展覧会・イベント情報

◆秋田市立赤れんが郷土館企画展◆ まんが家 倉田よしみの世界

2017年10月17日 〜 1970年01月01日

会  場:秋田市立赤れんが郷土館
     〒010-0921 秋田市大町3-3-21
     Tel 018-864-6851 Fax 018-864-6854
     http://www.city.akita.akita.jp/city/ed/ak/default.htm

会  期:平成29年7月15日(土)〜10月22日(日)

開館時間:午前9時30分〜午後4時30分

観 覧 料:一般200円(160円)高校生以下無料
     民芸芸能伝承館との共通観覧料 一般250円(200円)
     ※( )内は20名以上の団体割引料金

 
 
展覧会・イベント情報

初音ミク×手塚治虫展 -冨田勲が繋いだ世界-

2017年10月17日 〜 1970年01月01日

今年10周年を迎える「初音ミク」は、歌詞とメロディーを入力して誰でも歌を歌わせることができる「ソフトウェア」です。
大勢のクリエイターが初音ミクで音楽を作り、インターネット上に投稿したことで一躍ムーブメントとなりました。
「キャラクター」としても注目を集め、今ではバーチャル・シンガーとしてグッズ展開やライブを行うなど多方面で活躍するようになり、
人気は世界に拡がっています。
この初音ミクと手塚治虫の異色のコラボを実現させたのが、冨田勲でした。冨田勲は日本が誇る作曲家であり、「ジャングル大帝」を
はじめとした手塚アニメの音楽を手掛けたことでも知られています。
また、2012年にはオーケストラ曲「イーハトーヴ交響曲」で初音ミクとのコラボレーションを行い、
このコラボ企画の項目の一つとして、冨田はリボンの騎士を演奏し、サファイヤに扮した初音ミクを登場させ話題となりました。
これにより、初音ミクと手塚作品は奇跡の出会いを果たしたのです。

本展は、冨田勲・初音ミクの生誕アニバーサリーを記念して開催いたします。
初音ミクを含むキャラクターシリーズの紹介や多くのクリエイターが新たに描き下した「初音ミク×手塚作品」のコラボビジュアルの展示、その場で歌う初音ミクの3DCGモデルなど、初音ミクの世界を余すことなくご覧いただけます。

会  場:手塚治虫記念館
     (武庫川町7番65号 JR・阪急宝塚駅、阪急宝塚南口駅)

会  期:2017年7月1日(土)~10月23日(月)

開館時間:9時30分~17時00分(入館は16時30分まで)

休 館 日  :毎週水曜日(7月19日・26日、8月中は開館)

入 館 料  :大人700円(560円)、中高生300円(240円)、小学生100円(80円)
     ※(  )は10人以上の団体料金

詳しくはHPをごらんください。

 
 
展覧会・イベント情報
2017年10月17日 〜 1970年01月01日

日 時:10月8日(日)〜10月28日(土)
  (開館日:金・土・日曜日
   10月8日(日)、9日(月・祝)、13日(金)、14日(土)、15日(日)、20日(金)、21日(土)、22日(日)、27日(金)、28日(土))
   ※入場、事前予約制

時 間:am11:00、pm1:00、pm3:00

料 金:無料

会 場:秋山孝ポスター美術館長岡(APM)、秋山孝ポスター美術館長岡・蔵

詳細と事前予約はこちらのHPをご覧ください。

 
 
展覧会・イベント情報

「はいからさんが通る」 展 ~大正♡乙女らいふ×大和和紀ワールド!~

2017年10月17日 〜 1970年01月01日

大きなリボンを頭に結び、矢絣の着物に袴、編み上げブーツで颯爽と自転車に乗る少女たち…卒業式の定番として愛される華やかでキュートな袴スタイルは、明治~大正時代の女学生の装いです。女学生の袴姿は、和装から洋装へと移り変わる過渡期に現れた一瞬のきらめきでした。1975年に漫画家・大和和紀が描いた「はいからさんが通る」の大ブームによって袴姿の女学生は再び脚光を浴び、本作は第1回講談社漫画賞を受賞しました。
 本展では「はいからさんが通る」の原画とともに大正~昭和初期の女学生や職業婦人などの女性文化を当時の資料からご紹介します。さらに大和和紀の画業を「あさきゆめみし」「ヨコハマ物語」「イシュタルの娘」などの代表作や貴重な初期作品も含む、原画約200点からご覧いただきます。

