漫協ニュース

睦月影郎 ならやたかし展 開催中

2017年05月04日

5月1日(月)より、神奈川県藤沢市の喫茶睦月堂にて「睦月影郎 ならやたかし展」が開催されています。

玄関を入るとまず眼に飛び込んで来るのは、ならや氏が10代の頃に描かれたという圧巻の作品「クリシュナ神」、そして会場には、氏の代表作である「ケンペーくん」や、10代の頃の貴重な作品などが飾られています。

会場内は、喫茶店ということもあり、穏やかな空気が流れ、珈琲を飲みながらゆったりと作品を鑑賞できます。

同展は、5月7日(日)までの開催です。
詳しくはhttp://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6491

尚、会場最寄りの石上駅は、江ノ電・藤沢駅より一駅。
会期中は、ゴールデンウィークということもあり、江ノ電は混雑が予想されます。
藤沢駅から歩いて約10分程の距離ですので、沿道の満開のツツジを眺めながら、歩いて行く事をおすすめします。

(画像・文:事務局)

 
 
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若山美術館にて「小野耕世、マンガづけの少年時代 展」開催中

2017年05月02日

2017年4月25日(火)〜6月24日(土)まで東京都中央区にある若山美術館にて、
小野耕世氏著「長編マンガの先駆者たち」出版を記念した特別展が開催されています。

レセプションではちょっとしたアクシデントもありながら会場には大勢の来場者が訪れ、
氏が自ら場内を案内、貴重な所蔵や展示品を前に、自身の体験や見識が述べられ、来場者達は熱心に耳を傾けていました。

会期中は関連イベント(要予約)も開催される予定ですので、是非足を運んでみてください。

詳しくはhttp://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6430#id6430

(画像 文:会報部 柳生柳)

 
 
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「マンガワールド 其の50 山田ゴロと愉快な仲間たち」開催

2017年05月01日

4月29日(土)13時より、三鷹R1スタジオにて、「マンガワールド50回記念 山田ゴロと愉快な仲間たち」が開催されました。

第一部は、山田ゴロ氏(協会員)・桜多吾作氏(協会員)・成井紀郎氏・青柳誠氏による、石ノ森プロ時代の思い出や石ノ森先生の貴重な秘話が語られ、また、愉快な仲間たち、倉田よしみ氏(協会員)・ねもと章子氏(協会員)も加わり、石巻にある石ノ森萬画館の今、初めて知る震災当時のエピソードまで話が広がり、満員の聴衆は、真剣に耳を傾けていました。

第二部は、特別ゲストに、「秘密戦隊ゴレンジャー」海城剛役で主演の誠直也氏を迎え、当時の撮影秘話や思い出を語っていただき、青柳氏からは、当時、誠直也氏も知らなかったエピソードも飛び出し、出演者全員でゴレンジャーか誠氏をライブドローイングするという企画に、会場は大いに盛り上がり、笑いに溢れていました。

トークイベント終了後は、ライブドローイングされた原画に、誠氏がサインを加えるという豪華色紙の抽選会と、誠氏のサイン会が行なわれ、ゴレンジャーファンの長い列が出来ていました。

また、山田ゴロ氏の怪談DVD「山田ゴロと幽怪な仲間たち」発売記念の怪談語りもあり、大変盛り沢山な内容のイベントに、参加者は大満足の時間でした。

(画像・文:事務局)

 

 
 
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村崎百郎UMA(未確認生物)展 開催中

2017年05月01日

4月28日(金)より、横浜の中華街にあるギャラリーソコソコにて、UMA展が開催中です。
細い裏路地を通り抜けてたどり着くと、怪しい生き物が入口にてお出迎え。
中に入ると、会場を所狭しと異形の群れが机に、床に、天井にとその姿をさらしています。

展示品は360度好きな方向から見ることできますので、是非じっくりご観察を!

