漫協ニュース

2018年11月26日掲載

 2018年11月18日(日)〜12月2日(日)まで、東京都江東区森下にある森下文化センター(通称:のらくろ館)にて開催中の、落語をテーマとした展覧会「第6回 寄席描き展」では会期中、さまざまなイベントが催されます。

 23日(金/祝)は「イラスト大喜利」という、来場者が出題したお題に沿って回答者が描くというもので司会進行の宮島幸次氏の「プロのイラストレーターや漫画家だったらそのくらいお茶の子さいさいでしょう!」という無茶ぶりに答えながらも、抽象的だったり、時には見た事もないアニメのキャラクターお題を前に四苦八苦。

続きを読む

 

漫協ニュース

2018年11月20日掲載

 2018年11月18日(日)〜12月2日(土)まで、東京都江東区森下にある森下文化センター(通称:のらくろ館)にて、落語をテーマとした展覧会「第6回 寄席描き展」が開催されています。

 今回のテーマは「しんしょう」、もちろん希代の噺家である古今亭志ん生のことですが、決して個人に留まらず、落画家たちの手によって、さまざまな解釈から生まれた「しんしょう」が展示されています。
 他にも今回は5代目古今亭志ん生コーナー、桂歌丸師匠追悼コーナー、柳家小蝠師匠追悼コーナー、出展作家の手がけた落語家手ぬぐいコーナーが設けられるなど、作品の他にも貴重な資料や所蔵品、縁の品物展示など、見所はたくさんです。

続きを読む

 

漫協ニュース

2018年11月20日掲載

 2018年11月18日(日)〜24日(土)まで、東京都江東区清澄白河にあるギャラリーコピスにて展覧会、「お江戸のみんながおもしろい」が開催されています。 

 こじんまりとしたギャラリー内は江戸をこよなく愛する出展者たちによる、まさにお江戸八百八町の世界が所狭しと展示、アットホームな雰囲気も手伝って、とても温かな空間が広がっています。

続きを読む

 

漫協ニュース

2018年11月19日掲載

明治大学 米沢嘉博記念図書館にて、魔夜峰央氏のデビュー45周年と2018年11月20日の「パタリロ!」100巻刊行を記念して「魔夜峰央 原画展」が来年の2/11まで4期に分かれて開催されています。

貴重な原画展示と共に、魔夜氏のラフ画や掲載誌、ご本人の声でのメッセージなど氏のファンは勿論、皆様に楽しめる内容が盛りだくさんの展覧会となっています。

続きを読む

 

漫協ニュース

2018年11月19日掲載

11/16(金)、土山しげる氏を偲ぶ会が赤坂にて開催されました。

正面にはお花に囲まれた土山しげる氏の笑顔のお写真(笑顔に見えたけれど、お写真は真面目なお顔であったかも知れません。それくらい土山氏は人に会った時に笑顔を見せてくださいますので笑顔だと感じました。)が飾られ、献花台には沢山のお花が。

続きを読む

 

漫協ニュース

2018年11月13日掲載

11月10日(土)・11日(日)の二日間、北九州市の西日本総合展示場新館・あるあるCity・小倉駅JAM広場を会場に、北九州ポップカルチャーフェスティバル(通称KPF)2018 in 海外マンガフェスタが開催されました。

1日目、西日本総合展示場新館の海外マンガフェスタステージでは11時10分から、安倍夜郎氏×中島賢一氏による「グルメ漫画家トークショー」が行われ、15時20分からは、「ブラジルと日本の国民的漫画家のトークショー」と題して、マウリシオ•デ•ソウザ氏と、ここ北九州が生まれ故郷の松本零士氏によるトークショーが行われました。

広い会場内には、大勢のマンガ・アニメファンが訪れ、どれに行こうかと迷うほど多彩なイベントや出展ブースの数々を楽しんでいました。

続きを読む

 

漫協ニュース

2018年11月13日掲載

2018年11月9日(金)〜15日(木)まで、東京都港区麻布にある元麻布ギャラリーにて、「第42回 くまんばち展」が開催されています。

一昨年からはじまった展示の目玉企画は第一弾の熊手、次にまねきねこと続き、今回は「ひょうたん」です。大小さまざまな形をしたひょうたんに出展者たちが絵付けをして展示、出展者たちによる寄せ書きひょうたんを囲むように展示され、日に日に数を増しています。

続きを読む

 

漫協ニュース

2018年11月09日掲載

 10月29日から11月16日まで、ロシア・モスクワのマラヤ・ドミトリーカ27 展示ホールにて「ロシアにおける日本漫画展、皮肉なグラフィック」が開催されています。
 「ロシアにおける日本年」をきっかけに、ロシア・メディア連合漫画家組合(Guild of Cartoonists of the Media Union of Russia)所属のアンドレイ・リズホフ氏が主催した展示会であり、協会員である木南精示氏、坂井せいごう氏、たなべたい氏、筑紫直弘氏、牧野圭一氏、山井教雄氏、横田吉昭氏の有志7名が参加しています。

 今後のロシア漫画家との国際交流の発展が期待されるイベントとなっています。

 

続きを読む

 

漫協ニュース

2018年11月07日掲載

2018年11月5日(月)、東京都千代田区にある衆議院会館にて、佐藤薫氏主宰のもと「漫画の応用と保護に関する研究会」および「いのちを知り生かす身心一体科学研究会」合同会議が開催されました。 

開会宣言の後は常任理事である松本零士氏より「著作権保護期間延長等に関する報告」がなされ、ちょうどイタリアから帰国したばかりだという氏は国際交流を経て「漫画に国境はない」という想いをより強く持ち、諸外国に比べ20年も短い日本の著作権に対し「世界でバランスの取れた著作権を得るべきだ」と語りました。

続きを読む

 

漫協ニュース

2018年11月06日掲載

金津創作の森会館20周年を記念し、クリヨウジ氏が招待作家として招かれ、行われている展覧会。

クリ氏は福井県出身の漫画家であり、国際的なアニメーターでもある。
この展示では、クリ氏の代表的なアニメーションや漫画、絵画から立体作品まで一堂に紹介されている。

続きを読む

 
51 〜 60 件 / 全 1670件

 

© Japan Cartoonists Association