事務局ライブラリ

2018年11月13日掲載

◆里中満智子「愛」のテーゼ 高志の国文学館/編 1600円
◆斎王子兄弟に困らされるのも悪くない 1~3 晴海ひつじ/著 白泉社/刊 各429円
◆飴とキス 秋平しろ/著 大洋図書/刊 639円
◆フジマルッ! 1~3 詠里/著 講談社/刊 1巻600円、2巻630円、3巻650円
◆100万の命の上に俺は、立っている 4 山川直輝/著 奈央晃徳/画 講談社/刊 429円

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漫協ニュース

2017年05月18日掲載

一昨年の本祭に引き続き盛大な人々が集まった「神田祭」。
小生うゑださと士も4月の末よりJR神田駅西口に新たに設けられた展示場で先に発表した“神田祭・中神田十三ヶ町々内渡御之図”の復製画をフレーム額に入れ1500円で販売したところ好評で絵ハガキ「下町のガキ大将!」「昭和を走ったチンチン電車」マンガ「昭和の神田っ子」も良く売れました。
展示会は5/19まで(PM1:00〜7:00)。
地元神田の人々の他、同駅に下車した方々にも好評です。5/18現在。

他に写真の店舗は私が運営する江戸小物店『神田三十四堂(さとし堂)』はお祭り用品を祭礼期間中、大変なにぎわいで忙しい毎日でした。
永野のりこ理事、中野晴行参与も神田祭りを楽しみました。

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2016年10月05日掲載

10月1日(土)、東京・虎ノ門の台湾文化センターまで、よみうりカルチャーと台湾文化部共催による講演会「台湾漫画の世界」に行ってまいりました。

台湾は日本漫画の熱心なファンが多い国ですが、日本スタイルの漫画を描く地元の漫画家が多いことも特徴です。国際的な賞を受賞する漫画家も多く、日本で翻訳出版される本も少しずつ増えています。台湾漫画家を対象に、大賞受賞者には日本でのデビューをサポートする京まふ漫画賞などもあり、昨年の受賞者・ANTENA牛魚さんは、小学館の月刊誌『ヒバナ』での連載も始まっています。

今回のゲストスピーカーは、唐を舞台に仙術を操る少年・李白が活躍する武侠ファンタジー『大仙術士李白』がKADOKAWAから翻訳出版されている葉明軒さんと、『古本屋槐軒事件帖』が集英社の『少年ジャンプ+』に掲載されたイラストレーターで漫画家のAKRUさん。そして、台湾出身で現在は京都で『総合マンガ誌キッチュ』の編集人として活躍する呉ジンカンさん。

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展覧会・イベント情報

2016年08月30日掲載

開催期間:平成28年9月8日(木)〜~11月8日(火)

開館時間:午前10時~午後6時(最終入館は午後5時30分) ◇ 休 館 日:毎週水曜日,10月9日(日)

会  場:京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー4
     (京都市中京区烏丸通御池上ル)

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事務局ライブラリ

2014年05月01日掲載

◆再び大阪がまんが大国に甦る日 中野晴行、花村えい子、ビッグ錠、村上知彦/各掲載、他 ブレーンセンター/刊 2,000円
◆47都道府県ケンミン性の秘密 山下龍夫/著、柳生柳/漫画 幻冬舎/刊 1,000円
◆絵はがき 琴剣淳弥/画
◆Two Faces-人の顔はひとつではない- 小河原智子/著 星の子プロダクション/発行

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2013年06月04日掲載

第17回目になる手塚治虫文化賞の贈呈式が、5月31日(金)東京・築地の朝日新聞東京本社・浜離宮朝日ホールで行われました。
マンガ大賞に『キングダム』(集英社)原泰久氏、新生賞に『Sunny Sunny Ann!』(講談社)山本美希氏。短編賞に『機械仕掛けの愛』(小学館)業田良家氏(当協会員)がそれぞれ受賞しました。
贈呈式後には、大賞受賞の原泰久氏と当協会会員でもある永井豪氏、中野晴行氏のトークショーが行われ開場いっぱいの観客は興味深い話を聞き入っていました。

(文:事務局)
 
 

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2011年11月25日掲載

◆シドニアの騎士 弐瓶勉/著 講談社刊 562円
◆「新寳島」の光と影 中野晴行/著 小学館刊 1238円
◆水野英子 マンガを描く DVD 自主制作 2300円
◆BEAVER CALENDAR 2012 安田企画/イラスト・構成 三菱重工発行
 
 

