漫協ニュース

「第10回 寅さん記念館 イラストレーション展2017〜ありが10(とう)寅さん」開催中

2017年07月31日

7月30日(日)より、葛飾区柴又の寅さん記念館に於いて、「第10回 寅さん記念館 イラストレーション展2017〜ありが10(とう)寅さん」を開催しています。
今年で10回目を迎えた、通称「寅スト展」。
初日は恒例の、いご昭二氏・上田としひこ氏・小河原智子氏・高橋エツコ氏による似顔絵大会が開催され、和気藹々とした和やかな雰囲気の中、各氏は来場者の似顔絵を笑顔で描きあげていました。
また、会場には、寅さん好きのプロのイラストレーター・漫画家による、ありが10(とう)寅さんの想いを込めた様々な寅さんが展示されています。

同展は、8月20日(日)までの開催で、毎週日曜日には多彩なイベントが予定されており、次週8月6日(日)は、イラスト大喜利が予定されています。

詳しくは http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6622 をご覧下さい。

(画像・文:事務局)

 
 
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「第二回 漫画とピクトグラムの応用と保護に関する勉強会」開催

2017年07月27日

2017年7月25日(火)、東京都千代田区永田町にある衆議院議員会館会議室にて「第二回 漫画とピクトグラムの応用と保護に関する勉強会」が開催されました。

当日は研究会の主宰で、当協会員である漫画家協会著作権委員・佐藤薫氏司会の下、衆議院・大畠章宏議員、当協会からは常任理事である松本零士氏が登壇、出席者は医療関係やマスコミが主立っていましたが、クリエイターの中には協会員の姿もちらほら見られました。

勉強会の内容は、ピクトグラムの第一人者である太田幸夫氏による報告がされましたが、漫画での応用となる話に移行すると、マイクは松本零士氏へ渡り、著作権の問題の現状から、著作という漫画家の財産を守りながら、ピクトグラムという絵で見せるサインへの応用にどう役立てるか、今後の取り組みが重要である、といった意見がなされました。

それをきっかけに、終盤の質疑・意見交換では出席者からも様々な意見が飛び交い、松本氏もそれに応える、漫画とピクトグラムの応用と保護、という観点において、とても考えさせられる、貴重な研究報告会となりました。


(画像 文:会報部 柳生柳)

 
 
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三匹の絵描きと侍の美味しい作品展「三匹と侍」開催

2017年07月24日

7月23日(日)11時から20時まで、そえたカレー(そえたかずひろ氏)・てふや食堂・うどん会(田中としひさ氏、寺島令子氏)の三匹が、大田区東矢口にある居酒屋「侍」と組んで、絵描きたちの手料理をみんなに食べてもらう1日だけの食イベントを開催しました。

当日は、そえた氏の特製カレー二種・てふや食堂さんの特製マッシュルームサラダ・うどん会さんの打ちたて茹でたてうどん二種・居酒屋侍さんのタンドリーチキンやかき氷などがチケット制で振舞われ、開店と同時に大勢の人達で賑わい夕方を前に食材がきれてしまうほどの盛況ぶりで、会場には漫画家の先生方の姿も多く見られました。

「料理をすること、ふるまうこと、一杯やること、話すこと、わしらはそれが好きなだけで、今日は一日一緒に楽しんでいただき、何をそんなに楽しんでいるのかちょっと伝われば幸いです。」(寺島氏談/うどん急報より抜粋)
そんな思いを胸に、出品各氏は、暑い中汗を拭き拭き料理を盛り付け、笑顔でお客様と言葉を交わし、会場内は終始「美味しい〜!!」という声と、笑顔に溢れていました。

(画像・文:事務局)

 
 
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江東区森下文化センター「怪奇・恐怖マンガの世界」 犬木加奈子氏と木村直巳氏の講座行われる

2017年07月18日

江東区森下文化センターでは、今年度「怪奇・恐怖マンガの世界」講座を、この分野の漫画家を招いて開講しています。

7月16日(日)はその第2回、メモリーバンク(株)代表の綿引勝美氏のコーディネートで、犬木加奈子氏と木村直巳氏のトークが行われました。

綿引氏の所有する貴重な資料をスクリーンに投影しながら、漫画家を目指したきっかけやデビュー、この分野での活躍に至る流れや作品制作、現在の活躍の模様などが語られました。また、犬木氏の作品の貴重なビデオ上映も行われました。

講座終了後は、書籍の販売とサイン会が催され、好評のうちに幕を閉じました。
今回の講座より、同センターでは8月10日(木)〜27日(日)に「怪奇・恐怖漫画の世界展」と銘打った展覧会が開催されるそうです。

この講座の今後は、8月20日(日)には古賀新一氏、9月17日(日)は近藤ようこ氏が講師で、開講されます。

講座や展覧会の詳細は、森下文化センターのサイトをご覧ください。
https://www.kcf.or.jp/morishita/koza/detail/?id=152
 

(写真:事務局)

 
 
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靖国神社みたままつり「懸雪洞」揮毫

2017年07月18日

2017年7月13日(金)〜16日(日)まで、東京都千代田区九段下にある靖国神社にて、英霊を慰める祭事「みたままつり」が開催されました。


期間中、境内には各界名士の揮毫による懸雪洞が掲げられ、その中にはちばてつや理事長をはじめ、一峰大二氏、平松伸二氏、菅ナオコ氏など協会員が手懸けたものもありました。

