漫協ニュース

2018年04月03日掲載

4月1日、新宿ロフトプラスワンにて「マンガワールド其の65 「ももプロZ」小城徹也」と題したトークイベントが開催された。

ドルオタ研究家を名乗り、アイドルの漫画を手掛ける小城徹也氏。「ももプロZ」の連載が3月31日で最終回を迎え、4年続いたこの人気のトークイベントも幕を閉じる事となり「ももいろクローバーZ」ファンの お客様の前で小城氏を始め、押山雄一氏、所十三氏、ディレクターの佐々木敦規氏などゲストが「ももクロ」やアイドルの事、そして漫画の事などを語った。

お客様からはトークイベント終了を惜しむ声があがり、イベントは大いに盛り上がった。

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2018年04月02日掲載

2月9日に92歳で逝去された当協会名誉会員の鮎沢まこと氏を偲び、氏の仲間のジャパンチメンバーが主催した展覧会が、当協会1階の漫協ギャラリーにてスタートしました。

初日の4月2日(月)にはオープニングパーティーが催され、多くの関係者が集まりました。
一コママンガの鉄人である鮎沢氏の作品に改めて感嘆し、在りし日の氏の面影を偲びました。

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2018年04月02日掲載

現在、明治大学米沢嘉博記念図書館にて開催中の「おきあがりこぼしプロジェクト 明治大学展」ですが、3月31日(土)、山根青鬼一門会によるおきあがりこぼしのライブペインティング第二弾が開催されました。

数センチの小さいサイズや立体に描くことの難しさに悪戦苦闘しつつ、何方も可愛らしさあふれる絵付けこぼしを完成させました。詳しくは写真をご覧ください。

この日の一門会メンバーは、山根青鬼、大石容子(さんご鬼)、サクラ聖(さくら鬼)、佐佐木あつし(はな鬼)、つかお(たぬき鬼)、湯浅みな(ふじ鬼)の各氏。また、ゲスト参加のひのもとめぐる氏の姿も。

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2018年03月26日掲載

「ビッグ錠とその仲間たち 湘南台 マンガてんこ盛り展」最終日(3月25日)はマンガ家の似顔絵ライブとトークショー。

1時からの似顔絵ライブは二階堂正宏、辻下浩二、ビッグ錠の3人がテーブルを前にし、次々と抽選で当たった人を描き始めた。2時には、1人5〜6人づつ描き上げ終了。「似てる〜」「かわいい」「そっくり」の声が会場で飛びかっていた。3人の満足そうなにこやかな笑顔が似顔絵ライブを楽しんだ証しでした。

3時からは3人の似顔絵トークショー。客席は満員、似顔絵を生で描いている姿を見た客はうまく描ける技は何か、一言一言に耳を傾けていた。
3人とも子供の頃から似顔を描くことが好きで得意だったそうだ。

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2018年03月26日掲載

当協会1階の漫協ギャラリーでは、「展示企画 ポスターに見る漫画展黎明期」と題する展覧会を開催中です。

この展示は、平成27年・28年度文化庁メディア芸術アーカイブ推進支援事業の成果報告として開催しており、3月24日(土)には、池川佳宏氏によるギャラリートークが行われました。

これは当協会が関わった大規模な漫画展をたどるもので、ポスターと当時の協会報、会場写真などを交え、今まであまり注目されなかった漫画の展示の分野の成果報告となり、来場者は熱心に耳を傾けていました。

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2018年03月23日掲載

2018年3月21日(水/祝)〜4月8日(日)まで東京都台東区・上野恩賜公園にて開催中のさくらまつりで、上野不忍池畔にまんが似顔絵チャリティテントが開設されています。

これは協会員であるモロズミ勝氏が現在代表を務める似顔絵集団が毎年恒例で行っているチャリティイベントで、今年5〜6名の似顔絵師たちが日替わりでシフトを組み、似顔絵テントへ出ています。

さくらまつり前日には小雨降る中を有志でテント設営、初日もあいにくの雪&雨模様で午後には休止となってしまいましたが、二日目はそれらを取り戻すかのような天候に恵まれ、暖かな日差しの下に沢山の観光客が訪れていました。

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2018年03月22日掲載

3月18日から開催中の「ビッグ錠とその仲間たち展」のてんこ盛りイベントのひとつとして、3月21日(水・祝)13時より、この時期には珍しい関東地方降雪の中、ビッグ氏による紙芝居”風のゴンタ”と、yun氏によるデコぬり絵®教室が開催されました。
拍子木の合図とともに、懐かしい自転車の後ろに積まれた紙芝居がスタート。
ビッグ氏自身が体験した戦争・戦後をもとに作られたお話と、氏自身の作画に、会場内は真剣に聞き見入り、最後に「この紙芝居を通じて、何かひとつでも感じて心に残ってくれれば幸いです。」「戦後の子供達は、皆たくましかった。」と結び、会場からは大きな拍手が沸いていました。
紙芝居終了後は、yun氏によるデコぬり絵®教室が、ビッグ氏の描いた絵を含めそれぞれ好きな絵を選び、ビッグ氏も参加して行われ、天候が心配される中、大勢の親子連れの参加で大賑わいとなりました。

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2018年03月20日掲載

今年から場所を新たにリーガロイヤルホテルグループ 都市センターホテルに変え、3月19日(月)午後7時より「マンガジャパン/デジタルマンガ協会合同新春の会」が開催された。
今までに比べてさらに多い、会場から溢れんばかりの参加者で、これもマンガジャパンの勢いの力なのだろう。
犬木加奈子氏の司会により、里中満智子代表の挨拶に続き、第1回から応援している来賓代表・岩城光英氏の挨拶があり、ちばてつや&永井豪コンビで乾杯の発声。

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2018年03月19日掲載

3月18日(日)13時より、湘南台駅地下イベント広場にて「ビッグ錠とその仲間たち 湘南台マンガてんこ盛り展」のオープニングイベントが開催されました。
地元を愛し、地元に愛されているビッグ氏のイベントということで、湘南台地区文化創造推進協議会が主体となり、藤沢市長様をはじめ市議会議員様もご挨拶に登壇され、立見も出るほどの盛況ぶり。
この日は、ビッグ錠氏を中心に、九州から朝イチで駆けつけたうえやまとち氏・テレビ番組でビッグ氏と共演して話題を呼んだマンガ料理研究家の梅本ゆうこ氏・遅れて登場の倉田よしみ氏が登壇し、それぞれの作品秘話や、作品に対する想い、梅本氏からは作品の中の料理を実際に作ってみての感想、ブラックカレーへの熱い想い、今ビッグ氏は”冷や飯”にはまっていることや「嘘から出た誠」「大ホラを吹ける作品も必要」「料理は合理的にやるから美しい」などのビッグ格言が次々飛び出し、満員の会場は笑いが絶えず大いに盛り上がり、まさにタイトルどおりのてんこ盛りな内容のトークショウとなりました。

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2018年03月19日掲載

2018年3月13日(火)〜3月25日(日)、東京都中央区銀座にあるギャルリーヴィヴィアンにて、当協会名誉会員であるクリヨウジ氏による個展「久里洋二90歳記念展」が開催されています。
初日のオープニングパーティーへは、クリ氏90歳でなお精力的な活動を祝おうと、大勢の来場者に恵まれ、とても華やかなスタートとなりました。

会期中も、所狭しとクリ氏の作品群で彩られたギャラリーは、その鮮やかな世界を確かめるように次々来場者が訪れ、その目を楽しませていました。

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