこと。

 著者写真または似顔絵を同封のこと(1,5㎝四方に縮小されることを配慮)。

*詳しくは http://www.satyrykon.pl/



2016年11月04日



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2016年11月04日



手塚治虫文化祭 キチムシ’16 開催中

2016年11月04日

11月3日(木)より吉祥寺のリスベストギャラリー創にて、「手塚治虫文化祭 キチムシ’16」がスタートしました。これは昨年末に同ギャラリーにて開催され好評を博した展示の第2回となります。
内容は手塚治虫オマージュの限定コラボマーケットフェス。
手塚作品のキャラクターをモチーフに各作家がオリジナルに制作したコラボレーションアイテムの展示即売が行われています。

会場に伺ったのは、オープン直前の関係者内覧会になります。既にギャラリーの外には、長い行列が。

3日目に伺った際にも、会場内は大勢の人人人で大盛況でした。
「これでもだいぶ落ち着いたのよ。」と出展者は仰っていたが、連日、著名な作家さん達が訪れ、多くの方々がここでしか買う事の出来ないコラボレーションアイテムに見入っていました。

この展示は11月9日(水)まで行われます。

(写真:会報部UNO、事務局)

展覧会情報

※ 3日目(11/5)の画像・文を追加しました。(11月7日)













































ONE PIECE 復興列車運行!!

2016年11月04日

ONE PIECEラッピング列車がくま川鉄道・南阿蘇鉄道の2路線で運行します。
ルフィの車内アナウンスや、オリジナルイラスト入りポストカードのプレゼントも!

〈くま川鉄道〉
期 間:2016年10月29日(土)~2017年2月26日(日)
    (土・日・祝日のみ運行)

時 刻:人吉温泉駅11時11分発~終点・湯前駅12時5分着

運 賃:大人990円 小人650円
    (要予約・乗車日の一ヶ月前から予約開始)

〈南阿蘇鉄道〉
期 間:2016年11月27日(日)~2017年2月28日(火)
    時刻・運賃などは南阿蘇鉄道HPをご確認ください

出発式:2016年11月27日(日) 9時より

会 場:高森駅

〈高森町・湯前町ONE PIECEスタンプラリー開催〉
期 間:2016年10月29日(土)~2017年2月28日(火)
    (景品が無くなり次第終了とさせて頂きます)

場 所:高森町湧水館・湯前まんが美術館

 