会期は5月7日(日)までとなります。

詳しくは:http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6488

(写真・文:事務局)

 
 
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2017年04月28日

現在、東京・銀座のギャラリーSTAGE1にて「歌舞伎絵展」が開催中です。
この展覧会には、当協会会員の所ゆきよし氏が出品されています。

「歌舞伎絵展」 詳細
会 期:4月24日(月)~29日(木)
時 間:12時~19時(最終日は16時まで) 
会場名:ギャラリーSTAGEー1 
住 所:東京都中央区銀座1-28-15 鈴木ビル1階 
    東京メトロ有楽町線 新富町 徒歩2分
電 話:03-3562-5181 

(写真提供:小松秀夫)

 
 
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2017年04月25日

3月18日より約1ヶ月以上に渡り開催されてきた、希有な二人のアーティストによる展覧会「バロン吉元/寺田克也 バッテラ【bateira】」が、4月23日に最終日を迎えました。

3月17日のプレス内覧会よりスタートしたライブドローイングは、この日、まずはバロン吉元氏が筆を置き、続いて寺田克也氏がペンを置き、ついに完成となり、その瞬間をひと目見ようというファンで溢れんばかりの会場からは、大きな拍手が沸き起こっていました。

(写真・文:事務局)

 

 
 
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2017年04月25日

4月22日(土)14時より、トキワ荘跡地日本加除出版(株)本館4階ホールにて、トキワ荘塾第8回が開催されました。

この日は、藤下真潮 氏(神保町少女マンガ中心くだん書房店主)と鈴木宏 氏(神保町サブカルチャー全般@ワンダー店主・ブックカフェ二十世紀併設)のお二人による「古本マンガの世界」のトークが行われました。

赤本、貸本から、近年の自費出版本に至るまで貴重な画像を交え、非常に濃い話が続きました。

(写真:事務局)

 
 
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バロン吉元/寺田克也 バッテラ【bateira】 バロン吉元氏のトークイベント

2017年04月25日

好評の展覧会も残りわずか。
4月21日(金)には、バロン吉元氏を囲んだトークイベントが行われました。

3月に発売された氏の始めての画集である「バロン吉元 画侠伝」について、編集をされた山田参助氏にリイド社担当者、コーディネーターのエ☆ミリー吉元氏が、様々な偶然や思い違い等が重なって出来上がった事等を楽しく興味深く語られました。

また、トーク終了後は、山田参助氏とバンドメンバーによるミニライブ、画集の付録「画侠伝」のテーマの生演奏が行われ、大いに盛り上がりました。

(写真:事務局)

 
 
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北斎忌 誓教寺にて執り行われる

2017年04月18日

4月18日は葛飾北斎の祥月忌日にあたり、毎年菩提寺の誓教寺(台東区元浅草4−6−9)にて、追悼法要が営まれています。

葛飾北斎は、1849(嘉永2)年4月18日、浅草聖天町遍照院境内の長屋で90歳で生涯を閉じ、今年度は168周年忌だそうです。

今年度も多くの方々が集まり、法要後は、誓教寺所蔵の北斎作品をご住職の説明を伺いながら拝見、北斎のお墓参りをいたしました。

(写真:事務局)

 
 
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江戸を描く其之弐 おっかね江戸(えど)怪談会「暗闇坂で逢いましょう」開催

2017年04月17日

港区の元麻布ギャラリーで開催中の、江戸を描く其之弐 おっかね江戸のイベント怪談会「暗闇坂で逢いましょう」が、4月15日(土)18時より、行なわれました。

受付で‘お清めの塩’が配られ、場内はまさに暗闇の中、しめやかに大石容子氏(協会員)の朗読から怪談会が始まり、河原慶二氏・とやまみーや氏(協会員)・灯璃氏・客席からの特別参加者・ゲストに山田ゴロ氏(協会員)と、次々におっかねえ話が繰り出されました。
途中、貞子さんが飛び出して来たり、満員の会場に冷たい空気が流れ、背筋がゾッとする、まさに、おっかねえ怪談会となりました。

同展は4月17日(月)17時までの開催となります。

http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6419

(画像・文:事務局)

 

 
 
61〜 70件 / 全 1429件

 

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