漫協ニュース

2018年05月04日掲載

5月3日(木・祝)〜5日(土・祝)10時から17時まで、上野の森 親子ブックフェスタが開催されています。
星の環会のブースでは、ウノ・カマキリ氏が、訪れた子ども達に、晴天の空にも負けない晴々とした優しい笑顔で、パンダの絵を描いてプレゼントしている姿がありました。
また、新刊「グルメひとくち漫画 満腹食堂」を販売しています。
会場内は、晴天の下、絵本などが市価より2割引で購入できるとあって、大勢の親子連れで賑わっていました。

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2018年05月03日掲載

5月2日(水)19時より、銀座 蔦屋書店にて、バロン吉元氏のトークイベント『画俠・バロン吉元の絵力を読み解く』が、寺田克也氏・細馬通宏氏・山田参助氏の豪華ゲストを迎え、聞き手・エミリ☆吉元氏により開催されました。

テンガロンハットをかぶりウエスタンルックで登場したバロン氏に、冒頭から細馬氏の、この漫画のこのページのこの台詞、この描写はどうやって描いたのかと言った鋭い突っ込みが飛び、寺田氏からは現在開催中の京都高台寺でのバッテラ展での、お互い歌を唄いながら作成していたという秘話、山田氏からは音楽や歌が流れると踊り出し、キャラの台詞にも音楽性があるというエピソードが語られ、バロン氏ご自身とエ☆ミリ氏からは、その昔原稿の〆切から逃げだして新宿に行き、見つかって新宿二丁目の街灯の下でホワイトを入れた事や「実は戦争物を描くのが恥ずかしい」「作成にあたっては、ネームは1回も書いた事がない」「破天荒なキャラは杉浦茂氏の影響」「風景画は下書きなしで筆で描いた」などの発言が飛び出し、満員の会場からは驚きと共に感嘆の声が上がっていました。
バロン氏の、あの細かく精巧且つ美しい絵の原点を、それぞれのゲストとご本人からのエピソードによって語られた時間となりました。

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2018年05月02日掲載

アメリカ・サンディエゴにて、2018年4月20日(金)〜22日(日)の3日間に渡り「サンディエゴ・コミックフェスタ」が開催されました。
コミックフェスタはディズニーのアニメーターや、スーパーマンの作画、Xメンのプロデューサーなど様々なアメリカの著名な漫画家・アニメーターがゲストで訪れ、何千人ものファンが心待ちにする人気の大会です。
日本からは金谷裕氏が特別ゲストで参加。怪獣パネルのトークショーや怪獣ライブドローイングが行われ、会場は大いに盛り上がりを見せました。

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2018年05月02日掲載

2018年5月2日(火)〜7日(月)まで、東京都渋谷区、原宿駅傍にある積雲画廊にて「ヒトコマまんが展」が本日より開催されます。
今回は、現在の会場に落ち着いてからちょうど10年目ということを記念して、初めてテーマが設けられました。
故・横山隆一氏の著作である百馬鹿から拝借し、テーマは「百馬鹿」です、新たなメンバーも数多く加わり、会はますますパワーアップしています。

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2018年04月30日掲載

4月28日(土)より、東京ソラマチ®︎5F スペース634にて、連載開始から50年を迎えた「あしたのジョー」を記念して展覧会が開催されています。
5ラウンドに渡る展示は、第1ラウンドは赤コーナー 高森朝雄(梶原一騎)氏と青コーナー ちばてつや氏に分かれ、それぞれの名場面を、故高森氏長男・高森城氏とちば氏がエピソードを添えて原画を展示、第2ラウンドはアニメを取り上げた展示から第5ラウンドのメガロボクスの展示まで、ひとつひとつ丁寧にじっくりと50年の歴史を振り返ることができる濃い内容の構成となっています。
沢山のマンガ家や著名人から寄せられたお祝いメッセージや色紙も、じっくりと見たい素晴らしい作品ばかり。

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2018年04月26日掲載

開催中の「おきあがりこぼしプロジェクト明治大学展」の後援をされている在日ウクライナ大使館では、館内で絵付けこぼしが展示されています。

このうち、チェルノブイリ博物館館長アンナ・コロレブスカヤ氏の作品は、この夏長崎にて行われるイベントでの展示が予定されています。

ウクライナ大使館

(写真:事務局)

 

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2018年04月23日掲載

田河水泡のらくろ館・江東区森下文化センターでは、ゴールデンウィークの特別展を開催しています。

今年度は「漫画家リレー訪問色紙展〜木村忠夫コレクション」。
日本漫画学院の代表・木村忠夫氏が永年取り組まれた「漫画新聞」の「漫画家リレー訪問記」より、対談時に提供された色紙の一部や資料を紹介する展示となっています。
色紙は田河水泡氏等故人となった貴重な作家のものも含まれ80点余り、見ごたえのあるものとなっています。

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2018年04月23日掲載

ギャラリーコピスの「まいど福笑いを一席」と並行して、深川江戸資料館・レクホールでは、展示「目で見る落語の世界」が開催中です。

同展は5月6日(日)まで。

深川江戸資料館/イベント情報
https://www.kcf.or.jp/fukagawa/event/

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2018年04月23日掲載

東京・清澄白河のアーツ&クラフトギャラリーコピスにて、展覧会「まいど!福笑いを一席」が開催中です。

この展示は落語好きな作家達による独自の展示で、会員のいご昭二、ウノ・カマキリ、はざま隆治各氏が出品しています。
また、28日(土)には、展示終了後に「ガンバレ二ツ目落語会・コピス寄席」が予定されています。

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2018年04月21日掲載

4月20日(金)19時から、新宿NAKED LOFTにて、山田ゴロ氏と幽怪な仲間たちによる怪談会「地獄の釜〜集まれ亡者たち〜」が開催されました。
4月とは思えない初夏を思わせるような気温のこの日、涼を求めてか大勢の来場者が集まり、ゴロ氏と4人の語り手の話に、時に真剣に、時に笑いながら、あの世とこの世の世界を頭の中で行き来しつつ、決して怖いだけではない怪談話を楽しみました。
イベントの終りには、ゴロ氏の原画が当たる抽選会や、東北へのチャリティーオークションが行なわれ、会場は大いに盛り上り、熱い暑い夜でした。

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