詳しくは:くま川鉄道HP
     南阿蘇鉄道HP





11月の事務局ライブラリー

2016年11月04日

◆日々は過ぎて Day went by 岸田尚/著 文芸社/刊 1000円
◆トーキングヘッズ叢書 人間モドキ 半分人間の解剖 岸田尚、他/著 書苑新社/刊 1429円
◆Kissy’s portraits 52人による“岸田尚”肖像画競作集 岸田尚/編集 書苑新社/刊 2750円
◆おかか 1、2 まつだこうた/著 講談社/刊 各565円
◆超人間要塞ヒロシ戦記 1 まつだこうた/著 大間九郎/作 講談社/刊 590円
◆ひなこのーと 1 三月/著 KADOKAWA/刊 600円
◆わたしの友達が世界一かわいい 1 三月/著 KADOKAWA/刊 600円
◆月刊広場 11月号 No.386
◆手塚ファン Vol.308
◆人間の記録17 横山隆一 わが遊戯的人生 横山隆一/著 日本図書センター/刊
◆人間の記録133 ちばてつや みんみん蝉の唄 ちばてつや/著 日本図書センター/刊
◆学研まんが新・ひみつシリーズ マジックのひみつ 土門トキオ/著 佐藤元一/監修 学習研究社/刊 880円
◆かんたん!めちゃウケ マジック 4 土門トキオ/著 汐文社/刊 1300円
◆bee-be-beat it!(びーびーびーといっと!) 天神学園浪漫あるばむ 1~3 神野正樹/著 ほんだありま/画 いとうのいぢ/キャラクターデザイン 富士見書房/刊 各580円
◆死ぬかと思ったTH(とりぷるえっち)田中圭一/著 アスペクト/刊 952円
◆Gのサムライ 田中圭一/著 リイド社/刊 780円
◆ヤマノススメ 1 しろ/著 アース・スターエンターテイメント/刊 595円
◆セーラ服とブレザーちゃん 1 しろ/著 KADOKAWA/刊 600円
◆さよならタマちゃん 武田一義/著 講談社/刊 686円
◆おやこっこ 上下 武田一義/著 講談社/刊 各640円
◆ペリリュー ー楽園のゲルニカー 1 武田一義/著 平塚柾緒/原案協力 白泉社/刊 600円
◆フリンジマン 4 青木U平/著 講談社/刊 562円
◆服なんて、どうでもいいと思ってた。 3 青木U平/著 KADOKAWA/刊 600円
◆酩酊!怪獣酒場 3 青木U平/著 小学館クリエイティブ/刊 520円
◆さよなら、ハイスクール 1 森もり子/著 秋田書店/刊 600円
◆ひめゴト 2、6 佃煮のりお/著 一迅社/刊 各680円
◆ヒロインボイス 1 佃煮のりお/著 一迅社/刊 620円
◆AKB48殺人事件 特別版 梧桐柾木/著 青山剛昌/原作 秋元康/原案 小学館/刊 848円
◆AKB48殺人事件 通常版 梧桐柾木/著 青山剛昌/原作 秋元康/原案 小学館/刊 429円
◆市場クロガネは稼ぎたい 1、9~11 梧桐柾木/著 小学館/刊 1巻419円、9~11巻429円
◆ほしいの ど~れ?【おもちゃ大図鑑】2016~2017 アンパンマン会議/発行
◆僕らが愛した手塚治虫 1 二階堂黎人/著 小学館/刊 1000円
◆COPYRIGHT No666、NO667 公益社団法人著作権情報センター/刊
◆外国著作権法令集 50、51、52 公益社団法人著作権情報センター/刊
◆第10回著作権・著作隣接権論文集 公益社団法人著作権情報センター/刊
◆sick(シック) 倉橋トモ/著 竹書房/刊 657円
◆トモダチ以上のこと、シたい。 倉橋トモ/著 竹書房/刊 630円
◆いただきます、ごちそうさま 倉橋トモ/著 芳文社/刊 620円
◆続きはまた夜に 千葉リョウコ/著 竹書房/刊 619円
◆編集長を好きになったワケですが。 千葉リョウコ/著 芳文社/刊 620円
◆本気にならせてみたいんじゃ 千葉リョウコ/著 海王者/刊 620円
◆青春(アオハル)×機関銃 10 NAOE/著 スクウェア・エニックス/刊 562円
◆緋い花 上下 えびす華子/著 イオハラミア/作 双葉社/刊 各400円
◆ゆかり、ゆかし。 えびす華子/著 双葉社/刊 457円
◆17歳、あいつ限定 京町妃紗/著 小学館/刊 429円
◆七星天道 1 黒瀬浩介/著 東立出版社/刊
◆異能バトルは日常系のなかで 4 黒瀬浩介/著 望公太/作 029/キャラクター原案 KADOKAWA/刊 580円
◆ゴブリンスレイヤー 1 黒瀬浩介/著 蝸牛くも/作 神奈月昇/キャラクター原案 スクウェア・エニックス/刊 571円
◆猫かぶりの池ケ谷くん 1 はくり/著 スクウェア・エニックス/刊 562円
◆クローバーの国のアリス ~チェシャ猫とワルツ~ 1 藤丸豆ノ介/著 QuinRose/作 一迅社/刊 950円
◆ジョーカーの国のアリス ~サーカスと嘘つきゲーム~ 1 藤丸豆ノ介/著 QuinRose/作 一迅社/刊 648円
◆ハートの国のアリス ~時計ウサギと午後の紅茶を~ 前編 藤丸豆ノ介/著 QuinRose/作 宙出版/刊 950円
◆八雲琴の調べ 明日香の原風景 DVD 企画制作・玉野のももたろう 感謝状(岡山市)
◆スレイプニル 1 槌居/著 KADOKAWAメディアファクトリー/刊 524円
◆ガールズ&パンツァー リトルアーミーⅡ 1 槌居/著 ガールズ&パンツァー制作委員会/作 鈴木貴昭・グラフィニカ/協力 KADOKAWAメディアファクトリー/刊 524円
◆ストライクウィッチーズ エーリカ・ハルトマン1941 槌居/著 島田フミカネ&Projekt Kagonish/作 KADOKAWA/刊 580円
◆シコはじめ マスクザJ/著 ジーウォーク/刊 1000円
◆カレに媚薬を飲ませたら 響あい/著 小学館/刊 400円
◆Sマスター☆Holic 響あい/著 小学館/刊 429円
◆ひとりじめ~調教願望~ 5 響あい/著 小学館/刊 454円
◆死に至る病 1 瀬口たかひろ/著 朝田光/作 白泉社/刊 600円
◆僕のアンドロイド 瀬口たかひろ/著 スクェア・エニックス/刊 514円
◆Re:まりな 1 瀬口たかひろ/著 原田重光/作 白泉社/刊 571円
◆今回はご縁ありました、ということで。 奥森ボウイ/著 富士美出版/刊 952円
◆放課後ふたりぼっち 奥森ボウイ/著 ジーオーティー/刊 1000円
◆俺得修学旅行 奥森ボウイ/著 ジーオーティー/刊 1200円
◆ユウキとナオ 1~3 若菜光流/著 笠倉出版社/刊 各480円
◆お嬢様の運転手 石原ケイコ/著 白泉社/刊 400円
◆ストレンジドラゴン 1 石原ケイコ/著 白泉社/刊 429円
◆花嫁と祓魔の騎士(エクソシスト) 1 石原ケイコ/著 白泉社/刊 429円
◆ギャングース 11~13 肥谷圭介/著 鈴木大介/作 講談社/刊 各552円
◆セックスフレンズ 上原あり/著 竹書房/刊 660円
◆月に恋して zen9/著 エンジェル出版/刊 619円
◆月を愛して zen9/著 エンジェル出版/刊 619円
◆君の眼鏡に欲情する zen9/著 竹書房/刊 630円
◆臆病作家はそれを欲しがらない 下條水月/著 集英社/刊 750円
◆この世は神との恋次第 下條水月/著 集英社/刊 720円
◆特濃!男の娘ミルク ダイナマイトmoca/著 一水社/刊 1000円
◆パコられ男の娘 ダイナマイトmoca/著 一水社/刊 1000円
◆本屋の森のあかり 1 磯谷友紀/著 講談社/刊 390円
◆海とドリトル 2 磯谷友紀/著 講談社/刊 429円
◆王女の条件 1 磯谷友紀/著 白泉社/刊 570円
◆MOBIL SUIT GIRL 明貴美加 MS少女アートワークス 明貴美加/著 角川書店/刊 2100円
◆まじカライズ 1、4 いのまる/著 つながみ/作 集英社/刊 各562円
◆僕らのセックス いのまる/著 ティーアイネット/刊 1000円
◆遊☆戯☆王GX 9 影山なおゆき/著 高橋和希/作 集英社/刊 457円
◆ストライクZONE! 8 影山なおゆき/著 NPB・プロ野球12球団/協力 集英社/刊 500円
◆いぶり暮らし 1~3 大島千春/著 徳間書店/刊 各580円
◆戦国★カンパニィ 小田原愛/著 アルファポリス/刊 1000円
◆恋まぐわい しおこんぶ/著 文苑堂/刊 1100円
◆ポケドル 1、2 バラマツヒトミ/著 KADOKAWA/刊 1巻562円 2巻600円

 





































































































「山田ゴロとブチ素敵な仲間達」開催

2016年11月04日

事の始まりは、同じシーモールシアターで開催される「怪談会」に出演するだけでしたが、マンガ家が来るのなら、同時に原画展をやって頂けませんかというお話をいただき、怪談会の会場の壁に、数点飾れればいいのか:なと思い、お引き受けしました。

