漫協ニュース

2018年12月19日掲載

2018年12月17日(月)〜23日(日)、東京都中央区、東京駅八重洲地下街にあるギャラリー八重洲・東京にて漫画か、イラストレーター、画家による、小さいことはイイことだ!「世界一小ちゃい?! ミニ絵画展」が開催されています。

作品規定がハガキサイズ以下という同展、こじんまりとしたギャラリーは、てのひらサイズのミニ絵画たちで天井から床まで埋め尽くされ圧巻の景色、出展者も多く、非常にバリエーションに富んだものとなっています。

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2018年12月19日掲載

弘兼憲史氏の、島耕作「超」解剖展と題した35年周年記念展が有楽町マルイにて、12月15日より開催されています。
12/17は報道関係者が集まり、弘兼憲史氏を囲んでの取材があり、漫画への事、展示への事、また社会的な事への質問などが飛び交いました。
展示は35周年の歴史や作品についての系譜、複製原画やアニメ、グッズコーナー等も盛りだくさんで、写真撮影スポットなどもあり楽しい展示となっています。

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2018年12月17日掲載

2018年12月15日(土)、東京都新宿区にある角筈区民ホールにて「やなせたかし文化賞シンポジウム」が開催されました。 
この賞は子どものための漫画や絵本、楽曲など、さまざまな分野において優れた作品や活動を行った個人または団体に対して授与されるもので、今回開催されたシンポジウムは賞の創設者である故・やなせたかし氏による賞への意義や想いが紹介されるというものでした。

といっても内容は決して堅苦しいものではなく、氏の童謡コンサートに朗読劇といったステージもあって、時には来場者も巻き込んだり、非常にエンターテイメント性に富んだものでした。

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2018年12月13日掲載

 2018年12月9日(日)森下文化センターにて、手塚治虫と少女マンガトークショー「二階堂黎人」の巻が開催されました。

 大学在学中に手塚治虫氏の進めでファンクラブ会長に就任した経歴をお持ちの二階堂氏のトークショーのテーマは「リボンの騎士」。手塚マニアになった二階堂少年は手塚氏に熱心なファンレター(感想文)を沢山送りつけたことや、男子にとって少女マンガ誌掲載作品をスムーズに読む難しさや先輩手塚マニアに翻弄されながらもコツコツと収集していた様子が懐かしく語られました。

実際私も二階堂先生よりちょっと早く生まれましたが昭和20年代後半から30年代前半に生まれた者は中途半端感が拭えませんよ。もう少し早く生まれたかった。

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2018年12月10日掲載

 2018年12月7日(金)〜19日(水)まで、東京都千代田区にある山脇ギャラリーにて「第5回 キャラクターアート展」が開催されています。

 歴代で出展人数最大という今回は大迫力展覧会となっていて、作家自身が持つキャラクターを遺憾無く発揮し、決して小さくはないギャラリーには、平面作品から立体、キャラクターアート展名物である出展者たちによるミニ色紙で彩られたクリスマスツリー、etc.…力作たちが所狭しと埋め尽くし、来場者を出迎えています。

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2018年12月04日掲載

田端文士村記念会館にて、山根青鬼先生の「田川水泡先生と私」と題したトークイベントが、開催されました。

田川水泡先生と田端の関わりから、山根青鬼先生が中学生の頃から三年間の苦行をした東京生活と、色々な場面に田川先生に連れて行かれて経験を積んだエピソードと、後の活躍、田川先生のご尽力の秘話を面白可笑しく語られ、客席からは笑いがもれる楽しいイベントとなりました。

ラストは描けない絵はない、と、お客様からの即興に答えてライブドローイング。最後まで来場の皆様を沸かせる素敵なイベントとなりました。

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2018年12月04日掲載

11月18日から江東区の森下文化センターにて開催中の寄席描き展が、12月2日(日)に千秋楽を迎え、13時より今展覧会2度目となる「イラスト大喜利」のイベントが開催されました。

「サンタクロース」や「トナカイ」など、来場者から出されるお題に、プロのイラストレーター・漫画家が絵で答えを描くという、お馴染みのイベント。
前回に続き今回も、「貴乃花」「カマキリ」「古今亭志ん朝」など、これもまた難題が出るなか、刺客となる少女が登場!!居並ぶプロを相手に堂々の優勝を飾り、会場は大いに盛り上がりました。

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2018年12月03日掲載

東京都豊島区は、豊島区にゆかりのあるマンガ家の方々の作品のモニュメントを平成28年4月から区内に設置してこられましたが、第5基目として水野英子氏作品「星のたてごと・リンダ&ユリウス」を制作、12月1日(土)都営大江戸線の落合南長崎駅にてお披露目会が行われました。
水野英子氏は残念ながらお披露目会は欠席されましたが、水野氏のご子息がメッセージを代読。関係者が集まり大いに賑わいました。

場所を移動し、トキワ荘お休み処へ。

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2018年12月03日掲載

 近年、私の漫画活動の中心となっているのが、年3〜4回の展覧会(個展及びグループ展)とボランティア似顔絵描きです。
この内ボランティア似顔絵描きは、要請に応じて仲間と共に出かけて行き、楽しく談笑しながら描いてさしあげます。
始めたのは平成22年7月ですから、もう満8年を超え、訪れた場所も延べ80ヶ所に達しました。描かせてもらった人数も仲間の分を合わせて数千人に達すると思われます。

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2018年12月03日掲載

11月20日東京帝国ホテルにて「手塚治虫生誕90周年記念会」が開催されました。
あまりにも大きな会場にたくさんの人が集まっていましたので戸惑を隠しきれませんでした。凄い!漫画家協会からも沢山の方々が参加し思い出話しに大きな花が咲いていました。
生誕記念というとしんみりと思いでを語ってというイメージですが、今回の記念会は手塚プロの若手社員の方々の企画だけあって「日本のマンガを未来に」と未来に向けた手塚マンガの将来を期待させられる展開でした。手塚眞監督の「ばるぼら」の完成発表にもサプライズ!

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