漫協ニュース

2018年05月31日掲載

 5月14日から4日間北キプロスノキレニア市での「第7回オリーブ漫画コンテスト」の審査員を努めてまいりました。
キレニア市長のニダイギュンギョルデュ氏が審査員の代表となり、私の他にはアジズ・ヤヴスオウール氏(トルコ)、ファトヒ・デヴェルオウール氏(トルコ)、オマル・ペレズ氏(スペイン)、フィルズ・クタル氏(ノルウェー)、アギム・クラスニオウール氏(コソボ)らが外国からの審査員でした。
北キプロスの漫画家ヒュセイン・チャクマック氏を中心にした手厚いもてなしと共に審査が進み、市民への似顔絵イベントやオリーブの植樹なども行われました。

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2018年05月23日掲載

2018年5月22日(火)〜27日(日)、東京都中央区銀座にある長谷川画廊にて「第5回 墨彩展」が開催されています。
こじんまりとしたギャラリー内には今年も河童を中心とした色紙画が数多く並び、会場中を彩っています。
初日のオープニングパーティーでは出展者はもちろん、多くの来場者に恵まれ、主宰のやの功氏の乾杯を合図に盛大にスタート、笑顔に溢れたひとときとなっていました。

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2018年05月21日掲載

明治大学米沢嘉博記念図書館にて2月より開催された「おきあがりこぼしプロジェクト 明治大学展」の最終イベントとして、5月19日(土)に「山根青鬼トーク&名たんていカゲマン アテレコライブ」が行われました。

トークは同館のヤマダトモコ氏が進行、来年画業70周年となる山根青鬼氏のデビューから様々な漫画家としての活動、名たんていカゲマン創作秘話など、貴重なお話を沢山聞くことができました。

トーク終了後に一門会メンバーによる「名たんていカゲマン」のアテレコライブが決行。アテレコライブは、カゲマンのモーションコミックに声を当てていくもので、声優をされている湯浅みな氏以外は漫画家及びイラストレーター。
湯浅氏、山根氏、メソポ田宮文明氏、御茶漬海苔氏、辻下浩二氏による熱演に、会場は楽しく和やかな雰囲気に包まれました。

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2018年05月21日掲載

東京・南青山のビリケンギャラリーにて、「鴨沢祐仁とイナガキタルホの世界」と銘打った展覧会が開催されています。

鴨沢祐仁氏が亡くなられて10年、この度「鴨沢祐仁イラスト集」発売を記念して開かれたもので、個性的な作家さんたちによるオマージュ展です。

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2018年05月08日掲載

明治大学米沢嘉博記念図書館にて開催中の「おきあがりこぼしプロジェクト 明治大学展」では、各種イベントが行われますが、5月6日(日)の15時より山根青鬼一門会によるおきあがりこぼしのライブペインティングが開催されました。

ライブペインティングは、今回で最終回。
この日は、山根青鬼、山田ゴロ(むらさき鬼)、ココア(みかん鬼)、岩田和久(しろ鬼)、永野のりこ(さいけ鬼)、てふや食堂(あけ鬼)の各氏が絵付けに参加。

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2018年05月07日掲載

 公益社団法人日本漫画家協会(ちばてつや理事長・会員数1500名)は、漫画文化の普及と漫画界の向上発展をはかる目的のもとに優秀作品を顕彰するため、1972年より「日本漫画家協会賞」を設けています。
 日本漫画家協会賞選考委員会は先に募集いたしました協会賞の候補作品について、厳正に選考を行った結果、以下の方々に受賞を決定致しました。
 尚、贈賞式は、6月15日(金)午後6時より、帝国ホテルに於いて行います。

2018年5月7日

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2018年05月06日掲載

2018年5月5日(土/祝)東京都江東区にある東京ビッグサイトにて「コミティア124」が開催されました。

今回も協会員の出展者は多く、コミティアでしか出会えない先生、同人誌に留まらない、グッズや作品展示など、コミティアならではの楽しみはとても多いです。

そしてさまざまな企画を行うことでも知られる同イベントですが、今回は伝説の同人集団「作画グループ」の展示ブースを開設、多くのプロ作家を生み出してきた作画グループのこれまでの歴史や貴重な原画、著作物などが所狭しと展示され、排出プロ作家の第一人者であるみなもと太郎、BELNE両氏による、作画グループの歴史を語るトークイベントも開催されました。

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2018年05月06日掲載

2018年5月3日(木/祝)、4日(金/祝)両日に、さいたま市北区で開催された「大盆栽祭り」の開催に併せて、漫画会館内で毎年恒例の似顔絵まつりが開催され、さいたま縁の漫画家達であるあらい太朗、松沢秀和、藤井龍二各氏と、ピンチヒッターで柳生柳の4人が2日に分けて担当しました。

この漫画会館は故・北沢楽天が晩年を過ごした邸宅を改装して開かれた日本最古の漫画館でもあり、漫画を文化として育てていくことを目的に、さまざまなイベントや展示が行われています。

今回の似顔絵もそのひとつで、地元さいたまの有名人でもあるあらい太朗氏の人気も手伝い、予約は受け付け開始後すぐに満員、和やかな空間のなか、あっという間に時間も過ぎていきました。

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2018年05月06日掲載

2018年5月2日(火)〜7日(月)、東京都渋谷区、原宿駅傍にある積雲画廊にて「ヒトコマまんが展」が開催されています。
初日のオープニングパーティから、GW中の開催中はほぼ途切れることなく来場者に恵まれ、日々盛況となっていました。
さらに今回の開催では辻下浩二、小河原智子両氏、柳生柳の似顔絵コーナーも設けられ、会のアピールと行きがかり来場者の呼び込みにも繋がっていました。

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2018年05月06日掲載

5月4日(金・祝)14時より、神保町の書泉グランデ7階にて、創刊50周年記念を迎えた漫画アクション(双葉社)で連載中の、吉本浩二氏が描く「ルーザーズ〜日本初の週刊青年漫画誌の誕生〜」1巻発売を記念して、トークショーとサイン会が開催されました。
その当時を知る双葉社OBの方々や漫画家・矢口高雄氏から始まった取材を基に作られたこのルーザーズ1巻では、初代編集長・清水文人氏と加藤一彦(モンキー・パンチ)氏との出逢いを軸に物語が展開され、巻末に収録されたインタビューには実弟・加藤輝彦氏との貴重なツーショット写真などが掲載されました。
その1巻の内容を掘り下げて、吉本氏と漫画アクション副編集長の三田村優氏との息の合った取材秘話トークが繰り広げられました。

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