漫協ニュース

2018年05月21日掲載

東京・南青山のビリケンギャラリーにて、「鴨沢祐仁とイナガキタルホの世界」と銘打った展覧会が開催されています。

鴨沢祐仁氏が亡くなられて10年、この度「鴨沢祐仁イラスト集」発売を記念して開かれたもので、個性的な作家さんたちによるオマージュ展です。

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2018年05月08日掲載

明治大学米沢嘉博記念図書館にて開催中の「おきあがりこぼしプロジェクト 明治大学展」では、各種イベントが行われますが、5月6日(日)の15時より山根青鬼一門会によるおきあがりこぼしのライブペインティングが開催されました。

ライブペインティングは、今回で最終回。
この日は、山根青鬼、山田ゴロ(むらさき鬼)、ココア(みかん鬼)、岩田和久(しろ鬼)、永野のりこ(さいけ鬼)、てふや食堂(あけ鬼)の各氏が絵付けに参加。

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2018年05月07日掲載

 公益社団法人日本漫画家協会(ちばてつや理事長・会員数1500名)は、漫画文化の普及と漫画界の向上発展をはかる目的のもとに優秀作品を顕彰するため、1972年より「日本漫画家協会賞」を設けています。
 日本漫画家協会賞選考委員会は先に募集いたしました協会賞の候補作品について、厳正に選考を行った結果、以下の方々に受賞を決定致しました。
 尚、贈賞式は、6月15日(金)午後6時より、帝国ホテルに於いて行います。

2018年5月7日

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2018年05月06日掲載

2018年5月5日(土/祝)東京都江東区にある東京ビッグサイトにて「コミティア124」が開催されました。

今回も協会員の出展者は多く、コミティアでしか出会えない先生、同人誌に留まらない、グッズや作品展示など、コミティアならではの楽しみはとても多いです。

そしてさまざまな企画を行うことでも知られる同イベントですが、今回は伝説の同人集団「作画グループ」の展示ブースを開設、多くのプロ作家を生み出してきた作画グループのこれまでの歴史や貴重な原画、著作物などが所狭しと展示され、排出プロ作家の第一人者であるみなもと太郎、BELNE両氏による、作画グループの歴史を語るトークイベントも開催されました。

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2018年05月06日掲載

2018年5月3日(木/祝)、4日(金/祝)両日に、さいたま市北区で開催された「大盆栽祭り」の開催に併せて、漫画会館内で毎年恒例の似顔絵まつりが開催され、さいたま縁の漫画家達であるあらい太朗、松沢秀和、藤井龍二各氏と、ピンチヒッターで柳生柳の4人が2日に分けて担当しました。

この漫画会館は故・北沢楽天が晩年を過ごした邸宅を改装して開かれた日本最古の漫画館でもあり、漫画を文化として育てていくことを目的に、さまざまなイベントや展示が行われています。

今回の似顔絵もそのひとつで、地元さいたまの有名人でもあるあらい太朗氏の人気も手伝い、予約は受け付け開始後すぐに満員、和やかな空間のなか、あっという間に時間も過ぎていきました。

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2018年05月06日掲載

2018年5月2日(火)〜7日(月)、東京都渋谷区、原宿駅傍にある積雲画廊にて「ヒトコマまんが展」が開催されています。
初日のオープニングパーティから、GW中の開催中はほぼ途切れることなく来場者に恵まれ、日々盛況となっていました。
さらに今回の開催では辻下浩二、小河原智子両氏、柳生柳の似顔絵コーナーも設けられ、会のアピールと行きがかり来場者の呼び込みにも繋がっていました。

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2018年05月06日掲載

5月4日(金・祝)14時より、神保町の書泉グランデ7階にて、創刊50周年記念を迎えた漫画アクション(双葉社)で連載中の、吉本浩二氏が描く「ルーザーズ〜日本初の週刊青年漫画誌の誕生〜」1巻発売を記念して、トークショーとサイン会が開催されました。
その当時を知る双葉社OBの方々や漫画家・矢口高雄氏から始まった取材を基に作られたこのルーザーズ1巻では、初代編集長・清水文人氏と加藤一彦(モンキー・パンチ)氏との出逢いを軸に物語が展開され、巻末に収録されたインタビューには実弟・加藤輝彦氏との貴重なツーショット写真などが掲載されました。
その1巻の内容を掘り下げて、吉本氏と漫画アクション副編集長の三田村優氏との息の合った取材秘話トークが繰り広げられました。

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2018年05月04日掲載

5月3日(木・祝)〜5日(土・祝)10時から17時まで、上野の森 親子ブックフェスタが開催されています。
星の環会のブースでは、ウノ・カマキリ氏が、訪れた子ども達に、晴天の空にも負けない晴々とした優しい笑顔で、パンダの絵を描いてプレゼントしている姿がありました。
また、新刊「グルメひとくち漫画 満腹食堂」を販売しています。
会場内は、晴天の下、絵本などが市価より2割引で購入できるとあって、大勢の親子連れで賑わっていました。

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2018年05月03日掲載

5月2日(水)19時より、銀座 蔦屋書店にて、バロン吉元氏のトークイベント『画俠・バロン吉元の絵力を読み解く』が、寺田克也氏・細馬通宏氏・山田参助氏の豪華ゲストを迎え、聞き手・エミリ☆吉元氏により開催されました。

テンガロンハットをかぶりウエスタンルックで登場したバロン氏に、冒頭から細馬氏の、この漫画のこのページのこの台詞、この描写はどうやって描いたのかと言った鋭い突っ込みが飛び、寺田氏からは現在開催中の京都高台寺でのバッテラ展での、お互い歌を唄いながら作成していたという秘話、山田氏からは音楽や歌が流れると踊り出し、キャラの台詞にも音楽性があるというエピソードが語られ、バロン氏ご自身とエ☆ミリ氏からは、その昔原稿の〆切から逃げだして新宿に行き、見つかって新宿二丁目の街灯の下でホワイトを入れた事や「実は戦争物を描くのが恥ずかしい」「作成にあたっては、ネームは1回も書いた事がない」「破天荒なキャラは杉浦茂氏の影響」「風景画は下書きなしで筆で描いた」などの発言が飛び出し、満員の会場からは驚きと共に感嘆の声が上がっていました。
バロン氏の、あの細かく精巧且つ美しい絵の原点を、それぞれのゲストとご本人からのエピソードによって語られた時間となりました。

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2018年05月02日掲載

アメリカ・サンディエゴにて、2018年4月20日(金)〜22日(日)の3日間に渡り「サンディエゴ・コミックフェスタ」が開催されました。
コミックフェスタはディズニーのアニメーターや、スーパーマンの作画、Xメンのプロデューサーなど様々なアメリカの著名な漫画家・アニメーターがゲストで訪れ、何千人ものファンが心待ちにする人気の大会です。
日本からは金谷裕氏が特別ゲストで参加。怪獣パネルのトークショーや怪獣ライブドローイングが行われ、会場は大いに盛り上がりを見せました。

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