「SFマンガの魅力」『超人ロック』50周年〜「作画グループ」のSFマンガ家たち

2016年12月20日

江東区森下文化センター恒例のマンガ講座、今年は「SFマンガの魅力」と題して3回の講座が行われてきました。
12月18日(日)は、その最終回、『超人ロック』50周年〜「作画グループ」のSFマンガ家たちのテーマで、聖悠紀氏(協会員)みなもと太郎氏(協会員)の講座が、綿引勝美氏進行のもと行われました。

今や伝説となりつつある作画グループの重鎮、聖氏とみなもと氏のトークとあり、会場は満員。

作画グループは代表のばばよしあき氏の逝去で今年6月に解散されましたが、同人誌の先駆者的存在であった同グループの歴史や性格、楽しげな総会?の模様、はたまた聖版「宇宙戦艦ヤマト」(!)など、話は多岐に渡り、あっという間に1時間半が終了。

プロの漫画家への絶大な影響もあった歴史に残る同人誌サークル。その話を当事者の方々から直に聞ける貴重な機会となりました。

(写真:事務局)

 

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  •  進行役の綿引勝美氏(メモリーバンク代表) 
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  •  関係者も多数集りました。 
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  •  最後に関係者の皆様と共に記念撮影 
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