展覧会・イベント情報

2019年03月20日掲載

様々なアーティストによる表現を通じ、其々の味付けで生み出されたバロン吉元へのオマージュ作品を展示。
展覧会という大きなお鍋を囲んで、鑑賞者の皆様と共にバロン作品への造詣を“煮つめていく”機会です。

期 間:2019年3月28日(火)~4月7日(日)

会 場:VOID
    〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北1-28-8  芙蓉コーポ102

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漫協ニュース

2018年06月25日掲載

第21回文化庁メディア芸術祭では、受賞作品展に付随し様々なイベントが行われ、6月24日の最終日は、マンガ部門受賞者で当協会会員の上野顕太郎氏によるトークが行われました。

モデレーターは、みなもと太郎氏 [マンガ部門審査委員/漫画家/マンガ研究家]、松田洋子 [マンガ部門審査委員/マンガ家](ともに協会員)が勤められ、ギャグ漫画は大変、報われない、と言った話から…!?

受賞作品にとどまらず、上野氏の三十数年にわたる漫画家生活からポイントとなった作品群を次々と紹介、会場からのまさかの資料提供で上野氏のみならずモデレーターの意外な過去作品も披露されたりと、何が起こるか分からない会場に、イベントも大盛り上がり。
時間の経過も忘れるほどで、好評のうちに幕を閉じました。

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展覧会・イベント情報

2017年10月24日掲載

会  期:2017年11月2日(木)~8日(水)
会  場:リベストギャラリー創
     〒180-0002
     武蔵野市吉祥寺東町1-1-19
     TEL/FAX:0422-22-6615 E-mail:gallery@libest.co.jp

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漫協ニュース

2016年02月15日掲載

文化庁メディア芸術祭では様々な記念イベントが行われましたが、2月13日にはマンガ部門トークが行われました。
マンガ部門審査委員会推薦作品とされた作家のうち、横山旬氏とコマツシンヤ氏が出演、モデレーターとしてマンガ部門審査委員の犬木加奈子氏(協会員)、松田洋子氏(協会員)、門倉紫麻氏(マンガライター)が様々な切り口で推薦作家を紹介しながら、徐々に互いの仕事の状況等に話が及び、楽しく興味深い一時間は好評のうちに終了しました。

(写真:会報部・UNO、事務局)

 
 

漫協ニュース

2016年02月03日掲載

2016年2月2日、国立新美術館にて、第19回文化庁メディア芸術祭の関係者による内覧会、贈呈式が開催されました。今回マンガ部門の審査員に当協会の犬木加奈子氏、松田洋子氏が参加されています。

文化庁メディア芸術祭はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルですが、この度、当協会会員の業田良家氏がマンガ部門の優秀賞を、清水勲氏が功労賞を受賞されました。

なお、受賞作品の展示は本日から14日まで、国立新美術館等で行われています。入場無料。

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漫協ニュース

2013年05月08日掲載

社団法人日本漫画家協会(ちばてつや理事長・会員数約550名)は、漫画文化の普及と漫画界の向上発展をはかる目的のもとに優秀作品を顕彰するため、1972年より「日本漫画家協会賞」を設けています。

 日本漫画家協会賞選考委員会は先に募集いたしました協会賞の候補作品について、5月10日(金)午後1時より社団法人日本漫画家協会事務局に於いて厳正に選考を行った結果、下記の方々に受賞を決定致しました。
 尚、贈賞式は、6月21日(金)午後6時より、帝国ホテルに於いて行います。

 2013年5月10日

日本漫画家協会賞選考委員会
委員長  ち ば てつや 
委 員  安 倍 夜 郎 ・ せきや てつじ
     石 子   順 ・ 永 井   豪
     泉   ゆきを ・ 野 呂 達 矢
     犬 木 加奈子 ・ ビッグ   錠
     木 村 直 巳 ・ 古 川 タ ク
     クミタ・リュウ ・ わたなべまさこ
          

──────── 受 賞 者 ────────

◎大  賞(金彩プレート盾、メダル、副賞として賞金50万円)1名

☆コミック部門
新田たつお(にったたつお)氏
作 品 名 「静かなるドン」実業之日本社刊
受賞理由 バカバカしさと面白さ! これぞ、マンガエンタテインメントと言える。
     長年「週刊漫画サンデー」をささえ続けた作品を称えたい。


☆カーツーン部門

 該当作品なし




◎優 秀 賞 (銀彩プレート盾、メダル、副賞として賞金20万円)2名

松田洋子(まつだひろこ)氏
作 品 名 「ママゴト」エンターブレイン刊
受賞理由  ねじれたギャグとして家族を描き続けて来た作家であるが、一読、
      涙が止まらない。今後の更なる飛躍を期待させる作品である。

岡野雄一(おかのゆういち)氏
作 品 名 「ペコロスの母に会いに行く」西日本新聞社刊
受賞理由  認知症の母の記憶がいったりきたりするさまを包み込む息子。
      素朴な描写に感動を呼ぶ。


◎特 別 賞 (銀彩プレート盾、メダル、副賞として賞金20万円)2名

山本おさむ(やまもとおさむ)氏
作 品 名 「今日もいい天気」双葉社刊
受賞理由  平和な生活が原発事故によって壊されるいきどおり。そこから立ち直る
      人々を自己体験とともに描く記録タッチの描写に熱くなる。


鉄拳(てっけん)氏
作 品 名 「振り子」小学館刊
受賞理由  漫画の新しい可能性を見せてくれた作品。何よりも作者本人が夢中に
      なって描いている感じが伝わってくるのが素晴らしい。


◎文部科学大臣賞 (文部科学大臣表彰状)

平田弘史(ひらたひろし)氏
       「全業績に対して」  
受賞理由  その卓越した画力と表現力は、世界的な評価も得ており、また多くの
      漫画家に影響を与え続けている。
 
 
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