ところが、現地では、マンガ原画展が開かれると言うことで、後援に山口新聞社・下関教育委員会 協力に徳山大学・ZIPシーモール下関・ヘアーマニア・ロータリーパワースティション 、さらに、日本漫画家協会中国支部・一般社団法人マンガジャパン等々のご協力をいただけることとなり、開催一ヶ月前からテレビやラジオなどでも紹介され、信じられないほどの広がりとなっていました。

おかげさまで当日は、トークイベントとライブドローイングも行い、満席、大盛況となりました。
原画展の後も、2つのラジオ番組にインタビューと特番に出演させて頂きました。
今まで首都圏の原画展を催してきたのですが、こんなに喜んで頂けるのなら、これからは地方での原画展なども、積極的に開催していこうと思います。
ご協力を頂いた全ての方に、心から感謝致します。

 

(文:山田ゴロ 写真:ココア)

※同催しは、2016年10月19日(日)に山口県下関市のシーモール下関・元シアターゼロにて開催されました。
 イベント情報










エネルギー国際会議にて、風刺漫画展の展示が行われる

2016年11月04日

福島市で11月3日から行われたエネルギー国際会議にて、風刺漫画展の展示が行われました。
参加漫画家は、ウノ・カマキリ、クミタ・リュウ、所よしゆき、前川しんすけ、二階堂正宏、古川タク、ヒサクニヒコ各氏です。

(情報提供:ヒサクニヒコ)





CAKOVEC 国際漫画展2016(クロアチア、チャコベツ市)

2016年11月02日

・テーマ:1. 子供に優しい都市
     2. 家庭の中のガス

・ 締め切り:2016年12月4日

・デジタル作品も可

・最高2点まで

・サイズ:A4またはA3(jpg 300dpi)

・以前に入賞歴があるものは不可

・賞:一位400€
   二位200€
   三位100€
   他に入賞5点

・2016年12月15日からScheier in Čakovecギャラリーで、展覧会が開催される

・展示作品のカタログが作成され、作者に贈られる

・送付先
  DAMIR NOVAK, PRVOMAJSKA 1, MALI MIHALJEVEC, 40311 LOPATINEC,
  CROATIA
  インターネットの応募は下のアドレスへ。
  cartoondamir@gmail.com

・問い合わせは下記へ
  damir.novak3@gmail.com

(情報提供:横田吉昭氏)




北沢楽天大学 通称「楽大」 学生募集

2016年10月28日

期 間:2016年①10月30日、②11月13日、③12月4日、④12月11日、
    ⑤12月25日、2017年⑥1月8日、⑦1月22日、⑧2月12日、
    ⑨2月26日、特別講座3月12日、⑩3月26日
    (日程はすべて日曜日開催となります)

時 間:14時~15時30分
    (寄席のみ13時30分開場、14時開演)

学 費:各講座一回500円
    (寄席のみ予約2000円、当日2500円)
    小学生対象の特別講座を除く全講座申込は5000円となります

定 員:各講座定員数
    ①50名 ②20名 ③80名 ④20名 ⑤50名
    ⑥50名 ⑦⑧20名 ⑨15名 特別講座15名 ⑩50名

会 場:〈講座会場〉
    大宮山東光寺
    〒 330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町3-6

    〈寄席会場〉
    氷川神社呉竹荘
    〒 330-0803 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407

    TEL 080-3604-1876(9時~17時まで)(講座・寄席共通)

講 師:①あらい太朗(協会員)、②牧野圭一(協会員)、④松沢和秀、
    ⑤藤井龍二(協会員)、⑥高見澤妙子、⑦・⑧あすかけん、
    ⑨白吉辰三(協会員)、特別講座おかべりか、⑩大木萌ほか

注 意:筆記用具必須

No 講座名 講師名 定員 日程 備考
開校式と楽天の生涯 あらい太朗 50 10月30日  
誰でも描ける?ゆるキャラ?講座 牧野圭一 20 11月13日 実技講座
公開講座「氷川寄席」   80 12月4日 特別講座
アニメの原型(ゾートロープ)を作ろう 松沢和秀 20 12月11日 実技講座
マンガ楽天天文講座 藤井龍二 50 12月25日  
楽天作品とその周辺 高見沢妙子 50 1月8日  
7・8

メルヘン画を描く1・2

※作品づくりのため2回参加必須です。

あすかけん 20

1月22日

2月12日

実技講座
絵手紙講座 白吉辰三 15 2月26日 実技講座
特別講座「子どもお絵かき遊び」 おかべりか 15 3月12日 小学生のみ実技講座
10 「楽天映画のはなし」と閉校式 大木萌 50 3月26日  

 

 

 

 

 






2016年10月28日



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トキワ荘フォーラム 第8回

2016年10月28日

「少女マンガ」

● おはなし ●
  「少女マンガの広がり」
   マンガ家・マンガ研究家 みなもと太郎先生

● トークショー ●
  「少女マンガの系譜の中で」
   マンガ家 水野英子先生
   聞き手:ヤマダトモコ氏(マンガ研究者・明治大学米沢嘉博記念図書館スタッフ)

※※参加無料※※

●日時:2016年11月23日(水・祝)2:00pm〜(開場1:30pm)

●場所:雑司が谷地域文化創造館第1練習室
     東京都豊島区雑司が谷3-1-7 千登世橋教育文化センター内
     (副都心線 雑司が谷駅から直結、都電荒川線 鬼子母神前駅より徒歩2分
     都バス(池65・池86) 千登世橋停留所より徒歩2分、山手線 目白駅より徒歩10分)

●主催:NPO法人 日本マンガ・アニメトキワ荘フォーラム

●参加申込
 下記をご記入のうえメールにて jimukyoku@tokiwasou.jp までお送り下さい
  1.氏名(必須)
  2.ご所属
  3.連絡先(電子メール)

