展覧会・イベント情報

2016年10月03日掲載

只見町にある施設「昭和漫画館青虫」は、日本最大級の貸本漫画等貴重な漫画の開架式図書館兼博物館です。
この度、開館10周年となるのを記念してまんがの描き方教室を開催します。

 

講 師:永野のりこ(協会員)

開催日:10月15日(土)午前9時~12時

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展覧会・イベント情報

2015年09月14日掲載

「まんが」を描いてみませんか?
なにげなく読んでいるまんがは、一目でたくさんのことを人の心に伝えています。
あなたの心の中にあることを、まんがにしてみませんか?
キャラクターを作ったり工夫して伝えてみませんか?


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漫協ニュース

2015年07月27日掲載

沖縄支部では支部長島袋が取材に参りました。訪れたのは7月18日(土)。入り口にはドーンと「みんなだいすきアンパンマン やなせたかしの世界」展の看板がお出迎え。

チケット売り場から入場すると通路には、やなせたかし先生の紹介、東日本大震災の復興を願って描いた絵を展示。「ロボくんとことり」の展示室では、直筆のイラストと鉛筆の下描きを展示。隣のアニメ作品上映コーナーでは子供たちが熱心に鑑賞。次の「やなせたかしのありふれた誌」コーナーでは直筆の水彩画と大判の書にイラストが書かれた作品を展示。アンパンマンのコーナーでは直筆イラストはもちろん、「アンパンマンにはないしょ」を絵本1冊分が展示。どの作品もシンプルでありながら美しい色彩で、やなせ先生の優しさや平和への思い、自己犠牲を貫く「正義」を感じられる印象。来場した子供たちはアンパンマンに喜んだり、大人の方もじっくり作品に見入っていました。

主催の琉球新報社の担当者に沖縄でこの展示会を行うことになった経緯をお伺いしたところ、「夏休みに親子で楽しめる企画を開催したかったのがきっかけです。また、戦後70年でもあり、やなせさんの平和への思いも感じてほしいです。」とのこと。見どころや、やなせ先生らしい作品を伺うと、「『てのひらを太陽に』をはじめとする墨彩詩画など多彩な創作活動を観ることができます。『アンパンマンにはないしょ』の絵本原画を観てほしいですね。原画とえんぴつ画をセットで観る機会はそうそうないと思いますよ」とコメントしてくれました。

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