漫協ニュース

漫画家たちによる「まんが年賀状展」開催中

2020年01月07日掲載

 2020年1月1日(水/祝)〜2月11日(火/祝)まで、東京都墨田区スカイツリー・ソラマチ9Fにある郵政博物館にて、今年も漫画家たちによる「まんが年賀状展」が開催されています。

 各種子年にちなんだ企画展に混ざって、今年も漫画家たちの描いたまんが年賀状が場内を盛り上げています。
モチーフは今年の干支であるねずみだけでなく、作者オリジナルのキャラクターやアイデアが随所にちりばめられています。
 初日である1月1日の会場では、郵便物を持ち込むと子年記念小型印の押印を受けられるサービスや、博物館のスタッフによる新春運試し・くじびきボックスが設けられ、新年を寿ぐ雰囲気づくりも手伝ってか元日にもかかわらずまずまずの客足。
 ユーモア年賀状を前に、来場者たちからは新春の初笑いがこぼれていました。
 

■期間中、同展名物の漫画家たちによる似顔絵コーナーも開設いたします。(有料)
1月25日(土)14:00〜16:30  作家…まつなが陽一、柳生柳
1月26日(日)14:00〜16:30  作家…小河原智子、やの功
場 所:多目的スペース

詳細は郵政博物館HPをご覧ください。

※写真に、1月25日の似顔絵コーナー(まつなが陽一、柳生柳)の模様を追加しました。


(画像:柳生柳/事務局 文:柳生柳)

 

 

© Japan Cartoonists Association