【事務局】東京都豊島区南長崎3-16-6(トキワ荘跡地)
     日本加除出版株式会社内
【E-mail】jimukyoku@tokiwasou.jp
     ※お問合せは上記メールアドレス宛お願いいたします

 

(情報提供:トキワ荘フォーラム事務局)





第3回、本の漫画ビエンナーレ・コンテスト(イラン)

2016年10月27日

テーマ:本と都市、本と生命、本と家族、本と子供、本と図書館、本と司書、本とメディア、本と将来
 
・5つの漫画を送ることができる。

・送付先:Info@booktoon.ir

・氏名、住所、eメール・アドレス、電話番号をWordにより添付すること。

・インターネットで送信する漫画は、jpegで 200dpi、縦横200pixelのサイズ。

・このコンテストにおいて先行作のある漫画、入賞もしくは出版暦のある漫画は不可。

・賞:第1位: 2000$、トロフィー、賞状
   第2位: 1500$、トロフィー、賞状
   第3位: 1000$、トロフィー、賞状
   他に5名に、500$、トロフィー、賞状

・締め切り2016年12月30日

・詳細は、以下のウェブサイトでみることができる。過去の入賞作の他、外国の著名な漫画家などへのリンクも見られる。
http://www.booktoon.ir

(情報提供:横田吉昭氏)




さいたま市立漫画会館にて「手塚治虫とっておきの漫画」開催中

2016年10月25日

さいたま市立漫画会館において10月日より「手塚治虫とっておきの漫画」展が、現在開催中です。

様々な名作を描き続けた手塚治虫氏は、実はストーリーマンガ以外にも、ヒトコマ漫画や絵本作等、数多くの作品を発表され続けました。
本展は、手塚氏の作家活動を別の視点で捉えた貴重で興味深い展示となっています。

同展は11月10日まで開催されます。

展覧会情報はこちら

(写真:会報部UNO)













さいたま市立漫画会館「手塚治虫とっておきの漫画」展にて、手塚るみ子氏・清水真里氏トークショー開催

2016年10月25日

10月23日 日曜日 さいたま市立漫画会館で行われた「手塚治虫とっておきの漫画展」のトークイベント「手塚先生の思い出」に行ってきました。
漫画会館はプロマンガ家の祖である北澤楽天先生の住居だったところ。
と言うことで、まずは北澤神社とお墓参りをさせて頂きました。

イベント会場は満席。
2時と同時に、手塚先生の長女、手塚るみ子さんと、鉄腕アトムの声を担当した声優清水マリさんが登場。
清水マリさんの「アトムの声」での挨拶から始まりました。
もう、その声を聞いただけでアトムと同い年のぼくはドキドキしていました。
(鉄腕アトムは1952年雑誌「少年」に連載が開始されました)

るみ子さんは、マンガ家ではない父、手塚治虫について語られました。
忙しすぎて家庭も振り返るヒマもなかったんじゃないかと思っていたのですが、じつは本当に子ども達を大切にしていて、そんなエピソードの数々に心で微笑みました。

清水マリさんは、元々は演劇の劇団員の人。
まだ「声優」という職業が無い時代からの、手塚先生、鉄腕アトムとの出会いを熱く語られました。
ぼくも知らなかったのは、ずっと鉄腕アトムの声は、清水マリさんだと思っていましたが、マリさんが妊娠、9ヶ月のところでドクターストップ。
そのため、途中の8回ぐらいは、違う人が声をあてたようです。
トークイベントの最後に、手塚先生が描かれた童話「かわいそうなぞう」の朗読がありました。
会場からは、感動のあまりハンカチを取り出す人も。その内容は、子どもを愛した手塚先生のお人柄が偲ばれる素晴らしいものでした。
あっという間の1時間。一生の思い出になりました。

 

(文:山田ゴロ  写真:会報部UNO)













「コミティア118&海外漫画フェスタ」開催(1)

2016年10月25日

2016年10月23日(日)、東京都江東区にある、東京ビッグサイトにて、創作系同人誌即売会「コミティア118」そして同会場内にて「海外漫画フェスタ」が同時開催されました。

コミティアには、今回も多くの協会員が出展、早くも新刊完売というスペースや、切れ間なくファンが立ち寄るスペースなども多く、他にこうの史代氏の著作劇場公開を記念したトークショー開催、出張編集部や大小様々な展示ブースなど、勢いは相変わらずでした。

更に同時開催されていた海外漫画フェスタでは、日頃目に触れることの少ない海外のMANGAとあって来場者は興味津々、出展者の中には、協会員であるルフランソワヴァンサン氏、筑濱カズコ氏が会場を盛り上げ、姫川明氏によるサイン会では長蛇の列ともなり、とても盛況な様子でした。

更にここでは特別イベントとして、海外と日本を代表する漫画家たちによる、世界の漫画を語り合うトークライブも開催。全3部に及ぶそこへは、日本からは独特のタッチを誇るカネコアツシ氏、著作「コブラ」で知られる寺沢武一氏が登壇するなど、会場は終始大盛り上がり、氏らは海外の漫画家達と胸の内を語り合い、漫画を通じた国際交流を深めていました。

 

(写真 文:会報部 柳生柳)



























「コミティア118&海外漫画フェスタ」開催(2)

2016年10月25日

海外漫画フェスタとトークライブの模様です。

(写真:会報部 柳生柳)






















「コミティア118&海外漫画フェスタ」開催(3)

2016年10月25日

各種展示の様子です。

(写真:会報部・柳生柳)





















手塚治虫文化祭 キチムシ’16

2016年10月24日

第2回開催!手塚治虫オマージュの限定コラボ・マーケットフェス!

