漫協ニュース

2017年12月25日掲載

2017年12月21日(木)〜2018年1月8日(月/祝)まで、東京都港区東京タワー・フットタウン2階にある似顔絵ストリートにて「今年の顔展2017 in TOKYO TOWER」が開催されています。

これは、東京タワーの来場者から投票で選ばれた「2017年に最も輝いた有名人ベスト10」を、東京タワーで活躍する似顔絵師の集団「漫画協団」「素工房」「チームタワーズ」の似顔絵師たちによって手懸けられた似顔絵を展示するもので、初日にあたる21日(木)はDJマッピーさん司会の元、お笑いコンビ・どきどきキャンプの佐藤満春さんがゲストとして登壇しました。

結果はというと、今回は順位全てが日本人で占められ、棋士が2人ランクイン、スポーツ選手の不在など、ある意味、番狂わせの結果にも見える2017年の(似)顔が順次発表、そんな意外?必然?とも言える結果と、芸人さんの軽快なトークに乗せられてか、周囲からは笑顔と共に大きな歓声が上がり、大盛況のうち発表会は幕を閉じました。

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2017年12月25日掲載

12/24、森下文化センターにて開催中の松本かつぢ「ふしぎの国のアリス展」に伴うトークイベントが開催されました。

登壇は村上もとか氏(協会員)、田村セツコ氏、字津原充地栄氏、いしいあや氏、川口貴弘氏。

ご親族、弟子、漫画を通して、作品を見て、それぞれの視点から、昭和を代表する少女漫画・叙情画の作家である松本かつぢ氏が語られ、新しく出版され蘇った絵本のお話など、来場者の皆様も興味深く耳を傾けていました。

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2017年12月19日掲載

2017年12月18日(月)〜12月24日(日)、東京都中央区東京駅八重洲地下街にあるギャラリー八重洲・東京にて「世界一小ちゃい?! ミニ絵画展」が開催されています。

作品の規格がハガキ大以下、というこの展示会場内は小さな額が、しかも100人にも上る出展者がそれぞれ10点は持込むため、総作品数はおよそ1000点!それらが場内を余す所なく埋め尽くしているので見応えも充分です。

関係者内で行われたオープニングパーティーでは大勢の来場者が詰めかけ、壁面はミニ額、場内は来場者でひしめき、大賑わいのスタートとなりました。

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2017年12月19日掲載

年の瀬も押し迫る12月17日(日)〜19日(火)、浅草の浅草寺で羽子板市が開催されます。
今年も漫画家による似顔絵羽子板ブースが出展しています。

(写真提供:小松秀夫)

 

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2017年12月19日掲載

12/17「滑稽探索 田河水泡の研究とコレクション展」が開催されている町田市立博物館にて、山根青鬼氏のトークイベント"田河先生の門下になって"が開催された。
山根氏の話に客席は引き込まれ、真面目なエピソードと所々に笑いとユーモアが溢れる楽しいイベントとなった。

山根氏は、場所、人、出会いが大切だと田河氏に色々な経験をさせて頂いた事が漫画に生かされ、月一回、田河氏が始めた滑稽研究会には人々が集い「滑稽とユーモア」を教わったという。

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2017年12月15日掲載

12/13、帝国ホテル・孔雀の間にて「小学館コミック局 感謝の会」が開催され、大勢の方々で会場が埋め尽くされました。

小学館の方々が宴会場入口辺りに並ばれてお客様をお迎えになり、さいとうたかを氏の乾杯で始まった会には、ちばてつや氏、藤子不二雄Ⓐ氏、一峰大二氏、永井豪氏、倉田よしみ氏、藤沢とおる氏、浜田ブリトニー氏を始め日本漫画家協会員の方々も多くご参加されました。ただ1000人以上のお客様がいらっしゃり、すれ違う方々も沢山いらして、お知り合いを探しながら歩いている方を度々お見掛けしました。

一年の労をねぎらう言葉、挨拶の声、笑い声と笑顔が会場に充満し、「感謝の気持ち」に溢れた会でした。

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2017年12月11日掲載

12/10は新宿ロフトプラスワンにて、山根青鬼氏を中心にトークイベント「コロコロ忘年会」が開催されました。

コロコロコミックの創成期の思い出、漫画連載の事、交友関係など、山根青鬼氏(協会員)、のむらしんぼ氏、かたおか徹治氏、河合じゅんじ氏、やぶのてんや氏らが語り合いました。

ライブドローイングでは「カゲマンの素顔」をテーマに描き、客席を沸かせ、始終、笑いと和やかなムードが漂う楽しいイベントとなりました。

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2017年12月11日掲載

日蓮宗の寺院である本立寺では、12月9日にお会式(おえしき)の法要が行われ、本立寺から武蔵関駅北口の間で「関のボロ市」が開催され、浜田ブリトニー氏(協会員)を始め、岩田和久氏、武富健治氏、小野さゆり氏が似顔絵イベントを行いました。

寒い中、野外でのイベントでしたが、ボロ市にいらしたお客様が笑顔で列に並び、似顔絵を描く側も笑顔に。似顔絵を手にしたお客様が喜んでいらっしゃる姿がとても印象的でした。

(写真・文 会報部・岸田尚)

 

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2017年12月07日掲載

2017年11月17日(金)~12月12日(火)まで阿佐ヶ谷アニメストリートにて、相馬野馬追応援、漫画家・イラストレーター・アニメーターによる第六回武者絵展が開催されています。

阿佐ヶ谷の駅から高架下ショッピングセンターと駐輪場を抜け、阿佐ヶ谷アニメストリートの一番奥にその会場があります。入口を入ると、これまで来場されたゲスト様の色紙がお出迎え!

中に入ると100枚の、様々なジャンルの武者絵がずらりと並びます。当日は平日にも関わらず、沢山の方で賑わっていました。また、100名の作品の他にも、イベントで来られた先生のライブイラストも飾られてます。

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2017年12月05日掲載

2017年12月2日(土)〜12月14日(木)、東京都千代田区にある山脇ギャラリーにて、バロン吉元氏主宰の「第4回 キャラクターアート展」が開催されています。

今までで一番数多くの出展者が集ったという今回、広々とした会場内には作品群がぎっしり、平面から立体、大きな作品、さまざまな力作が並んでいます。

そして初日、会場へは大勢の来場者が詰めかけ、バロン氏の乾杯の音頭と共にオープニングパーティーがスタート。
フロア中に笑い声が響く中、この日訪れたウルトラマン俳優の1人、きくち英一氏の周りにはファンが殺到、あちこちで見られる出展者と氏の、作品の前でスペシウム光線の嵐、これでは怪獣もたまったものではないなず、とまた笑い声。

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