漫協ニュース

2018年11月20日掲載

 2018年11月18日(日)〜12月2日(土)まで、東京都江東区森下にある森下文化センター(通称:のらくろ館)にて、落語をテーマとした展覧会「第6回 寄席描き展」が開催されています。

 今回のテーマは「しんしょう」、もちろん希代の噺家である古今亭志ん生のことですが、決して個人に留まらず、落画家たちの手によって、さまざまな解釈から生まれた「しんしょう」が展示されています。
 他にも今回は5代目古今亭志ん生コーナー、桂歌丸師匠追悼コーナー、柳家小蝠師匠追悼コーナー、出展作家の手がけた落語家手ぬぐいコーナーが設けられるなど、作品の他にも貴重な資料や所蔵品、縁の品物展示など、見所はたくさんです。
 そして初日には真っ赤な「MANGA法被」に身を包んだ出展者たちのおもてなしによるオープニングパーティーも開かれ、賑やかに江戸の夜は更けていきました。


*会期中はさまざまな特別企画が開催されます。
 御興味ある方へ、詳しくは展覧会・イベント情報をチェックしてみてください。
 http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=7528

*会期中は19日(月)が休館、最終日は17時で閉場となりますので御注意ください。


(画像 文:柳生柳)

 

 

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