日 時:2017年9月29日(金)〜12月24日(日)
    ※月曜休館 ただし10月9日(祝月)開館、翌10月10日(火)休館
    
また、作品保護のためカラー原画の展示替えがございます。
    前期 9月29日(金)~10月29日(日)
    中期 10月31日(火)~11月26日(日)
    後期 11月28日(火)~12月24日(日)
    *展示コーナーは大きく変わらず、カラー原画のみが入れ替わります。

時 間:午前10時~午後5時 (入館は4時30分まで)

料 金:一般900円/大・高生800円/中・小生400円
    (竹久夢二美術館もご覧いただけます)
    ハイカラさん割引❤
    袴着用でご来館の方は100円引き(他割引と併用不可)
     +大正乙女しおりをプレゼント致します!

合わせてイベントもございます。

*サイレント映画上映會
 上映作品「カリガリ博士」
 ✽11月3日(祝金)17時40分より 
 ✽上映時間 約1時間20分
 ✽活動写真弁士 山内菜々子
 ✽楽士(ピアノ)上屋安由美
☆事前申込制(応募多数の場合は抽選)

*学芸員によるギャラリートーク
10月14日(土)、11月12日(日)、12月9日(日)
全て14時~(約40分)
☆事前申込不要、要入館料
 ※大和和紀先生はご参加されませんのでご注意ください。

お申し込みや詳細等、詳しくはHPをご覧ください。

 
 
展覧会・イベント情報
2017年10月17日 〜 1970年01月01日

地域の魅力をマンガ・イラストで伝える―とだかづき作品展

期 間:2017年9月2日(土)〜11月3日(金)

時 間:11:00〜19:00(入館は18:30まで)

場 所:北九州市漫画ミュージアム 常設展示エリア(あるあるCity 6階)

観覧料:常設展観覧料 一般400円・中高生200円・小学生100円

詳しくはHPをご覧ください。

 
 
展覧会・イベント情報
2017年10月17日 〜 1970年01月01日

会 期:2017年9月16日(土)~11月5日(日) 
     ※毎週月曜日(9月18日、10月9日は開館)

時 間:9:00~18:00(最終入場17:30まで)

場 所:横山隆一記念まんが館

料 金:一般 前売り700円(当日800円)/団体640円/割引400円
    小学生〜高校生 前売り500円(当日600円)/割引300円
    ※未就学児無料、団体は20名以上
    ※65歳以上の方及び身体障害者手帳(1,2級)、療育手帳及び精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方とその介護者1名は割引料金で観覧いただけます
    ※本展観覧の方は、常設展示を200円で観覧できます(一般410円のところ)

詳細はこちらのHPをご覧ください。

 

 

 
 
展覧会・イベント情報
2017年10月17日 〜 1970年01月01日

期 間:2017年9月14日(木)〜11月12日(日)
    ※休館は毎週月曜日。9/19(火)、10月10日(火)(9/18、10/9は開館)

時 間:9:00〜16:30

入 場:無料

場 所:さいたま市立漫画会館

関連イベント
●トークショー「赤塚不二夫のつくりかた〜キャラクターと作品の数々〜」
 9月30日(土)14時〜
※定員アリ。申し込み必須。

詳細、お問い合わせ等はHPをご覧ください。

 
 
展覧会・イベント情報

にっぽんアニメーションことはじめ〜「動く漫画」のパイオニアたち~展

2017年10月17日 〜 1970年01月01日

 本展では、100年前にアニメーション制作に挑んだ4人の先駆者たちの活動に光を当てると共に、現代に繋がる戦前の漫画文化とアニメーション文化の交わりが分かる関連資料を展示します。あわせて現在発見されている最古の国産アニメーション「なまくら刀」、未だ発見されていない下川凹天作品を現代のアニメーション作家たちの感性で蘇らせた「下川凹天トリビュートアニメーション」の上映展示などを行い、国産アニメーション誕生100周年を顕彰します。

