漫協ニュース

2019年05月23日掲載

2019年5月21(火)〜26日(日)まで、東京都中央区銀座にある長谷川画廊にて、「第6回墨彩展」が開催されています。

今回の展示はいつもより河童が少なめで、新元号の「令和」になぞらえた作品が特に印象的という、ちょっと面白いものになっています。それだけでなく、ここ近年で出展者もいくぶんかの新陳代謝がされているのですが今回もまた初めて見る名前もあり、古参のどっしりした作品に新たな風が吹きこまれ、会は一層の勢いが増しているように見ます。

そんな墨彩展オープニング当日は朝から記録的な雨風に晒され、搬入も一時難航したものの、河童の御利益でしょうか?充分に潤いを得た所でパーティーの時には晴れ間も覗くほどの天候回復ぶりで、多くの来場者が訪れてきました。

主宰のやの功氏の乾杯の音頭で会はスタート、氏出身高知の恵みに舌鼓を打ちながら、賑やかな銀座の夜は更けていきました。


*会期中は無休ですが、最終日は17時閉場となりますので御注意下さい。

(画像・文:柳生柳)

 

 

© Japan Cartoonists Association