揮毫された懸雪洞以外、英霊への感謝、平和への祈りを捧げるために献灯された提灯も含めおよそ3万を越えるそうで、日が暮れて、それらへ灯がともされると、九段の夜空は幻想的な光で彩られました。


(画像 文:会報部 柳生柳)

 

 
 
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企画展「漫画でたどる引揚げ展」開催中

2017年07月18日

6月27日(火)より、新宿住友ビル48階にある平和記念展示資料館(総務省委託)にて「漫画でたどる引揚げ展」が開催されています。

11人のマンガ家が子どもの頃に見た戦争と自身の引揚げを描いた作品が展示されています。

期 間:前期/6月27日(火)〜8月17日(木)
    後期/8月18日(金)〜9月24日(日)
    ※7月3日(月)、7月10日(月)、8月27日(日)
     9月4日(月)、9月11日(月)、9月19日(火)は休館日です。

参加作家:赤塚不二夫、山口太一、古谷三敏、横山孝雄、高井研一郎ちばてつや
     
森田拳次、山内ジョージ、バロン吉元北見けんいち、林静一(生年月日順/太字協会員)

場 所:平和祈念展示資料館(総務省委託)

関連イベント
■トークイベント「ぼくらがみた戦争~漫画家が伝える引揚体験」■
子ども時代に満州(現・中国東北部)からの引揚げを体験したちばてつや氏、森田拳次氏が、
戦争の記憶を次の世代に伝える大切さについて語ります。
・出演:ちばてつや氏、森田拳次氏
・司会:宮田佳代子氏
・場所:平和祈念展示資料館 ビデオシアター
 日時:8月5日(土)14:00~(約 60分)

■引揚体験者による語り部お話し会■
引揚体験者が、自らの戦争体験を語ります。
場所:平和祈念展示資料館 ビデオシアター
日時:7月16日(日)、8月26日(土)
   いずれも14:00 ~(約 60分)

■ギャラリートーク■
学芸員による展示解説を行います。
企画展の見どころや、展示資料にまつわるエピソードを紹介します。
場所:平和祈念展示資料館 企画展示コーナー
日時:7月16日(日)、8月5日(土)、8月26日(土)、9月17日(日)
   いずれも13:00~(約40分)

詳しくはHPもご覧ください。

 
 
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2017年07月14日

東京・靖国神社にて、7月13日(木)〜16日(日)の期間、第71回みたままつりが行われています。

この期間、境内では、様々な灯籠が飾られており、その中には協会の漫画家の方々の絵付け灯籠もあります。

期間中は様々な催しが行われます。詳しくはこちらをご参照ください。
http://www.yasukuni.or.jp/news_detail.php?article_id=0198
 

(写真提供:小松秀夫)

 
 
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聖悠紀「超人ロック」生誕50周年展 開催中

2017年07月12日

米沢嘉博記念図書館では、2017年6月9日(金)〜9月24(日)まで、内容を4期に分け聖悠紀「超人ロック」生誕50周年展が開催されています。

会場では聖悠紀氏のご好意により、写真撮影が一部を除き可能となっています。
時を経ても色鮮やかな原画を、是非この機会にご覧下さい。

展覧会情報はこちら:http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6543

(写真 文:事務局)

 
 
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2017年07月11日

2017年7月10日(月)〜20日(木)まで、中央区銀座にあるギャラリー STAGE-1 にて「かお・顔・KAO展」が開催されています。

「顔」をテーマとしたこの会場内は歴史上の人物から家族の肖像、似顔絵に動物と、さまざまな顔で埋め尽くされています。

オープニングでは出展者や関係者など大勢の来場者に恵まれ、小さなギャラリーは満員となり、場外でグラス片手に夜風に当たる姿も見られるほど、この日は作品だけでなく、たくさんの笑顔にあふれた、とても賑やかなスタートとなっていました。

*7月16日(日)は休廊、最終日は16時にて閉場となりますので御注意下さい

 

(画像 文:会報部 柳生柳)

 

 
 
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「日本漫画家協会賞 大賞受賞記念 クリヨウジ グッズと絵画展」開催中

2017年07月11日

東京・港区南青山のSPACE YUIにて「日本漫画家協会賞 大賞受賞記念 クリヨウジ グッズと絵画展」が7月10日(月)よりスタートしました。
クリ氏は「クレージーマンガ」で今年度の第46回日本漫画家協会賞大賞を受賞されましたが、イラストレーション、絵画、造形、アニメーション等、表現の幅が大変広く、長期に渡って作品を発表され続けています。

今回、作品展示も見ごたえがありますが、販売されているグッズ類・Tシャツやバッグなどの多くがクリ氏が直接描かれているもので、貴重な機会となっています。
展覧会の初日である7月10日は、関係者やヒトコママンガ展の方々等が集まり、大いに賑わいました。

この展示は、7月19日までがSPACE YUI、7月24日から8月5日までYUI GARDENで行われます。

SPACE YUI http://spaceyui.com
展覧会情報:http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6565#id6565

 

(写真:会報部UNO、事務局)

 
 
61〜 70件 / 全 1455件

 

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