漫協ニュース

「14th HEARTokyo 2017年9月展」が開催されました

2017年10月16日

9月30日(土)〜10月13日(金)まで新宿駅地下道、通称ワンデーストリート内の新宿プロムナード・ギャラリーにて、「14th HEARTokyo 2017年9月展●アートで心のキャッチボール●」が行われました。
“HEARTokyo(ハートうきょう)"とは、東京都が推進している“こころの東京革命”の趣旨に賛同したアーティスト集団“HEARTokyo実行委員会(にこぽん太陽アート団)”が、アート作品の創作・展示・ワークショップ等の体験を通じて、あいさつやコミュニケーションの大切さや心のメッセージを伝えるイベントです。
都内各地域で行われたワークショップなどで創作された作品が並び、温かい空間が広がる中、8月に行われた“葛飾柴又寅さん記念館イラスト展”のイベントで協会員の志賀公江氏が描いたイラストも展示されました。

同展は、来年3月にも東京都庁 都政ギャラリーにて開催されます。
詳しくは、HEARTokyo(ハートうきょう)HPをご覧ください。

(写真 文:事務局)

 
 
展覧会・イベント情報

80sガーリーコレクション~〝カワイイ〟は時間を越える~

2017年10月16日

手塚作品からガーリー代表として「ユニコ」を中心に、80年代のガーリーファンシーコレクションを展示します。

 

期 間:2017年10月27日(金)~2018年2月20日(火)

時 間:9時30分~17時(入館は閉館の30分前まで)

会 場:宝塚市立手塚治虫記念館
    〒665-0844 兵庫県宝塚市武庫川町7-65

休館日:毎週水曜日(ただし、1月3日は開館)・12月29日~31日

入場料:大人700円・中高生300円・小学生100円

 

詳しくは:宝塚市立手塚治虫記念館HPまで

 
 
展覧会・イベント情報

『山田ゴロと幽怪な仲間たち』怪談語り

2017年10月13日

怪談イベントです。当日の模様は録画収録し、DVD化されるとのことです。

ゲスト
怪談和尚 三木大雲(京都蓮久寺住職) / 西浦 和也(怪談作家)
 
怪談語り さる。/ 河原 慶二 / 須利 トシ
千坂 桂 / とやま みーや (漫画家・会員) / 八田 浩幸
美棒 / ぼうずっくり / 村山 雅人『ばー・まにゅ店主』
矢高 宏紀 / 山田 ゴロ (漫画家・会員)
 ※アイウエオ順、敬称略

定 員:120席


場 所:正伝寺(正傳寺)
    東京都港区芝1-12-12

日 時:10月29日(日)
    18時開場 18時30分スタート

料 金:3500円

お申し込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/8c97d2d0371131

 
 
事務局より
2017年10月12日

当協会会員の高畠エナガ氏が、平成29年8月21日に脳梗塞のため29歳で逝去されたと、ご家族からお知らせをいただきました。

葬儀は8月24日に、七十七日法要は10月7日に、近親者のみで行われたとのことです。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

 
 
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荏柄天神社絵筆塚祭 執り行われる

2017年10月11日

10月8日、鎌倉の荏柄天神社にて、本年も絵筆塚祭が執り行われました。

神社境内にある故・清水崑氏のかっぱ筆塚前で行われる筆供養。
この祭に参加された漫画家の方々に長年使い慣れた古筆で寄せ書きをしていただき、参加者が持参された古筆と共に供養し、お焚き上げをします。
この日は、同時にカッパ絵コンテストの表彰式も行われました。

また、漫画家による似顔絵コーナーや、天神様やカッパにちなんだ振る舞いもあり、楽しい秋の1日となりました。

(写真・文 事務局)

 
 
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荏柄天神社絵筆塚祭・「まんが絵行灯」(昼の様子)

2017年10月10日

まんが絵行灯の昼間の様子です。全て原画の力作ぞろい。

一つ前の記事、夜間に点灯された画像と見比べてみるのも楽しいかと思います。

(写真・文 事務局)

 
 