期 間:2016年11月3日(木・祝)~11月9日(水)

時 間:12時~18時(最終日は17時まで)

会 場:リベストギャラリー創
    〒 180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町1-1-19
    TEL 0422-22-6615

出品者:青木俊直、浅田弘幸、一本木蛮(協会員)、開田裕治(協会員)、上條淳士、
    きはらようすけ、桐木憲一(協会員)、島本和彦(協会員)、玉村ヘビオ、
    寺田克也(協会員)、DEVILROBOTS、電脳大工、TOUMA、
    とりマリ(とり・みき&ヤマザキマリ)、西野直樹、姫川明輝(協会員)、
    モンキー・パンチ(協会員)、山田雨月、吉元れい花&エ☆ミリー吉元

詳しくは:キチムシ公式Web





高知のまんがあれこれ展 & 4コマまんが大賞作品展

2016年10月24日

期 間:2016年10月22日(土)~2017年1月15日(日)

時 間:9時~18時

休館日:毎週月曜日(ただし、1月9日は開館)
    12月28日~1月4日

入場料:無料

会 場:横山隆一記念まんが館
    〒 780-8529 高知県高知市九反田2-1 高知市文化プラザかるぽーと内
    TEL 088-883-5029

詳しくは:横山隆一記念まんが館





「立原えりかのグリム童話」絵本原画展

2016年10月24日

期 間:2016年11月2日(水)~2017年1月9日(月・祝)

時 間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)

休館日:毎週火曜日(ただし、12月24日~1月7日は無休)

入場料:大人400円 中高生200円 小学生100円

会 場:香美市立やなせたかし記念館 詩とメルヘン絵本館
    〒 781-4212 高知県香美市香北町比良布1224-2
    TEL 0887-59-2300

詳しくは:詩とメルヘン記念館





2016年10月19日



2016年10月19日



マルチクリエイター 松本かつぢの世界展

2016年10月19日

期 間:2016年10月28日(金)~2017年2月20日(月)

時 間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)

休館日:毎週水曜日(11月23日・1月4日は開館)
    12月29日~12月31日

入場料:大人700円 中高生300円 小学生100円

会 場:宝塚市立 手塚治虫記念館
    〒 665-0844 兵庫県宝塚市武庫川町7-65
    TEL 0797-81-2970

 

詳しくは:宝塚市立 手塚治虫記念館





少年アシベ GO!GO!ゴマちゃん展 〜漫画とアニメの世界でキュー!〜

2016年10月17日

期 間:2016年10月19日(水)~2017年2月12日(日)

時 間:10時~18時(入館は17時30分まで。最終日は16時までとなります)

休館日:毎週月曜日(月曜が祝日の場合は翌平日)・年末年始(12月28日~1月4日)

入場料:無料

会 場:杉並アニメーションミュージアム
    〒 167-0043 東京都杉並区上荻3-29-5 杉並会館3階
    TEL 03-3396-1510

 

詳しくは:杉並アニメーションミュージアム





文化庁メディア芸術祭20周年企画展 変える力 シンポジウム「マンガ史の遠景と近景」

2016年10月17日

日 時:2016年10月22日 (土) 14:00 〜 17:00

会 場:〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4
    千代田区立日比谷図書文化館 B1階 コンベンションホール

出 演:犬木加奈子(協会員)・清水勲(協会員)・他

入場料:無料

定 員:200名 (※事前申込が必要です)

 

詳しくは:文化庁メディア芸術祭20周年 変える力



第21回EURO-KARTOENALE 欧州漫画コンテスト作品募集

2016年10月17日

第21回EURO-KARTOENALE 欧州漫画コンテスト

<テーマ> 魂(the soul)

<締め切り> 2017年1月8日

<各賞>一位:1,800,00€

    二位:1,500,00€

    三位:1,300,00€

    ベスト欧州漫画賞:900,00€

    ベストベルギー漫画賞:900,00€

    ECC賞:個展開催

    受賞者はKruishoutemにて3日間滞在招待

<サイズ> A4,または電子送付の場合300dpi(最大3MB)

<枚数制限> 5枚まで

<宛先>電子送付の場合:先に登録して、作品をアップロードする

      https://www.ecc-kruishoutem.be/register/

              郵送の場合:

      EURO-KARTOENALE

              WAREGEMSESTEENWEG 113

              9770 KRUISHOUTEM

              BELGIUM-EUROPE

<連絡先> E-mail:info@ecc-kruishoutem.be

 

*過去の受賞作は除く。

*原画の場合、作品裏面に作者氏名、できればパーソナルコード明記のこと。

*請求によりカタログは無料で送付できるが、その場合郵送費負担のこと。

*書面にての要請に応じ作品返却は可能。

*要項は下記サイトより取れます。

 https://www.ecc-kruishoutem.be/en/competition-2017.html



寺沢武一原画展 ART of COBRAとか。Ⅱ 〜帰ってきたヤツ〜

2016年10月14日

日 時:2016年10月21日(金)〜11月3日(木・祝) 13時〜20時(最終入場19時30分)

会 場:CHEEPA'S GALLERY(チーパズギャラリー)
      東京都中央区銀座7-12-15 MYS銀座3F     TEL:050-3537-6142

休館日:期間中無休

料 金:入場無料

◆イベント最終日の11月3日(木・祝)には、サイン会も予定されています。
 期間中、1会計10,000円以上購入の方に参加券を進呈。1会計3,000円以上購入の方には、抽選も行なわれます。
 (いずれも数量限定)

お問い合わせ:CHEEPA'S GALLERY(チーパズギャラリー)
       TEL:050-3537-6142(株式会社ウララキューブ内)

 





はじめての 坂口尚 展 ー手塚治虫が天才と称賛した、孤高の漫画家ー

2016年10月14日

早逝した天才作家・坂口尚氏の全貌を探る原画展が開催されます。
 

日 時:2016年12月23日(金・祝)〜25日(日) 12時〜19時
                 (開催時間は都合上変更になる場合があります)
                       
会 場:ノースギャラリー④⑤
   さいたま市 プラザノース 2F
          埼玉県さいたま市北区宮原町1-852-1  Tel.0458-653-9255

