漫協ニュース

協会関西支部の漫画家13人による  「2011関西支部漫画展被災地へ向けての笑十(しょうと)メッセージ」展

2011年09月02日掲載

去る8/30〜9/4、京都・祇園のギャラリーiにて関西支部漫画展「被災地への笑十メッセージ」を開催致しました。
今年は東日本大震災で被災された方々に日常の笑いを思い出して頂けるよう、各作家の普段の作風の漫画を展示致しました。同時にチャリティー企画として、主に展示作品のポストカード販売、会員有志での似顔絵を行いました。
お越し頂いた皆様の善意で¥70,120の寄付が集まり、岡本治さんのご助力で展覧会の記事を掲載頂いた京都新聞社を通じ売上げの全額を寄付致しました。

出展者:大西ひろみ、おかだとよいち、岡本治、篠原ユキオ、武田秀雄、たなべたい、玉野のももたろう、にしの順一、林本みきはる、南久美子、南洋、柳たかを、山崎正弘、ラッキー植松)

非出展者の協力:竹中らんこ・自著提供、外村晋一郎・似顔絵、平井太朗・似顔絵・当番(ほぼ連日有難うございました)(敬称略)

展覧会初日夜に支部懇親会を開催。
16名が集い漫画談義で盛り上がりました。

展覧会情報

(写真・文:協会関西支部長 たなべたい)
 

 

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