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2011年05月27日掲載

◆ヘルプマン!1〜17 くさか里樹/著 講談社刊 各540円〜570円
◆一瞬と永遠と 萩尾望都/著 幻戯書房刊 1800円
◆マンガ産業論 中野晴行/著 韓国版
◆UNO ウノ・カマキリの複眼日記/2011.5月号
◆すみれちゃん 森雅之/著 ビリケン出版刊 1400円
◆月刊広場6月号 No.327 林捷二郎編集/発行 林捷二郎、樋口雅一/各掲載、他
◆山旅漫歩 はがき通信 『ひとり画展』No.852,853 とよた時/画文
◆EYE MASK No.42 蒼天社刊 相澤拓、泉ゆきを、小野耕世、坂井せいごう、澤村英世、武田秀雄、田所のりあき、辻下浩二、西田淑子、森本清彦/
各掲載、他 1,000円
◆山旅漫歩 はがき通信 『ひとり画展』No.854,855,856 とよた時/画文
 
 

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2010年05月07日掲載

2010年度 第39回日本漫画家協会賞

 社団法人日本漫画家協会(やなせたかし理事長・会員数約500名)は、漫画文化の普及と漫画界の向上発展をはかる目的のもとに優秀作品を顕彰するため、1972年より「日本漫画家協会賞」を設けています。

 日本漫画家協会賞選考委員会は先に募集いたしました協会賞の候補作品について、5月7日(金)午後1時より社団法人日本漫画家協会事務局に於いて厳正に選考を行った結果、下記の方々に決定致しました。

 尚、贈賞式は、6月11日(金)午後6時より、グランドプリンスホテル赤坂に於いて行います。

2010年5月7日

   日本漫画家協会賞選考委員会
委員長  やなせたかし
委 員  小野耕世 ・ バロン吉元

     清水勲  ・ 牧野和子

     多田ヒロシ・ 松谷孝征
     永井豪  ・ みつはしちかこ
     中野晴行 ・ 森田拳次
     中山星香 ・ 矢口高雄
     西田淑子
           


社団法人 日本漫画家協会

〒160-0001 東京都新宿区片町3-1

      YANASE兎ビル
TEL:03-5368-3783
FAX:03-3341-0662




            ──────── 受 賞 者 ────────



◎ 大  賞(金彩プレート盾、メダル、副賞として賞金50万円) 2名 

   安倍夜郎(あべやろう)氏
     作 品 名 「深夜食堂」 小学館刊
     受賞理由 シンプルなタッチで綴った大人のメルヘン。
          人を見る目がやさしく深く、ラストのひねりには
          いつもうならされる。

   鮎沢まこと(あゆさわまこと)氏 
        作 品 名 「TWILIGHT HOSPITAL 院内感染笑候群」描きおろし作品
        受賞理由 八十歳過ぎてもあのブラックなアイデアはヒトコマ漫画家の
          目標。願わくばこの作品を本にしてくれる時代が
          早く来ることを祈りたいと思います。


◎ 優 秀 賞(銀彩プレート盾、メダル、副賞として賞金20万円) 1名

  ながやす巧(ながやすたくみ)氏
    作 品 名  「壬生義士伝」(原作・浅田次郎氏)
          角川書店刊 現在は別冊少年マガジン連載
    受賞理由  作品は寡作だが漫画の王道をを行く堂々たる描写力と
          表現力を遺憾なく発揮、また絵のディティールを大事に
          描き込んでいる入魂の作品。


◎特 別 賞 (銀彩プレート盾、メダル、副賞として賞金20万円) 1名

  山根青鬼(やまねあおおに)氏
        「 全業績に対して」
   受賞理由  漫画歴60年にわたる永い執筆。今もみずみずしい
         四コママンガを精力的に描いている。
         そのたゆまぬ活動に拍手を送る。

◎文部科学大臣賞 (文部科学大臣表彰状)

  水野英子(みずのひでこ)氏
    「全作品」
  受賞理由 戦後の我国の漫画の革新の時代から現在まで不断の努力を続けて、
       独自の境地を切り開いてきた功績は凄い。
 
 

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2010年05月07日掲載

2010年5月7日、協会事務局に於きまして「第39回日本漫画家協会賞」選考会が開催されました。

選考委員長:やなせたかし
選考委員:小野耕世・バロン吉元
・清水勲・牧野和子
・多田ヒロシ・松谷孝征・永井豪・みつはしちかこ・中野晴行・森田拳次・中山星香・矢口高雄・西田淑子


(写真:会報部、事務局)
 
 
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