漫協ニュース

2018年04月16日掲載

2018年4月14日(土)・4月15日(日)の二日間に渡り、自由が丘 みどり湯横 gallery yururiにて、漫画家・銭湯アイドルの湯島ちょこ氏よる個展「GO!SENTO 展 4」が開催されました。
ライブドローウィングをはじめ、GO!SENTOシリーズ銭湯グッズ販売等が行われました。

(画像提供:湯島ちょこ氏)

 

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2018年04月09日掲載

4月7日(土)16時より、米沢嘉博記念図書館2階にて、おきあがりこぼしプロジェクト明治大学展トークイベント「ウクライナ『マンガこぼし』顛末記」が開催されました。
これは昨年、おきあがりこぼしプロジェクトのウクライナ展へ参加した、一本木蛮氏・倉田よしみ氏・永野のりこ氏が、ウクライナへ渡航した際のエピソードや、このプロジェクトに対する両国の思い、それぞれの感じた熱い思いなどを、時にはコスプレ衣装や、画像を交えながら、熱く熱く語りました。
当時の模様はこちらの記事をご覧ください。

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2018年04月08日掲載

東京・神田神保町のブックハウスギャラリー ひふみ座 ホールA/Bにて、松本かつぢ氏の「昭和のかわいい!くるくるクルミちゃん展」が3月30日(金)~4月8日(日)の期間で行われました。

松本かつぢ氏は、少女漫画の先駆者で、当協会の名誉会員だった故・上田トシコ氏の師匠でもあります。
写真撮影の4月7日には、くるくるクルミちゃんの四コマ漫画〜読み聞かせライブを開催。元祖kawaiiキャラのクルミちゃんにプロの声優さんの豊かな表現が加わり、会場は楽しい雰囲気に包まれました。

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2018年04月06日掲載

2018年3月21日(水/祝)〜4月8日(日)まで東京都台東区・上野恩賜公園にて開催中のさくらまつりで、上野不忍池畔にまんが似顔絵チャリティテントが開設されています。
会期中前半は桜の開花と暖かな陽気が手伝い、連日時間を延長して描くほどの大盛況、中盤は桜も散り始めながら,見事な桜吹雪の中で来場者も途切れず、似顔絵テントへの入りもまずますでした。
そして終盤、桜もすっかり散ってしまいました、まだまだ観光客にも恵まれている上野公園はそこそこの盛況ぶりを保っていましたが、終盤の悪天候が逆風となり、ここ2日間はあいにくの陽気で苦戦気味となっています。

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2018年04月04日掲載

4月3日(火)東京虎ノ門の中国文化センターにて「子愷杯中国漫画展受賞作品展・浙江省桐郷市漫画作品展」がスタートしました。

桐郷市(とうきょうし)は豊子愷(ほうしがい)(1898〜1975)など名だたる漫画家を多く輩出、漫画創作・漫画教育が盛んで、中国文化部から「中国の漫画(風刺漫画)の里」という称号が授けられているそうです。

その豊子愷の名前を配した「子愷杯中国漫画展」は中国で最も影響力があると言われる2年に一度行われる公募展です。今回は子愷杯授賞作品と桐郷市の漫画家作品、地元で漫画を教える教員たちの作品、そして豊子愷の作品の展示が行われました。

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2018年04月03日掲載

4月1日、新宿ロフトプラスワンにて「マンガワールド其の65 「ももプロZ」小城徹也」と題したトークイベントが開催された。

ドルオタ研究家を名乗り、アイドルの漫画を手掛ける小城徹也氏。「ももプロZ」の連載が3月31日で最終回を迎え、4年続いたこの人気のトークイベントも幕を閉じる事となり「ももいろクローバーZ」ファンの お客様の前で小城氏を始め、押山雄一氏、所十三氏、ディレクターの佐々木敦規氏などゲストが「ももクロ」やアイドルの事、そして漫画の事などを語った。

お客様からはトークイベント終了を惜しむ声があがり、イベントは大いに盛り上がった。

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2018年04月02日掲載

2月9日に92歳で逝去された当協会名誉会員の鮎沢まこと氏を偲び、氏の仲間のジャパンチメンバーが主催した展覧会が、当協会1階の漫協ギャラリーにてスタートしました。

初日の4月2日(月)にはオープニングパーティーが催され、多くの関係者が集まりました。
一コママンガの鉄人である鮎沢氏の作品に改めて感嘆し、在りし日の氏の面影を偲びました。

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2018年04月02日掲載

現在、明治大学米沢嘉博記念図書館にて開催中の「おきあがりこぼしプロジェクト 明治大学展」ですが、3月31日(土)、山根青鬼一門会によるおきあがりこぼしのライブペインティング第二弾が開催されました。

数センチの小さいサイズや立体に描くことの難しさに悪戦苦闘しつつ、何方も可愛らしさあふれる絵付けこぼしを完成させました。詳しくは写真をご覧ください。

この日の一門会メンバーは、山根青鬼、大石容子(さんご鬼)、サクラ聖(さくら鬼)、佐佐木あつし(はな鬼)、つかお(たぬき鬼)、湯浅みな(ふじ鬼)の各氏。また、ゲスト参加のひのもとめぐる氏の姿も。

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2018年03月26日掲載

「ビッグ錠とその仲間たち 湘南台 マンガてんこ盛り展」最終日(3月25日)はマンガ家の似顔絵ライブとトークショー。

1時からの似顔絵ライブは二階堂正宏、辻下浩二、ビッグ錠の3人がテーブルを前にし、次々と抽選で当たった人を描き始めた。2時には、1人5〜6人づつ描き上げ終了。「似てる〜」「かわいい」「そっくり」の声が会場で飛びかっていた。3人の満足そうなにこやかな笑顔が似顔絵ライブを楽しんだ証しでした。

3時からは3人の似顔絵トークショー。客席は満員、似顔絵を生で描いている姿を見た客はうまく描ける技は何か、一言一言に耳を傾けていた。
3人とも子供の頃から似顔を描くことが好きで得意だったそうだ。

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2018年03月26日掲載

当協会1階の漫協ギャラリーでは、「展示企画 ポスターに見る漫画展黎明期」と題する展覧会を開催中です。

この展示は、平成27年・28年度文化庁メディア芸術アーカイブ推進支援事業の成果報告として開催しており、3月24日(土)には、池川佳宏氏によるギャラリートークが行われました。

これは当協会が関わった大規模な漫画展をたどるもので、ポスターと当時の協会報、会場写真などを交え、今まであまり注目されなかった漫画の展示の分野の成果報告となり、来場者は熱心に耳を傾けていました。

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