漫協ニュース

2016年04月04日掲載

2016年4月2日、新宿ロフトプラスワンにて、マンガジャパン主催の大萬茶会「天上の虹 完成記念! 里中満智子と仲間たち」が行われました。
会場内は里中満智子氏のファンで満員御礼。犬木加奈子氏、うえやまとち氏、一峰大二氏、木村直巳氏、佐々木あつし氏、土山しげる氏、日野日出志氏、三浦みつる氏、山田ゴロ氏、ビッグ錠氏らが里中氏を取り囲みトークショーがスタート。
制作秘話や、アシスタントを大事にしてきた里中氏の人柄を思わせるような話が語られます。

続きを読む

 
 

展覧会・イベント情報

2016年03月16日掲載

マンガジャパンでは「大萬茶会」と銘打ったトークライブイベントが行われることとなり、その第一弾として当協会常務理事でマンガジャパン代表を務める里中満智子氏を特集されるとのことです。


名 称 :マンガジャパンプロジェクト 大萬茶会「天上の虹 完結記念! 里中満智子と仲間たち」
日 時 :2016年4月2日(土) 受付12:00 開始13:00 終了16:00

続きを読む

 
 

漫協ニュース

2016年02月29日掲載

当協会が協力を行っている第9回国際漫画賞の授賞式が、2月26日(金)都内にて執り行われました。国際漫画賞は、日本が世界に誇る漫画文化を通じて国際交流と相互理解の輪を広げるべく、平成19年より実施されています。第9回は、当協会から、里中満智子、倉田よしみ、志賀公江各氏が審査員として参加しています。
受賞者には山田美樹外務大臣政務官から賞状が、里中氏からトロフィーが進呈されました。
尚、受賞者は以下の通りです。


続きを読む

 
 

漫協ニュース

2016年02月26日掲載

2016年2月25日(木)19時より、帝国ホテル光の間にて、マンガジャパン/デジタルマンガ協会の新春の会が開催されました。
会場の入口では、名だたる先生方がコスプレや豪華衣装を身にまとい、来場者をお出迎え。
会場内は、多くの漫画家や関係者で溢れ、犬井加奈子氏の司会で、里中満智子代表の挨拶に続き、永井豪氏と矢口高雄氏による乾杯で会は賑やかに始まりました。

続きを読む

 
 

展覧会・イベント情報

2016年01月21日掲載

震災から5年の節目に震災記憶の風化防止を目的とし、復興の現状等を伝え、支援の継続を呼びかけていくイベントです。

【会 場】東京国際フォーラム 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号〈ホールB5/地上広場〉
【期 日】平成28年1月29日(金)・30日(土) 入場無料
【主 催】東京都/(株)東京国際フォーラム

続きを読む

 
 

展覧会・イベント情報

2015年11月27日掲載

会  場:埼玉県男女共同参画推進センター(with you さいたま)
     〒330-0081
     埼玉県さいたま市中央区新都心2‐2 ホテルブリランテ武蔵野3・4階
     TEL:048-601-3111 FAX:048-600-3802

会  期:平成27年12月2日(火)〜23日(金)

続きを読む

 
 

展覧会・イベント情報

2015年11月25日掲載

携帯やスマートホンが普及し、メールやLINEが多く使われるようになった今日でも、新年のあいさつはやはり年賀状が主役です。新年のあいさつとして年賀状を交わす習慣は、すでに平安時代の書物、藤原明衡撰による「雲州消息(明衡往来)」には年賀の手紙の例文が取り上げられていま す。江戸時代には飛脚制度が発達し、年賀の言葉を記した書状が送られるようになり、明治時代には郵便制度が誕生し、郵便はがきが普及するにつれて一般化し ました。このように、年賀のあいさつは形を変えながらも日常生活に根を下ろし、年中行事の一つとして現在も行われています。

今回の展示は、年賀郵便の歴史を中心に、年賀切手になった郷土玩具やお正月を描いた錦絵など、年賀に関わる資料を多数紹介します。
また、漫画家の先生方による申年の模擬年賀状も展示します。

<模擬年賀状執筆者>(順不同 敬称略)
ちば てつや、ウノ・カマキリ、里中満智子、カサマツ・ヒロシ、香取正樹、所ゆきよし、はせべ・くにひこ、原田こういち、柳生柳、山根青鬼、森田拳次、大石容子、一峰大二、多田ヒロシ、辻下浩二、西田淑子、花村えい子、モロズミ勝、矢野徳、植田まさし、やの功、バロン吉元

続きを読む

 
 

漫協ニュース

2015年11月25日掲載

里中満智子氏、永井豪氏、木村直巳氏の豪華三名が書き下ろしで描かれる蓮如さんのいろはカルタ。
読み札は全国から公募と言う、完全オリジナルです。
2015年11月25日より発売開始。

製作:蓮如さんかるた実行委員会

続きを読む

 
 

展覧会・イベント情報

2015年11月19日掲載

もうすぐ5年を迎えます 忘れない東日本大震災 鎮魂・復興チャリティー展

 多くの民衆の信心を集め、平安時代以来、古典文学や謡曲、浄瑠璃などで取り上げられてきたここ清水寺で、「漫画家による仏の世界展」が開かれることに、不思議なご縁を感じます。数千百年来、文化の担い手としてもその役割を担ってきた古刹・清水寺と、世界に冠たる日本の漫画とのコラボに、歴史の流れとしてのむすびつきを感じずにはいられません。
 今回の企画は、「今年の漢字」で知られる森清範貫主のご賛同と、お力添えによるものです。開催に当たり、初日に森清範元猊下による東日本大震災と、漫画家さんたちの描いた仏さまたちへの法要を執り行います。                        (「仏の世界展」パンフレットより抜粋)

期間:2015年11月21日(土)〜12月6日(日)

続きを読む

 
 

漫協ニュース

2015年10月27日掲載

1995年に美術館はオープンし20年、多くの矢口高雄ファンが訪れた。「手塚治虫・矢口高雄まんが二人展」は日本中からまんがファンが集合しスタートした。その後次々と話題の漫画家の企画展を進め、里中満智子、石ノ森章太郎、ちばてつや、松本零士、モンキーパンチ、やなせたかし、水木しげる、赤塚不二夫、あだち充、倉田よしみ、南久美子、などなど漫画ファンを喜ばせる企画展で今や20年の年月が経った。常設展示会場には96名の原画が、よくぞ集めたとうなるほどの展示されている。美術館に来場された漫画家の寄せ描きは一見の価値がある。ぜひ来場されたし、である。
記念式典に出席された漫画家はイベントとしてまんが家焼きそばを披露。倉田よしみ、土山しげる、うえやまとちの3人が食材を横浜からと地元のスーパーで購入し、プロ顔負けの調理で長い行列を作る一日でした。サイン会は矢口高雄・高橋よしひろ地元出身の漫画家が第1回、第2回は倉田よしみ、土山しげる、うえやまとちの3人で行われた。この記念式典がいかに漫画力の大きさを感じた事とともに矢口高雄氏の漫画への情熱が燃え盛っている報告としたい。

(写真 文:会報部 UNO)

 
 
41 〜 50 件 / 全 166件

 

© Japan Cartoonists Association