漫協ニュース

2019年01月08日掲載

2018年12月29日(土)〜31日(月)、東京都江東区にある東京ビッグサイトにて、日本最大級の同人即売イベント「コミックマーケット95(以下コミケット)」が開催されました。 

冬の開催では過去最高来場者数となる約57万人を記録し、ピーク時は通路を動くことさえままならないほどの大混雑。
満員電車を凌ぐほどの勢い、多岐に渡るジャンルに企業ブース、コスプレ広場などなど、東西に分かれた会場内、そして行き来する通路も終始大混雑、イベント終了間際に伺ったサークルは完売完売の札も目立ち、大盛況の様子を物語っていました。

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2019年01月07日掲載

2018年12月29日(土)から2019年1月6日(日)にわたり、平松伸二氏による「漫書展~川の手から世界平和~」が東京・葛飾区のレンタルスペース カメアリ座にて開催されました。

代表作のイラストと書を融合した「漫書」が約60点展示され、迫力の会場に大勢のお客様がいらしていて連日大盛況でした。

会場ではタペストリーなどのオリジナル漫書グッズが販売され、売上の一部を、平松先生の出身地であり昨年7月に豪雨被害にあわれた「岡山県高梁市」へ寄付されるそうです。

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2019年01月07日掲載

2019年1月3日(木) 東京・弥生美術館にて、バロン吉元氏の企画展「画業60年還暦祭 バロン吉元☆元年」が初日を迎えた。
1959年にデビューしてから60年という「画業の還暦」を記念し、一階には発表されている漫画の原稿や、今回初となる貸本時代の原画、エ☆ミリー吉元氏のセレクトによる若かりしバロン氏の写真なども展示され、二階には絵画を中心に大作が展示されている。
期間中はトークショーやサイン会が予定されており(詳細は弥生美術館ホームページ参照)グッズや画集も販売される。

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2018年12月20日掲載

只今、東京都・新宿区にある 日本漫画家協会 漫協ぎゃらりーにて、『2019年 まんが年賀状展』を開催しています。
協会員30名による亥年年賀状作品をズラリと展示しておりますので、是非お越しください。

期 間:2018年12月14日(金)~2019年1月末頃

会 場:日本漫画家協会 事務局
    〒160-0001 東京都新宿区片町3-1 YANASE兎ビル

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2018年12月19日掲載

2018年12月17日(月)〜23日(日)、東京都中央区、東京駅八重洲地下街にあるギャラリー八重洲・東京にて漫画か、イラストレーター、画家による、小さいことはイイことだ!「世界一小ちゃい?! ミニ絵画展」が開催されています。

作品規定がハガキサイズ以下という同展、こじんまりとしたギャラリーは、てのひらサイズのミニ絵画たちで天井から床まで埋め尽くされ圧巻の景色、出展者も多く、非常にバリエーションに富んだものとなっています。

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2018年12月19日掲載

弘兼憲史氏の、島耕作「超」解剖展と題した35年周年記念展が有楽町マルイにて、12月15日より開催されています。
12/17は報道関係者が集まり、弘兼憲史氏を囲んでの取材があり、漫画への事、展示への事、また社会的な事への質問などが飛び交いました。
展示は35周年の歴史や作品についての系譜、複製原画やアニメ、グッズコーナー等も盛りだくさんで、写真撮影スポットなどもあり楽しい展示となっています。

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2018年12月17日掲載

2018年12月15日(土)、東京都新宿区にある角筈区民ホールにて「やなせたかし文化賞シンポジウム」が開催されました。 
この賞は子どものための漫画や絵本、楽曲など、さまざまな分野において優れた作品や活動を行った個人または団体に対して授与されるもので、今回開催されたシンポジウムは賞の創設者である故・やなせたかし氏による賞への意義や想いが紹介されるというものでした。

といっても内容は決して堅苦しいものではなく、氏の童謡コンサートに朗読劇といったステージもあって、時には来場者も巻き込んだり、非常にエンターテイメント性に富んだものでした。

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2018年12月13日掲載

 2018年12月9日(日)森下文化センターにて、手塚治虫と少女マンガトークショー「二階堂黎人」の巻が開催されました。

 大学在学中に手塚治虫氏の進めでファンクラブ会長に就任した経歴をお持ちの二階堂氏のトークショーのテーマは「リボンの騎士」。手塚マニアになった二階堂少年は手塚氏に熱心なファンレター(感想文)を沢山送りつけたことや、男子にとって少女マンガ誌掲載作品をスムーズに読む難しさや先輩手塚マニアに翻弄されながらもコツコツと収集していた様子が懐かしく語られました。

実際私も二階堂先生よりちょっと早く生まれましたが昭和20年代後半から30年代前半に生まれた者は中途半端感が拭えませんよ。もう少し早く生まれたかった。

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2018年12月10日掲載

 2018年12月7日(金)〜19日(水)まで、東京都千代田区にある山脇ギャラリーにて「第5回 キャラクターアート展」が開催されています。

 歴代で出展人数最大という今回は大迫力展覧会となっていて、作家自身が持つキャラクターを遺憾無く発揮し、決して小さくはないギャラリーには、平面作品から立体、キャラクターアート展名物である出展者たちによるミニ色紙で彩られたクリスマスツリー、etc.…力作たちが所狭しと埋め尽くし、来場者を出迎えています。

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2018年12月04日掲載

田端文士村記念会館にて、山根青鬼先生の「田川水泡先生と私」と題したトークイベントが、開催されました。

田川水泡先生と田端の関わりから、山根青鬼先生が中学生の頃から三年間の苦行をした東京生活と、色々な場面に田川先生に連れて行かれて経験を積んだエピソードと、後の活躍、田川先生のご尽力の秘話を面白可笑しく語られ、客席からは笑いがもれる楽しいイベントとなりました。

ラストは描けない絵はない、と、お客様からの即興に答えてライブドローイング。最後まで来場の皆様を沸かせる素敵なイベントとなりました。

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