当館が所蔵する下川凹天の遺品資料を元に、“日本初のアニメーション制作者”とはまた違う、“漫画家”下川凹天の生涯を紹介します。

期 間:2017年9月2日(土)〜2017年12月3日(日)
    ※毎週月曜日(ただし9月18日、10月9日は開館)、9月19日(火)、10月10日(火)、11月24日(金)

時 間:9:30~17:00(入館は16:30まで)

料 金:無料

会 場:川崎市市民ミュージアム アートギャラリー2・3

*関連イベント
国産アニメーション100周年記念イベント 初期アニメーション作品上映&記念講演
現在発見されている最古の国産アニメーション「なまくら刀」(1917年)の弁士・伴奏付きフィルム上映を含む、初期アニメーションの上映会とあわせて、生前の幸内純一や下川凹天を何度も取材した、山口且訓(かつのり)氏の記念講演を開催します。山口氏はアニメーション史の金字塔として知られる「日本アニメーション映画史」(有文社/1978年刊※渡辺泰氏と共著)の著者です。
日時:10月22日(日)上映11:30~、14:00~(全2プログラム) / 講演15:00~ 

ワークショップ「森のなかでアニメーションをつくろう!」(要事前申込)
葉っぱや木の実などを集めて、それをもとに「コマ撮り」のアニメーションをつくってみましょう。
日時:10月15日(日)13:30~16:00

下川凹天トリビュートアニメーション&現代の作家たちの作品上映会
100年前に日本で最初に作られた下川凹天のアニメーションは、未だ発見されていません。その幻の作品を現代のアニメーション作家たちの感性によって、「下川凹天トリビュートアニメーション」として蘇らせました。さらに、トリビュートに参加した作家たちのオリジナル作品も紹介します。
*参加作家:みなまるこ、ヨシムラエリ、薩摩浩子、永田ナヲミ、モリシタトヨミ、高田苑実、山北麻由子、おはらひでかず 他

日時:11月19日(日)13:30~16:00
3Fミニホール/定員40名/参加無料 ※当日直接会場へお越しください(途中入場可能)

連携上映企画 スクリーンに蘇る!アニメーション傑作選
★11月12日(日)午後の回上映後16:00~、杉井ギザブロー監督のトークイベント開催決定!(聞き手:原口正宏氏)
日本の劇場用アニメーション史上の傑作を選りすぐって上映いたします。スクリーンで鮮やかに蘇るアニメーションの美しさと奥深い歴史をお楽しみいただけます。
日時:10月14日(土)・15日(日)・21日(土)・22日(日)・28日(土)・29日(日)、11月11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)各日11:30~/14:00~


※イベントの詳細や申込等はこちらのHPをご覧ください。

 
 
展覧会・イベント情報
2017年10月17日 〜 1970年01月01日

日 時:2017年10月7日(土)〜12月10日(日)
    ※毎週火曜休館日

時 間:11:00〜19:00(入館は18:30まで)

会 場:北九州市漫画ミュージアム 企画展示室

入場料:一般 600円(480円)、中高生 300円(240円)、小学生 150円(120円)
    常設展とのセット券:一般 800円(640円)、中高生 400円(320円)、小学生 200円(160円) 
    ※(  )は北九州市漫画ミュージアム年間パスポート提示者、
     年長者施設利用証提示者、30名以上の団体の1名あたりの料金
    ※未就学児、障がい者手帳等をお持ちの方と付き添いの方(1名まで)は無料

詳しくHPをご覧ください。

 
 
展覧会・イベント情報
2017年10月17日 〜 1970年01月01日

 2017年は、日本でアニメが作られるようになって100周年です。杉並アニメーションミュージアムでは、この記念の年に「アニメを彩ってきたうたとダンス」をテーマにした企画展を2回にわたって開催いたします。
9月からはPrat1として、「うたとダンスのアニメ」の歴史をエポックメイキングな作品と時々の世相や文化とともにたどります。また、その進化の象徴のひとつとして、子どもたちにも大人気、今年で5周年を迎える『アイカツ!』シリーズの最新作『アイカツスターズ!』の世界を紹介します。思い出のアニメから、はじめて知るアニメまで、”観て・聴いて・体験して”、日本アニメの歴史の一端も”知る”事ができる展示会です。

