漫協ニュース

2019年04月25日掲載

2019年5月1日(水)秋田県・横手市増田まんが美術館がリニューアルオープンいたします。

同館はマンガの原画の保存とアーカイブ化収蔵に力を入れており、協会員の先生方や物故作家をはじめ、海外作家の作品も多数収蔵されています。
収蔵原画数は漫画家183名分・約22万枚と国内随一の枚数を誇っています。

正式オープンに先駆け、4月20日(土)にはプレオープンを祝う式典が行われ、里中満智子氏や矢口高雄氏、倉田よしみ氏、ビッグ錠氏らが出席されました。

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事務局より

2019年04月24日掲載

第48回日本漫画家協会賞の最終選考に残った作品をお知らせいたします。

 

日本漫画家協会賞 最終候補作品

 

文部科学大臣賞 最終候補作品

 

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漫協ニュース

2019年03月19日掲載

3月18日、都市センターホテル3階コスモスホールにて、マンガジャパン/デジタルマンガ協会 合同 早春の会が催されました。

毎年恒例のこの会には、里中満智子代表の挨拶でスタート。
今回も同会の会員を始め、多くの関係者が訪れる華やかな催しとなりました。

恒例の会員によるライブで盛り上がった後は、この会ならではの貴重な品々が出品される楽しい抽選会! 氏名が読み上げられ、あちこちで歓声が上がります。

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事務局より

2018年06月18日掲載

今年度は役員改選年にあたり、第五回通常総会及び臨時理事会(共に6月15日開催)を経て、以下の方々が新役員に決定しました。

 

【会 長】  ちばてつや

【理 事 長】 里中満智子

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漫協ニュース

2018年05月06日掲載

5月4日(金・祝)14時より、神保町の書泉グランデ7階にて、創刊50周年記念を迎えた漫画アクション(双葉社)で連載中の、吉本浩二氏が描く「ルーザーズ〜日本初の週刊青年漫画誌の誕生〜」1巻発売を記念して、トークショーとサイン会が開催されました。
その当時を知る双葉社OBの方々や漫画家・矢口高雄氏から始まった取材を基に作られたこのルーザーズ1巻では、初代編集長・清水文人氏と加藤一彦(モンキー・パンチ)氏との出逢いを軸に物語が展開され、巻末に収録されたインタビューには実弟・加藤輝彦氏との貴重なツーショット写真などが掲載されました。
その1巻の内容を掘り下げて、吉本氏と漫画アクション副編集長の三田村優氏との息の合った取材秘話トークが繰り広げられました。

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漫協ニュース

2018年03月20日掲載

今年から場所を新たにリーガロイヤルホテルグループ 都市センターホテルに変え、3月19日(月)午後7時より「マンガジャパン/デジタルマンガ協会合同新春の会」が開催された。
今までに比べてさらに多い、会場から溢れんばかりの参加者で、これもマンガジャパンの勢いの力なのだろう。
犬木加奈子氏の司会により、里中満智子代表の挨拶に続き、第1回から応援している来賓代表・岩城光英氏の挨拶があり、ちばてつや&永井豪コンビで乾杯の発声。

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事務局ライブラリ

2017年10月10日掲載

◆手塚ファン vol.319
◆「ヤマト君の晩酌」虎になる iPhoneで悪かったな、ニャロメ(=^x^=) 三遊亭あほまろ/作
◆月刊広場10月号 No.397
◆集英社 90年の歴史 集英社/刊

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漫協ニュース

2016年10月03日掲載

10月2日 秋田空港国内線旅客ターミナルビル2機壁画前にて午前11時より行なわれた。

菅義偉内閣官房長官をはじめ秋田県知事ほか関係者がお祝いの挨拶。

日本漫画家協会からは 漫画家はちばてつや理事長、里中満智子常務理事がお祝いに駆けつけた。

秋田県横手市増田町出身の矢口高雄氏が「釣りキチ三平」の連載最初に登場した山女魚(やまめ)
が描かれているのは氏の思い入れが深い事を感じさせてくれました。

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漫協ニュース

2016年02月26日掲載

2016年2月25日(木)19時より、帝国ホテル光の間にて、マンガジャパン/デジタルマンガ協会の新春の会が開催されました。
会場の入口では、名だたる先生方がコスプレや豪華衣装を身にまとい、来場者をお出迎え。
会場内は、多くの漫画家や関係者で溢れ、犬井加奈子氏の司会で、里中満智子代表の挨拶に続き、永井豪氏と矢口高雄氏による乾杯で会は賑やかに始まりました。

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漫協ニュース

2015年10月27日掲載

1995年に美術館はオープンし20年、多くの矢口高雄ファンが訪れた。「手塚治虫・矢口高雄まんが二人展」は日本中からまんがファンが集合しスタートした。その後次々と話題の漫画家の企画展を進め、里中満智子、石ノ森章太郎、ちばてつや、松本零士、モンキーパンチ、やなせたかし、水木しげる、赤塚不二夫、あだち充、倉田よしみ、南久美子、などなど漫画ファンを喜ばせる企画展で今や20年の年月が経った。常設展示会場には96名の原画が、よくぞ集めたとうなるほどの展示されている。美術館に来場された漫画家の寄せ描きは一見の価値がある。ぜひ来場されたし、である。
記念式典に出席された漫画家はイベントとしてまんが家焼きそばを披露。倉田よしみ、土山しげる、うえやまとちの3人が食材を横浜からと地元のスーパーで購入し、プロ顔負けの調理で長い行列を作る一日でした。サイン会は矢口高雄・高橋よしひろ地元出身の漫画家が第1回、第2回は倉田よしみ、土山しげる、うえやまとちの3人で行われた。この記念式典がいかに漫画力の大きさを感じた事とともに矢口高雄氏の漫画への情熱が燃え盛っている報告としたい。

(写真 文:会報部 UNO)

 
 
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