料 金:入場無料

◆ 会期中、展覧会場にてトークショー等のイベントを開催予定です。

詳しくは、坂口尚オフィシャルサイト まで。
 





宮下 森 45/06展 ー愛と平和と幸せー 開催中

2016年10月14日

宮下 森氏の展覧会が地球堂ギャラリーにて開催していると聞き出かけてきました。
氏は日本漫画家協会の創始者であり、シャリバリ展、日本漫画の会展など様々なグループ展を作った漫画界の貢献者なのです。
また日本漫画年鑑74の責任編集者であり3刊出版されたのです。
40周年記念カタログ発刊にあたってはよき相談役も買って出ていただき大変助かりました。
貢献度が多大だった氏の誕生日(1916年)が今回の展覧会初日10月12日にしたのは息子さんの粋な計らいなのでしょう。

(写真・文:会報部UNO)
































ビッグ錠氏出演!子どもミュージカルシアター第20回記念公演「友達たんてい地図の暗号」

2016年10月14日

日 時:2016年11月19日(土) 18:30開演(18:00開場)

会 場:ヨコスカ・ベイサイド・ポケット(横須賀芸術劇場内)

入場料:大人 2,000円(当日2,500円)/こども(高校生以下) 100円(前売・当日共)

お問い合わせ:メール chika_yukiko@yahoo.co.jp
                       T E L     090-5530-4785





『超展開バレエマンガ 谷ゆき子の世界』(立東舎)出版記念 ミニ展示 「すごいぞ! こわいぞ! 谷ゆき子!」

2016年10月13日

会 場:京都国際マンガミュージアム1階吹き抜けホール
    (京都市中京区烏丸通御池上ル)

主 催:京都国際マンガミュージアム/京都精華大学国際マンガ研究センター
協 力:立東舎,図書の家

日 時:平成28年10月27日(木)~平成29年1月31日(火)
    ※開館時間:午前10時~午後6時(最終入館は午後5時30分)
    ※休館日:毎週水曜日(11月23日を除く),12月28日~1月4日

内 容:現存する谷ゆき子の原画の一部を展示
    作品の紹介パネル
    ※詳細は後日ミュージアムのブログにて発表の予定。

料 金:無料(ただし,ミュージアム入場料〔大人800円,中高生300円,小学生100円〕は別途必要)
    ※11月4日(金)は「関西文化の日」につき入場料無料

<参考>

◆谷ゆき子について
昭和10年,兵庫県生まれ。本名・谷垣悠紀子。昭和33年頃,大阪の金龍出版社より単行本『夕映の詩集』にてデビュー。画力に定評があり同社発行の短編誌『虹』『すみれ』では作品の他,表紙画を多数担当した。昭和39年,活躍の場を東京に移す。昭和41年より小学館の学年誌で約10年にわたりバレエマンガを連載し,絶大な人気を誇る。平成11年病没。別名に谷悠紀子,谷ゆきこ,谷幸子など。

◆『超展開のバレエマンガ _谷ゆき子の世界』(立東舎)について 
谷ゆき子の代表作である「バレエ星」の一部が読めるほか,当時の編集者や谷を知るマンガ家達へのインタビューなども収録された一冊。編集:図書の家,企画協力:倉持佳代子(京都国際マンガミュージアム研究員)。平成28年10月25日に刊行予定。詳しい内容は立東舎のホームページにて紹介。
http://rittorsha.jp/items/15317420.html

◆問合せ先
京都国際マンガミュージアム
TEL:075-254-7414 FAX:075-254-7424

 








yun 個展 2016 開催中

2016年10月13日

今回の個展は、yunの著書「ラブリーデコぬりえ®花のおひめさま(金の星社)2016年6月下旬発売」の創刊記念と、yunが、林静一先生の絵を元にぬりえ画制作をした「初恋ぬりえ 小梅ちゃんの世界(小学館)2016年10月10日発売 」の創刊記念と、yunがデコぬりえ®で協力した「大判シリーズ きいちのぬりえ おしゃれ編 |(小学館)2012年2月発売」の、3冊のお披露目的な個展なので、原画や本に掲載した作品の展示と、会場で本の販売をしております。

漫画家協会からも歩いて6分と、とても近い所にあります。
ぜひ体験にいらしてください。

同展は10/15(土)11:00~19:00 ※最終日のみ17:00まで
詳しくは http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6119

(写真・文 提供:yun)

 








原画’(ダッシュ)展示シリーズ「青年マンガの世界」開催中

2016年10月11日

2016年10月8日(土)より、川崎市市民ミュージアム 2階アートギャラリーにて、竹宮惠子監修 原画’(ダッシュ)展示シリーズ 青年マンガの世界が開催中です。

原画’(ダッシュ)とは、綿密に色調整を重ねた上で印刷した精巧な複製原画のことで、京都精華大学学長の竹宮惠子氏が中心となって開発・研究がなされています。(パンフレットより)

今回は、平田弘史・ながやす巧(協会員)・村上もとか(協会員)・竹宮惠子(協会員)各氏の、迫力の絵、深い色彩、緻密な描写、其々の持つ個性溢れる描写を精巧に再現した原画’(ダッシュ)約120点が広い会場に展示され、本当に複製?と思わず見入ってしまいます。
懐かしい雑誌や貸本なども同時に展示中です。

同展は、12月11日(日)まで、入場は無料で、関連イベントも予定されています。

詳しくは http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6150 まで。

(写真/文:事務局)

 









































祝・999復活祭 開催

2016年10月11日

2016年10月8日土曜13時18分、銀河鉄道999デザイン電車が、松本零士氏(協会常務理事)の新たな描き下ろしデザインに生まれ変わり、約2年振りに西武池袋線大泉駅に到着した。
線路沿いやホームでは、この日を待ち望んでいたというファンや、私立大泉学園の生徒、れんてつかふぇ、ゆめーてる商店街、NPOあまねり会の皆さんが横断幕を持って電車を出迎えた。