期 間:2017年9月6日(水)~2018年1月14日(日)

時 間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
    (※物販コーナー営業時間10:30~17:00)
    ※期間中の休館は毎週月曜日(月曜祝日の場合は開館し、翌平日が休館)と年末年始(12月28日~1月4日)。
     最終日(1月14日)は16時閉館。

料 金:無料

会 場:杉並アニメーションミュージアム

詳しくはHPをご覧ください。

 
 
展覧会・イベント情報

クッキングパパ展 旅する。食べる。料理する。

2017年10月17日 〜 1970年01月01日

 この度、京都国際マンガミュージアムでは、連載33年目を迎え、ますます人気の〈食マンガ〉、うえやまとち「クッキングパパ」を原画等で紹介する展覧会を下記のとおり開催します。
同展は、日中韓の文化交流を目的とした、文化庁-京都市による「東アジア文化都市2017京都」事業の一環として開催されるものです。

 期 間:<第1期>2017年9月16日(土)~11月19日(日)
    ※展示替え期間=閉場期間11月20日(月)~22日(水)
    ※ 休館日:毎週水曜日。10月8日(日)、12月28日(木)~1月4日(木)
    
    <第2期>2017年11月23日(木)~2018年1月14日(日)

時 間:午前10時~午後6時(最終入館は午後5時30分)
     ※9月16・17日(土・日)は午前10時~午後8時

料 金:無料(ただし、ミュージアム入場料〔大人800円、中高生300円、小学生100円〕は別途必要)※11月6日(月)は関西文化の日につき入場無料

会 場:京都国際マンガミュージアム2階ギャラリー1・2・3
   (京都市中京区烏丸通御池上ル)

関連イベント
●トークイベント
 「作者うえやまとちとアシスタントが語る「クッキングパパ」の舞台裏」
毎週、1話約20ページが発表されている「クッキングパパ」。毎回登場する料理はどのように考案され、それらが登場するマンガ作品は、どのような表現的工夫によって創られているのでしょう?作品制作の舞台裏について、作者であるうえやま氏とアシスタントスタッフが語ります。また,イベント終了後は,サイン会を開催します。

※サイン会は,当日ミュージアムショップにて関連商品お買い上げの50名様(先着順)が対象となります。なお,色紙など,持込物へのサインを求めることは御遠慮ください。

 日時:2017年9月16日(土)午後1時~3時
 会場:京都国際マンガミュージアム1階多目的映像ホール
 料金:無料※ただし、ミュージアム入場料は別途必要
 出演:うえやまとち(マンガ家)森下雄太(うえやまプロスタッフ)
 定員:200名(先着順)
 参加方法:事前申込不要

 ※当日午前10時からミュージアム館内にて整理券を配布。

● 調理+トークイベント
 「うえやまとちのマンガクッキング10杯目」
うえやま氏が、長沙市と大邱広域市の名物料理を調理しながら、両市での取材の様子を語ります。また,イベント終了後は,サイン会を開催します。

※サイン会は,当日ミュージアムショップにて関連商品お買い上げの50名様(先着順)が対象となります。なお,色紙など,持込物へのサインを求めることは御遠慮ください。

 日時:2017年11月12日(日)午後2時~4時
 会場:京都国際マンガミュージアム1階多目的映像ホール
 料金:無料※ただし、ミュージアム入場料は別途必要
 定員:200名(先着順)
 参加方法:事前申込不要

※当日午前10時からミュージアム館内にて整理券を配布。

詳しくはHPをご覧ください。

 
 
展覧会・イベント情報

日本におけるチェコ文化年2017 チェコ・コミックの100年展

2017年10月17日 〜 1970年01月01日

日 時:2017年9月29日(金)〜2018年1月28日(日)

時 間:月・金 14:00〜20:00
    土・日・祝 12:00〜18:00
    火・水・木曜日、休館(祝日の場合は開館)
    冬期休暇:2017年12月26日(火)〜2018年1月11日(木)
         ※特別整理などで休館する場合もございます。

料 金:無料

場 所:明治大学 米沢嘉博記念図書館 1階展示コーナー

詳細やお問い合わせはこちらのHPをご覧ください。

 
 

 

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