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荏柄天神社絵筆塚祭・「まんが絵行灯」点灯

2017年10月10日

鎌倉の荏柄天神社の絵筆塚祭が本年も行われました。
絵筆塚祭にあわせ、例年漫画家が揮毫する「まんが絵行灯」が参道に展示されます。

本祭の前日10月7日(土)の夕刻、行灯は点灯され、幻想的な雰囲気を漂わせていました。

 

(写真提供:小松秀夫)

 
 
事務局ライブラリ
2017年10月10日

◆手塚ファン vol.319
◆「ヤマト君の晩酌」虎になる iPhoneで悪かったな、ニャロメ(=^x^=) 三遊亭あほまろ/作
◆月刊広場10月号 No.397
◆集英社 90年の歴史 集英社/刊
◆永島慎二傑作集 漫画のおべんとう箱・第一巻 永島慎二/著 青林堂/刊
◆ミモザ館でつかまえて 大島弓子/著 朝日ソノラマ/刊
◆小悪くんの発情サイン はるこ/著 ぶんか社/刊 490円
◆カラダだけ、甘く痺れて。“つのる想いのかくし方” はるこ/著 ぶんか社/刊 528円
◆野獣オトコは本能むきだし♡な2人 1 はるこ/著 星雲社/刊 550円
◆ウクライナ民話 てぶくろ エフゲーニ・M・ラチョフ/著 福音館書店/刊
◆オタクと幼なじみ。 渦井/著 KADOKAWAエンターブレイン/刊 680円
◆干草の上の情事 渦井/著 KADOKAWA/刊 600円
◆歌舞伎町ハレンチホストクラブ 渦井/著 フロンティアワークス/刊 648円
◆つる姫じゃ~っ! 1~11 土田よしこ/著 集英社/刊
◆放課後、ラブホで、先生と。 うつぎゆあ/著 彗星社/刊 740円
◆童夢 大友克洋/著 双葉社/刊
◆マタギ 1~3 矢口高雄/著 双葉社/刊

 
 
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共同通信社配信 第11回しおどめ発「世相漫画展」開催中

2017年10月10日

2017年10月3日(火)〜10月30日(月)まで、東京都港区にある汐留メディアタワー3階ギャラリーウォークにて、共同通信社が配信する世相漫画展が開催されています。
 

展示場所はギャラリーウォークというだけあり、常に人が行き交うそこは、ほとんどの人が足を止め、一コマ漫画家6名による選りすぐりの世相漫画に目を留めていました。
 

6日(金)のオープニングパーティ会場にはまた多くの来場者が訪れ、横田吉昭氏の乾杯の音頭と共に賑やかにスタート、出展者6名それぞれ一言づつの挨拶が述べられたり、小野耕世氏をはじめ、次々指名を受けた縁の来場者たちからもコメントや余興の数々が披露されると、場内からは大きな拍手が沸き起こっていました。
 

*同展は会期中無休で開催されますが、最終日は16:00閉場となりますので御注意ください。
 

(画像 文:会報部 柳生柳)

 
 
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「永野のりこ個展 世界の彼方 果てまでも - 同行する肖像(icon) -」開催中

2017年10月06日

東京・銀座のスパンアートギャラリーにて、10月5日より「永野のりこ個展 世界の彼方 果てまでも - 同行する肖像(icon) -」がスタートしました。
永野氏の現在までの漫画作品の原画や各方面での展覧会出品作品などの展示が行われています。

会場では複製原画や楽しいグッズ類の販売に加え、永野氏の作品を読めるスペースが設けられています(時間の余裕を持って来場されることをお勧めします。)

展示期間中はイベントも予定されているとのことです。
・10月6日(金)17:30〜18:30 満月たぬき祭 フラワーフライデーライブ
・10月8日(日) 突然「てぶくろ」がやってくる! (ウクライナ民話の「てぶくろ」が登場!?)
詳しくは、永野氏のHPをご確認ください。

展覧会情報はこちら

※10月9日の画像を追加しています。(10月10日:事務局)

(写真・文:事務局)

 
 
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