漫協ニュース

2018年03月23日掲載

2018年3月21日(水/祝)〜4月8日(日)まで東京都台東区・上野恩賜公園にて開催中のさくらまつりで、上野不忍池畔にまんが似顔絵チャリティテントが開設されています。

これは協会員であるモロズミ勝氏が現在代表を務める似顔絵集団が毎年恒例で行っているチャリティイベントで、今年5〜6名の似顔絵師たちが日替わりでシフトを組み、似顔絵テントへ出ています。

さくらまつり前日には小雨降る中を有志でテント設営、初日もあいにくの雪&雨模様で午後には休止となってしまいましたが、二日目はそれらを取り戻すかのような天候に恵まれ、暖かな日差しの下に沢山の観光客が訪れていました。

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2018年03月22日掲載

3月18日から開催中の「ビッグ錠とその仲間たち展」のてんこ盛りイベントのひとつとして、3月21日(水・祝)13時より、この時期には珍しい関東地方降雪の中、ビッグ氏による紙芝居”風のゴンタ”と、yun氏によるデコぬり絵®教室が開催されました。
拍子木の合図とともに、懐かしい自転車の後ろに積まれた紙芝居がスタート。
ビッグ氏自身が体験した戦争・戦後をもとに作られたお話と、氏自身の作画に、会場内は真剣に聞き見入り、最後に「この紙芝居を通じて、何かひとつでも感じて心に残ってくれれば幸いです。」「戦後の子供達は、皆たくましかった。」と結び、会場からは大きな拍手が沸いていました。
紙芝居終了後は、yun氏によるデコぬり絵®教室が、ビッグ氏の描いた絵を含めそれぞれ好きな絵を選び、ビッグ氏も参加して行われ、天候が心配される中、大勢の親子連れの参加で大賑わいとなりました。

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2018年03月20日掲載

今年から場所を新たにリーガロイヤルホテルグループ 都市センターホテルに変え、3月19日(月)午後7時より「マンガジャパン/デジタルマンガ協会合同新春の会」が開催された。
今までに比べてさらに多い、会場から溢れんばかりの参加者で、これもマンガジャパンの勢いの力なのだろう。
犬木加奈子氏の司会により、里中満智子代表の挨拶に続き、第1回から応援している来賓代表・岩城光英氏の挨拶があり、ちばてつや&永井豪コンビで乾杯の発声。

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2018年03月19日掲載

3月18日(日)13時より、湘南台駅地下イベント広場にて「ビッグ錠とその仲間たち 湘南台マンガてんこ盛り展」のオープニングイベントが開催されました。
地元を愛し、地元に愛されているビッグ氏のイベントということで、湘南台地区文化創造推進協議会が主体となり、藤沢市長様をはじめ市議会議員様もご挨拶に登壇され、立見も出るほどの盛況ぶり。
この日は、ビッグ錠氏を中心に、九州から朝イチで駆けつけたうえやまとち氏・テレビ番組でビッグ氏と共演して話題を呼んだマンガ料理研究家の梅本ゆうこ氏・遅れて登場の倉田よしみ氏が登壇し、それぞれの作品秘話や、作品に対する想い、梅本氏からは作品の中の料理を実際に作ってみての感想、ブラックカレーへの熱い想い、今ビッグ氏は”冷や飯”にはまっていることや「嘘から出た誠」「大ホラを吹ける作品も必要」「料理は合理的にやるから美しい」などのビッグ格言が次々飛び出し、満員の会場は笑いが絶えず大いに盛り上がり、まさにタイトルどおりのてんこ盛りな内容のトークショウとなりました。

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2018年03月19日掲載

2018年3月13日(火)〜3月25日(日)、東京都中央区銀座にあるギャルリーヴィヴィアンにて、当協会名誉会員であるクリヨウジ氏による個展「久里洋二90歳記念展」が開催されています。
初日のオープニングパーティーへは、クリ氏90歳でなお精力的な活動を祝おうと、大勢の来場者に恵まれ、とても華やかなスタートとなりました。

会期中も、所狭しとクリ氏の作品群で彩られたギャラリーは、その鮮やかな世界を確かめるように次々来場者が訪れ、その目を楽しませていました。

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2018年03月15日掲載

2018年3月12日(月)〜17日(土)まで、東京都中央区銀座にあるギャラリーSTAGE-1にて「春の賑わい展」が開催されています。
タイトルに「似顔絵、アニメ、漫画大会」とつくように内容は著名・有名人の似顔絵からどこかでみてきたようなキャラクター、コミックタッチのイラストまで内容はとても色とりどりで、正に春の賑わいを表す展覧会となっています。

*会期中は無休ですが、最終日は16時閉場となりますのでご注意ください

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2018年03月12日掲載

2018年3月12日(月)〜17日(土)、東京都中央区銀座にあるギャラリー「La Mer(ラ メール)」にて女流漫画家、イラストレーターによるエロの世界「エロ展」が開催されています。

こじんまりしたギャラリーにはクリエイターそれぞれ思い思いのエロスが描かれ、可愛くコミカル、けれどどこかが淫靡な女性ならではの世界観が広がっています。

初日には18時頃から小一時間ほどではありますが、簡単なオープニングによせての乾杯も予定されていますので御都合宜しい方は是非お越しください、とのことです。

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2018年03月12日掲載

現在開催中の「おきあがりこぼしプロジェクト明治大学展」では、会期中様々なイベントを予定しています。

震災の日である3月11日には、「マンガ家の社会貢献としてのおきあがりこぼしプロジェクト」と題して、ちばてつや理事長、森田拳次常務理事によるトークイベントが、近隣の明治大学リバティータワーにて行われました。
司会進行は米沢嘉博記念図書館のスタッフ、ヤマダトモコさん。

この日、おきあがりこぼしプロジェクトの大元・パリの事務局の渡辺実さん、おきあがりこぼし制作の野沢民芸品制作企業組合の絵付師早川美奈子さんもお見えになり、ご紹介とご挨拶からスタートしました。

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2018年03月12日掲載

現在、明治大学米沢嘉博記念図書館にて開催中の「おきあがりこぼしプロジェクト 明治大学展」にて2018年3月10日(土)、山根青鬼一門会によるおきあがりこぼしのライブペインティングイベントが開催されました。
現在展示中のおきあがりこぼしよりもぐっとサイズダウンしたこぼしたちに絵付けをするのは少々てこずる面もあったようですが、出来栄えは一様に素晴らしく、可愛らしいこぼしたちが揃いました。

この日の一門会メンバーは、山根青鬼、小河原智子(うすずみ鬼)、辻下浩二(にが鬼)、はざま隆治(ごましお鬼)、藤井龍二(そら(宙)鬼)、柳生柳(わかくさ鬼)、他ゲスト参加もありました。

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2018年03月08日掲載

高知市文化プラザかるぽーとにて 3月3日(土)4日(日)の2日間

参加漫画家
あおきてつお、うえやまとち、魚戸おさむ、大沢俊太郎、小川悦司、くさか里樹、倉田よしみ
さだやす圭、下條よしあき、新谷かおる、高橋陽一、はしもとみつお、浜田ブリトニー、ひのもとめぐる

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