その後は、電車に乗車してきた松本零士氏を迎え、ミニ歓迎イベント「999を語ろう」が大泉ドラゴンスクエアⅡビル7階にて行なわれ、れんてつかふぇによる999体操や大泉学園の生徒によるクイズなどで会場は盛り上がり、15時30分からは、氏のトークショーが行なわれた。
氏は、今回の999電車復活について質問されると、「感無量。今回乗車して、上京して来た時の事を思い出した。描かせていただいて非常に嬉しい。」と語り、更には、「沿線全部が私のふるさと。NERIMA GREEN(練馬グリーン)をベースに11のキャラクターを描いた。出入り口のドアにキャラクターの顔を描いたのは、乗る時に皆に見てもらい、顔を合わせてもらえるようにと思った。元気になる電車、皆、夢と希望を持って乗ってほしい。」と会場から溢れんばかりの大勢の来場者に熱く訴えた。
トークショーの後は、謝恩会も行われ、氏は来場者へ感謝の気持ちを伝えるとともに、「ジョーやアトム、アンパンマン、いろんなキャラクター(の電車)とすれ違いたい。」と、締めくくった。

(写真・文:事務局)

 


















































鎌倉・荏柄天神社 絵筆塚祭 灯籠お披露目

2016年10月11日

鎌倉の荏柄天神社は、毎年10月に絵筆塚祭を行い、祭典の前日と当日に「漫画絵行灯」を境内に掲揚、当協会の漫画家が多く参加されています。

行灯は毎年新たに揮毫され、制作されます。
約100灯の行灯が灯された様子は見事です。

(写真提供:小松秀夫氏)









































































































































































































鎌倉 荏柄天神社 絵筆塚祭執り行われる

2016年10月11日

鎌倉の荏柄天神社では、毎年10月に絵筆塚祭が執り行われます。

荏柄天神社の境内には、かっぱ絵を描き続けた漫画家の清水崑氏が長年愛用した絵筆を供養し建立した「かっぱ筆塚」と、その意思を継いで横山隆一氏らが立てた「絵筆塚」があります。以来、毎年愛用の筆を供養する祭事として絵筆塚祭が執り行われてきました。

今年は10月9日(日)午後1時より、境内で筆供養が行われ、漫画家、関係者他多くの方々が集りました。この祭事は、筆供養の他に、漫画家による似顔絵、かっぱ絵コンクールの授賞式が行われ、多いに賑わいました。

 

(写真:事務局)






























































こうちまんがフェスティバル まんさい14th

2016年10月07日

期 間:2016年10月29日(土)・30日(水)
時 間:10時~16時(一部イベントを除く)
料 金:高校生以上 500円(各日)
    小中学生 500円(2日間有効)
    小学生未満 無料
    (別途入場料が必要なイベントもあります)
会 場:高知市文化プラザかるぽーと(メイン会場)
    〒 780-8529 高知県高知市九反田2-1
    TEL 088-883-5029(お問合せ先/横山隆一記念まんが館)

詳しくは:まんさいHP






メッセージイラストレーションポスター展8

2016年10月05日

期 間:2016年10月8日(土)~10月31日(月)
時 間:11時~17時(入館は閉館の30分前迄)
休館日:毎週火曜日
入館料:無料
会 場:秋山孝ポスター長岡美術館
    〒 940-1106 新潟県長岡市宮内2-10-8
    TEL 0258-39-1233

詳しくは:秋山孝ポスター美術館





10月の事務局ライブラリー

2016年10月05日

◆サザエさん生誕70年記念 よりぬき長谷川町子展 図録 2500円
◆手塚ファン Vol.307
◆月刊広場 10月号 No.385
◆わたしは漢方美人 遠野かず実/著 江島俊哉/監修 集英社/刊 1000円
◆電車痛勤 あるある ビッグ錠/著 電車痛勤友の会/作 新紀元社/刊 1200円
◆NEO vol.5~vol.7 宝塚大学 東京新宿キャンパス/刊
◆東京オリンピック1964 絵葉書 うゑださと士/著
◆昭和三十年代の東京慕情 絵葉書 うゑださと士/著
◆だれも知らない アンパンマン やなせたかし初期作品集 やなせたかし/著 フレーベル館/刊 1600円
◆岡崎に捧ぐ 1、2 山本さほ/著 小学館/刊 787円
◆無慈悲な8bit 1 山本さほ/著 KADOKAWA/刊 694円
◆ばけもの町のヒトビト 1 くまのとおる/著 双葉社/刊 620円
◆ホントはHしてみたい♡ くまのとおる/著 富士美出版/刊 1000円
◆八雲琴 明日香風保存会 DVD 企画制作・玉野のももたろう
◆「表現の自由」の守り方 山田太郎/著 講談社/刊 840円
◆星の子大冒険 筑濱カズコ/著 星の光幼稚園/刊
◆MOMIJI 筑濱カズコ/著
◆八雲琴の調べ 明日香の原風景 DVD 企画制作・玉野のももたろう





















うゑださと士の色紙画展 東京オリンピック1964 開催中

2016年10月05日

2016年10月1日(土)〜10月(月/祝)まで、東京都千代田区神田にある、神田公園出張所 2階ギャラリーにて、うゑださとし氏の色紙画展「東京オリンピック1964」が開催されています。
人情漂う下町の風景が氏の持ち味ですが、今回の展示は漫画家らしく、ドラマ性が非常に強く感じられる演出のされた画面となっていました。
そこはまるで1964年の東京オリンピックが一部屋に集約されているようで、聖火を繋ぐランナーが大空に浮かぶ五輪の下に到着、全世界のアスリートたちによる大行進でスタートする開会式、東洋の魔女、レスリングの名選手、躍動感はじける体操選手など、所狭しと氏の手がけた色紙が並びます。
更に、氏は作品を前に、当時の背景をひとつひとつ来場者へ解説。
すっかり当時の世界に引き込まれ、懐かしい記憶の中にちょっとしたスポーツ観戦をしたかのような高揚感も浮かび、2020年開催の東京オリンピックへ期待が高まりました。

*会期中は無休で開催されますが、最終日は17時閉場となりますので御注意下さい。

詳しくは:http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6157

(写真 文:会報部 柳生柳)



























