漫協ニュース

2018年06月21日掲載

6月7日(木)18時より、東京・築地の朝日新聞社・浜離宮朝日ホールにて、第22回手塚治虫文化賞の贈呈式が行われ、当協会のちばてつや会長が特別賞を受賞されました。

なお、受賞者及び作品は以下の通りです。

・マンガ大賞  野田サトル「ゴールデンカムイ」
・新 生 賞  板垣巴留 「BEASTARS」
・短 編 賞  矢部太郎 「大家さんと僕」

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2018年06月18日掲載

6月16日(土)午後6時より、雑司が谷地域文化創造館第2練習室にて、「トキワ荘フォーラム第10回」が開催されました。今回は高知県のまんが事業を取り上げられていました。

【 PROGRAM 】

◆ 当協会理事・牧野圭一氏による講演  「マンガの魅力と底力」。
高知県による「まんが甲子園」は1992年よりスタートし今年で27回目、当協会も初回から事業協力を行なっています。
審査委員長を長く務める牧野氏が、まんが甲子園の沿革や流れ、高校ペン児たちによる魅力的な作品を紹介されました。

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2018年06月18日掲載

通常総会に引き続き、帝国ホテル・光の間にて、「第47回 日本漫画家協会賞」「文部科学大臣賞」贈賞式、及び懇親会が開催されました。

今回の司会進行は理事最若手の一本木蛮氏と永野のりこ氏の名(迷?)コンビにより贈賞式はスタート、いずれも名作ぞろいに壇上には注目が集まっていました。
そして今回も賞状はちばてつや理事長による、心のこもった手書きの賞状で、ひとりひとり丁寧に読み上げられた賞状は、受賞者に手渡されます。

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2018年06月18日掲載

2018年6月15日(金)、東京都中央区にある帝国ホテル・牡丹の間にて、ブロック長会議および通常総会が執り行われました。
出席会員及び委任状の合計数は833名、現正規会員1471名につき、定款に基づく過半数以上の出席を以て総会は成立しました。

ブロック長会議では、それぞれのブロック長が現地での活動報告からはじまり、今後の計画や課題、新たなる目標や提案など、様々な意見が報告されました。

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2018年06月13日掲載

文化庁では、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れたメディア芸術作品を顕彰するとともに、これを鑑賞する機会を提供することにより、メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的として文化庁メディア芸術祭を開催されています。
その第21回目となる受賞作品展が、本日より国立新美術館とその他の施設にてスタートしました。

前夜祭となる6月12日には、関係者内覧会と贈呈式が行われ、マンガ部門で当協会会員が3名受賞者されました。

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2018年06月11日掲載

6月10日(日)にユナイテッド・シネマ豊洲にて、映画「それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星」の完成披露試写会が行われました。

ゲストは戸田恵子さん、中尾隆聖さん、杏さん、アンジャッシュのお二人。
アンパンマン30周年にちなんだ今回の舞台挨拶では、登壇者の30年前の写真がスクリーンに映し出され、会場は大いに盛り上がりました。
終盤には主題歌を担当しているドリーミングのお二人も登壇し、来場したご家族と一緒にアンパンマンマーチを合唱するなど、楽しい試写会となりました。

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2018年06月06日掲載

2018年6月5日(火)〜16日(土)、東京都中央区京橋にあるart spase kimura ASK?(アスク)にて、37人のアニメ・マンガ作家による「リサイクルアート展」が開催されています。
今年の作品群はいずれも力作ぞろいで、それぞれ創意工夫がなされたリサイクル作品が会場中を埋め尽くし、平面だけでなく立体物、大作ではポリ袋を利用した見事なドレスなど、来場者の目を引いていました。
そして初日のオープニングパーティーへは来場者が次々と詰めかけ、出展者達はおもてなしに追われっぱなし、主宰の久里洋二氏の姿が見えると場内からは歓声が上がっていました。

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2018年05月31日掲載

 5月14日から4日間北キプロスノキレニア市での「第7回オリーブ漫画コンテスト」の審査員を努めてまいりました。
キレニア市長のニダイギュンギョルデュ氏が審査員の代表となり、私の他にはアジズ・ヤヴスオウール氏(トルコ)、ファトヒ・デヴェルオウール氏(トルコ)、オマル・ペレズ氏(スペイン)、フィルズ・クタル氏(ノルウェー)、アギム・クラスニオウール氏(コソボ)らが外国からの審査員でした。
北キプロスの漫画家ヒュセイン・チャクマック氏を中心にした手厚いもてなしと共に審査が進み、市民への似顔絵イベントやオリーブの植樹なども行われました。

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2018年05月23日掲載

2018年5月22日(火)〜27日(日)、東京都中央区銀座にある長谷川画廊にて「第5回 墨彩展」が開催されています。
こじんまりとしたギャラリー内には今年も河童を中心とした色紙画が数多く並び、会場中を彩っています。
初日のオープニングパーティーでは出展者はもちろん、多くの来場者に恵まれ、主宰のやの功氏の乾杯を合図に盛大にスタート、笑顔に溢れたひとときとなっていました。

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2018年05月21日掲載

明治大学米沢嘉博記念図書館にて2月より開催された「おきあがりこぼしプロジェクト 明治大学展」の最終イベントとして、5月19日(土)に「山根青鬼トーク&名たんていカゲマン アテレコライブ」が行われました。

トークは同館のヤマダトモコ氏が進行、来年画業70周年となる山根青鬼氏のデビューから様々な漫画家としての活動、名たんていカゲマン創作秘話など、貴重なお話を沢山聞くことができました。

トーク終了後に一門会メンバーによる「名たんていカゲマン」のアテレコライブが決行。アテレコライブは、カゲマンのモーションコミックに声を当てていくもので、声優をされている湯浅みな氏以外は漫画家及びイラストレーター。
湯浅氏、山根氏、メソポ田宮文明氏、御茶漬海苔氏、辻下浩二氏による熱演に、会場は楽しく和やかな雰囲気に包まれました。

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