台湾の人気漫画家のトークショー 「台湾漫画の世界」

2016年10月05日

10月1日(土)、東京・虎ノ門の台湾文化センターまで、よみうりカルチャーと台湾文化部共催による講演会「台湾漫画の世界」に行ってまいりました。

台湾は日本漫画の熱心なファンが多い国ですが、日本スタイルの漫画を描く地元の漫画家が多いことも特徴です。国際的な賞を受賞する漫画家も多く、日本で翻訳出版される本も少しずつ増えています。台湾漫画家を対象に、大賞受賞者には日本でのデビューをサポートする京まふ漫画賞などもあり、昨年の受賞者・ANTENA牛魚さんは、小学館の月刊誌『ヒバナ』での連載も始まっています。

今回のゲストスピーカーは、唐を舞台に仙術を操る少年・李白が活躍する武侠ファンタジー『大仙術士李白』がKADOKAWAから翻訳出版されている葉明軒さんと、『古本屋槐軒事件帖』が集英社の『少年ジャンプ+』に掲載されたイラストレーターで漫画家のAKRUさん。そして、台湾出身で現在は京都で『総合マンガ誌キッチュ』の編集人として活躍する呉ジンカンさん。

葉さんは少年時代に『北斗の拳』に夢中になって自分でもマンガを描き始め、高橋留美子さんの『らんま1/2』などがお好き。AKRUさんも宮崎駿監督のアニメなどから大きな影響を受けたとのこと。いっぽうで、それぞれが中国の歴史や今日の台湾に取材した独自の漫画をつくりあげてようとしている姿勢に打たれました。

呉さんは、日本での漫画編集者の役割を説明する一方で、台湾には日本のような漫画家を支える編集者がいない、と解説。お話を聞いて、台湾の漫画産業が大きくなるためには編集者の育成が必要だと感じさせられました。

また、台湾では漫画家という職業が確立されておらず、葉さんもAKRUさんもデビューまでは趣味として描き続けようと考えていたとのこと。日本の40年くらい前と似ているので、これから大きくなると思われます。

 

(文:中野晴行 写真提供:よみうりカルチャー)

 

台湾文化光点計画カルチャー講座のご案内








10月3日はアンパンマンの日 それいけ!アンパンマンフェスティバル スタート

2016年10月04日

当協会元理事長やなせたかし氏の代表作アンパンマンは、氏が逝去された後も多くの人に愛され続けています。

アニメ版の「それいけ!アンパンマン」は1988年10月3日、日本テレビにて放送が開始されました。
そのことから、この日を記念して「アンパンマンの日」とし、汐留の日本テレビにて「それいけ!アンパンマンフェスティバル」のイベントが行われることとなりました。

10月3日(月)午前8時45分より関係者による内覧会が行われ、その後9時半より一般向けオープニングセレモニーが行われました。
アンパンマンと仲間たちの着ぐるみ、そしてテーマ曲を歌うドリーミングによるミニコンサートに、平日にも関わらず溢れんばかりの親子連れで、大いに盛り上がりました。
その後のイベント会場は、もちろんどこも大賑わいでした。

このイベントは、10月10日(月・祝)まで行われます。

(写真:会報部UNO、事務局)

詳しくは公式HP

 




































共同通信社「世相漫画展」と漫画制作室

2016年10月04日

現在、東京都中央区汐留の「汐留メディアタワー」3階ギャラリーウォークにて、共同通信社配信の「世相漫画展」が開催され、伺ってきました。

受付に会報部長ウノ・カマキリ氏と事務局で展示の取材させて頂きたい旨を伝えたところ、共同通信社のイラスト室長の早川様より漫画制作の現場もよろしければ、と思いがけなくも嬉しいお言葉をいただきました。
ギャラリーウォークの展示の模様を撮影後、上階の共同通信社にご案内頂きました。

共同通信社では、その日担当の漫画家さんが社に行き、担当者と打ち合せをし、その場で世相漫画を制作するという、独特のスタイルで長年続けてこられたそうです。

この日は、協会員のはざま隆治氏が担当。現場ならではのダメ出しやご苦労、やりがい等、興味深いお話を沢山伺いました。詳しくは写真をご覧下さい。

(写真:事務局)






























しおどめ発「第10回 世相漫画展 共同通信配信」開催中 

2016年10月03日

2016年9月30日(金)〜10月28日(金)まで、東京都中央区汐留にある汐留メディアタワー3階ギャラリーウォークにて1ヶ月間、共同通信社配信の、世相漫画展が開催されています。
同展は、現在世相漫画を担当する漫画家6名により1年間描かれ続けてきた1年分の世相漫画を原画で展示するという贅沢なもので、その数は1人につき6作品、合計36点もの作品がギャラリーを埋め尽くしていました。
ここへはさらに、前年好評だった、出展作家全員で作成されたスポーツ新聞風コラージュ作品を今年もお披露目、今回もまた来場者の足を釘付けにしていました。
オープニングパーティーでは関係者たちが来場者をおもてなし、会場には各方面からさまざまな顔が大勢詰めかけ、展覧会初日の夜は賑やかに更けていきました。

*同展は会期中無休で開催されます。

詳しくは http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6113


(写真 文:会報部 柳生柳)





































新天地で「第40回 くまんばち展」開催中

2016年10月03日

2016年10月1日(土)〜6日(木)まで、東京都港区にある元麻布ギャラリーにて「第40回 くまんばち展」が開催されています。
長年慣れ親しんできた新宿三丁目を離れ、新天地元麻布での開催となった今回…所狭しと作品が並ぶ、従来までの賑やかな展覧会も魅力でしたが、立地も雰囲気もがらっと変わり、作品をゆったりと楽しめる空間もまた気分上々、会場の空気はとても柔らかく落ち着いたものとなっていました。
一転、オープニングパーティーはいつものごとく大変賑やかで、会場を訪れていた出展者や来場者達で広い会場はあっという間に満員御礼、幸先の良いスタートとなっていました。

*同展は会期中無休で開催されます。
*会場が変更になりました。駅出口のお間違えには充分お気をつけください。

詳しくは http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6123

(写真 文:会報部 柳生柳)

※作品画像を追加しました。(10月4日)